2020年09月08日

水曜日の朝、午前3時

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 久しぶりに、サイモン&ガーファンクルのデビューアルバムに針を落とす。
 メロディと二人の声のハーモニーの美しさに、今更ながら驚く。そう言えば、名曲中の名曲「サウンド・オブ・サイレンス」はこのデビューアルバムに収められているのだ。この曲で終わるA面は、ラストで美しさのピークを迎える。見事である。
 優等生的なフォークデュオと思われているフシもあるが、同時代のボブ・ディランとは違った意味で尖った存在だったような気がする。そして、ボブ・ディランもそうだが、フォークの枠に収まりきれない音楽のスケールの大きさを感じるのだ。そして、その音楽的な大きさは、このデビューアルバムからしっかりと表れている。だからこそ、深い感動があるのだろう。
 いい機会だから、改めてサイモン&ガーファンクルを聴き直さなければ。おそらく、新たな発見と感動があるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月31日

我が家のマイルスは…

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 我が家のレコードを改めて見直すと、色々と気づきがある。いつの間に、同じタイトルの同じようなプレスのレコードを何枚も集めてしまったのだろう?とか、こんなアルバム持ってたっけ?とか。
 そして、今更ながら気づいたのが、僕が所有するマイルスのオリジナル盤(またはそれに近い初期盤・すべて6EYE)は、意外にモノラルが多かったことだ。写真の5枚がそうなのだが、これだけの名盤がステレオかモノラルかちゃんと把握してなかったの?と呆れられても仕方がない状況である。
 言い訳をすると、ここ数年全く聴いてなかったこと、たまに聴く「カインド・オブ・ブルー」がステレオ盤なので、なんとなくステレオ盤ばかりを持っているような気になっていたことがある。
 ちなみに我が家のJOGOスピーカーでモノラル盤を聴くと、モノラルらしい凝縮感や密度感は感じるものの、意外に(いい意味で)ステレオっぽい鳴り方をするので、一般的なオーディオシステムよりも区別がつきにくい。
 で、話を戻すと、やはりこれだけマイルスの名盤がモノラルで揃っていると、ますますモノラルカートリッジで聴きたくなるということなのである。よく、これだけ集めれたものだ。
 そして、ほかにもモノラル盤が少しずつ増えつつある。正直、モノラルカートリッジの誘惑に負けそうだ。今月は出費が多かったのに…。
posted by 坂本竜男 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月27日

グールドというレコードとオーディオの沼

 グールドのパルティータをレコードで手に入れ、その演奏と音質に大いに気に入っている。グールドを聴いてからバッハの印象が大きく変わったわけだが、パルティータもリズミカルで軽やかで心地よいグールドらしい素晴らしい演奏だ。そしてレコードで聴くと、より当時の空気感が蘇ってくるような感覚がある。やはり、グールドはレコードで聴くとより楽しい。
 だが、実はここに落とし穴がある。レコードでよりグールドを深く楽しみたいと思ったら、やはりオリジナル盤かそれに近い初期プレスが望ましい。まず、ここで少々余計にお金がかかる。
 そして、モノラル盤の存在。例えば1955年にリリースされたグールドのデビューアルバムである、ゴールドベルク変奏曲は当然モノラルだ。モノラルカートリッジは必須となる。
 最後にグールドのレコードは基本的にはコロンビア盤であるということ。しかも1981年以前だ。つまり、イコライザーカーブはコンビアカーブで聴くのが望ましいということになる。そう、コロンビアカーブに対応するフォノイコが必要になるのだ。
 グールドをレコードでしっかり楽しもうと思った場合、最低このくらいの条件は満たすべきだろう。つまり、グールドの奥にはレコードとオーディオの沼が確実に待ち構えているのである。
posted by 坂本竜男 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月26日

グレン・グールドのバッハ:パルティータ

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 今思えば、僕の中でいい意味でバッハのイメージが変わったのは、グレン・グールドを聴いたからだった。
 まだピアノがない時代の音楽をピアノで弾く。これはバッハが思い描いていたものとは違うのではないかという思いもあったのだが、最近はグールドが弾くバッハはもともとバッハが思い描いていた音楽に近いのかもしれない、そう思うようになった。
 音楽の父とも言われるバッハだが、その音楽はクラシックというよりももっと大きな意味での音楽ということなのだろう。グールドのバッハは、そんなことを聴くたびに感じさせるのである。

