2020年07月08日

大雨の後の青空

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 大雨の後の青空。久しぶりの青空は、少しだけ気持ちが晴れやかになるし、少しだけ励まされる。
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2020年07月06日

王冠

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 LUMIX G9 PRO + OLYMPUS 40-150mm F2.8 PROで
 ちょっと甘いかな?
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2020年06月30日

雨上がりのひと時

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 雨上がりに近所を散歩する。まだ空をどんよりと曇っているが、草花はイキイキとしてとても輝いて見える。おかげで曇っているのに、とても明るく感じられる。写真に撮ると、その輝きがとてもよくわかるね。
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2020年06月29日

千栗土居公園のチョウトンボ

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 千栗土居公園で、昨年は見かけなかったトンボを発見。ハスの周りをユラユラとのんびり飛んでいる。ハネの形もちょっと特徴的だが、色も部分的にスケルトンになって目をひく。意外に近寄っても逃げないので、広角単焦点レンズでもこれだけ寄った写真が撮れた(もちろんトリミングなしです)。
 あとで調べてみると、このトンボはチョウトンボらしい。確かに、飛び方がユラユラしているので、ぱっと見、チョウが飛んでいるように見えなくもない。
 また行ったらこのチョウトンボに会えるだろうか。次に行く楽しみが増えた。
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2020年06月05日

新宮漁港を訪れる

 今日は朝から新宮町の新宮漁港を訪れた。

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 朝から釣り人で賑わっている。そして、ネコも多い。多くのネコは人に慣れている。おそらくエサをくれる人が多いのだろう。

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 海の色が透明感があってとても綺麗だ。南の海とは一味違う美しさだ。新宮は栄えている地域だが、街を少し離れると表情が一変する。でも、この表情が本来の新宮なのだろう。
 新宮漁港から相島までフェリーが出ている。だが、現在はコロナの影響で島の住民の方たち以外は、フェリーに乗ることができない。コロナが落ち着いたら、ぜひ相島へは行ってみたい。
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2020年05月19日

土門拳の写真撮影入門

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 この本は、写真撮影入門とタイトルにあるが、一般的な入門書ではない。土門拳の撮影スタイルや考え方に、さまざまなエピソードなどで迫る一冊だ。
 もちろん、技術的なことも書かれてはいるが、大事なのは土門拳の撮影のスタンスや考え方だろう。これにはデジタルもアナログも関係ない。今の時代にも重要なメッセージがたくさんある。
 今はレンズもカメラも格段に良くなり、撮った写真の修正・補正・加工も自由自在だ。だが、加工前提で撮った写真には力がないし、やはりどこか不自然だ。僕自身、仕事で必要に応じて加工や色補正はするが、できるだけ加工がない写真が望ましいと考えている。そのことを時代を超えて触れているようにも感じられた。
 今の時代だったら、土門はどんな写真を撮っただろうか。おそらくデジタルになっても変わらないのだろうね。
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2020年05月12日

森山大道「昼の学校 夜の学校」

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 森山大道の東京工芸大学をはじめとする学生との講義を収録した一冊。学生たちのストレートな質問に全力で答える森山大道。学生たちの質問は、おそらく僕では絶対にできないような質問ばかり。それに上からでもなく同じ目線で、全力で真剣に答えていく。これができるプロがどれだけいるだろうか。
 これは実はとんでもない本だ。そして、そこに森山大道の凄さがある。いい意味でいろいろと考えさせられてしまった。
posted by 坂本竜男 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年05月06日

麦の黄金

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 太刀洗の麦畑の黄金色に色づいた麦を、GX8 + SUMMILUX 25mm F1.4で撮る。絞りは全て解放。
 上品で明るめの黄金色が風になびいて、うねらせながらキラキラと輝いている。今日のように風がある方が、よりこの美は際立つ。もうすぐ刈り取られるから、今のうちにこの美を楽しんでおこう。

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2020年05月02日

森山大道 路上スナップのススメ

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 最近、まるで写真家を目指している若者のように、著名な写真家の本を読みあさっている。
 木村伊兵衛や土門拳など、アナログ時代の写真家。そして、アナログからデジタルへ移行した写真家。その代表的な一人が森山大道だ。
 森山大道は同じスナップの名手、木村伊兵衛とは全く違うリアリティがあるように思う。ごく普通の中にある凄みや迫力を感じるのだ。そしてそれらを今は、ほとんどリコーのコンデジGRで撮っているのだから驚く。
 当然、そうなるとGRが気になるわけなのだが、森山大道が言いたいことはそういうことではないんだよね。
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2020年04月18日

もう一つのお気に入りの被写体

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 散った桜の花びらは最近のお気に入りの被写体だが、もう一つお気に入りがある。それはタンポポ。しかも綿毛が飛び始めているのがお気に入りなのだ。
 散った桜と共通する、儚さと舞を思わせる動きに、独特な美しさを感じる。そしてそれは、不完全なものの美ともとれる。とくにマクロレンズでグッと近寄ると、思わぬ表情を見せてくれるから目が離せなくなる。
 でも、その美しさを感じたままに写真に収めるのは難しいね。
posted by 坂本竜男 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月16日

