2020年01月10日

今日の鳥栖の夕景

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 今日の鳥栖の夕景は、いつもよりも表情豊かでダイナミック。夕日をバックに列車がうまい具合に華を添え、飛行機雲は太陽に照らされ、まるでレーザービーム。いつも以上に撮りがいのある夕景だった。
posted by 坂本竜男 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年12月29日

今年最後(?)の撮影

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 今日は今年最後(?)の撮影の仕事。成人式の前撮りを久留米の篠山神社にて行う。

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 撮影予定日がことごとく雨で延期になったため、年末のこの時期に撮影することになったのだが、年内に撮影ができてご本人もご両親も一安心。ちょっと寒い日だったが、ご家族もご一緒であたたかい雰囲気の中で撮影ができた。ありがとうございました。
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2019年12月26日

初めての長部田海床路

 今日は仕事で朝から熊本県宇土市。今まで、ほとんど足を運んだことがない場所だ。

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 目的地へ行く前にちょっと寄り道。SNSでも話題になった長部田海床路。初めて訪れたが、なんとも惹きつけられる光景だ。あいにくの天気だったが、それでも見入ってしまう不思議な魅力を感じた。
 ここは時間帯によって大きく表情を変える場所だ。夕暮れ時は写真スポットとしても有名だし、干潮時は海に沈んだ道路が顔を出し、全く違う表情を見せる。今日は、残念ながらわずか10分の滞在だった。今度は時間がたっぷりある時に訪れたいな。
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年12月21日

今日の八女の夕景〜矢部川沿いにて

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 今日の八女の夕景。矢部川沿いにて。最初は2本の飛行機雲に引かれて写真を撮り始めたが、時間とともに赤が際立ち始める。気がついたら印象的な赤に空が染まった。
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2019年11月28日

クレーンのある夕景

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 久留米のとある駐車場にて。クレーンのある夕景がちょっとだけ印象的。
posted by 坂本竜男 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月17日

波佐見町三股郷にて

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 昨日は波佐見町三股郷へ。波佐見焼の里であるこの場所の、清らかな水と空気、そしてたくさんの緑。その中で異質なようで不思議な調和を見せる山肌。この場所の力が波佐見焼には込められている。
posted by 坂本竜男 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月15日

橋と夕景

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 柳川からの帰路にて。夕日に照らされる橋が印象に残る。しかし、信号待ちのクルマの中から撮るくらいしかできず。一度腰を据えて撮ってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月12日

仕事用のPHOTO BOOKを作ってみた

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 キヤノンPHOTO BOOKサービスで、自社の仕事用PHOTO BOOKを作ってみた。近年、仕事で撮影した写真を中心に一冊にまとめたものである。
 人物写真が中心だが、料理やブツ撮りなども少しだけ入れてみた。使用カメラはキヤノン6Dと6D mark IIがメインだが、ルミックスGX8とソニーRX100M3の写真も少しだけ入っている。
 こうやって一冊にまとめて、改めて自分の写真を振り返ってみると、良くも悪くも色々な気づきがあるし課題がある。でも、この気づきは前に進むためにはとても大事なことだ。まだまだ、やるべきこと、そしてやれることはたくさんあるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月10日

湯布院での撮影

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 今日は撮影の仕事で湯布院。ロケーション撮影的な要素が入る撮影なのだが、亀の井別荘さんの協力で無事に撮影も終了した。
 素晴らしい紅葉で本当に美しいロケーションだったが、今回の撮影ではそれはほとんど関係なし。ちょっと、もったいないような…。
posted by 坂本竜男 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月09日

ヴィラベルディの夕景

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 ヴィラベルディの夕景。もう、イルミの季節かぁ。

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 ヴィラベルディの外は、中とは対照的に真っ赤な夕空。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月08日

八女 福島八幡宮の夕景

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 八女市 福島八幡宮にて。日没後のわずか30分ほどで、どんどん表情が変わる。こんなにじっくり、この場所の夕景を見るのは久しぶりだ。
posted by 坂本竜男 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月04日

