2021年11月21日

歌垣公園の眺望

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 今日は朝から白石町の歌垣公園へ。歌垣公園は古来より常陸の筑波山、摂津の歌垣山とならび、日本三大歌垣に数えられている。ツツジがとても綺麗なところなのだそうだ。
 今は秋の終盤だから当然ツツジは楽しめないが、ここからの眺望はなかなかのもの。佐賀県平野部ならではのものだろう。この眺望は一年を通して楽しめそうだ。
 残念ながら公園自体はかなり荒れていた。ひょっとしたらツツジのシーズン以外はほったらかしなのかも。そうだとしたら、ちょっと勿体無い話だよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月19日

ほぼ皆既の部分月食

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 今日は夕方5時すぎから2時間ほど、部分月食が見られた。最大で98%隠れる部分月食で、ほぼ皆既の部分月食だ。
 こんなに綺麗に月食が見えたのは久しぶり。月はいつも美しいが、月食は神秘的な美しさがある。ただ地球の影に隠れているだけなのに、なぜこんなに神秘的に感じるんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月17日

初めての英彦山登山〜英彦山神宮参拝〜(3)

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 紅葉のピークは過ぎていたとは言え、やはり英彦山の眺めは最高だった。とくに頂上付近の見晴らしの良さは格別。九州は高い山が少ないから、この光景だけでも価値がある。風景を俯瞰で見れると言う、特別で非日常な素晴らしい体験だ。これも間違いなく登山の醍醐味の一つだね。
posted by 坂本竜男 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月15日

秋の篠山神社で

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 今日は久しぶりに久留米の篠山神社で撮影。モミジがだいぶ色づき始め、光もほどよく柔らかく、撮影にはとても良いコンディションだ。
 ただ、残念ながら撮影に避ける時間がわずかだったので、撮りたいシーンの全てを撮れなかったのが心残り。これは撮る側だけの問題ではないから難しいところ。与えられた条件の中で、最善を尽くせるようにしないといけないね。(これがとても難しいのだけれど)
posted by 坂本竜男 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月10日

虹の根元

 昨日から冬に突入したような寒さ。今日も気温は低く、よくわからない天気。朝から雷が鳴ったかと思いきや、急に晴れ間がのぞいたり。と思ったら、しっかり雨が降ったり。基本的にはずっと曇っていて雨は降ったり止んだりだ。
 こんなにときに外に出るのは気が進まない。しかし、仕事だから気を取り直してクルマに乗り込む。そして、仕事を終わらせ、家に戻っていると……

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 虹が出ていて、気持ちもホッコリ。虹の根元が見える、ちょっとだけ珍しい光景。こんな天気だから見れる虹なのかも。そう考えると、この不安定な天気も悪くない。今日は虹に大いに救われたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月08日

地元の秋を切り取る

 機能の晴天とは打って変わって、今日は薄曇り。そして、夕方には雨になるという。そこで、雨が降りださないうちに、休憩を兼ねてカメラ片手に近所を散策。地元もだいぶ空きが深まってきていた。

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 今年のコスモスは例年よりも少し控えめな印象。これは近所だけなのか?

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 モミジが赤く色づくのはまだまだこれから。しかし、その途中も十分綺麗だ。

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 桜の葉はだいぶ赤く色づき、すでに散り始めている。この枝に2枚だけ残った葉が、なんとも言えずいい感じ。

 GX8とマニュアルレンズの組み合わせは見た目も良いし、持ち出しやすい大きさと佇まいで撮る気にさせる。G9 PROと比べてざっくりしたAFも、マニュアルなら関係ない。じっくり風景と睨めっこしながら、お気に入りの瞬間を切り取るのに、この組み合わせはかなり良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月07日

突然、筑後広域公園で撮影に

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 今日は突然、筑後市の筑後広域公園で撮影になった。天気は快晴。撮影日としては最高に思えなくもないが、今回は人物撮影ということもあって、この天気の良さはちょっと厄介だ。
 光は強すぎるし、日向と日陰の明暗差がありすぎて、日陰で撮影しても折角の背景が活かしにくい。日陰で照明を駆使すればどうにでもなるのだが、プロのモデルさんを撮影するわけではないから、大袈裟ではなく自然な感じで撮りたい。結果的にはうまくいったものの、実は内心ハラハラしながらの撮影だった。

 今回の撮影場所である筑後広域公園は、今やすっかり地元の憩いの場・運動の場。交流の場になっている。そばには新幹線の駅や芸文館や野球場があり、筑後市の元気さが表れている場所だと感じた。僕の両親も、近くにこんな場所があるのだから、積極的に活用して欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 15:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真

