2019年01月16日

大牟田まで遠回りで往復する

 今日は午後から大牟田。クルマがメガーヌエステートになって長距離の移動がより楽しくなったので、ちょっと回り道だが筑後川沿い→柳川(東部)→有明海沿岸道路→大牟田市内というルートを使ってみた。渋滞する場所がほぼないので、移動には快適。筑後川沿いと有明海沿岸道路からの眺めもとてもいい。そして、わまり道になるはずなのに、かかる時間は大牟田まで1時間半ほど。これはイイ!!

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三井港倶楽部にて

 このような、ゴーストップが少ない時速50〜70km/h程度の巡行は、メガーヌエステートだととても快適だ。高速道路の巡行もラクだが、制限速度プラスアルファくらいでの巡行もいい。エンジンはほぼ2,000回転以下だが、低速トルクの太さが効いているのだろう。
 そして、サイズ。ホイールベースが長く、車幅が広い。それまでが小型車ばかりだったから、この違いも大きい。走行中の安定感はなかなかのもの。それでいて、鈍臭い感じはなく、それなりに軽快さがあって楽しいのはルノースポールのチューニングゆえだろう。乗れば乗るほど楽しくなるクルマなのだ。
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2019年01月14日

はや、一ヶ月

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 我が家にルノー メガーヌエステートGTラインがやって来て、はや一ヶ月。
 クルマの大きさにも慣れた。最初、イマイチと思っていた燃費も、改めてはかり直すと14〜16km/ℓとそんなに悪くない。ボディの大きさを考えると上出来だ。
 ラゲッジルームは最新の同クラスのワゴンと比べるとやや狭いが、僕が求める容量は十分にクリア。エゴイスタスの配本ではひとつ20kgのダンボール箱を10箱積まなければならないが、余裕でこなすことができるのは嬉しい。
 シートの出来は極めて優秀。長距離でも疲れ知らずだ。また、ホールド性が抜群なので、山道がとてもラク。今まで乗って来たクルマの中では間違いなくベストだ。
 メガーヌエステートGTラインは、ルノースポールが手がけているだけあって、スポーティな味付けだ。エンジンはとくにハイスペックではないが、1.2リットルとは思えないパワー感と低速トルク。しかし、扱いやすく運転がしやすい。
 足回りもフランス車としては硬めだが、シートの良さも手伝って乗り心地はいい。コーナリングも極めてスムーズ。1.8mオーバーのクルマとは思えない扱いやすさがある。
 一ヶ月乗ってみて、購入してよかったと改めて実感。そのデザインもますます好きになって、クルマで出かけるのが本当に楽しい。乗り心地が良く、運転が楽しく、荷物が乗る。長いバカンスを楽しむフランス人らしいクルマだ。このクルマに乗っていると、遠くまで出かけたくなってしまう。そろそろ、クルマで遠方まで旅をしたいなぁ。
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2018年12月14日

はじめて?の現代のクルマ

 新しい愛車、ルノー メガーヌエステートは、僕にとって、ある意味初めての現代のクルマかもしれない。
 前のフランデプントも、決して悪い意味ではなく、どこか古さがあるクルマだった。もちろん、信頼性が昔のイタリア車に比べるとずいぶん上がった。しかし、それでも電気系統にちょっと古いクルマを感じたし、エアコンもマニュアル。しかも効きはほどほどだ。
 一方、メガーヌエステートはエンジンをかけるのもボタンだし、エアコンもオート。サイドミラーも自動で畳まれる。国産やドイツ車に乗っている人は、何言ってんだと思うかもしれないが、イタリアやフランスのクルマが好きな人間にとっては、結構画期的なのだ。そういう意味でははじめての現代のクルマを手にしたような感じなのである。
 では、従来のフランス車の魅力は残っているのか?それについては、また別の機会に…。
posted by 坂本竜男 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年12月13日

