2022年10月15日

上峰町民センターでの撮影

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 今日は上峰町民センターで撮影。初めて訪れたのだが、上峰町にこんないい感じのホールがあるなんて知らなかった。
 席数に対してエアボリュームがあるように感じられるし、端の方の席でも見にくい感じはあまりない。後ろからでもステージがよく見える。
 これらのことは、そのまま撮影のしやすさにつながる。お客さんの邪魔にならないように撮影しなければならないから動線は制限されるが、それでも撮りにくさは特に感じなかった。ほぼオリンパス40-150mm F2.8 PRO一本でいけたのは助かった。あとは僕次第だね。
posted by 坂本竜男 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年10月14日

再び、dp0 quattroで四阿屋に挑む

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 再び、dp0 quattroを持って鳥栖の四阿屋へ。今回はNDフィルター(ND32)と、三脚(ジッツオGT2532+マセスFB-2+マセスDW-4)。APS-Cコンデジに対して少々大袈裟な三脚だ。

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 大袈裟な三脚だけど、おかげで安定度は抜群。PLフィルターを忘れていたりはしたが、まずまずの結果に一安心。Foveonセンサーの凄さに痺れる。ちなみにレタッチもほぼしてないから、JPEGでも十分な画質。撮るときは一枚一枚、エネルギーを使うけど、PCでデータを開いた時に全てが報われるねぇ。
posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年10月07日

やっぱりプリントせねば

 dp0 quattroで撮った写真は、やっぱり大きなサイズで見たくなる。インスタなどSNSでは大半がスマホだろうから、その良さがどこまで伝わるかはよくわからない。かと言って、PCで等倍鑑賞というのもちょっと違う気がしている。
 やっぱり写真はプリントなのだ。撮る時もそうなのだが、撮った後も写真の原点・基本を教えてくれるカメラ。それがFoveonセンサーのカメラなのだろう。お気に入りの写真はプリントすべく別フォルダに保存しているのだが、さっさとプリントしなければいけないね。
posted by 坂本竜男 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年10月01日

流れの境目

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 篠山神社から筑後川の河川敷へ出ると、筑後川の二つの流れが合流する地点に出る。そこは、川の真ん中近くに不自然とも思える境界線が姿を表す。これがちょっと不思議な光景を生み出しているのだが、気づかない人は全く気づかない、そんなレベルの話ではある。
 僕はこの境界線が妙に気になり不思議な心持ちになっていて、写真に収めようと何度も試みるのだが、その日は標準ズームと標準単焦点しか持ってきてなかったので、撮った写真はこんな感じで終わっている。もっと望遠で撮れたら、少しはこの感じが伝わったかもしれないのに…と思ってしまうのだ。
 明日また出直そうかな…。
posted by 坂本竜男 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年09月27日

クロアゲハと彼岸花

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 近所の彼岸花をもっとエモく撮りたくて、GX8に七工匠35mm F0.95をつけて挑戦。
 そうしたら、アゲハチョウとクロアゲハが寄ってきた。そこで、ちょっと欲を出して昨日撮り損なったクロアゲハにトライ。でも、焦点距離が短い上にマニュアルレンズだから、やっぱり失敗の連続。
 そんな中、ちょっと見れるモノになったと思ったのがこの写真。やっぱり、F0.95が効いている。また明日もチャレンジだな。
posted by 坂本竜男 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年09月13日

印象的な飛行機雲

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 夕方、何気に外を見たら、とても印象的な飛行機雲が。
 同じ時間に見ることが多くはあるが、ここまで力強さを感じるのは初めて。慌てて写真を撮ったが、これは写真では伝わりにくいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年09月11日

中秋の名月

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 中秋の名月をE-M1 mark II + 75-300mmで撮る(+トリミング)。ここ数年で撮った満月の中では一番よく撮れたかな?
posted by 坂本竜男 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年08月31日

なんとなくが、思いのほか

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 いつものように、なんとなく見に(撮りに)行った近所の夕景が、思いのほか良い変化を見せてくれて、ちょっと得した気分。エゴイスタス制作にも弾みがついたな。
posted by 坂本竜男 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年08月27日

夕景で日に日に感じる

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 今日の地元の夕景。
 三日連続で同じ場所で夕景を撮っているだけでも、秋が日に日に深まっているのがよくわかる。今年はいつも以上に暑い夏だったけど、そんな夏でも確実に秋は来るのだ。
posted by 坂本竜男 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年08月26日

夕焼けの変化は早い

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 窓から差し込む光が赤あかとしてきたので、いつものカメラを場所へ駆けつける。その時間は1〜2分。
 しかし、思ったほどの光景ではなく、ちょっとがっかり。わずかな時間にベストなタイミングを逃したっぽい。
 それだけ夕焼けの変化のスピードは早い。ひょっとしたら、山の麓というのも関係があるのかな?
posted by 坂本竜男 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年08月19日

雨の夜のフロントガラス

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 雨の夜、交差点付近にクルマを停めて、運転席に座りながらカメラで遊ぶ。クルマのヘッドライトや街灯、信号、マンションの照明…。さまざまな光が、フロントガラスの雨粒で面白く変化する。これは意外に飽きないねぇ。
posted by 坂本竜男 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年08月11日

