2021年08月07日

山崎まさよし “ONE KNIGHT STAND TOUR 2021”

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 今日はおりなす八女で、山崎まさよし “ONE KNIGHT STAND TOUR 2021”。山崎まさよしは、大好きなのに今までスケジュールが合わずライブに行けていないミュージシャンのひとり。僕にとって念願の初ライブだ。

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 音楽の素晴らしさと魅力は分かっているつもりだったが、ライブではまたCDとは全く違う凄さがあった。僕はこれまで、その魅力を知っているつもりになっていただけだったのだ。
 歌声、演奏(ギターも上手いがブルース・ハープもまた上手い!)、楽曲、そして総合的な音楽の力がとにかく素晴らしい。その場で演奏したフレーズを録音し、その場で音を重ねていくルーパーを使った演奏が多々あるとはいえ、それだけでは説明できない音楽の厚みは何なのだろう?彼のミュージシャンとしての凄さを思い知らされた。
 セットリストは初期の名曲から誰もが知る名曲、そして書き下ろされたばかりの最新曲までと嬉しい選曲。誰もが知る名曲「One More Time, One More Chance」は、散々聴いてその良さは十分知っているはずなのに、生で聴くと電撃が走って鳥肌が立つその凄さ。個人的には大好きな「名前のない鳥」が生で聴けて感動。ひたすら純粋に音楽に没頭した2時間半だった。
 コロナ禍で大声が出せないお客さんたちが、その想いを伝えるべくわれんばかりの拍手で応えていたのが印象的だった。本当に会場が一体化した素敵なライブだった。
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2021年07月18日

クラシック音楽館 生誕100年 ピアソラの世界

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 Eテレで放映されている「クラシック音楽館 生誕100年 ピアソラの世界」が面白かった。
 ピアソラがアルゼンチン・タンゴの巨匠であることは知っているし、曲もリベルタンゴくらいは知っている。CDも2〜3枚は持ってたはず。
 しかし、裏を返せばその程度のもので、タンゴも含めてなんとなく漠然と認識しているにすぎない。それを、タンゴの基本的なことから知ることができたし、ピアソラがいかに良い意味で尖った人だったのかがよくわかる。
 ピアソラ本人による演奏の映像もとても貴重で興味深いし、バンドネオン奏者の小松亮太さんによる解説と演奏がまた良い。個人的にはギターで鬼怒無月さんが参加されていたのがすごく嬉しい。ピアソラで2時間番組なんて、良くも悪くもNHKでしかありえない。
 明日はピアソラのCDを久しぶりに引っ張り出して聴いてみようかな。
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2021年06月23日

The Screen Tones / ヒストリー・オブ・孤独のグルメ season1〜8

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 なんと、「孤独のグルメ」のLPが出るとは!
 確かに、音楽もレコード向きだし、ジャケットのデザインもそれを踏まえて良い感じにデザインされている。発売は今月30日。これは欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年06月06日

QUEEN GREATEST HITS

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 先日、TVで放映された「ボヘミアン・ラブソディ」。映画館で観てとても良かった作品だが、改めてTVで観てもやはり良い。当然、その後はクィーンが聴きたくなる訳で、映画でも使われた曲を多く収録する「QUEEN GREATEST HITS」を引っ張り出して聴いている。
 で、なぜCDとLPの両方があるのか。両方持っているアピールということではない。実は1981年にリリースされたLPと、1994年にリリースされたCDでは収録曲が微妙に違うのである。ちなみに曲数はどちらも17曲だ。

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 これはLPの収録曲。

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 こちらはCD。

 リリースされた時期が13年も違うので、それが影響しているのだろう。だが、CDは収録時間が長いから、LPの収録曲に追加するという形が良かったのかも。
 どちらにしても僕は最初はCDから入っているので、あとからLPを入手して、収録曲の違いに驚いた記憶がある。LPに「バイシクル・レース」が入ってなくてがっかりしたけど、「アンダー・プレッシャー」が入っていて喜んだり。どちらが良いということではないんだけどね。結局、聴きたい曲がどちらにもあるので、どっちも引っ張り出す羽目になっているのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:02| Comment(334) | TrackBack(0) | 音楽

