2020年04月08日

スーパームーンに挑む

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 G9 PRO + 40-150mm F2.8 PROでスーパームーンに挑む。
 トリミングしてこれが精一杯。超望遠が欲しくなるなぁ。
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木村伊兵衛のように

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写真は木村伊兵衛 写真展より

 写真は機材も大事だが、結局は撮る人の技術と感性だ。そういう意味ではフィルム時代の写真家には、今の写真家以上に学ぶべきところがたくさんある。
 そんなことを考えていると、ふと頭をよぎるのが木村伊兵衛。写真に関わる人なら知らない人はいない、スナップ撮影の神様だ。僕もこんな風に撮れたらと思うが、こればかりは…ね。
 ライカ使いとしても知られる木村伊兵衛を気取って、ルミックスGX8にパナライカ25mm F1.4をつけて…なんて、つい妄想してしまう。
 ……あ、写真は撮る人の技術と感性と言ったばかりなのに、結局は機材の方に…。
 でも、パナライカ25mm F1.4は35mm換算では50mm。レンジファインダータイプのGX8と組み合わせると、木村伊兵衛スタイルのデジタル&パナライカ版と言えなくもない。
 そうなってくると、俄然パナライカ25mmが欲しくなってくるのだった。
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2020年04月07日

スーパームーンの前日に

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 スーパームーンの前日に、G9 PRO+40-150mm F2.8 PROで試し撮り。そして、しっかりトリミング。
 思ったよりもパッとしない…。決して悪いわけでは無いけど、ちょっと期待しすぎたか。
 ちなみにGX8だともっとモヤッとする。マイクロフォーサーズの限界なのか、条件が悪かったのか、設定が悪かったのか…。設定はおかしくないはずなのだが。
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2020年03月31日

タンポポ 綿毛と花

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LUMIX DC-G9 + Canon NewFD 200mm F4 Macro

 まるで太陽と月。
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2020年03月07日

雨の中で…

 思ったよりも早く雨が降り出したので、今日は自転車は断念。自宅でこもって仕事に集中。と言っても長時間の集中はキビシイので、雨が小降りになったタイミングでちょっと散歩&撮影。

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 GX8+MicroNikkor 55mm F3,5 Pオート。最近の近所での撮影はこればっかり。雨の日はまた違う表情が見えてきて撮りがいがある。しかし、暗いから失敗も多いけど。それでもやっぱりマクロは楽しいのだ。
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2020年02月12日

永遠のソール・ライター

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 やっと届いた。今、展示の真っ最中だからか、どこも品薄状態だ。
 写真家などのクリエイターだけでなく、多くのインスタグラマーたちも影響を受けた彼の写真。その写真の見た目を真似すると言うよりも、彼の生き方や考え方、スタンスを学びたいね。
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2020年02月11日

マイクロニッコールで撮る、植物のスナップ

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 マイクロニッコール55mm F3.5 PオートとGX8の組み合わせは、最近の僕のお気に入りである。マイクロフォーサーズで使うと110mm相当になるからちょっと難しい画角にはなるが、慣れると日常を切り取るのに面白い画角になる。そういえば、ソール・ライターも望遠レンズを多用していたようだし。
 マイクロニッコールの良さは、マクロだから寄れることと画質が良いこと。そして、被写体との距離で同じ絞りでもシャープにもソフトにも描きわけができる。使うまでは、ニコンはカリカリの高解像度のイメージが強かったが、それはニコンレンズの特徴の一端に過ぎないのだ。
 マイクロニッコールが描き出す日常は、どこかキヤノンにないリアリティがあるように思う。言い方を変えれば、鋭さがあると言うか、キレが良すぎると言うか。キヤノンはその部分は、良くも悪くも意図的にほどほどに抑えているフシがある。これは良い悪いではなく、表現方法の違いにすぎない。ただ、今はニコンの表現手法にハマっているのだ。
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2020年02月09日

身近な日常を切り取る画角

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 カメラを持って近所をぶらぶらするとき、GX8にはマイクロニッコール55mm F3.5 Pオートをつけていることが圧倒的に多い。
 マイクロニッコールはマクロレンズだから、解像度が高く寄れるレンズだ。しかし、ライカ12-60mmも同様に寄れるし、解像度も高く写りもいい。5倍ズームだから使い勝手はすこぶる良い。なのにマイクロニッコールをつけっぱなしなのは何故だろう?これはGX8で使用するときの110mmという焦点距離。このときの画角が、日常を切り取るのに意外に良いのではないかという気がしている。
 中望遠は使い方は難しくはあるが、うまく使えば適度な圧縮効果も期待できるし、日常の1シーンを効果的に切り取ることもできる。ズームの利便性がない分、自分が積極的に動いて構図を決めるのもまた良い。そしてレトロな佇まいが、撮影意欲をさらに掻き立ててくれる。今ではpeak designのバッグの中は、このライカとマイクロニッコールのセットが定番。この組み合わせは意外な広がりをもたらしてくれそうだ。
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素晴らしき写真家 ソール・ライター

