2017年09月06日

ニッサン 新型リーフ

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 ニッサンの電気自動車、新型リーフが発表された。7年ぶりのフルモデルチェンジである。
 新型リーフの特徴は、駐車時にドライバーをアシストする「プロパイロット パーキング」や、高速道路 同一車線自動運転技術「 プロパイロット」などさまざまだが、一番は航続距離が400kmと旧型の280kmから大幅に伸びたことだろう。決して十分とは言えないが、先代リーフの一番のウィークポイントが大幅に改善されたと言える。価格も先代からほぼ据え置きだから、ニッサンの頑張りがここにも垣間見える。
 エクステリアデザインは、ちょっとボルボっぽいのが気にならないではない。これにいい意味でのニッサンらしさが出ていれば、もっと魅力的なエクステリアになると思うのだが。
 これからのクルマの主流は間違いなく電気自動車になるだろう。新型リーフが世界での牽引役になれるか?要注目だ。
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2017年07月20日

シトロエン 新型C3登場!

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 シトロエンC3がついに日本上陸。今月末からデビューフェアが開催される。
 僕個人はそろそろBセグからCセグに移行する時期かなと思っていたが、もともとはコンパクトカーが大好き。新しいC3はデザインも含めてとても魅力的なのだ。
 日本はともかく、海外ではBセグは軒並み3ナンバーの幅を持つ。これは安全性を考えるとある程度仕方がない。C3も旧型より2cm広くなり、175cmとまぁまぁ広い。しかし、全長は4mを切り、高さも1.5m内におさまる。今のクルマの中では比較的コンパクトで使い易いサイズだろう。
 シトロエン得意のパノラミックガラスルーフも健在。トランク容量も300リットルと、同クラスの基準的存在のVWポロの280リットルを上回る。エンジンはC4と同じ1.2リットルターボ。トランスミッションは6AT。この辺りも不満がない。
 そしてやっぱりデザイン!C4カクタスで衝撃的だったエアバンプを採用。衝撃を守る機能は正直どうだかわからないが、デザイン上のいいアクセントになっている。C4カクタスから採用されたフロントマスクも個性的。SUV的でありながら、ほかにない巧みなデザインだと思う。
 実車を見たら欲しくなるだろうなぁ。これをベースにワゴンなんか出たら、Cセグを考えなくて済むのだが……。
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2017年07月09日

アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せる

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 購入予定は全くないが、アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せてみた。
 内容はネットで手に入る情報がほとんど。スペックの詳細もないし、価格もわからない。写真はすべて本国仕様だし。これは、ジュリアのイメージを打ち出すためだけのパンフレットのようだ。おそらくあと少し経てば従来あるようなパンフレットが作られるのだろうが。でも、販売前にイメージ中心のパンフレットを出すなんて、ジュリアに対する力の入れようはかなりのもののようだ。
posted by 坂本竜男 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年07月04日

クルマとボディカラー

 クルマって、似合う色というのがある。ブランドイメージからくるものも少なくないが(フェラーリやアルファロメオの赤、メルセデスベンツのシルバーなど)、それとは別に、エクステリアデザインで似合う色が変わってくると思う。メーカーもその辺はわかっていて、そのクルマのイメージカラーに持ってくることも少なくない。だが、それ以外にもクルマのボディカラーで似合う似合わないというのは明確にあると思う。
 例えば濃い色のほうが似合うとか、淡い色のほうが感じが良い、メタリックだといいがソリッドカラーはイマイチなど。ただ、優れたデザインのクルマは基本的に似合わない色はないように思う。よりピッタリくる色は当然あるが、濃い色でも薄い色でも、メタリックでもソリッドカラーでも、派手でも地味でも大抵似合う。僕は地味な色がカッコよく見えるクルマに惹かれる。その点ではフィアット500やシトロエンDS4は素晴らしい。大元のデザインが優れている証拠とも言える。
 ちなみにウチのグラプンも地味な色から派手な色までよく似合うクルマだ。ただ、500に比べるとカラーバリエーションがずっと少ない。少なくとも日本に入ってきたものに関しては。もったいないな〜といつも思うのである。
posted by 坂本竜男 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年07月01日

