2022年05月09日

ヴェルヴェットの奇跡 革命家とロックシンガー

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 今日、NHKで放送された、映像の世紀 バタフライエフェクト「ヴェルヴェットの奇跡 革命家とロックシンガー」がとても素晴らしかった。
 チェコスロバキアの「ビロード革命・ヴェルベット・レボルーション」の陰には、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの存在があったという話である。
 チェコスロバキアの革命家で、のちに大統領になるバーツラフ・ハベルが、ニュー・ヨークでヴェルヴェット・アンダーグラウンドのレコードを手にすることから始まる。
 恥ずかしながら、ルー・リードのファンでありながらこの話については無知だった。しかし、この番組を観て、音楽が持つ可能性や影響力を改めて感じたし、ルー・リードのファンあることが誇りに感じた。
 明日はヴェルヴェット・アンダーグラウンドのレコードでスタートしたいな。
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2022年04月17日

音楽のありがたみ

 Spotifyなどを使ってPCで音楽を聴くのがメインになってしまったが、1枚1枚のアルバムをじっくり聴き込むということが大幅に減ってしまった。あまりにも手軽で容易に聴けるようになってしまったからだと思うが、これは自分だけなのだろうか?
 おそらくSpotifyだけでなく、CDをリッピングしても同様だろう。LPは少なくとも片面が終わるまではちゃんと聴いているから、CDもリッピングしたデータではなく、リアルタイムの方が(多少音は悪くなっても)ちゃんと聴くのかもしれない。
 手軽になりすぎて、音楽に対するありがたみを感じなくなってきているのかなぁ。
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2022年04月10日

何を手元に残すべきか

 Spotifyがきっかけで、手元にあるCDやLPの見直しが進んでいる。
 何を手元に残し、何を手放すのか?基本的にはSpotifyで聴ける音楽ソフトは、すべて手放す候補になる。その中で、
ライブに行った時に買ったサイン入りCDや、貴重なオリジナル盤のLP、デザインやディテールが凝ったCDやLPは手元に残すが、それ以外は手放すことになるだろう。
 とはいえ、Spotifyではあまり(あるいはほぼ)聴けないミュージシャンもいる。僕の大好きなミュージシャンにも結構いたりするから、そんな人たちの音楽は配信ではなくCDやLPで聴き続けることになる。だが、それは少数派になっていきそうだ。
 CDやLPは何を手元に残し、何を手放すのか。これを掘り下げることで、自分が音楽の中でもとくに大事にしているもの、大好きなものがより明確になっていきそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

朝からアナログに浸る日曜日

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 今日はのんびり、朝からアナログで音楽に浸っている。この大袈裟ではないシステムで楽しむレコードには、何とも言えない贅沢さがある。なんてことはないが、とても豊かな一時だ。
 SpotifyとUSB DACのおかげで音楽ソフトも断捨離が大きく進みそうな勢いだが、レコードはしっかり存在感を放っている。おそらく、一生の付き合いになるだろうね。
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2022年02月05日

CDはもう、買う必要がないのか?

 CDはもう、過去のメディアになってしまった。そのことを分かってはいても、若い頃からCDに馴染んでいた身としては認めたくない思いがあった。だが、実際にPCオーディオを自分のオーディオで体験してしまうと、流石に認めざるを得ない。
 では、もうCDを買う必要はないのだろうか?これはとても難しいところがあるが、配信では聴けない音楽がCDにはまだまだたくさんある。そして、これからも決して多くはないと思われるがリリースされる。
 それに、ライブやコンサートの会場で販売されるのは大抵の場合、まだCDだ。ミュージシャンの方たちを一番応援できるのは、今のところライブとそこでのCD購入だから、以前ほどではないがまだCDは買い続けるだろう。
 でも、それがいつまで続くかはわからない。いつまでCDは残り続けるだろうか?
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2021年12月08日

約2年ぶりにファンタジア・フラメンカ開催決定!

 八女出身のフラメンコの第一人者のひとり、山本壬子さんの八女でのライブ「ファンタジア・フラメンカ」が、約2年ぶりに開催されることになった。
 「ファンタジア・フラメンカ」は、普段東京で活動されている山本壬子さんが、故郷である八女市立花町白木に建てられたスタジオ「ていこぃ白木」で開催されていたフラメンコ・ライブ。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、昨年春から開催中止になっていたのだ。
 やっとここ一ヶ月以上はコロナも落ち着き始めたので、各所でイベントも再開。「ファンタジア・フラメンカ」も再開を決意されたのだ。
 コロナ前は開催は2ヶ月に一度だったのだが、今回はなんと6ヶ月連続開催の予定。現在、チラシのデザインを製作中。久しぶりのフラメンコライブなので、僕自身、とても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年11月03日

SHEENA AND THE ROKKETS LPが完全生産限定盤を発売!

