2020年12月26日

マセラティ MC20

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 ちょっと前の話(今年の9月)だが、このご時世にマセラティがこんなスーパースポーツカーをリリースしていたとは!
 EVでもハイブリッドでもないカソリンエンジンのスーパースポーツ。排気量が3リットルと意外に小さめなのが、このご時世を反映しているのか?しかし、馬力はリッター100馬力を超える630HP。フェラーリではなく、マセラティ・オリジナルのエンジンである。
 価格は2,650万円。時代に合うかどうかは別にして、やはりこんなド級のスーパーカーの存在は、クルマに対するワクワク感を盛り上げてくれる。こんなクルマも必要なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年12月01日

リコールの措置は来年

 ルノー久留米からリコールのスケジュールについて連絡があった。やはり、リコールの予約が殺到しているらしく、措置は来月末になるとのこと。思った以上にリコールの件数が多いようだ。これにはちょっとびっくり。でも、今回のリコールは緊急を要するものではないから、そのまま予約をすることにした。
 措置には7時間かかるらしい。なので、措置の前日にクルマをあずけ、代車で帰ってくることになる。実は、この代車がちょっと楽しみ。ひょっとしたら、乗りたかったルノー車に乗れたりして(例えば、ルーテーシアの旧モデルとかね)。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

リコールの案内がきた

 ルノー・ジャポンからメガーヌのリコールの案内が来た。エンジン内部洗浄の必要があるらしい。
 今のところ、エンジンに不具合は感じないが、ひとまず最寄りのルノー販売店に連絡。予約が集中している上に措置には6時間以上かかるそうなので、スケジュールの調整をしてもらい、連絡をいただくようにした。
 リコールは初めてだっただけに、ちょっとびっくり。年末の慌ただしくなる前に措置が終わればいいのだけど。
posted by 坂本竜男 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年11月10日

ノクチクロンでフィアット500

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 カーショップ・トリミさんにてノクチクロンでフィアット500を撮る。
 人や花が抜群という印象があるノクチクロンだが、いやいやクルマもなかなか。なめらかで柔らかい表現の中に、フルサイズ用の大口径レンズとは一味違うキレを見せる。特にイタリア車は独自の色気が出るね。
posted by 坂本竜男 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年10月16日

マツダ MX-30 デビュー

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 マツダの新型コンパクトSUV「MX-30」がデビューした。
 サイズから考えると、マツダ3をベースにしていると思われるが、デザインはさらに突き抜けたものになっている。

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 RX-8でも採用されていたフリースタイルドア(観音開きのドア)は、このクルマの象徴的なものの一つだ。デザインもふくめて、他社の同クラスのクルマと差別化するポイントになっている。
 MX-30はマツダ初の量産車ハイブリッドでもある。昨年の東京モーターショーにおいてEV(電気自動車)モデルとして公開されているので、追ってEVモデルが追加される予定だ。
 個人的には今賑わっているコンパクトSUVの中で、一つ抜けた存在のように感じる。少々価格設定は高い気がしなくもないが、うまくプレミアム感が出せてそれが浸透していけば、存在感のあるものになっていきそう。今のマツダにはそれをできるしっかりしたアイデンティティと技術、そして実行力がある。
posted by 坂本竜男 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年08月21日

ホンダe、正式発表!

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写真は全てMotorFan.jpより

 ホンダの新型電気自動車 ホンダeが、正式に発表された。
 ニッサン リーフよりもひとまわり小さいサイズ、かつてのN360をどことなく彷彿とさせるデザインは、ホンダが提案するこれからの電気自動車のカタチと言えるだろう。それはサイズだけでなく、走行可能距離を欲張ってないところにも見て取れる。つまり、ホンダが考える都市型コミューターとしてのあるべき形を示しているとも言える。
 リアモーターリアドライブを採用していることも、全長4mを切るコンパクトさでありながら室内を広くできるし、軽自動車並みの4.3mの最小回転半径を実現している。
 モーターの出力は最大トルク315Nm、最高出力113kW。これは3リットルNAエンジン並みのトルクを誇る。正直、このサイズでここまでのトルクは必要ないとは思うが、遅くてイライラするということは皆無だろう。
 ほかにも注目すべき点がいろいろあるが、個人的にはこのデザインとコンセプトでリリースすることが素晴らしいと思う。これこそホンダらしい提案だ。あとは価格と、ファン・トゥ・ドライブがあるかどうかだが……。
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2020年08月07日