日本車のデザインとガンダム

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 ホンダの新型シビックが発表された。そのエクステリアデザインを見て、良くも悪くも日本ならではのものだなと思った。
 それは新型シビックに限った話ではない。現行のフィットもその傾向が見て取れるし、トヨタCH-Rはその流れのど真ん中と言えるだろう。ニッサン ジュークや現行プリウスもそうだ。
 何が言いたいか?それらのクルマのデザインにはアニメからくるものが見て取れるのだ。もっと言うと、ガンダムから来ていると言ってもいいだろう。おそらくガンダム世代のデザイナーの手によるデザインではないかと推測される。
 これが良いか悪いかだが、CH-Rやジュークが売れていることをみると、市場では受け入れられていると思う。ただ、個人的にはこの手のデザインは少々苦手である。
 正直なところ、プレスラインが必要以上に複雑になっている部分があり、また妙にエッジが強調されて美しく感じないし、少々子供っぽいデザインだと思う。エレガントさや色気、フォルムの美しさなど、イタリアやフランス車に感じる要素はあまりない。ただ、アニメの中では違和感はないだろうが…。
 ガンダム的デザインも受け入れられているようだがら否定はしないが、もっと違った形で日本ならではのデザインを打ち出してもらえたらと思う。
posted by 坂本竜男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年06月20日

スズキ バレーノ

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 実は密かに「結構良いのでは?」と思っている日本車がある。Bセグメントに入るコンパクトカー、スズキ バレーノである。
 幅は5ナンバー枠を超えるものの、全長は4mにおさまる。他の国産車だと幅は1.7m内におさめてしまうところだが、そうでないのは世界市場を見据えてのことだろう。
 それは他の部分にもあらわれている。小排気量ターボエンジン、サイズの割に大きな室内とトランク、そしてエクステリアデザイン。国産の小型車では、個人的には一歩抜けている存在ではないかと思う。とくにリアスタイルが良い。まるでイタリアかフランスのメーカーのようだ。
 国産の小型車の中ではかなり魅力的に映るのだが、国内での販売台数はそうでもないようだ。実際、地元でも見かけることがとても少ない。日本では3ナンバーの小型車はウケないのだろうか?日本の5ナンバー枠というのが、いよいよ必要がなくなったと思うのだが…?
posted by 坂本竜男 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年06月13日

クルマのクロスオーバーモデルを考える

 すっかりSUVとのクロスオーバーモデルが定着してきた感がある現在のクルマ事情。とくにCセグメントくらいのモデルが充実している。国内だけでもニッサン・ジューク、ホンダ・ヴェゼル、マツダ・CX-3、トヨタ・CH-Rがしのぎを削っている。では、なぜクロスオーバーモデルが売れているのだろう?
 まず、デザインに力を入れたモデルが増え、ハッチバックやセダンと差別化できることが考えられる。個人的にはマツダCX-3のデザインは秀逸だと思うし、シトロエンDS4は国内モデルに差をつけるデザインだと感じる。
 次に考えられるのは使い勝手の良さ。車高が高くなっていることで、アイポイントも高くなり、運転のしやすさや見晴らしの良さにつながっていること。そして、車高が高いと言っても本格的なSUVよりは低いので、乗り降りがしやすい。荷物も載せやすい。ラゲッジスペースや後部座席の広さも、実用的な範囲におさまっているものが多い。
 車高が1,550mmを超えるモデルは立体駐車場には停めれないが、それ以下におさまるモデルはより使い勝手がいいと言える。マツダやシトロエン、アウディなどがそうだ。
 本来、SUVはオフロードを走るためのクルマだった。それが使い勝手の良さもあって街中でも乗られるようになって久しい。ましてやクロスオーバーモデルは、さらにオンロードより。日常での使い勝手はセダンよりもいいかもしれない。
 僕ももともとはあまり関心がなかったのだが、DS4が気になりだしてから他のクロスオーバーモデルも調べてみると、思っている以上にメリットが多い気がした。意外に流行で売れているわけではないのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年06月10日

