2023年10月12日

ルノー メガーヌ・エステート3度目の車検

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 愛車ルノー メガーヌ・エステートが3度目の車検から帰ってきた。
 今回は大きな修理などはなし。LLCバイバスハウジング交換、プラグ交換、ブレーキパッド交換、エンジンオイル交換、ミッションオイル交換、ワイパーゴム交換、 ACフィルター交換など。これで諸費用・整備費込みで20万円強。もうちょっと安いとありがたいけど、これは仕方がないかなぁ。
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2023年10月05日

代車はヴィッツ

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 現在、愛車メガーヌエステートは車検中。代車はトヨタ ヴィッツ。ヤリスに切り替わる前の最終型だ。
 トヨタらしく燃費が良くて小回りが効き、コンパクトなのに室内は十分広い。デザインはともかく、本当によくできている。パッケージングは昔は欧州車の得意分野だったはずだが、今や国産の方が圧倒的に優秀だ。
 しかし、エンジンは非力でレスポンスも決して良くなく、決して乗って楽しいクルマではない。シートのできもイマイチだし、内装も安っぽいだけでなくデザインが幼稚だ。正直、運転席に座ると気持ちが萎える。
 だが、クルマに興味がなく、単なる道具として割り切れる人にとっては、トヨタ車はベストの選択と言ってもいい。ヴィッツは維持費もかからないから、他にコストを回せる。すごく良いクルマというわけではないが、道具としては最低限の性能はキッチリ満たしているし、信頼性も高い。ここはルノーに大きく差をつける。
 でも、割り切れないんだよな〜。だからルノーに乗っているわけで。対照的なクルマに乗ると、あらためていろいろなことを考えさせられるね。
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2023年09月25日

ロータリーが復活!? マツダ MX-30 ロータリーEV

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 マツダがプラグインハイブリッドモデル「MX-30 ロータリーEV」を、2023年11月に発売する。
 外観は従来のMX-30と同じだが、違うのはエンジン。軽量コンパクトにできるロータリーエンジンを発電機として搭載しているのだ。よってロータリーエンジンの動力は駆動に用いられるわけではないのだが、それでもロータリーエンジンの復活はマツダファンには嬉しい。ロータリーエンジンは軽量コンパクト化だけでなく、多様な燃料に対応できることも大きな強みだ。案外マツダが違う切り口でこれからのクルマ業界を切り開いていくのかも。
posted by 坂本竜男 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年08月07日

今回も代車はメガーヌ・エステート

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 今回も、代車はメガーヌ・エステート(初期型)。僕のメガーヌ・エステートと大きく違うのは、エンジンとフロントマスク。あとは、ほぼ同じ。
 乗るとやっぱり、結構違う。エンジンはモッサリ。レスポンスもあまり良くない。数値上はこちらの方が馬力があるはずなのに、僕が乗る後期型の方がはるかにパワフル。そして、軽快でレスポンスも良い。しかも燃費も良い。
 決して悪いクルマではないけど、エンジンの違いだけでオッチャングルマに感じてしまう。せめてマニュアルだったら、もう少しは印象は違うんだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年08月06日

メガーヌのエアコン

 今日、エアコンが効かなくなったメガーヌをルノー久留米で診てもらった。その結果、ACコンプレッサーが壊れているとのこと。修理の見積もりは17万円オーバー。正直、これは痛い。間違いなく、今まで乗ってきたクルマで一番お金がかかっている。
 車検も迫っているし、いっそ違うクルマへの乗り換えも考えたが、今はクルマが全般的に高いし、その割に欲しくなるようなクルマも特にない。メガーヌには愛着もあるので修理をお願いしてきた。お盆前には出来上がる予定だ。
 それが終われば2ヶ月もしないうちに車検。今度はあまりかからないと思うのだが……。
posted by 坂本竜男 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年08月05日

また、メガーヌのエアコンが…

 また、メガーヌのエアコンが効かなくなった。前回はその前兆があったのに、今回は突然だ。おとといまでは快適だったのに(昨日は乗ってない)、今日はいつまで経ってもエアコンから吹き出されるのは熱風だ。
 というわけで、明日、ルノー久留米で診てもらうことにした。たいしたことでなければいいのだが…。
posted by 坂本竜男 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年07月29日

フィアット TOPOLINO

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 フィアットが今月に発表したTOPOLINO。初代『500』の通称だった「TOPOLINO」の名を冠するこのクルマは、小型のシティコミューターEV。初代500のデザインをモチーフに、わずか全長2,530mmの2シーターになっている。最高速は45km/h。バッテリーの蓄電容量は5.4kWhで、1回の充電で最大75kmの航続が可能。フル充電に要する時間は、およそ4時間だそうだ。
 個人的にはEVはインフラの問題、充電時間の問題、航続距離の問題など課題が多く、全てのクルマをEVにするのは今のところ無理があると思っている。ただ、このTOPOLINOのようなシティコミューターEVは大いにアリではないだろうか。サイズが小さいだけでなく、速度が遅いのも良い。いま、ニッサン サクラが売れているのも、シティコミューターとして便利だからではないかと思うのである。大きく重く豪華なクルマもいいが、小さく軽くプリミティブなクルマもなかなかいいのではないだろうか。
posted by 坂本竜男 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年05月28日

