2017年05月21日

OBSESSION

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 昨日のコンサートで先行販売された、OBSESSIONのデビューアルバムを早速聴いている。OBSESSIONは、とても興味深いクラシック音楽の新たな試みだ。
 一台でも完結するピアノは、ひとりオーケストラといった表現もよくされるが、それにドラムが加わることによる音楽の変化はすごい。スケールがさらに大きくなり、ピアノでは得られないダイナミズムが加わる。そして、ドラムによる繊細できめ細やかな表現も聴き逃せない。ときに前衛音楽的ともとれるその表現は、二人とはとても思えない音楽の幅を見せる。これらがデュオと同じ二人編成をオーケストラにまでしてしまうのだろう。まだまだクラシックも大いなる可能性が残されていたのだ。
 OBSESSIONはまだ結成されてから3年に満たないが、超一級のお二人によるユニットだから、いきなり聴きごたえのあるファーストアルバムになっている。しかし、もちろんOBSESSIONがさらなる進化を遂げるのは間違いない。そのとき、ピアノとドラムによるオーケストラという、新たなクラシックの編成が浸透していることだろう。
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OBSESSION コンサート

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 昨日はおりなす八女でOBSESSIONのコンサート。OBSESSIONは、ピアニスト三舩優子さんとドラマー堀越彰さんのスペシャルユニットだ。
 最小にして最大のオーケストラというコピーは、実際に聴いたら納得!もっとジャズ的な音楽になるかと思いきや、ちゃんとクラシック。しかも、二人なのに音楽がデュオではなくオーケストラだ。これはかなり高度で面白い音楽の試みだ。三舩さんと堀越さんだからこそできる音楽なのだろう。
 OBSESSIONは結成してまだ3年に満たない。これからこの画期的な音楽が、さらに熟成と進化を重ねて、より素晴らしいものになるのは間違いない。
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2017年04月23日

塩川正和ピアノリサイタル

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 今日はおりなす八女で、塩川正和さんのソロピアノリサイタル。ジャズ&コンテンポラリー、クラシックの超絶技巧の2部構成だったが、どちらも聴きごたえのある素晴らしいものだった。
 一般的なクラシックのコンサートではあまり耳にすることのない曲だったが、それだけに聴き手の音楽の幅を広げてくれる内容だ。塩川さんの演奏もまた素晴らしい。テクニックも素晴らしいが、意志の強さを感じるピアノのタッチは、聴き手を惹きつけてやまない。最近まで、なぜ彼のようなピアニストが無名に近かったのか不思議である。近いうちに彼がもっと大きなステージで活躍するようになるのは間違いない。
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2017年04月10日

4’33” performed on two Irish bodhrans


4'33" performed on two Irish bodhrans from Mikael Fernström on Vimeo.



 バウロンでジョン・ケージの4分33秒を演奏。バウロンだなんて。しかも二人。面白い。
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2017年03月10日

NEARNESS

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 昨年リリースされた、ジョシュア・レッドマンとブラッド・メルドーのデュオ・アルバムが、地味にヘヴィローテーションだ。どうも僕は、デュオという編成が好きらしい。音数は少ないが、それゆえの緊張感や間、そして空気感がたまらない。それはこのアルバムも同様。最近のジャズのデュオアルバムの中でも光る作品だ。オススメです。
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2017年03月06日

チェロ一會集

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 早速、昨日買ったばかりの宮田大「チェロ一會集」を聴く。
 おぉ、いい意味で昨日のリサイタルとは違う。独特の緊張感の中で音楽が展開されていく。これはこれで素晴らしい。デュオならではだろう。そして、黛敏郎のBUNRAKUがまた、たまらなく良い!曲が際立つ素晴らしい演奏だ。彼の演奏で興味の幅が広がる音楽ファンはたくさんいることだろう。
 次はぜひ、昨夜演奏されたニコライ・カプースチンも収録してほしいな。
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2017年03月05日

