2023年08月26日

久しぶりにレコードに浸る

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 久しぶりにレコードプレーヤーに針を下す。
 音質で言えば我が家の場合、デジタルの方が手軽な上に音質も良いのだけど、やっぱりアナログの良さはそれとは別のところにある。
 レコードをかけるまでの工程が一つ一つが手間がかかること、しっかりノイズもあること。それらのデメリットとも言えることを含めて、良いのである。ちゃんと向かい合っている感じがするのである。それが、とても良いなぁ〜と思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年08月19日

細川正彦一周忌Memorial Live

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 今日のメインイベントは、久留米BLACK WAVEで「細川正彦一周忌Memorial Live」。昨年急逝したジャズピアニスト細川正彦さんの遺作となった「Trilogue」参加メンバーである山本学さん(b)、セバスチャン・カプティンさん(ds)に井上衆人さん(pf)、辻元重さん(gt)が加わった豪華メンバーだ。
 井上さんは細川さんの愛弟子的な人で、細川さんを彷彿させるピアノにグッとくる。まさか、こういった形で細川サウンドが蘇るとは!
 ライブに浸りながら、今までのいろいろな情景や思い出が蘇ってくる。音楽も演奏も素晴らしいのはもちろん、いろいろな意味で心に響いたライブだった。
posted by 坂本竜男 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年08月18日

今夜はジャズライブ

 今夜は久しぶりに、ジャズのライブへ行く予定。場所は久留米。どちらもも本当に久しぶり(な気がする)。ちなみにクルマで行くから、ジャズのライブでお酒を飲まないのも久しぶりだ。
 でも、よく考えたら初めての場所だから、久しぶりというよりも新鮮な気持ちの方がはるかに強いかも。こんなライブも良いよね。
posted by 坂本竜男 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年07月28日

シンニード・オコナー、死去

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 今月26日、シンニード・オコナーが亡くなった。56歳だった。死因はまだわかっていない。
 彼女のセカンド・アルバム『蒼い囁き』は世界中で大ヒット。僕自身、よく聴いていた。彼女の音楽の世界は他の人にない、特別なものがあった。年齢も近い彼女が、こんなに早く亡くなるなんて残念でならない。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年06月03日

音楽を聴きながら

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 今日は音楽を聴きながら、マイペースで仕事をしています。
 普段は音楽を聴きながら仕事をすることは滅多にないのですが、今日の仕事は音楽が後押しをしてくれるのです。
posted by 坂本竜男 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年04月03日

音楽図鑑を聴きながら

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 今日は坂本龍一さんを偲びながら、音楽図鑑をBGMに仕事をしている。
 このアルバムは、おそらく一番聴き込んだ坂本作品。もちろんリアルタイムで。
 それもあって、やっぱりレコードで聴きたくなる。40年近く前の作品なのに、全く古くならない。それどころか今聞いても新しい発見がある。改めてその偉大さを思い知らされる。そして、彼の音楽はずっと未来まで愛され続けることを確信するのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年04月02日

坂本龍一さん、死去

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写真はhttps://goetheweb.jp/より

 3月28日に坂本龍一さんが亡くなった。
 癌との闘病生活の中、音楽活動を続けられていたことは知っていたが、まさかこんなに早く亡くなられるなんて。高橋幸宏さんに続いての訃報にショックを隠せないでいる。
 僕はYMOも大好きだったが、ソロとしての坂本龍一さんの音楽も大好きで、若い頃からよく聴いていた。今でも若い時にリアルタイムで聴いていたアルバムを聴くと、当時のことが蘇ってくる。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by 坂本竜男 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年03月22日

オスマン古典音楽演奏会 〜トルコと日本の交流2023 IN あまぎ〜

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 今日は急遽、朝倉市のピーポート甘木で開催されたオスマン古典音楽演奏会へ。トルコから演奏家を招いての演奏会である。
 ネイ奏者のオズギュル・セイット・セヴェルさんとカーヌーン奏者のタンジュ・ドゥラックさんの演奏でスタート。ネイは尺八に似た縦笛で、カーヌーンは箏を思わせる撥弦楽器。日本の楽器に似ているせいか、日本の音楽にも通じるところがあって親しみやすいし興味深い。
 演奏会の終盤は地元の中学生との共演。箏とブラスバンドとの組み合わせは新鮮だった。
 トルコは1万キロも離れた国だが、楽器だけでなく以外に日本との共通点は多い。そして、それは国民性にも表れている。そのやさしくてあたたかい空気感に包まれた素敵な演奏会だった。
posted by 坂本竜男 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年02月25日

Trilogue / 細川正彦トリオ

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 昨年、ジャケットデザインなどで関わらせていただいた、細川正彦さんの新作「Trilogue」が届いた。早速、聴いているところである。
 細川さんおよびトリオのメンバーのオリジナル曲を中心とした充実の内容である。いつもながらのヨーロピアンで洗練されたジャズだが、さらにダイナミックになりパワーアップしている印象だ。そして録音もまた素晴らしい。その音の良さが音楽の良さを際立てている。
 残念なことに細川さんは昨年の夏、このCDの制作の途中で急逝。幸い、録音も済んでデザインも決まっていたので、後援者の皆さんの協力で形になったものだ。久しぶりに関わらせていただいた細川さんの新作が遺作になってしまうなんて、想像もしなかった。
 この素晴らしいアルバムは、ぜひ多くの人たちに聴いていただきたい。
posted by 坂本竜男 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年02月23日

