2022年04月03日

古いMacBook Airを音楽専用PCに

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 使わなくなったMacBook Airを引っ張り出し、いらないデータやアプリを削除してSpotifyのアプリをダウンロード。これでUSB DACが入れば、PCオーディオを始めることができる。
 一応、CDは読み込んでリッピングして聴くようにするとは思うが、それはCDでしか聴けない音楽や、ライブの時に購入したものなど、特別なCDだけになるはず。おそらくPCではSpotifyがメインになるだろう。
 さて、あとはDACの導入だけだ。デジタル入力が気にはなるけど、やっぱりスペックとサイズと価格を考えるとM300 mk IIが使いやすいかなぁ。
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2022年04月02日

HS5を導入して1週間経った

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 ヤマハHS5を軸にしたシステムが組み上がって1週間経った。入力系は今のところアナログのみ。プリアンプではなく、ESI MoCoをボリューム兼セレクターとして使用するシンプルなシステムだが、大いに気に入っている。
 最初から音は良かったが、エージングが進み、より音が伸びやかになってきたようだ。スペック上はレンジが狭くなっているはずなのに、それをあまり感じさせない。小口径フルレンジからの移行だから、音が重く遅く感じるかとも思ったが、それもとくに感じない。わずかペア3万円程度のスピーカー(しかもアンプ内蔵)とはとても思えないクォリティだ。限られたスペースと予算でこれだけの音が出るのだ。いい時代になったものである。
 近々これにUSB-DACが加わる。そうしたら遊んでいる古いMacBook Airが繋げれるし、デジタル出力のあるBDプレーヤーを買えばCDも楽しめる。デジタルはおそらく配信がメインになるとは思うが、それでもCDでしか聴けない音楽はたくさんある。だが、それも安価で楽しめるようになるはずだ。
 HS5を軸としたシステムは、デジタルが一番本領発揮するのではないかと想像する。このシステムの本番はこれからだ。
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2022年03月31日

M300 mk IIのデジタル入力が…

 DACはS.M.S.L M300 mk IIの決定!と思っていたが、よく見るとデジタル入力が3.5mm 光・同軸とUSBだ。USBは問題ないが、3.5mmミニジャックで光と同軸兼用というのはいただけない。PCだけ繋ぐのなら良いが、まだCDでしか聴けない音楽がしっかりあるので、これでは使えないことはないが具合が悪い。これは困った。
 M300 mk IIのサイズ感は我が家では使いやすいから、変換ケーブルを探す、あるいは作る(作ってもらう)という手もある。でも、その手間とコストを考えたらM200でも良いかも…と思ったり。我が家のシステムとの見た目のマッチングはM300 mk IIなんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

S.M.S.L M200かM300 mk IIか

 ヤマハHS5とオーディオテクニカAT-LP7、そしてESI MoCoというコンパクトでシンプルなアナログ・オーディオシステムは、想像以上に快適で大いに気に入っている。しかし、パワードスピーカーを生かしたオーディオが本領発揮するのは、やはりデジタル。DACの導入は必須だ。
 だが、いまだにDACは決まっていない。試聴して印象が良かったS.M.S.Lの製品が最終力候補ではあるが、5万円以下という比較的手を出しやすい価格帯でもいくつも製品が存在しており、決めかねているのである。
 その中でも一番気になるのは、ROHMのフラッグシップのDACチップを積んだD300だが、正直なところ、我が家ではそこまで必要はないと考えている。サイズも微妙に大きいし(と言っても一般的なオーディオ機器よりは小さいが)。
 で、今は二つの製品に絞り込んでいる。

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AK4497EQを積んだバランス出力があるM200と、

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同じくAK4497EQを積んだフルバランス構成と謳うM300 mk IIである。

 M200は3万円ちょっと。M300 mk IIは3万円弱。どちらもスペック的にはほぼ同等。サイズもコンパクトだ。
 M200の方が新しいがスペックはほとんど同じに見えるので、スペックシートだけではどちらが良いかよくわからない。おそらく、Bluetoothを積極的に活用する場合はM200の方が良いかもしれない。だが、個人的にはあまり重要ではない。見た目とサイズ感、価格で選んでも問題はないだろう。
 となると、幅が狭く奥行きがあるM300 mk IIの方が、我が家では使いやすい。こちらの方が若干安いし、先代モデルを聴いているので安心感もある。カラーも赤が選べるので、MoCoと組み合わせるのには見た目も良い。
 というわけで、M300 mk IIが最有力になりそう。ただ、最近出費が多かったので、もう少ししてから注文しようかな。
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2022年03月28日