メガーヌエステートのラゲッジスペース

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 エゴイスタスの配本が今日からスタート。グランデプントでは後部座席をたたまないと載らなかった荷物が、メガーヌエステートでは全く問題なし。そう。このためにクルマを替えたと言っても過言ではないのだ。
 160kgの荷物を載せても、リアサスが必要以上に沈み込むこともない(グレンデプントは結構沈み込んでいた)。これで安心して配本ができる。やはり、このクルマを選んで良かったなぁ。
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2018年12月12日

1.8mを超える幅

 ルノー メガーヌエステートが納車されて4日目。初めての3ナンバーサイズなので、少し慎重になっていたのだが、思った以上に見切りが良くて、思った以上にハンドルが切れる。絶対的な幅と長さは仕方がないが、意外と運転はしやすいのでホッとしている。
 とはいえ、1.8mを超える幅というのやはりデカイ。駐車場では特にそれを感じる。狭いところではこの幅がネックになる。古くからあるところは幅に余裕がない駐車場が多い。やはり5ナンバーのクルマが多かった時代の名残なのだろう。意外に運転中はそこまで気にならないのだが。
 今までがずっとコンパクトなクルマだったので、メガーヌエステートの大きさが気にならなくなるまでは、もう少しだけかかりそうだ。
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2018年12月09日

メガーヌエステート納車二日目

 我が家にやってきたルノー メガーヌエステートGTラインは前のモデルなので新車で購入したわけではないが、実はエンジンは新品である。前のエンジンが原因不明のトラブルで、結局新しいものに載せ替えているらしい。というわけで、現在慣らし運転中である。
 最低1,000kmは3,000回転以上回さないようにとのことだが、意外にストレスはない。というのも、2,000回転以下でもトルクが太いので、エンジンをあまり回す必要がないのだ。グランデプントは高回転型で2,000回転以下のトルクは細かったので、かなりフィーリングが違う。一言でいうと、とてもラクである。
 一回り以上大きくなったボディは、さすがに駐車の時は気を使うが、運転をしている時はそこまで気にならない。思ったよりも小回りが利くし、車幅感覚もつかみやすい。これならクルマの大きさにはすぐに慣れそうだ。
 一発で気に入ったのはシートのできの良さ。グランデプントのシートも良かったが、メガーヌエステートはさらにその上をいく。サポートがしっかりしていて、程よい硬さ。体にしっくりなじむ。今日は2時間連続で乗ったが、疲れ知らずだ。
 明日はちょっとクルマで遠出をする予定。今から楽しみだ。
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2018年12月08日

ルノー メガーヌエステートがやってきた

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 今日納車された、我が家の新しいクルマはルノー メガーヌエステートGTライン。現行モデルではなく、一つ前のワゴンタイプである。
 初めてのフランス車。初めてのワゴン。初めての3ナンバーサイズ。もともとコンパクトなクルマが好きだったので、今までの愛車はコンパクトカーが多かった。それからすると、かなり大きくなった印象である。
 グレンデプントも好きで乗っていたわけで、買い替えは気に入らなくなったからではない。仕事で定期的にまとまった荷物を遠方まで運ぶようになって、さすがにグランデプントでは厳しくなってきたのだ。それに、荷物を乗せると人を乗せれなくなってしまう。それで買い替えを決意したのである。
 メガーヌエステートは1.8mを超える幅の割には、意外にそこまで大きい感じはしない。むしろ、グランデプントに比べ50cmほど長い全長の方が、僕にとっては慣れが必要だ。とはいえ、基本的には見切りも良いし運転しやすい。車格が上がることもあって、安定感と安心感も大きい。これから、メガーヌエステートとの生活が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

新しい愛車

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 新しいクルマが納車された。メーカーは今、何かと話題のルノー。いろいろ話題になっている政治的問題はともかく、クルマとしてはとても良いクルマです。
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2018年08月25日

カーショップトリミにて

 久しぶりに土曜日にカーショップトリミさんへ寄る。夕方の撮影の仕事の練習(?)も兼ねてシャッターを切る。
 もともと絵になるお店なのだけれども、今日はちょっと違った感じで…。