2021年05月26日

Vivid

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 時々、無性に聴きたくなるアルバムは少なからすあるが、このアルバムもまさにそんな一枚だ。
 黒いレッドツェッペリンと呼ばれたりもしたリヴィングカラーの、記念すべきデビューアルバムである。
 まさにブラックミュージックとハードロックの融合。強力なグルーブとリズムという土台に乗ったハードロックが心地よい。1988年にリリースされたアルバムだが、当時は新しいハードロックが始まったと狂喜した記憶がある。いまだ色あせない名盤の一つだ。
posted by 坂本竜男 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年05月05日

GW最終日はレコード三昧

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 今日はゴールデンウィーク最終日。午前中の散策の後は、レコード三昧。脈絡もなく思い立ったレコードをとにかく聴きまくる。思い立って手にするレコードは、不思議と若い頃に夢中になって聴いていたものに集中する。「あの頃」が、いろいろな意味で懐かしいのかねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年05月01日

In The City

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 ザ・クラッシュからの流れで、次はザ・ジャムのIn The Cityをターンテーブルに乗せる。
 同じ1977年リリースで、一般的にはどちらもパンクという括りでそのことに間違いはない。だが、こうやって改めて続けて聴くと結構違う。見た目同様、ザ・ジャムの方がスタイリッシュだし、パンクというよりザ・フーの延長線にある音楽だ。このことはあちこちで言われていることではあるし、ザ・ジャムをパンクとして括ってしまうのに個人的には少し抵抗はあったりするのだ。
 で、改めてこのアルバムを聴くと、わずか19歳にしてすでにザ・ジャムとして完成された音楽を作り出していることに驚かされる。さすがにまだパンク色が強い気もするが、同時代のザ・クラッシュやセックスピストルズとは明らかに違うスタイルが見て取れる。そして、この頃のスピリッツは今も生き続けているのだ。
posted by 坂本竜男 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ザ・クラッシュはレコードで

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 なんとなく独特の閉塞感と鬱憤がたまっている今。そんな時はパンクを聴くのが良い。
 というわけで、ザ・クラッシュの白い暴動をターンテーブルに乗せる。彼らならではの疾走感と良い意味での荒っぽさ、そして実は良質なポップミュージックでもあるところ。閉塞感を吹き飛ばすにはもってこいの音楽だ。
 そして、メディアはやはりレコード。その音楽が生まれた時のメディアで聴きたくなる。やはりザ・クラッシュはレコードだね。
posted by 坂本竜男 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年04月21日

Dr. John's Gumbo

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 スサーナ・バカからの流れで今度はニュー・オーリンズの音楽が聴きたくなり、ドクター・ジョンを引っ張り出す。
 これはCDもLPも両方あるけど、やっぱりLP。この声もリズムもグルーヴもホーンセクションも、とにかくクセになる素晴らしさ!!やはり名盤ですね。
posted by 坂本竜男 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

AFRODIASPORA

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 先日のパーカッシヴ・トリオやヤヒロトモヒロさんのプロジェクトなど、ラテンミュージックとの縁が強まっている今日この頃。やはり僕にとってラテンミュージックは、特別なもののようだ。
 これら中南米の音楽は、ルーツをたどるとアフリカに行き着く。そして、スペインとの関係も無視できない。そこには奴隷制という歴史的悲しい事実があるのだが、そこからこれだけ素晴らしい音楽が生まれているのもまた事実だ。
 そんなラテンミュージックのルーツを辿るようなアルバムが、この「AFRODIASPORA」だ。ニューオーリンズ、メキシコ、コロンビア、ペルー、キューバ、ブラジル、ペルーなどアフリカをルーツとする中南米の音楽を取り上げたこのアルバムは、純粋に音楽としても素晴らしい。しかし、それだけで終わっていない深みがある。
 良いラテンミュージックに触れるたびに、このアルバムのことをつい思い出してしまうのだ。
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2021年04月20日

Cantando

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 先日、八女で素晴らしい演奏と歌声を聴かせてくれた、パーカッシヴ・トリオの大儀見さんが主宰するサルサバンドSALSA SWINGOZAのアルバムを聴き込む。
 なんと分厚くダイナミックでグルーヴィーなサウンドか!そして、タイトル「CANTANDO」=歌模様のとおり、ポップス、フラメンコ、ジャズと様々なジャンルからもゲストヴォーカリストが、素晴らしい歌声を聴かせてくれる。最高のダンスミュージックでありながら、同時にじっくり聴き込みたくなるアルバムでもある。新しいサルサミュージックと言ってもいいのではないだろうか。傑作です!
posted by 坂本竜男 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年04月18日

