2019年10月01日

充実の10月

 今月はアートと音楽、そして食とお酒に関するイベントがたくさん。これらに仕事でもしっかり関わる一ヶ月。かなり充実のひと月になりそうだ。
 音楽はラテン、クラシック、現代音楽、ジャズ。フラメンコ。芸術は現代美術、浮世絵、演劇、写真、落語、建築。それに日本酒、和食、スペイン料理…。思いつくだけでもこれだけある。
 本来はプライベートで関わったほうが楽しいものかもしれないが、僕の場合は仕事と遊びの境目が全く無い。だから仕事も遊びも一緒。そういう意味では2倍楽しめると言えるのかも。
 いつも充実しているが、10月のスケジュールを見るだけで、異常なまでの充実ぶりに身震いする。楽しすぎて気絶するかも。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年09月27日

時間の進み方

 僕は、仕事がスムーズに進んでいるときは時間がゆっくり進んでいるように感じ、その逆は時間が早く進んでいるように感じる。
 人は何かに没頭しているときは時間の経ち方を早く感じるものだが、僕の場合、仕事に関しては少々違うらしい。
 今日は時間がゆっくり。まだこんなに時間がある。多分、調子がいいのだな。
posted by 坂本竜男 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年09月22日

駆け込み需要

 来月から、いよいよ消費税が8%から10%に上がる。僕の仕事は大きな影響はないが、それでも「どうせなら今月中にお願いしようかな」という声はないことはないが、基本的には普段と特に変わったことはない。一般的な買い物とは違うから当たり前といえば当たり前である。
 では、僕自身は今月中に買っておこうという気持ちになっているかというと、それも大きく変わらない。大きな買い物は昨年しているし、強いていえば欲しいレンズをどうしようかな〜と考えているくらい。おそらく、慌てて買うことはないだろう。
 多くの人は無駄遣いを極力しなくなっているし、昔のような駆け込み需要は見込めないのが現状だろう。そのうち、駆け込み需要という言葉もなくなってしまうかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年09月20日

不覚にも…

 昼食をとった後、猛烈な眠気に襲われ、少しだけ仮眠をとろうとベッドに横になったら、目が覚めたのは夜。不覚にも半日近くを寝て過ごしてしまった。
 あまり自覚してなかったが、思いの外疲れが溜まっていたらしい。基礎体力も落ちてきたいるのかも…。最近は自転車も乗れてないし。日頃のケアを意識してやっていかないといけない年齢なんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年08月14日

Instagramが…

 僕はガラケーなので、InstagramはPCから投稿している。
 実は、昨日からアクションがブロックされて、いいね!もフォローも投稿もできない。原因は不明。PCからだからというわけではないんだろうけど。ちょっと、まいったな……。
posted by 坂本竜男 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月28日

問題解決

 いつもだったら、まぁまぁ慌ててふためいてしまうようなことが起こっているのだが、もっと大変なことが起こっているので(決して悪い意味ではなく)、そんな大変なことでもないような感じがしていて、そうこうしているうちにその問題は気がついたら解決してしまっている。すると、それが自信になるのか、もっと大きな問題も急速に解決方向に向かいだした。
 感覚がいい意味で麻痺しているのか、図太くなったのか、よくわからない。しかし、前に進んでいるのだけは確かなようだ。
posted by 坂本竜男 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月23日

意味のある「むずがゆさ」

 最近、自分のこと(主に仕事関係)でも、自分の周りでも、色々な意味でちょっとした「むずがゆさ」みたいなものが多々ある。なぜ、こうなるのかな〜、なぜ、ここが噛み合わないのかな〜、なぜ、思いが中途半端にしか伝わってないのかな〜、なぜ、ここでこうこられるのかな〜、などなど。いろいろな「なぜ」が多いのである。いつもよりもはるかに。
 でも、それらの「なぜ」の根本を辿って行くと、決して根本が大きく違うわけではなく、ちょっとしたことの掛け違いなどがきっかけで、むずがゆい「なぜ」が量産されてしまっているような気がするのだ。
 根っこの一番大事な部分を共有できてても、ちょっとしたことで様々なむずがゆさが発生してしまう。このちょっとしたことが意外に思っている以上に大事なのだろう。そこを理解しようとしないか。気づこうとしようとするかしないか。それ次第で物事が最終的に大きく変わってくるような気がしている。
 ちょっとした、様々な「むずがゆさ」は、ちょっとしたことだけど大事なことにつながるものを気づかせてくれる、ひとつのサインなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月22日