トヨタ カローラ&カローラツーリング

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 昨年フルモデルチェンジしたトヨタ カローラが売れているそうだ。確かに、この近辺でもよく見かける。とくにワゴンタイプであるカローラツーリングは急増している印象だ。
 トヨタ カローラは今回のモデルチェンジで幅が広くなり、初の3ナンバーボディになった。デザインも一新され、カローラスポーツに通じるスポーティで若々しいデザインになっている。とくにツーリングのデザインは秀逸で、街で見かけても「いいな」と思うものがある。素直にカッコいいと思う。
 このカッコよさはボディの幅を広げたのも大きいと思うが、サイズ的にはやや微妙な感じになっている。ヤリスなどのBセグメントとプリウスなどのCセグメントの中間になるのだ。そのせいか、ツーリングはデザインもちょっと寸詰まりな印象を受ける。室内の広さも平凡だ。せめてツーリングはもう少し全長が長くても…と思わなくはない。ホンダ シビックのようにCセグメントに完全に移行するのもアリではなかったのではないだろうか。

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 と思っていたら、ツーリングのヨーロッパモデルは全長が155mmも長いらしい。しかもフロントマスクはカローラ スポーツと共通になっている。エンジンは2.0Lのハイブリッドも設定されている。これはいい!
 今回のカローラのモデルチェンジで、寂しかった国内のステーションワゴンに活気が戻ってきた。メガーヌ エステートに乗っている僕としては嬉しい変化だ。これをきっかけに魅力的なステーションワゴンがどんどん出てくると良いな。
posted by 坂本竜男 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年07月10日

新型プジョー 208 国内販売開始

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 フルモデルチェンジした新型プジョー208が、国内で販売開始された。
 今回注目すべきは、やはり電気自動車の「e-208」だろう。心臓部となる電動モーターは最高出力136ps、最大トルク26.5kgm、駆動用バッテリーは容量50kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載している。一充電の走行距離は340km(欧州のWLTPモード)となっている。ニッサン リーフや、もうすぐ登場するホンダ ホンダeの強力なライバルとなりそうだ。
 一方、ガソリンモデルは、定評のあるピュアテック1.2L直列3気筒ターボエンジン(最高出力100ps、最大トルク20.9kgm)と、コンパクトカーとしては高性能な8速ATのEAT8と組み合わせて搭載し、燃費性能は、JC08モードで19.5km/Lを誇る。
 今回のモデルチェンジでプラットフォームも一新。サイズは幅は5mm、全長は120mm伸び、全高は25mm低い。よりワイド&ローになっている。
 個性的なフロントエンドは、一目でプジョーとわかるデザインだ。大胆なデザインなだけに、これは好みが分かれそう。個人的にはインテリアのデザインも含めて、僕の好みの方向とは違うかな。でも、ハードウェアとしてとてもしっかりしているようだし、個性もある。日本でも売れそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年06月21日

カーショップトリミさん、移転オープン!