飛んでいるチョウトンボに挑戦

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 五万ヶ池で、飛んでいるチョウトンボに挑戦。見事に惨敗。上の写真はかろうじて撮れた一枚。
 やはり動体の撮影は難しい。被写体が小さいと尚更。もともとこの手の被写体は撮らない前提で機材を選んでいるから、無理に小さな動体に挑戦するものではないね。
posted by 坂本竜男 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年08月08日

今日の月

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 今日の夕方の月。OLYMPUS 75-300mm+G9 PRO。もちろん、トリミングなしで手持ち撮影。これが余裕でできるのがマイクロフォーサーズの強みの一つ。
posted by 坂本竜男 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年07月30日

今日も心地よい夏空

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 今日も朝から好天。気持ちの良い夏空が広がる。
 気温はすでに高いし日差しも強いのだが、田んぼがあり山の麓ということもあってか、ときおり涼しい風が吹いて気持ちが良い。やはり田舎ならではの良さなのだろう。都会ではこうはいかないよね。
posted by 坂本竜男 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年07月28日

SUMMILUX 9mm F1.7で撮ったお気に入りは…

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 今日から使い始めた、LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7。今日のお気に入りの一枚はこの写真。偶然、チョウ(ヒメアカタテハ)の方から近寄ってくれて撮れた一枚。
 ピントが来ているのは羽だけど、この場合はそれで良いかな。かなり近寄っているのに、背景がやたら広いのが面白い。風景も悪くはないけど、絞り開放でこの方向性は良いね。
posted by 坂本竜男 at 17:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 写真

2022年07月23日

五万ヶ池を楽しむ

 今日は朝から鎮西山へプチ登山。下りで五万ヶ池に立ち寄った。

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 一ヶ月ぶりにきたらハスが一気に広がっていた。野性味あふれる感じだ。
 しかし、モネまではいかないけど、うまく切り取れば結構美しいかも。

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 今日はたくさんのチョウトンボが飛んでいた。チョウのような飛び方をするからチョウトンボというらしいが、さすがにチョウのような優雅さはあまりなく、ちょっとバタバタと飛んでいる印象。僕にはユーモラスに映った。

 鎮西山のプチ登山を含む今日のコースは、カメラ片手にゆるい感じで臨むのがちょうど良い。それでも、そこそこ歩くし、自然を満喫できる。週に一回くらいのローテーションにするには、いろいろな意味で良いのかも。気持ちも身体もスッキリするしね。
posted by 坂本竜男 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年07月22日

現像について

 撮影したRAW形式のデータをlightroomなどのソフトでJPEGなどに変換することを現像と言っているが、実はそれに違和感を感じている人は(ある程度の年代以上の人にとって)少なくないのではないかと想像する。僕自身、そんな一人である。
 現像はもともと、フィルムカメラで使われてきた用語である。フィルムに写された像を、薬品などを使って目に見えるように処理することを指す。今は画像処理ソフトでいじることが前提になっている部分がある。それゆえに違和感を感じてしまうのだ。
 僕はそもそも滅多にRAWで撮らない。今やプロはもちろん、ハイアマチュアの人たちでもRAWで撮ることが多いと思われるのにだ。
 僕はJPEGで撮って、photoshopでトーンカーブを少しいじる程度しか行わない。撮って出しも結構多い。それは、画像処理ソフトでいじる前提で撮影すると、写真そのものの力が弱くなる気がするからだ。そして、データが軽くて扱いやすいことも大きい。
 画質優先ならRAWで撮るべきだと思うのだが、JPEGの手軽さと身軽さが気に入っていて、それゆえに撮れる写真もあるような気がするのだ。というか、僕の写真で「ちょっと良いかも」と思える写真は大抵そんな手軽に身軽に撮ったものだ。そんな写真は結構、撮って出しでOKだったりするのだ。
 でも、さすがにそればかりではどうなんだろう?という思いもあり、RAW前提のシグマFoveonセンサー搭載のカメラに惹かれたりもしているのだけれど。
 しかし、「手軽に身軽に」というスタイルは僕の性分に合っているのかもしれない。それはマイクロフォーサーズというフォーマットもまた然りだ。
 時々、定期的にフルサイズやFoveonが気になったりはしているけれど、そういう意味ではマイクロフォーサーズで突っ走る方が性に合ってるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年07月21日

龍か鳳凰?

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 今日の地元の夕景。龍か鳳凰を思わせる夕雲に釘付け。まるで何かを暗示しているかのよう。
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2022年07月12日

夕方、再び…

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 夕方、再び田んぼに挑む。
 機材はルミックスGX8+七工匠35mm F0.95。
 もっと、捉えれそうなんだけどな〜。
posted by 坂本竜男 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

なんてことのない風景の魅力を

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 今の家に引っ越してきて一番のお気に入りは、山々の近さと田んぼ。この田舎ならどこにでもある、何てことのない風景が良いなぁといつも思っている。
 しかしそれを写真に収めてみると、本当になんてことのないもので終わってしまう。この良さをなんとかうまく伝えれないものだろうか、表現できないものだろうか。
 今の僕にとって、身近にありながら一番難しい被写体である。でも挑みがいのある被写体でもある。
posted by 坂本竜男 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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