2022年03月11日

初めて鎮西山に登る

 急遽、新たに撮影が必要になり、朝から上峰町の鎮西山に登山することに。想定外の登山だが、鎮西山は標高も低いし(202m)、近くだから(クルマで30分かからない)問題なし。それに、ちょっと面白い展開だ。
 山頂までは山道と舗装された道が選べる。舗装された道が、まさか山頂まで続いているとは知らず、山道を登る。ところどころ急な勾配はあるものの、標高が低いこともあって比較的ラクな登山だ。と言いつつ、少し息を切らしてしまったけれど。ゆっくりしたペースで登ったが、それでも30分もかからずに山頂に辿り着くことができた。

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 山頂には展望台が設置されている。標高202mとは思えない見晴らしの良さだ。これは素晴らしい!これで空気が澄んでいたら、おそらく有明海くらいまでは見えるのではないだろうか。
 近くて気軽に登れるし、眺望も素晴らしい。これは定期的に来たくなる場所だ。こんな近くにこんな場所があるなんて知らなかった。もっと近くをちゃんと見ないとダメだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年02月22日

久しぶり(?)に見る夕景

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 今日はひさしぶり(?)の綺麗な夕焼け。ちゃんと夕焼けを見たのは久しぶりのような気がする。それだけ、時間と心の余裕がなかったのかな?
posted by 坂本竜男 at 18:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 写真

2022年02月20日

鳥栖駅付近でオリンパス75-300mmの圧縮効果を楽しむ

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 JR鳥栖駅付近で、オリンパス75-300mmの圧縮効果を楽しむ。
 といっても、狙う被写体との距離がいい具合にとれた上で、その間が直線上に抜けている必要があるから難しい。意外に撮れる場所が簡単には見つからないのだ。これは普段から気にかけておく必要がある。しかし、うまく見つかれば面白い写真が撮れるのは間違いない。
 そんな写真を手軽に狙えてしまうオリンパス75-300mmは、まさにマイクロフォーサーズの強みを生かした良いレンズだ。
posted by 坂本竜男 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年02月16日

圧縮効果を楽しむ

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 超望遠レンズの面白さの一つは圧縮効果。作例はオリンパス75-300mm。
 画角内に、遠くのものから近くのものまでをギュッと凝縮させる感じ、いつ撮ってもは面白い。ただ、それを撮るための条件って意外にいろいろあるのだけれど。これは街中やちょっとゴチャゴチャとしているところの方が面白いのかな?もう少し暖かくなったら、街中に繰り出してみるか。
posted by 坂本竜男 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年02月06日

西鉄新宮駅にて

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 今日は朝から仕事で西鉄新宮駅へ。ここは西鉄貝塚線の終着駅なのだが、この終着駅というのが僕にとってかなり新鮮。地元の人にとっては当たり前の風景を、勝手に面白がって写真を撮ってしまった。
 多くの人にとってなんでもないような風景って、実は魅力がいろいろと隠れているよね。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月21日

写真展「旅路」

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 ランチのあとは、今日から開催されている写真展「旅路」を観に八女福島 置屋さんへ。森音広夢さん、竹下和輝さんという福岡出身でないお二人による、筑後地域を題材とした写真展である。
 自分にとっても馴染みの題材が、どのような視点でどのように切り取られ、そして表現されていくのか。写真をさらに力を入れていこうと考えている僕にとって、とても興味深い展示だ。作品を観ながら、自分では考え付かなかったような表現に出会うたびに、嫉妬心と同時に感服する気持ちもあり、心は穏やかではいられなかった(これはいい意味で)。
 お二人とは運良くお話しする時間もあって、カメラやレンズの話で大いに盛り上がった。そして、これがいい刺激になって、次へ進むエネルギーにもなった。今年は写真も面白くなりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月12日

六五郎橋と筑後川

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 筑後川下流、六五郎橋付近の風景はいつも良いなぁ〜と思いながら通り過ぎている。特に冬は黄金に輝くススキと筑後川のコントラストが美しい。
 しかし、いざクルマを近くに停めて写真を撮ってみると、なかなか思うように撮れないからもどかしい。どこか平凡な写真になってしまう。間違いなく、この辺りの風景は他にはない魅力に溢れているのだが、それを写真に収めるのは簡単ではない。でも、それだけに挑みがいのある被写体ではある。冬に間にあと何度かチャレンジしたいな。
posted by 坂本竜男 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月09日

撮影スポットとしての柳川

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 今日は、撮影の仕事で柳川へ。
 川下りでも有名な柳川ならではの光景は、ロケーション撮影としても抜群。とにかく絵になる。今日は連休ということもあり、さらに賑わっていたが、その人出の多さも含めて良い景色に感じる。
 比較的近いからいつでも行けると思って、足を運ぶ機会が意外に少ない柳川。一度、しっかり腰を据えて撮影に挑戦したいね。
posted by 坂本竜男 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月07日

写真専門のプロと比べて

 写真専門のいわゆるプロカメラマンの方と写真や機材の話をすると、結局、僕は趣味の延長線上で写真を撮っているんだと言うことに気付かされる。
 僕の場合、(ある程度整理したとはいえ)無駄に機材が多かったり、無駄に機材に詳しかったりする。これは趣味の延長であることの表れだと思う。それでいて、撮影に関して色々適当であったりするから、それも趣味的ではある。
 一方、専門のプロは無駄がない。それに機材が優先というわけでもない。必要とするものに対しての機材への熱の入り方はすごいが、必要でないものに対しては至って冷静だ。
 この違いがいいのか悪いのかはよくわからない。だが、写真を撮ること自体はとても楽しいので、この楽しさを維持できれば良いのかなという気もする。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月04日

