2022年11月26日

アルファロメオ トナーレに思うこと

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 アルファロメオ ジュリエッタの後継モデル、トナーレが早ければ年内にも国内で発売開始される。
 ステルヴィオに続くSUV第二弾。ステルヴィオより一回り小さく、日本でも人気が出そうなのだが、個人的にはあまり気持ちが高揚しない。これは、シトロエンがいつの間にかSUV中心になってしまった時の思いに似ている。
 世の中の流れがSUVを求めているのだろうが、ここまでSUVが多いと個人的にはちょっとうんざりしてきている。もちろん、SUV自体が悪いわけではない。ただ、セダンやクーペやワゴンもちゃんと欲しいな、と思うのである。とくにアルファロメオのようなメーカーには。
 トナーレは新しいプラットフォームが使われているらしい。これをベースにしたいろいろなヴァリエーションを見てみたいものだ。
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2022年09月29日

ルノー トゥインゴ・インテンス・キャンバストップに試乗する

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 カーショップ・トリミさんでルノー トゥインゴに試乗した。グレードはインテンス・キャンバストップである。
 前からトゥインゴは良いな〜と思っていたが、やはりまず佇まいが良い。デザインも良いがフィアットとは違う洒落た感じがある(もちろん、フィアットも洒落ているけれど)。
 乗ると、洗練された良さを感じる。乗り心地も良いし、サイズを超えたしっかり感がある。そして、抜群に小回りが効くのも素晴らしい。エンジンも力不足はなく、普段乗る分には十分なパワーとトルクがある。おそらく、スポーツドライブも楽しいはずだ。
 トゥインゴはフランス車らしく、必要以上に飾り立てたり機能を盛り込むことがない。そのあたりはフランスらしい合理主義が垣間見える。しかし、チープな感じにはならず、洒落た仕上がりになっているあたりがさすがだ。そこは同じ洒落ててもイタリア車とは違う良さがある。僕自身、メガーヌを乗り始めて5年近く経つが、フランス車のそういった気質は最近特にしっくりくる感触がある。洒落た合理性って良いよね。
posted by 坂本竜男 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年08月29日

トヨタ 新型シエンタ

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 発表されたばかりの新型シエンタのCMを見て驚いた。デザインがまるでフィアット・パンダなのだ。CMに打ち出しているボディカラーもフィアットっぽい。パクりといわれてもおかしくないくらい似ているのだが、トヨタ流にうまくデザインを消化しているのは、さすがと言えばさすがである。
 もちろん、パンダよりはひとまわり大きいし、シエンタは小型ながらも3列シートで7人乗れるのが売りの一つ。サイズ感もコンセプトも違う。しかし、デザインも含めたパンダの良さをうまく取り込んでいるように見える。乗り味は良くも悪くもトヨタ的なのだろうが、少なくともエクステリアは間違いなく売れるだろうな〜と思う仕上がりだ。
 フィアット パンダやルノー カングーに興味があってもなかなか手を出せない人たちが買ったりするのかな〜?
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2022年08月01日

スズキ ジムニーシエラの5ドアが来年初頭に登場する!?

 前々から噂されていた、スズキ ジムニーシエラ5ドア。少し前までは噂の域を出なかったのだが、プロトタイプのスクープ写真がネットでも公開され、5ドアの登場が現実味を帯びてきた。
 個人的にも現行ジムニーシエラは国内外問わず、現行車としてはかなり魅力を感じるクルマである。ただ、現行のシエラは3ドアのみ。後ろ座席は狭く、実質2シーターに近い。個人的にはホイールベースを延ばしてリアシートとトランクルームのスペースを拡大させた5ドアが欲しいと思っていたのだ。
 今回スクープされたのは海外版ジムニーで、ジムニーシエラがベースになるらしい。ホイールベースは2250mmから2550mmに伸び、その結果全長はシエラより300mm延長され3850mmになる。全高と全幅は変わらない。そしてエンジンも変更がある。1.5リットル直列4気筒ターボエンジンにマイルドハイブリッド技術が導入されるらしいのだ。これでサイズアップに伴う重量増を補うとともに、燃費も改善されるらしい。
 登場(ワールドプレミア)は来年初頭が予想されている。5ドアは海外版とはいえ、国内販売も予定されているらしい。これは間違いなく、売れるだろうねぇ。(僕も欲しい)
posted by 坂本竜男 at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ

2022年07月22日

シトロエン C5 X

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 昨年に発表されたシトロエンのフラッグシップ、C5 X。新しいC4と同じ方向性のデザインで、SUV寄りではあるけれど、シトロエンらしいラージサルーンだ。そして改めて見ると、新しいクラウンはC5 Xをかなり意識しているようにも見える。
 個人的にはSUV寄りなのは気になるけれど、それを踏まえても好きな方向性のデザインではある。シトロエンの面目躍如といったところだ。でも、僕がもし購入を検討するとすれば、サイズ的にC4だろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | クルマ

2022年07月17日

トヨタ 新型クラウン

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 今月15日に新型クラウンが世界初公開された。
 これまでとは全く違うデザインに驚かされるが、「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」と4つの異なるモデルが用意されているのも異例。今までは国内専用モデルだったのが、新型は40ほどの国と地域でも発売されることから、色々な意味で今までとは違うクラウンだと考えて良さそうだ。
 個人的にはこの大きな変化は良いなと思うのだが、今までのクラウンを支えてきた層の方達には、どのように映るのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年07月07日

新型プジョー 308

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 この春、プジョー308が9年ぶりにモデルチェンジした。プラットフォームこそ先代と変わらないものの、デザインも一新し、より重厚感のあるモデルになっている。
 デザインは好みが分かれるところだとは思うが、個人的にはサイズアップしたこともあり、ワンランク上のクラスのクルマになったように見える。1.5リットルディーゼルエンジンはパワフルでトルクフルながら燃費は良いし、プラグインハイブリッドも用意されている。室内はより広くなり、トランクルームもかなり広い。ライバルであるゴルフよりも上質に見えるのは僕だけだろうか。
 問題はサイズ。特に横幅。通常モデルでも1.85mというのは大き過ぎないか?もはや、その幅はBセグメントというよりDセグメントじゃないの?
posted by 坂本竜男 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年04月28日

新型シトロエン C4

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 新しいDS4は悪くないな〜と思っていたら、今年から日本でも販売開始された新型シトロエンC4は、個人的にはDS4よりも好きな感じだった。
 SUVより(いや、SUVか)のハッチバックではあるが、個人的にはギリギリOK。デザインはシトロエンならではのヌメッとした感じが良い。本当は普通のハッチバックやセダン、ステーションワゴンの方が好みだが、SUV全盛なのは時代の流れなんだろうね。これをベースにしたステーションワゴンが出たら欲しくなるかも。
posted by 坂本竜男 at 09:50| Comment(1) | TrackBack(0) | クルマ

2022年04月27日

フィアット 500e、日本上陸

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 ついにEVになったフィアット500、500eが日本に上陸した。前から分かっていたことだが、ついに500もEVかぁ〜と思ってしまう。
 サイズが少しだけ大きくなり、重量が増えるのは仕方がないが、価格がベーシックモデルであるPOPで450万円。まだ、EVは高いということなのか、物価に対して日本人の賃金が低いだけなのか。どちらにしても、500はEVでも価格はもう少し手頃であって欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

シトロエン アミ

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 2年前に登場した、シトロエンの超小型モビリティー「アミ」。シトロエンの名車「アミ」が、こんな形で復活していたなんて実は全く知らなかった。
 見た通りサイズはとてもコンパクト。全長×全幅×全高=2.41×1.36×1.52mで、最小回転半径は3.6m。とても小回りが効く。ガソリンエンジンではなくEV車で、モーターの最高出力は8.2PS(6kW)。最高速は45km/hで、一充電あたりの走行可能距離は70kmと公表されている。
 買い物や通勤など、普段使いならこの程度のスペックで十分ではないだろうか。残念ながら日本には導入されてないが、フランスでは車両本体のスタート価格は6000ユーロらしい。ちなみにフランスではライセンスもいらないそうだ。
 クルマを利用する場合、1〜2名の乗車で片道30km以下。とくに大量の荷物を運ぶわけではない。そんなケースが多いと思われる。それでも大きなワンボックスで移動している人も多い。アミはスピードも出ないしあまり荷物も詰めないが、買い物程度や移動手段には十分。都市部だけでなく、公共の交通機関では不便な田舎でも大いに活躍しそうだ。この方向性での進化が今のクルマ業界には必要なのではないだろうか。
posted by 坂本竜男 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年04月26日

