2018年02月20日

coffee月白にて

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 この空間には柔らかい描写のレンズがよく似合う。撮った後、大画面で開いてちょっとびっくり。
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2018年02月18日

ツバキのライン

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 散ったツバキの花びらが線を描く。近所の何気ない季節の表情にハッとさせられる。
posted by 坂本竜男 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年02月13日

今度は135mm一本で…

 今度はSuper Takumar 135mm F3.5一本で近所を散策。

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 135mmという焦点距離はちょっと持て余すけど、それを除けばこのレンズはすごく使いやすい。暗いレンズのはずなのに、そんな感じはほとんどない。ファインダーも明るいしピントも合わせやすい。それに、ピントリングの質感とトルク感がなんとも言えない。これだけで持ち出したくなる。
 50mmF1.4はじゃじゃ馬的なところがあるが、135mmF3.5は優等生。やはり素直な良い写りをする。オールドレンズという感じもあまりしない。
 こんな良いレンズが1000〜2000円くらいで売られているのだ。マウントアダプターをセットで買ってもせいぜい3000円前後。練習用どころか、十分戦力になります。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

TAKUMARレンズで近所をぶらぶら

 気分転換を兼ねて、カメラ片手に近所をぶらぶら。レンズはSMC TAKUMAR 50mm F1.4だ。

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 オールドレンズをつけての散策は、噛み締めるようにまわれて良い感じ。意外にツバキがあちこちで咲いていたり、ちょっとした気づきや発見がある。それらを見つけて写真に収めるのは楽しい。
 TAKUMARレンズはやはり魅力的だ。思った以上に振り幅がある。オールドレンズらしい写りをするかと思えば、そうとは思えない写りもするところが面白い。もう少し使いこなせるようになってきたら、仕事でも積極的に使いたいな。
posted by 坂本竜男 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年02月08日

Super Takumar 135mm F3.5 試し撮り

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 夕方になって、再び Super Takumar 135mm F3.5を持って試し撮り。やはり、このレンズは逆光に弱いことを除けばとても扱いやすい。そして、昔のレンズとは思えないくらいよく写る。フィアット500の写真なんて、こりゃなかなか…。
 Super Takumar 135mm F3.5は、ヤフオクではとても安い金額でそこそこの数が出品されている。スペックは平凡だけど、とても良いレンズ。一本持っておいて損はないレンズだ。おそらく35mm F3.5あたりもこんな感じなのかな?もし、そうだったら是非欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年02月06日

SMC TAKUMAR 50mm F1.4で積雪を撮る

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 せっかく(?)雪が積もったのだから、SMC TAKUMAR 50mm F1.4をつけて撮影に繰り出す。
 見慣れた風景も、いつもと違う表情を見せる。雪が木々のフォルムを美しく引き立てる。しかし、これを写真に撮るとなると意外にやっかいだ。それがオールドレンズなら尚更だ。
 ピント合わせも難しいが、明るいレンズなので設定がシビアだ。ボケが綺麗な写真を撮りたいので絞りは開放のまま。すると、シャッタースピードもISOも、ほかのレンズとは設定が大きく変わる。
 失敗を繰り返しながら、なんとかISO50、SS1/2000で落ち着いた。それでも失敗の連続。思うような写真が撮れない。いかにこれまでレンズとカメラ側に頼っていたか…。
 そんな中、なんとか撮れた写真は、さすがTAKUMARレンズ。最新のハイスペックレンズとは違う魅力のある描き方をする。しばらくはこのレンズはつけっぱなしだな。
posted by 坂本竜男 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年02月04日

