2021年03月06日

シャウト

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 高校時代に友人にダビングしてもらったカセットで何度も繰り返し聞いた、ティアーズ・フォー・フィアーズの代表作。のちにレコードを手に入れ、時々聴いているのだが、やっぱりこの時代の音楽はレコードがしっくりくる。
 大ヒットしたシングル曲のポップでキャッチーな部分と、それ以外の曲とのコントラストが印象的。今、改めて聴くと、シングル曲以外のところでハッとさせるね。
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2021年03月02日

大口純一郎 Percussive Trio 九州ツアーのご案内

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 大口純一郎さん主宰のPercussive Trioの九州ツアーが、いよいよ来月から始まります。
 今回のツアーが、このメンバーでは九州初上陸。九州のファン待望のツアーです。ツアースケジュールは下記の通りです。是非、お越しください!

4月14日(水) 熊 本 Jazz Inn おくら
4月15日(木) 中 津 チョイWARUウサギ
4月16日(金) 福 岡 New Combo
4月17日(土) 八 女 おりなす八女 はちひめホール
4月18日(日) 島 原 カフェ・サラマンジェ
4月20日(火) 串木野 パラゴン
4月21日(水) 鹿児島 イパネマ
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2021年03月01日

大口純一郎 Percussive Trio 八女公演のご案内

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 当方で主催することになった、「大口純一郎 Percussive Trio 八女公演」の詳細が全て決定。チラシのデザインもできあがったので、まずはこの場でご案内。
 日時は、4月17日(土)14時半開場、15時開演。場所は、おりなす八女 はちひめホール。チケットは一般2,000円、高校生以下1,000円。人数制限、換気、消毒、マスク着用など万全のコロナ対策をして開催します。
 ジャズやラテンが好きな方はもちろん、すべての音楽ファンに聴いていただきたいライブです。是非、お越しください。
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2021年02月23日

大口純一郎 Percussive Trio 八女公演、決定!

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 今春の大口純一郎さんの Percussive Trio 九州ツアーで、八女公演が決定した。日にちは4月17日(土)、場所はおりなす八女 はちひめホール。時間やチケット料金はまだ未定だが、詳細も近々決定する予定だ。
 現在、チラシのデザインを進行中。詳細が決まったら、改めて告知します。素晴らしいライブになることは間違い無いです。お楽しみに!
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2021年02月22日

ビリー・ジョエルでしみじみ

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 今日は、久しぶりにターンテーブルにレコードを載せた。
 最近、見ているドラマの影響もあって、ビリー・ジョエルが無性に聴きたくなって、「ビリー・ザ・ベスト」に針を下ろす。一曲目の「ピアノマン」からいきなりやられてしまうのだが、このベストは本当に彼の80年代までの代表的な目曲を網羅しているだけでなく、ベスト盤にありがちな構成の退屈さを感じないのが良い(年代順に並んでいるだけのはずなのに)。おそらく、その部分にもビリー・ジョエルの凄さが表れているのかもしれないね。
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2021年02月12日

チック・コリア、死去

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Robyn Beck/AFP/Getty Images

 チック・コリアが今月9日、癌で亡くなっていたことがfacebook公式ページで公表された。
 ジャズファンはもちろん、多くの音楽ファンにとって重要で偉大なミュージシャンであるチック・コリア。僕自身は大ファンというほどでは無かったけれど、それでも何枚かアルバムは持っているし、大好きな曲もたくさんある。ということは、やはり僕にとっても大事なミュージシャンだったのだ。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年02月09日

春に向けて

 コロナ禍の中だが、この春以降に向けて、いくつかの音楽イベントの企画が進行している。コロナの影響で延期が決定したものもあるが、対策を万全にして予定通り開催されるものもある。
 そして今日、そこに新たなコンサートがひとつ加わった。僕が最も敬愛しているピアニストの別のユニットで、初の九州ツアーを行われるのだ。僕がぜひ生で聴きたいと思っていた方達なので、今からワクワクが止まらない状態でいる。詳細は決まり次第、告知する予定だ。
 コロナの影響で世の中はヴァーチャルな方向へ流れつつあるが、そんな状況だからこそ、多くの人たちは直接の触れ合いを求めている。生のライブはその代表的なものだろう。いま、感染者は少しずつ減ってきているとはいえ、まだまだ予断は許さない。だから最大の注意と対策は必須だが、音楽イベントは何としてでも成功させたい。
posted by 坂本竜男 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年02月01日