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2020年08月24日

LIFE In the name of love

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 今日は久しぶりにCDを楽しむ。聴くのはもちろん、先日、素晴らしいライブを観せてくださった井上信平さんと井上ゆかりさんの最新作「LIFE」。
 スタンダードからポピュラー、オリジナル、そして意外なカバー曲までヴァリエーション豊かなナンバーを、デュオとは思えないスケール感で聴かせる温度感の高い一枚。スタジオ録音なのにライブ盤を思わせる高揚感とスピード感に溢れている。そして、だからこそしっとりしたバラードがまた際立つ。表現豊かでグイグイ引き込まれるアルバムだ。まさに先日の素晴らしいライブの再現。本当に素晴らしいです。
posted by 坂本竜男 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

真夏の夜のジャズ 4K

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 今日から福岡市のKBCしネマで放映されているこの作品。1958年7月3日から7月6日まで開催された「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」を中心に撮影が行われ、それを1日の夏の夜の出来事としてわずか83分の作品にまとめたものである。
 音楽的にもとても価値のあるものだが、映画としてもとても魅力のある作品だ。個人的には、セロニアス・モンクの演奏シーンが見られるだけでも…。
 なんとか時間を作って観に行かなければ。
posted by 坂本竜男 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月23日

音楽と撮影

 ここ数年、コンサート(ライブ)と写真撮影は、大抵はセットになっている。これは仕事の関係もあってのことだが、素晴らしいミュージシャン、音楽家の方達を撮影させていただけるのは、とても光栄なことだ。
 一方、コンサートで音楽を聴くことだけに集中したいという思いも当然ある。だが、まれに撮影なしのコンサートがあると、「このシーンを切りとって写真に残したい」という思いがよぎったりするから、これは職業病なのだろう。でも、これはよく考えれば贅沢な葛藤である。地方に住んでいながら、素晴らしい音楽といろいろな形で接することができていることの贅沢さを、もっと自覚しておかなければならないね。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

井上信平+井上ゆかりデュオライブ

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 昨夜は、おりなす八女 はちひめホールで「井上信平+井上ゆかりデュオライブ」。コロナによる自粛規制解除後、初めてのホールでのコンサートだ。お二人の八女でのコンサートは、井上ゆかりさんは昨年冬に続いて、井上信平さんは10年ぶりである。
 今回のライブは、まず僕のフルートの概念が大きく変わった。フルートがこんなに多彩でスケールが大きく、温度感が高くて、包み込むような音色が出る楽器だったとは。大小3種類のフルートとリコーダー(小学校で使うフツーのもの。これがまた素晴らしい音色で驚く)を駆使しながらの音楽は、表現力が豊かで聴きごたえも見応えも抜群。これも井上信平さんだからできる演奏なのだろう。
 井上ゆかりさんのピアノは美しく軽やかなのに、浸透力がハンパない。とにかく音が飛んでくる。まるで心を撃ち抜かれたかのような感覚になるピアノだ。メロディアスでダイナミック。とにかく聴き手の心を一瞬でつかみ、グイグイ引き込まれる。こんな生命感あふれるワクワクするピアノはそうないだろう。
 そんなお二人の演奏なのだから、素晴らしくないはずがない。濃くて楽しい時間はあっという間に過ぎていった。コロナの閉塞感を一発で吹き飛ばしてしまう、そんな爽快なライブだった。

 まだまだコロナの心配が絶えない状況だが、こんな状況だからこそ、生で聴く音楽は多くの人に勇気と感動を与えてくれる。音楽の大事さ、素晴らしさを改めて強く感じた一夜だった。
posted by 坂本竜男 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月19日

クリッシー・ハインド健在!

