2020年09月18日

空想展 Fixtyle Portrait Fukuoka 2020

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 福岡アジア美術館では「空想展 Fixtyle Portrait Fukuoka 2020」が開催されていた。
 バリバリに活躍されているカメラマンの方たちの、ポートレート写真の展示である。ゲストカメラマンとして光の魔術師との異名を取るイルコ氏と、闇の王 HASEO氏というポートレート写真のビッグネームであるお二人の写真が観れたのも大きな収穫だった。
 僕の仕事も写真が大事な部分を占めているだけに、専門のカメラマンの作品には刺激を受けるし、とても勉強になる。これは作品に対する自分自身の好みとはまた別のものだ。意外に好みとは違う作品の方が学びが多いことが多々ある。今回の展示もそれを痛感した。配本の合間だから滞在できる時間は短かったが、価値のあるひとときだった。
 そして、GODOXなど個人的にも気になっている撮影機材の展示が見れたのもよかったな。
posted by 坂本竜男 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年09月15日

石橋文化センターの噴水

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 石橋文化センターにて。今日はなぜかいつも以上に噴水が気になり、思わずシャッターを切る。
 うまく切り取るのは、シンプルなだけに難しい。もっと時間をかけて撮りたい被写体だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年09月14日

空は秋色

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 まだ昼間は暑いけど、朝晩はすっかり涼しくなった今日この頃。ふと空を見上げると、もうすっかり空は秋。空の高いところに出るすじ雲が。空も涼しげで気持ちが良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年09月10日

レストラン ヴィヴィのクロアゲハ

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 レストラン ヴィヴィさんの敷地は自然にあふれている。花が咲き乱れ、チョウがたくさん飛んでいる。しかもチョウとの距離が近い。
 そこで標準ズームでどれだけ寄れるか挑戦。一番大きなクロアゲハにターゲットを絞り、近づいてみる。すると、意外に寄れる。この距離感はウチの近所では難しいかも。自然との距離感が近いって良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年08月20日

4本並んだ飛行機雲

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 キリンビアファームを出たところで、4本並んだ飛行機雲が空を横切っていた。まるでベースの弦のようだ。これは珍しい!でも、飛行機の飛ぶ時間は決まっているはずだから、条件が揃えばこの時間にこの場所だったら見られるということかな?
posted by 坂本竜男 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年07月21日

雨の合間に

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 雨粒と多肉。雨の合間にマクロで向き合う。
posted by 坂本竜男 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年07月08日

大雨の後の青空

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 大雨の後の青空。久しぶりの青空は、少しだけ気持ちが晴れやかになるし、少しだけ励まされる。
posted by 坂本竜男 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年07月06日

王冠

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 LUMIX G9 PRO + OLYMPUS 40-150mm F2.8 PROで
 ちょっと甘いかな?
posted by 坂本竜男 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年06月30日

雨上がりのひと時

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 雨上がりに近所を散歩する。まだ空をどんよりと曇っているが、草花はイキイキとしてとても輝いて見える。おかげで曇っているのに、とても明るく感じられる。写真に撮ると、その輝きがとてもよくわかるね。
posted by 坂本竜男 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年06月29日

千栗土居公園のチョウトンボ

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 千栗土居公園で、昨年は見かけなかったトンボを発見。ハスの周りをユラユラとのんびり飛んでいる。ハネの形もちょっと特徴的だが、色も部分的にスケルトンになって目をひく。意外に近寄っても逃げないので、広角単焦点レンズでもこれだけ寄った写真が撮れた(もちろんトリミングなしです)。
 あとで調べてみると、このトンボはチョウトンボらしい。確かに、飛び方がユラユラしているので、ぱっと見、チョウが飛んでいるように見えなくもない。
 また行ったらこのチョウトンボに会えるだろうか。次に行く楽しみが増えた。
posted by 坂本竜男 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年06月05日

新宮漁港を訪れる

 今日は朝から新宮町の新宮漁港を訪れた。

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 朝から釣り人で賑わっている。そして、ネコも多い。多くのネコは人に慣れている。おそらくエサをくれる人が多いのだろう。

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 海の色が透明感があってとても綺麗だ。南の海とは一味違う美しさだ。新宮は栄えている地域だが、街を少し離れると表情が一変する。でも、この表情が本来の新宮なのだろう。
 新宮漁港から相島までフェリーが出ている。だが、現在はコロナの影響で島の住民の方たち以外は、フェリーに乗ることができない。コロナが落ち着いたら、ぜひ相島へは行ってみたい。
posted by 坂本竜男 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年05月19日

