2024年02月11日

宮田大 & 大萩康司 デュオリサイタル

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 今日は、八女市の八女市民会館おりなす八女で開催された「宮田大 & 大萩康司 デュオリサイタル」へ。超一級のチェロとギターのデュオだが、素晴らしいコンサートだった。
 今まで生で聴いた宮田大さんのデュオはいずれもピアノとのデュオ。ギターとのデュオは初めてだったが、新鮮な驚きがあった。
 ピアノよりもはるかに小さなピアニッシモを表現できるギターならではの繊細さと、ソリッドなアタック感。これに懐の深いチェロの音色が加わると、二人であることを忘れてしまう音楽の厚みが出てくる。そして、その表現の幅も広い。今回のセットリストはイギリスにキューバ、フランス、アルゼンチン、日本と世界を駆け回るようなものだったが、まさに音楽で世界を旅した気分だった。
 ちなみに宮田大さんは津軽三味線奏者の上妻宏光さんとのデュオで、6月に再び九州に来られる。会場は山鹿市の八千代座と柳川市民文化会館。どっちも良い会場だから、どちらかは行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年01月07日

音楽の中に

 本能の赴くまま(?)に好きな音楽に浸っていると、自分にとって何かとても大事なものが蘇ってくる感覚がジワジワと滲み出す。
 これはなんなのだろう?やっぱり、音楽の中に僕にとって重要な何かがあるのだろうか?それとも音楽にハマりにハマっていた若い時の記憶が蘇っているのだろうか。
 どちらにしても、音楽の中に僕の大事なものがあるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年12月03日

井上ゆかり × 沖野ゆみ XMAS JAZZ LIVE

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 今日は八女市民会館 おりなす八女。待ちに待った、「井上ゆかり × 沖野ゆみ XMAS JAZZ LIVE」だ。
 沖野ゆみさんのヴォーカルは、スケールが大きくてゴージャスで情熱的。そして、ミュージカルを彷彿とさせるライブパフォーマンスは圧巻。
 井上ゆかりさんのピアノは美しくしなやかで軽やかでありながら、重厚さと力強さも併せ持つ素晴らしさ。弾き手を選ぶと言われるベーゼンドルファーが伸びやかに歌う。
 このふたりのデュオは、たった二人とは思えないスケール感と音楽の分厚さで、グイグイ引き込まれて夢中になってしまう。あっという間の2時間だった。

 井上ゆかりさん。沖野ゆみさん。素晴らしいライブ、ありがとうございました!!!
posted by 坂本竜男 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年11月03日

レコードを聴きながら

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 今日は祝日。レコードを聴きながら、のんびりと過ごしている。
 といっても、実は完全にオフではなく、適度に自宅でこなす仕事はある。しかし、レコードを聴きながら。落ち着いた気持ちで取り組む仕事は悪くない。オフの人は違うおだやかさがある。こんな祝日も良いね。

 ちなみに、今のBGMは「ブラック・マーケット/ウェザーリポート」。
posted by 坂本竜男 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年10月22日

ていこぃ白木秋祭り2023(第二部)

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 ていこぃ白木秋祭り 第二部は、山本壬子さんのフラメンコライブ「ファンタジア_・フラメンカ」。
  久しぶりに観る山本壬子さんのフラメンコは圧巻!ますます凄みが増しているように感じるのは僕だけだろうか。年齢をはじめ、いろいろなものを超越されているように感じる。素晴らしい!
posted by 坂本竜男 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ていこぃ白木秋祭り2023(第一部)

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 今日は朝から、八女市白木のていこぃ白木で開催された「ていこぃ白木秋祭り」。
 フルートにギター、ミュージカル(?)、舞踏、フラメンコと昨年よりさらに演目が増えただけでなく、内容もパワーアップ。見応えがあり、かつ楽しいステージの連続だった。
 また、久しぶりにお会いする方も多数おられ、そういう部分でも楽しい一日になった。
 みなさま、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
posted by 坂本竜男 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年08月27日

