今回の代車はこんなクルマ。ヒップラインが魅力的で個性的な、あのクルマですね。
2021年07月19日
メガーヌエステート、入院
愛車のメガーヌエステートが今日、ディーラーに入院した。
突然、走行中にトランスミッションの警告表示が出て、ギアが変速できなくなったのだ。2速固定でバックにも入らない。一度エンジンを切り、しばらくしてエンジンをかけると症状は出なくなるのだが、どうも様子がおかしい。カーショップトリミさんでも診てもらったが原因の詳細はわからず、ルノー久留米で診てもらうことになったのだ。
どうもコンピューターの載せ替えになる可能性が高いらしい。そうなると、そこそこお金がかかることになる。Macとモニターを買い換えたばかりなのに、これはちょっと痛い。しかし、明日は少し遠出をする予定だったので、症状が出たのが今日で良かったのかも。
とにかく、このトラブルは前向きに捉えるしかないね。
突然、走行中にトランスミッションの警告表示が出て、ギアが変速できなくなったのだ。2速固定でバックにも入らない。一度エンジンを切り、しばらくしてエンジンをかけると症状は出なくなるのだが、どうも様子がおかしい。カーショップトリミさんでも診てもらったが原因の詳細はわからず、ルノー久留米で診てもらうことになったのだ。
どうもコンピューターの載せ替えになる可能性が高いらしい。そうなると、そこそこお金がかかることになる。Macとモニターを買い換えたばかりなのに、これはちょっと痛い。しかし、明日は少し遠出をする予定だったので、症状が出たのが今日で良かったのかも。
とにかく、このトラブルは前向きに捉えるしかないね。
2021年05月15日
オーナーになると引き寄せる
ルノー メガーヌエステートGTラインに乗り始めて2年半。デザインも乗り味も大いに気に入っている。そして、比較的新しいモデルなのに、滅多に見かけないレアなクルマであることもお気に入りだ。
メガーヌエステートを検討している時、それまでディーラー以外で見たことがなかった。唯一見かけたのは、マイナーチェンジ前のモデルを一回だけである。
それが、晴れてこのクルマのオーナーになった途端、全く同じクルマに2回もすれ違った。同じ白で、しかも市内である。そして今日、今度はガンメタリック。我が家から歩いて5分くらいの場所でだ。
どうも、オーナーになると同じクルマを引き寄せるということがあるらしい。こんな田舎町で3度も自分と同じレアなクルマと出会うのだ。引き寄せているとしか思えないではないか。おそらく、こんなクルマを選ぶ人間は、いろいろ共通項が多いのだろう。それゆえに引き合うに違いない。
2021年04月25日
九州トリコローレ2021開催!
今日は九州トリコローレ2021。コロナ禍の厳しい状況の中、大分県の瀬の本レストハウスで無事に開催された。さすがに前回よりは参加車は少々少なかったが、それでも200台近くのクルマが集まった。
滅多に見ることのないレアな旧車の数々。そして、スーパーカーの王道とも言えるカウンタックや512BB。今やトリコローレの主役と言っていい新旧フィアット500とアバルトなど、トリコローレならではのクルマたちに会場は大いに盛り上がった。
コロナ禍でも無事にイベントを開催できたのは、主催者の方たちの対策が万全だったことに加え、参加された方たちのマナーの良さが大きかったように感じる。コロナだからと何でも中止にするのはどうかと思う。ちゃんと安全にできる方法はあるのだ。今年のトリコローレはそれを証明できたと言えるかもしれない。
2021年04月23日
九州トリコローレ間近!