土門拳の写真撮影入門

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 この本は、写真撮影入門とタイトルにあるが、一般的な入門書ではない。土門拳の撮影スタイルや考え方に、さまざまなエピソードなどで迫る一冊だ。
 もちろん、技術的なことも書かれてはいるが、大事なのは土門拳の撮影のスタンスや考え方だろう。これにはデジタルもアナログも関係ない。今の時代にも重要なメッセージがたくさんある。
 今はレンズもカメラも格段に良くなり、撮った写真の修正・補正・加工も自由自在だ。だが、加工前提で撮った写真には力がないし、やはりどこか不自然だ。僕自身、仕事で必要に応じて加工や色補正はするが、できるだけ加工がない写真が望ましいと考えている。そのことを時代を超えて触れているようにも感じられた。
 今の時代だったら、土門はどんな写真を撮っただろうか。おそらくデジタルになっても変わらないのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年05月12日

森山大道「昼の学校 夜の学校」

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 森山大道の東京工芸大学をはじめとする学生との講義を収録した一冊。学生たちのストレートな質問に全力で答える森山大道。学生たちの質問は、おそらく僕では絶対にできないような質問ばかり。それに上からでもなく同じ目線で、全力で真剣に答えていく。これができるプロがどれだけいるだろうか。
 これは実はとんでもない本だ。そして、そこに森山大道の凄さがある。いい意味でいろいろと考えさせられてしまった。
posted by 坂本竜男 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年05月06日

麦の黄金

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 太刀洗の麦畑の黄金色に色づいた麦を、GX8 + SUMMILUX 25mm F1.4で撮る。絞りは全て解放。
 上品で明るめの黄金色が風になびいて、うねらせながらキラキラと輝いている。今日のように風がある方が、よりこの美は際立つ。もうすぐ刈り取られるから、今のうちにこの美を楽しんでおこう。

posted by 坂本竜男 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年05月02日

森山大道 路上スナップのススメ

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 最近、まるで写真家を目指している若者のように、著名な写真家の本を読みあさっている。
 木村伊兵衛や土門拳など、アナログ時代の写真家。そして、アナログからデジタルへ移行した写真家。その代表的な一人が森山大道だ。
 森山大道は同じスナップの名手、木村伊兵衛とは全く違うリアリティがあるように思う。ごく普通の中にある凄みや迫力を感じるのだ。そしてそれらを今は、ほとんどリコーのコンデジGRで撮っているのだから驚く。
 当然、そうなるとGRが気になるわけなのだが、森山大道が言いたいことはそういうことではないんだよね。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月18日

もう一つのお気に入りの被写体

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 散った桜の花びらは最近のお気に入りの被写体だが、もう一つお気に入りがある。それはタンポポ。しかも綿毛が飛び始めているのがお気に入りなのだ。
 散った桜と共通する、儚さと舞を思わせる動きに、独特な美しさを感じる。そしてそれは、不完全なものの美ともとれる。とくにマクロレンズでグッと近寄ると、思わぬ表情を見せてくれるから目が離せなくなる。
 でも、その美しさを感じたままに写真に収めるのは難しいね。
posted by 坂本竜男 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月16日

風が強いからこそ

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 風が強いからこそ、見れる風景がある。そんな風景に気づける余裕が、ようやく出始めてきたのかな。
posted by 坂本竜男 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月15日

木村伊兵衛 昭和を写す

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 改めて木村伊兵衛の写真を見ると、なんてことのない写真のようで実はなかなか撮れない写真だと気づく。決定的瞬間というよりも物語の一部を見ているような感じなのだ。写真の根本的なことを考えさせられる。
 機材や撮影技術、画像のレタッチなども大事だ、だが、もっと大事なものがあることを木村伊兵衛は教えてくれる。オールドレンズや古いライカを使ったらいいというわけではない。今のデジタル写真が失ったものがわかるような気がする。
posted by 坂本竜男 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月14日

木村伊兵衛の眼(レンズ)

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 今、改めて木村伊兵衛が気になって仕方がない。
 木村伊兵衛といえば、写真を志す人だったら知らない人はいないスナップショットの神様。その写真は、その瞬間ならではの町や時代の表情。デジタルになってきっちり作り込む写真が増えた中、その対極にあると言ってもいいものだ。改めて木村伊兵衛の写真を学ぶことで、今の写真の流れとは違う大事なものが得れるような気がしている。
posted by 坂本竜男 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月08日

スーパームーンに挑む

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 G9 PRO + 40-150mm F2.8 PROでスーパームーンに挑む。
 トリミングしてこれが精一杯。超望遠が欲しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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