ハヤミ NX-B300Sを導入

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 ヤマハHS5用のスピーカースタンドとして導入したのは、ハヤミ NX-B300S。高さ150mmの小型スピーカー用のスタンドだ。デスクトップ用のスタンドとしても使いやすいサイズで価格も安い。安い割にはしっかりした作りなので評判の良いモデルだ。

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 滑り止めシールが付属しているが、それは使わずにビリヤードのティップを使用。これは僕の定番だ。

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 セッティング後は見た目も良い感じ。そして肝心の音は、さらに音離れが良くなり、描かれる空間も広くなる。とてもいい具合だ。これで5,000円しないのだ。ハヤミのメーカーとしての真面目さと良心がうかがえる。
 ハヤミのこのシリーズのスタンドはMDF製で安価だが、このNX-B300Sはそのデメリットが少ない製品だと感じる。同シリーズでもっと高さがあるNX-B300やNX-B300Tだと、この構造ゆえの欠点が見えてくるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:53| Comment(3) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年03月27日

スピーカースタンドをどうする?

 快調にいい音を聴かせてくれているHS5だが、ベストのセッティングには程遠いのはよくわかっている。本領を発揮させるためには、スピーカースタンドは必須だ。では、どのスピーカースタンドが良いのか?
 自作することも考えたが、音質を考慮していいものを作ろうとすると、素人では限界があるし意外にコストもかかる。メーカー製が無難だ。実は、この製品でいいのではないか?というものがあり、ほぼそれに決めかけていた。

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 それは、CLASSIC PRO MST2。サウンドハウスのブランドであるCLASSIC PROのコスパが高い製品だ。

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※写真はサウンドハウス スタッフブログより

 ヤマハ HS5と組み合わせるとこんな感じ。ほぼジャストサイズ。それに高さ調整ができるし、向きを変えれるし、天板の角度を変えれる。一度セットした後に、高さや向き、角度の調整ができるのだ。しかも、1本2,380円とかなり安い。何かしらの対策は必要かもしれないが、これで十分ではないかと思ったのだ。
 では、なぜこのスタンドにしなかったのか?それは高さが少々高いのだ。最低でも285mm。僕の今の環境だと、150〜200mm程度が理想。それ以上はちょっと高い。もちろん、MST2は下向きにも角度を変えれるから、それでも良いのだが、下向きにするのはちょっと気が進まない。そこで別の製品にすることにしたのだ。
 その別の製品とは?それは明日届く予定なので、そのときに改めて紹介します。
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年03月26日

HS5ファーストインプレッション

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 HS5をレコードラックに直置きというのもあんまりしたことなので、ビリヤードのキューの先端につけるティップをインシュレーターとして敷いてみた。すると、やはり分解能が上がる。良い変化だ。

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 しかし、基本的にはセッティングはほぼ詰めていない。それでこの音はすごい。そして、いろいろとレコードを聴いているうちに、さらに音は良くなっていく。エージングがどんどん進んでいるのだ。音楽を聴くのが楽しい。
 フルレンジのJOGOスピーカーと比べて音が重くなるかと思ったが、決してそんなことはない。小口径ウーハーの良さで、軽やかさとスピードがある。そして、中域の充実度が素晴らしい。とくに、アコースティックものやヴォーカルものはかなりのものだ。レンジは決して広くはないのだが、それがほぼ気にならない。低音が足りないというレビューをたまに見かけるが、個人的には決してそんなことは感じなかった。バランスは極めて良いと思う。
 ちなみに、ESI MoCoも良い仕事をしている。操作感も良いし、音質の劣化も感じない。何より佇まいが良い。このコンパクトサトシンプルさでこの音質が得られるのだから、いい時代になったものだ。
posted by 坂本竜男 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

ヤマハ HS5で初音出し

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 やっとESI MoCoが届いたので、早速AT-LP7およびHS5と接続。接続は、AT-LP7は純正RCAケーブル、HS5とはモガミ2534 XLRケーブルである。

