2024年11月04日

ドス・オリエンタレス日本ツアー2024(at New Combo)

24.11.41.jpg

24.11.42.jpg

24.11.43.jpg

24.11.46.jpg

24.11.44.jpg

24.11.45.jpg

 今日は福岡のJAZZ INN NEW COMBOで、ドス・オリエンタレスのライブ。待ち焦がれていたライブだ。
 いつもながら、スケールが大きくて分厚くて密度が濃い音楽は圧巻。そして様々なリズムが複雑に絡み合い、独自の音楽がスリリングに、かつ心地よく展開する。スリルと包み込むようなおおらかさと優しさが同居している。やはり唯一無二の音楽だ。
 今回は幸運にもヤヒロさんの目の前の席(その距離約1m!)。それだけに音楽の迫力も桁違いだった。
 次は、来月のGAIA QUATRO。まだまだ楽しみは続きます。
posted by 坂本竜男 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年09月23日

フラメンコライブに母を連れて行った

24.9.221.jpg

24.9.222.jpg

 昨日は、山本壬子さんのフラメンコライブ「ファンタジア・フラメンカ」へ。母を連れて行ったら大喜びだった。
 実は山本壬子さんと母は歳が3つしか違わない。この事実に驚きつつも、だからこそより元気をいただけるのではないかと思っていたのだが、まさに思惑通り。とても喜んでくれたし、気持ちも大いに前向きになったようだ(決して後ろ向きではないのだが)。
 フラメンコの力はすごい!と改めて実感したひとときだった。
posted by 坂本竜男 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年08月25日

おりなす八女室内合奏団2024

24.8.251.jpg

 今日、おりなす八女で開催された「おりなす八女室内合奏団2024」は本当に素晴らしかった。
 重厚かつ美しい演奏は素晴らしく心地良く、且つとても魅惑的。あっという間に音楽に引き込まれ、2時間という開演時間はあっという間だった。
 これだけ素晴らしい合奏団なのに、知名度はまだそんなに高くない。全国から精鋭が集まっているのに、ローカルなイメージがあるのだろうか。それともアピールが足りないのだろうか。もっと多くの人に知って欲しい、そして聴くために足を運んで欲しいと強く思ったコンサートでもあった。
posted by 坂本竜男 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年07月16日

ACCORDANCE DUO 〜イタリアの息吹〜

24.7.151.jpg

24.7.152.jpg

24.7.153.jpg

24.7.154.jpg

24.7.155.jpg

24.7.156.jpg

24.7.157.jpg

24.7.158.jpg

24.7.159.jpg

 昨夜、ヴィラベルディ大川2Fホールで開催された、イタリア ボルデノーネ市&大川市姉妹都市記念コンサート「ACCORDANCE DUO 〜イタリアの息吹〜」が素晴らしかった。
 ACCORDANCE DUOは2002年の日本ツアー中に誕生したジャンニ・ファッセッタさん(アコーディオン)とマッシモ・サンタニエッロさん(クラリネット)のデュオ。そして、ゲスト出演にMille Gran Pino(海江田千晶さん・Pf、太田圭亮さん・Vn、松下一弘さん・B)、久米博之さん(ギター)と素敵なメンバー。
 演奏された曲も邦楽からモリコーネ、ピアソラと僕も大好きな素晴らしい選曲。そして、とにかくカッコよくて洒落ていて色気があって愛に満ちている、とても引き込まれる演奏。
 本当に素敵な一夜でした。ありがとうございました。
posted by 坂本竜男 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年06月22日

アン・サリー LIVE 2024

24.6.2211.jpg

 今日のメインイベントは、おりなす八女で開催のアン・サリー LIVE 2024。
 八女でのライブは5年ぶり。ジョニ・ミッチェルから始まり、八女をフューチャーした構成に思わずニヤリ。
 そして、「満月の夕」にトドメを刺される。実は昨夜、飲みながら、10年前に日田で山口洋さんが歌われた「満月の夕」と、アン・サリーさんの話で盛り上がっていたのだ。これにはびっくりしてしまった。
 最後まで心のこもった、素敵であったかいコンサートだった。定期的に八女に来られるのは、本当にありがたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年06月10日