宮田大 チェロリサイタル

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 今日は待ちに待った、宮田大チェロリサイタル。場所はおりなす八女ハーモニーホール。地元で一流演奏家の演奏が聴けるのは本当に嬉しい。
 しかし、なんて美しく、またワクワクする音楽なのだろうか。誰もが知る「白鳥」から、武満徹、そして初めて聴くニコライ・カプースチンとヴァリエーションも豊か。とくにニコライ・カプースチンのチェロ・ソナタの素晴らしいこと!エキサイティングで官能的でスリリング。いい意味でクラシックとは思えない音楽だった。
 ちなみに今回はピアノとのデュオだったのだが、ピアニストのジュリアン・ジェルネもまた、素晴らしかった。本当に幸せで豊かな時間だった。また来て欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月24日

Lost & Found

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 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのこんなアルバムが去年出ていたなんて、全く知らなかった。もう、彼らの音楽を新譜で聴けないだけに、知らない音源が世に出てくるのはとてもうれしい。これは買わなきゃ。
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2017年02月18日

ファンタジアフラメンカvol.7

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 今日は八女市立花町白木のていこい白木でフラメンコのライブ。白木出身のフラメンコの第一人者である山本壬子さんのライブである。
 ダイナミックで情熱的なイメージが強いフラメンコだが、もちろんそれだけではない。とくに山本壬子さんは日本の曲を大胆に取り入れられたり、違うジャンルの演奏者の方とコラボされたりと、表現の幅が広い。今回はなんと馬頭琴とのコラボ。これがまた意外にマッチして興味深かった。
 もちろんフラメンコも素晴らしい。和の要素を感じる「静」の部分から、激しく情熱的な「動」の部分へ移行し、盛り上がっていくところは圧巻。見た人は誰もが心を奪われるだろう。皆さん、ステージに釘付けだった。
 山本壬子さんのフラメンコのもうひとつの特徴は参加型のライブであること。一緒に手拍子をしたり、歌ったり、踊ったり…。そのレクチャーも途中で入るから面白い。より身近にフラメンコを楽しめるライブではないだろうか。
 このライブは2ヶ月に一回、開催されている。おそらく、僕は常連になるのは間違いない。そして、しばらくストップしていたカスタネットの練習も再開したいな。
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月06日

シゲルカワイについて

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 昨日のピアノリサイタルで、初めて生演奏でシゲルカワイのピアノを聴いた。
 シゲルカワイはカワイの中でも特別な存在である。一般的にはよく耳にするピアノは圧倒的にヤマハが多く、次いでスタインウェイあたりだと思う。カワイは少数派だが、その中でも特別なのだ。
 パキンとした明快な印象の強いヤマハに対し、カワイの音色は柔らかだ。シゲルカワイも同様に柔らかめではあるのだが、それに重厚感が出てくる。まとう空気感もしっとりと落ち着いた印象だ。だからと言って、決して重苦しくはない。ヤマハが日本的とするなら、シゲルカワイはヨーロッパ的とも思える。だが、本当にそうなのか?
 ヤマハの特徴は日本的な部分の一側面でしかないのではないだろうか。シゲルカワイはヤマハとは別の日本的側面を持ったピアノではないだろうか。というのも、音的には近い方向性と言えるベーゼンドルファーともまた違う音なのだ。やはり、それぞれの文化的バックグラウンドや思想が出ているのだろう。
 一度、同じ条件でそれぞれのピアノを聞き比べしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月05日

櫻木友貴ピアノリサイタル

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 今日は、エゴイスタスの執筆者の一人で友人でもある櫻木友貴さんのピアノリサイタル。待ちに待ったリサイタルである。
 今回のピアノリサイタルは、普段あまり耳にすることの少ない曲が中心のプログラム。よく知られた曲ばかりを演奏するコンサートが比較的多い中、興味深い選曲だし、いち音楽ファンとしても世界がより広がる選曲だ。これは嬉しい。
 演奏は落ち着いた静かなスタート。それまで聴いていた、思いを乗せた熱い演奏というのとは一味違う。おだやかで情緒的(もちろん、その奥には熱いものを感じさせるが)。彼女の「個」の部分はほどほどに抑えられ、その分音楽の情景が見事に描かれてくる。僕が知っている彼女の演奏とはまた違う、新たな魅力を感じる演奏だ。なるほど、この選曲とにこの演奏。納得である。。音楽がとても楽しい。
 ありがたいことにいろいろな音楽家の方たちとの縁があるが、彼女のピアノもまたその中で光る存在だ。次のコンサートが待ち遠しい。
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2017年02月04日