メガーヌのエアコン、復活

 もう少し、メガーヌ・エステートの前期型を楽しもうと思っていたら、意外に早く愛車が帰ってきた。
 エアコンの効きが悪くなっていたのは、エア漏れが生じていたからとのこと。ただ、どこから漏れているかは現時点では判明してないそうだ。これは、時間をかけて細かくチェックを重ねないとわからないらしく、コストもかかるので、今回はストップリークでガス漏れを防止しているそうだ。
 ひとまずエアコンの効きは元通りになった。今年も暑くなりそうだから、安いコストでエアコンの効きが戻ってホッとしている。これで安心して遠出もできるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

代車もメガーヌ・エステート

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 今回の代車はメガーヌ・エステート。前期型である。僕の後期型と違うのは、フロントマスクとエンジン。あとは基本的に一緒である。

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 だから後ろから見ると見分けがつかない。

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 代車はアンテナが純正から変えられていた。シャークアンテナ(ドルフィンアンテナ)のルノー用があるのか。純正は洗車機にかけるたびに取り外す必要があるので、ちょっとうらやましい。

 前期型メガーヌ・エステートのエンジンは2リットルNA。スペックは後期型の1.2リットルターボと大幅には違わないが、印象はかなり異なる。
 軽快さがある後期型に比べ、前期型は少々モッサリしている。レスポンスが良いわけでもないし、トルクがとくに太いわけでもない。エンジンを回して楽しむ感じではない。よく言えばば大人っぽい、悪く言えばおとなしい地味なエンジンだ。乗って楽しいのは断然後期型である。
 とは言え、前期型をのんびり走らせるのは決して悪くない。違うクルマと思えば、これはこれでアリ。同じモデルの前期型に乗れたことはやっぱ嬉しいかな。
posted by 坂本竜男 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年05月27日

メガーヌのエアコンが効かなくなった

 昨年からちょっと調子が悪かったメガーヌ・エステートのエアコンが、ついに昨日効かなくなってしまった。冷房にしても出るのは温風ばかり。これならつけてない方が涼しいくらいだ。
 そして今日、ルノー久留米へ。結局、チェックと修理のためにしばらく預かってもらうことになった。
 やっと帰ってきたばかりなのに……。
posted by 坂本竜男 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年05月20日

こんなだったけ?

 3か月近くメガーヌに乗ってなかったので、久しぶりに乗ると「こんなだったっけ?」という細やかな戸惑いはいくつもある。
 「こんなにシートの着座位置が低かったっけ?」「こんなに加速が良かったっけ?」「こんなにハンドル軽かったっけ?」「こんなにブレーキの効きがすごかったっけ」などなど。
 もちろん、これは走り出して10分もすると感覚を取り戻し、「あ、そうそう、これこれ」となるんだけど。そして、やっぱり良いクルマだなぁとしみじみ思うのだ。あと、GT Lineというだけあって、結構スポーティなクルマでもあることも再認識するのである。
 メガーヌエステートに乗り始めて4年半。まだまだ長く大事に乗りたいね。
posted by 坂本竜男 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

やっとメガーヌのスマートキーが来た

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 やっと、壊れていたメガーヌのスマートキーが新しくなってきた。いくら本国に注文とはいえ、以前はこんなに時間がかかってはいなかったそうだ。これもこのご時世だからだろうか。
 久しぶりに乗る愛車メガーヌは、ちょっとだけ不思議な感じがしたけど、すぐに感覚を取り戻して「やっぱり、これこれ」となった。やはり良いクルマだ。これで遠慮なく遠出もできるなぁ(予定はないけど)。
posted by 坂本竜男 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年05月11日

アルピーヌ A290_β

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画像はhttps://response.jp/より

 アルピーヌが5月9日、2024年に市販予定のスポーツEVを示唆したコンセプトカー『A290_β』をヨーロッパで発表した。
 サイズは全長4050mm、全幅1850mm、全高1480mm。ショートホイールベースでワイドトレッド。詳細はほとんど公表されてはいないものの、かつてのサンクターボを彷彿させるモデルだ。
 このまま市販されるかはわからないが、EVの面白い方向性を示唆したモデルになるのは間違いなさそう。来年が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年05月08日

メガーヌのスマートキーがやっと本国から発送された

 今日、やっとメガーヌのスマートキーが本国から発送されたとの連絡が来た。スマートキーが壊れて発注してから約2ヶ月半。いやぁ〜、長かった!
 といっても、まだ手元には届いているわけではない。こちらに届くのは来週くらいだろうか。それまでは、しっかり500Lを楽しむことにしよう。
posted by 坂本竜男 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年05月04日