八千代座という会場ゆえに

24.6.102.jpg

24.6.101.jpg

 先日の上妻宏光 宮田大デュオコンサート「月食」は、僕が今まで行ったコンサートの中でも五本の指に入る素晴らしさだった。これはお二人の音楽性と極めて高い技術、そして豊かな感性が生み出したものに間違いないが、それに八千代座という会場が重要な部分を担っていたのではないだろうか。
 これは昔ながらの和の空間による雰囲気や空気感のことではない(その要素もないわけではないが)。八千代座はコンサートホールとしては狭くてエアボリュームがやや小さい。また席は畳敷で響きは少なめ。人が入るともっと響きは少なくなる。そして、ステージと客席との距離が近い。しかもPAなしだ。
 そのおかげで直接音がダイレクトに飛び込んでくる。弦の擦れる音まではっきりと聞こえてくる。お二人の息遣いも手に取るようにわかる。こんな会場はなかなかない。これは演奏者泣かせの会場とも言える。
 そんな中で最高の演奏をされた。その素晴らしさを、八千代座という会場がより際立たせたのだ。僕はとんでもないコンサートを目の当たりにしたのだ。
 でも、この素晴らしさもお二人が最上級の演奏家だらこそ。おそらく下手な人の演奏は聞けたものではないだろう。八千代座は最高のコンサートホールでもあり、最悪のホールにもなりうるのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年06月09日

和響〜Encuentro〜

24.6.91.jpg

 先日の八千代座でのコンサート、「上妻宏光 宮田大 Duo Concert Tour-月食-」で購入したCDを楽しんでいる。このCDはツアー会場とコロムビアミュージックショップのみの販売。それ以外では手に入らない音源だ。
 ミニアルバムなので5曲のみの収録とちょっと物足りないが、内容は本当に素晴らしい。とくに宮田大との共演2曲は、音楽のダイナミズムに溢れ、先日のコンサートが甦ってくるかのようだ(ちなみに、この2曲は初音源化)。ぜひ、第二弾もリリースして欲しいな。
posted by 坂本竜男 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年06月08日

上妻宏光 宮田大デュオコンサート「月食」

24.6.713.jpg

24.6.714.jpg

24.6.715.jpg

 昨日のメインイベントは八千代座で開催された、上妻宏光 宮田大デュオコンサート「月食」。津軽三味線とチェロのデュオである。どんな展開になるのか、全く想像がつかなかったが、これがとんでもない素晴らしさだった。
 邦楽とクラシックの融合と言えば簡単だが、それをはるかに超えた音楽だった。二人合わせてたった7本の弦から生み出されているとは思えない、豊かな表現と大きなスケール。まるで、音楽で世界旅行をしているかのような、ジャンルと文化を超えた世界に完全に魅了されてしまった。
 そして、八千代座で開催というのがまた良かった。クラシックのコンサートホールと違い、響きはやや控えめでステージと客席との距離が近い。僕は前から二列目ということもあって、ほとんど目の前と言っていいくらいの距離感。PAはなし。完全に生音のみ。生音がダイレクトに飛び込んでくる臨場感と緊張感がまた刺激的で、かつ心地よかった。本当に会場も含めて素晴らしい極上のコンサートだった。
posted by 坂本竜男 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年05月18日

ダニー馬場ライブ

24.5.181.jpg

24.5.182.jpg

 今日はCOROICOさんでダニー馬場さんのライブ。
 ビリー・ホリデイ、スティーヴィ・ワンダー、山下達郎からロッド・スチュワート、ノラ・ジョーンズ、オリジナル・ラブ、チャーなどなど曲の幅が広いのはさすが。何気に僕が好きな曲もたくさん歌ってくださったのが嬉しい。
 しっかり楽しませていただきました。
posted by 坂本竜男 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年04月28日