おりなす八女室内合奏団2023

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 今日は、おりなす八女で開催された「おりなす八女室内合奏団2023」へ。
 八女と名がつくからローカルな合奏団を想像してしまうが、実は指揮者の大山平一郎さんが全国から若き精鋭を集めたスペシャルな合奏団だ。
 いつも素晴らしい演奏なのだが、今回は特に美しく上質かつ重厚でダイナミック。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーくやチャイコフスキーの弦楽器のためのセレナードなど、誰もが耳にしたことのある有名曲中心なだけに、その凄さがより際立つ。まさに躍動する美だ。そして、その音楽の躍動に浸るのがまた素晴らしく気持ちいい。まさに圧巻のコンサートでした。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年08月26日

久しぶりにレコードに浸る

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 久しぶりにレコードプレーヤーに針を下す。
 音質で言えば我が家の場合、デジタルの方が手軽な上に音質も良いのだけど、やっぱりアナログの良さはそれとは別のところにある。
 レコードをかけるまでの工程が一つ一つが手間がかかること、しっかりノイズもあること。それらのデメリットとも言えることを含めて、良いのである。ちゃんと向かい合っている感じがするのである。それが、とても良いなぁ〜と思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年08月19日

細川正彦一周忌Memorial Live

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 今日のメインイベントは、久留米BLACK WAVEで「細川正彦一周忌Memorial Live」。昨年急逝したジャズピアニスト細川正彦さんの遺作となった「Trilogue」参加メンバーである山本学さん(b)、セバスチャン・カプティンさん(ds)に井上衆人さん(pf)、辻元重さん(gt)が加わった豪華メンバーだ。
 井上さんは細川さんの愛弟子的な人で、細川さんを彷彿させるピアノにグッとくる。まさか、こういった形で細川サウンドが蘇るとは!
 ライブに浸りながら、今までのいろいろな情景や思い出が蘇ってくる。音楽も演奏も素晴らしいのはもちろん、いろいろな意味で心に響いたライブだった。
posted by 坂本竜男 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年08月18日

今夜はジャズライブ

 今夜は久しぶりに、ジャズのライブへ行く予定。場所は久留米。どちらもも本当に久しぶり(な気がする)。ちなみにクルマで行くから、ジャズのライブでお酒を飲まないのも久しぶりだ。
 でも、よく考えたら初めての場所だから、久しぶりというよりも新鮮な気持ちの方がはるかに強いかも。こんなライブも良いよね。
posted by 坂本竜男 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年07月28日

シンニード・オコナー、死去

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 今月26日、シンニード・オコナーが亡くなった。56歳だった。死因はまだわかっていない。
 彼女のセカンド・アルバム『蒼い囁き』は世界中で大ヒット。僕自身、よく聴いていた。彼女の音楽の世界は他の人にない、特別なものがあった。年齢も近い彼女が、こんなに早く亡くなるなんて残念でならない。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年06月03日

音楽を聴きながら

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 今日は音楽を聴きながら、マイペースで仕事をしています。
 普段は音楽を聴きながら仕事をすることは滅多にないのですが、今日の仕事は音楽が後押しをしてくれるのです。
posted by 坂本竜男 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年04月03日

音楽図鑑を聴きながら

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 今日は坂本龍一さんを偲びながら、音楽図鑑をBGMに仕事をしている。
 このアルバムは、おそらく一番聴き込んだ坂本作品。もちろんリアルタイムで。
 それもあって、やっぱりレコードで聴きたくなる。40年近く前の作品なのに、全く古くならない。それどころか今聞いても新しい発見がある。改めてその偉大さを思い知らされる。そして、彼の音楽はずっと未来まで愛され続けることを確信するのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年04月02日

