2021年08月23日

富士フイルムに気持ちが傾くのは

 今、富士フイルムに気持ちが傾いているのは、僕がマイクロフォーサーズのシステムを使いこなせてないことの表れではないだろうか。
 実は、マイクロフォーサーズのカメラをメインとして使っているプロの方の写真を改めて今日見て、そう思った。ハッとさせられたのだ。
 彼らは僕が持っている機材と同じもので、僕が撮るよりも遥かに素晴らしい写真をたくさん撮られている。当たり前と言えば当たり前なのだが、僕も仕事で写真を撮ることが多々ある。なので、このことはちゃんと受け止めて、手持ちの機材でもっと励むべきなのだ。それでも、どうしても必要性が出たら導入を考えれば良い。

………と、考えるようにした。そう言えば、ここ最近は写真を撮ることが少なくなっている。まずは写真を撮ってなんぼだな。
posted by 坂本竜男 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年08月14日

身動きが取れないと…

 連日の大雨で身動きが取れないと、ついついネットなどで情報を漁り、物欲が膨らんでいく。
 そうか、物欲はストレスの副産物なのだ。改めてそう思う。
 ただ、これが決して悪いことばかりとは限らない。新しい展開へのきっかけにもなりうる。


…と自分の欲望を正当化しながら、物欲を膨らませているのである。
posted by 坂本竜男 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年07月08日

今月はインプットの時期

 今月は比較的、仕事ものんびり。もう少しすると状況は変わりそうだが、今はこの「のんびり」を堪能している。
 この機会にMacを買い換え、仕事の環境を一新したばかり。ハード的には万全の体制が整ったと言える。あとはソフトだ。
 というわけで、まずは今まで読めてなかった本を読むことにした。買ったばかりで手をつけてない本が、実はかなりあるのだ。
 そして、美術館や博物館の展示も観に行きたい。北部九州の主な展示のチェックが早急に必要だ。
 あとは、美味しいものと美味しいお酒………これだけは怠ってはいないか。
posted by 坂本竜男 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年05月28日

物欲と必要性

 必要性の高いものよりも、決してそうではないものの方がより欲しくなる傾向があるのは何故なんだろう?
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2021年05月09日

書類ばかり

 先月の中旬以降、デザインをしている時間よりも書類に目を通している時間の方が遥かに長い。まるで確定申告をいまだにやっているような感覚に陥る。これも、この厳しい時期を乗り切るために必要なことなのだけれど、やっぱり柄じゃないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年05月07日

こんな時だからこそチャンスなのだけれど

 今、世間はコロナでとても厳しい状況にあるし、僕自身も例外ではないのだけれど、こんな時の方がチャンスは転がっているという感覚はとてもある。実際、お金を借りるにも金利は安いし、様々な補助金や助成金も調べればかなりある。あとは、何に可能性を見出して動いていくかなのだが…。
 実は、ゴールデンウィークはそればかりを考えていた。おぼろげながら形が見えつつあるような気もしているのだが、まだそれは具体的なところまではいっていない。もう少しではっきり見えそうなんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年04月30日

ゴールデンウィーク唯一の平日には…

 今日はゴールデンウィーク唯一の平日(カレンダー上)。それゆえにバタバタしてしまうことになるとは。
 でも、そのことは結果的にはとてもラッキーと言えることとなった。どこにも行けないゴールデンウィークと思っていたが、だからこそこの幸運が訪れたと言える。今年も退屈なゴールデンウィークになるかと思っていたが、今年はちょっと様子が違みたいだ。
posted by 坂本竜男 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年03月05日

