2017年04月20日

マイナーなクルマ選び

 マイナーなクルマが購入候補になると、ネットでの情報が圧倒的に少なくなるし、中古車もタマが少ない。今の僕の有力候補はシトロエンC4とルノーメガーヌエステートなのだが、本当に情報が少ない。とくにメガーヌエステートなんか実車を見たことがないくらいだから、仕方がないのだろうが。
 今の輸入車は信頼性も高くなってきたし、ランニングコストも下がってきた。それはおそらく、候補車2種にも当てはまるだろう。しかし、やはりオーナーの人のリアルな声は聞きたい。それがネット上ではわずかしかヒットしないのだ。逆に、それだけ所有欲は満たされるのだろうけど。
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2017年04月15日

ALL NEW CITOROEN C3 ROAD SHOW

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 新しいC3が全国のシトロエンディーラーを訪れる!……………って、九州は来ないじゃん。実車、見てみたかったのに。
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2017年04月12日

シトロエン 次期C4

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 シトロエン 次期C4の予想CGを見つけた。現行C4はモデル末期。来年に新型がデビューすると噂されている。予想CGを見る限り、C4ピカソとC4カクタスを足して2で割ったようなデザインだ。これならCセグメントの中でもかなり個性的だし、シトロエンらしい。エンジンもさらに燃費がいいと思われる1.5リットルディーゼルが搭載されるらしい。そうなってくると、かなり魅力的なモデルになってきそうだ。
 来年デビューということは、日本に入ってくるのは2年後くらいだと思われる。それまで、待つというのも手だろう。しかし、ある意味あまりシトロエンらしくないと言われている現行C4を、あえて選ぶというのも悪くない。
 それに、次期C4はクロスオーバーに移行するとも言われている。C4カクタスが好評だからだろうが、個人的にはそれがひっかかる。オーソドックスなCセグメントのハッチバックとしての現行C4は、将来貴重な存在になるかもしれない。
 まぁ、どちらにしてもまだ時間がある。いろいろな妄想を楽しむのも今のうちだ。
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2017年04月07日

プジョ−308の実車を確認する

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 ちょうど仕事で近くまで行くので、帰りにプジョー・シトロエン福岡へ寄ってみた。もちろん目当てはC4である。しかし、C4の展示車も中古も試乗車もなし。308はGT Line、SWはAllure BlueHDi、いわゆるディーゼルモデルが展示してあった。
 308に座ってみると、まず気づくのがステアリングの小ささ。メーターはその小さなステアリングの上から見る形になる。僕は問題なかったが、小柄な人はステアリングでメーターが隠れるかもしれない。
 インテリアの質感は以前のプジョーと比べると格段に上がっている。しかし、その分ガチッとしているというか、フランス特有のやわらかさみたいなものはあまり感じない。ドイツ車に近い感じだ。
 シートはとても座り心地がいい。これはさすがである。中も十分に広いし、ラゲッジも十分。ただ、308のトランクは、数字的にはC4をしのぐのだが、実際はそこまでは感じない。
 エクステリアは、街で見かけたときはそれなりにいいと思っていたし、実際に間近で見ても悪くはないのだが、やはり以前ほどフランス車っぽくない。帰り道で先代の308と偶然並走したのだが、先代の方がフランス車らしさが強いような気がする。もちろん、乗ったら印象は変わるのかもしれないけれど。
 308は、ハードウェアとしては間違いなくクォリティは高くなっていると思われるし、質感も高いのだが、以前のフランス車に感じたときめきのようなものはだいぶ薄まった印象だ。実は308に関しては試乗車があったのだが、試乗する気になれなかったのだ。僕がフランス車に求めるものが、実際にディーラーに行ってみて、より明確になったと思う。
 では、本命(?)のC4はどうか?街で見かけたときの印象は、Webや雑誌で見たときよりも格段に良かったのだが…。
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2017年04月06日