とりあえず

 とりあえず、PayPalに登録。これでebayもB&Hも大丈夫。個人輸入する気マンマンだな…。
posted by 坂本竜男 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年04月23日

みんなで「つくる」ということ

  もともと僕は一人で完結させる方が好きなタイプである。そのせいもあって、デザインだけでなく写真を撮ったり文章を書いたりするようになった。しかし、一人でできることには限界がある。一人で何役もしているエゴイスタスも、多くの人たちのおかげで成り立っている。結局、一人では仕事にならないのである。
 湯布院 夢二工芸館は初めてのことが多く、試行錯誤しながら進めていることも多い。それでも確実に進んでいるのは、様々な分野のスペシャリストの方たちが周りにいらっしゃるからだ。この経験は僕のキャリアの中でも、とくに貴重なものになるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年04月09日

大台に乗る前に…

 今、急ピッチで進行中の「湯布院 夢二工芸館」。僕の年齢も今月で大台に乗るわけだが、そんなタイミングでこんな刺激的な仕事をすることになるなんて!今更ながら、驚きと感動が止まらないでいる。
 湯布院 夢二工芸館そのものの話は、急に始まったものではない。だが、ゆっくりしたペースで動いていたものが、今年になって急激にスピードアップ。予想を超えた展開で進んでいる。
 僕にとっても初めての経験になる仕事だが、これは今までの集大成とも言える仕事になりそうである。
 僕がグラフィックデザイナーとして積み重ねてきたもの。サイン、空間デザインに関わっていた時の経験。エゴイスタスでの積み重ね。そして、それらのおかげでつながった人たちとの縁。これらすべてを集中させるべき仕事だと感じている。
 現在、プレオープンに向けてのポスターなどのデザインを進めている最中だ。もう少ししたらご案内できます。面白いものになりそうです。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年04月02日

音楽と伝統工芸と生まれ故郷

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 今日は朝から八女。白木(音楽)から黒木(音楽)に行き、それから福島(音楽)、最後は吉田(伝統工芸)。音楽と伝統工芸と生まれ故郷。これが今回の仕事。そして、これがいまの僕の仕事の軸とも言えるのかも。
posted by 坂本竜男 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年12月03日

仕事と力

 最近、とても強く思うことがある。それは、仕事から力をもらっているということだ。
 以前は仕事は力を使う場所だった。もちろんそれは今でも変わらないのだが、使うだけではなく新たにもらう場所に変わったように感じる。この変化はとても大きなことだ。僕の中で、仕事の存在がいい意味で変わってきているのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年11月26日

原稿について

 取材の原稿がだいぶ溜まってきた。明日も取材が二件。それ以降ももうしばらく続く。
 取材後、すぐに文章を起こすべきか。それとも時間を置くべきか。今回はほかのスケジュールとの兼ね合いで時間を置かざるを得なかったのでそうしているが、これが吉と出るか凶と出るか。僕はそれぞれの軸の部分が、よりわかりやすく明確になると思っているのだが…。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年11月15日

同郷、そして同窓の良さ

 いま、八女福島仏壇の取材で、八女の仏壇店を回っている最中である。エゴイスタスでお世話になっている城後さんや近松さん、白壁ギャラリーでお世話になった緒方さんは顔なじみだが、それ以外の仏壇店さんは初めてのところがほとんどだ。
 そんなとき、僕が八女生まれということをお伝えすると、同郷ということで一気に距離感が縮まるし、ましてや高校が同じとなればさらに共通の話題が広がり、一気に打ち解ける。こんなとき、同郷・同窓の良さ、ありがたさを実感する。
 同郷・同窓というのは、自分自身の根っこにある大事な部分と言える。それゆえに、良くしてくださるわけだが、その大事さを、もっと自覚しなければいけないと、今回の取材で改めて感じている。やはり同郷・同窓の素晴らしさって大きいねぇ。
posted by 坂本竜男 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年10月18日