本領発揮

 どうも僕は、スケジュールがタイトで仕事がギュウギュウなくらいでないと、本領発揮できないところがある。
 年初ののんびりした時はなかなかスイッチが入らず、納期に余裕があるのをいいことに自分でもびっくりするくらいスローペース。
 しかし、納期も迫ってくる中で新しい仕事や用事が次々に入りだすと、途端にスピードアップ。短期間で一気にカタチにしてしまう。
 本来、これは良いこととは言えないかもしれない。だが、稼ぐ時は短期集中型で一気にやり遂げて、そうでないときは仕事へのアンテナは立てつつも、自由気ままに好きなことをする。そんなスタイルまでうまく持っていけるかもしれない。
 だけど、先がどうなるかわからないこのご時世。やっぱり仕事がしっかりあったほうが安心はするよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年02月24日

動いた結果

 仕事が充実してくると、プライベートも面白くなってくる。時間はいくらでも欲しい感じになっているが、当然そんなわけにはいかない。しかし、不思議と集中力が増してくるのか、なんとかなってくるから面白い。
 これも自分なりだが動き方を考えて実行した結果なのかな、と思う。まだまだ理想には遠いが、それでも動けば動いた分、なにかしら結果につながっている。コロナで動き方はよく考える必要があるが、キチンとした対策をすれば意外に動けるのものだ。
 ただ、それぞれの場所での滞在時間がどうしても短くなるのは、このご時世では仕方がないか。じっくり話し込みたい人はたくさんいるから、早く状況が改善すると良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年02月10日

設備投資と作業環境の見直しを

 昨年から、仕事への設備投資=機材・設備の入れ替えが続いている。
 まず、昨年は撮影機材をほぼ入れ替えた。キヤノン フルサイズからマイクロフォーサーズへの完全移行だ。これにより、トータルでの画質をキープしながら、機動力と効率化を高めることができた。今年はさらに撮影機材の充実を図る予定だ。
 そして今年はMacの買い替えだ。我が家のMacも6年半使っているので、さすがにソフトの最新のヴァージョンでは負担が大きい。そこで、エントリーモデルでもかなりの高性能と評価の高い、M1 Macに移行したい。おそらくMacBook Airで十分だろう。そして、それに伴い外部ディスプレイも大型化したい。これにより、仕事環境は大幅に快適になる。
 すぐにでもM1 Macへ移行したいところだが、AdobeのM1 Macへのネイティブ化はまだこれから。Photoshopは年内にネイティブ化されるそうだが、Illustraterは現時点では未定。ここが進まなければ移行はできない。
 だが、気持ちはM1 Macへ動いている。そこで、いつでも移行できるように、今の作業環境を見直そうと考えている。
 これは設備だけの話では無い。作業スペースをより快適にすることも含む。データのバックアップ体制の強化。増え続ける資料や書籍をいかに整理し、もっと活用しやすくするか。デスク上に散らばっている小物や道具類をいかに使いやすいように整理するか。よく考えたら、意外にやるべきことが多い。まずは、不要なものを捨てることから始めてみるか。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年02月03日

人と会ってナンボ

 今年ももう一ヶ月以上経つのに、イマイチ気分が乗れていない。仕事の進み方もいつもよりもゆっくりなのだ。やはり、コロナによる外出自粛の影響も大きいのだろうか。
 田舎なので密を避けて出掛けることはできるが、結局人がいないところを出歩くぐらいで人と接することはほぼない。仕事での打ち合わせも、直接会っての打ち合わせは必要最小限。友人ともロクに会っていない。外には出るが、精神的には引きこもりに近い感じだ。
 人と直接会うことで得るものはたくさんある。それが大きな力になるのだろう。やはり、人と会ってナンボなのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年01月14日

