2018年08月25日

カーショップトリミにて

 久しぶりに土曜日にカーショップトリミさんへ寄る。夕方の撮影の仕事の練習(?)も兼ねてシャッターを切る。
 もともと絵になるお店なのだけれども、今日はちょっと違った感じで…。

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2018年08月03日

ルノー メガーヌエステート急浮上

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 次期クルマ候補はシトロエンC4が最有力だったのだが、ここにきて先代ルノー メガーヌエステートが急浮上。中古のタマ数は少ないものの、以前と比べて相場が下がってきたことと、やはりワゴンであることが大きい。
 狙うのであれば、後期型のGTライン。1.2リットルターボモデル。先代モデルの最終型だ。その前の2リットルNAモデルも悪くないが、最終型の相場が下がってきたこともあり、ルノーらしさをより味わうならこちらだろう。どこかで試乗できればいいのだが…。
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2018年07月28日

スズキ 新型ジムニーに試乗する

 朝、時間が空いたので、スズキのディーラーへ。もちろん、目当ては新型ジムニー/ジムニーシエラである。
 地元のディーラーでは、残念ながら実車はジムニーのみ。一番気になっていたジムニーシエラは台数そのものが少ないらしく、展示車はなかった。だが、ジムニーは試乗することができた。

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 試乗車は最上級グレードのXC。5MTである。ちなみに写真はNGとのことだったので、写真はカタログのみである。
 乗り込んで最初に感じたのはグラスエリアの広さ。角ばったデザインと相まって、広々としている。視界がすごく良い。軽自動車という感じがしない。
 走り出すと、悪い意味ではなく普通。乗り心地も悪くない。あまりスピードを出せる状況ではないからなんとも言えないが、歴代ジムニーの中では走行安定性は間違いなく一番だろう。
 クラッチはグランデプントに慣れていると、拍子抜けするくらい軽いが、これは慣れれば問題なし。トランスミッションは、まるでアルトワークス?と思うくらい、ショートストロークで気持ちが良い。試乗車は、グランデプントに比べて若干入りが渋かったが、これは個体差なのか、仕様なのか、新車だからなのかは不明だ。
 1トンオーバーと、軽自動車としては決して軽くない車重だが、エンジンのパワーとトルクは必要にして十分という印象。決して速くはないが、遅いクルマではない。普通に乗る分には全く問題なさそうだ。
 ちなみに車内の液晶が表示していた燃費は11.9km/ℓ。今のエコカーと比べるとかなり悪い部類だが、燃費ばかりが注目される今の日本のクルマ業界は如何なものか、とも思う。そんな中に、あえてジムニーのようなクルマが登場し、それが注目を浴びているのは気持ちが良い。正直、あと一台所有するとすれば最有力候補にあがるクルマだ。
 新型ジムニーはとても好印象だったが、そうなってくると、より気になってくるのはジムニーシエラである。これも機会があれば是非試乗してみたい。
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2018年07月09日

スズキ 新型ジムニー登場!

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 今月、スズキ 新型ジムニー/ジムニーシエラが販売開始された。ジムニー/シエラはロングランモデルだが、なんと20年ぶりのフルモデルチェンジである。
 前モデルのやや丸みを帯びたデザインから、スクエアで精悍なフォルム/デザインに変更。個人的には、とても好ましい変更だ。素直にカッコいいと思う。最近の国産では間違いなくトップクラスだ。
 もちろん、変わったのはカッコだけではない。乗り心地や走光性など普段使いとしての部分を改善させながらも、基本的にはターゲットはプロユーザー。プロの道具をコンセプトに開発されている。もともと悪路での走行性能が抜群のジムニーだが、モデルチェンジを経てさらにパワーアップしているようだ。
 いまどき4AT(もしくは5MT)だったり、燃費が良くなかったり(とくにAT)と、「えっ?」と思う部分もあるが、新開発ラダーフレームや3リンクリジッドアクスル式サスペンション、ブレーキLSDトラクションコントロールなど、正統派のオフロードとしてしっかり進化している。安心して使えるオフロードマシンと言えそうだ。個人的にはハイブリットを採用しなかったことも評価したい。今のあまりにも燃費重視の傾向は如何なものかと思うし、そもそもジムニーにはハイブリットは合わない気がする。
 今回のフルモデルチェンジで、ジムニーはさらに魅力を増して蘇った。もし僕が複数台持つ余裕があるのなら、ぜひ欲しい一台だ。ジムニーが生活すに加わることで、日常がいい意味で変わるだろう。
 ちなみにジムニーシエラはボディサイズとエンジンを拡大させたものだが、意外に価格差は小さく、重量差はさらに小さい。ジムニーにするかジムニーシエラにするか迷う人も多そうだ。
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2018年06月19日

