2022年02月12日

オーディオ機器の整理が進行中

 引越しに伴い、オーディオ機器を整理しはじめている。アナログプレーヤーだけは残すつもりだが、ほかは最終的には全部入れ替える予定。アナログプレーヤー以外は、軽量コンパクトで質の高いもの。それでいて手頃な価格のものに変更予定。そして、できればオーディオラックすら必要がないくらいにしたい。
 現在、DACとアンプは無事に売却が終わった。スピーカーも引き取り手を探している最中。何名かの方に興味を持ってもらっている。CDプレーヤー(本当は業務用DVDレコーダー)はどうしようかな?
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2022年02月09日

ソニー AVD-S1で音出しする

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 久しぶりにソニーAVD-S1で音出し。CDもLPも問題なし。少し、音がペラッとしているようにも感じるが、音楽を楽しめる音質は確保している。古い製品ではあるが、まだまだ使えるクォリティだ。
 本当はいろいろソフトを変えて試してみたいところだが、これは新居に移ってからになりそう。ただ、スピーカーの本領を発揮できる環境ではないので、ずっと出番があるかどうかは微妙なところ。おそらく、次のシステムへ移行するまでのつなぎになる可能性が高い。
 だが、この「つなぎ」も実は大事だと思うのだ。継続してくれる価値というのは間違いなくあるからね。
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2022年02月07日

ソニー BDP-S1500をオーディオ用に?

 近い将来、ヤマハHS5を軸にシステムを組むなら、すべてコンパクトにできたら良いなぁと思っている。とはいえ、メディアの絶対的な大きさゆえにアナログプレーヤーはこのまま続投させるのが吉。だが、ほかは今までのサイズにこだわる必要は無いのだ。
 DACはS.M.S.Lなどコンパクトで良質なものがある。セレクター兼ボリュームのパッシブ・モニターコントローラーもコンパクト。あとはCDトランスポートだ。
 いま使っているタスカムDV-RA1000はトランスポートとしては優秀だが、大きいしリモコンはワイヤードだし、大袈裟すぎる。もっとシンプルでコンパクトなものがいい。
 そこで考えたのが、安価なBDプレーヤーをトランスポートとして使うというアイデアだ。安価なプレーヤーの中で、デジタルアウトがあるもの(できれば同軸)であれば、CDトランスポートとして十分に使える。

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 目をつけたのが、ソニー BDP-S1500。2015年から販売されているロングセラーで、実売価格は1万円前後。再生専用だが、トランスポートとして使うので問題ない。何より、低価格でコンパクトでシンプルなデザインなのが良い。SACDは上位モデルしか対応してないが、わずか数枚のSACD(正確にはハイブリッド)のために1万円を余計に払うのも…と思うので、おそらく僕にはこれで十分(のはず)。
 もう、(音質は別として)オーディオはさりげないもので良いのかもしれない。
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2022年02月05日

ソニー AVD-S1を数年ぶりに引っ張り出す

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 プライマーA30.1を引退させるので、久しぶりにソニーAVD-S1を引っ張り出してみた。
 AVD-S1はSACD/DVDレシーバー。D級アンプ内蔵で、スピーカーは2系統接続できる。AV用として導入していたものだ。かなり古いモデルだが、発売当時は手頃な価格の割に良い音を出していたのである。
 AVD-S1をメインシステムに組み込むのは数年ぶり。果たして音は……?
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2022年02月02日

