今日、Artgeneから出品者登録申請の連絡が来たので、早速出品してみた。
ひとまず1点出品。価格設定も難しいし、よくわかってない部分もあるが、これから少しずつ増やしていく予定。
興味を持った方は、ぜひ覗いてみてください。
https://www.artgene.net/tatsuo_sakamoto/
2025年09月01日
2025年08月31日
Artgeneに登録してみた
とりあえず、Artgeneに登録してみた。同時に出品者としての登録申請もしたのだが、これは簡単な審査があるので返事は明日に来る予定。出品者登録が済めば、晴れて自分の写真をアップロードして販売することができる。
Artgeneはまだ始まって4年ほどだが、販売の敷居が低いという部分では秀でているように感じる。公式サイトの雰囲気も良いし、今から始めるには良いかな〜と思っている。
さて、どの写真から始めるかな?
Artgeneはまだ始まって4年ほどだが、販売の敷居が低いという部分では秀でているように感じる。公式サイトの雰囲気も良いし、今から始めるには良いかな〜と思っている。
さて、どの写真から始めるかな?
2025年08月30日
写真の販売を考えてみる
写真展に行って思うのは、やはり写真は撮るだけではなく、できれば大きめにプリントすることが大事だということだ。
写真集も決して悪くないし、印刷物となって形になるのも良いのだが、それらにはページをめくるという行程が必要になる。でも、プリントして額装して飾れば、いつでも好きな時に眺めることができる。プリントには印刷やモニターとは違う写真の良さがあるから尚更だ。
というわけで、今まで撮り溜めていた写真の中から特に気に入ったものをプリントしようと思い、昔の写真を見返している。これは時間がかかるが楽しい作業でもある。
「でも、どうせプリントするのなら販売できないか?」とふと思い立った。プリントサイズはどのくらいにするか、額装は具体的にどうするか、価格と販売方法をどうするか、などなど。考えなければならないことがたくさんあって、すぐに販売にこぎつけるのは難しそう。
そう思っていたら、とあるYouTubeなどを参考にさせていただいてる写真家さんが、「Artgene」というサイトで写真を販売しているという。
早速、サイトを覗いてみると、会員登録したら売りたい写真のデータをアップロードするだけで、額装した写真を販売できるらしい。お金は一切かからない。サイト運営側は写真の販売価格の30%を手数料として受け取る。プリントや額装、発送は運営側が行う。それらのコストは購入側が支払うという仕組みだ。
Artgeneは2021年に始まったばかりで、まだまだ認知度は低い。しかし、すでに何枚も売れている写真家もおられるようだし、認知度が低い今から始めてみるのは悪くない。気軽な気持ちでチャレンジしてみるかな。
写真集も決して悪くないし、印刷物となって形になるのも良いのだが、それらにはページをめくるという行程が必要になる。でも、プリントして額装して飾れば、いつでも好きな時に眺めることができる。プリントには印刷やモニターとは違う写真の良さがあるから尚更だ。
というわけで、今まで撮り溜めていた写真の中から特に気に入ったものをプリントしようと思い、昔の写真を見返している。これは時間がかかるが楽しい作業でもある。
「でも、どうせプリントするのなら販売できないか?」とふと思い立った。プリントサイズはどのくらいにするか、額装は具体的にどうするか、価格と販売方法をどうするか、などなど。考えなければならないことがたくさんあって、すぐに販売にこぎつけるのは難しそう。
そう思っていたら、とあるYouTubeなどを参考にさせていただいてる写真家さんが、「Artgene」というサイトで写真を販売しているという。
早速、サイトを覗いてみると、会員登録したら売りたい写真のデータをアップロードするだけで、額装した写真を販売できるらしい。お金は一切かからない。サイト運営側は写真の販売価格の30%を手数料として受け取る。プリントや額装、発送は運営側が行う。それらのコストは購入側が支払うという仕組みだ。
Artgeneは2021年に始まったばかりで、まだまだ認知度は低い。しかし、すでに何枚も売れている写真家もおられるようだし、認知度が低い今から始めてみるのは悪くない。気軽な気持ちでチャレンジしてみるかな。
2025年08月20日
藤木ケンタ写真展
今日は、八女市役所と旧八女郡役所で開催中の「藤木ケンタ写真展」へ。


八女市役所での展示は、八女市内で撮られた写真。
僕も良く知る八女の風景が、藤木さんの目を通すと違う輝きを放つ。知っている場所なのに新しい発見がある。
これは素晴らしい!!



旧八女郡役所では世界一周された時の写真。
写真の展示には決して向いているとは言えない場所だが、それを逆手に取ったようなユニークで面白い展示方法に先ずびっくり。
でも、一番すごいのはやはり写真そのもの。実際に足を運んだ人だからこそ捉えられる臨場感や説得力が凄まじい。嬉しいことに、今回は藤木さん自ら写真の解説をしていただいたので、写真の背景や意図、苦労話なども聞けたのが面白かった。
とても勉強になったし、良い刺激をたくさん頂きました。ありがとうございました。
八女市役所での展示は、八女市内で撮られた写真。
僕も良く知る八女の風景が、藤木さんの目を通すと違う輝きを放つ。知っている場所なのに新しい発見がある。
これは素晴らしい!!