EGSとカックンブレーキ

 シトロエンC4とDS4が次期愛車候補として気になって久しいが、調べれば調べるほど気になってくるのがトランスミッションとブレーキである。トランスミッションはEGSと呼ばれるシングルクラッチのAT。ブレーキは制動が早い、いわゆるカックンブレーキ。この2点が酷評されているのだ。
 ただ、個人的には日本でのクルマの乗り方(あるいは日本人の標準的な乗り方)にマッチしないだけで、ウィークポイントとは言い切れないのでは、と思っている。そうは言っても、実際に乗ったことはないので、実際のところはよくわからない。だが、どちらにしてもドライバーの操作にある程度ゆだねるスタイルなのだろうと思う。そうすることにより、よりクルマが生き生きと走り出すのではないだろうか。
 フランスはとくに、日本と違ってマニュアルが主流の国だ。基本的に日本とはクルマに対する考え方が違うのではないだろうか。それを踏まえれば、ウィークポイントと思われていた部分が、逆に魅力にもなりうる。そういう意味でも、この2台のEGSは一度しっかり乗ってみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年05月11日

シトロエン DS4を考える

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 次期愛車候補で、現時点ではルノー メガーヌエステートとシトロエン C4の2台が有力候補である。C4が候補になっているのなら、DS4が候補に上がってもいいのでは、と思う人も多いはずだ。だが、候補に入れてなかったのはSUV風クロスオーバーのスタイルが馴染めなかったのだ。
 しかし、ニッサン ジュークやホンダ ヴェゼル、マツダ CX-3といった、今売れている国産のクロスオーバーとはやはり違う。SUV風でありながらクーペ風でもあり、実際は5ドアハッチバックだ。国産の3台もデザインは頑張っている方だと思うが、そこはDS4の方がリードしているといっていい。
 今のDSラインはシトロエンから独立している。個人的には現行DS4よりもシトロエン時代のDS4の方が、デザインも好みだ。そして、中古車市場でも価格がかなりこなれ始めている。下手するとC4よりも安い。そこで改めて検証してみる気になったのだ。
 DS4はC4と比較すると、ちょっとだけ背が高く、ちょっとだけ幅が広く、ちょっとだけ短い。C4よりもエクステリアとインテリアの質感は上だ。エンジンは1.6リットルターボ。PSAやBMW、ミニで定評のあるエンジンだ。問題は組み合わされるトランスミッションだろう。初期の6EGSか、アイシン製6ATか(いまのところ200ps、6MTは考えていない)。6EGSはシングルクラッチだから、一般向けは6ATなんだろうが、僕の場合はどちらがいいか?こればかりは乗ってみないとわからない。
 クーペ風のスタイルでもあるから、後部座席もトランクも狭いと思いきや、後部座席は2人の大人だったら問題なさそう。大柄な人でない限り、大丈夫そうだ。それよりもウィンドウがはめ殺しなのが気になるところだ。トランクはC4よりは狭いが、それでも370リットルと優秀。個人的にはこれはポイントが高い。
 あとは信頼性だが、これも最近のヨーロッパ車ならあまり心配する必要はなさそう。ただ、車検の時、C4よりはパーツ代は高いかもしれない。
 どうも、DS4も候補に入れて良さそうだ。中古車市場も意外に低価格からあるのも魅力だ。ただ、マイナーなクルマであることには変わりないので、情報が少ないのが難点。まぁ、これは今に始まった話じゃないからいいか…。
posted by 坂本竜男 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年04月20日