趣味と仕事の境目がないとモノが増えがち

 僕は仕事と趣味の境目が「ほぼ無い」。それゆえに、悪いストレスなく仕事に取り組めるのは理想的だ。
 だが、境目がないだけに、仕事では使用頻度が高く無いであろう商品=趣味寄りのモノも、「これも仕事で使えるから」とつい買ってしまうところがある。その代表的なものがカメラやレンズだ。
 以前は「仕事で使える」を言い訳に、かなりムダに(?)レンズを買っていた時期があった。今はだいぶマシ担ってはいるが、それでも未だに、仕事で使うかどうか微妙なモノを買ってしまうケースはある。そうやって、モノが増えてしまう。
 だが、それがきっかけで仕事の幅が広がるケースもあるから、悪いこととは言い切れない。せっかく買ったのだから、仕事で仕えう方法を模索しようと思うのか、突然仕事での使い道を閃くのか、パターンはいろいろある。ようは、常に意識が仕事と連動していれば何とかなるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年01月12日

やっぱり、外に出てナンボ

 今年は大寒波が来たこともあって、お正月が過ぎても基本的には自宅に籠もった状態が続いた。
 しかし、昨日からやっと撮影や納品など、外に出る仕事が入り始めた。コロナが急拡大している中なので最小限の人に最小限の時間だけ会う、最小限の外出ではある。だが、それでも人と会うことでやっと本当の意味でスイッチが入ったような気がするし、気持ちの入り方や力の入れ方も変わってくる。それに外に出て仕事の環境を変えるのもリフレッシュにつながっている。やっぱり、外に出てナンボという部分は間違いなくある。
 僕の仕事はもともと必要最小限の外出で事足りる仕事ではある。だが、リモートはしてないし、メールや電話のやり取りで不十分の場合は、やっぱり直接会って話すのが一番だと感じている。コロナ禍の中、人と会う際に気をつけなければいけないことはたくさんあるが、直接会うということの大事さは忘れないようにしたい。
posted by 坂本竜男 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年09月11日

着信音に慣れない

 携帯を変えてから馴染めないのが着信音。どれに変えてもしっくりこない。そのせいもあって、電話がかかっているのに自分の携帯ではない感じがして、電話に出そびれて掛け直すことが続く。大したことではないので早く慣れれば問題はないのだが、なかなか慣れないでいるのだ。つまり、それだけ前の携帯を長く使っていたということなのだろう。
 僕は携帯には通話とショートメールと時計の機能しか求めてないから、昔のタイプで十分なんだけどなぁ。スマホにしないと「悪」とまではいかないが、それに近い感じで接せられることが多々あるが、それはいかがなものかな。
posted by 坂本竜男 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年09月08日

素早い修正能力

 いま、お店のオープンを控えている若い人のサポートをしている。
 初対面の時は、なんだかな〜と思うことも多々あったが、接するたびに、会うたびに修正してくる。レスポンスもよくなるし、時間に対してもより早く対応してくれるようになった。周りから言われて直しているものもあるが、自分で気づいて修正しているものもある。どちらにしても、この素早い修正能力は見事だ。正直、僕も見習うべき素晴らしいものがある。
 若い人のエネルギーや情熱は僕たちにはなかなか持ち得ない素晴らしいものがあるが、若い人が持つ素晴らしいものはそれだけではないことを教わった気がした。そして、そのいいところは僕たちも見習うべきだね。本当にそう思う。
posted by 坂本竜男 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年07月21日

日本のものづくりの危機

 日本のものづくりが危機的状況だ。これは近年言われ続けていることだけど、いまだに日本のものづくりは世界トップだと思い込んでいる人が多い。
 もちろん、世界トップを走るものもある。しかし、家電は韓国・中国に完全に押されているし、クルマも伸び悩んでいる。
 僕が仕事で使うカメラも、カメラ自体はまだまだ日本製が強いが、カメラ業界全体が落ち込んでいるので聞き的状況なのには変わりない。しかも、レンズは中国・韓国から面白い製品がどんどんリリースされているので気が抜けない状況だ。そして、三脚など周辺機材は完全に日本は遅れをとっているように見える。
 オーディオも日本は厳しい。高額商品のみに力を入れ、ユーザーを広げようとしない。オーディオを始めたいと思わせる商品が少ないのだ。一方、中国は低価格で面白い製品をどんどん出しており、それらの中にはデザインや仕上げも良いものが増えてきた。そして、性能もかなり良くなっているようだ。信頼性などの課題はまだあるが、このままでは日本のメーカーは中国メーカーに駆逐されてしまうだろう。
 クルマに関してはリーフで電気自動車の先頭を走っているはずの日産が経営が危うい。コロナの影響もあり、他のメーカーも業績が落ち込んでいる。しかし、そんな中、アメリカのテスラは業績を伸ばしている。クルマという概念を超えたアプローチをしていることがその要因だが、日本メーカーはそういう意味では旧態然としているのだろう。
 日本のものづくりの本当の良さは何なのだろう?日本の強みは何なのだろう?根本的なところに立ち返って、巻き返してほしい。
posted by 坂本竜男 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年06月24日