クルマに求めるもの

 グランデプントが車検から帰ってきて改めて思うのは、自分一人のために所有するのであれば、ほとんどこのクルマに対して不満がないことである。
 2ボックスなのにクーペを思わせるデザインは、とても上質で優れたものだ。これだけで所有する価値がある。サイズも5ナンバー枠に収まり、日本では丁度いい大きさだ。取り回しもラクである。エンジンは非力ではあるが、実用ではほぼ問題ない。6MTを駆使すればカバーできる範囲だ。そしてイタ車としては維持費が安いのも魅力だ。大きなトラブルはないし、燃費もいい(14〜15km/リットル)。自分一人のためなら、これで十分だ。
 それなのに、次の愛車候補を探し始めたのは、クルマが自分一人のことだけではすまなくなったからだ。人を乗せる機会も増えてきている。荷物もそうだ。そして、自分以外の人が運転することも増えてくるだろう。そうなってくると、3ドアでマニュアルギアのBセグメント車では限界がある。
 以前はクルマに求めるものといえば、デザインの良さ、希少性、運転の楽しさ=MT、コンパクトさだった。しかし、今は違う。デザインと希少性変わらないが、4もしくは5ドア、ラゲッジルームが広いこと、後部座席がある程度広いこと、立体駐車場に入るサイズであること、乗り心地がいいこと、燃費がいいことが優先する。トランスミッションは4ATでなければATでもかまわない。そうなってくると、候補に上がってくるクルマは必然的に変わってくるのである。
 いま、この条件を一番満たしているのはシトロエンC4だ。デザインが唯一引っかかっていたが、最近実車を見て、考え方がちょっと変わった。認識していたよりもデザインが良く感じたからだ。
 だからと言って、C4で決定というわけではない。買い替えを検討するまでにはもう少し時間がある。それに、僕の気持ちはちょっとしたことがきっかけでコロコロ変わるのだから。
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2017年04月04日

グランデプント、2度目の車検終了

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 愛車グランデプントが車検から帰ってきた。消耗品の交換、電気系の修理(と言っても接触不良など些細なもの)くらいで、とくに問題なく終了。部品代は国産よりもちょっと高いが、それを除けばとくに維持費がかかるクルマではない。今のフィアットは十分サイフに優しい。
 購入して2年4カ月経つが、それまでに目立ったトラブルはパワーウィンドウの修理くらい。お金が比較的かかったのはタイミングベルトの交換だが、それも7万円ほどだったので、以前のイタ車と比べると十分安いと言える。
 代車から乗り換えると、グランデプントは昔のフィアットらしくなく、サイズの割りに重厚感を感じる。ドイツ車とは違う安心感はある。それでいて6MTを駆使すれば燃費もいいのだからありがたい。
 そしてデザイン。未だにBセグメントでは随一のデザインだと思う。この手のクルマとしてはフロントのオーバーハングが長く、まるでクーペのようなスタイルは未だ色褪せない。まぁ、そのおかげでサイズの割りにリアシートとラゲッジが狭いのだが。
 以前の僕なら、それらは気になる要素ではなかったのだが、今の僕にとってはクルマに求める重要な項目の一つ。何を優先するかでクルマに見え方まで変わってくるから、面白いというか不思議というか。でも、次がはっきりするまではグランデプントは大事に乗りたいな。
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2017年04月03日

プジョー308(現行型)とシトロエンC4

 いろいろと次の愛車候補のクルマのことをチェックしていると、結局Cセグメントのクルマは一通りキチンと確認しなければいけないようだ。そう、プジョーとシトロエンである。

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 プジョ−308は、現行型は初期型と比べるとボディサイズも幅が少し小さくなり、デザインも変わった。プジョーらしい大きなつり目からドイツ車的なテイストになったと思う(派手さはないが、嫌いなデザインではない)。そのドイツ車テイストはいろいろなところに現れているようだ。
 プラットフォームも他のフランス車やアルファロメオに比べても新しいし、シャキッとした印象を受ける。トランク容量がこのクラスのハッチバックとしては420リットルと、かなり大きいのは魅力だ。そしてディーゼルエンジンが選べるのもまた良い。
 トランスミッションは6ATのみ(GTi 270と250は6MT)。プジョーはできればフツーのモデルをマニュアルで乗りたい。ここはちょっと残念だ。
 トータルで見ると308はいいクルマだ。ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤ〜を獲ったのもうなずける。ただ、実車を見ても以前のようなフランスのエスプリみたいなものはあまり感じない。ハードウェアとしては良くなっているのは間違いないが、これならゴルフでいいかな…という感じがしなくもない。試乗したら違うんだろうけど。