鳥栖の路地裏をオールドレンズで撮る

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 SMC TAKUMAR 50mm F1.4で鳥栖の路地裏を撮る。ちなみに絞り開放。明るいレンズだから、ISO100でもそこそこシャッタースピードが稼げるのはありがたい。
 絞り開放だと、撮りたい対象をくっきり浮かび上がらせ、あとは見事に柔らかくぼかしてくれる。そのとき周辺はかなり暗くなるが、それもまたよし。絞ると意外に全体的にシャキッとした仕上がりにはなるけど、やはり絞らないほうがこのレンズらしくはある。でも、そう思っているのは実は僕だけで、本来はどちらも「らしさ」が出ているのだろう。
 ただ、SMC TAKUMAR 50mm F1.4は無限遠だとミラー干渉してしまうから、ピンは10mくらいまでしか合わせれない。これが意外にやっかいだ。後玉の枠を少し削れば干渉しなくなるはずだから、チャレンジしてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月30日

極寒の撮影ツアー8「小鹿田地区」

 極寒の撮影ツアー、ラストは小鹿田地区。重要文化的景観にも指定されている小鹿田焼の里である。僕が訪れるのは約2年ぶりだ。

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 昨年夏の豪雨の傷跡があちこちに残ってはいたが、なんとか作陶を続けられているようだった。陶土を挽くための唐臼はここならではのものだが、昨年の豪雨による被害で稼働率は6割ほどという。あちこちで鳴り響いていた唐臼の音が、明らかに少なくなっていたことに寂しさを感じた。文化的にも大きな価値のある場所である。できる限り早い復興が望まれる。
 時間も夕方ということもあり、冷え込みも厳しくなって、撮影はほどほどで切り上げることに。本当はもっと時間をかけて見回りたかったが、それは春先の楽しみに取っておこう。
posted by 坂本竜男 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

極寒の撮影ツアー7「天領日田洋酒博物館」

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 撮影ツアーも午後から日田市街地へ突入。となれば、やはりここ、天領日田洋酒博物館。定期的に訪れる場所ではあるが、昼間は初めて。いつも来る時はアルコールが入っているので、ノンアルコールで訪れると、改めてここの凄さがわかる。コレクションの量も質も絶対的だ。

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 見るべきコレクションは山ほどあるが、あえて一つだけというならニッカウヰスキーのポットスチル(単式蒸留器)だろう。日田工場の撤退の際、特別に譲ってもらったという創業当時のポットスチルなのだそうだ。本物のポットスチルが展示されていることもすごいが、その熱意が素晴らしい!

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 最後にバーカウンターで、お酒の代わりにアップルティーをいただく。お酒がおいしいところはノンアルコールもおいしい。入館料500円にはソフトドリンクが入っているのだから嬉しい。
 アップルティーをいただきながら、オーナーである高嶋さんとおしゃべり。アルコール抜きでお話しするのは久しぶり。お話しは普通では体験できないようなエピソードが次々に出てくる。いい意味で「遊び」を極めた方だ。個人の趣味から始まったものが、今や地元や洋酒業界の活性化にも大きな役割を果たされている。多くの人を楽しいほうへ巻き込んでいく「遊び」は、本当に素晴らしい。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

極寒の撮影ツアー6「豊後森機関庫」

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 宝八幡宮の後は、豊後森機関庫。(旧)豊後森機関庫と(旧)豊後森機関庫転車台が、国指定登録有形文化財・近代化産業遺産に認定されている。列車マニアと廃墟マニアにはたまらない場所だが、そうでない人も十分にワクワクするスポットだ。
 まるでタイムトリップしたかのような感覚に陥るが、それと同時に映画の撮影現場に迷い込んだような感じもある。今や非日常な空間なのだが、昭和までは重要な交通の要の一つとしてフル稼動していたのだ。
 戦時中の米軍戦闘機の弾痕が残っていたりと、すっかり廃墟化してはいるが、歴史の重要な生き証人として遺していることは素晴らしいと思う。次はここでモデル撮影をやってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月29日

極寒の撮影ツアー4「龍門の滝」

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 滝の四連発。続いて龍門の滝。国定公園であり元内務省名勝指定地。夏の滝滑りでも有名な場所だ。
 夏は涼しくて子供達の遊び場にもなり、にぎわうところだが、冬はほとんど人がいない。九重町の比較的奥地だからとても寒いのだ。
 しかし、冬の滝はそれはそれで風情がある。冬ならではの、緊張感のある独特の美しさがある。だが、これをうまく写真に収めるのは難しい。冬は水量が少ないからなおさらだ。またチャレンジしたい場所だ。
posted by 坂本竜男 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

