2020年05月30日

ロードバイクとピラティス

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 以前も紹介した「ロードバイク スキルアップ トレーニング」福田昌弘著。やはり、読めば読むほどピラティスのエイクササイズと同じだ。表現の仕方は所々違うが、本質的にはほとんど同じだと思われる。
 この本で紹介されているドリルのうち、自分が不得意なものを意識してロードバイクに乗っている。つまり、使えてない筋肉を使うことを意識しているわけだが、ジワジワ効果が出ている。
 思ったよりも早くアベレージが25km/h台に突入したし、向かい風が以前よりも速くなった。そして、体重も減ったがそれ以上にウエスト周りがかなり締まってきた。これで長距離と登りが速くなれば言うことなしだ。
 だが、ロードバイクに焦りは禁物。これらの効果も、意識し始めて2週間ほど経ってから出始めた。今はまだ短距離中心なので、長距離は次のステップだろう。今は素直に体型の変化がとても嬉しい。ピラティスのエクササイズをプラスした自転車は、おそらくダイエットとしても最高なのかも。
posted by 坂本竜男 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

ブログの過去ログを読んで気づいたこと その2

 ブログの過去ログを読んで気づいたこと。
 まだ自転車趣味を始めて数ヶ月の頃。自転車はロードバイクではなく、クロスバイク(ジオス アンピーオ)だった。当時から割とマメに走行記録をつけていたのだが、1〜2時間の走行時間の場合、ほぼ今と変わらない数字を出していたことに驚く。アベレージ25km/hをクリアしている日が多いのだ。
 もちろん、100kmを超える場合はアベレージはそれなりに落ちているが、50〜60kmくらいだったら今とあまり変わらない。カーボンフレームのロードバイク、リドレー エクスカリバーに移行して、速くなっていたつもりだったが、いくら歳をとったとはいえ短時間・短距離に関しては変わってなかったとは…。これはショックである。
 やはり、せめて走行スピードは30km/hくらいまでは上げておきたい。(ちなみに、今は無風状態で25〜28km/h)今のトレーニング方法でペースは上がってきたけど、走行距離と走行日数が伸びてないのがいけないのかな〜。
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2020年05月25日

10年前の自分に挑む

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 最近は1日もしくは2日おきという、わりとユルいペースでロードバイクに乗っている。走る時間もせいぜい、1〜2時間くらいだ。
 そんなユルい感じで乗っていても、さすがにそれなりに様々な効果はある。体重も落ちるし、アベレージも上がってきた。復帰直後のアベレージはほぼ初心者か?というくらい酷かったが、今はよほどの向かい風か山を登らない限りは25km/h前後でいけるようになってきた。せいぜい走行時間が2時間程度とはいえ、これは大きな進歩だ。
 でも、ジオス アンピーオ(フラットバーロード)に乗っていた頃も、同じくらいのアベレージで走れているので、乗っている自転車のレベルを考えるとまだまだではある。
 だが、よく考えるとそれは10年以上前の話であり、比べるのはムチャだという見方もなくはない。と言いつつ、10年以上前の自分に勝ちたい気持ちもある。
 10年前には知らなかったこと、身についてなかったこともあるから、それらを武器に10年前の自分に勝ちたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年05月22日

自転車の効能

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 自転車はいい運動になるから身体に良いのは当然だが、良いことはそれだけではない。
 仕事をしていてアイデアが浮かばない時、行き詰まった時に、自転車に乗るのはとても効果的だ。凝り固まった頭がほぐれるような感覚があるし、感覚そのものが研ぎ澄まされる。感度が良くなるのだ。すると、同じものを見ても感じ方が違ってくる。仕事を快適に進めるのに、少しだけ自転車に乗るのは極めて有効なのだ。
 そして、ストレスが発散されて心身ともにスッキリする。意外なことに運動してカロリーを消費しているはずなのに、運動してない時よりも間食が減る。これもストレス解消効果なのだろう。つまり、運動してない時は、食べることでストレスを発散させていたのだ。
 とにかく、ロードバイクを復帰させて以来、良いことがたくさんあった。そしてそれらは今も続いている。自転車は完全に生活の一部にしないといけないな〜。
posted by 坂本竜男 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年05月20日