坂本龍一さん、死去

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写真はhttps://goetheweb.jp/より

 3月28日に坂本龍一さんが亡くなった。
 癌との闘病生活の中、音楽活動を続けられていたことは知っていたが、まさかこんなに早く亡くなられるなんて。高橋幸宏さんに続いての訃報にショックを隠せないでいる。
 僕はYMOも大好きだったが、ソロとしての坂本龍一さんの音楽も大好きで、若い頃からよく聴いていた。今でも若い時にリアルタイムで聴いていたアルバムを聴くと、当時のことが蘇ってくる。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by 坂本竜男 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年03月22日

オスマン古典音楽演奏会 〜トルコと日本の交流2023 IN あまぎ〜

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 今日は急遽、朝倉市のピーポート甘木で開催されたオスマン古典音楽演奏会へ。トルコから演奏家を招いての演奏会である。
 ネイ奏者のオズギュル・セイット・セヴェルさんとカーヌーン奏者のタンジュ・ドゥラックさんの演奏でスタート。ネイは尺八に似た縦笛で、カーヌーンは箏を思わせる撥弦楽器。日本の楽器に似ているせいか、日本の音楽にも通じるところがあって親しみやすいし興味深い。
 演奏会の終盤は地元の中学生との共演。箏とブラスバンドとの組み合わせは新鮮だった。
 トルコは1万キロも離れた国だが、楽器だけでなく以外に日本との共通点は多い。そして、それは国民性にも表れている。そのやさしくてあたたかい空気感に包まれた素敵な演奏会だった。
posted by 坂本竜男 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年02月25日

Trilogue / 細川正彦トリオ

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 昨年、ジャケットデザインなどで関わらせていただいた、細川正彦さんの新作「Trilogue」が届いた。早速、聴いているところである。
 細川さんおよびトリオのメンバーのオリジナル曲を中心とした充実の内容である。いつもながらのヨーロピアンで洗練されたジャズだが、さらにダイナミックになりパワーアップしている印象だ。そして録音もまた素晴らしい。その音の良さが音楽の良さを際立てている。
 残念なことに細川さんは昨年の夏、このCDの制作の途中で急逝。幸い、録音も済んでデザインも決まっていたので、後援者の皆さんの協力で形になったものだ。久しぶりに関わらせていただいた細川さんの新作が遺作になってしまうなんて、想像もしなかった。
 この素晴らしいアルバムは、ぜひ多くの人たちに聴いていただきたい。
posted by 坂本竜男 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年02月23日

ダムドの日

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 そうか、昨日はダムドの日だったのか。

 2/22 = にににっ! = neat neat neat =このアルバムの1曲め。……たぶん日本だけ?
posted by 坂本竜男 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年02月18日

子どもたちの演奏にグッとくる

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 今日は、上峰町のひかりこども園さんの音楽発表会の撮影。わずか30分ほどの発表会ではあったが、子どもたちの一生懸命な演奏に思わずグッときてしまった。
 この気持ちはなんなのだろう?子どもたちはもちろん、こども園の先生たちの熱い思いもあるだろう。しかし、それだけでこんなに響くものなのだろうか。もちろん上手い下手とは関係ない(実は結構上手かったのだが)気がする。おそらく、ここに音楽の本質があるのではないかと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月31日

ユー・メイ・ドリームを聴きながら鮎川誠さんを偲ぶ

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 鮎川誠さんを偲びながら「ユー・メイ・ドリーム」を聴く。
 久しぶりにターンテーブルに載せるが、改めて、やっぱりカッコいい。ロックとはこうあるべき(あってほしい)、というカッコよさに満ち溢れている。僕が好きなのは、やっぱりこれなんだよねぇ。改めてそう思うのだ。
 今月だけで3人も大好きなミュージシャンが亡くなられた。ある程度仕方がないことなのかもしれないけど、やっぱり寂しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月30日

鮎川誠、死去

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 シーナ&ロケッツの鮎川誠さんが1月29日に亡くなった。死因は膵臓癌。74歳だった。
 僕にとって、鮎川誠さんは地元の大大スターであり、素敵な兄貴分であり、ロックの先生的な存在でもあった。良い音楽をたくさん届けて、たくさん教えていただいた。74歳だなんて、本当に早すぎる。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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