2025年09月08日

山口洋(HEATWAVE) 十 TOKIE SPECIAL LIVE 2025 in ONTA

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 山口洋さんのライブが日田の民陶祭で開催!
 実は、とあるルートでなんとなく知ってはいたのだけれど、シークレット情報なので黙っていた。しかし今日、山口さんのブログで正式発表されたのだ!
 今回はTOKIEさんとのデュオ。TOKIEさんのカッコいいベースが加わって、ますますカッコよく熱く素晴らしいライブになること間違いなし!楽しみだなぁ。
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2025年06月12日

ブライアン・ウィルソン、死去

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 11日、ブライアン・ウィルソンが亡くなった。82歳だった。
 またひとり、偉大なミュージシャンが天に召された。僕はそこまで熱心なファンというわけではなかったが、それでもビーチボーイズの数々の名曲は心にしっかり刻まれているし、何気にソロになってからもレコードを聴いたりしている。先日亡くなったスライ・ストーンと同じく、音楽史を語る上で絶対に欠かせない人なのだ。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ヒートウェイヴ『1995 -30th Anniversary Vinyl-』

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 ヒートウェイヴの5thアルバム「1995」が、『1995 -30th Anniversary Vinyl-』としてリリース30周年を記念して初アナログ化。8月6日から販売が開始される。ボーナストラック3曲を加えた2枚組で、完全限定発売。価格は6,500円だ。
 「1995」は僕の愛聴盤の一つで、今年になって改めて聴き込んでいる。とても欲しいと思っているが、同時に予約をためらう自分もいる。と言うのも正直なところ、これは完全にコレクターズアイテムだと思うからだ。
 近年、ヒートウェイヴのアルバムは次々とアナログ化されているが、これらは30cmの大きなジャケットとレコードという、モノとしての価値が高いわけで、音質だけで考えるとCDの方が良いし、ストリーミングでも十分に良い。つまり、音質だけを優先するなら買う必要はないのだ。
 しかし、レコードに針を下ろして音楽にじっくり耳を傾けると言う行為そのものが良いし、それが好きなアルバムなら尚更である。それゆえにその欲望を抑えないと、モノに溢れてとんでもないことになってしまう。それで必死に欲しいのを我慢しているのだ。


 でも、ファンとしては欲しいよねぇ〜。
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2025年06月10日

スライ・ストーン、死去

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 スライ・ストーンが亡くなった。
 音学史上、もっとも重要な人の一人が、天に召された。でも、彼が残した素晴らしい音楽は永遠に引き継がれていくはずだ。
 ご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年05月25日

おりなすプレミアムコンサート 弦楽アンサンブル

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 今日は午後から、おりなす八女で開催された「おりなすプレミアムコンサート 弦楽アンサンブル」へ。
 これは10年以上続いている、塾長に大山平一郎さん、教授に金子鈴太郎さんを迎え、将来のクラシック界を担う若手演奏家のために開催される「おりなす八女音楽塾」のコンサートでもある。僕自身、ほぼ毎年聴きに行っているが、今年もまた素晴らしかった。
 今回は弦楽アンサンブルで、全曲ブラームス。美しく豊かな響きが心地よい弦楽五重奏と弦楽六重奏。そして美しくも情熱的で力強いピアノ四重奏曲。最初から最後までとても素晴らしかった。
 で、明日は朝から室内楽コンサートが開催される。なんとか時間を作って行きたいねぇ。
posted by 坂本竜男 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年05月21日

二重の嬉しい驚き

 先日、「菊池亮太×ござ 2台ピアノコンサート」についてXでポストしたら、予想以上の反応でびっくりしている。
 と言っても、本当にバズっている人と比べると全く大した数字ではないのだが、普段のページビューや「いいね」の数が細やかな僕としては、尋常ではない数字なのである。
 これは、菊池亮太さん、ござさんという二人の人気ピアニストのおかげなのは言うまでもない。これはよく考えると、生で素晴らしい演奏を聴いて驚き、Xでポストしてまた驚くという二重の嬉しい驚きをいただいているわけだ。これって、すごいことだと思いませんか?
posted by 坂本竜男 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年05月18日

菊池亮太×ござ 2台ピアノコンサート

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 昨日、おりなす八女で開催された「菊池亮太 × ござ 2台ピアノコンサート」が素晴らしかった。
 2人ともYouTubeで大きな話題となったピアニスト。そのフォロワー数もすごい。技術の高さはもちろん、その技術に裏付けされたアレンジ力とアドリブ力の凄まじさにびっくり。そして、それをベーゼンドルファーとスタインウェイという2台の名器で聴ける贅沢。本当に素晴らしい!
 個人的には、菊池亮太さんがソロで弾いた、ホルスト「火星(〜組曲 惑星より)」に度肝を抜かれました。
posted by 坂本竜男 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年05月11日