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 とりあえず、仮置き状態だが初音出し。HS5のボリュームは中間くらい。MoCoのボリュームも同じく中間くらいだ。
 試聴に使ったのはキース・ジャレット「ケルン・コンサート」。スピーカーはレコードラックの上に直置き。ただの仮置き状態にも関わらず、出てきた音にびっくりした。とても明瞭で抜けが良く、音の粒立ちがいい。たったペア3万円ほどのパワードスピーカーから出る音とはとても思えない。情報量も多いし、音楽のダイナミズムもしっかりある。強いて難を言えば若干こじんまりしている感があるところだが、これはセッティングで十分解決できる問題だと思う。
 このままではレコードラックの反射もあるし、高さも少し足りない。低めのスピーカースタンドは必須だろう。だが、ポン置きでここまでの音を聴かせてくれるとは思わなかった。新居でのオーディオは、予想以上に充実したものになりそうだ。
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ヤマハ HS5、開封!

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 今日、ESI MoCOが届くとの連絡を受け、やっとヤマハHS5の箱を開封した。
 元箱は意外に大きいが、出してみると本体はやはりコンパクト。ペアで3万円ほどとは思えないくらい、質感も良いし佇まいもデザインも良い。さすがヤマハだ。
 ひとまず、レコードラックの上に直置きしているが、そのうち低めのスピーカースタンドは導入しなければならないだろう。
 MoCoが届いたら、アナログプレーヤーAT-LP7と接続予定。ひさしぶりのヤマハのスピーカーであり、初めてのパワードスピーカーでもある。音出しがとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年03月25日

まだDACが決まってない

 ヤマハHS5が届き、あとはESI MoCoが届けば、アナログは新システムでの音出しが可能になる。問題はデジタルだ。実はその要になるDACを何にするか、いまだに決めかねているのだ。
 S.M.S.Lの製品が自分のシステムに組み込んで試聴できているので最有力なのだが、似たような価格帯で数モデル存在するし、予算を引き上げるとさらに候補は増えてしまう。本音を言えば、たったペア3万円程度のスピーカーをメインにするので、同じくらいの予算で済めばベストだと考えている。
 だが、5万円出せば最上級クラスのDACチップを積んだモデルが手に入ってしまうので悩ましくはある。とくにROHMのDACチップを積んだD300は大いに気になる存在だ。しかしその反面、そこまで必要なのだろうかという疑問もある。
 今のところ、有力候補はM200とM300 mk IIだ。どちらも旭化成のかつてのフラッグシップのDACチップ AK4497EQを積んでおり、スペックを見る限り中身はほぼ同等に見える。あとは価格で選ぶか、デザインで選ぶか。自宅で試聴したM300がとても良かったので、その最新型のmk IIを選ぶのが無難かもしれない。
 もうすぐ、Amazonのセールが始まる。これらの製品がセールの対象になれば、買ってしまおうかな。
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2022年03月23日

ケーブルはやっぱりモガミ

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 システム新調にあたり、手持ちのケーブルでは長さが足りなかったり、接続の具合が悪かったりしたので、これも新調することにした。具体的にはHS5とMoCoの接続とDACとMoCoの接続するケーブルである。
 モガミかベルデンか悩んだが、使い慣れているモガミ2534に決めた。派手さはないが、フラットでクセがなく使いやすいケーブルだ。日本の音楽の製作現場でもよく使われている。ケーブルがやわらかくて取り回しが良いのも良い。ネットで評価が高いベルデン88760も気になったが、ケーブルが硬めで取り回しが悪いとのことなので、今回は見送ることにした。
 本来なら早速繋げて音出ししたいところだが、ESI MoCoはまだ届かない。これが届いてからがスタートだ。
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オーディオ再構築を再開

 やっと年度末の仕事に一区切りつき、エゴイスタス配本もあとわずか。確定申告も終わり、やっと心と時間に余裕ができ始めた。部屋の片付けを再開したところだが、同時に進めていきたいのがオーディオの再構築である。
 ヤマハHS5はとっくに届いているが、まだ未開封のままだ。というのも、パッシブモニターコントローラーESI MoCoが、注文してしばらく経つのに、いつ届くか分からないのである(ちなみに在庫有りとなっていたから注文したのだが)。これがないと、アナログとデジタルの二系統を便利に使い分けできない。MoCoとバランスケーブルがあれば、とりあえずアナログプレーヤーは繋いで音出しできるのだが…。
 まぁ、仮にESI MoCoが届いても音が出せるだけなので、低めのスピーカースタンドも必要だし、Spotifyを使うのならDACも必要だ。とくにDACは重要なのだが、まだ機種を絞りきれてないのが現状だ。今月中には全ての決めてしまって、システムを完成させたいのだが……。まずは一つ一つ、確定しながら進めていこう。
posted by 坂本竜男 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年03月17日

ヤマハ HS5がやってきた!