DSオートモビル 新型DS4

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 昨年登場し、近々日本へも導入される予定のDSオートモビル 新型DS4が、かなり良さそうだ。
 完全にSUVメーカーになってしまったのかと思っていたが、DS4はほぼメガーヌ ハッチバックと同じサイズ。ちょっとレクサスっぽくはあるが、DSらしいエレガントなデザインだ。
 エンジンは1.2リットルと1.8リットルのガソリンターボ、1.6リットルのディーゼルターボ、1.6リットルのガソリンエンジンにモーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッドが用意される。目玉はやはりプラグインハイブリッドだろう。
 日本の公式サイトには掲載はされているものの、導入モデルやそのスペックなど詳細はまだない。プラグインハイブリッドと1.8リットルガソリンは入ってくるだろうけど、ディーゼルは入ってこないだろうな〜。
posted by 坂本竜男 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年02月25日

やっぱり、軽トラは楽しい

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 引っ越しなど、荷物を運ぶときに軽トラをお借りするのだが、お借りするたびに軽トラを運転する楽しさを実感する。
 スピードは全然出ないけど、ローギアードのマニュアルトランスミッションは、レスポンスも良くて軽快。車重が軽いこともあって、出足は意外に速い。街中では頻繁にシフトチェンジすることになるが、それもまた楽しい。これで高速用のオーバードライブにあたる6速があれば、低速でも楽しめるスポーツカーみたいだ(MRだし)。
 というか、軽トラを参考にした、低速で楽しめるライトウェイトスポーツカーを作って欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年01月15日

ニッサン 新型フェアレディZを公開

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 ニッサンは、14日、新型「フェアレディZ」(日本市場向けモデル)を東京オートサロン2022で公開した。
 歴代Zへのオマージュを感じさせるデザインは、レトロ感もありながら現代的にアレンジしなおしたものとも言える。405PS・48.4kgf・mを誇る新開発3リッターV6ツインターボエンジンも、Zの心臓部としては十分なスペック。ニッサンを代表するモデルのひとつなので、力の入り方が伺える。
 世の中はガソリン車からEVへ移行を始めている。そんな中、新型フェアレディZは、最後のガソリン車のスポーツカーになってしまうかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年01月11日

FOMM ONE

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 こんなクルマが国内で作られていたなんて知らなかった。その名はFOMM ONE。軽自動車よりも小さな4人乗り電気自動車である。
 サイズは軽自動車よりも一回り小さい、全⻑2,585×全幅1,295×全高1,550(mm)。車重は620kg。なんと、2シーターのスマート フォーツーよりも小さい。それでいて4人乗りだから恐れ入る。
 そして、もう一つ驚くべき性能がある。それは水に浮くこと。そしてある程度水に使っても走行できるらしい。水害などの緊急時を想定したものだが、洪水の多いタイでは既に2018年に発表、2019年から量産・販売を始めているそうだ。
 まさに今の時代にマッチしているように見えるコンパクトカーだが、もう少しデザインをなんとかできなかったのかな…。メーカーはこのフロントマスクを、歌舞伎をイメージしたものだと言っているのだが…。
posted by 坂本竜男 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年01月05日

ソニー、自社でEV参入

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 ソニーグループが、自社でEV(電気自動車)に参入する。CES 2022において、新会社ソニーモビリティの立ち上げを表明するそうだ。
 自動車産業が完全にEVに移行した場合、家電メーカーなどの他業種からの参入がしやすくなるので、当然こうなることはEVが市販化された頃から予想できた。ソニーは家電メーカーからカメラメーカーにもなり、成功を収めた実績もある。
 もちろん、カメラのようにはいかないとは思うし、自動車産業ならではの難しさは多々あると思う。だが、ソニーがある程度結果を出せたなら、自動車産業は大きく変わるだろう。それが良いことかどうかは現時点ではわからない。良し悪しがあるだろうことは容易に想像がつく。ただ、自動車産業だけでなく大きな変化が来ていることは確かだ。
posted by 坂本竜男 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年11月01日