マイナーなクルマ選び

 マイナーなクルマが購入候補になると、ネットでの情報が圧倒的に少なくなるし、中古車もタマが少ない。今の僕の有力候補はシトロエンC4とルノーメガーヌエステートなのだが、本当に情報が少ない。とくにメガーヌエステートなんか実車を見たことがないくらいだから、仕方がないのだろうが。
 今の輸入車は信頼性も高くなってきたし、ランニングコストも下がってきた。それはおそらく、候補車2種にも当てはまるだろう。しかし、やはりオーナーの人のリアルな声は聞きたい。それがネット上ではわずかしかヒットしないのだ。逆に、それだけ所有欲は満たされるのだろうけど。
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2017年04月15日

ALL NEW CITOROEN C3 ROAD SHOW

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 新しいC3が全国のシトロエンディーラーを訪れる!……………って、九州は来ないじゃん。実車、見てみたかったのに。
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2017年04月12日

シトロエン 次期C4

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 シトロエン 次期C4の予想CGを見つけた。現行C4はモデル末期。来年に新型がデビューすると噂されている。予想CGを見る限り、C4ピカソとC4カクタスを足して2で割ったようなデザインだ。これならCセグメントの中でもかなり個性的だし、シトロエンらしい。エンジンもさらに燃費がいいと思われる1.5リットルディーゼルが搭載されるらしい。そうなってくると、かなり魅力的なモデルになってきそうだ。
 来年デビューということは、日本に入ってくるのは2年後くらいだと思われる。それまで、待つというのも手だろう。しかし、ある意味あまりシトロエンらしくないと言われている現行C4を、あえて選ぶというのも悪くない。
 それに、次期C4はクロスオーバーに移行するとも言われている。C4カクタスが好評だからだろうが、個人的にはそれがひっかかる。オーソドックスなCセグメントのハッチバックとしての現行C4は、将来貴重な存在になるかもしれない。
 まぁ、どちらにしてもまだ時間がある。いろいろな妄想を楽しむのも今のうちだ。
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2017年04月07日

プジョ−308の実車を確認する

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 ちょうど仕事で近くまで行くので、帰りにプジョー・シトロエン福岡へ寄ってみた。もちろん目当てはC4である。しかし、C4の展示車も中古も試乗車もなし。308はGT Line、SWはAllure BlueHDi、いわゆるディーゼルモデルが展示してあった。
 308に座ってみると、まず気づくのがステアリングの小ささ。メーターはその小さなステアリングの上から見る形になる。僕は問題なかったが、小柄な人はステアリングでメーターが隠れるかもしれない。
 インテリアの質感は以前のプジョーと比べると格段に上がっている。しかし、その分ガチッとしているというか、フランス特有のやわらかさみたいなものはあまり感じない。ドイツ車に近い感じだ。
 シートはとても座り心地がいい。これはさすがである。中も十分に広いし、ラゲッジも十分。ただ、308のトランクは、数字的にはC4をしのぐのだが、実際はそこまでは感じない。
 エクステリアは、街で見かけたときはそれなりにいいと思っていたし、実際に間近で見ても悪くはないのだが、やはり以前ほどフランス車っぽくない。帰り道で先代の308と偶然並走したのだが、先代の方がフランス車らしさが強いような気がする。もちろん、乗ったら印象は変わるのかもしれないけれど。
 308は、ハードウェアとしては間違いなくクォリティは高くなっていると思われるし、質感も高いのだが、以前のフランス車に感じたときめきのようなものはだいぶ薄まった印象だ。実は308に関しては試乗車があったのだが、試乗する気になれなかったのだ。僕がフランス車に求めるものが、実際にディーラーに行ってみて、より明確になったと思う。
 では、本命(?)のC4はどうか?街で見かけたときの印象は、Webや雑誌で見たときよりも格段に良かったのだが…。
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2017年04月06日