現地録音ごっこ

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 今日は一日自宅に篭って仕事。というわけで、音楽の力を借りてモチベーションを程よくアップ。BGMは、ヤヒロトモヒロ&井上敦「現地録音ごっこ」。ピアノとパーカッションのデュオだ。
 中南米を感じさせる温度感のあるパーカッションと、ちょっとECMを彷彿させる、だけど同じく温度感のあるピアノがおりなす音楽がなんとも心地よい。ヤヒロさんのほかのユニットとは一味違う心地よさだ。これは井上さんのピアノゆえだろう。間違い無く、僕の好きなタイプのピアノだ。
 このCDは聴く音量で印象が変わる。小音量では仕事の集中できるBGMに、少し音量を上げると聴きごたえのある一味違うラテンミュージックに変貌する。最近のお気に入りです。
posted by 坂本竜男 at 10:19| Comment(300) | TrackBack(0) | 音楽

2021年01月22日

レコードを仕事のBGMに

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 レコードを仕事のBGMにするのは意外に良い。レコードのほうが音楽の厚みがあるし、何より音楽が楽しいから、仕事のBGMとしてはどうかなぁと思っていた。しかし、ブライアン・イーノが思いのほか良かったので、グルードのパルティータをかけてみたのだが、これもなかなか良い。仕事に弾みがつく感じだ。
 おそらく、よりその音楽性がレコードでは濃くなるから、ちゃんと選べば仕事にも有効なBGMとなり得るようだ。もちろん、これは個人差が多いのは容易に想像がつく。しかし、レコードで聴く音楽によりエンジンをかけ、仕事が進み始めたらレコードで弾みをつける。そんなことも十分可能なようだ。
 レコードだと片面再生ごとにレコード盤を裏返し、針を落とし直さなければならない。このことも実は仕事には良いではないだろうか。必ずしも長時間集中することが良いこととは限らない。実は、集中しているつもりになっているだけのことも多い。適度な区切りをつけられるのもレコードのメリットだ。その区切りはアルバム一枚では長すぎる。レコードの片面というのは、ちょうど良い長さなのである。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

エンジンをかけるための音楽

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 どうも、ここのところ仕事へ取り組むまでの時間がかかりすぎる。エンジンのかかりが悪いのだ。
 そこで今日は、音楽の力を借りてみることにした。選んだのはブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポート」。言わずと知れたアンビエント・ミュージックの名盤である。
 最初は久しぶりにかけるイーノの音楽に耳が集中していたが、だんだん無心に近い状態になっていく。気がつくと、今までほとんど進んでいたなかった仕事が、少しずつ進み始めてきた。意外にアンビエント・ミュージックは仕事のBGMとしても良いのかも。あえてCDではなくレコードにして、レコードを裏返す時間=20分ほどの区切りを設けるのも良いのかもね。
posted by 坂本竜男 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年01月19日

モアソングス

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 今日のBGMは、トーキング・ヘッズのモア・ソングズ。ちなみに今年初めてのレコードだ。
 ブライアン・イーノ プロデュースの本作はリメイン・イン・ライトに通じるセンスが感じられ、評価が高かった前作(ファーストアルバム)からさらに洗練度が増している。やはり、彼らのアルバムではもちろん、音楽全体としても重要なアルバムの一枚だろう。
 そう言えば、学生時代にトーキング・ヘズにハマり、このアルバムも飽きるほど聴き込んだのを覚えている。とくにこのアルバムを含む初期の作品は大好きでよく聴いたなぁ。
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2020年12月28日

2020年を振り返る〜音楽編

 僕にとって、コロナの影響を最も受けたのは音楽関係だ。仕事でもチラシやポスターなどを手掛けさせていただいているし、プライベートでもコンサートには良く出かける。そのコンサートの数が大幅に減ったのはとても残念だ。
 そんな中、朝川万里さんの近現代ピアノ音楽塾、井上ゆかりさんと井上信平さんのデュオ、空に油と3つのコンサートには足を運ぶことができた(最初二つは関係者としてだが)。いずれも、素晴らしい内容のコンサートであるだけでなく、生演奏で聴く音楽の素晴らしさを改めて教えていただいた。
 オンラインでのライブも盛んに行われたが、やはり生で聴く音楽は全く違う次元にある。感じ方も感動の仕方もケタ違いだ。オンラインはオンラインでこれからは必要なものだと思うが、生演奏はやはり絶対的なものだ。その両方がうまく機能しあいながら、音楽も盛り上がっていけば良いなと思う。
posted by 坂本竜男 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年12月11日

Three Color of the Sky

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 鬼怒無月(gt)と壷井彰久(vn)のデュオ、ERAのサードアルバム。
 ラテンミュージックからプログレ、ケルト、アラブ、ジャズ、ロックと幅広いジャンルを超えて作り上がられる音楽は、メロディアスで美しく、ときにロック以上に情熱的で激しい。たった二人とは思えないスケールの大きさと音楽の厚みがある。とにかく聴きごたえがあるアルバムだ。
 音楽のジャンルにこだわる人は、様々な音楽要素が入り混じっているので戸惑うかもしれない。しかし、ジャンルという枠を超えて音楽を楽しみたい人には、文字通りハマる音楽。個人的には、すごくハマってます。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年12月06日