乗ることの習慣化

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 今日のコーヒー豆の買い出しは、当然自転車で。それだけでは距離が足りないので適度に遠回りして距離を稼ぐ。走ることだけを目的に乗ることも多々あるが、できるだけ移動手段として使って自転車を習慣化しておきたい(さすがに仕事では難しいが)。つまり、無理なく続けれるようにしたいのだ。
 だから僕はサイクルジャージを着ることもないし、ストイックに長距離を走ることも(今は)ない。もちろんヘルメットとグローブは必須だけど。
 それでいて、最終的には以前と同じくらいのレベルまで走れるように、あと半年かけて持っていくつもりだ。いずれ山も長距離も必要になってくるが、今はその前の基礎段階。あまりヘンに意識せずに日常的に乗れるようになれたら理想的だな。
posted by 坂本竜男 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年05月19日

太ももを引き上げる

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 今日はとても天気が良いので朝からロードバイク。日差しは強いものの、湿気が少なく爽やかで気持ちがいい。ただ、風がかなり強く、追い風の時は飛ぶように早く走れて気持ちがいいが、向かい風はかなり悲惨。まるで、ちょっとした苦行だだ。
 それでも、骨盤をしっかり立ててお腹を引き上げ、太ももの根元を意識して太ももを引き上げるようにして走ると、向かい風でもそこそこ走れる。太ももを腹筋にできるだけ近づけるようにすると、より効果があるようだ。
 しかし、普段はそんな動きはしないので、なかなか続かない。以前よりはマシになったが、まだまだ満足いくレベルまでは程遠い。だが、これを意識すると向かい風だけでなく、上り坂にも有効だし、膝や腰への負担がかなり少なくなる。早く習慣化したいものだ。
posted by 坂本竜男 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年05月17日

良い傾向

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 最近、好んで走っている朝倉や筑前町の田舎道は、田んぼ(麦畑)に囲まれた見通しのいい道が多く、走っていて気持ちがいい。交通量も少ないし、田舎ならではの良い眺めが多いのも気持ち良さにつながっている。
 だが、まわりが田んぼや畑ばかりということは、障害物がほとんどないわけで、風があるときはその影響をすごく受ける。このあたりは川沿いを走るのと共通だ。無風の日なんて滅多にないから、大抵は風の影響を受けながら走っているわけだ。
 そうなると、追い風の時は気持ちがいいが、向かい風の時は結構ハードだ。そして、僕はあまり向かい風が得意ではない。向かい風があると途端にペースが落ちるのだ。
 しかし、最近は向かい風でも以前ほどペースが落ちなくなってきた。お腹を引き上げるように意識していること。足を根本から引き上げるようにペダリングしていること。この2つを意識し始めてから明らかに変わったように思う。
 とはいえ、まだまだ満足できるレベルには程遠い。すごくひどかったのが、少しましになってきた程度のものだ。だが、そんなレベルでも少しでもいい方向へ進んでいるとテンションも上がるし、身体も変わる。実際、いい具合に痩せて、体が締まってきたように感じる。
 あとは距離を走れるように、そして登りを早く走れるように…だが、ここは慌てずにじっくりいこうと思っている。ムリをすると色々な意味で厳しいからね。
posted by 坂本竜男 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年05月11日

知らない道を走る楽しさ

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 クルマや人が多いところを避け、なるべく馴染みのない道を選ぶ。そうして知らない道に行き着き、知らない場所にたどり着く。自転車で行けるくらいの場所なのに、まだまだ知らない場所がたくさんある。こんな走って気持ちのいい道、景色がいい道がたくさんある。
 こんな場所を走っていると、コロナによる閉塞感から解放され、明るい光が差し込んでくる。
posted by 坂本竜男 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年05月06日

漕ぐというより回す、というより……?

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 いま、ロードバイクを乗る上で気をつけていることがいくつかある。
 まず、お腹を引き上げて走ること。その上で背中を膨らませるように呼吸すること。骨盤を垂直に立てること。ペダリングの際に足先に力を入れすぎないこと。いずれも体幹を積極的に使うことにつながることだ。
 この中でなかなかうまくいってないと思っているのがペダリングである。よく言われるように、踏むのではなく回す、ということなのだが、これがなかなか難しい。
 坂道や向かい風など負荷が強い時はペダリング練習のチャンスだという人もいるが、実際は手っ取り早くパワーをかけたいために踏んでしまう。すると、一時的にパワーは出るがすぐ疲れて続かない。そして場合によっては膝を痛めてしまう。そこで回すペダリングなのだが、理屈ではわかっていてもそれはなかなか難しい。
 片足ペダリングなど、回すペダリングのためのトレーニングはあるのだが、僕はちょっと違うアプローチをしている。股関節に意識を持ってくるのである。そして、足の関節の近く(太ももの根元)から上に引き上げるイメージでペダリングするようにしている。その際、足先はなるべく意識を持っていかない。ちなみにギアも以前より一段軽くしている。
 まだ効果のほどはよくわからないが、少なくとも膝への負担は大きく減ったと思う。アベレージも上がってはきているが、毎回のコンディションが思いの外違うし、走行距離も短いのであまりデータも参考にはなりそうにない。ただ、悪くはなってないのでしばらくは続けてみるつもりだ。来月になったら少しは結果が見えてくるかな?
posted by 坂本竜男 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