クルマに求めるもの

 グランデプントが車検から帰ってきて改めて思うのは、自分一人のために所有するのであれば、ほとんどこのクルマに対して不満がないことである。
 2ボックスなのにクーペを思わせるデザインは、とても上質で優れたものだ。これだけで所有する価値がある。サイズも5ナンバー枠に収まり、日本では丁度いい大きさだ。取り回しもラクである。エンジンは非力ではあるが、実用ではほぼ問題ない。6MTを駆使すればカバーできる範囲だ。そしてイタ車としては維持費が安いのも魅力だ。大きなトラブルはないし、燃費もいい(14〜15km/リットル)。自分一人のためなら、これで十分だ。
 それなのに、次の愛車候補を探し始めたのは、クルマが自分一人のことだけではすまなくなったからだ。人を乗せる機会も増えてきている。荷物もそうだ。そして、自分以外の人が運転することも増えてくるだろう。そうなってくると、3ドアでマニュアルギアのBセグメント車では限界がある。
 以前はクルマに求めるものといえば、デザインの良さ、希少性、運転の楽しさ=MT、コンパクトさだった。しかし、今は違う。デザインと希少性変わらないが、4もしくは5ドア、ラゲッジルームが広いこと、後部座席がある程度広いこと、立体駐車場に入るサイズであること、乗り心地がいいこと、燃費がいいことが優先する。トランスミッションは4ATでなければATでもかまわない。そうなってくると、候補に上がってくるクルマは必然的に変わってくるのである。
 いま、この条件を一番満たしているのはシトロエンC4だ。デザインが唯一引っかかっていたが、最近実車を見て、考え方がちょっと変わった。認識していたよりもデザインが良く感じたからだ。
 だからと言って、C4で決定というわけではない。買い替えを検討するまでにはもう少し時間がある。それに、僕の気持ちはちょっとしたことがきっかけでコロコロ変わるのだから。
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2017年04月04日

グランデプント、2度目の車検終了

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 愛車グランデプントが車検から帰ってきた。消耗品の交換、電気系の修理(と言っても接触不良など些細なもの)くらいで、とくに問題なく終了。部品代は国産よりもちょっと高いが、それを除けばとくに維持費がかかるクルマではない。今のフィアットは十分サイフに優しい。
 購入して2年4カ月経つが、それまでに目立ったトラブルはパワーウィンドウの修理くらい。お金が比較的かかったのはタイミングベルトの交換だが、それも7万円ほどだったので、以前のイタ車と比べると十分安いと言える。
 代車から乗り換えると、グランデプントは昔のフィアットらしくなく、サイズの割りに重厚感を感じる。ドイツ車とは違う安心感はある。それでいて6MTを駆使すれば燃費もいいのだからありがたい。
 そしてデザイン。未だにBセグメントでは随一のデザインだと思う。この手のクルマとしてはフロントのオーバーハングが長く、まるでクーペのようなスタイルは未だ色褪せない。まぁ、そのおかげでサイズの割りにリアシートとラゲッジが狭いのだが。
 以前の僕なら、それらは気になる要素ではなかったのだが、今の僕にとってはクルマに求める重要な項目の一つ。何を優先するかでクルマに見え方まで変わってくるから、面白いというか不思議というか。でも、次がはっきりするまではグランデプントは大事に乗りたいな。
posted by 坂本竜男 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年04月03日

プジョー308(現行型)とシトロエンC4

 いろいろと次の愛車候補のクルマのことをチェックしていると、結局Cセグメントのクルマは一通りキチンと確認しなければいけないようだ。そう、プジョーとシトロエンである。

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 プジョ−308は、現行型は初期型と比べるとボディサイズも幅が少し小さくなり、デザインも変わった。プジョーらしい大きなつり目からドイツ車的なテイストになったと思う(派手さはないが、嫌いなデザインではない)。そのドイツ車テイストはいろいろなところに現れているようだ。
 プラットフォームも他のフランス車やアルファロメオに比べても新しいし、シャキッとした印象を受ける。トランク容量がこのクラスのハッチバックとしては420リットルと、かなり大きいのは魅力だ。そしてディーゼルエンジンが選べるのもまた良い。
 トランスミッションは6ATのみ(GTi 270と250は6MT)。プジョーはできればフツーのモデルをマニュアルで乗りたい。ここはちょっと残念だ。
 トータルで見ると308はいいクルマだ。ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤ〜を獲ったのもうなずける。ただ、実車を見ても以前のようなフランスのエスプリみたいなものはあまり感じない。ハードウェアとしては良くなっているのは間違いないが、これならゴルフでいいかな…という感じがしなくもない。試乗したら違うんだろうけど。