撮影で改めて思ったこと

 昨日、宇佐神宮へ行って改めて感じたことがる。その場所で本気で良い写真を撮ろうと思ったら、何度も足を運ばなければならないということだ。
 初めて訪れる時は、どうしても記録的な写真になってしまう。一通り記録して、それで大抵は時間を使い果たしてしまう。掘り下げて写真を撮る余裕ができるのはその次からだ。しかし、場所によっては季節の移り変わりで目まぐるしく表情が変わるから、最初の訪問でピンときたら、できればすぐに再訪したほうがいい。そう考えると、写真は時間がかかる趣味だと言える。
 では、プロの場合はどうなのか?プロは技術はもちろん経験値も豊富だから、それがモノを言う。プロがプロである理由はそんなところにもあると思う。今はアマチュアでも、そう言う意味ではプロ並みの方もたくさんいらっしゃるが。
 で、僕の場合はどうかと言うと、立ち位置的にも微妙なところにある。写真でも仕事をしているのでアマチュアとは言えないが、ちょっと特殊な気がする。僕の場合は取材的な写真、つまり記録的なものは無意識に押さえようとしてしまう。その上で、何か特別な表現、面白い切り口はないかと模索するのだが、大抵の場合は時間が足りない。これがちょっとしたジレンマになっている。一度、撮影だけに贅沢に時間を使ったツアーをやってみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月03日

宇佐のマチュピチュ

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 帰りに宇佐のマチュピチュ展望所へ立ち寄る。
 「地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼ぶ円錐形の山を背景にした棚田と集落の景観が南米ペルーのマチュピチュに似ている」とのこと。確かにマチュピチュに見えなくもない。霧が出たりすると、よりそれらしく見えるのだろう。でも、マチュピチュに似てようが似ていまいが、素敵な景観だと思うけどね。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年10月31日

PHOTO BOOK 製作中

 現在、自社のPHOTO BOOKを製作中。写真の仕事が増えてきたので、今までの仕事をまとめる意味も含めた一冊になる予定。今まで撮った写真を見直しながら、編集作業を進めているところだ。
 今までの写真データを改めて見直してみると、昔の写真に対して「もう少しなんとかできなかったのだろうか?」という思いが出る一方、意外なレンズが思った以上の描写を見せるものもあったりで、気づきが思いのほか多い。これらの気づきをフィードバックさせる意味でも、PHOTO BOOKの製作は意味があるといえる。
 今日の午前中には編集作業が終わる予定。出来上がりが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年10月30日

この時期の好きな風景

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 引き寄せられるように、筑後川沿いへ。秋の支流である広川と筑後川が合流する付近のこの風景は、なぜが大好きで個人的に惹かれるものがある。銀鼠の渋い輝き。なんとも言えない独特の美しさがある。

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 ふと足元に目を向けると、ベニシジミが!ベニシジミの鮮やかなオレンジが、川の渋いモノトーンと対照的。渋い中にも艶やかさが存在していて、とても日本的な美だ。
posted by 坂本竜男 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年10月28日

新籠海岸(鹿島)

 先週の土日は、どっぷりと鹿島。予定よりも早く鹿島入りできたので、新籠海岸へちょっと寄り道。

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 鹿島ならではの風景のひとつ、新籠海岸の干潟。内陸部で生まれ育った僕としては、とても新鮮でテンションが上がる光景だ。

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 干潟に降りていくと、カニがたくさん。近づくと素早く逃げる。そこで、遠目から望遠レンズで狙う。

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 干潟の反対側は稲穂を背景に、ススキが輝く。こちらの風景も魅力的だ。
 鹿島ならではの風景にテンションを上げながら、新籠海岸をあとにした。
posted by 坂本竜男 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年10月22日

手ぶれを生かす

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 夜のJR鳥栖駅付近で、手ぶれのコントロールに挑戦。ぶれない写真だけが良いわけではない。うまく手ぶれを生かせないものかな。
posted by 坂本竜男 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年10月21日

明永寺 中庭ホールの夕景

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 昨日の石井啓一郎&石井啓子コンサートは、リハーサルから観させていただいていた。
 興味深く、拝見してると、会場である明永寺 中庭ホールから見える空がどんどん表情が変わっていく。リハの後半では赤く染まり始め、象徴的な空へ。

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 リハが終わった後は、幻想的な夕空へ。このコンサートが大成功することを示唆するかのような、色々な意味で象徴的な夕空。普段見る夕景とは明らかに違う美しさを持った夕空だった。
 この夕空が示唆するように、コンサートも大成功。そうなると、ますますあの夕空が脳裏に深く刻まれていくのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年10月13日

秋のカマキリ

 近所を歩いていると、秋色になったカマキリを発見。

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 カメラを向けると、横目で見ている様子……と、次の瞬間

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 決めポーズ。威嚇?でも、ちょっとドヤ顏のようにも見えるな。
posted by 坂本竜男 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年10月09日

まるで火の鳥

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 今日の鳥栖の夕景。翼のような雲。

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 時間とともに翼は赤みを帯びて…

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 まるで火の鳥!これはすごい!!
posted by 坂本竜男 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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