主催ライブを終えて

 昨日、大盛況で終わった大口純一郎パーカッシヴ・トリオ八女公演。今回は九州ツアーの中の一つの公演とはいえ、急遽スタジオT2O主催ということで進めることになったライブだ。
 いつもライブやコンサートなど、仕事を通して関わらせていただいてはいたが、主催という形では今回が実質初めて(名前だけの主催はいくつかあったが)。ライブなどの音楽イベントに限った話ではないが、いかに多くの人たちの力が必要か身に染みて感じた公演だった。
 宣伝・告知、集客、会場のこと、音響、お金のこと、スケジュールのことなどなど。普段とは違う部分での動きも多く、何がなんだかわからないまま動きつつ、気がつけばあっという間に終わっていた。そんな感じである。
 しかし、思い返してみると、今回の公演では多くの学びがあったように思う。これはイベントだけでなく、仕事や日常など、多くのことへの糧となるものだと感じている。
 突然、よくわからないまま主催という形で引き受けて、それでもなんとか形にできて公演も成功したのは、多くの人たちの助けがあったからだ。自分の無力さとともに、つながっている人たちの大事さを改めて感じた公演でもあった。
 八女の音楽のNPO、八女ベーゼンドルファー音楽祭プロジェクトのみなさん。八女の楽器店、アオキ楽器さん。ライブ会場であるおりなす八女のみなさん。そして妻や多くの友人たち。本当にありがとうございました。
posted by 坂本竜男 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年04月17日

大口純一郎パーカッシヴ・トリオ八女公演

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 今日は待ちに待った、大口純一郎パーカッシヴ・トリオ八女公演。コロナ禍で人数制限をせざるを得なかったが、それでも生演奏を求める音楽ファンの熱量と、パーカッシヴ・トリオの3人の素晴らしい演奏が印象的な公演だった。
 ラテンの分厚くてスリリングなグルーブ感と、躍動的で美しい旋律。たった3人とは思えないスケールが大きくて密度が濃い音楽。まさに、超一級のスーパーラテントリオだ。
 大口さんの美しくしなやかで力強い浸透力が強力なピアノ。躍動的で豊かな音色の小泉さんのベース。スリリングで圧倒的な大儀見さんのパーカッション。そして、大儀見さんに至っては激しくパーカッションを叩きながらのヴォーカルも!もはやこれは神業としか思えない領域だ。
 コロナの鬱憤を晴らすような素晴らしいライブに会場は大いに盛り上がった。やはり、みんな求めていたのだ。本当に一流ミュージシャンの生演奏は素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年04月05日

哀しみのダンス

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 昨日の竹下みず穂さんと松本圭使さんのライブでも印象的だった楽曲「ハレルヤ」が聴きたくなり、オリジナルであるレナード・コーエンの「哀しみのダンス」を引っ張り出した。
 改めて聴き込むと、「ハレルヤ」はもちろんだが、全ての曲が素晴らしい。深く染み入るように入っていく歌声、そして音楽。やはりレナード・コーエンは特別な人なのだ。そして、特別でありながら、多くの人たちの心を揺さぶり、音楽と一体化するかのように心に刻まれていく。本当に素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

WITHIN THE CROWD

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 昨日、八女で素晴らしい演奏を聴かせてくれた松本圭使さんのサードアルバム。
 初めて松本さんのピアノを聴いたのは10年以上前。そのときから印象に残る素晴らしい音色を聴かせてくれていて、間違いなく当時の若手でもトップクラスの実力だったと記憶している。今はさらにスケールアップして、華も技術も表現力もパワーアップ。見た目は相変わらずの素敵なイケメンだが、音楽は風格すら感じさせる。今や日本のジャズシーンに欠かせない存在ではないだろうか。
 2年前にリリースされたこのアルバムは、いわば今の松本さんの集大成ともいえる作品。メロディアスでロマンチック。そしてスリリングでダイナミック。松本さんの魅力が詰まったアルバムだ。
 ちなみに、昨日のライブで素晴らしい歌声で会場を魅了した竹下みず穂さんも3曲参加。そして、レコーディングで使われたピアノはファツィオリ!そういう意味でも必聴の作品だ。
posted by 坂本竜男 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年04月04日