シトロエン C4を改めて考える

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 シトロエン新型C3を田舎でも見かけるようになった。新型C3はクロスオーバーモデル。それまでのフツーのハッチバックモデルではない。シトロエンから派生した高級ブランドDSも、すべてクロスオーバー。これで、フツーのハッチバックはC4のみになってしまった。
 ここ数年、クロスオーバーモデルは流行っているが、個人的にはオーソドックスなハッチバックやセダンの方が魅力を感じている。次期C4もクロスオーバーモデルになることが予想されているから、現行C4はかなり貴重な存在と言えるかもしれない。
 ちょっと地味な存在のC4だが、そう考えるとちょっと魅力が増して見えてくる。どんどんサイズが大きくなるCセグメントの中で、幅180cm以内をキープしているのは貴重な存在だし、1.2リットルターボエンジンも極めて評価が高い。デザインは地味だし、あまり輸入車ぽくはない。だが、このクルマをごくフツーに乗るというのは、程よく力が抜けた感じがして、ちょっといいかもしれない。
 我が家のグランデプントも来年車検。買い替えるか車検を通すか悩ましいが、買い替える場合の有力候補の一台が、実はC4なのである。さて、どうしたものか…。まだ時間があるので、このあたりはじっくり考えていきたい。
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2018年05月18日

特別なフィアット500、製作進行中

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 カーショップ トリミさんにて、田中むねよしさんがフィアット500の歴史を描く、特別なフィアット500の製作が進行中!ずっと見ていたいですね……。
posted by 坂本竜男 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年05月12日

特別なフィアット500

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 いつもお世話になっているカーショップ トリミさんにお邪魔したら、特別なフィアット500が作られていた。
 漫画家 田中むねよしさんがフィアット500の歴史を描くという企画で始まったものらしい。まだまだ制作の途中なのだが、すでにかなりいい感じになっている。ちなみにクルマ自体も足回りが強化された特別仕様。これは完成が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年12月03日

新型ルノー メガーヌに試乗する

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 今日は新型ルノー メガーヌに試乗する機会に恵まれた。場所はルノー久留米インター。車種はメガーヌ・スポーツツアラーGTである。
 前モデルより長く低くなった新型だが、サイズアップした恩恵はしっかり感じるものの、それが運転のしにくくさにつながることはなかった。見切りもいいし、思ったよりも小回りがきく。新しい1.6リットルのターボエンジンは極めてスムーズ。普段の運転では静かでターボエンジンとは気づかないかも。しかし、アクセルを踏み込めば、一気に加速する。十分に速い。さすがルノースポールが手がけただけのことはある。
 足回りも同様にルノースポールが手がけているが、固めではあるものの乗り心地はとてもいい。シートも極めて優秀。これなら長距離の運転もラクに違いない。
 ラゲッジも広大。トランクは580L。リアシートを倒すと(これもレバー一つで簡単に倒せる)1,695L。しかもほぼフラットになる。これは使いやすそうだ。
 デザインも質感も実車はとてもよかった。写真で見る以上に質感が高いし、個性のあるいいデザインだ。とても魅力あるクルマだと思う。
 ちなみに新車価格は諸経費込みで約400万円。この内容なら高くない。仕事頑張らなきゃなぁ〜〜〜。
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2017年10月12日

ルノー 新型メガーヌ、もうすぐ販売開始!

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 ルノーの新型メガーヌが、いよいよ日本で販売が開始される。メガーヌは次の愛車候補でもあるだけに、とても気になる存在だ。
 公式サイトを見ると、まず日本に入ってくるのはハッチバックがGT、GT-Lineの2グレード、ツアラーと呼ばれるワゴンが1GTの1グレード、計3グレードだ。GTが205psの1.6リットルターボ、GT-Lineが132psの1.2リットルターボである。将来、ディーゼルが入ってくるのか、ツアラーにGT-Lineが加わるのか、現時点ではわからない。
 全高は低くなったが、少し幅広く、全長も長くなった。その分、ラゲッジスペースは広くなっている。しかし、ちょっと重くなっているのは気になるところだ。
 トランスミッションは電子制御7 速ATのみ。6MTがないのは寂しいが、ATが進化したのはマル。だが、ボディカラーが3色しかないのは少し寂しい。
 エクステリアデザインは、比較的大人しめだった先代より個性的になった(とくにハッチバック)。先代同様、ハッチバックよりもワゴンのほうが魅力的に映る。ただ、これは実車を見ないとなんとも言えない。日本での販売開始は来月9日。久留米のディーラーにも来るかなぁ。
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2017年09月06日