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2018年08月03日

ルノー メガーヌエステート急浮上

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 次期クルマ候補はシトロエンC4が最有力だったのだが、ここにきて先代ルノー メガーヌエステートが急浮上。中古のタマ数は少ないものの、以前と比べて相場が下がってきたことと、やはりワゴンであることが大きい。
 狙うのであれば、後期型のGTライン。1.2リットルターボモデル。先代モデルの最終型だ。その前の2リットルNAモデルも悪くないが、最終型の相場が下がってきたこともあり、ルノーらしさをより味わうならこちらだろう。どこかで試乗できればいいのだが…。
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2018年07月28日

スズキ 新型ジムニーに試乗する

 朝、時間が空いたので、スズキのディーラーへ。もちろん、目当ては新型ジムニー/ジムニーシエラである。
 地元のディーラーでは、残念ながら実車はジムニーのみ。一番気になっていたジムニーシエラは台数そのものが少ないらしく、展示車はなかった。だが、ジムニーは試乗することができた。

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 試乗車は最上級グレードのXC。5MTである。ちなみに写真はNGとのことだったので、写真はカタログのみである。
 乗り込んで最初に感じたのはグラスエリアの広さ。角ばったデザインと相まって、広々としている。視界がすごく良い。軽自動車という感じがしない。
 走り出すと、悪い意味ではなく普通。乗り心地も悪くない。あまりスピードを出せる状況ではないからなんとも言えないが、歴代ジムニーの中では走行安定性は間違いなく一番だろう。
 クラッチはグランデプントに慣れていると、拍子抜けするくらい軽いが、これは慣れれば問題なし。トランスミッションは、まるでアルトワークス?と思うくらい、ショートストロークで気持ちが良い。試乗車は、グランデプントに比べて若干入りが渋かったが、これは個体差なのか、仕様なのか、新車だからなのかは不明だ。
 1トンオーバーと、軽自動車としては決して軽くない車重だが、エンジンのパワーとトルクは必要にして十分という印象。決して速くはないが、遅いクルマではない。普通に乗る分には全く問題なさそうだ。
 ちなみに車内の液晶が表示していた燃費は11.9km/ℓ。今のエコカーと比べるとかなり悪い部類だが、燃費ばかりが注目される今の日本のクルマ業界は如何なものか、とも思う。そんな中に、あえてジムニーのようなクルマが登場し、それが注目を浴びているのは気持ちが良い。正直、あと一台所有するとすれば最有力候補にあがるクルマだ。
 新型ジムニーはとても好印象だったが、そうなってくると、より気になってくるのはジムニーシエラである。これも機会があれば是非試乗してみたい。
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2018年07月09日

スズキ 新型ジムニー登場!

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 今月、スズキ 新型ジムニー/ジムニーシエラが販売開始された。ジムニー/シエラはロングランモデルだが、なんと20年ぶりのフルモデルチェンジである。
 前モデルのやや丸みを帯びたデザインから、スクエアで精悍なフォルム/デザインに変更。個人的には、とても好ましい変更だ。素直にカッコいいと思う。最近の国産では間違いなくトップクラスだ。
 もちろん、変わったのはカッコだけではない。乗り心地や走光性など普段使いとしての部分を改善させながらも、基本的にはターゲットはプロユーザー。プロの道具をコンセプトに開発されている。もともと悪路での走行性能が抜群のジムニーだが、モデルチェンジを経てさらにパワーアップしているようだ。
 いまどき4AT(もしくは5MT)だったり、燃費が良くなかったり(とくにAT)と、「えっ?」と思う部分もあるが、新開発ラダーフレームや3リンクリジッドアクスル式サスペンション、ブレーキLSDトラクションコントロールなど、正統派のオフロードとしてしっかり進化している。安心して使えるオフロードマシンと言えそうだ。個人的にはハイブリットを採用しなかったことも評価したい。今のあまりにも燃費重視の傾向は如何なものかと思うし、そもそもジムニーにはハイブリットは合わない気がする。
 今回のフルモデルチェンジで、ジムニーはさらに魅力を増して蘇った。もし僕が複数台持つ余裕があるのなら、ぜひ欲しい一台だ。ジムニーが生活すに加わることで、日常がいい意味で変わるだろう。
 ちなみにジムニーシエラはボディサイズとエンジンを拡大させたものだが、意外に価格差は小さく、重量差はさらに小さい。ジムニーにするかジムニーシエラにするか迷う人も多そうだ。
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2018年06月19日