2021年02月03日
アルファロメオ トナーレについて
来年に日本導入が予定されている、アルファロメオ トナーレ。ジュリエッタの後継モデルで、ステルヴィオに続くSUVモデルである。
まだ詳細は分からないところが多いが、アルファロメオ初のPHV(プラグインハイブリッド)でステルヴィオよりも小型のモデルになるようだ。おそらく、日本ではマツダCX-30と近いサイズ感になるのだろう。
個人的にはデザインはステルヴィオよりも好きかも。リアが少しトヨタ ハリアーぽさが感じなくもないが、全体的には適度に引き締まったデザインで良い感じ。アルファロメオが相当力を入れているのが伝わる。ジュリエッタ以上に売れる可能性があると思う。
だが、ジュリエッタがなくなってしまうのはちょっと悲しい。いま、街でも使い勝手の良いSUVがもてはやされているのは事実。各メーカーがこぞって力の入ったモデルを投入しているし、シトロエンはいつのまにかSUVメーカーになってしまった。売れるものを作るというのはわかるが、正直なところ「なんだかな〜」という気持ちになるのも事実。トナーレには魅力を感じるものの、SUV寄りのクルマ業界の流れは個人的にはあまり歓迎できないなぁ。
2021年02月02日
アルファ ロメオ、現行ジュリエッタ最後の限定車「ヴェローチェ・スペチアーレ」を販売
アルファ ロメオが現行ジュリエッタ最後の限定車「ヴェローチェ・スペチアーレ」を、今日から65台限定で販売する。なお、現行ジュリエッタは2021年いっぱい販売を継続するそうだ。
ジュリエッタ・ヴェローチェ・スペチアーレは、数々の特別装備によりデザイン性とドライビングの楽しみが高められたモデルとのこと。カーボン仕上げとイエローのアクセントカラーを効果的に取り入れ、スポーティかつジュリエッタの個性を活かす形に仕上げられている。新車でジュリエッタを考えている人には、大いに検討する価値のあるモデルになるだろう。
ちなみにジュリエッタの後継は、新しいSUVモデル トナーレ。トナーレは初のハイブリッドで、ステルヴィオの下のモデルになる。導入は来年の予定だそうだ。
2021年01月25日
3代目ルーテシアはちょっと懐かしい感じ
代車の3代目ルーテシアは、以前乗っていたフィアット プントに通じる、ちょっと懐かしい感じを持った面白いクルマだった。
幅は5ナンバー枠から少しはみ出して3ナンバーではあるが、基本的には小ぶりなサイズ。前に乗っていたグレンデプントと同じくらいだ。しかし、グランデ プントにない軽快さがある。おそらく、1.6リットルとグランデプントよりも大きなエンジンを積んでいるからだろう。トランスミッションは4ATだからかなり古い。モッサリしているし、つながりも悪い。これが5MTだったらと思わずにはいられない。
乗っていて感心したのはシートの出来の良さ。ベースグレードにつくシートだから、高級感があるわけでも一工夫ある感じでもないのだが、やわらかなのに芯があり、とても収まりが良い。おそらく長時間でも疲れにくいだろう。この辺はさすがルノー、さすがフランス車という感じだ。
クルマを返却してメガーヌエステートに戻ると、やはりメガーヌエステートは現代のクルマだなぁと感じる。スムーズでしっかりしていてパワフルだ。だけど、ルーテシアの古いけど楽しい感じというのも悪くない。以前乗っていたフィアットなどに通じる面白さは、今のクルマは薄れてしまっている。そういう意味では、3代目ルーテシアは懐かしさを感じるクルマだった。
2021年01月24日
リコールの代車はルーテシア
年内にフィアット500e、国内導入?そして500「3+1」の登場
気がつけば、フィアット500も本国では純EV車に生まれ変わっていた。昨年の3月に発表され、日本でも年内の導入を予定しているらしい。