ニッサン 新型リーフ

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 ニッサンの電気自動車、新型リーフが発表された。7年ぶりのフルモデルチェンジである。
 新型リーフの特徴は、駐車時にドライバーをアシストする「プロパイロット パーキング」や、高速道路 同一車線自動運転技術「 プロパイロット」などさまざまだが、一番は航続距離が400kmと旧型の280kmから大幅に伸びたことだろう。決して十分とは言えないが、先代リーフの一番のウィークポイントが大幅に改善されたと言える。価格も先代からほぼ据え置きだから、ニッサンの頑張りがここにも垣間見える。
 エクステリアデザインは、ちょっとボルボっぽいのが気にならないではない。これにいい意味でのニッサンらしさが出ていれば、もっと魅力的なエクステリアになると思うのだが。
 これからのクルマの主流は間違いなく電気自動車になるだろう。新型リーフが世界での牽引役になれるか?要注目だ。
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2017年07月20日

シトロエン 新型C3登場!

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 シトロエンC3がついに日本上陸。今月末からデビューフェアが開催される。
 僕個人はそろそろBセグからCセグに移行する時期かなと思っていたが、もともとはコンパクトカーが大好き。新しいC3はデザインも含めてとても魅力的なのだ。
 日本はともかく、海外ではBセグは軒並み3ナンバーの幅を持つ。これは安全性を考えるとある程度仕方がない。C3も旧型より2cm広くなり、175cmとまぁまぁ広い。しかし、全長は4mを切り、高さも1.5m内におさまる。今のクルマの中では比較的コンパクトで使い易いサイズだろう。
 シトロエン得意のパノラミックガラスルーフも健在。トランク容量も300リットルと、同クラスの基準的存在のVWポロの280リットルを上回る。エンジンはC4と同じ1.2リットルターボ。トランスミッションは6AT。この辺りも不満がない。
 そしてやっぱりデザイン!C4カクタスで衝撃的だったエアバンプを採用。衝撃を守る機能は正直どうだかわからないが、デザイン上のいいアクセントになっている。C4カクタスから採用されたフロントマスクも個性的。SUV的でありながら、ほかにない巧みなデザインだと思う。
 実車を見たら欲しくなるだろうなぁ。これをベースにワゴンなんか出たら、Cセグを考えなくて済むのだが……。
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2017年07月09日

アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せる

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 購入予定は全くないが、アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せてみた。
 内容はネットで手に入る情報がほとんど。スペックの詳細もないし、価格もわからない。写真はすべて本国仕様だし。これは、ジュリアのイメージを打ち出すためだけのパンフレットのようだ。おそらくあと少し経てば従来あるようなパンフレットが作られるのだろうが。でも、販売前にイメージ中心のパンフレットを出すなんて、ジュリアに対する力の入れようはかなりのもののようだ。
posted by 坂本竜男 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年07月04日

クルマとボディカラー

 クルマって、似合う色というのがある。ブランドイメージからくるものも少なくないが(フェラーリやアルファロメオの赤、メルセデスベンツのシルバーなど)、それとは別に、エクステリアデザインで似合う色が変わってくると思う。メーカーもその辺はわかっていて、そのクルマのイメージカラーに持ってくることも少なくない。だが、それ以外にもクルマのボディカラーで似合う似合わないというのは明確にあると思う。
 例えば濃い色のほうが似合うとか、淡い色のほうが感じが良い、メタリックだといいがソリッドカラーはイマイチなど。ただ、優れたデザインのクルマは基本的に似合わない色はないように思う。よりピッタリくる色は当然あるが、濃い色でも薄い色でも、メタリックでもソリッドカラーでも、派手でも地味でも大抵似合う。僕は地味な色がカッコよく見えるクルマに惹かれる。その点ではフィアット500やシトロエンDS4は素晴らしい。大元のデザインが優れている証拠とも言える。
 ちなみにウチのグラプンも地味な色から派手な色までよく似合うクルマだ。ただ、500に比べるとカラーバリエーションがずっと少ない。少なくとも日本に入ってきたものに関しては。もったいないな〜といつも思うのである。
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2017年07月01日