シトロエン C4を改めて考える

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 シトロエン新型C3を田舎でも見かけるようになった。新型C3はクロスオーバーモデル。それまでのフツーのハッチバックモデルではない。シトロエンから派生した高級ブランドDSも、すべてクロスオーバー。これで、フツーのハッチバックはC4のみになってしまった。
 ここ数年、クロスオーバーモデルは流行っているが、個人的にはオーソドックスなハッチバックやセダンの方が魅力を感じている。次期C4もクロスオーバーモデルになることが予想されているから、現行C4はかなり貴重な存在と言えるかもしれない。
 ちょっと地味な存在のC4だが、そう考えるとちょっと魅力が増して見えてくる。どんどんサイズが大きくなるCセグメントの中で、幅180cm以内をキープしているのは貴重な存在だし、1.2リットルターボエンジンも極めて評価が高い。デザインは地味だし、あまり輸入車ぽくはない。だが、このクルマをごくフツーに乗るというのは、程よく力が抜けた感じがして、ちょっといいかもしれない。
 我が家のグランデプントも来年車検。買い替えるか車検を通すか悩ましいが、買い替える場合の有力候補の一台が、実はC4なのである。さて、どうしたものか…。まだ時間があるので、このあたりはじっくり考えていきたい。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年05月18日

特別なフィアット500、製作進行中

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 カーショップ トリミさんにて、田中むねよしさんがフィアット500の歴史を描く、特別なフィアット500の製作が進行中!ずっと見ていたいですね……。
posted by 坂本竜男 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年05月12日

特別なフィアット500

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 いつもお世話になっているカーショップ トリミさんにお邪魔したら、特別なフィアット500が作られていた。
 漫画家 田中むねよしさんがフィアット500の歴史を描くという企画で始まったものらしい。まだまだ制作の途中なのだが、すでにかなりいい感じになっている。ちなみにクルマ自体も足回りが強化された特別仕様。これは完成が楽しみだ。
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2017年12月03日

新型ルノー メガーヌに試乗する

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 今日は新型ルノー メガーヌに試乗する機会に恵まれた。場所はルノー久留米インター。車種はメガーヌ・スポーツツアラーGTである。
 前モデルより長く低くなった新型だが、サイズアップした恩恵はしっかり感じるものの、それが運転のしにくくさにつながることはなかった。見切りもいいし、思ったよりも小回りがきく。新しい1.6リットルのターボエンジンは極めてスムーズ。普段の運転では静かでターボエンジンとは気づかないかも。しかし、アクセルを踏み込めば、一気に加速する。十分に速い。さすがルノースポールが手がけただけのことはある。
 足回りも同様にルノースポールが手がけているが、固めではあるものの乗り心地はとてもいい。シートも極めて優秀。これなら長距離の運転もラクに違いない。
 ラゲッジも広大。トランクは580L。リアシートを倒すと(これもレバー一つで簡単に倒せる)1,695L。しかもほぼフラットになる。これは使いやすそうだ。
 デザインも質感も実車はとてもよかった。写真で見る以上に質感が高いし、個性のあるいいデザインだ。とても魅力あるクルマだと思う。
 ちなみに新車価格は諸経費込みで約400万円。この内容なら高くない。仕事頑張らなきゃなぁ〜〜〜。
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2017年10月12日

ルノー 新型メガーヌ、もうすぐ販売開始!