ボディサイズは、現行モデルと比べて幅が60mm、全長が60mm、ホイールベースが20mm拡大。ちょっと大きくなったが、Aセグメントのクルマとしてはまだ標準的なサイズだろう。気になるモーターの最高出力は87kWで、最高速は150km/h(リミッター作動)。0-100km/h加速9.0秒、0-50km/h加速3.1秒を実現するそうだ。WLTPモードでの航続距離は最大320km、85kWの高速充電器を標準装備している。
そして、マツダMX-30を思わせる観音開きドアを持つ500「3+1」もラインナップに加わった。
これはコンパクトながら、乗り降りのしやすさ=利便性とデザイン性を両立させたものだ。観音開きは運転席側のみだが、この仕様はコンパクトカーには有用に思える。コンパクトカーに観音開きドアは大いにアリだね。
2020年12月26日
マセラティ MC20
2020年12月01日
リコールの措置は来年
ルノー久留米からリコールのスケジュールについて連絡があった。やはり、リコールの予約が殺到しているらしく、措置は来月末になるとのこと。思った以上にリコールの件数が多いようだ。これにはちょっとびっくり。でも、今回のリコールは緊急を要するものではないから、そのまま予約をすることにした。
措置には7時間かかるらしい。なので、措置の前日にクルマをあずけ、代車で帰ってくることになる。実は、この代車がちょっと楽しみ。ひょっとしたら、乗りたかったルノー車に乗れたりして(例えば、ルーテーシアの旧モデルとかね)。
措置には7時間かかるらしい。なので、措置の前日にクルマをあずけ、代車で帰ってくることになる。実は、この代車がちょっと楽しみ。ひょっとしたら、乗りたかったルノー車に乗れたりして(例えば、ルーテーシアの旧モデルとかね)。
リコールの案内がきた
ルノー・ジャポンからメガーヌのリコールの案内が来た。エンジン内部洗浄の必要があるらしい。
今のところ、エンジンに不具合は感じないが、ひとまず最寄りのルノー販売店に連絡。予約が集中している上に措置には6時間以上かかるそうなので、スケジュールの調整をしてもらい、連絡をいただくようにした。
リコールは初めてだっただけに、ちょっとびっくり。年末の慌ただしくなる前に措置が終わればいいのだけど。
今のところ、エンジンに不具合は感じないが、ひとまず最寄りのルノー販売店に連絡。予約が集中している上に措置には6時間以上かかるそうなので、スケジュールの調整をしてもらい、連絡をいただくようにした。
リコールは初めてだっただけに、ちょっとびっくり。年末の慌ただしくなる前に措置が終わればいいのだけど。
2020年11月10日
ノクチクロンでフィアット500
2020年10月16日
マツダ MX-30 デビュー
マツダの新型コンパクトSUV「MX-30」がデビューした。
サイズから考えると、マツダ3をベースにしていると思われるが、デザインはさらに突き抜けたものになっている。
RX-8でも採用されていたフリースタイルドア(観音開きのドア)は、このクルマの象徴的なものの一つだ。デザインもふくめて、他社の同クラスのクルマと差別化するポイントになっている。
MX-30はマツダ初の量産車ハイブリッドでもある。昨年の東京モーターショーにおいてEV(電気自動車)モデルとして公開されているので、追ってEVモデルが追加される予定だ。
個人的には今賑わっているコンパクトSUVの中で、一つ抜けた存在のように感じる。少々価格設定は高い気がしなくもないが、うまくプレミアム感が出せてそれが浸透していけば、存在感のあるものになっていきそう。今のマツダにはそれをできるしっかりしたアイデンティティと技術、そして実行力がある。
2020年08月21日
ホンダe、正式発表!
