2020年09月11日

着信音に慣れない

 携帯を変えてから馴染めないのが着信音。どれに変えてもしっくりこない。そのせいもあって、電話がかかっているのに自分の携帯ではない感じがして、電話に出そびれて掛け直すことが続く。大したことではないので早く慣れれば問題はないのだが、なかなか慣れないでいるのだ。つまり、それだけ前の携帯を長く使っていたということなのだろう。
 僕は携帯には通話とショートメールと時計の機能しか求めてないから、昔のタイプで十分なんだけどなぁ。スマホにしないと「悪」とまではいかないが、それに近い感じで接せられることが多々あるが、それはいかがなものかな。
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2020年09月08日

素早い修正能力

 いま、お店のオープンを控えている若い人のサポートをしている。
 初対面の時は、なんだかな〜と思うことも多々あったが、接するたびに、会うたびに修正してくる。レスポンスもよくなるし、時間に対してもより早く対応してくれるようになった。周りから言われて直しているものもあるが、自分で気づいて修正しているものもある。どちらにしても、この素早い修正能力は見事だ。正直、僕も見習うべき素晴らしいものがある。
 若い人のエネルギーや情熱は僕たちにはなかなか持ち得ない素晴らしいものがあるが、若い人が持つ素晴らしいものはそれだけではないことを教わった気がした。そして、そのいいところは僕たちも見習うべきだね。本当にそう思う。
posted by 坂本竜男 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年07月21日

日本のものづくりの危機

 日本のものづくりが危機的状況だ。これは近年言われ続けていることだけど、いまだに日本のものづくりは世界トップだと思い込んでいる人が多い。
 もちろん、世界トップを走るものもある。しかし、家電は韓国・中国に完全に押されているし、クルマも伸び悩んでいる。
 僕が仕事で使うカメラも、カメラ自体はまだまだ日本製が強いが、カメラ業界全体が落ち込んでいるので聞き的状況なのには変わりない。しかも、レンズは中国・韓国から面白い製品がどんどんリリースされているので気が抜けない状況だ。そして、三脚など周辺機材は完全に日本は遅れをとっているように見える。
 オーディオも日本は厳しい。高額商品のみに力を入れ、ユーザーを広げようとしない。オーディオを始めたいと思わせる商品が少ないのだ。一方、中国は低価格で面白い製品をどんどん出しており、それらの中にはデザインや仕上げも良いものが増えてきた。そして、性能もかなり良くなっているようだ。信頼性などの課題はまだあるが、このままでは日本のメーカーは中国メーカーに駆逐されてしまうだろう。
 クルマに関してはリーフで電気自動車の先頭を走っているはずの日産が経営が危うい。コロナの影響もあり、他のメーカーも業績が落ち込んでいる。しかし、そんな中、アメリカのテスラは業績を伸ばしている。クルマという概念を超えたアプローチをしていることがその要因だが、日本メーカーはそういう意味では旧態然としているのだろう。
 日本のものづくりの本当の良さは何なのだろう?日本の強みは何なのだろう?根本的なところに立ち返って、巻き返してほしい。
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2020年06月24日

ポイント還元の期限

 あ、そうか、当たり前に感じつつあったポイント還元も今月までか。さて、急いではいないけどそのうち必要になるものがいくつかあるが、どうしたものか。5%って小さいようで大きい。買っておいていいのだろうけど、慌てて買って良かったこともあまりないので、ちょっとだけ悩むな。
posted by 坂本竜男 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年06月20日