2021年10月29日

久しぶりの旧豊後森機関庫公園

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 湯布院から帰る途中、玖珠町の旧豊後森機関庫公園へ立ち寄る。ちょうどオリンパス 7-14mm PROを持参していたからね。
 久しぶりに訪れる旧豊後森機関庫公園は、やっぱり圧巻の佇まいだった。この迫力と独特な美しさにはいつ来てもシビれてしまう。だが、その感動をカメラに収めるのは難しい。
 性能の良い超広角レンズは必須だが、本来なら三脚でシビアにセッティングして撮影すべき被写体だろう。そして、できれば脚立持参で少し高い位置からも撮ってみたい。旧豊後森機関庫公園は途中から戦いみたいになるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月28日

久しぶりのF0.95の世界

 最近、写真を撮ることを目的に出掛けてなかったので、久しぶりに写真を撮るために近所を散策。気合を入れる意味を含めてG9 PRO+7Artisans 35mm F0.95の組み合わせで臨んだ。

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 写真はすべて絞り開放。つまりF0.95である。しかも、ほぼ撮影最短距離に近いから、マイクロフォーサーズとは思えないほどボケる。ピント面も意外に解像感があるから、花や人を撮るにはいい塩梅だ。F0.95の世界はやっぱり特別。フォーマットを超えた表現ができるように思う。
 七工匠のレンズは安価なのにビルドクォリティが高くて写りが良いものが多いが、F0.95シリーズはその中でもかなりの出来。50mmも欲しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

写真を撮ってない

 最近、まともに写真を撮ってない。もちろん、Web用に撮った料理の写真などはある。けれど、撮るのが目的で撮った写真が全くない。これが今の自分自身をよく表している。
 写真を撮りに出かけなきゃなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月27日

大判プリントしたい

 デジタルになってから写真の概念が変わってきているような気がするが、やはり写真はプリントしたものではないかと思う。あるカメラマンがおっしゃっていたのは、写真はプリントして(できれば大きく引き伸ばして)わかること、気づくことがたくさんあるとのこと。それは本当にそうだと思う。
 僕自身はプリントすることはあまりなくて、仕事で撮った写真の多くは印刷物になる。印刷物になって初めて気付かされること、わかることは多いものだ。
 だが、僕が撮った写真が印刷物になる場合、その多くはA3サイズまでにとどまることが多い。実は、それ以上に引き伸ばしたいという願望がどんどん大きくなっている。
 早速、何枚か大きく伸ばしてプリントしたいと思うのだが、2,000万画素だとどのくらいまでOKなのだろう?おそらく、ポスターの仕事をした限りでは、A2なら全く問題なし。B2までは十分いけるのではないかと思う。観る距離をとればB1も問題ないんだろうけど。
 大判プリントは、これからの僕にとっても大事な気がするので、近々色々なサイズで試してみようかな。
posted by 坂本竜男 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月24日

アンテナとトンボ

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 くじゅう野の花の郷さんを出ようとしたら、クルマのアンテナにトンボがとまっている。そこそこ風があるのに、まるで写真を撮るのをせがむようにアンテナにとどまっている。あわててカメラを取り出し、シャッターを切った。
 写真を撮り終わると、何事もなかったようにあっけなくトンボは飛び立っていった。これは本当に撮って欲しかったのかもね。
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2021年09月17日

現像について

 昔は写真の現像といえばフィルムのことで、撮影したフィルムを専用の薬品で処理して像を浮かび上がらせ定着させることを意味していた。
 しかし、デジタルになってからはLightroomやPhotoshopなどのソフトで画像処理することを指すようになった。実は、このデジタル時代で使われる「現像」という言葉に違和感を感じている。
 写真を撮る際に、プロはもちろんハイアマチュアの人たちもRAWデータで撮ることが多い。でないと画像処理の際に画質が劣化するからだ。そのこと自体は問題ではない。違和感を感じているのは、いじる前提で撮っているケースが多いように感じられることなのだ。
 僕もPhotoshopで色調整をするが、できるだけ最小限に抑えているし、できる限り色調整なしでいけるような撮影を目指している。Photoshop前提の写真は力がなくなるように感じてしまうのだ。それに、できる限り見たまま感じたままを見せたいという思いもある。
 PhotoshopやLightroomで処理するのが悪いわけではない。しかし、大幅にいじる前提の写真は何か違うと思うのである。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月07日

モノクロって、なぜ良いのだろう?