CDはもう、過去のメディア

 ひとまず、今回の断捨離で200枚以上のCDを処分した。確実にspotifyで聴けて古くて買い取ってもらえないものは、そのままゴミに。本来、CDを捨てるという行為には抵抗感が強かった僕だが、だんだん勢いがつくせいもあって、捨てることに躊躇しなくなってきた。CDをこれだけ捨てるなんて、僕にとっては大事件である。
 これは、引っ越しが後押ししているとはいえ、CDがいよいよ過去のメディアになってしまったことを体感したことが大きいだろう。
 もちろん、CDでしか聴けない音楽はまだまだたくさんあるし、我が家にもたくさんある(と思う)。それに、その類の音楽は、まだしばらくはCDでリリースされるだろう。だから、CDの再生機器は確保しておかなければならない。ただ、CDが以前のような立ち位置ではなくなるのは確かだ。
 CDが登場した時を知っている人間としては、これはとても寂しいことではある。パッケージメディアは個人的には大好きなんだけどなぁ。
 
posted by 坂本竜男 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年01月30日

ESI MoCo


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 パワードスピーカーでCD(もしくはPC)とLPの2系統を繋ぎ、入力の切り替えと音量を調整できるボリュームつきセレクターのようなものがないか探していたが、良さそうなものを見つけた。
 ESI MoCo。パッシブ・モニターコントローラーで、2系統の入出力を備えている。電源は必要としない。サイズはコンパクトで価格も12,100円と手頃だ。

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 この製品の特徴は、入力がTRS(フォーン)とRCA、出力がXLRとTRSとバラバラなのである(入出力にはミニジャックもある)。これは色々な機材を使っている人には、意外と便利。この手の製品はRCAのみ、XLRのみ、TRSのみなどが多い。つまり、XLR(バランス)とRCA(アンバラ)を使いたい僕の場合、MoCoならぴったりなのだ(XLR-TRSのケーブルは必要だが)。
 レビューはあまり多くないが、見つけたものは全て高評価。ヘンな色付けもなさそうだし、中途半端にプリアンプを入れるよりも良さそう。これは期待できそうだ。
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2022年01月29日

やはり引退は近い?

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 我が家のオーディオシステムの現状を知る意味も含めて、しばらくCDをかけっぱなしにしているが、どうも具合が良くない。XLRで繋いだ方が圧倒的に音は良いのだが、ひどいパチパチノイズが入る。RCAではノイズは入らないが、小ぢんまりしたしょぼい音(のように感じる)だ。ただ、鳴らしているうちに改善する部分もある。どちらにしても、アンプの状態はよろしくないようだ。引退が近いのは間違いない。
 そろそろ「次」を考えなくてはいけないようだ。引っ越しも近いし、オーディオシステム全体を見直す上でも良い機会だろう。アンプを何に変えるのか。それともHS5を導入してシステムをコンパクトにするのか。その流れでPCオーディオを導入するのか。では、レコードはどうするのか?オーディオも悩ましい日々が続く。
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2022年01月28日

ヤマハ HS5を軸としたシステムを考えてみる


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 ヤマハ HS5について調べてみると安いのに見た目も良いし、何より評判が良い。名機NS-10Mの流れを汲むスピーカーだが、パワードスピーカーなのでパワーアンプの心配はいらない。サイズも小型で大袈裟ではないので、音楽を楽しむ際にオーディオが主役にならないのも良い。そこで、HS5を軸としたオーディオシステムを考えてみた。
 まず、今の僕の使用機器をどこまで残すかだ。アナログプレーヤーAT-LP7は残しておきたいが、CDプレーヤーとして使っているタスカムDV-RA1000は、無理に残さなくても良い。残すとすればCDトランスポートとしてだろう。
 重要なのはDACだ。USB-DACなら使ってないMacBook Airをプレーヤーとして使える。先日、試聴したS.M.S.LのDACがとても良かったので、同社の製品を使いたい。ロームのDACチップを積んだD300はすごく気になる存在。これが最有力候補。安く済ませるならM200か。
 となると、HS5 + D300 + DV-RA1000 & MacBook Airというシステムになる。DV-RA1000が大きいが、あとはデスクトップに収まるシステムだ。DV-RA1000をソニーのBDプレーヤーあたりにすれば、もっとコンパクトになる。これは、ちょっと良いかも。
 しかし、一つ問題がある。このシステムにはアナログプレーヤーがない。AT-LP7とHS5をRCA-XLR(もしくはTRS)ケーブルで直接繋いでも良いが、使い勝手は良くない。本来ならプリアンプが必要だ。
 だが、プリアンプは大抵は大きく高価。このシステムには使いたくない。手頃で質の良いセレクターつきボリュームがあれば良いのだが……。
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2022年01月27日