悦に入る

 「悦に入る」という言葉がある。意味は「物事が思い通り上手くいって、心の中で喜び満足すること」。言わば自己満足である。
 趣味に関しては「悦に入る」方が良い。自己完結する趣味ならなおさらである。所詮、自己満足の世界。早く「悦に入る」状態になった方が幸せだ。
 仕事に関しては逆だ。「悦に入った」状態になった途端、進歩が止まる。自分の仕事に対して自負を持つことは大事だが、そこに満足してしまったらそれで終わりだ。仕事での新たな展開や発展、広がりや向上は望めない。
 でも、実際は趣味と仕事が逆になっているケースも多いかもしれない。その場合、仕事ではそれ以上のものは入りにくいのに、趣味では必要以上にお金と労力と時間がかかる。
 では、僕はどうか?僕の場合、趣味と仕事の境界線がかなり曖昧だから、趣味も仕事の範疇と言えなくもない。ただ、オーディオに関してはさっさと「悦に入る」方が幸せだ。ロードバイクもしかり。しかし、少なくともデザインに関しては「悦に入る」ことはないようにしたいね。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年05月22日

壁が足りない

 僕の仕事スペースは、リビング&キッチンと共有スペースの片隅にある。この部屋自体は約20畳あるから、空間としてはそこそこ広い。
 その部屋の東面の壁に手作りの本棚を設置し、その前にパソコン&作業用テーブルを置いている。このテーブル周りが僕の仕事スペースである。
 手作りの本棚は天井ギリギリまであり、幅は2.5mに及ぶ。もちろん、分割式である。収納力には余裕を持たせていたつもりだが、いつの間にかこの棚に収納スペースがほぼなくなってしまった。新たに本棚を作りたいところだが、今度は置き場がない。空間にポンと置くことはできるのだが、それでは邪魔になるし部屋も狭くなる。ようは壁側に置きたいのである。
 だが、その置ける壁がほぼない。部屋は広くなればなるほど、それに対する壁面の面積は狭くなる。だから、部屋の広さに反して収納スペースは取りづらいのだ。
 ではどうしたらいいだろう?新たにパーテーション的なものを設けるべきか、わずかに空いている壁面をなんとか利用するか。
 実は本だけでなく、レコードもほぼ満杯だ。エゴイスタスのバックナンバーもあふれかけている。これらがもう少しスッキリ収納できると、居心地も良くなるし仕事もしやすくなるのだが…。
posted by 坂本竜男 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年05月18日

久しぶりに…

 まだまだ最低限の外出しかできないので、久しぶりに絵を描いてみるかな…。
 確か、しっかり描こうと決意して、だいぶ前に色鉛筆のセットとスケッチブックを買っておいたはず。

 

 で、どこに片付けたんだろう?
posted by 坂本竜男 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2020年05月17日

趣味と仕事の境界線

 最近、オーディオ熱が復活してきている。具体的には新しいレコードプレーヤーが欲しいわけなのだが、最初は1万円くらいでいいと思っていたのが、どんどん金額が上がって3万円になり、5万円になり、今は10万円が許容範囲になってしまっている。趣味では金額の枠をしっかり決めるのが意外に難しい。自分が求めるクォリティが常に変動するからだろう。
 一方、カメラの方は仕事で使うこともあり、費用対効果を考えざるを得ない。僕がフルサイズからマイクロフォーサーズに機材の中核を移行しているのは、そういった理由もある。つまり、必要なクォリティとそれに対してかけるべき費用がある程度しっかりしているのだ。カメラも元々は単なる趣味だったのだが、仕事になるとコストのかけ方も機材の選び方も変わるのである。
 オーディオでは一旦線引きできたと思っていたが、実はそうではなかったことを思い知った反面、カメラではしっかり線引きができている。ちゃんと自分でコントロールできている。そういう意味では写真は仕事になってしまったのだな〜と思う。もちろん、遊びの感覚は失ってはいないつもりだが。
 そして、オーディオはやっぱり僕にとっては趣味だ。大昔に仕事としてしばらくの間、オーディオに関わったことがあるが、長続きしなかったことがそれを証明している。
posted by 坂本竜男 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年12月17日

いろいろ早い

 いつもお願いしている印刷会社さんの対応が、いつにも増して早い。予定よりも早く仕上がって、早く発送されてくる。今日も、明後日仕上がり予定の印刷物が、もう発送済みとの連絡が。これからもっと混んでくるだろうから、どんどん前倒ししているのだろうけど、これはすごいな。見習おう。
posted by 坂本竜男 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年12月05日