空に油 コンサート

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 今日は鹿島市生涯学習センター エイブルホールで、空に油 コンサート。待ちに待ったコンサートである。
 空に油は、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)、鬼怒無月(ギター)、宮田岳(ベース、ボーカル)の3人によるスーパートリオ。中南米やアフリカの音楽(ということはスペイン音楽も入る)とプログレが融合したような、一言では言い表せないジャンルを超越した、まさに唯一無二の音楽。ラテンの音楽はここ10年以上ずっとハマっているが、実は学生時代はプログレにもハマっていた僕にとって、彼らの音楽はまさに究極のものだ。たった3人とは思えない多彩でスケールの大きな音楽に、グイグイ引き込まれたライブだった。
 コロナで多くのコンサートが中止される中、こんな素晴らしいコンサートが県内で開催されたことは、本当に素晴らしいだけでなく元気をいただけた。リモートやヴァーチャルも手法の一つとしてはアリなんだけど、やはり生のライブは最高だね。
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2020年11月06日

白い暴動

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 若い頃、散々聴いたザ・クラッシュの「白い暴動」。今年になってレコードを手に入れたので聴いてみると、いい意味で印象が変わった。
 このアルバムは決して録音は良くないが、それでも楽曲の良さと疾走感で一気に引き込ませる大きな魅力がある。それについてはレコードでも同じなのだが、CDで最初から最後まで一気に聴くスピード感が心地よかったのだが、LPの場合は途中で一旦区切りがつく。すると、その方がしっくり来るのである。そして、一曲一曲がより深く入ってくる感じになるのだ。
 すると、いかに彼らがメロディメーカーとしても優れているかが思い知らされる。このアルバムは優れたパンクであると同時に優秀なポップアルバムでもあるのだ。ここにザ・クラッシュの本質があるような気がするのは僕だけだろうか。
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2020年10月31日

ソロ・モンク

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 僕が最も好きなピアニストの一人にセロニアス・モンクがいる。一番アルバムを所有しているピアニストでもあるのだが、その中でも僕が特に好きなのはピアノソロだったりする。
 そして、気がついたら一番聴き込んでるアルバムが、この『ソロ・モンク』だ。モンクらしさという点ではもっと初期の作品を推す人もいるが、このアルバムも十分にモンクらしく、しかも他作品にはあまりないチャーミングさが顔を覗かせるアルバムのように感じる。
 ちょっと辿々しい感じもあるが、それがチャーミングな表現につながり、このアルバムならではの愛らしさにつながっている気がしている。とにかく、聴いていて笑顔がにじみ出す感じなのだ。
 個人的には、このアルバムがモンクの最高傑作と言って良いくらいなのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年10月29日

空に油ライブツアーvol.2 決定!

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 空に油(ヤヒロトモヒロ(perc,vo)、鬼怒無月(g,vo)、宮田岳(b,vo))の今年二度目のライブツアーが決定した。前回は仕事で行けなかったので、これはとても嬉しいニュースだ。
 今回は西日本ツアー。嬉しいことに、佐賀にも来られる!ちゃんと予定に入れておかなかれば!
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年10月07日

黒船

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 言わずと知れた、サディスティックミカバンドの代表作。46年も前にリリースされたとは思えない、今でもカッコよくあり続ける名盤の一枚だ。
 ジャンルを超えた音楽の懐の深さと広さがあるのに、それが必要以上に「どうだ」と出るわけでもなく、まずは音楽としてのカッコよさや爽快感が突き抜ける。改めて、素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

エディ・ヴァン・ヘイレン死去

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 エディ・ヴァン・ヘイレンが6日に亡くなった。65歳だった。
 また偉大なミュージシャンが一人、天に召された。彼のギターは唯一無二のギターだった。僕は特にファンとまではいかなかったけど、それでも「ジャンプ」を聴いたときは衝撃と快感が走ったものだ。彼への感謝の気持ちを持って、あらためて「1984」に耳を傾けよう。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年09月23日

ワン・ウェイ・ホーム

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 デビュー当時から大好きだったフーターズのサードアルバム。僕は彼らの北中米の民俗音楽を大胆に取り入れた音楽スタイルが大好きで、このサードアルバムにしてその音楽性は極まった感があるように思う。大ヒットしたセカンドアルバムからより民俗色を強めているが、さらに表現が深まって浸透力が増している。
 日本では語られることの少ない彼らだが、その音楽性の高さは折り紙付き。もっともっと売れていいバンドだ。音楽家としての評価は高く、いろいろなミュージシャンの作品制作に関わっているから、プロ好みのミュージシャンなのかもしれないね。
posted by 坂本竜男 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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