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 なんと先月、プリテンダーズ名義でニューアルバムがリリースされていた。名プロデューサー、スティーヴン・ストリートとタッグを組み、現ツアー・メンバーが全面参加したアルバムとのこと。
 アルバムのタイトルは『HATE FOR SALE』。ジャケを見るだけで、クリッシー・ハインドが未だ大きな存在感を放っているのが良くわかる。とても御年68歳(!!!)とは思えない。相変わらずカッコいい。これは注文せねば!
posted by 坂本竜男 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月17日

モ・ルーツ

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 僕が思う、最もカッコいいサックスプレーヤーは、メイシオ・パーカーだ。たったワンフレーズだけで、心を鷲掴みにされるカッコよさがある。
 このアルバムはその集大成とも言える、大大大傑作。曲も演奏も本当に素晴らしい。アナログで聴くとそのカッコ良さがさらに濃くなる感じがして、ものすごく心地よい。とにかく、心が震えるアルバムです。
posted by 坂本竜男 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月14日

ピーター,ポール&マリーに改めてシビレる

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 アナログプレーヤーがAT-LP7になって、人の声やアコースティックな楽器がさらに魅力的に鳴り出した。そうなってくると、どうしてもアコースティック系、ボーカル系がより多くターンテーブルに乗っかる。そして、改めて日の声、アコースティックな楽器の音の魅力を再確認している。
 そんな中でも改めてシビレているのがピーター,ポール&マリーだ。曲も素晴らしいし、彼らの声がまた魅力的だ。とくにこのデビューアルバムと「イン・ザ・ウィンド」はそれらの魅力にフレッシュさが加わり、一気に引き込まれてしまう。本当に素晴らしい。
 ちなみにこの2枚のアルバムは、いずれもグレーラベルのUSオリジナル盤。モノラル盤である。モノラルならではの音の密度感と立体感、厚みがあって、彼らの音楽の良さをさらに際立てている印象だ。ピーター,ポール&マリーは、できればモノラルで聴きたいね。
 
posted by 坂本竜男 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月11日

欲望(Desire)

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 ボブ・ディランの70年代の傑作。いつも60年代の歴史的名盤に引っ張られ、なかなか聴く回数が増えなかったが、改めてやっぱり良いアルバムだ。ボブ・ディランがどの時代もいい意味で尖った存在であることを裏付けるかのようなアルバムの一枚だ。
 当時、レコーディングには有名無名問わず多くのミュージシャンが集められ、最終的にはほぼ無名ようなミュージシャンたちで作られたアルバムらしい。しかし、それを感じさせないどころか新しいディランの音楽性を打ち出した素晴らしい内容になっており、ディラン最大のヒットになっている。個人的にはスカーレット・リヴェラのヴァイオリンがまた、たまらない!
 日本では意外に語られることが比較的少ない気がするが、もっともっと語られるべきアルバムだ。
posted by 坂本竜男 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

レイト・フォー・ザ・スカイ

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 久しぶりにジャクソン・ブラウンのレイト・フォー・スカイを引っ張り出す。70年代の彼の代表作。傑作の一枚だ。
 このアルバムを聴いていて不思議なのは、青春時代のような切ないというか甘酸っぱいというか、そんな心持ちになることだ。決して学生時代のリアルタイムではないのに、だ。それだけ若い時の自分を思い出させるような、心に響く特別な「何か」があるのだろう。
 そんなこともあって、このアルバムは僕にとってちょっと特別な存在なのだ。
posted by 坂本竜男 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年08月08日

ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ 来日記念盤

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 まさか、こんなところでこんなレコードを見つけるとは!
 AT-PL300を地元のハードオフに持ち込み、買取査定の間にレコード販売コーナーで見つけたこのレコード。ポリスの来日記念盤シングルである。
 なんと、シングルヒットした「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」を日本語で歌ったものなのである。日本語バージョンの存在は知っていたし、FMか何かで聴いたことはあるのだが、まさかそのレコードを入手できるとは思わなかった。
 聴くとやっぱり少々の違和感と何とも言えないむず痒さみたいなものは感じるが、一つのネタとしては悪くはない。でも、繰り返し聴く感じではないかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年07月31日