風が強いからこそ

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 風が強いからこそ、見れる風景がある。そんな風景に気づける余裕が、ようやく出始めてきたのかな。
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2020年04月15日

木村伊兵衛 昭和を写す

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 改めて木村伊兵衛の写真を見ると、なんてことのない写真のようで実はなかなか撮れない写真だと気づく。決定的瞬間というよりも物語の一部を見ているような感じなのだ。写真の根本的なことを考えさせられる。
 機材や撮影技術、画像のレタッチなども大事だ、だが、もっと大事なものがあることを木村伊兵衛は教えてくれる。オールドレンズや古いライカを使ったらいいというわけではない。今のデジタル写真が失ったものがわかるような気がする。
posted by 坂本竜男 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月14日

木村伊兵衛の眼(レンズ)

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 今、改めて木村伊兵衛が気になって仕方がない。
 木村伊兵衛といえば、写真を志す人だったら知らない人はいないスナップショットの神様。その写真は、その瞬間ならではの町や時代の表情。デジタルになってきっちり作り込む写真が増えた中、その対極にあると言ってもいいものだ。改めて木村伊兵衛の写真を学ぶことで、今の写真の流れとは違う大事なものが得れるような気がしている。
posted by 坂本竜男 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月08日

スーパームーンに挑む

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 G9 PRO + 40-150mm F2.8 PROでスーパームーンに挑む。
 トリミングしてこれが精一杯。超望遠が欲しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

木村伊兵衛のように

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写真は木村伊兵衛 写真展より

 写真は機材も大事だが、結局は撮る人の技術と感性だ。そういう意味ではフィルム時代の写真家には、今の写真家以上に学ぶべきところがたくさんある。
 そんなことを考えていると、ふと頭をよぎるのが木村伊兵衛。写真に関わる人なら知らない人はいない、スナップ撮影の神様だ。僕もこんな風に撮れたらと思うが、こればかりは…ね。
 ライカ使いとしても知られる木村伊兵衛を気取って、ルミックスGX8にパナライカ25mm F1.4をつけて…なんて、つい妄想してしまう。
 ……あ、写真は撮る人の技術と感性と言ったばかりなのに、結局は機材の方に…。
 でも、パナライカ25mm F1.4は35mm換算では50mm。レンジファインダータイプのGX8と組み合わせると、木村伊兵衛スタイルのデジタル&パナライカ版と言えなくもない。
 そうなってくると、俄然パナライカ25mmが欲しくなってくるのだった。
posted by 坂本竜男 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年04月07日

スーパームーンの前日に

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 スーパームーンの前日に、G9 PRO+40-150mm F2.8 PROで試し撮り。そして、しっかりトリミング。
 思ったよりもパッとしない…。決して悪いわけでは無いけど、ちょっと期待しすぎたか。
 ちなみにGX8だともっとモヤッとする。マイクロフォーサーズの限界なのか、条件が悪かったのか、設定が悪かったのか…。設定はおかしくないはずなのだが。
posted by 坂本竜男 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年03月31日

タンポポ 綿毛と花

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LUMIX DC-G9 + Canon NewFD 200mm F4 Macro

 まるで太陽と月。
posted by 坂本竜男 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年03月07日

雨の中で…

 思ったよりも早く雨が降り出したので、今日は自転車は断念。自宅でこもって仕事に集中。と言っても長時間の集中はキビシイので、雨が小降りになったタイミングでちょっと散歩&撮影。

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 GX8+MicroNikkor 55mm F3,5 Pオート。最近の近所での撮影はこればっかり。雨の日はまた違う表情が見えてきて撮りがいがある。しかし、暗いから失敗も多いけど。それでもやっぱりマクロは楽しいのだ。
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2020年02月12日

永遠のソール・ライター

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 やっと届いた。今、展示の真っ最中だからか、どこも品薄状態だ。
 写真家などのクリエイターだけでなく、多くのインスタグラマーたちも影響を受けた彼の写真。その写真の見た目を真似すると言うよりも、彼の生き方や考え方、スタンスを学びたいね。
posted by 坂本竜男 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年02月11日

マイクロニッコールで撮る、植物のスナップ

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 マイクロニッコール55mm F3.5 PオートとGX8の組み合わせは、最近の僕のお気に入りである。マイクロフォーサーズで使うと110mm相当になるからちょっと難しい画角にはなるが、慣れると日常を切り取るのに面白い画角になる。そういえば、ソール・ライターも望遠レンズを多用していたようだし。
 マイクロニッコールの良さは、マクロだから寄れることと画質が良いこと。そして、被写体との距離で同じ絞りでもシャープにもソフトにも描きわけができる。使うまでは、ニコンはカリカリの高解像度のイメージが強かったが、それはニコンレンズの特徴の一端に過ぎないのだ。
 マイクロニッコールが描き出す日常は、どこかキヤノンにないリアリティがあるように思う。言い方を変えれば、鋭さがあると言うか、キレが良すぎると言うか。キヤノンはその部分は、良くも悪くも意図的にほどほどに抑えているフシがある。これは良い悪いではなく、表現方法の違いにすぎない。ただ、今はニコンの表現手法にハマっているのだ。
posted by 坂本竜男 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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