アンプの調子が…

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 先日のPCオーディオの試聴では色々驚きが多かったが、同時に気になったこともあった。表現される空間が妙に狭いのだ。左右の広がりがあまりなくて、まるでモノラル。この音は、しばらく使ってなかったからしょうがないと思っていた。使ってるうちに戻るだろうと思っていた。
 聴いているうちに、音の情報量や音楽のダイナミズムはかなり出てきたが、まだ再現される空間は狭い。そしてちょっとレンジも狭い。JOGOスピーカーの能力がこんなに低いはずがない。
 入力はXLRとRCAの二つを試したが、XLRの方が良いものの、基本的にはこの問題点は変わらない。しかもXLRはときどきノイズが乗ることがある。ボリュームにガリはないが、アンプに原因があると思って間違いなさそうだ。
 確かに我が家のオーディオ機器で、アンプが一番古い。中古で買って、15年以上使っている。とっくに製造中止になっているし、友人に改造してもらっているから、メーカーに修理を出せるものでもない。さすがに引退の時期が近いのだろう。
 一番長く使っているから思い入れもあるし、デザインも気に入っている。改造後の音質も僕の中では文句なしだ。しかし、僕が使い続けるのは、さすがに厳しい状況のようだ。改造してくれた友人並みの知識とスキルがあれば、蘇らせることは不可能ではないのだろうが……(その友人は今、超多忙なので迷惑はかけれないのだ)。
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2022年01月26日

ヤマハ HS5が良いらしい


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 ヤマハの小型パワードモニタースピーカー、HS5がかなり音が良いらしい。価格はペアで3万円を切る安さ。しかもアンプ内蔵。そしてヤマハ。これが本当ならとんでもないことである。
 実は昨日、PCオーディオを体験させてくれた方の情報なのである。この方はプロのピアニストでありエンジニアでもある音楽のプロ中のプロ。業界ならではの繋がりもあってか、低価格の機材から超高級機までいろいろな機材を聴いておられるが、勧められる機材は意外にも手頃な価格のものが多く、実は僕自身、大いに参考にさせてもらっていたのだ。だから大いに気になっているのである。
 お前にはJOGOスピーカーがあるじゃないか。と言われる方もいるかもしれない。確かにJOGOスピーカーは唯一無二の存在だ。だが、万能ではない。今度の引っ越し先ではスペースなどの関係で、置くことはできても本領発揮できないのだ。それもあって、コンパクトで音質も良く安価なHS5に俄然興味が出てきたのである。
 価格は安くて申し分ない。デザインもシンプルで良いし、仕上げも悪くなさそう。音質に関しても信頼できる方からの情報なので、ここも全く問題はない。むしろニアフィールドで聴く際はメリットの方が多いだろう。
 というわけで、価格的にも手頃だからすぐにでも欲しいところだが、まずは引越ししてからだなぁ。
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もう、CDは要らない?

 昨日の自分のオーディオによるPCオーディオ体験は、わかりきったことのはずなのに、やはり大きな衝撃になった。
 配信(Spotify)の音質の高さと手軽さ。S.M.S.Lのわずか3万円ほどのDACの音質の高さと、筐体の小ささ。CDジャケットを眺めながら、CDをプレーヤーにセットして音楽を楽しむという、儀式的行為に価値を見出していたことがバカらしくなるほどだった。
 Spotifyは7000万曲以上が無料で聴き放題。僕が持っているCDの全てをカバーできるとは思わないが、大半は問題ないだろう。そうなると、CDでしか聴けない音源以外は、Spotifyがあれば、全て音楽を聴く上では必要なくなる。つまり持っているCDの大半は処分できてしまうのだ。
 LPはさすがにジャケットの大きさなども相まって別の所有意義もあるが、CDに関してはレアCDやサイン入り、Spotifyにない音源以外は必要ない。そして、音質も配信の方が良いから、尚更無理に所有する意味が薄れてしまう。CDが売れないはずである。
 もちろん、デザイナーとしての視点での所有意義・価値はある。凝ったCDジャケットのもの、優れたデザインのものも手元には残しておきたい。とはいえ、今はもう、モノに固執する時代ではないのだろう。引っ越しも控えているので、モノを減らすということに拍車がかかりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年01月25日