ポイント還元の期限

 あ、そうか、当たり前に感じつつあったポイント還元も今月までか。さて、急いではいないけどそのうち必要になるものがいくつかあるが、どうしたものか。5%って小さいようで大きい。買っておいていいのだろうけど、慌てて買って良かったこともあまりないので、ちょっとだけ悩むな。
posted by 坂本竜男 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年06月20日

悦に入る

 「悦に入る」という言葉がある。意味は「物事が思い通り上手くいって、心の中で喜び満足すること」。言わば自己満足である。
 趣味に関しては「悦に入る」方が良い。自己完結する趣味ならなおさらである。所詮、自己満足の世界。早く「悦に入る」状態になった方が幸せだ。
 仕事に関しては逆だ。「悦に入った」状態になった途端、進歩が止まる。自分の仕事に対して自負を持つことは大事だが、そこに満足してしまったらそれで終わりだ。仕事での新たな展開や発展、広がりや向上は望めない。
 でも、実際は趣味と仕事が逆になっているケースも多いかもしれない。その場合、仕事ではそれ以上のものは入りにくいのに、趣味では必要以上にお金と労力と時間がかかる。
 では、僕はどうか?僕の場合、趣味と仕事の境界線がかなり曖昧だから、趣味も仕事の範疇と言えなくもない。ただ、オーディオに関してはさっさと「悦に入る」方が幸せだ。ロードバイクもしかり。しかし、少なくともデザインに関しては「悦に入る」ことはないようにしたいね。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年05月22日

壁が足りない

 僕の仕事スペースは、リビング&キッチンと共有スペースの片隅にある。この部屋自体は約20畳あるから、空間としてはそこそこ広い。
 その部屋の東面の壁に手作りの本棚を設置し、その前にパソコン&作業用テーブルを置いている。このテーブル周りが僕の仕事スペースである。
 手作りの本棚は天井ギリギリまであり、幅は2.5mに及ぶ。もちろん、分割式である。収納力には余裕を持たせていたつもりだが、いつの間にかこの棚に収納スペースがほぼなくなってしまった。新たに本棚を作りたいところだが、今度は置き場がない。空間にポンと置くことはできるのだが、それでは邪魔になるし部屋も狭くなる。ようは壁側に置きたいのである。
 だが、その置ける壁がほぼない。部屋は広くなればなるほど、それに対する壁面の面積は狭くなる。だから、部屋の広さに反して収納スペースは取りづらいのだ。
 ではどうしたらいいだろう?新たにパーテーション的なものを設けるべきか、わずかに空いている壁面をなんとか利用するか。
 実は本だけでなく、レコードもほぼ満杯だ。エゴイスタスのバックナンバーもあふれかけている。これらがもう少しスッキリ収納できると、居心地も良くなるし仕事もしやすくなるのだが…。
posted by 坂本竜男 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年05月18日

久しぶりに…

 まだまだ最低限の外出しかできないので、久しぶりに絵を描いてみるかな…。
 確か、しっかり描こうと決意して、だいぶ前に色鉛筆のセットとスケッチブックを買っておいたはず。

 

 で、どこに片付けたんだろう?
posted by 坂本竜男 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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