音楽に浸るのなら

24.4.281.jpg

 今日は久しぶりにレコードを聴いている。
 普段、音楽を聴くときはもっぱらサブスク(Spotify)がメイン。ラクだし、CDやLPで所有してない音源もたくさん楽しめる。
 でも、じっくり音楽に浸ろうと思ったら、やっぱりレコードが良い。レコードをターンテーブルに載せ、慎重に針を下す。この「儀式」が音楽に没頭するのに意外に重要なのだ。もちろん、曲を飛ばして聴きにくいのも重要。ミュージシャンがアルバム全体に込めたものに全力で耳を傾けるのだ。(もちろん、のんびりリラックスして聴くのもまた心地よいけどね)
posted by 坂本竜男 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年04月18日

ゼー・イバーハ ライブ

24.4.172.jpg

24.4.173.jpg

24.4.175.jpg

24.4.177.jpg

24.4.178.jpg

24.4.179.jpg

 旧八女郡役所で開催されたゼー・イバーハ ライブ。とにかく素晴らしく、そして圧巻だった。
 最初の一声で虜になってしまった素晴らしい「歌声」。カエターノ・ヴェローゾやジョアン・ジルベルトとはまた違う、唯一無二の「声」は、新しい時代の「声」でもある。もう、完全にやられてしまった。

24.4.176.jpg

 ちなみに、今回のライブのチケットがマッチ箱というのも洒落ているね。
posted by 坂本竜男 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年03月24日

半年ぶりのフラメンコ

24.3.242.jpg

24.3.243.jpg

24.3.245.jpg

24.3.246.jpg

 今日の午後は、半年ぶりのフラメンコ。山本壬子さんのライブ「ファンタジア・フラメンカ」。
 年齢を感じさせない踊りはいつもながら迫力満点。とても○○歳とは思えない(聞いたらびっくりする年齢)。さすが、第一人者のお一人だ。
 そして、山本壬子さんが目をかけておられる島田武さんのギターもまた、パワーアップされて印象的だった。
 しかし、いつの間にかこんな身近にフラメンコを感じれるようになるなんて、ある意味贅沢な話だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年03月04日

石井琢磨 × 菊池亮太スペシャルジョイントコンサート

24.3.3-4.jpg

 昨日は、おりなす八女で開催された「石井琢磨×菊池亮太スペシャルジョイントコンサート」へ。お二人はYouTubeでは脅威のフォロワー数を誇るピアニストなのだが、その演奏はまさに圧巻だった。
 スタイルとしては堅苦しくないカジュアルな感じでなのだが、その音ぢから、アレンジ力、即興力が素晴らしい。技術も素晴らしく高いのに、それよりも音楽のダイナミズムや楽しさが真っ先に伝わってくる。いま僕は、とんでもない場面に遭遇しているのだと実感した。
 会場はほぼ満席。そして、プログラムが終わると、会場は皆総立ち。スタンディング・オベーションの嵐だった。ぜひ来年も二人で来て欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年02月11日

宮田大 & 大萩康司 デュオリサイタル

24.2.11.jpg

 今日は、八女市の八女市民会館おりなす八女で開催された「宮田大 & 大萩康司 デュオリサイタル」へ。超一級のチェロとギターのデュオだが、素晴らしいコンサートだった。
 今まで生で聴いた宮田大さんのデュオはいずれもピアノとのデュオ。ギターとのデュオは初めてだったが、新鮮な驚きがあった。
 ピアノよりもはるかに小さなピアニッシモを表現できるギターならではの繊細さと、ソリッドなアタック感。これに懐の深いチェロの音色が加わると、二人であることを忘れてしまう音楽の厚みが出てくる。そして、その表現の幅も広い。今回のセットリストはイギリスにキューバ、フランス、アルゼンチン、日本と世界を駆け回るようなものだったが、まさに音楽で世界を旅した気分だった。
 ちなみに宮田大さんは津軽三味線奏者の上妻宏光さんとのデュオで、6月に再び九州に来られる。会場は山鹿市の八千代座と柳川市民文化会館。どっちも良い会場だから、どちらかは行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年01月07日