PCオーディオを自分のシステムで初体験する

 今日、ひょんなことから我が家のオーディオシステムでPCオーディオを体験することになった。

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 PCはちょっと前のMacBook Air。ソースはSpotify。つまり配信である。

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 USB-DACはS.M.S.L M300。個人的にも気になっている中国のメーカー、S.M.S.LのDACである。今はmk IIが出ている。価格は3万円を切る。

 最初の音が出た瞬間、驚いた。配信のクォリティが高いのか、この安価なUSB-DACが優秀なのか。おそらく、その両方なのだろう。僕が普段聴いているCDの音とは別次元だ。PCオーディオの方が理屈で言っても音が良いことは知っていたし、よそでは何度も聴いている。だが、自分のシステムで聴くとその優秀さと違いは具体的によくわかる。情報量も音楽のダイナミズムもまるで別物だ。リアルタイムで読み込むCDの限界をまざまざと見せつけられた(聴かされた)感じだ。
 もちろん、CDもDACを奢り、クロックジェネレーターを入れ、電源を対策すればもっともっと良くなる。しかし、その分コストは大幅にアップする。PCオーディオの良さは、音質の高さと導入コストの安さが高いレベルで両立していることだろう。そして、配信をメインソースとするなら、CDが場所を占拠することもなくなる。今のオーディオ事情を改めて、しかも強烈に突きつけられてしまったのだ。
 もちろん、せっせと集めたCDにはそれなりに思い入れもある。中には配信では聴けないものもあるだろう。仕事で関わっている部分があるということもある。だから完全にCDを無くすことは僕の中では考えにくい。
 しかし、確実に配信で聴けるタイトルは思い切り売却するなりして、ソフトのスリム化を図るのは悪いことではない。引っ越しを間近に控えているいま、今日の体験は大きなヒントになったように思う。
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2022年01月23日

オーディオの呪縛

 もう少しモノに捕らわれている状況から脱却したい。それを考えるときに、付きまとうものの一つがオーディオだ。ハードとソフトと二重に付きまとってくる。
 しかし、今年になってオーディオ機器の電源を入れたことは一度もない。音楽そのものを嫌いになったわけではないが、オーディオがなくてはならないという状態ではないのだ。
 だからといって、1,000枚以上あるCDとレコードをすべて手放そうとは思っていない。聴かなくなったものや、ダブって持っているものを手放す程度だろう。
 CDはハードディスクに入れてしまってPCオーディオに移行すれば、大量のCDからは解放される。音質もそちらの方がはるかに良い。だが、僕はレコードと同じように、ジャケットを眺めながらプレーヤーにセットして聴く行為が好きなのだ。データだけでは寂しい。ここに一つの呪縛があるとも言える。
 そして、ハード側の呪縛。我が家のスピーカーは音質は最高だと今でも思うが、その特殊な形状ゆえか、スピーカーユニットに小口径フルレンジを使用しているのに、ニアフィールドには向かない。スピーカーからある程度距離をとった方が圧倒的に音が良い。実は広い部屋向きのスピーカーなのだ。
 ほかにも今までオーディオに凝ってきた故の呪縛はある。200V電源を前提とするダウントランスや、チューニングされたアンプもそうだろう。マニアックな要素が、僕をオーディオに縛り付けてきたのかもしれない。
 で、オーディオも、もっと気楽に音楽を楽しめる感じにできればと思っている。もちろん、音楽を楽しめるだけの音質は確保したい。マニアックになりすぎない程度に。果たしてどこまで実現できるだろうか?
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2022年01月12日