ワクワクをつなげる話

 今日朝一での打ち合わせは、ワクワクをつなげる話だった。ようはここ数年、すごい勢いで知り合っている、様々な能力やセンスを持った職人さんや作家さんたちをつなげる話である。つながることによって、完成度が上がったり、新たなものが生まれたりと、様々な効果が期待できる。
 そしてつなげるだけでなく、同時に発信をして広げていく。それをアナログ的なアプローチとWebなどのデジタル的なアプローチの両方で進めていく。これは、他で進んでいるプロジェクトとも噛み合いそうだし、さらなる広がりやつながりを生み出すことになっていくだろう。
 こんな楽しく面白いことを仕事にできているのだから、本当に幸せなことである。
posted by 坂本竜男 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

ワクワクする「和」

 仕事と遊びの区別がつかないくらい、ワクワクしながら仕事をできるのも、繋がる人あってこそ。所詮、一人でできることには限りがある。遊びの感覚を持った優秀なプロの方たちが周りにたくさんいらっしゃるから、面白く仕事ができるし、面白いものを作ることができる。
 このワクワクする「和」を広げていければ、世の中はもっと面白くなる。
posted by 坂本竜男 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年09月18日

大牟田の面白さ

 昨日はお昼からずっと大牟田だった。主にエゴイスタスの配本で回ったのだが、改めて大牟田の面白さを実感した。
 今盛り上がっている地方の町の特徴は、町の個性が輝いていること、そしてその原動力になっている人たちの行動力だろう。
 元々、どの町にも個性はある。だが、その個性を活かす方向で動いている人は意外に多くない。大抵は成功例や東京あたりを真似ている程度だ。でも、それでは町の個性は生かされないし、必然性のない退屈な町になってしまう。いま、地方の人口の多い街に、その傾向が見られる。これは危険なことだし、何よりとても勿体無いことだ。
 町を盛り上げる原動力になっている人たちは、とにかく地元にじっとしていない。町の外に積極的にどんどん出られている。「こちらに来てくださいよ〜」と言っているだけの人は、来てもらうための努力はしていないし、外に動いていない。動かない人のところは盛り上がりに欠ける。盛り上がっているところは、店でも地域でも大抵は積極的に動かれているものだ。
 大牟田にはその二つがしっかりあるように感じる。その盛り上がりは年々大きくなって、大きな渦となって色々な人を巻き込み始めている。これからさらに盛り上がっていくに違いない。
posted by 坂本竜男 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年08月02日

結局、人

 どんなにモノがよくても、素晴らしくても、優秀でも、人がダメだと一気に魅力を失う。関心を失う。急激に脳がなかったことにしてしまおうとする。そんなことを、改めて痛感した今日この頃。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年06月27日

飽きっぽい

 僕は基本的に飽きっぽいところがある。それでも仕事も趣味も、同じものを続けれてこれたのは、なぜなのだろう?
 おそらく、飽きっぽいがゆえに、少し続けたら他のもの、それに飽きたらまた他のもの。それをひたすら繰り返せたからではないだろうか。
 仕事なんかその典型的な例だ。複数の仕事を抱えている時、よほどの時間的優先順位がない場合、一つずつ終われせていく人と、進めていく中で飽きたら他の仕事に手を出す場合とあると思うが、僕は基本的には後者である。人の集中力なんて、基本的には短時間しか続かない。集中力が切れたら、さっさと違うことをするようにしている。
 でも、大きなくくりで考えると、デザインという仕事には全く飽きていないし、趣味だって同じだ。おそらく、今後もそれに対して飽きるということはないだろう。根幹にあるべきものは飽きるということはないのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年06月25日

手のひら返し

 いま、サッカーのワールドカップが盛り上がっている。初戦で格上のコロンビアに勝ち、勢いに乗るセネガルにも引き分けと善戦。始まる前はそこまで期待が高くなかっただけに、この活躍で一気に盛り上がり、批判的だった多くの人が手のひらを返している。
 でも、人間なんてそんなものだ。調子が悪い時は批判的になるし、調子がいい時は手のひらを返して盛り上がる。僕はそれが悪いこととは思わない。手のひら返してもいいじゃないかと思う。それを繰り返していくうちに、見えてくることや気づくこともあるかもしれない。そんなことを思う今日この頃。
posted by 坂本竜男 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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