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 フランスのエスプリならやはりシトロエンだ。しかし、現行のC4は初代モデルと違って随分フツーのクルマになった印象だ。エクステリアだけでもそれはあきらかだ。とはいえ、ゴルフと比べるとやはりフランス車ならではの雰囲気はあるから不思議だ。そしてそれはプジョーよりも感じる。
 シロエンC4は、イタリア・フランスのCセグメントの中では唯一車幅が1.8mを切る(1,790mm)。わずかな差だが、これは田舎の狭い道などでは意外に大きい気がしている。それ以外では308よりもちょっと大きいが、それは許容範囲だ。
 エンジンは基本的にプジョーと同じだが、2リットルのディーゼルは選べない。ただ、基本的には1.6リットルディーゼルで十分と思っているので、それは気にならない。トランスミッションも6ATといっしょ。個人的にはプジョーはマニュアルの方が似合う気がしているのだが、シトロエンはどちらもありだ。そういう意味では悪くない。
 トランク容量は308の420リットルには及ばないが、380リットルと十分大きい。写真で見る限りは308と大差ないように見えるが、実際使ってみたらどうなのだろう?

 だいぶ以前の個性は薄れたとはいえ、比べてみるとシトロエンの方が個性的だ。僕のようなタイプの人間はありふれたものは避ける傾向が強いから、多少の使い勝手の差くらいなら個性的な方を選ぶ。つまりシトロエンである。
 同じCセグメントだと、ほかにはルノー・メガーヌとアルファロメオ・ジュリエッタがある。メガーヌはハッチバックはとても平凡。実車を見てもあまり心は躍らない。ちょっと変わった国産くらいの感覚だ。ワゴンであるエステートはカッコいいのだが。
 ジュリエッタはなんだかんだ言ってもさすがに実車はいい。内装も心が躍る。初期型は探せばマニュアルがあるのも魅力だ。だが、プジョー並みとはいかないまでも、すっかりメジャーになった感はある。その証拠に田舎でもそこそこ見かける。近所にもオーナーさんがいる。そうなってくると、選択肢から少し遠のく。
 結局、決定打は今の所ないし、現状ではそれでいいのだろうと思う。こうやって調べるのも楽しいものだ。来年の春頃から、ようやく真剣味が増してくるのだろう。それまではグランデプントしっかり楽しんでおこう。
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2017年04月01日

プジョー初代308を検討する

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 プジョー207SW GTiが候補になるなら308の方が余裕があっていいかも。そう思って、ちょっとスペックと中古車市場をチェックしてみた。
 フルモデルチェンジした現行型はさすがに高値だ。GTiもディーゼルモデルも共に魅力は感じるが、まだまだ高い。1.
2リットルモデルはそうでもないが、Cセグメントならせめて4気筒エンジンが欲しい。それに、現行型は悪いデザインではないが、ちょっとドイツ車や日本車よりに見えなくもない。
 そこでプジョーらしい、ツリ目の初代だ。ただ、ATは4ATになるので、狙うはMT。すると、GTiかプレミアムという選択になる。プレミアムのMTは珍しいが、年式が同じならGTiより安い。エンジンはどちらも1.6リットルターボ。パワーは20馬力近く違うがトルクは同じだから、プレミアムで十分だ。そしてプレミアムも6MTというのが嬉しい。
 プレミアムは、中古車市場では140万円くらい。手頃な値段だ。207SW GTiよりも車格は上だし、車内も広い。
 問題はトランク容量。207SW GTiよりちょっとだけ広いくらいだ。だがボディサイズはだいぶ大きい。全長はそうでもないが、幅1,820mmはちょっともてあますかもしれない。車格を考えなければ207SW GTiの方が使い易いだろう。それに、デザインも207SW GTiの方が個性的でよりプジョーらしい。ちょっと決定打に欠ける感じだ。う〜ん、悪くないんだけどねぇ。
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2017年03月31日