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 いつもお世話になっているカーショップトリミさんが、隣町のみやき町に移転オープンされた。
 広くなったお店と整備工場はさらに内容が充実。レンタルガレージもあるから、旧車乗りの人達もより安心してクルマが楽しめる。まさに、遊び心に溢れていてワクワクする、クルマ好きなら飛んで行きたくなるような空間になってる。人が集まりたくなる空間だ。
 トリミさん曰く、このお店は新しいスタートの始まりとのこと。ますます面白く、そして盛り上がっていくのは間違いない。これからもよろしくお願いします!
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年06月02日

久しぶりに、しっかりメガーヌエステートに乗る

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 今日は仕事で新宮町。久しぶりに長距離(というほどではないが)をクルマで移動した。3月の終わりから新型コロナウイルスの影響で外出が大幅に減り、クルマでの移動も最小限。移動距離も短かった。高速道路を使っての移動は久しぶりである。
 メガーヌエステートに久しぶりにしっかり乗ると、やはりこのクルマは楽しくて頼もしい。高速道路でもすこぶる安定しているし、運転も楽しい。小排気量とは思えないトルクの太さと、小排気量ならでは楽しさがあるエンジン。やや固めながら、スポーティかつ乗り心地を損なわない足回り。ワゴンとは思えないスポーティなハンドリング。安心感の高いボディの剛性感。やっぱりこのクルマを選んで良かったと実感する。
 しばらく満足に乗れてなかったからこそ、久しぶりにしっかり乗るとその魅力に改めて気づかされるわけだ。当たり前になっているものの良さに気づくことって、とても大事だよね。
posted by 坂本竜男 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年03月03日

アルファロメオがジュリアGTAを発表

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 アルファロメオがジュリアの高性能版、ジュリアGTAを発表した。
 ジュリア・クアドリフォリオをベースに、動力性能などをアップグレード。その結果、30馬力アップ、100kg軽量化を実現。2シーター仕様のGTAmも用意される。
 往年のアルフェスタからは歓迎されるモデルになりそうだが、製造はGTAとGTAmの2台あわせて500台。価格も含めて入手は難しいモデルになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年12月31日

今年最後の洗車

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 今年最後の洗車も無事に終了。仕事が意外に押していたので、大晦日のうちにになんとか終わらせてよかった。
 洗車が終わるころには青空も見えてきて、気分も晴れやか。いい形で新年を迎えれそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年12月17日

アルファロメオ ジュリア1750GTヴェローチェ

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 カーショップ・トリミさんにて。アルファロメオ ジュリア1750GTヴェローチェが中に展示されている。僕と同い年くらいだろうか。このころのアルファロメオは本当にカッコいい。今のクルマと比べるとかなりコンパクトだが、とても存在感があり色気を感じるデザインだ。今の時代にこそ、こんなクルマが必要ではないかな。
posted by 坂本竜男 at 16:29| Comment(6) | TrackBack(0) | クルマ

2019年11月05日

マツダ CX-30

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 この秋、マツダCX-3の後継モデル CX-30がデビューした。CX-30は、マツダ3から始まった第7世代商品群の第2弾にあたるモデル。マツダ3と同様にキャラクターラインをなくし、曲面の立体的な美しさを生かした新しい「魂動デザイン」。個人的には、このデザインだけでもライバルに差をつけていると思う。CX-3が登場した時もインパクトがあったが、今回のモデルチェンジではさらにそれを進化させていると思う。
 CX-3で気になったユーティリティや居住性も、サイズが大きくなったことで大幅に改善しているようだ。CX-3がデミオベースだったのに対し、CX-30はマツダ3ベース。これがやはり大きい。
 エンジンは1.8Lディーゼルと2Lガソリンの2種類。2Lガソリンは6MTも選べる。個人的には、ヨーロッパ車のようにディーゼル+6MTの仕様があれば、さらにいいと思うのだが。だが、6MTがあるだけでも良いか。
 マツダは第7世代に移行し始めて、さらに魅力を増してきた。マツダ3は苦戦していると言う話も耳にするが、じきに改善すると思っている。もし、マツダ3ベースのステーションワゴンが出たら欲しくなるだろうな。
posted by 坂本竜男 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年10月30日