JASRAC、音楽教室から著作権料徴収へ

 今話題になっているJASRACの問題。音楽教室から著作権を徴収しようなんて、何を考えているのか。著作権を守るという名目でお金が欲しいだけではないの?少なくとも音楽家のことを守ることにはつながっていかないのではないか。音楽の発展にはつながらないのではないか。「文化」という視点で見たら、もっと違った発想になるはずなのだが。
posted by 坂本竜男 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年01月31日

アンディーアーバイン&ドーナルラニーJAPAN TOUR

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 アイルランド・ミュージックのレジェンド、アンディーアーバインとドーナルラニーの日本ツアーがこの春スタートする。初日(3/25)はなんと福岡(Voodoo Lounge)!そして、横浜と東京公演の特別ゲストはジョンジョンフェスティバル!!!これは行きたい!!!
posted by 坂本竜男 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年01月22日

音楽に関わる

 音楽は昔から大好きだった。だけど、未だに楽器も演奏できないし、歌うのも下手だ(でも、まだ望みは捨ててないけれど)。自由に楽器を演奏できたらどんなに素晴らしいだろう。そんな思いは未だに強くある。僕にとってミュージシャンは尊敬すべき存在である。
 そんな僕でも、デザインという仕事を通して素晴らしい音楽に関わらせていただいている。始まりはジャズだった。それからジャズミュージシャンの方たちのフライヤーやCDをデザインさせていただくようになり、今は定期的にいろいろなコンサートのフライヤーやポスターの仕事をさせていただいている。
 その道の第一人者から若き実力者まで、ジャンルはクラシックからジャズ、ケルト、現代音楽まで。そして、素晴らしいミュージシャンの方たちとのつながりもできてきた。正直なところ、仕事を忘れてテンションが上がってしまう。音楽が好きでよかったと、心の底から思う。こんな形での音楽への関わり方もいいな、と思う。
 いろいろな音楽への関わり方はあると思うけど、僕の関わり方もなかなかいいなぁとしみじみ思う今日この頃である。
posted by 坂本竜男 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年12月29日

ライブで振り返る2016年

 せっかく音楽アルバムで振り返ったのだから、ライブでも…。
 今年はジャズ、クラシック、バロック、アイリッシュ、ラテン、邦楽など、いつにも増してライブのヴァリエーションが豊かだったし、その内容も素晴らしかった。その中でも、特に印象に残ったライブを5つあげると…
大口純一郎トリオ(9/4・八女)
John John Festival(12/5・八女)
Gaia Cuatro(9/13・福岡)
Dos Orientales(10/19・福岡)
木と琴(11/5・福岡)

 この中で印象的だったのは、久留米出身のお箏とマリンバのユニット「木と琴」。とくに前半の現代音楽中心の選曲は素晴らしく、ほかのどのグループにもない音楽の世界が繰り広げられた。
 そして今年の個人的なベストライブは…John Johnと迷うところだけど、やはり大口さんだなぁ。まるでオケを思わせるスケールが大きく美しい音楽は、ジャズの領域を完全に超えたものだと思う。また来年も来ていただきたいなぁ。
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音楽で振り返る2016年

 今年も一年を振り返る時期がきた。今年は偉大なミュージシャンがたくさん亡くなった年だった。デヴィッド・ボウイ、グレン・フライ、モーリス・ホワイト、レナード・コーエン、プリンス、グレッグ・レイク、ジョージ・マイケル……。ただ、彼らは確実に多くの人たちの心の中で生き続けている。
 一方、個人的にどっぷり浸った音楽は、いつも以上にヴァリエーションが豊かだった気がする。その多くが素晴らしいライブを九州で繰り広げてくれた。そのことは素直に感謝したい。
 で、僕が選ぶ2016年のアルバムは…。
Forget me not / John John Festival
Invisible / 大口純一郎トリオ
★ / David Bowie
KAZE / Gaia Cuatro
TERCER VIAJE / DOS ORIENTALES
NEARNESS / Joshua Redman & Brad Moldau
laperirostum / audace
小豆島から / Karman
歌とチューン / John John Festival
All 'N All / Earth Wind & Fire