Satoru NEO Quartet CD発売記念コンサート

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 今日は、福岡のスカラエスパシオで開催された「Satoru NEO Quartet CD発売記念コンサート」へ。
 Satoru NEO Quartetは、ギタリスト内山覚さんが率いるカルテット。ジャズではあるのだが、シティポップにも通じる洗練されたポップさとカジュアルさ、そしてラテンやロカビリーの要素もあり、ジャズの枠を超えたSNQならではの音楽が素晴らしい。そして、聴き手を強力に引き込む演奏に、会場も最初から最後まで大盛り上がり。あっという間の2時間だった。
 もちろん、会場ではCDも購入。嬉しいことに、メンバー全員からサインをいただくことができた。明日は大音量で聴くぞ〜〜!
posted by 坂本竜男 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年04月14日

今更、買い直すべきか?

 CDで音楽を聴くのが楽しくなって、色々と引っ張り出して聴いている。そして、CDはオワコンではないことを実感している毎日だ。
 だが同時に、以前手放してしまったCDの中に、手放すべきではなかったものがかなり含まれていたことに気づき、大いに後悔している。というのも、CDしか持っていないものもそれなりに手放してしまっているのだ。おそらく、サブスクで十分と思ってしまったのだろう。
 今は、手放してしまったCDを改めて買い直すかどうか悩んでいる。せっかく、断捨離を進めていたはずなのに、逆行してしまっているようだ。
posted by 坂本竜男 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年04月10日

ひさしぶりにディック・リーにハマる

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 最近、しばらく聴いてなかったCDをよく聴いているのだが、その中で再びハマっているのがディック・リーである。
 ワールドミュージックがブームになった1990年代初頭、大好きでよく聴いていたのだが、改めて今聴くと、やっぱり良い。アジアならではのポップさと愉快さ、その裏にある少しひねくれた感じが融合して、とても楽しく刺激的なのだ。こんな楽しい音楽だったけ?そして、いまだに鮮度が高い。
 ディック・リーの良さは十分知っていたはずなのに、今更ながらこの驚き。新たな宝物を発見した気分だ。
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2025年03月05日

「福岡市民ホール」3月28日オープン

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 老朽化が進む福岡市民会館に代わる施設として、福岡市民ホールが3月28日にオープンする。場所は福岡市中央区の須崎公園の中。2,000席の大ホール、800席の中ホール、150席の小ホールを備える。
 個人的には、福岡の音楽シーンを支えていた野外音楽堂など、以前の須崎公園の面影がほぼなくなってしまったのは寂しいが、イタリアのピアノ、ファツオリ(F308)が設置されるという楽しみもある。今後、どんな企画イベントが開催されるか楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年01月27日

エコーズ・オブ・ジャパン / 民謡クルセイダーズ

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 民謡といえば、民謡クルセイダーズを忘れてはいけない。彼らの音楽も最近のお気に入り。というか、おそらくずっと聴きづける音楽になるのは確実。
 民謡の素晴らしさを改めて感じつつ、それだけで終わらないのが彼らのすごいところ。明らかに音楽の世界が広がるし、民謡に対する認識が、良い意味で変わるアルバム。本当に素晴らしいね。
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Sparrow’s Arrows Fly so High / すずめのティアーズ

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 お世話になっている知人に教えていただいた「Sparrow’s Arrows Fly so High / すずめのティアーズ」が素敵でハマっている。
 すずめのティアーズは、ビートルマニアのシンガーソングライターでガットギターの名手、あがさと、ブルガリア音楽と舞踊に傾倒する佐藤みゆきのユニット。二人のプロフィールを聞いただけでも興味津々という感じだが、音楽はもっと興味深い。
 世界の民謡が融合したようなサウンドは、なつかしさと心地よさと音楽の面白さにあふれている。かなりクセになる音楽だ。日本語の楽曲だが、日本の音楽というよりも良い意味でのワールドミュージック。間違いなく傑作だ。
 とりあえずSpotifyで聴いているけど、これはCDも欲しくなる。そして、ぜひレコードもリリースして欲しいな。
posted by 坂本竜男 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2025年01月06日