田舎を走って湧き上がるもの

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 今日も軽く、麦畑がたくさんある田舎道を走る。
 今日はいつもよりも風が強めだが、昨日よりは涼しく湿気もなく爽やかな天気。風の強さを除けば、走って気持ちがいいコンディションだ。こんなときに田舎道を走るのはテンションが上がる。
 今日はいつもとちょっとだけコースを変え、鳥栖から基山〜小郡〜太刀洗の田舎道を走った。見事に周りは田畑ばかりである。走っていると、何か懐かしい気持ちが膨らんできて、夏休みが始まったばかりの小学生のような、ワクワクした気持ちが湧き上がってくる。この閉塞感のある状況の中で、田舎にはそんな力がたくさん残っているのだ。走りながら田舎の力をいただいているわけだ。
 この気づきは今の僕にとって、大きな発見であると同時に大事な光になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年05月04日

今月初めのロードバイク

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 今日はいつものように、近場の田舎道をロードバイクで走る。
 麦畑が黄金色に色づき、この時期ならではの風景だ。ただ、今日の気候は晴れで夏日。思った以上に暑く、2時間弱しか走ってないのにヘトヘトになった。走る時間はこれから、もっとちゃんと考えないとまずいようだ。
 とはいえ、気がつけばアベレージが25km/hに達していた。復帰したばかりの頃は22〜23km/hだったから、長距離でなければある程度、走り込んでいた頃に戻ってきたのかも。この調子なら秋には以前のように走れるようになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月30日

休息のペースは?

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 ロードバイクで早く走れるようになるためにはまずは走りこむことが必要だが、同時にちゃんと休息を取るのもとても大事だ。
 2〜3日走って1日休む、3〜4日走って2日休む、1日おきに休む。いろいろ試しているが、どのパターンが正解か答えは出ていない。ただ、体の疲労を溜め込まないことが大事なのは間違いないようだ。
 今の僕の体力とスキルでは、3日以上走る場合は最低2日連続で休みが必要のようだ。1日おきの場合は体への負担が少なくて、案外具合がいい。基礎体力が上がれば休息を取るペースは少なめでいいのかもしれないが、今は1日おきくらいがちょうどいいのだろう。
 ちなみにダイエットの観点では、意外に1日おきの方が良い結果が出ている。どちらにしても休息は大事なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月25日

せっかくの晴天だけど

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 せっかくの晴天なのに、今日はいつにもまして強風。お気に入りの川沿いの道は、風が強くてさすがに危ない。そこで今日はのんびり市内をポタリング。たまにはこんな乗り方も悪くないかな。
posted by 坂本竜男 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月21日

末端よりも中心を

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 今日は「ロードバイク スキルアップトレーニング」で読んだことを意識しながら走ってみた。
 もともとピラティスの経験などから、体幹が大事なことはわかってはいた。しかし、理解することとそれを踏まえて実際に体を動かすことは違う。なかなか思うように動かせないのが現実だ。
 僕が最近心がけているのは「お腹を上に引き上げて」走ることだ。力を入れるだけではないし、引っ込めるわけでもない。上に引き上げるのである。そして、胸で呼吸をする。その際は背中を膨らませるイメージでやる。
 これはピラティスの基本的な動作だが、「ロードバイク スキルアップトレーニング」にも同様のことが書かれていた。やはりピラティスとロードバイクは共通点が多いのである。
 問題はその次。ペダリングである。
 本を読んで今日気をつけたのは、末端ではなく体の中心に近いところを意識することだ。本を読んで、自分自身がまだまだ体の余計な部分に力が入っていたことがわかったのだ。とくに足先・足の指に力が入っていた。今日は足先は意識せず。足の付け根から足を動かすイメージだ。よく言われる腿上げに近いかもしれない。
 今日は短時間しか走れなかったが、少なくとも悪くはないようだ。しばらくはこの感じで走ってみよう。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月20日