写真は全てMotorFan.jpより
ホンダの新型電気自動車 ホンダeが、正式に発表された。
ニッサン リーフよりもひとまわり小さいサイズ、かつてのN360をどことなく彷彿とさせるデザインは、ホンダが提案するこれからの電気自動車のカタチと言えるだろう。それはサイズだけでなく、走行可能距離を欲張ってないところにも見て取れる。つまり、ホンダが考える都市型コミューターとしてのあるべき形を示しているとも言える。
リアモーターリアドライブを採用していることも、全長4mを切るコンパクトさでありながら室内を広くできるし、軽自動車並みの4.3mの最小回転半径を実現している。
モーターの出力は最大トルク315Nm、最高出力113kW。これは3リットルNAエンジン並みのトルクを誇る。正直、このサイズでここまでのトルクは必要ないとは思うが、遅くてイライラするということは皆無だろう。
ほかにも注目すべき点がいろいろあるが、個人的にはこのデザインとコンセプトでリリースすることが素晴らしいと思う。これこそホンダらしい提案だ。あとは価格と、ファン・トゥ・ドライブがあるかどうかだが……。
2020年08月07日
トヨタ カローラ&カローラツーリング
昨年フルモデルチェンジしたトヨタ カローラが売れているそうだ。確かに、この近辺でもよく見かける。とくにワゴンタイプであるカローラツーリングは急増している印象だ。
トヨタ カローラは今回のモデルチェンジで幅が広くなり、初の3ナンバーボディになった。デザインも一新され、カローラスポーツに通じるスポーティで若々しいデザインになっている。とくにツーリングのデザインは秀逸で、街で見かけても「いいな」と思うものがある。素直にカッコいいと思う。
このカッコよさはボディの幅を広げたのも大きいと思うが、サイズ的にはやや微妙な感じになっている。ヤリスなどのBセグメントとプリウスなどのCセグメントの中間になるのだ。そのせいか、ツーリングはデザインもちょっと寸詰まりな印象を受ける。室内の広さも平凡だ。せめてツーリングはもう少し全長が長くても…と思わなくはない。ホンダ シビックのようにCセグメントに完全に移行するのもアリではなかったのではないだろうか。
と思っていたら、ツーリングのヨーロッパモデルは全長が155mmも長いらしい。しかもフロントマスクはカローラ スポーツと共通になっている。エンジンは2.0Lのハイブリッドも設定されている。これはいい!
今回のカローラのモデルチェンジで、寂しかった国内のステーションワゴンに活気が戻ってきた。メガーヌ エステートに乗っている僕としては嬉しい変化だ。これをきっかけに魅力的なステーションワゴンがどんどん出てくると良いな。
2020年07月10日
新型プジョー 208 国内販売開始
フルモデルチェンジした新型プジョー208が、国内で販売開始された。
今回注目すべきは、やはり電気自動車の「e-208」だろう。心臓部となる電動モーターは最高出力136ps、最大トルク26.5kgm、駆動用バッテリーは容量50kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載している。一充電の走行距離は340km(欧州のWLTPモード)となっている。ニッサン リーフや、もうすぐ登場するホンダ ホンダeの強力なライバルとなりそうだ。
一方、ガソリンモデルは、定評のあるピュアテック1.2L直列3気筒ターボエンジン(最高出力100ps、最大トルク20.9kgm)と、コンパクトカーとしては高性能な8速ATのEAT8と組み合わせて搭載し、燃費性能は、JC08モードで19.5km/Lを誇る。
今回のモデルチェンジでプラットフォームも一新。サイズは幅は5mm、全長は120mm伸び、全高は25mm低い。よりワイド&ローになっている。
個性的なフロントエンドは、一目でプジョーとわかるデザインだ。大胆なデザインなだけに、これは好みが分かれそう。個人的にはインテリアのデザインも含めて、僕の好みの方向とは違うかな。でも、ハードウェアとしてとてもしっかりしているようだし、個性もある。日本でも売れそうだ。
2020年06月21日
カーショップトリミさん、移転オープン!
2020年06月02日
久しぶりに、しっかりメガーヌエステートに乗る
今日は仕事で新宮町。久しぶりに長距離(というほどではないが)をクルマで移動した。3月の終わりから新型コロナウイルスの影響で外出が大幅に減り、クルマでの移動も最小限。移動距離も短かった。高速道路を使っての移動は久しぶりである。
メガーヌエステートに久しぶりにしっかり乗ると、やはりこのクルマは楽しくて頼もしい。高速道路でもすこぶる安定しているし、運転も楽しい。小排気量とは思えないトルクの太さと、小排気量ならでは楽しさがあるエンジン。やや固めながら、スポーティかつ乗り心地を損なわない足回り。ワゴンとは思えないスポーティなハンドリング。安心感の高いボディの剛性感。やっぱりこのクルマを選んで良かったと実感する。
しばらく満足に乗れてなかったからこそ、久しぶりにしっかり乗るとその魅力に改めて気づかされるわけだ。当たり前になっているものの良さに気づくことって、とても大事だよね。