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 ついに、ヤマハHS5がやってきた!
 しかし、開封はまだお預け。部屋はまだ片付いてないし、バランスケーブルなど必要な機材も足りない。音出しはもうしばらく経ってからだね。
posted by 坂本竜男 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年03月16日

ヤマハ HS5を注文

 ついに(やっと?)ヤマハ HS5を注文した。今週中には届く予定だ。だが、まだ部屋が片付いてないので、しばらくはそのまま放置になりそうだ。
 ちなみにパッシブモニターコントローラーESI MoCoは、探した範囲ではどのお店も在庫がない状況。まだ注文はしていない。あと、XLR-TRSのケーブルも必要だが、モガミにするかベルデンにするか悩んでいる最中だ。無難なのは以前も使っていたモガミ2534なのだが…。しばらく(楽しい)悩みは続きそうだ。
posted by 坂本竜男 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年03月12日

オーディオで音楽が聴けない現状

 ついに手持ちのオーディオ製品は、オーディオテクニカのアナログプレーヤーAT-LP7だけになってしまった。スピーカーもアンプもCDプレーヤーもないので、手持ちのソフトを聴くことは一切できない。こんな状況はオーディオを趣味にして以来、初めてのことだ。
 もちろん、音楽を聴くことはパソコンでもクルマ(カーオーディオ)でもできる。ただ、それらは僕にとっては、受け身的な音楽の聴き方になってしまう。やはり、積極的に自分から好きな音楽を聴きに行くスタンス保ちたい。だから、段階的にでもオーディオシステムの再構築は急ぎたいと考えている。
 ただ、もう大袈裟なものにはしたくないので、ヤマハHS5を軸にしたシステムになるだろう。これならニアフィールドでも問題ないし、価格も手ごろだ。パワードスピーカーというのも良い。これを軸に組めば、今までで一番ローコストで済みながら、音質はかなりのレベルまでいけるのではないかと睨んでいる。
 そのためにも、荷物の山になっている僕の部屋をいかに片付けるか、いかにモノを減らせるかが鍵になってくる。そのためにも、なんとか時間を作らないといけないなぁ。
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2022年02月26日

オーディオに苦しめられる引っ越し

 現在、引っ越しの真っ最中。やっと荷物の99%を運び終わった。あとはちょっとした小物(?)を運ぶだけになった。あとは運び込んだ荷物の梱包を解いて、新居に設置するだけだ。
 だが、実はそれがとても難しい状況にいる。前よりも狭くなったので荷物で溢れかえり、足の踏み場もないほど。梱包を解いて設置したいのだが、スペースが取れないでいるのだ。
 これらの荷物で場所をとっているのは、本とCD、LPである。そして、地味に困らせているのが、オーディオラックや自分で設計したオーディオボード、オーディオ専用電源タップとケーブル、そしてダウントランスなどなど。オーディオに関するモノがかなり引っ越しの妨げになっている。アンプとスピーカーを処分してこれなのだから、処分してなかったらと思うとゾッとする。
 もっと早い段階でオーディオのスリム化・コンパクト化を実行できていたら、かなり負担は減っていたに違いない。これからは趣味も程よくスリム化することが必要だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年02月21日

フラッグシップが安いとちょっと困る?

 次のオーディオシステムで肝になるDAC選びが、なかなか悩ましい。今最も勢いのある中国のメーカーのDACを使いたいとは思っているのだが、機種が多くて判断が難しい。とくにESSや旭化成、ROHMといった会社のフラッグシップのDACチップを使ったモデルが10万円以内にいくつもあるのだ。昔の僕だったら歓喜してたことだろう。
 だが、今はオーディオにそこまでお金と手間をかけるつもりはない。ある程度良い音で音楽を聴きたくはあるが、大袈裟にしたくないし、たくさんお金をかけるのならカメラやレンズに使いたいのだ。
 なので、DACは2万円くらいのもので十分と思っていた。しかし、旭化成やESSのフラッグシップDACチップ搭載モデルが10万円弱。ROHMに至っては5万円以内で買えてしまうのだ。
 昔だったらROHMのフラッグシップ搭載機一択だが、今の僕にとってはこの3万円の差は少なくはない。それくらい僕にとってのオーディオの存在は立ち位置が変わってきている。
 とはいえ、必要なものに変わりはない。どのあたりに妥協点を持ってくるかは悩ましいところだ。オーディオが僕の中でいい意味で違う意味を持ち出したら、力の入り方もお金のかけ方も変わるんだろうけどね。
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2022年02月17日