S.M.S.L D300が凄いらしい

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 昨年リリースされたS.M.S.LのDAC、D300がどうも凄いらしい。
 価格は4万円台。DACとしては安価だが、中華DACとしては決して安くない。搭載されているBD34301EKVというローム社のDACチップ(同社のフラッグシップらしいが)も、情報が少なすぎてよくわからない。それで存在は知っていたがスルーしていたのである。
 しかし、昨年末からレビューが少しずつ出てき始めた。それらによると、解像感が高いのに自然でニュートラル。極めて高音質と評価がかなり高い。どうも搭載されているローム社のDACチップが大きいようだ。
 調べてみると、このDACチップはラックスマンの高級プレーヤーD-10Xに初めて搭載されている。D-10Xは120万もする高級機。どうもこのDACチップは単体でも1万円くらいする高級品。それが4万円台のDACに搭載されているだけでも驚異的なことなのだ。
 というわけで、S.M.S.L D300が次のDACの最有力候補になってしまった。さて、すぐにでも買いたいところだけど、僕のオーディオの優先順位は、今は決して高くないんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年11月27日

次のDACの本命は、やはりS.M.S.L?

 すっかり、S.M.S.LのDAC導入に前向きになっている今日この頃。多数ある中華DACの中でS.M.S.Lに気持ちが傾いているのは、信頼できる方の一言が大きかったわけだが、ほかにも、3万円台でXLR出力のある製品があることやシンプルなデザインもポイントが高い。
 価格の上限を5万円と設定しても、S.M.S.Lだけでも製品数はそこそこある。その中でスペックとしてはSU-9が一番なのだが、正直なところここまでの必要性はない。そんな時に目についたのがこれ。


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 SU-9n。SU-9の機能を一部省略して低価格化したモデルらしい。そして、それだけでなく、一部SU-9を上回る部分もあるらしい。今ならブラックフライデーで4万円を切る。これが本命か?

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 でも、現実的にはM200か。これでもスペック的には十分。DACチップは旭化成のAK4497EQというのも良い。電源は明らかに弱いが、GaN電源が使えれば十分カバーできるはず。ブラックフライデーが終わるまでに決断したいね。
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年11月24日

やっぱり良いらしい

 ある信頼できる方(ミュージシャンでレコーディングエンジニア、プロデューサー)によると、やっぱりS.M.S.LのDACは低価格製品でも音質が良いらしい。ただ、電源には敏感であること。ちゃんとした再生環境でないと判断を間違う可能性があることを付け加えられた。
 付け加えられた2項目は、至極当たり前のことのように思えるが、この当たり前のことが意外にできてないものだ。これは趣味で楽しむ人たちはもちろん、プロの現場でも当てはまる。CDやレコード、配信などの音源に、極めて音質が良くないものが多々あることがそれを証明している。
 というわけで、S.M.S.LのDAC導入は僕にとっていい結果をもたらしそうだ。では、どのモデルを導入すべきか?実はいくつかに絞ってはいるのだが、これに関してはまた別の機会に。
posted by 坂本竜男 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年11月22日

S.M.S.Lがセール中

 S.M.S.Lがセールやってるなぁ。割引率は製品によって違うが、だいたい15%くらい安い。気になっているDAC(SU-9、SU-9n、D200など)は軒並みセール対象だ。
 これを機会にDACを導入してみるのもアリなのだが、どれにするか決めきれてないし、M3000をどうするかも決まってない。こんなときは慌てて決めずにスルーするのが吉なのだが……。
posted by 坂本竜男 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年11月14日

S.M.S.L M300 MKII

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 良さそうな中華製Dクラスアンプで入力が2系統あるものは、たいてい入力はRCAとXLRの2系統のようだ。我が家のプライマーのように、音質を考えてのフルバランスアンプということなのだろうか。ということは、DACも出力がバランス出力の方が良い。これはプライマーA30.1で使う上でも音質的に有利だ。
 前に候補に挙げていたTopping E30もバランス出力(TRS)だが、ほかに低価格で良さそうな製品を見つけた。S.M.S.L M300 MKII である。
 旭化成の高性能 DAC IC「AK4497EQ」を搭載し、バランス出力(XLR)だ。E30はバランスでもTRSだから、個人的にはXLRの方が使いやすい。メーカーによると、ただのバランス出力端子を装備した製品では無く、真のバランス出力回路とのこと。価格はAmazonで28,990円。Toppingよりは高価だが、スペックを考えるとかなり安価だと言える。これは買いか?