日本車のデザインとガンダム

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 ホンダの新型シビックが発表された。そのエクステリアデザインを見て、良くも悪くも日本ならではのものだなと思った。
 それは新型シビックに限った話ではない。現行のフィットもその傾向が見て取れるし、トヨタCH-Rはその流れのど真ん中と言えるだろう。ニッサン ジュークや現行プリウスもそうだ。
 何が言いたいか?それらのクルマのデザインにはアニメからくるものが見て取れるのだ。もっと言うと、ガンダムから来ていると言ってもいいだろう。おそらくガンダム世代のデザイナーの手によるデザインではないかと推測される。
 これが良いか悪いかだが、CH-Rやジュークが売れていることをみると、市場では受け入れられていると思う。ただ、個人的にはこの手のデザインは少々苦手である。
 正直なところ、プレスラインが必要以上に複雑になっている部分があり、また妙にエッジが強調されて美しく感じないし、少々子供っぽいデザインだと思う。エレガントさや色気、フォルムの美しさなど、イタリアやフランス車に感じる要素はあまりない。ただ、アニメの中では違和感はないだろうが…。
 ガンダム的デザインも受け入れられているようだがら否定はしないが、もっと違った形で日本ならではのデザインを打ち出してもらえたらと思う。
posted by 坂本竜男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年06月20日

スズキ バレーノ

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 実は密かに「結構良いのでは?」と思っている日本車がある。Bセグメントに入るコンパクトカー、スズキ バレーノである。
 幅は5ナンバー枠を超えるものの、全長は4mにおさまる。他の国産車だと幅は1.7m内におさめてしまうところだが、そうでないのは世界市場を見据えてのことだろう。
 それは他の部分にもあらわれている。小排気量ターボエンジン、サイズの割に大きな室内とトランク、そしてエクステリアデザイン。国産の小型車では、個人的には一歩抜けている存在ではないかと思う。とくにリアスタイルが良い。まるでイタリアかフランスのメーカーのようだ。
 国産の小型車の中ではかなり魅力的に映るのだが、国内での販売台数はそうでもないようだ。実際、地元でも見かけることがとても少ない。日本では3ナンバーの小型車はウケないのだろうか?日本の5ナンバー枠というのが、いよいよ必要がなくなったと思うのだが…?
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2017年06月13日

クルマのクロスオーバーモデルを考える

 すっかりSUVとのクロスオーバーモデルが定着してきた感がある現在のクルマ事情。とくにCセグメントくらいのモデルが充実している。国内だけでもニッサン・ジューク、ホンダ・ヴェゼル、マツダ・CX-3、トヨタ・CH-Rがしのぎを削っている。では、なぜクロスオーバーモデルが売れているのだろう?
 まず、デザインに力を入れたモデルが増え、ハッチバックやセダンと差別化できることが考えられる。個人的にはマツダCX-3のデザインは秀逸だと思うし、シトロエンDS4は国内モデルに差をつけるデザインだと感じる。
 次に考えられるのは使い勝手の良さ。車高が高くなっていることで、アイポイントも高くなり、運転のしやすさや見晴らしの良さにつながっていること。そして、車高が高いと言っても本格的なSUVよりは低いので、乗り降りがしやすい。荷物も載せやすい。ラゲッジスペースや後部座席の広さも、実用的な範囲におさまっているものが多い。
 車高が1,550mmを超えるモデルは立体駐車場には停めれないが、それ以下におさまるモデルはより使い勝手がいいと言える。マツダやシトロエン、アウディなどがそうだ。
 本来、SUVはオフロードを走るためのクルマだった。それが使い勝手の良さもあって街中でも乗られるようになって久しい。ましてやクロスオーバーモデルは、さらにオンロードより。日常での使い勝手はセダンよりもいいかもしれない。
 僕ももともとはあまり関心がなかったのだが、DS4が気になりだしてから他のクロスオーバーモデルも調べてみると、思っている以上にメリットが多い気がした。意外に流行で売れているわけではないのかもしれない。
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2017年06月10日