プジョー 207SW GTI

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 次の愛車候補を考えるのは楽しい。だが、思うようなクルマはなかなか見つからないものだ。だが、だからこそ面白いとも言える。そんな中、候補として面白いのはちょっと古いクルマだ。10年くらい前のクルマは購入価格もグッと下がるし、面白いクルマもチラホラ見かける。だが、問題がないわけではない。欲しいタイプのクルマ=ワゴンは圧倒的にATが多いのだ。しかも4AT。いかにも古いし、燃費は絶対に悪い。MTは少ないのだ。ATでもせめて5速まであれば少しは違うのだが。
 そう思いながら探していると、プジョー207SW GTIが目に入った。一つ前のプジョーのBセグハッチのショートワゴンだ。しかもGTIだから5MTだし、エンジンも1.6リトッルターボ(175ps、24.5kgm)だから、結構パワフルだ。グランデプントよりもちょっとだけ大きいくらいだから、3ナンバーでも使い易いサイズだ。そして中古車市場ではタマはそれほど多くはないものの、価格は70〜120万くらいと安い。デザインも個性的だし、ちょっといいかも…。
 で、肝心のラゲッジスペースは337リットル。Bセグメントの中ではそこそこある方だが、できればもう少し欲しい。この容量ではエゴイスタス配本時には、後ろ座席はたたむことになる。レビューを読むと後ろ座席も狭そうだ。やはりBセグメントではきびしいか…。
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2017年03月28日

ダチア ロガンMCV

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 こんなクルマがあるなんて知らなかった。それは、ダチア ロガンMCV。ルーマニアのクルマである。
 ルーマニアと言っても中身はルノーベース。ロガンMCVのベースはルノー クリオ(ルーテーシア)だ。ルノーと違い、直線基調のデザインだが、エンジンはルノー。そういう意味では安心感はある。
 直線基調のエクステリアデザインが魅力的かと言われれば、ルノーに比べると無骨な感じはするが、今のクルマの中では新鮮かもしれない。僕が気に入ったのはサイズがちょうどいいこと。ルーテーシアよりもちょっとだけ狭く、長さは4.5mとこの手のワゴンとしてはいいサイズだ。Bセグメントのクリオベースだが、全長はCセグメントなみだ。ほかのCセグメントのクルマよりも幅が狭いのは扱いやすさにつながるだろう。
 一方、トランク容量は大きい。通常で573リットル、リアシートを倒せば1518リットルと、Bセグメントの中ではダントツ。Cセグメントなみである。
 エンジンは0.9リットルターボと1.2リットルのガソリン、そして1.5リットルディーゼルターボ。これにディーゼルはピッタリだろう。
 トランスミッションは5MTのみ。コストを抑えるためなのだが、この手のクルマにはそれが合う。
 ヨーロッパではトヨタのプロボックスみたいな存在なのだろうか。仕事で使うには良さそうなクルマだ。ベースはルノーだから、楽しさも味わえるだろう。でも、ときめきがあまりないかもなぁ(意外とこの要素は大事)。
posted by 坂本竜男 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

MG 3

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 日本には入ってきてない、イギリスのコンパクトカーMG 3。MGといえばMG−BやMG−Fなど、ライトウェイトスポーツのオープンカーを思い出すが、MG 3はBセグメントのコンパクトハッチである。
 サイズはグランデプントとほぼ同じ(やや幅広く、やや短い)。1.5リットルで106psとエンジンスペックは大したことないけど、このてのクルマはスペックにでないところに面白さがあったりする。そういう意味では、乗ったら面白そうな感じはする。ただ、何かが足りない気がするんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年03月12日

ちょっと古いステーションワゴンを調べてみる

 今、中古も含めて比較的安心して買えるステーションワゴンとなると、割とありきたりな選択になりがちだと思う。そこで、ちょっと古いクルマにも目を向けてみた。購入の対象になるかは別の話である。
 対象になるのは10〜17年前のちょっと古いステーションワゴン。現行モデルよりも1〜2世代前のクルマになる。その中で個人的にちょっと気になったクルマをいくつか紹介したい。

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 まずはルノー・ラグナワゴン(2代目)。ラグナはメガーヌの上のモデルで、日本には2代目まで正規で輸入されていた。
 エンジンは2リットルと3リットルモデルがあるが、ここは本革シート、5ATの3リットルモデルを選びたい。サイズは現行メガーヌエステートとほぼ幅は同じ。全長が14cmくらい長くなる。スバル・レヴォーグとほぼ同じだから、意外にそこまで大きくない。室内は広く、ラゲッジルームは広大。使い勝手は良さそうだ。ルノーでは上位モデルだから、質感も悪くない。デザインも控えめなのが逆にいい。信頼性がクリアできれば面白そう。