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 シーナ&ザ・ロケッツの海外デビュー盤(1981年)が国内初のアナログ化された。アナログ盤復刻にあたり、世界的名匠バーニー・グランドマンがカッティング。レッド・ヴァイナル仕様となるそうだ。完全生産限定盤である。
 このLP販売もあって、FMで「You May Dream」でかかったが、懐かしいという感じがするかと思いきや、新鮮で刺激的でとてもカッコよかった。カッコいいロックは常にリアルタイムなのかも。いま、シナロケをLPで聴くって最高かも。
posted by 坂本竜男 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年10月25日

Big Games

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 友人から借りていたCoilの「Big Games」をやっと聴けている。
 Coilはスーパーギタリスト鬼怒無月さんのグループの一つ。鬼怒無月さんはプログレからブルース、ラテンとジャンルを超えたスペシャルなギターと音楽性が魅力だが、このアルバムはブルースとハードロック。僕が知っている鬼怒無月さんのサウンドはラテン寄りのものが多いので、このアルバムはある意味新鮮。素晴らしいテクニックとトリオとは思えない分厚いサウンドは圧巻。ロックな鬼怒無月さんもメチャメチャカッコいいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年10月04日

玉置浩二Concert Tour 2021 故郷楽団〜Chocolate cosmos

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画像は公式サイトより

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 今日は、福岡サンパレスで「玉置浩二Concert Tour 2021 故郷楽団〜Chocolate cosmos」。前から一度は行きたいと思っていた玉置浩二のコンサートだが、今回やっと実現したのだ。
 やはり、現役最高峰と言われる歌唱力はとんでもないが、それだけで片付けられるものではないのは確かだ。究極の歌声が持つ力をまざまざと思いしらされたというべきか。その吸引力はとんでもなかった。CDやレコードでその素晴らしさはわかっていたつもりだったが、生で聴くその「声」は別物だった。CDでも素晴らしいが、やはり生で聴くべき人なのだと思った。
 コンサートはMCなし。極力しゃべらず、音楽を聴かせることに集中するスタイル(いつも、そうらしい)。人によっては物足りないかもしれないが、玉置浩二を聴かせるには、おそらく最高のスタイル。それだけに、コンサート後の余韻も違う。是非また、行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2021年08月25日

チャーリー・ワッツ、死去

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写真は公式インスタグラム(@therollingstones)より

 9月24日、ローリングストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが亡くなった。80歳だった。
 ストーンズは多くのロックファン・音楽ファンにとって特別な存在。それは僕も例外ではない。それだけに、チャーリー・ワッツが亡くなるなんて、信じられないし受け入れ難い。
 僕にとって、リアルタイムのストーンズは「ダーティ・ワーク」あたりからで、それをきっかけに過去の名作に遡っていった。1995年のVoodoo Lounge Tourでは福岡公演が実現(福岡ドーム)。運良くチケットを手に入れることができて、豆粒のように小さくしか見えなかったけど、生のストーンズに感動したっけ。そして、チャーリー・ワッツのドラムは本当にカッコ良かった。チャーリー・ワッツは間違いなく、ロック史上最高のドラマーのひとりだ。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年08月08日

ONE KNIGHT STANDS

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 昨日のライブの余韻に浸りながら、このアルバムを聴いている。
 山崎まさよし「ONE KNIGHT STANDS」。日本の音楽シーンで重要なライブアルバムの一枚。やっぱり、良いねぇ。
posted by 坂本竜男 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年08月07日

山崎まさよし “ONE KNIGHT STAND TOUR 2021”

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 今日はおりなす八女で、山崎まさよし “ONE KNIGHT STAND TOUR 2021”。山崎まさよしは、大好きなのに今までスケジュールが合わずライブに行けていないミュージシャンのひとり。僕にとって念願の初ライブだ。

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 音楽の素晴らしさと魅力は分かっているつもりだったが、ライブではまたCDとは全く違う凄さがあった。僕はこれまで、その魅力を知っているつもりになっていただけだったのだ。
 歌声、演奏(ギターも上手いがブルース・ハープもまた上手い!)、楽曲、そして総合的な音楽の力がとにかく素晴らしい。その場で演奏したフレーズを録音し、その場で音を重ねていくルーパーを使った演奏が多々あるとはいえ、それだけでは説明できない音楽の厚みは何なのだろう?彼のミュージシャンとしての凄さを思い知らされた。
 セットリストは初期の名曲から誰もが知る名曲、そして書き下ろされたばかりの最新曲までと嬉しい選曲。誰もが知る名曲「One More Time, One More Chance」は、散々聴いてその良さは十分知っているはずなのに、生で聴くと電撃が走って鳥肌が立つその凄さ。個人的には大好きな「名前のない鳥」が生で聴けて感動。ひたすら純粋に音楽に没頭した2時間半だった。
 コロナ禍で大声が出せないお客さんたちが、その想いを伝えるべくわれんばかりの拍手で応えていたのが印象的だった。本当に会場が一体化した素敵なライブだった。
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2021年07月18日