音楽の中に

 本能の赴くまま(?)に好きな音楽に浸っていると、自分にとって何かとても大事なものが蘇ってくる感覚がジワジワと滲み出す。
 これはなんなのだろう?やっぱり、音楽の中に僕にとって重要な何かがあるのだろうか?それとも音楽にハマりにハマっていた若い時の記憶が蘇っているのだろうか。
 どちらにしても、音楽の中に僕の大事なものがあるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年12月03日

井上ゆかり × 沖野ゆみ XMAS JAZZ LIVE

23.12.3-11.jpg

23.12.3-1.jpg

23.12.3-12.jpg

23.12.3-2.jpg

23.12.3-4.jpg

23.12.3-14.jpg

23.12.3-6.jpg

23.12.3-8.jpg

23.12.3-15.jpg

23.12.3-16.jpg

23.12.3-10.jpg

 今日は八女市民会館 おりなす八女。待ちに待った、「井上ゆかり × 沖野ゆみ XMAS JAZZ LIVE」だ。
 沖野ゆみさんのヴォーカルは、スケールが大きくてゴージャスで情熱的。そして、ミュージカルを彷彿とさせるライブパフォーマンスは圧巻。
 井上ゆかりさんのピアノは美しくしなやかで軽やかでありながら、重厚さと力強さも併せ持つ素晴らしさ。弾き手を選ぶと言われるベーゼンドルファーが伸びやかに歌う。
 このふたりのデュオは、たった二人とは思えないスケール感と音楽の分厚さで、グイグイ引き込まれて夢中になってしまう。あっという間の2時間だった。

 井上ゆかりさん。沖野ゆみさん。素晴らしいライブ、ありがとうございました!!!
posted by 坂本竜男 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年11月03日

レコードを聴きながら

23.11.3-1.jpg

 今日は祝日。レコードを聴きながら、のんびりと過ごしている。
 といっても、実は完全にオフではなく、適度に自宅でこなす仕事はある。しかし、レコードを聴きながら。落ち着いた気持ちで取り組む仕事は悪くない。オフの人は違うおだやかさがある。こんな祝日も良いね。

 ちなみに、今のBGMは「ブラック・マーケット/ウェザーリポート」。
posted by 坂本竜男 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年10月22日

ていこぃ白木秋祭り2023(第二部)

23.10226.jpg

23.10227.jpg

 ていこぃ白木秋祭り 第二部は、山本壬子さんのフラメンコライブ「ファンタジア_・フラメンカ」。
  久しぶりに観る山本壬子さんのフラメンコは圧巻!ますます凄みが増しているように感じるのは僕だけだろうか。年齢をはじめ、いろいろなものを超越されているように感じる。素晴らしい!
posted by 坂本竜男 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ていこぃ白木秋祭り2023(第一部)

23.10223.jpg

23.10224.jpg

23.10225.jpg

23.10222.jpg

23.10221.jpg

 今日は朝から、八女市白木のていこぃ白木で開催された「ていこぃ白木秋祭り」。
 フルートにギター、ミュージカル(?)、舞踏、フラメンコと昨年よりさらに演目が増えただけでなく、内容もパワーアップ。見応えがあり、かつ楽しいステージの連続だった。
 また、久しぶりにお会いする方も多数おられ、そういう部分でも楽しい一日になった。
 みなさま、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
posted by 坂本竜男 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年08月27日

おりなす八女室内合奏団2023

23.8.271.jpg

 今日は、おりなす八女で開催された「おりなす八女室内合奏団2023」へ。
 八女と名がつくからローカルな合奏団を想像してしまうが、実は指揮者の大山平一郎さんが全国から若き精鋭を集めたスペシャルな合奏団だ。
 いつも素晴らしい演奏なのだが、今回は特に美しく上質かつ重厚でダイナミック。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーくやチャイコフスキーの弦楽器のためのセレナードなど、誰もが耳にしたことのある有名曲中心なだけに、その凄さがより際立つ。まさに躍動する美だ。そして、その音楽の躍動に浸るのがまた素晴らしく気持ちいい。まさに圧巻のコンサートでした。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
Powered by さくらのブログ