ダムドの日

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 そうか、昨日はダムドの日だったのか。

 2/22 = にににっ! = neat neat neat =このアルバムの1曲め。……たぶん日本だけ?
posted by 坂本竜男 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年02月18日

子どもたちの演奏にグッとくる

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 今日は、上峰町のひかりこども園さんの音楽発表会の撮影。わずか30分ほどの発表会ではあったが、子どもたちの一生懸命な演奏に思わずグッときてしまった。
 この気持ちはなんなのだろう?子どもたちはもちろん、こども園の先生たちの熱い思いもあるだろう。しかし、それだけでこんなに響くものなのだろうか。もちろん上手い下手とは関係ない(実は結構上手かったのだが)気がする。おそらく、ここに音楽の本質があるのではないかと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月31日

ユー・メイ・ドリームを聴きながら鮎川誠さんを偲ぶ

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 鮎川誠さんを偲びながら「ユー・メイ・ドリーム」を聴く。
 久しぶりにターンテーブルに載せるが、改めて、やっぱりカッコいい。ロックとはこうあるべき(あってほしい)、というカッコよさに満ち溢れている。僕が好きなのは、やっぱりこれなんだよねぇ。改めてそう思うのだ。
 今月だけで3人も大好きなミュージシャンが亡くなられた。ある程度仕方がないことなのかもしれないけど、やっぱり寂しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月30日

鮎川誠、死去

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 シーナ&ロケッツの鮎川誠さんが1月29日に亡くなった。死因は膵臓癌。74歳だった。
 僕にとって、鮎川誠さんは地元の大大スターであり、素敵な兄貴分であり、ロックの先生的な存在でもあった。良い音楽をたくさん届けて、たくさん教えていただいた。74歳だなんて、本当に早すぎる。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月15日

高橋幸宏といえばライディーン

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 高橋幸宏さんといえば、僕はYMOのライディーン。思い返せば、僕の初じめて聴いたYMOがライディーンだった。
 というわけで、高橋幸宏さんを偲びつつ、ライディーンが収録されているソリッドステイトサバイバーを聴こう。
posted by 坂本竜男 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

高橋幸宏さんが70歳で死去

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 高橋幸宏さんが亡くなったことが今日、分かった。70歳だった。
 僕自身、YMOに大きな影響を受けて育ったし、サディスティックミカバンドも大好きだった。CDもLPもともに愛聴盤だ。それだけに、心にぽっかりと大きな穴が空いている。先日のジェフ・ベックに続き、ショックなニュースだ。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月14日

STILL GOING ON

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 昨夜のライブで購入したレコード、竹原ピストルの「STILL GOING ON」に針を下ろす。
 昨夜のライブを思わせる、ライブ感あふれるアルバム。ライブはもちろん素晴らしいし、ライブでなければ得れないものはたくさんあるが、アルバムで聴く竹原ピストルもやっぱり良い。ライブ盤ではないのに(ライブバージョンの曲はある)こんなにライブ感を感じるのは、やはり竹原ピストルならではなんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月13日

竹原ピストル全国ツアー2周目 鳥栖公演

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 今日は鳥栖市民文化会館で、竹原ピストルのライブ。「STILL GOING ON」、「悄気る街、舌打ちのように歌がある。」リリース記念 竹原ピストル全国ツアー2周目。
 もう、一曲目からいきなり全開。そして、最後まで全開で走り抜ける。声量も熱量もすごい。中途半端がない。
 しかし、ここまで人間をストレートに全力でぶつけてくるライブがあるだろうか。熱い想いも弱いところも恥ずかしいところも、音楽に乗せて隠さず全部ぶつけてくる。だからこそ、僕たちは心を大きく揺さぶられるのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2023年01月12日

「Blow By Blow」に想う

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 ジェフ・ベックのご冥福をお祈りしつつ、名盤中の名盤「Blow By Blow」に針を落とす。
 ロクの大名盤でありながら、ジャズとのクロスオーバー的な位置付けでもあったこのアルバムは、間違いなく革命的なものだったと思う。今聴いてもただのインストアルバムではないことを思い知らされる。その素晴らしい音楽性はいまだに色褪せることがない。
posted by 坂本竜男 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ジェフベック、死去

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 今月10日、ジェフ・ベックが78歳で亡くなった。死因は細菌性髄膜炎だそうだ。
 僕自身、学生時代からよく聴いていたギタリストのひとりだった。とくに「Blow By Blow」はロック史に輝く傑作アルバムだと思う。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
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2022年12月06日

ラフマニノフ・チェロソナタ

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 宮田大の新作「ラフマニノフ・チェロソナタ」に聴き入る。ピアノは先日のコンサート同じジュリアン・ジェルネ。流麗かつスケールの大きな演奏は先日のコンサートと同じ。CDで聴いても素晴らしい。
 コンサートと違う点をあえて探せば、CDの方がより音楽そのものに没頭できるということだろうか。つまりそれは、宮田大による素晴らしいラフマニノフの手引きとも言える。優れた演奏家は良い音楽へ導く優れた先導者でもあるのだ。
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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