2019年05月21日

絵画的タンポポ

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 EF50mm F1.4 USMをつけて、近所をぶらぶら。小ぶりのタンポポが目に入る。なんとも、絵画的表現。
 EF50mm F1.4 USMは結構厄介なレンズでもあるが、今のレンズでは撮れない写真が撮れるから面白い。
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2019年05月20日

雨のあと

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 久しぶりのまとまった雨も、ようやくやんだ。

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 近所のアジサイの花が開き始めていた。もう、梅雨はそこまで来ているのだな。
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2019年05月12日

門司港レトロ散策

 今日は久しぶりに門司港レトロを散策。おそらく、ここの散策は十数年ぶり。以前訪れた時よりも、明らかに海外からの観光客の方が増えている。湯布院や阿蘇もそうだが、九州のメジャーな観光地は、中国や韓国の人たちからすると、手軽に行けて楽しめる場所なのだろう。

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門司港レトロ展望室と旧門司税関

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ブルーウィングもじ(はね橋)

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旧大阪商船

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旧門司三井倶楽部

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JR門司港駅

 門司港レトロは、以前訪れた時よりも整備が進んで整った街並みになっていた。多少作られた感はなくはないが、明治頃の古い建物がキチンと整備されて、町並みを彩るのは素敵な光景だ。夜は夜景も美しいだろう。また時間を作って訪れたい。
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2019年05月11日

八女の夕景

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 八女の夕景。太陽の位置で季節を感じる。もう夏はすぐそこなのだな〜(温度自体は真夏日だったが)。
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2019年05月06日

オールドカーはオールドレンズで

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 カーショップトリミさんにて。SMC TAKUMAR 50mm F1.4でフィアット500を撮る。絞りは一段絞ってF2。古いレンズとは思えない良い描写だが、それだけではない。今のレンズが失いかけたものをしっかり持っている。
 とはいえ、この明るさでMFは至難の技。でも、暗めのところの方が、このレンズはいい空気感が出るんだよなぁ。
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2019年05月02日

星空の撮影に臨んでみて

 深夜に鳥栖市内で星空の撮影に臨んで強く感じたのは、明かりがほぼない真っ暗と思える山の中でも、星空の撮影には明るかったことである。
 空を見上げると、それなりに星の数も確認できたのだが、写真に収めようとすると、地上付近がかなり明るくなってしまう。露光時間を短くすると、撮れる星の数が減ってしまう。Photoshopで加工することである程度は補えるが、それもたかがしれている。小さな町の山の中も、意外に明るいのである。
 光害マップで九州を見てみると、福岡、佐賀、長崎の大半はかなり厳しいのがわかる。一番条件がいいのは宮崎の山奥。そして熊本、大分の山奥といったところ。行くのがそれなりに大変な場所ばかりだ。
 宇宙から見た日本列島は夜でも光り輝いているが、その事実を山の中で実感したわけだ。星空を撮影するにも場所探しに苦労する状況に疑問を感じながらも、今度は宮崎の五ヶ瀬あたりでチャレンジしたいと思うのだった。
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鳥栖市内で星空の撮影に挑戦する

 写真を始めた人なら多くの人が撮りたいと思うもののひとつが星空だ。今のカメラは性能が良いので、ISOを上げてもノイズが少ないし、基本的には長時間露光が可能だ。あとはしっかりした三脚があれば、機材的には星空の撮影は難しくない。
 しかし、夜の町は思った以上に明るい。鳥栖のような地方の小さな町でも、結構明るいのだ。つまり、星空の撮影に向かないのである。
 本来なら、山奥など光がほとんどないところまで出かけるべきなのだろうが、今回はあくまでも試し撮り。できるだけ近場で撮りたい。というわけで、鳥栖市内で星空が撮れそうなところへ出かけてみた。
 向かったのは九千部山。鳥栖と那珂川町の境にある山である。以前はロードバイクでよく登った山だ。この周辺なら人工の明かりが少ないと睨んだのだ。
 だが、深夜に幅1.8mオーバーのクルマで行くには、途中があまりに道が狭い。見通しも悪い。結局、かなり手前の街灯がなくなって空が見える場所で撮影に臨んだ。

 星空の撮影で長時間露光は基本だが、地球は自転しているので、ある露出時間を超えると(焦点距離によって異なる)、星は線状に流れてしまう。星が線状にならない上限は、500ルールで簡単に割り出せる。それによると、500÷焦点距離=上限露出時間である。今回使用するレンズはEF24-70mm F2.8L USMの24mm。上限露出時間は約20秒になる。
 最初は絞り開放(F2.8)、露出時間20秒、ISO6400で試したが、空が白っぽいグレーになってしまった。完全な露出オーバーである。
 そこで色々と試した結果、ISO1600、露出時間13〜15秒に落ち着いた。以下がその設定で撮った写真である。

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 とりあえず星空は撮れているが、夜空の星を捉えきってはいない。これ以上は空そのものが明るくなってしまう。つまり、鳥栖の夜は山の明かりがないところでもまだまだ明るいのである。
 以前、南阿蘇に泊まった時、夜空を見て星の数が圧倒的に違うのを見て驚いたことがある。あの感動を写真に収めようと思ったら、やはり人気も明かりもない山奥に行くしかないのだろう。ちょっと寂しい気もするが、このGWの間に挑戦してみたいことではある。
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2019年04月29日

GW明けの下見

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 GW明けに控えている撮影の下見に、八女の横町町家交流館へ。残念ながら天気は雨だったが、それはそれで風情のあるロケーション。撮影当日が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年03月31日