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 G9 PROのL.モノクロームDで撮った写真がなかなか良い。レンズがパナライカだから、その描写に磨きがかかってさらに良い。でも、なぜモノクロって良いのだろう?
 普通のなんでもないカラー写真をモノクロにするだけで、ちょっと良い感じになるというレベルのものも含めて、やっぱりモノクロは良い。それはカラー写真がなかった頃のノスタルジックな感じがするからだろうか?
 いや、そう言った写真も多々あるが、洗練されて研ぎ澄まされたようなクールな写真もあるし、色味がないはずなのに豊かな色味を感じる写真もある。同じモノクロでも様々なタイプの魅力ある写真があるのは確かだ。
 デジタルの場合、カラーで撮ったものをあとでモノクロに変換するより、最初からモノクロで撮った方が情報量が多いのは間違いない。実際、色の深みがかなり違ってくる。でも、それはモノクロ写真の良さの本質を突いているわけではない。
 僕が思うのはカラーに比べて少ない情報量が、その理由の一つになっているのではないかと考えている。引き算による「美」だ。
 モノクロームに欠けている情報は、もちろん色情報。全ての色をモノトーンで表現しなければならない。しかしその分、構図や陰影、被写体の造形などが際立つ。そして、足りない色情報は脳内で補う。それは、際立たせたい部分を際立たせながら、色は見る人に委ねるという自由さともとれなくはないだろうか。
 もちろん、それだけがモノクロームの魅力ではないはず。多くの人が感じているモノクロの魅力には、いろいろな要素があるはずだ。G9 PROのL.モノクロームDというフォトスタイルで、モノクロを追求していくのも面白いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年08月04日

太良町の干潟にて

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 道の駅 太良の裏はすぐ有明海。干潟が広がっているのだが、もう潮が満ち始めているのがよくわかる。波というよりも、海水面が迫ってくる感じだ。確かに月の引力が見える!これはすごい。
posted by 坂本竜男 at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真

2021年07月14日

時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA 鋤田正義が撮るデヴィッド・ボウイと京都

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 デヴィッド・ボウイと鋤田正義。そして、京都。買わずにはいられない。
 この写真集はデヴィッド・ボウイの写真集というよりも、デヴィッド・ボウイを通して見る京都の写真集といった要素が強い。たくさんのボウイの写真を期待する人はがっかりするかもしれないが、個人的にはやはり特別な写真集と言わざるを得ない。この写真集をじっくりと見た後で京都へ足を運ぶと、あちこちでボウイを感じれるはずである。それがまた素敵なのだと思ってしまうのだ。
posted by 坂本竜男 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年07月08日

大判プリントをしたい

 LG 32インチモニターにしてデスクトップ画像も変えたら、自分が撮った写真を大きなサイズで見るのも悪くないなと思ってしまった。
 32インチモニターの画面のサイズはA2サイズよりも広い。高さはあまり変わらないが、横は10cmくらい大きいのだ。このサイズで見ると、当たり前だが迫力が違うし、写真の良い部分も悪い部分も見えてくる。だからこそ、ある程度納得がいく写真が撮れた時に大判プリントをしておきたい。そう思ったのだ。
 これは将来、写真の個展のためのシミュレーション的な要素もある。これは完全に自己満足の世界かもしれないが、たまには(?)それも悪くないよね。
posted by 坂本竜男 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年07月01日

湊の立神岩

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 呼子の朝市で買い物をした後は、湊の立神岩へ。ここも七ツ釜と同様、玄武岩が作り出す絶景。距離と高さを変えて眺めれるのがまた良い。
 この絶景というか、奇景というか、この景色に神を見出したのも頷ける。でも、見ようによっては鬼に見えなくもない。それを神と見立てたというのは、この美しい海と関係があるんだろうか。
posted by 坂本竜男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年06月30日

夜の呼子港

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 食後は暗くなった呼子港近辺を散歩。夜の呼子港というのも風情があって良い。決して大きくはない漁港だが、呼子ならではの空気感が心地よい。酔いを覚ますにはぴったりの場所だ。本当に、いいところだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

呼子大橋と弁天遊歩橋

 呼子を代表するビュースポット、呼子大橋をいろいろなところから…。

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加部島より。

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橋の上から(加部島側)。

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呼子大橋を歩いて渡る。

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呼子大橋と弁天遊歩橋。

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弁天島から見上げる呼子大橋。

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弁天島の厳島神社。

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呼子大橋と弁天遊歩橋(弁天島より)。

 呼子大橋は何度か渡ってはいるが、歩いて渡ったのははじめて。そして、弁天遊歩橋を渡るのも。
 いずれも呼子を代表するビュースポットだが、実際に歩いて渡るとそのその絶景は感動的。橋も海も美しく、しかもダイナミック。今回は時間があまりなかったので短時間しかいれなかったが、もっとじっくり時間をかけてこの眺めを楽しむべき場所だ。とくに弁天遊歩橋からの光景は素晴らしいので、今度はじっくり時間をかけて楽しみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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