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 次はランチア・リブラワゴン。リブラはアルファロメオ156の兄弟車である。大ヒットした156に比べ、全くと言っていいくらい売れてないらしい。しかし、それゆえにレアだし所有欲を満たされるクルマである。
 156の兄弟車だから、サイズもほぼ同じ。クルマのサイズは全体的にどんどん大きくなってきているが、このくらいの大きさはとても使いやすいのではないだろうか。ランチアとしては地味なデザインも、今見ると悪くない。このころのランチアは並行物ばかりなので左ハンドルばかりだが、ランチアならではの内装だし、クルマ好きをうならせるものはしっかりある。しかし、いざ購入となると、ちょっとハードルは高そう。

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 最後は国産。ニッサン・プリメーラワゴン。プリメーラの最終モデルである。その中でもW20Vという、204psを誇る2リットルエンジンに6MTの組み合わせのモデルだ。
 実は国産のワゴンの中では、このプリメーラワゴンは悪くないなと思っていた。ルノーブランドでリリースされてもおかしくない、日本車離れした個性あるデザイン。そして国産の安心感。サイズも大きすぎなくていい。でも、内装はあまりときめかないなぁ。

 ちょっと古いクルマは、今のクルマが失いつつある魅力を備えていることが多い。中古車市場も値段がこなれている。しかし、安全性や信頼性、経済性を考えると、今のクルマに軍配があがる。僕の場合、地元に信頼できるお店があるから、信頼性の問題はかなり軽減する。だが、それでもずぼらな性格だから、新しいクルマの方が好ましいのは間違いない。クルマ選びは悩ましい。
posted by 坂本竜男 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年03月08日

アルファロメオ ジュリア・エステート

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 アルファロメオ ジュリアの派生モデルは色々と噂されているが、ドイツの御三家に対抗するにはワゴンモデルは欠かせない。それはアルファロメオもよくわかっているようだ。
 写真は予想CGだが、個人的にはセダンと比べてもスポーティさを損なわず、よりエレガントな佇まいで期待してしまう。大いに魅力のあるモデルになるだろう。
 これで横幅がもう少し狭ければねぇ。幅だけ言えばEセグメントなみだものなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年02月02日

BからCへ

 今の愛車、フィアット グランデプントはBセグメントのクルマである。ヨーロッパ市場はもちろん、日本でもフィット、ヴィッツ、マーチ、デミオなど一番競争が激しいカテゴリーでもある。とくにここ数年の日本車はスペースユーティリティと燃費で優れたモデルが多く、売れているのも納得がいく。
 グランデプントは、その中では決してスペースユーティリティに優れているわけではない。ヨーロッパ車はコンパクトカーでも中は広いと言われていたのは、もう昔の話である。もちろん、カタログ燃費も劣る。
 だが、実際の燃費はそんなに悪くないし、1〜2人で乗る場合はそんなに不自由は感じない。むしろ、優れたデザイン、乗り味の良さなど、国産車にない満足感は確実にある。それに、今のイタリア車はあまり壊れない。維持費が以前よりもグッと安いのも魅力である。
 とはいえ、仕事で大量の荷物を定期的に乗せる必要性が出てきたり、2人以上乗る機会が増えたりすると、グランデプントでは厳しくなってくる。我が家は3ドアだから尚更である。人も荷物も余裕を持って載せつつ、クルマのサイズをギリギリに抑えるとなると、Cセグメントのクルマへの移行は仕方がない。そこで自分の好みをひとまず置いておいて、Cセグメントのクルマを国産輸入車問わずチェックし始めている。
 Cセグメントは世界的には一番の激戦区だから車種も多い。だが、自分が望んでいるステーションワゴンとなると、極端に選択肢が減ってしまう。本当にワゴンが必要かどうかを、もう一度見直したほうがいいのかも。
posted by 坂本竜男 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年01月27日

ボルボ V90

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 昨年からステーションワゴンが気になって仕方がない。ドイツ車は鉄板だが、もう一つの鉄板としてボルボがある。その中でも昨年復活したV90は、最近のボルボの中でもデザインが魅力的だ。スタイリッシュかつ品のあるデザインだと思う。
 ただ、サイズは全長:4,936mm、全幅:1,890mm、全高:1,475mmとかなり大きい。僕が自分で乗るんだったら、サイズ的にはV40がちょうどいいだろう。で、V40が実際に次の愛車候補に上がるかというと………?
posted by 坂本竜男 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年01月10日

実用的なクルマって?