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(c) Saul Leiter Foundation

 いま、東京のBunkamura ザ・ミュージアムで、ソール・ライターの写真展が開催中である。近年、日本でも注目されているニューヨークの伝説的な写真家だ。
 東京での展示は観に行けそうにないので、NHKの日曜美術館を観ながら「やっぱり、いいなぁ」とひとり唸っていた。
 スナップショットという概念がおそらくなかった時代から、さりげない日常を取り続けていたソール・ライター。その素敵な切り口と素晴らしい撮影技術は、観るものを虜にする。しゃれた感じがあるのも多くの人に好かれる理由の一つだろう。
 写真から伝わってくるのは、何気ない日常の中にある「宝物」の数々だ。世間の評価や名声などにとらわれず、自分の目で素敵だと思ったものを淡々と写真に収めてきたのだろう。とても素敵な写真ばかりだが、そこにヘンな作為や意図は感じられない。ソール・ライター風の写真をインスタにアップしている人も少なからずいるが、それらの写真と大きく違うところがそこだろうと思う。そういう意味でも、ソール・ライターのスタンスと写真は、僕にとっても理想の一つだ。
 特別なところに行かなければ、特別な被写体でなければ、特別な写真は撮れない。この考えと真逆にあるのがソール・ライターの写真だ。日常にある宝物に気づくためには、自分自身がそういう目を持ち、楽しめてなければならない。ソール・ライターの写真は、クリエイターのみならず、すべての人たちに向けて大事なものを教えてくれているような気がする。
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2020年01月29日

写真と登山

 ここ数年、ネット上で素晴らしい写真を投稿している人たちは、登山をしている人が多い。しかも、かなり本格派だ。
 僕も数年前から密かに挑戦したいと思っていたが、未だスタートすら切れず。せいぜい、佐賀の巨石パークを2回、半日ほど歩いた程度だ。
 登山をする方たちの撮影機材は、フルサイズ派とマイクロフォーサーズ派が多いようだ。
 システム自体をコンパクトにでき、防塵防滴と手ぶれ補正に優れるマイクロフォーサーズ、とくにはオリンパスは登山用にはとても理にかなっている。驚くのはフルサイズ派の方たちだ。
 重量級のボディとレンズだから、三脚は必須。最低でもジッツオ2型トラベラー、強者はジッツオ5型である。良い写真のためとはいえ、これには恐れ入る。まるでアスリートだ。
 ちなみに撮られる写真はマイクロフォーサーズもフルサイズも、どちらも見事だ。もちろん、フルサイズが有利、マイクロフォーサーズが有利というようなものはあるが、基本的にはいい意味でセンサーサイズを意識させないクォリティである。素晴らしいと思う。
 僕が登山しながら写真を撮るなら、マイクロフォーサーズだろう。でも、ロードバイクすらしばらく乗れてないのが現状。まずは体力を取り戻すところからだ。
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2020年01月25日

今のカメラマンと昔のカメラマン

 フィルム時代、AFもなく全てはMFという時代のカメラマンの写真にはいまだに度肝を抜かれる。もちろん撮った写真の確認はその場ではできないし、ピント合わせはすべてマニュアル。静物を腰を据えて撮るのならまだしも、動体や取材系の写真にも素晴らしいものが多いので、その技術のセンスには驚かされる。フィルム時代の筋金入りのプロは、いい意味でとんでもない。
 では、デジタル時代になってからのプロはどうなのか?機材の性能が大幅に上がって、機材任せのユルいプロが多いのではないのか?
 そんな人もいるかもしれないが、そんな人はプロとは呼び難い。実際は少々違うように思う。
 僕はプロカメラマンの方のブログやホームページは勉強になるのでよく読んでいるが、昔以上に機材のことや撮影技術のことなどを勉強されていて、その結果とてもいい写真を撮られる方が多いように感じる。機材の性能が上がったからラクになるかといえば、全てがラクになるのではない。今は今で身につけなければならない技術や知識、センスは間違いなくあるのだ。
 それを踏まえながら、そして楽しみながら写真に取り組んでいる。僕の仕事で写真はもう切り離せない。写真のレベルアップはデザインのレベルアップに直結する。僕は写真専門のプロの方とはちょっと違うアプローチで、写真に取り組んでいければと思っている。
posted by 坂本竜男 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年01月24日

望遠レンズで切り取る

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 息抜きに、望遠レンズで身近な風景を切り取るのが楽しい。とくにオリンパス40-150mm F2.8 PROは、寄れるし画質はいいし、言うことなし!おかげでいろいろな発見がある。
posted by 坂本竜男 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

写真に対するスタンスは?