 今年は素晴らしいライブとアルバムが連動した年でもあった。とくにJohn John と大口さんは凄まじかった。そして、デヴィッド・ボウイのラストアルバム…。激動の音楽シーンの中、生み出されたこれらのアルバムは、ずっと聴き続けるんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年12月26日

ジョージ・マイケル死去

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 昨日、ジョージ・マイケルが亡くなった。まだ53歳。僕たちの世代にとって、彼の存在は大きかった。洋楽へ入っていくきっかけを作ってくれた一人でもあった。スキャンダルな話題も多かったが、才能あるミュージシャンなのは間違いない。心より御冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年12月25日

八女ベーゼンドルファー音楽祭2016「冬」クリスマス・ガラコンサート

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 今日はおりなす八女でクリスマス・ガラコンサート。個人的には、今年の最後を締めくくるコンサートだ。
 八女にゆかりのあるオペラ歌手を軸にしたコンサートだが、これが素晴らしい!八女というだけでローカルな印象を持つ人もいるかもしれないが、小さな地方の町で開催されるレベルではない。ここにも八女という町のポテンシャルが見て取れる。かなり聴きごたえのあるコンサートだった。
 ちなみに、このコンサートのプログラムも良かった。曲もいいが、プログラムに掲載されている解説がまた素晴らしい。会場のお客さんもプログラムの解説を読みながら、音楽を楽しまれていた。
 八女というところは不思議な場所である。これだけのコンサートを開催できるポテンシャルを秘めているし、耳が肥えたお客さんも多い。地方が率先して文化をいろいろな形で発信できるということを、このコンサートひとつからでも感じさせる。でも、これはおそらく八女に限った話ではないはずだ。どれだけの人たちが地方の魅力に気付けるか、とうことなのだろう。来年はさらに楽しみが増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年12月17日

星めぐりの森から

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 昨夜は日田の小鹿田焼ミュージアム溪聲館で、馬頭琴・ホーミーと朗読という異色のコンサート。これが小鹿田の場所と相まって、とても素晴らしいコンサートだった。
 馬頭琴・ホーミーはカルマンでもおなじみの岡林立哉さん。朗読は濱崎けい子さん。宮沢賢治の「よだかの星」の情景が浮かぶような朗読に、ホーミーと馬頭琴の音色がよく合う。「よだかの星」から浮かぶ情景と、ホーミー・馬頭琴のモンゴルの広く澄んだ夜空、そして小鹿田の夜空がオーバーラップしていく。心がどんどん澄み切っていくような不思議な感覚に陥る。
 そしてコンサートの後半は岡林さんのソロ。その不思議な感覚はさらに進む。まるで、ホーミーの澄んだ音色が響き渡るたびに、心が洗われていくかのようだ。時間の感覚がなくなっていき、この限られた時間が永遠に続く時間のようにさえ感じる。コンサートが終わった時、想像以上の時間が経っていたことに驚いてしまった。
 ちなみに今回のコンサートでは、猪汁(みそとボルシチ風)がふるまわれた。これが体に優しく、しかも元気がみなぎるようなおいしさだった。
 地の利を最大限に生かした、文化的イベントでもあった今回のコンサート。こんな素晴らしいイベントが各地で増えてきている。不安要素も多いこの世の中だけど、こんな素敵なイベントに参加していると、まだまだ希望は大いにあるという気がする。
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2016年12月06日

Forget me not

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 昨日のジョンジョンフェスティバルのライブの余韻に浸りながら、新譜「Forget me not」を楽しんでいる。昨夜は控えめの音量でスコットランドのビールを味わいながら。今日は大きめの音量で音楽に没頭するように。
 ライブのスリリングな疾走感と躍動感も魅力的だが、CDの丁寧なしっとり感もまた魅力的だ。切なく、ちょっともの悲しげで、湿度感のある美しさ。それにパンクを思わせる尖った部分と、ダンスミュージックの躍動。アイリッシュの魅力を十二分に堪能できる。
 このアルバムも早くもヘヴィローテーションになりそうな気配。本物のアイリッシュに浸れるう素晴らしいアルバムだ。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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