ロードバイク スキルアップトレーニング

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 評判が良いので買ってみた「ロードバイク スキルアップトレーニング / 福田昌弘著」。基本的には自宅でできる地味なトレーニングの本である。しかし、この本は一味違う。
 体を知ること、体の動かし方を知ることが基本にある。理屈はピラティスとほぼ同じである。26のドリルが紹介されているが、ピラティスのエクササイズそのものというものも少なからずあり、個人的にはとてもしっくりくる内容だ。これは間違いなく実践すれば効果が出るに違いない。
 しかし、そう言いつつも内容は地味。だが、外出辞職が求められている今、うってつけのトレーニングだと思う。早速、取り入れてみよう。
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月17日

ウィリエール ザフィーロが気になる

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 やっぱり、クロモリのロードバイクはいいなぁ〜と、今のクロモリ・ロードを検索していたら、ウィリエールがクロモリバイクをリリースしていた。
 公式サイトによると、「コロンバスSLチュービングを採用した日本企画のスチールフレーム。28Cタイヤに対応した美しいラグとフォーククラウンにある“イタリアンマーク”が特徴。」とのこと。いわゆるイタリアメーカーの日本オリジナルモデルだ。
 ホリゾンタルのフレームは文句なしに美しい。ザフィーロの意味である青色の宝石であるサファイアと、イタリアを代表するアズーロブルーをイメージした美しいペイントは、ウィリエールならではの個性と美しさにつながっている。そして、フレームはクロモリでもフォークはカーボンを使用したモデルも多い中で、剣先曲げのスレッド式フロントフォークを採用しているのもポイントが高い。
 価格は21万円(税抜)だから、ジオスのコンパクトプロやセッタンタあたりとほぼ同価格。決して安くはないが、比較的手を出しやすい価格だ。だが、100本限定だから、僕が買える頃には無くなっているかな?
posted by 坂本竜男 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

やっぱり、クロモリはいいね

 ジオス アンピーオの引き取り手が決まって物置から出してメンテナンスをしながら、改めてクロモリフレーム(しかもホリゾンタク)は美しいなぁと思った。やっぱり、細身のフレームは美しい。今主流のカーボンフレームとは違った魅力がある。
 重量ではカーボンはもちろん、アルミにも大きく負ける(つまり重い)クロモリだが、実はクロモリの決定的な欠点はそれくらいしかない。優れたクロモリのフレームはよく走るし、適度に粘るしなりがあって疲れにくい。メンテナンスを怠らなければ、長く乗り続けることができる堅牢さも兼ね備えている。クロモリは時代を超えた魅力があるのだ。
 今はリドレーのカーボンフレームで完全復帰を目指しているが、また以前のように走れるようになったらクロモリフレームは乗ってみたい。それを目標に頑張るのも悪くないかも。
posted by 坂本竜男 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月16日

風が強い中で

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 今日もいつものように、川沿いを走る。川沿いはゴーストップが少ないし、見通しがいいから走りやすい。しかし、それゆえに風があるときはモロにその影響受ける。今日は今年走った中でもトップクラスに風が強かったから、いつもよりも向かい風がタイヘンだった。
 向かい風を苦手としている僕にとって、今日のような日は走るのが億劫になってしまう。だが、ここ最近気をつけているお腹を引き上げて走ることのおかげか、風が強い割にはいつもよりペースが落ちることなく走ることができた。やはり、体幹がキモなのだ。そしてこれはペダリングにも影響する。この感じでいけば、何か掴めるかも。
posted by 坂本竜男 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月15日

ジオス アンピーオとの別れ

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 僕に自転車の面白さを教えてくれた、フラットバーロードのジオス アンピーオ。リドレーのロードバイクを譲り受けて以来、しばらく乗らないまま物置に放置していたが、引き取られる方が現れて、今日無事に引き渡しができた。
 メンテナンスをショップにお願いし、セッティングを若干変更し、チューブとチェーンを交換。無事に引き取られていった。僕が自転車にハマるきっかけになったバイクでもあるのでちょっと寂しいところはあったが、このまま乗らずにいるのはもったいない。このまま物置の肥やしにならずに済んでよかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

秋光川ジョギングサイクリングロード

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 ここ数日、よく走っているのが鳥栖市内にある秋光川ジョギングサイクリングロードだ。1周約4kmの川沿いと田圃道を走るコースである。
 決して整備されているとはいえないし、道幅も狭い。それでも良く走っているのは、鳥栖市内でとても身近なところにあること、時間帯を選べばほぼ人も自転車も走ってないことが理由だ。
 自転車で走るにはちょっともの足りない距離ではあるが、基本的にはのんびりとした田舎道だから決して悪いものではない。リハビリ感覚で走るのにはちょうど良いコースだ。体がある程度戻るまでは、しばらくはこのコースだな。
posted by 坂本竜男 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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