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 でも、同じS.M.S.L から同じDAC ICを積んだM200もあるなぁ。どう違うんだ?M200の方が新しく、少しだけ高い。機能とデザインの違いだけで音は同じなのだろうか?
 中華メーカーの勢いは凄まじいが、似たようなスペックの製品を乱立させるのはやめてほしいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

S.M.S.L AO200


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 手頃なDACを調べていたら、良さそうなアンプが目についた。S.M.S.L AO200。個人的にも気になっている中華メーカーの一つ、S.M.S.Lの新しいアンプだ。
 小ぶりな筐体にシンプルなデザイン。入力はRCAとXLRの2系統にBluetoothとUSBもある。ドイツのインフィニオンのクラスDパワーアンプチップMA12070を2つ使用しており、出力は最大150W2Ω)。サイズ:210×40×170mm(W×H×D)、重量:1.3kgと小型軽量。このサイズ感も良い。僕が使うには申し分ないスペックだ。これは次のアンプの有力候補になりそう。
 これで価格はAmazonで31,000円。Amazonでの評判も概ね良い。やはり信頼性などはまだ不安があるとは言え、それでも中華製品は急激に品質を高めているのは間違い無く、もう安かろう悪かろうの世界ではないようだ。なにより、それまでのオーディオ製品の枠に収まらない魅力的な製品をどんどん世に送り出しているのは、間違い無く中国だろう。そのうち、日本メーカーは完全に太刀打ちできなくなるできなくなるのではないだろうか。日本メーカーは旧態依然とした製品ばかりを作ってないで、もっと危機感を感じてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年11月11日

ちょうど良いCDプレーヤーは?

 いま、BDプレーヤーと組み合わせる前提でDACを検討しているのには理由がある。CDが今やすっかり過去のメディアになってしまい、CDプレーヤーが激安のチャチなものか高額のものに二極化しているからなのだ。
 しかし、DACを安価でとなると、中華DACをメインに検討せざるを得ない。だが、実機を聴く機会がほぼないし、音質だけでなく信頼性や耐久性にも不安が残る。それにシステムをシンプルにするのであれば、一体型CDプレーヤーの方が望ましい。そこで、低価格DACを調べつつ、CDプレーヤーも調べてみた。
 低価格でコンパクトなCDプレーヤーで調べて、最初に出てくるのはティアックPD-301。大きさも価格も手頃だが、ネットでの評価は可も不可もなくというところ。今使っているタスカムと比べて、音楽が楽しいかどうかは正直微妙。なんとなくだが面白みにかける。デノンDCD-50も同様だ。
 少し前に低価格で高音質と、一部で話題になったティアックCD-P650も今は製造終了。これも一般的なオーディオサイズだし、評判が本当かどうかはよくわからない。
 ほかのオーディオメーカーもサイズが大きかったり、新鮮味が無かったりと、今一つ触手が伸びない。
 ……と、そんなときに目についたのがこれ。

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 城下工業のSWL-CA1。オーディオブランドSOUND WARRIORシリーズの一体型CDプレーヤーだ。
 価格は65,000円(税別)。本音を言えばもっと安く済ませたいところだが、今のオーディオ業界のことを考えるとかなり手頃と言える。
 公式サイトを見る限り、とても真面目に作ってある印象。薄型でシンプルだが、同価格帯の他のメーカー製よりもしっかりしているように見える。GaN電源も使える。ネット上に情報は少ないものの、ユーザーの評価は高いようだ。国内メーカーならではの安心感も大きい。ひとまず、SWL-CA1は有力候補になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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