息抜きに、ちょっとドライブ

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 仕事の合間に息抜きを兼ねてちょっとドライブ。メガーヌエステートはステーションワゴンなのに、決して小さいクルマでもないのに、気軽にフットワーク軽く出かけたくなる。もちろん、走りも軽快だから楽しい。自然がたくさんの田舎道は、走っても気持ちがいいね。
posted by 坂本竜男 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年09月28日

メガーヌ・エステートを車検に出す

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 メガーヌ・エステートを購入して初めての車検に出す。クルマを診てもらったが、とくに問題なし。見積もりを見てとりあえずひと安心。やっぱ、最近のクルマはフランス車でも安心だなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年08月09日

マツダ2&6、デビュー

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画像はhttps://response.jpより

 マツダ デミオとアテンザがマイナーチェンジに伴い、デミオがマツダ2、アテンザがマツダ6に車名が変更された。フルモデルチェンジしてアクセラから変わったマツダ3に続き3車種目。今後、マツダのクルマは世界統一車名に随時変更されていくはずだ。
 では、この名称変更にどんな意味があるのだろう。マツダ3のときはフルモデルチェンジだったが、今回はあくまでもマイナーチェンジ。名称変更にふさわしいタイミングとは思えないのだが…。
 おそらくこれは、世界レベルで見据えたメーカーとしての強い意志の表れともとれるかもしれない。それには古い国内での名称はふさわしくないのだろう。
 
posted by 坂本竜男 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年05月26日

マツダ3、日本で正式デビュー

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画像はresponse.jpより

 今月24日、新型マツダ3が日本で正式デビューした。マツダ3は、アクセラのグローバルな名称で、今回のモデルチェンジでアクセラの名前がなくなり、世界共通の名称であるマツダ3に統一される。それからも、マツダの力の入り方が十分に伺える。
 マツダ3の最大の特徴は、やはりデザインだ。マツダが一貫して進めて来た魂動デザインは、マツダ3でより魅力的なものになった。サイドに入るキャラクターラインをやめ、スムーズな曲面で構成された塊感と生命感溢れるデザインだ。流麗で品があり、それでいてダイナミック。特にファストバックと呼ばれる5ドアハッチバックは見事だ。このデザインだけで大きな価値がある。
 エンジンは1.5リットルと2リットルのガソリンエンジンと、1.8リットルのディーゼルエンジンの3種。個人的にはディーゼルに興味がある。スペックとしては控えめだが、それでもトルクが太いので低燃費でありながらスポーティな運転が楽しめそうだ。
 インテリアデザインは悪くないが、エクステリアに比べると普通か。でも、トータルではかなり魅力のあるクルマなのは間違いない。もし、ファストバックのラゲッジルームを広げてワゴンモデルがリリースされたら、真剣に購入を考えるかもしれないなぁ。
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2019年05月06日

ETCマイレージ登録をする

 高速道路での移動が増えたので、ETCマイレージ登録をすることにした。しかし、メガーヌエステートは中古で購入しているので、ETCセットアップを(再度)行わなければならない。面倒だな〜と思いつつ、トリミさんに尋ねたら、「ウチに持ってきてもらえば対応するよ〜」とのこと。特に難しいことも、面倒なこともなく、無事にセットアップ完了。ETCマイレージ登録も無事に終わった。
 しかし、いつのまにETCはこんな面倒なことになってしまったのだろう?以前は通勤時間帯は割引があったり、頻繁に利用する人にはメリットが大きかったはずなのだが…。もう少し、見直してもらえないものかねぇ〜。すると経済もよくなると思うのだが。
posted by 坂本竜男 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年04月27日

今日も大分自動車道

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 大分自動車道 玖珠サービスエリアにて。今日も大分自動車道。大分方面への出張が多い今日この頃。景色はいいけど、移動距離はそこそこある。こんなとき、メガーヌエステートは運転も楽しいだけでなく、身体への負担も少ない。とても頼りになります。
posted by 坂本竜男 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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