もっぱらレコード

 もうすぐ新しいレコードプレーヤーが届くこともあり、今買っている音楽ソフトはもっぱらレコードである。
 所有しているソフトの枚数だけで考えるとまだCDの方が多いのだが、レコードの方が増え方が早い。来年には数が逆転しそうな勢いだ。
 レコードの魅力はジャケットの大きさだったり、ローエンドモデルでも感じることのできる音質の良さだったりするのだが、意外に大きいのはメディアとしての寿命の長さである。
 半永久的と言われたCDも、寿命は20〜30年くらいと言われており、実際、我が家でも汚れてもいないのに読み取れなくなったCDが出始めている。配信やダウンロードという手もあるが、デジタルデータは基本的にはハードウェアの寿命に依存するから、長い間聴こうと思ったらコピーを繰り返し続ける必要がある。それに、パッケージレスメディアは好きになれないという気持ちもある。
 その点、レコードは不便な点もたくさんあるし、ノイズの面など不利な部分もあるが、それを踏まえても魅力がある。残念なのは、新しくリリースされるアルバムでLPが手に入るものは比較的少数であることだ。当然それらはCDを買うことになる。世界的にはレコードのプレス枚数は増えているし、若い世代が関心を持ち始めている。レコードのプレスがもっと安価でできれば面白くなるのだが……。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年07月20日

エンクエントロ

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 ガイア・クワトロの金子飛鳥率いる飛鳥ストリングスと、中南米を代表するピアニストでドス・オリエンタレスのウーゴ・ファットルーソの素晴らしき共演。
 情熱的なストリングスとロマンチックで表現豊かなピアノ。ときに大きなスケールで、ときに会話的に音楽が展開される。夏に聴くとより一層ハマる一枚。いいですねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

コロッサル・ヘッド

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 1990年代を代表する名盤の一つであり、個人的にはロス・ロボスの最高傑作ではないかと思っている一枚。
 ロス・ロボスといえばルーツミュージックやテックスメックス(メキシコ音楽)とロックの融合といったイメージだが、基本的にはルーツ色が強いアルバムが多い。そんな中、このアルバムはそれらのベースがありつつ、もっとオルタナティブというか、音響的というか、現代的アプローチ(この表現が正しいかは微妙だが)がなされている。
 このアルバムがリリースされたのは1996年。それまでの彼らのアルバムと大きく違いつつも、彼らの素晴らしさがしっかり詰まっていて衝撃だったのを今でも覚えている。今聴いても色あせない名盤だ。
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2020年07月12日

キャプテン・ファンタスティック

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 僕の中でエルトン・ジョンは、メジャー中のメジャーながらノーマークに近い存在だった。ユア・ソングのような世界的なヒット曲は知っていても、アルバムの代表作を聞かれてもピンとこない、そんな感じだった。食わず嫌いだったのかもしれないが。
 ビルボード誌初の初登場1位を記録したこのアルバムは、エルトンとバーニーが、デビューするまでの思い出をモチーフにしたコンセプトアルバム。アルバムトータルとしての完成度は本当に素晴らしいし、一曲一曲のクォリティがとても高い。エルトン・ジョンの素晴らしい才能がぎっしり詰まった名盤だ。食わず嫌いもあってか、このアルバムを手に入れたのは割と最近の話。それまで、このアルバムを知らずに来たことが本当に勿体無いな。

posted by 坂本竜男 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

カラフル・クリーム

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 クリームのアルバムで一番好きで聴き込んでいるのは、おそらくこのアルバムだ。学生時代からCDで相当聴き込んだが、LPをやっと入手してレコードで聴いてみると、いい意味で印象が違う。音楽ももっとキレがよくてダイナミックだし、音楽の懐の深さをより感じる。たった3人で生み出す音楽とは思えない。改めてスーパーバンドだったんだなぁと実感。スゴいです。
posted by 坂本竜男 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ラーニング・トゥ・クロール

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 プリテンダーズの代表作の一枚。僕は彼らの最高傑作はファーストアルバムと思ってはいるが、他のアルバムも当然カッコよくて素晴らしい。
 とくにこのアルバムは、メンバーの死、クリッシー・ハインドの出産&離婚といったことを乗り越えて作られた作品。それだけに、深まったバンドとしての奥行きみたいなものが感じられる。ストレートで疾走感溢れるサウンドはもちろん健在。このアルバムが一番好きというファンも多いのではないだろうか。
 ちなみに僕は音楽はもちろん、このジャケが素晴らしくカッコいいと思うのだ。このアングルの写真は、多くのバンドマンたちが影響を受けて真似したんじゃないかな?
posted by 坂本竜男 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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