クラシック音楽館 生誕100年 ピアソラの世界

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 Eテレで放映されている「クラシック音楽館 生誕100年 ピアソラの世界」が面白かった。
 ピアソラがアルゼンチン・タンゴの巨匠であることは知っているし、曲もリベルタンゴくらいは知っている。CDも2〜3枚は持ってたはず。
 しかし、裏を返せばその程度のもので、タンゴも含めてなんとなく漠然と認識しているにすぎない。それを、タンゴの基本的なことから知ることができたし、ピアソラがいかに良い意味で尖った人だったのかがよくわかる。
 ピアソラ本人による演奏の映像もとても貴重で興味深いし、バンドネオン奏者の小松亮太さんによる解説と演奏がまた良い。個人的にはギターで鬼怒無月さんが参加されていたのがすごく嬉しい。ピアソラで2時間番組なんて、良くも悪くもNHKでしかありえない。
 明日はピアソラのCDを久しぶりに引っ張り出して聴いてみようかな。
posted by 坂本竜男 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年06月23日

The Screen Tones / ヒストリー・オブ・孤独のグルメ season1〜8

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 なんと、「孤独のグルメ」のLPが出るとは!
 確かに、音楽もレコード向きだし、ジャケットのデザインもそれを踏まえて良い感じにデザインされている。発売は今月30日。これは欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年06月06日

QUEEN GREATEST HITS

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 先日、TVで放映された「ボヘミアン・ラブソディ」。映画館で観てとても良かった作品だが、改めてTVで観てもやはり良い。当然、その後はクィーンが聴きたくなる訳で、映画でも使われた曲を多く収録する「QUEEN GREATEST HITS」を引っ張り出して聴いている。
 で、なぜCDとLPの両方があるのか。両方持っているアピールということではない。実は1981年にリリースされたLPと、1994年にリリースされたCDでは収録曲が微妙に違うのである。ちなみに曲数はどちらも17曲だ。

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 これはLPの収録曲。

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 こちらはCD。

 リリースされた時期が13年も違うので、それが影響しているのだろう。だが、CDは収録時間が長いから、LPの収録曲に追加するという形が良かったのかも。
 どちらにしても僕は最初はCDから入っているので、あとからLPを入手して、収録曲の違いに驚いた記憶がある。LPに「バイシクル・レース」が入ってなくてがっかりしたけど、「アンダー・プレッシャー」が入っていて喜んだり。どちらが良いということではないんだけどね。結局、聴きたい曲がどちらにもあるので、どっちも引っ張り出す羽目になっているのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:02| Comment(335) | TrackBack(0) | 音楽

2021年05月26日

Vivid

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 時々、無性に聴きたくなるアルバムは少なからすあるが、このアルバムもまさにそんな一枚だ。
 黒いレッドツェッペリンと呼ばれたりもしたリヴィングカラーの、記念すべきデビューアルバムである。
 まさにブラックミュージックとハードロックの融合。強力なグルーブとリズムという土台に乗ったハードロックが心地よい。1988年にリリースされたアルバムだが、当時は新しいハードロックが始まったと狂喜した記憶がある。いまだ色あせない名盤の一つだ。
posted by 坂本竜男 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年05月05日

GW最終日はレコード三昧

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 今日はゴールデンウィーク最終日。午前中の散策の後は、レコード三昧。脈絡もなく思い立ったレコードをとにかく聴きまくる。思い立って手にするレコードは、不思議と若い頃に夢中になって聴いていたものに集中する。「あの頃」が、いろいろな意味で懐かしいのかねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年05月01日

In The City

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 ザ・クラッシュからの流れで、次はザ・ジャムのIn The Cityをターンテーブルに乗せる。
 同じ1977年リリースで、一般的にはどちらもパンクという括りでそのことに間違いはない。だが、こうやって改めて続けて聴くと結構違う。見た目同様、ザ・ジャムの方がスタイリッシュだし、パンクというよりザ・フーの延長線にある音楽だ。このことはあちこちで言われていることではあるし、ザ・ジャムをパンクとして括ってしまうのに個人的には少し抵抗はあったりするのだ。
 で、改めてこのアルバムを聴くと、わずか19歳にしてすでにザ・ジャムとして完成された音楽を作り出していることに驚かされる。さすがにまだパンク色が強い気もするが、同時代のザ・クラッシュやセックスピストルズとは明らかに違うスタイルが見て取れる。そして、この頃のスピリッツは今も生き続けているのだ。
posted by 坂本竜男 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ザ・クラッシュはレコードで

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 なんとなく独特の閉塞感と鬱憤がたまっている今。そんな時はパンクを聴くのが良い。
 というわけで、ザ・クラッシュの白い暴動をターンテーブルに乗せる。彼らならではの疾走感と良い意味での荒っぽさ、そして実は良質なポップミュージックでもあるところ。閉塞感を吹き飛ばすにはもってこいの音楽だ。
 そして、メディアはやはりレコード。その音楽が生まれた時のメディアで聴きたくなる。やはりザ・クラッシュはレコードだね。
posted by 坂本竜男 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年04月21日

Dr. John's Gumbo

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 スサーナ・バカからの流れで今度はニュー・オーリンズの音楽が聴きたくなり、ドクター・ジョンを引っ張り出す。
 これはCDもLPも両方あるけど、やっぱりLP。この声もリズムもグルーヴもホーンセクションも、とにかくクセになる素晴らしさ!!やはり名盤ですね。
posted by 坂本竜男 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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