極寒の撮影ツアー3「三日月の滝」

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 次は玖珠町の三日月の滝。滝の落ち口が三日月の弧を描いているので、そう呼ばれる。落差は10m。見上げる滝から見下ろす滝へ。撮影スポットの足元が悪い…。もっと低く、もっと近くから狙いたかった…。
posted by 坂本竜男 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月28日

極寒の撮影ツアー2「慈恩の滝」

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 桜滝の次は慈恩の滝。ここも天瀬の三瀑のひとつ。足場が悪いので、滝の裏側に回るのは断念。上段20 メートル、下段10メートル合わせて約30メートルの落差があるこの滝は、やはり迫力が違う。圧倒されます。
posted by 坂本竜男 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

極寒の撮影ツアー1「桜滝」

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 今日は早朝から撮影ツアー。出発は午前6時。最初は日田市天ヶ瀬の桜滝。気温はマイナス一度。極寒の中、撮影はスタート。しかし、あまりの絶景に寒さを忘れてテンションが上がりまくる。冬の滝の美しさといったら!色はほとんどモノトーンに近いけど、水墨画を思わせる美の世界がある。

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 滝の周りもすごい。こんな凍り方、地元では見たことない!
posted by 坂本竜男 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月26日

トキナー広角ズームを持ってぶらぶら

 今日は気温は低いものの、青空が綺麗な良い天気。そこで、トキナーAT-X 16-28 F2.8 PRO FXを持って近所をぶらぶら。

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老松神社。

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長崎本線線路沿い。

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ベストアメニティスタジアム。

 広角ズームだけを持って撮影というのは、とても制約が多いし難しい。しかし、制約があるからこそ工夫のしがいがあるし面白い。面白いものは意外に身近なところに隠れている。地元を見直すことにもつながりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月20日

筑後川沿いにて2

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 ホントに撮りたかったのはココ。望遠レンズで狙う。
 しかし、7年前に超望遠ズーム搭載コンデジで撮った時の感動がない。機材も画質もはるかに良いはずなのに。何が足りないのだろう?
posted by 坂本竜男 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

筑後川沿いにて

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 筑後川沿いにて。川を撮ろうと思ったのに、レンズが変わって、状況が変わると撮りたいものも変わる。この場所が青話を撮るにもいい場所なんて、今まで気づかなかった。
posted by 坂本竜男 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月19日

広角レンズで再度挑む

 望遠レンズからトキナー広角ズームに持ち替えて、再びベアスタ。

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 望遠と違って、マクロなみに寄れるところがメリット。明るいレンズだけど、絞ったほうがこのレンズの良さが出るみたい。でも超広角になると難しい。作例はどちらも16mm。超広角ならではの広がり感を自然に出せたらいいのだが…。
posted by 坂本竜男 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

再び撮り鉄に挑戦

 シグマの望遠レンズは返却したので、今度は手持ちのレンズで再び撮り鉄に挑戦。三脚はベンロを使用したので、前回よりも機材はトータルで2kgほど軽くなる。さすがに望遠は全然足りないが、その分レンズが明るいのが最大のメリット。望遠が足りない分はできる限り近づくことでカバー。ホームに近づくタイミングと発車するタイミングを狙う。

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 ホームに到着前。6Dは連写が厳しいので難しい。今回はこれがベスト。できれば、あとちょっと寄りたい。

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 発車直後。可も不可もなく、といった感じ。機材も大事だが、いちばんは経験なのかなぁ。

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 ちなみにホームはこんな感じ。ちょっとレトロな感じがいい…。でも、意外に規模が大きい。ここに鳥栖の交通の要所としての歴史が見えてくる。ちゃんと形にして発信したいな。
posted by 坂本竜男 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月13日

八女撮影ツアーはじまる

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 前回の大牟田に続き、撮影ツアー第3弾は八女。八女撮影ツアーはここから始まる。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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