 僕は仕事で写真を撮ることがとても多く、それゆえにカメラマンと紹介されたり、カメラマンと思われたりすることが多々ある。それはそれで仕事で写真を撮っているのだから決して間違いではないのだが、そんなときは写真も撮るグラフィックデザイナーという言い方をしている。僕自身、写真にハマっているとはいえ、やはり僕の柱になるものはグラフィックデザインなのだ。
 だから、写真に関しては専門のプロのカメラマンの方達とは良くも悪くも違うと思っている。写真のスキルは当然、専門のプロの方が上である。僕の場合は良くも悪くもアマチュアライクなところはあるように思う。そして、写真の勉強を少しはしているとはいえ、プロのセオリーから外れているところはあると思う。
 僕は写真はこれからも力を入れていきたいと考えているが、写真専門のプロの方達とは少し違ったアプローチができればいいなと考えている。もちろん、そのためには技術も磨かなければならないのだが。
 では、そのアプローチとはなんだろう?そう考えると、とても難しい。instagramの素人写真のリアリティなのか、取材カメラマン的なオールマイティさとレスポンスなのか。それともハイアマチュアの方達の個人の部分的に飛び抜けた表現なのか。実はまだ結論は出ていない。そのための試行錯誤を色々と行なっている最中である。
 実はこの試行錯誤が面白くて、仕事ということを忘れてしまう。機材のことに関しても、実際の撮影に対してもワクワクするのである。このワクワク感をいい具合に仕事に取り込めたら良いのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年01月10日

今日の鳥栖の夕景

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 今日の鳥栖の夕景は、いつもよりも表情豊かでダイナミック。夕日をバックに列車がうまい具合に華を添え、飛行機雲は太陽に照らされ、まるでレーザービーム。いつも以上に撮りがいのある夕景だった。
posted by 坂本竜男 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年12月29日

今年最後(?)の撮影

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 今日は今年最後(?)の撮影の仕事。成人式の前撮りを久留米の篠山神社にて行う。

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 撮影予定日がことごとく雨で延期になったため、年末のこの時期に撮影することになったのだが、年内に撮影ができてご本人もご両親も一安心。ちょっと寒い日だったが、ご家族もご一緒であたたかい雰囲気の中で撮影ができた。ありがとうございました。
posted by 坂本竜男 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年12月26日

初めての長部田海床路

 今日は仕事で朝から熊本県宇土市。今まで、ほとんど足を運んだことがない場所だ。

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 目的地へ行く前にちょっと寄り道。SNSでも話題になった長部田海床路。初めて訪れたが、なんとも惹きつけられる光景だ。あいにくの天気だったが、それでも見入ってしまう不思議な魅力を感じた。
 ここは時間帯によって大きく表情を変える場所だ。夕暮れ時は写真スポットとしても有名だし、干潮時は海に沈んだ道路が顔を出し、全く違う表情を見せる。今日は、残念ながらわずか10分の滞在だった。今度は時間がたっぷりある時に訪れたいな。
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年12月21日

今日の八女の夕景〜矢部川沿いにて

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 今日の八女の夕景。矢部川沿いにて。最初は2本の飛行機雲に引かれて写真を撮り始めたが、時間とともに赤が際立ち始める。気がついたら印象的な赤に空が染まった。
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2019年11月28日

クレーンのある夕景

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 久留米のとある駐車場にて。クレーンのある夕景がちょっとだけ印象的。
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2019年11月17日

波佐見町三股郷にて

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 昨日は波佐見町三股郷へ。波佐見焼の里であるこの場所の、清らかな水と空気、そしてたくさんの緑。その中で異質なようで不思議な調和を見せる山肌。この場所の力が波佐見焼には込められている。
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2019年11月15日

橋と夕景

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 柳川からの帰路にて。夕日に照らされる橋が印象に残る。しかし、信号待ちのクルマの中から撮るくらいしかできず。一度腰を据えて撮ってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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