ルノー メガーヌ・エステートのスマートキーについて

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 愛車ルノー メガーヌ・エステートのスマートキーが、ついにこんな状態に。ボタン部分は経年劣化でボロボロに。それでもかろうじて使えていたのだが、先週末、全く動作しなくなってしまった。
 そこで今日、カーショップ・トリミさんでみてもらったら、カード部分だけでも電池を入れたら動作はするとのこと。ただ、正規輸入車は純正は電波法の関係で推奨されておらず、安全確実に使えるリモコンを付属させているらしい。
 なぜ、カードキーなのに別にリモコンがついているんだろう?と思っていたが、そういうことだったのか。早速、電池を入れてもらうと、なんの問題もなく作動した。ただ、この仕様はディーラーは決して推奨しておらず、自己責任で使ってくださいとのことだった。

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 というわけで、本来の使い方になってでシンプルにもなった。やっぱ、これだよね。
 おそらく、今のモデルは対策ができていて、シンプルになっているんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 12:27| Comment(4) | TrackBack(0) | クルマ

2021年10月24日

新型ホンダ シビック

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 新型シビックが久しぶりに、ちょっといい感じだ。
 そういうと、今までダメだったのか?ということになるのだが、決してそういうわけではない。先代モデル(とくにタイプR)は個人的には性能はともかく、エッジが効きすぎるというか、フロントまわりのデザインがうるさすぎるというか、ちょっとガンダム的すぎるという感じがして、正直好みではなかった。
 今回は前より少し控えめになってフロントまわりもスッキりしてきたので、ちょっと安心(でもまだエッジが効きすぎる感はあるが)。ハッチバックスタイルにしたのはいいなと思う。そして、トランスミッション。タイプRのような特殊なグレードではなく、標準で6MTが選べるのが嬉しい。エンジンは1.5リットルターボ。182ps、24.5kgmと十分なスペック。いずれ高出力のタイプRが出るとは思うが、普通はこの1.5リットルエンジンで十分だろう。
 新しいシビックは、久しぶりにタイプR以外でホンダらしさが出ているモデルのように感じる。一度試乗してみたいものだ。
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2021年10月02日

メガーヌエステート今回の車検

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 メガーヌエステート、3度目の車検は消耗品の交換が重なった。タイヤ、バッテリー、ブレーキパッド、エアコンフィルターなど。これらが、これまでの車検にプラスしてかかる分だ。だから、いつもよりもお金がかかるとは言っても、トラブルや故障ではないから、まだまだ安心してメガーヌエステートには乗れる。
 ただ、コンピューター交換と時期が重なったのが痛かった。一月でこんなにお金が飛んでいくなんて…。でも、裏を返せばこれからしばらくは大きな出費もなく、安心して乗れるということでもある。せっかく気に入って乗っているのだから、できるだけ長く乗りたいよね。
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2021年10月01日

車検の見積もりが来た

 メガーヌ・エステートの3度目の車検の見積もりが来た。
 今回はバッテリーやタイヤなど、消耗品でも金額が嵩むものの交換時期ということもあり、1・2回目よりも大幅に高い金額になった。先日、コンピューター交換で20万円以上を払ったばかりで、今度は25万円オーバー。さすがに痛い出費だ。しかし、当然ぼったくられているわけではないし、今回は交換部品が多い上にそれらは基本的には国産より高いのだから、こればかりは仕方がない。
 こりゃ、しばらく撮影機材などへの投資は控えた方が良いなぁ(あと、お酒も)。そして、仕事にもっと励まねばね。
posted by 坂本竜男 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年09月30日

マニュアルは楽しい

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 今日は、愛車メガーヌ・エステートを車検に出した。そして、その代車として、いま我が家にあるのはスズキ・スイフト(先代)。しかもマニュアル(5MT)だ。
 エンジンは1.2リットルNAだし、スポーツモデルというわけでもないから動力性能は大したことない。非力だし、加速がいいわけでもトルクがあるわけでもない。しかし、マニュアルシフトだとそれも全く気にならない。少々シフトチェンジが忙しくはあるが、運転が楽しい。そして、しっかりアクセルを踏める楽しさがある。あぁ、なんて懐かしい楽しさだろう!
 そう、僕がフィアット・プントに乗っていた頃の楽しさを思い出したのだ。とくに初代プント・スポルティングアバルトの面白さを思い出してしまった。そう言えば、車重もエンジンスペックも結構近い。
 ただ、不思議なのは、スイフトの方がより軽くよりパワーとトルクがある(わずかだけど)はずなのに、スポルティングアバルトの方がはるかに速かった記憶があること。そして、よりエキサイティングだった。この違いはなんなのだろうねぇ。
posted by 坂本竜男 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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