フィアット 500Lが楽しい。

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 代車として我が家に来ているフィアット500Lが楽しくて仕方がない。
 代車(およびレンタカー)がのきなみ国産車が続いた後というのもあるが、本当にただの移動がそうでなくなる楽しさがある。
 エンジンは0.9リットル2気筒ターボ。ツインエアーである。だから、500より二回りくらい大きなボディに対しては控えめなエンジンだ。しかし、低速トルクが予想以上にあるので乗りやすいし、6MTを駆使すれば結構活発に走ってくれる。絶対速度こそ大したことがないが、運転の満足度がとても高いのだ。
 500Lのサイズは幅は広目だが全長は短めで、乗りやすいサイズ感である。室内もトランクも広めだ。乗って楽しいクルマというだけでなく、極めて実用的なのだ。残念ながら正規輸入されてないので左ハンドルしかないが、これで右ハンドルがあれば…と思わなくはない。なぜ、こんな良い車を正規で入れなかったのか不思議でならない。
 愛車メガーヌ(のスマートキー)はもうしばらくかかりそうだし、今は500Lを思う存分楽しもう。
posted by 坂本竜男 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年04月30日

次の代車は500L

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 まだメガーヌは帰ってこない。本国からの連絡もない状態なのだそうだ。果たして、メガーヌが復活するのはいつになるのだろうか?
 そんな中、代車が変わった。アルトからハイエースになり、今度はフィアット500L。正規では入ってきてないモデルだ。よって左ハンドルになる。エンジンはツインエアー。そして6MTである。
 2ヶ月ぶりにただの移動が、そうでなくなる(つまり乗って楽しい)タイプのクルマになった。しかし、約5年ぶりのMTに加え、20数年ぶりの左ハンドル。まずは慎重に、しっかり気をつけて運転しないと…。(と言いつつ、これから乗るのが楽しみではある)
posted by 坂本竜男 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年04月27日

ゴールデンウィークは愛車なしで

 なかなか愛車ルノー・メガーヌのスマートキーが直ってこない。本国ではスマートキーのバックオーダーをたくさん抱えていているらしい。どうもゴールデンウィーク中に愛車が帰ってくることはなさそうだ。
 もちろん代車はあるのだが、やはり代車で遠出をする気にはなれない。今年は(も?)大人しくゴールデンウィークを過ごすことになりそうだ。
 しかし、次の代車(今は2台目の代車)は少しレアなクルマになる予定。これはこれで楽しみなので、意外に楽しいゴールデンウィークになるのかも。でも、やっぱり遠出はしにくいかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年04月12日

ルノー 新型カングー

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 そういえば、ドブロよりも一足早くルノー カングーもモデルチェンジしていたっけ。
 こちらも大幅にサイズアップ。そして日本仕様もディーゼルエンジンの追加。プジョー、シトロエン、フィアット、ルノー、いずれも似たようなスペック。ルノー以外はベースが同じだから当たり前だけど。
 ディーゼルエンジンは歓迎だけど、ここまでの車幅(1,860mm)は必要なのかな。もともとカングーはコンパクトなのにラゲッジが広くてよかったのに、ここまで大きいと違うクルマみたい。せめてもう少し幅が狭ければねぇ。
posted by 坂本竜男 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

フィアット「ドブロ」まもなく日本初上陸

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 フィアットの新型ミニバン「ドブロ」がまもなく日本に上陸するようだ。
 詳細についてはまだ明かされてないが、ドブロは先に日本に入ってきたシトロエン「ベルランゴ」の姉妹車。5人乗りとロングボディの7人乗りを設定。エンジンにはディーゼルターボが採用されるらしい。
 ベルランゴと同じくらいの大きさだと個人的にはちょっと大きいが、使い勝手はとても良さそう。でも、本音はティーポのワゴンを入れて欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年04月08日

スズキ アルト バンはプリミティブさが良いね

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 なかなかメガーヌが帰ってこない。いつの間にかレンタカーも期限が終わり、今の台車はスズキ アルト バン。先代アルトのバンである。
 バンだから貨物自動車。エンジンはベーシックなNA。装備も最小限。オーディオはラジオのみ。パワーウィンドウすらない。プリミティブ極まりない。
 しかし、おかげで車重は軽く、意外に走りは軽快。エンジンが非力なので遅いし、レスポンスもそこそこなのだが、アクセルをしっかり踏めるし、意外にブレーキも効く。トランスミッションはATだが5速あるし、マニュアルモードもあるから意外に楽しい。初代フィアット パンダに通じる良さがあるのだ。
 というわけで、台車のアルトは意外に楽しめている。もちろん、これで長距離を走ろうとか、高速に乗ろうとは思わない。しかし、スピードを出すだけがクルマの楽しさではないことを教えてくれる。たまにはこんなプリミティブなクルマも良いものだ。
posted by 坂本竜男 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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