代車として我が家に来ているフィアット500Lが楽しくて仕方がない。
代車(およびレンタカー)がのきなみ国産車が続いた後というのもあるが、本当にただの移動がそうでなくなる楽しさがある。
エンジンは0.9リットル2気筒ターボ。ツインエアーである。だから、500より二回りくらい大きなボディに対しては控えめなエンジンだ。しかし、低速トルクが予想以上にあるので乗りやすいし、6MTを駆使すれば結構活発に走ってくれる。絶対速度こそ大したことがないが、運転の満足度がとても高いのだ。
500Lのサイズは幅は広目だが全長は短めで、乗りやすいサイズ感である。室内もトランクも広めだ。乗って楽しいクルマというだけでなく、極めて実用的なのだ。残念ながら正規輸入されてないので左ハンドルしかないが、これで右ハンドルがあれば…と思わなくはない。なぜ、こんな良い車を正規で入れなかったのか不思議でならない。
愛車メガーヌ(のスマートキー)はもうしばらくかかりそうだし、今は500Lを思う存分楽しもう。