意外な伏兵?SONCOZ LA-QXD1

 頭の中は、新居でのコンパクトで高音質なオーディオシステムを組むことで一杯な今日このごろ。ヤマハHS5を軸にしたシステムを考えている。
 Spotifyも積極的に活用したいので、USB-DACは必須。最近はS.M.S.LやToppingなど、中華DACの勢いがすごい。低価格でコンパクトで音も良い。
 ただ、僕の場合はXLRの出力は必須なので、1万円台のモデルはほぼ対象外になってしまう。S.M.S.Lの3〜4万円台の製品なら適合するが、いくつもあるのでどれが良いかよくわからない。それにペア3万円弱のパワードスピーカーをメインにするのだから、そこまでコストはかけたくない。S.M.S.L自体は音も聴いて好印象なのだが、もう少し安いモデルでピッタリしたものがあれば…と思っていた。
 それでしばらくの間、いろいろと探していたらこんな製品を発見。

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 それは、SONCOZ LA-QXD1。価格は2万円台。サイズはとてもコンパクト。DACチップにESSの「ES9038Q2M」を採用しており、音質も評価が高いようだ。そして、この価格でXLR出力があるのは珍しい。電源はUSB-Cから。これも僕にとっては好都合。GaN電源が使えるのは大きい。これは良いかも!
 というわけで、S.M.S.Lに決めかかっていたのだが、意外な伏兵SONCOZ LA-QXD1の存在を知り、大いに心が揺れている。こっちが良いかもなぁ。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年02月15日

しばらくオーディオなし?

 ひとまず、繋ぎで使おうと引っ張り出したソニーAVD-S1と、メインスピーカーの座を守っていたJOGOスピーカーの引き取り手が決まった。引越しの際に、これらの機器は我が家を離れることになる。
 これで、手元にはオーディオテクニカAT-LP7とタスカムDV-RA1000だけが残ることになった。つまり、音楽が聴けない状態になってしまったのだ。オーディオを始めて30数年。こんな状態は初めてのことだ。
 ひょっとすると、DV-RA1000も必要なくなるかもしれないし、ターゲットオーディオのオーディオラックも手放していいかもしれない。どんどんオーディオ機材が減っていきそうな感じだ。
 だが、僕が音楽を聴かなくなることは絶対にない。そのうちにヤマハHS5あたりを買って、最低でも音楽をある程度の音質で聴けるようにはするだろう。でも、現時点ではオーディオよりも優先すべきものが多々あって、そちらに出費がかさみそう。オーディオシステムを新たに組めるようになるには、もう少し時間がかりそうだ。
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2022年02月13日

次はニアフィールド・オーディオ

 引っ越し先では自分用の部屋ができるけれど、この中に大量の本やレコードなどを収め、仕事をしなければならない。今のようにスピーカーの前方に広い空間を設けることができないのだ。そして、それどころか満足な距離もおそらく取れない。ニアフィールド・オーディオは必須と言える。
 それならDTMをしている人みたいに、机上でシステムを収めてしまうという手もある。僕ならワークデスクに収めてしまうということだ。これならPCオーディオもやりやすい。
 だが、さすがにアナログプレーヤーの置き場は机の上にはないし、32インチモニターが音質を損なうのは間違いない。仕事と音楽は別にした方がよさそうだ。
 仮にヤマハHS5を軸に考えるとして、どうセッティングするかは意外に厄介だ。理想はツイーターが耳の高さにくるくらい背が高いスタンドに置くのがベスト。その場合、壁から十分に離す必要がある。
 しかし、そのスタンドを置く場所を確保できるかは、現時点では微妙。それに地震などを考えると、背の高いスタンドに置くのは少し怖い。現実的にはラックなどの上に置くことになる可能性が高い。正直、その置き方では音質にあまり期待はできないが……。
 どちらにしても、引っ越してモノが片付いてからでないと、オーディオも決まらなさそうだ。でも、ニアフィールド・オーディオだけは決定だろうな。
posted by 坂本竜男 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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