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 フランスのエスプリならやはりシトロエンだ。しかし、現行のC4は初代モデルと違って随分フツーのクルマになった印象だ。エクステリアだけでもそれはあきらかだ。とはいえ、ゴルフと比べるとやはりフランス車ならではの雰囲気はあるから不思議だ。そしてそれはプジョーよりも感じる。
 シロエンC4は、イタリア・フランスのCセグメントの中では唯一車幅が1.8mを切る(1,790mm)。わずかな差だが、これは田舎の狭い道などでは意外に大きい気がしている。それ以外では308よりもちょっと大きいが、それは許容範囲だ。
 エンジンは基本的にプジョーと同じだが、2リットルのディーゼルは選べない。ただ、基本的には1.6リットルディーゼルで十分と思っているので、それは気にならない。トランスミッションも6ATといっしょ。個人的にはプジョーはマニュアルの方が似合う気がしているのだが、シトロエンはどちらもありだ。そういう意味では悪くない。
 トランク容量は308の420リットルには及ばないが、380リットルと十分大きい。写真で見る限りは308と大差ないように見えるが、実際使ってみたらどうなのだろう?

 だいぶ以前の個性は薄れたとはいえ、比べてみるとシトロエンの方が個性的だ。僕のようなタイプの人間はありふれたものは避ける傾向が強いから、多少の使い勝手の差くらいなら個性的な方を選ぶ。つまりシトロエンである。
 同じCセグメントだと、ほかにはルノー・メガーヌとアルファロメオ・ジュリエッタがある。メガーヌはハッチバックはとても平凡。実車を見てもあまり心は躍らない。ちょっと変わった国産くらいの感覚だ。ワゴンであるエステートはカッコいいのだが。
 ジュリエッタはなんだかんだ言ってもさすがに実車はいい。内装も心が躍る。初期型は探せばマニュアルがあるのも魅力だ。だが、プジョー並みとはいかないまでも、すっかりメジャーになった感はある。その証拠に田舎でもそこそこ見かける。近所にもオーナーさんがいる。そうなってくると、選択肢から少し遠のく。
 結局、決定打は今の所ないし、現状ではそれでいいのだろうと思う。こうやって調べるのも楽しいものだ。来年の春頃から、ようやく真剣味が増してくるのだろう。それまではグランデプントしっかり楽しんでおこう。
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2017年04月01日

プジョー初代308を検討する

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 プジョー207SW GTiが候補になるなら308の方が余裕があっていいかも。そう思って、ちょっとスペックと中古車市場をチェックしてみた。
 フルモデルチェンジした現行型はさすがに高値だ。GTiもディーゼルモデルも共に魅力は感じるが、まだまだ高い。1.
2リットルモデルはそうでもないが、Cセグメントならせめて4気筒エンジンが欲しい。それに、現行型は悪いデザインではないが、ちょっとドイツ車や日本車よりに見えなくもない。
 そこでプジョーらしい、ツリ目の初代だ。ただ、ATは4ATになるので、狙うはMT。すると、GTiかプレミアムという選択になる。プレミアムのMTは珍しいが、年式が同じならGTiより安い。エンジンはどちらも1.6リットルターボ。パワーは20馬力近く違うがトルクは同じだから、プレミアムで十分だ。そしてプレミアムも6MTというのが嬉しい。
 プレミアムは、中古車市場では140万円くらい。手頃な値段だ。207SW GTiよりも車格は上だし、車内も広い。
 問題はトランク容量。207SW GTiよりちょっとだけ広いくらいだ。だがボディサイズはだいぶ大きい。全長はそうでもないが、幅1,820mmはちょっともてあますかもしれない。車格を考えなければ207SW GTiの方が使い易いだろう。それに、デザインも207SW GTiの方が個性的でよりプジョーらしい。ちょっと決定打に欠ける感じだ。う〜ん、悪くないんだけどねぇ。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年03月31日