 次期愛車を検討し始めて久しいが、実用性を最優先に考えたクルマ選びになってくると、選択はだいぶ変わってくる。程よいサイズ、燃費を含めた経済性、販売価格、居住性、積載量、信頼性、運転のしやすさ、維持費…。これらを最優先に考えると、おそらく最強はこのクルマではないだろうか?

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 それは、トヨタ プロボックス。よく営業車でみかけるクルマである。荷物は載るし、燃費はいいし、サイズは意外にコンパクトだし、トヨタだから信頼性もある。ウチのグラプンと比べると、全長は20cmくらい長いから400kgも荷物が載るのに、車重は70kgも軽いのである。客観的に見て、営業車としてよくできてるなぁ〜と感心するクルマである。
 ただ、問題が一つ。心が揺さぶられないのだ。デザインもそうだし、質感やら、ドライブフィールやら…。良くも悪くもトヨタということもある。これだからクルマは厄介だ。優れているから良いとは限らない。とくに僕みたいな人間にとっては。
posted by 坂本竜男 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年01月06日

ルノー 新型メガーヌRS

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 ルノーメガーヌが気になっている今日この頃。次の愛車候補はメガーヌでもエステートだが、今年デビュー予定のRSの画像がみつかったのでとりあえずアップ。
 気になるのはニュルブルクリンクFF車最速に返り咲けるかどうか。ゴルフ GTI クラブスポーツSとシビックタイプRとの三つ巴の戦いはしばらく続きそうだ。
posted by 坂本竜男 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2016年12月30日

今年最後の洗車

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 愛車グラプンの今年最後の洗車も無事完了。走行距離も10万kmを超えたが、ヨーロッパ車の10万kmはまだまだこれから、というところ。パンクが2回、オイル漏れ1回、パワーウィンドウの故障1回、そしてタイミングベルトの交換とそれなりにあったが、致命的な故障はとくになく、元気に走ってくれている。来年も頼りにしてるよ〜。
posted by 坂本竜男 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2016年12月24日

新型ルノー メガーヌ エステート

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 最近気になっているルノー メガーヌ エステートだが、本国フランスでは今年の秋に新型が出ているわけで…。そこで新型をチェックしてみると…
 公開されているスペックによると、サイズに関しては、全長は45mm長く、全高は58mm低くなっているらしい。外観から想像すると、よりスポーティな方向に振っているということか?
 ちなみにエンジンは、ハイブリッドアシスト付きを含む90psから130psまでのディーゼル4機種と、100psから130psまでのガソリン3機種を標準モデルとGT-Lineに、205psのガソリンと165psのディーゼルをGTに設定、ということらしい。GT-Lineはスポーティな位置付けだが、全体的にはむしろエコな方向なのかも。GT-Lineは間違いなく日本に入ってくると思うが、ディーゼルはどうなのだろう?プジョーとシトロエンのように、ぜひ導入してほしいものだが…。1.6リットルディーゼルターボはとても良さそうなのだが。
 気になるのは、若干車重が増えていること。もともとルノーはフォルクスワーゲンなどと比べても、若干車重が重い傾向がある。安全性・剛性の確保などあるのだろうけど。軽さというのは大事な要素の一つだから、重くなるのはちょっと残念。
 どうも日本では、好きなメーカーのディーゼルモデルはなかなか正規で日本に入ってこない傾向があるような…。ルノーには是非期待したいところだ。
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2016年12月21日

改めてルノー メガーヌ エステートGT220を考える

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 次期愛車候補をいろいろ考えて有力候補に急浮上してきたルノー メガーヌ エステートGT220。細かく見てみると、これがなかなか良い。実用性とスポーティさを兼ね備えた、ちょうど良いサイズのステーションワゴンだ。
 ルノーはプジョーとは違うフランスならではの濃さがある。そのなかでもメガーヌ エステートは国内では数が少ないし、デザインも乗り味も十分に個性がある。そして、とくにGT220はルノースポールが手がけたエンジンや足回りなど、ワゴンとは思えない本格的な走りが大きな魅力になる。
 個人的には最近増えてきたスポーティなクリーンディーゼルだったら言うことはない。だが、ある意味古典的とも言えるこのスポーティなエンジンを楽しむ最後のチャンスかも、という気がしなくもない。あとは燃費がもう少し良ければ‥。でも、そこは意外に大きな問題ではないのかも?
posted by 坂本竜男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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