旧八女郡役所では世界一周された時の写真。
写真の展示には決して向いているとは言えない場所だが、それを逆手に取ったようなユニークで面白い展示方法に先ずびっくり。
でも、一番すごいのはやはり写真そのもの。実際に足を運んだ人だからこそ捉えられる臨場感や説得力が凄まじい。嬉しいことに、今回は藤木さん自ら写真の解説をしていただいたので、写真の背景や意図、苦労話なども聞けたのが面白かった。
とても勉強になったし、良い刺激をたくさん頂きました。ありがとうございました。
2025年07月05日
晴天続きも困ったもの
昨日、一昨日と仕事の合間に撮影に出かけたのだが、正直コンディションは良いとは言えない状況だった。
梅雨明け以来、北部九州は全く雨が降らず晴天続き。そのせいで空はホコリやチリが舞い始め、遠方が霞んでよく見えない。空も青空には程遠く、ごく薄いグレーに近い水色である。奥八女や大分の山間部のような田舎でもそんな状況なのだ。
こんなときに撮影すると、空気中のチリが乱反射するのか妙に白っぽくなったりするし、そもそも空が晴れていても青くないのであまり絵にならない。雨が降ってくれると解消するのだが、天気予報を見る限りしばらく雨は降りそうにない。
今年は梅雨が短かったから水不足も心配だし、せっかく晴れていても撮影向きではないのももどかしい。雨、降ってくれないかなぁ。
梅雨明け以来、北部九州は全く雨が降らず晴天続き。そのせいで空はホコリやチリが舞い始め、遠方が霞んでよく見えない。空も青空には程遠く、ごく薄いグレーに近い水色である。奥八女や大分の山間部のような田舎でもそんな状況なのだ。
こんなときに撮影すると、空気中のチリが乱反射するのか妙に白っぽくなったりするし、そもそも空が晴れていても青くないのであまり絵にならない。雨が降ってくれると解消するのだが、天気予報を見る限りしばらく雨は降りそうにない。
今年は梅雨が短かったから水不足も心配だし、せっかく晴れていても撮影向きではないのももどかしい。雨、降ってくれないかなぁ。
2025年07月04日
久しぶりの豊後森機関庫公園
2025年07月03日
2025年07月02日
2025年06月29日
田んぼを撮りながら
2025年06月13日
2年ぶりの写真展出品に向けて
いま、2年ぶりの総合写真展の出品に向けて、準備を進めている。
最近撮ったものから、今まで撮り溜めていたものを見直しているのだが、出品のためにと意気込んで撮ったものがイマイチ決定打に欠けていたり、逆にあまり意識しないで過去に撮っていたものの中に面白いものを発見したりして、写真の面白さと難しさを改めて感じている。
ようやく出品する作品も決めたところなのだが、それに相応しいタイトルが思い浮かばない。締切までもう少し時間はあるものの、ちょっと焦り始めているところである。
今回は入選では無くて入賞を狙っているのだが、こればかりはどうなるかはわからない。前回よりは良いと思っているのだけれど………。
最近撮ったものから、今まで撮り溜めていたものを見直しているのだが、出品のためにと意気込んで撮ったものがイマイチ決定打に欠けていたり、逆にあまり意識しないで過去に撮っていたものの中に面白いものを発見したりして、写真の面白さと難しさを改めて感じている。
ようやく出品する作品も決めたところなのだが、それに相応しいタイトルが思い浮かばない。締切までもう少し時間はあるものの、ちょっと焦り始めているところである。
今回は入選では無くて入賞を狙っているのだが、こればかりはどうなるかはわからない。前回よりは良いと思っているのだけれど………。
2025年05月13日
2025年05月12日
2025年04月23日
2025年03月20日
青空と積雪の由布岳
2025年02月09日
記録写真からの脱却
僕の写真撮影のスタイルは、おそらく「記録する」ということが大前提になっている。まず、誰が見てもわかるようにカメラに収めることを優先する。いい写真を撮るということよりも、まずはあとで見てもわかるように記録する。作品的な撮影はそのあとだ。
だから、旅行に行った時の撮影は時間が足りないこともあって、撮影した写真の多くが記録写真で終わってしまう。これはこれで必要なことではあるのだが、ちょっと面白みにかける。
これも仕事でそんな写真を撮ることが多かったからかもしれない。取材系の撮影などはその際たるものだと思う。
今年はそんな「記録写真」から少し脱却できればと考えている。それには時間の余裕と心の余裕が必要だ。おそらく、最も必要なものは後者だろう。素晴らしいスナップ写真を撮るカメラマン(アマチュアも含めて)の方たちと僕との大きな違いは、そこにあるのではないかと考えているのである。
だから、旅行に行った時の撮影は時間が足りないこともあって、撮影した写真の多くが記録写真で終わってしまう。これはこれで必要なことではあるのだが、ちょっと面白みにかける。
これも仕事でそんな写真を撮ることが多かったからかもしれない。取材系の撮影などはその際たるものだと思う。
今年はそんな「記録写真」から少し脱却できればと考えている。それには時間の余裕と心の余裕が必要だ。おそらく、最も必要なものは後者だろう。素晴らしいスナップ写真を撮るカメラマン(アマチュアも含めて)の方たちと僕との大きな違いは、そこにあるのではないかと考えているのである。