プジョー 207SW GTI

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 次の愛車候補を考えるのは楽しい。だが、思うようなクルマはなかなか見つからないものだ。だが、だからこそ面白いとも言える。そんな中、候補として面白いのはちょっと古いクルマだ。10年くらい前のクルマは購入価格もグッと下がるし、面白いクルマもチラホラ見かける。だが、問題がないわけではない。欲しいタイプのクルマ=ワゴンは圧倒的にATが多いのだ。しかも4AT。いかにも古いし、燃費は絶対に悪い。MTは少ないのだ。ATでもせめて5速まであれば少しは違うのだが。
 そう思いながら探していると、プジョー207SW GTIが目に入った。一つ前のプジョーのBセグハッチのショートワゴンだ。しかもGTIだから5MTだし、エンジンも1.6リトッルターボ(175ps、24.5kgm)だから、結構パワフルだ。グランデプントよりもちょっとだけ大きいくらいだから、3ナンバーでも使い易いサイズだ。そして中古車市場ではタマはそれほど多くはないものの、価格は70〜120万くらいと安い。デザインも個性的だし、ちょっといいかも…。
 で、肝心のラゲッジスペースは337リットル。Bセグメントの中ではそこそこある方だが、できればもう少し欲しい。この容量ではエゴイスタス配本時には、後ろ座席はたたむことになる。レビューを読むと後ろ座席も狭そうだ。やはりBセグメントではきびしいか…。
posted by 坂本竜男 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年03月28日

ダチア ロガンMCV

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 こんなクルマがあるなんて知らなかった。それは、ダチア ロガンMCV。ルーマニアのクルマである。
 ルーマニアと言っても中身はルノーベース。ロガンMCVのベースはルノー クリオ(ルーテーシア)だ。ルノーと違い、直線基調のデザインだが、エンジンはルノー。そういう意味では安心感はある。
 直線基調のエクステリアデザインが魅力的かと言われれば、ルノーに比べると無骨な感じはするが、今のクルマの中では新鮮かもしれない。僕が気に入ったのはサイズがちょうどいいこと。ルーテーシアよりもちょっとだけ狭く、長さは4.5mとこの手のワゴンとしてはいいサイズだ。Bセグメントのクリオベースだが、全長はCセグメントなみだ。ほかのCセグメントのクルマよりも幅が狭いのは扱いやすさにつながるだろう。
 一方、トランク容量は大きい。通常で573リットル、リアシートを倒せば1518リットルと、Bセグメントの中ではダントツ。Cセグメントなみである。
 エンジンは0.9リットルターボと1.2リットルのガソリン、そして1.5リットルディーゼルターボ。これにディーゼルはピッタリだろう。
 トランスミッションは5MTのみ。コストを抑えるためなのだが、この手のクルマにはそれが合う。
 ヨーロッパではトヨタのプロボックスみたいな存在なのだろうか。仕事で使うには良さそうなクルマだ。ベースはルノーだから、楽しさも味わえるだろう。でも、ときめきがあまりないかもなぁ(意外とこの要素は大事)。
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MG 3

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 日本には入ってきてない、イギリスのコンパクトカーMG 3。MGといえばMG−BやMG−Fなど、ライトウェイトスポーツのオープンカーを思い出すが、MG 3はBセグメントのコンパクトハッチである。
 サイズはグランデプントとほぼ同じ(やや幅広く、やや短い)。1.5リットルで106psとエンジンスペックは大したことないけど、このてのクルマはスペックにでないところに面白さがあったりする。そういう意味では、乗ったら面白そうな感じはする。ただ、何かが足りない気がするんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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