竹下みず穂 + 松本圭使 JAZZ LIVE

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 今日はおりなす八女で「竹下みず穂 + 松本圭使 JAZZ LIVE」。八女出身でニューヨークをはじめ海外でも活躍されているソプラノ歌手 竹下みず穂さんと、鹿児島出身の実力派ジャズピアニスト 松本圭使さんのジャズライブである。
 実は想定以上のお客さんが来られることが判明し、急遽密を避けるため会場がはちひめホールからハーモニーホールへ変更というハプニングがあったが、ライブはとても素晴らしく大いに盛り上がった。
 やはり、竹下みず穂さんの歌唱力はとんでもない。音域も声量もすごいが表現力もまた素晴らしい。聴き手がグイグイ引き込まれてしまう。松本圭使さんも負けてはいない。美しいのに力強く躍動感あふれるピアノは、会場全体を楽器のように鳴らしているかのようだ。そんな2人が織りなす音楽は、たった2人とは思えない厚みとスケールの大きさがある。さすがである。
 プログラムはジャズのスタンダードから民謡、邦楽まで幅広い。そんな中で個人的に特に素晴らしかったのがレナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」。まさかこの大好きな曲を、このお二人の演奏で聴けるとは思っても見なかった。僕にとっては(勝手ながら)大きなサプライズになった一曲だった。
posted by 坂本竜男 at 21:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2021年03月31日

空に油 西日本ツアー2021 vol.4、決定!

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 ヤヒロトモヒロさん、宮田岳さん、鬼怒無月さんのスーパートリオ、空に油 西日本ツアー2021 vol.4が決定!これは嬉しいニュース!スケジュールを開けとかなければ!
posted by 坂本竜男 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年03月10日

大口純一郎パーカッシヴ・トリオ

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 ジャズピアニスト 大口純一郎さんが主宰するパーカッシヴ・トリオのファーストアルバム。
 ジャズピアニストとして超一級の大口さんだが、その音楽のベースはジャズはもちろん、クラシックやラテンの音楽もかなりしっかりしたものがある。とくにアフロキューバンなどラテンの音楽の影響は大きく、それは大口さんのオリジナル曲にも表れている。ラテンの音楽は大口さんの音楽を語る上で欠かせない大事な要素なのだ。
 そして、このパーカッシヴ・トリオはラテンに特化したスーパーバンド。中南米特有のリズムとグルーヴ感が熱い。そこには熱く明るく陽気な「陽」の部分だけではない。まるでラテンの人たちが歴史上の暗い「陰」の部分を乗り越えた上での「陽」のように、明るさの中に切なさや物悲しさ、それらを乗り越えた強さ、美しさのようなものを感じてしまうのは僕だけだろうか。聴き込めば聴き込むほど、音楽の枠を超えた深さを感じてしまうのである。大傑作です!!!
posted by 坂本竜男 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年03月08日

パーカッシヴ・トリオ八女公演の印刷物が出来上がってきた

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 パーカッシヴ・トリオ八女公演のチラシとチケットがようやく出来上がってきた。本当はチラシだけ作る予定だったが、SNSで発信してたらチケットの問い合わせがあり、急遽作ることになったのだ。
 今日はひとまず、一ヶ所だけ地元で置かせてもらった。でも、やっぱり重要なのは八女。明日から配布と宣伝に回ろう。
posted by 坂本竜男 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年03月07日

ピープル / ホットハウスフラワーズ

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 久しぶりにホットハウス・フラワーズのデビュー作「ピープル」を聴く。やっぱり、良い。アイリッシュロックは僕の大好物だが、その中でもヴァン・モリソンと並んでもっともソウルフルではないかと思ってしまう。心を揺さぶる骨太のアイリッシュロック。もっと知られるべきバンドのひとつだ。
 そう言いながら、僕自身彼らのアルバムは2ndで止まっている。いくらリリース数が少ないとはいえ、これはあんまりなこと。新しいアルバムもチェックしないとね。
posted by 坂本竜男 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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