EGSとカックンブレーキ

 シトロエンC4とDS4が次期愛車候補として気になって久しいが、調べれば調べるほど気になってくるのがトランスミッションとブレーキである。トランスミッションはEGSと呼ばれるシングルクラッチのAT。ブレーキは制動が早い、いわゆるカックンブレーキ。この2点が酷評されているのだ。
 ただ、個人的には日本でのクルマの乗り方(あるいは日本人の標準的な乗り方)にマッチしないだけで、ウィークポイントとは言い切れないのでは、と思っている。そうは言っても、実際に乗ったことはないので、実際のところはよくわからない。だが、どちらにしてもドライバーの操作にある程度ゆだねるスタイルなのだろうと思う。そうすることにより、よりクルマが生き生きと走り出すのではないだろうか。
 フランスはとくに、日本と違ってマニュアルが主流の国だ。基本的に日本とはクルマに対する考え方が違うのではないだろうか。それを踏まえれば、ウィークポイントと思われていた部分が、逆に魅力にもなりうる。そういう意味でも、この2台のEGSは一度しっかり乗ってみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年05月11日

シトロエン DS4を考える

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 次期愛車候補で、現時点ではルノー メガーヌエステートとシトロエン C4の2台が有力候補である。C4が候補になっているのなら、DS4が候補に上がってもいいのでは、と思う人も多いはずだ。だが、候補に入れてなかったのはSUV風クロスオーバーのスタイルが馴染めなかったのだ。
 しかし、ニッサン ジュークやホンダ ヴェゼル、マツダ CX-3といった、今売れている国産のクロスオーバーとはやはり違う。SUV風でありながらクーペ風でもあり、実際は5ドアハッチバックだ。国産の3台もデザインは頑張っている方だと思うが、そこはDS4の方がリードしているといっていい。
 今のDSラインはシトロエンから独立している。個人的には現行DS4よりもシトロエン時代のDS4の方が、デザインも好みだ。そして、中古車市場でも価格がかなりこなれ始めている。下手するとC4よりも安い。そこで改めて検証してみる気になったのだ。
 DS4はC4と比較すると、ちょっとだけ背が高く、ちょっとだけ幅が広く、ちょっとだけ短い。C4よりもエクステリアとインテリアの質感は上だ。エンジンは1.6リットルターボ。PSAやBMW、ミニで定評のあるエンジンだ。問題は組み合わされるトランスミッションだろう。初期の6EGSか、アイシン製6ATか(いまのところ200ps、6MTは考えていない)。6EGSはシングルクラッチだから、一般向けは6ATなんだろうが、僕の場合はどちらがいいか?こればかりは乗ってみないとわからない。
 クーペ風のスタイルでもあるから、後部座席もトランクも狭いと思いきや、後部座席は2人の大人だったら問題なさそう。大柄な人でない限り、大丈夫そうだ。それよりもウィンドウがはめ殺しなのが気になるところだ。トランクはC4よりは狭いが、それでも370リットルと優秀。個人的にはこれはポイントが高い。
 あとは信頼性だが、これも最近のヨーロッパ車ならあまり心配する必要はなさそう。ただ、車検の時、C4よりはパーツ代は高いかもしれない。
 どうも、DS4も候補に入れて良さそうだ。中古車市場も意外に低価格からあるのも魅力だ。ただ、マイナーなクルマであることには変わりないので、情報が少ないのが難点。まぁ、これは今に始まった話じゃないからいいか…。
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2017年04月20日

マイナーなクルマ選び

 マイナーなクルマが購入候補になると、ネットでの情報が圧倒的に少なくなるし、中古車もタマが少ない。今の僕の有力候補はシトロエンC4とルノーメガーヌエステートなのだが、本当に情報が少ない。とくにメガーヌエステートなんか実車を見たことがないくらいだから、仕方がないのだろうが。
 今の輸入車は信頼性も高くなってきたし、ランニングコストも下がってきた。それはおそらく、候補車2種にも当てはまるだろう。しかし、やはりオーナーの人のリアルな声は聞きたい。それがネット上ではわずかしかヒットしないのだ。逆に、それだけ所有欲は満たされるのだろうけど。
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2017年04月15日

ALL NEW CITOROEN C3 ROAD SHOW

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 新しいC3が全国のシトロエンディーラーを訪れる!……………って、九州は来ないじゃん。実車、見てみたかったのに。
posted by 坂本竜男 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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