ルビーの指環

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 ここ数年、世界的に日本の昭和の歌謡曲やシティポップが見直され、高い評価を受けている。TVなどでも度々取り上げられて、当時の楽曲の良さを改めて感じている今日この頃。
 そんな昭和の名曲の代表的な一曲でもある「ルビーの指環」のEPをハードオフで見つけてしまい、迷わず購入した。価格はなんと55円(税込)である。
 改めて聴くと良い意味でとても新鮮だ。とくにTVではなくちゃんとしたオーディオで聴くと、色々なことに気付かされる。アレンジも凝っているし、楽曲もとても丁寧に作られている。そして、全然古さを感じない。寺尾聰の声がまた良い。名曲だなぁとしみじみ思う。
 EPはあっという間に聴き終わってしまうけど、音も良いし音楽の密度が濃い。格安で売られているEPをあさる楽しみもあるし、昭和の名曲を見直す良いきっかけにもなる。ひさしぶりにEPも集めたくなったなぁ。
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2024年12月08日

北海道歌旅座ザ・コンサート2024

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 午後からは、おりなす八女で開催された「北海道歌旅座ザ・コンサート2024」。
 北海道歌旅座のコンサートは二度目。前回は昭和のヒット曲メインだったが、今回は昭和歌謡からフォーク、北海道の空気感あふれるオリジナル曲まで充実のセットリストだ。
 吉田淳子さんの男前でカッコ良いヴォーカルは、いい意味でちょっと宝塚的。そして高杉奈梨子さんのヴァイオリンは素晴らしく躍動的。音楽のライブでありながら、舞台を観ているような感覚も生まれる。躍動的かつ情熱的なステージにシビれました。
posted by 坂本竜男 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年12月03日

UDIN / GAIA CUATRO(Vynil)

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 先日のライブでGAIA CUATROのLPを購入。まさかレコードが出ていたなんて知らなかった。
 いま、自宅で聴いているが、音楽が素晴らしいのはもちろん、録音も良くて所有欲をしっかり満たしてくれるのも嬉しい。CDはもちろん素晴らしいが、レコードだともっとじっくり向き合える感じがする。やっぱ、レコードは良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年12月01日

ガイア・クアトロ結成20周年記念日本ツアー 福岡公演

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 今日は福岡のティエンポ・ホールでガイア・クアトロのライブ。ガイア・クアトロ結成20周年記念日本ツアー 福岡公演である。
 10年前に大きな衝撃を受けて以来、大ファンになり、ずっと追っかけているのだが、今回は今までの集大成とも言えるライブだった。
 素晴らしいテクニックと自由な音楽性が、さらにスケールアップした印象だ。とにかく、よりアグレッシブで自由で躍動的だ。最近の曲はもちろん初期の曲も多く演奏されたのが個人的にもとても嬉しくて、いつも以上にグイグイと引き込まれてしまった。
 ガイア・クアトロは結成20年で一旦区切りをつけ、今年限りで活動は休止するとのこと。バンドを解散するわけではないが、今のところ今年のライブが最後になるらしい。この素晴らしい音楽が生で聴けなくなるのはとても寂しいことだが、再始動することを強く願いつつ、CDを聴き続けよう。
posted by 坂本竜男 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年11月23日

The Wall / Pink Floyd

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 愛聴盤の一つでもある「ザ・ウォール/ピンク・フロイド」を、久しぶりにターンテーブルに載せて針を下ろした。
 最近、アナログが絶好調なのだが、そんなときに聴くこのアルバムは格別だ。もともと超優秀録音としても有名なレコードである。それがレコード2枚、A・B・C・Dの4面に分かれている音楽的必然性がより感じられて、たまらなく良いのだ。レコードをかけかえる間が大事なのだ。レコード時代の名盤は、やはりレコードで楽しむのが一番なのだ。
posted by 坂本竜男 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年11月12日

ベスト盤に感じるビリー・ジョエルの凄さ

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 今日はビリー・ジョエルのベスト盤、「GREATEST HITS VOLUME1 & VOLUME2」に聴き入っている。
 このアルバムはベスト盤の中でもお気に入りなのだが、同じベスト盤でもつまらなく感じてしまうものもあるから不思議だ。つまらなく感じるケースは、オリジナルアルバムがすこぶる良い場合がほとんど。曲順やアルバム全体の構成が巧みで、曲の並びに必然性を感じる。そう行ったケースが多いと思う。
 では、ビリー・ジョエルのオリジナルアルバムがそうではないかって聞かれると、それは即座に否定しなければならない。アルバム全体を通しても、バラバラにランダムに聴いても、どちらも素晴らしく良い。そこにビリー・ジョエルの凄さがあるのかもしれないね。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年11月11日

11月11日はベースの日

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 今日11月11日は、ベースの日らしい。1が4つ並ぶのを4本の弦に見立てたのだそうだ。
 ということは、やはり好きなベーシストのアルバムを聴かなければね。
 選んだのはチャーリー・ヘイデンの「クロースネス」。デュオアルバムの名盤中の名盤。染み入るねぇ。
posted by 坂本竜男 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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