巨石パーク再び その2

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 やはり、ここの巨石群はすごい。森の中に突如現れる10mを超える巨石群は、何かの意思で必然性があってこの場所にあるように見えてしまう。いくつかの巨石は祀られているが、確かに昔の人たちの信仰の対象になっても何の不思議もない。目に見えない力のようなものは確かに感じるし、清々しい中にあるいい緊張感があるのも、特別なものがあるからだろう。そういう意味でも「パーク」なんて気軽な感じがするネーミングは如何なものかと思ってしまうのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

巨石パーク再び その1

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 今日は朝から、佐賀の巨石パーク。昨年の12月以来だ。
 今回は時間をかけた遠回りのコース。ここを歩きながら、改めて思うのは…「パーク」という名はふさわしくない!これは立派な登山。軽い気持ちで臨むとイタイ目にあう。でも、登山道として考えると、巨石群はもちろん、小さな滝が二つもあり、沢もあり、崖もあり、とても変化に富んでいる。登るとなかなか楽しいコースである。ただ、上りは結構勾配がきつい。ここは流石に息が上がる。身体、鍛えなさなきゃなぁ。(つづく)
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2019年03月26日

線路沿いの菜の花と電車に挑む

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 近所の線路沿いはいま、菜の花がとても綺麗だ。前からここで撮影したいと思っていたので、息抜きも兼ねて撮影に出かけてることにした。

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 レンズはEF70-200mm F2.8L。三脚も持参した。

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 菜の花が咲いているなかを走る列車に挑戦。下から見上げる場所なので、列車が来るタイミングがわかりにくい。もう少し先が見通せる場所だと良いのだが、そうすると菜の花の中を走り抜ける構図が難しい。
 気を抜いていると想像以上に列車は近くに来ていて、撮り逃してばかり。やっと撮れたのはこの2枚。次は場所をしっかり考えて挑戦だ。レンズも100-300mmの方がいいかも。
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2019年03月24日

鳥栖 春の一コマ

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 鳥栖駅裏の花壇にて。まだちょっと肌寒いけど、景色はすっかり春。ベニシジミをあちこちで見かけるようになった。でも、その姿をうまく写真に収めるのは難しい……。
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2019年03月18日

夕方の三井港倶楽部

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 今日の配本はスタートが遅かったのだが、そのおかげでいつもと違う光の下で配本を楽しむことができた。とくに三井港倶楽部での光の色はやわらかい暖色系でやさしい色だった。この色はちょっと新鮮。そして、いつもとは違う部分が反応して気がした。
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2019年03月17日

石橋文化センターで記念撮影

 今日は、友人の娘さんの高校卒業記念撮影。場所は久留米の石橋文化センター。絶好の撮影日和でした。

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 最後の制服姿。残しておきたくなりますね。

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 今度は私服に着替えて。ちょっと大人の雰囲気。
 石橋文化センターは同じ敷地内で、いろいろなシチュエーションで撮れるのがうれしい。いい撮影スポットです。
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2019年03月08日

タムロン23Aで撮る、今日の鳥栖の夕景

 日が沈み始めたので、同じ機材で夕景を撮りに…。

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 いつもとは場所を変えて撮影。まだまだ近所に絵になる場所はありそう。身近なところにいい撮影スポットはあるものだ。
 近所での撮影は、何本もレンズを持ち歩くのもいいけど、今日はこのレンズ!と決めてから撮影に入るのがいい。そんなとき、60-300mmという焦点距離は意外に良い。ただ、三脚は必須だけど。
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春の草花を撮る(タムロン23A)

 良い陽気なので、タムロン SP 60-300mm F3.8-5.4(23A)をつけた6D mark IIを持って近所を散策。

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 3月になって、近所の草花もにぎやかになってきた。今日は昨日までと違ってずっと暖かく、そのおかげもあって一気に春らしくなった感じだ。写真を撮るのが楽しくなる。
 今回はすべて三脚に据えて撮影。このレンズは望遠ではタムロンにしては寄れないが、マクロモード(60mm)ではマクロレンズ(最短撮影距離で最大撮影倍率0.645!)に変わり、かなり寄って大きく写すことができる。こんな使い方ができるレンズは他にはない。
 驚くのは画質。6D mark IIではアラが出るかと思ったが、実際はなかなかの解像度だ。僕のお気に入りのタムロン19AHよりも解像度は上だ。カメラの画素数が上がって、レンズの差がより明確になってきたようだ。この様子では、所有する全てのオールドレンズをキッチリ検証する必要がありそうだ。
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2019年03月06日

雨の後の夕景

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 八女へ向かうクルマから、信号待ちの時の一コマ。朝から降っていた雨も夕方には止み、どんよりとした雲の向こうから太陽の光がオレンジ色に照らす。何かを暗示しているように見えてしまうのは、僕だけかな?
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2019年02月14日

今日の鳥栖の夕景

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 いつもの場所で、いつものように…。でも、日に日に太陽が沈む時間は遅くなり、位置も変わっていく。いつもの光景のようで、その時だけの光景なのだ。
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2019年02月13日

八女の青と白

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 八女の白壁の町並みと、青空のコントラストが美しい。天気がいい日の八女の日常なのだ。しかし、八女に初めて訪れた人にとっては、素晴らしい非日常になる。八女を離れて気づく、生まれ故郷の美しさだ。
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2019年02月07日

くつろぐ大根

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 八女市立花町白木産。
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