秋の残影

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 藤木宝満宮での一コマ。これが人為的なものでないとすれば、ちょっと良い演出だね。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月03日

トビに挑戦

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 ちょうどオリンパス75-300mmを持ってきていたので、トビの撮影に挑戦。
 上昇気流に乗って飛んでいるときは、意外にゆっくりなのでなんとか狙える。ただ、このレンズではAFがついていけず、なかなかピントが合わない。かろうじて撮れた写真もピンボケばかり。この2枚はだいぶマシだけど、やっぱりピンが甘いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2年ぶりの松浦

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 初詣の後は妻の実家、松浦へ。コロナでしばらく帰れてなかったので、行くのは約2年ぶりだ。
 妻の実家は海と山が近く、変化に富んだ景観が魅力的なところだ。5分も歩けば海に行けるのだから、内陸部生まれ内陸部育ちの僕にとってはワンダーランドでもある。流石に寒かったので、カメラ片手の散策はほどほどで済ませたが、次は腰を据えて撮影にチャレンジしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月29日

自分のプロフィール写真

 Instagramも新しいアカウントを作ったし、エゴイスタスも11年目に入ったから、そろそろプロフィール写真を更新しなければ。
 ちょっと凝ったものにしたい気もするが、ここは力の抜けたサラッとした感じにしたい気もする。白やグレーバックではなく、違う感じで撮りたい気も…。
 そうやって、なかなか撮れずに時間だけが過ぎ去っている年末の一日。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月23日

夕景のグラデーションとスローシャッター

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 夕方、地元の空のグラデーションが綺麗だったので、思わずシャッターを切る。日没直後の交差点だとつい、スローシャッターを切りたくなる。こんな写真が気軽に撮れてしまうオリンパスは、やっぱり唯一無二の存在だな〜としみじみ思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月20日

明るい未来?

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 昨日、日田から帰る途中、こんな光景に遭遇。
 神様が降臨しているような、神々しい光。未来は明るいよ、と言ってもらっているような、やさしくあたたかな光だ。
 昨年から厳しい時期が続いていたけど、来年は良い年になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月19日

冬の湯布院

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 昨日は朝から湯布院配本。天気が心配されたが、幸い雪もたいしたことがなく、まずまずの天気。とは言え、由布岳には雪がうっすらと積もり、気温はお昼なのに0度。かなり寒かった。
 しかし、冬の湯布院も情緒があって良い。春や秋ほどの人出はないこともあり、ちょっと落ち着いて回れる良さもある。雪の影響を受けなければ、冬の湯布院もかなり良さそうだ。次の予定がなかったら、もっと長く滞在したかったな。
posted by 坂本竜男 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月12日

あだち珈琲さんの店舗撮影にて

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 今日は、あだち珈琲さんの撮影をさせていただいた。今回は4店舗の外観・内観を中心とした撮影である。
 4店舗の撮影は、ちょっとしたお店巡りのようで、楽しく進めることができた。まぁ、普通にプライベートで行くお店だからというのもあるんだけど。
 しかし、プライベートで行く時とは見え方が変わって感じるから不思議だ。どう見せるか(どう捉えるか)という視点に変わるからだろうか。普段からもっと意識していたら、写真の質も変わってくるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月10日

再び、見帰りの滝に挑む

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 多久聖廟の後は、唐津市相知町の見帰りの滝へ。見帰りの滝は、佐賀を代表する滝の一つ。この臨場感をなんとか写真で表現できないものか。そう思い、約7ヶ月ぶりのチャレンジである。
 今回はNDフィルター(ND32)を使用。滝が日に照らされるこの時間帯なら、もう少し暗くてもよかったかも。
 それにしても、水飛沫がかかるこの臨場感を写真に捉えるのは難しい。もっと近い位置で撮れればとか、もっと高い位置で撮れればというのはあるが、それをできない中でどう切り取るかが大事なのだが、なかなか満足いくようにはいかない。もっと頭を柔らかくして挑むべきなのだろう。滝を撮るときのセオリーは一旦忘れるべきかな?
posted by 坂本竜男 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

多久聖廟の展望台

 多久聖廟の敷地は広く、秋葉紅葉、春は桜が楽しめる。そして、高台に位置するから眺めは良いのだが、さらに上に登って杉林の中を抜けると展望台があるのだ。

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 聖廟からさらに高い場所になるので、眺めは最高。

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 そして、不思議な形をした杉の大木が祀られている。ここは眺めが良い展望台でありながら、実は神聖な場所でもあるのだ。この杉の木の存在も、この多久聖廟が特別な場所であることを表しているように感じる。立ち寄って、本当に良かった!
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月01日

過去の写真に救われる

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 アイデアに詰まった時、それでいて外に出れない時、過去に撮った膨大な写真を見直すようにしている。
 撮った時はそこまで感じてないが、時間が経ってから見直すと、意外な発見がある。よく、こんな瞬間を撮っていたな〜とか、こんなアングルで良く撮ったな〜とか。それがきっかけで、良いアイデアが浮かんだり、良い素材として使えたりしているのである。
 合間合間に地道に撮っていた写真が、時間を経て自分を助けてくれるということが意外にあるのだ。写真を撮ることを日常的にしたいと思っているのは、日常にある良い瞬間を残しておきたいとか、写真が上手くなりたいという思いもあるが、ときに自分自身を助けてくれることにもつながるのである。だから、なおさら写真はやめられないのだ。
posted by 坂本竜男 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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