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 ルノーの新型メガーヌが、いよいよ日本で販売が開始される。メガーヌは次の愛車候補でもあるだけに、とても気になる存在だ。
 公式サイトを見ると、まず日本に入ってくるのはハッチバックがGT、GT-Lineの2グレード、ツアラーと呼ばれるワゴンが1GTの1グレード、計3グレードだ。GTが205psの1.6リットルターボ、GT-Lineが132psの1.2リットルターボである。将来、ディーゼルが入ってくるのか、ツアラーにGT-Lineが加わるのか、現時点ではわからない。
 全高は低くなったが、少し幅広く、全長も長くなった。その分、ラゲッジスペースは広くなっている。しかし、ちょっと重くなっているのは気になるところだ。
 トランスミッションは電子制御7 速ATのみ。6MTがないのは寂しいが、ATが進化したのはマル。だが、ボディカラーが3色しかないのは少し寂しい。
 エクステリアデザインは、比較的大人しめだった先代より個性的になった(とくにハッチバック)。先代同様、ハッチバックよりもワゴンのほうが魅力的に映る。ただ、これは実車を見ないとなんとも言えない。日本での販売開始は来月9日。久留米のディーラーにも来るかなぁ。
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2017年09月06日

ニッサン 新型リーフ

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 ニッサンの電気自動車、新型リーフが発表された。7年ぶりのフルモデルチェンジである。
 新型リーフの特徴は、駐車時にドライバーをアシストする「プロパイロット パーキング」や、高速道路 同一車線自動運転技術「 プロパイロット」などさまざまだが、一番は航続距離が400kmと旧型の280kmから大幅に伸びたことだろう。決して十分とは言えないが、先代リーフの一番のウィークポイントが大幅に改善されたと言える。価格も先代からほぼ据え置きだから、ニッサンの頑張りがここにも垣間見える。
 エクステリアデザインは、ちょっとボルボっぽいのが気にならないではない。これにいい意味でのニッサンらしさが出ていれば、もっと魅力的なエクステリアになると思うのだが。
 これからのクルマの主流は間違いなく電気自動車になるだろう。新型リーフが世界での牽引役になれるか?要注目だ。
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2017年07月20日

シトロエン 新型C3登場!

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 シトロエンC3がついに日本上陸。今月末からデビューフェアが開催される。
 僕個人はそろそろBセグからCセグに移行する時期かなと思っていたが、もともとはコンパクトカーが大好き。新しいC3はデザインも含めてとても魅力的なのだ。
 日本はともかく、海外ではBセグは軒並み3ナンバーの幅を持つ。これは安全性を考えるとある程度仕方がない。C3も旧型より2cm広くなり、175cmとまぁまぁ広い。しかし、全長は4mを切り、高さも1.5m内におさまる。今のクルマの中では比較的コンパクトで使い易いサイズだろう。
 シトロエン得意のパノラミックガラスルーフも健在。トランク容量も300リットルと、同クラスの基準的存在のVWポロの280リットルを上回る。エンジンはC4と同じ1.2リットルターボ。トランスミッションは6AT。この辺りも不満がない。
 そしてやっぱりデザイン!C4カクタスで衝撃的だったエアバンプを採用。衝撃を守る機能は正直どうだかわからないが、デザイン上のいいアクセントになっている。C4カクタスから採用されたフロントマスクも個性的。SUV的でありながら、ほかにない巧みなデザインだと思う。
 実車を見たら欲しくなるだろうなぁ。これをベースにワゴンなんか出たら、Cセグを考えなくて済むのだが……。
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2017年07月09日

アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せる

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 購入予定は全くないが、アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せてみた。
 内容はネットで手に入る情報がほとんど。スペックの詳細もないし、価格もわからない。写真はすべて本国仕様だし。これは、ジュリアのイメージを打ち出すためだけのパンフレットのようだ。おそらくあと少し経てば従来あるようなパンフレットが作られるのだろうが。でも、販売前にイメージ中心のパンフレットを出すなんて、ジュリアに対する力の入れようはかなりのもののようだ。
posted by 坂本竜男 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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