インプットとアウトプット

 インプットとアウトプットのバランスは大事。アウトプットが多い時期(仕事がタイトな時)こそインプットは欠かせないのだが、スケジュールがタイトになってくるとどうしてもインプット作業が足りなくなってくる。
 ちょっと今、そのバランスがアウトプット寄りだ。家の中で得られるものは限りがある。そろそろ外に出かけなければ。
posted by 坂本竜男 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年10月01日

充実の10月

 今月はアートと音楽、そして食とお酒に関するイベントがたくさん。これらに仕事でもしっかり関わる一ヶ月。かなり充実のひと月になりそうだ。
 音楽はラテン、クラシック、現代音楽、ジャズ。フラメンコ。芸術は現代美術、浮世絵、演劇、写真、落語、建築。それに日本酒、和食、スペイン料理…。思いつくだけでもこれだけある。
 本来はプライベートで関わったほうが楽しいものかもしれないが、僕の場合は仕事と遊びの境目が全く無い。だから仕事も遊びも一緒。そういう意味では2倍楽しめると言えるのかも。
 いつも充実しているが、10月のスケジュールを見るだけで、異常なまでの充実ぶりに身震いする。楽しすぎて気絶するかも。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年09月27日

時間の進み方

 僕は、仕事がスムーズに進んでいるときは時間がゆっくり進んでいるように感じ、その逆は時間が早く進んでいるように感じる。
 人は何かに没頭しているときは時間の経ち方を早く感じるものだが、僕の場合、仕事に関しては少々違うらしい。
 今日は時間がゆっくり。まだこんなに時間がある。多分、調子がいいのだな。
posted by 坂本竜男 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年09月22日

駆け込み需要

 来月から、いよいよ消費税が8%から10%に上がる。僕の仕事は大きな影響はないが、それでも「どうせなら今月中にお願いしようかな」という声はないことはないが、基本的には普段と特に変わったことはない。一般的な買い物とは違うから当たり前といえば当たり前である。
 では、僕自身は今月中に買っておこうという気持ちになっているかというと、それも大きく変わらない。大きな買い物は昨年しているし、強いていえば欲しいレンズをどうしようかな〜と考えているくらい。おそらく、慌てて買うことはないだろう。
 多くの人は無駄遣いを極力しなくなっているし、昔のような駆け込み需要は見込めないのが現状だろう。そのうち、駆け込み需要という言葉もなくなってしまうかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年09月20日

不覚にも…

 昼食をとった後、猛烈な眠気に襲われ、少しだけ仮眠をとろうとベッドに横になったら、目が覚めたのは夜。不覚にも半日近くを寝て過ごしてしまった。
 あまり自覚してなかったが、思いの外疲れが溜まっていたらしい。基礎体力も落ちてきたいるのかも…。最近は自転車も乗れてないし。日頃のケアを意識してやっていかないといけない年齢なんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年08月14日

Instagramが…

 僕はガラケーなので、InstagramはPCから投稿している。
 実は、昨日からアクションがブロックされて、いいね!もフォローも投稿もできない。原因は不明。PCからだからというわけではないんだろうけど。ちょっと、まいったな……。
posted by 坂本竜男 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月28日

問題解決

 いつもだったら、まぁまぁ慌ててふためいてしまうようなことが起こっているのだが、もっと大変なことが起こっているので(決して悪い意味ではなく)、そんな大変なことでもないような感じがしていて、そうこうしているうちにその問題は気がついたら解決してしまっている。すると、それが自信になるのか、もっと大きな問題も急速に解決方向に向かいだした。
 感覚がいい意味で麻痺しているのか、図太くなったのか、よくわからない。しかし、前に進んでいるのだけは確かなようだ。
posted by 坂本竜男 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月23日

意味のある「むずがゆさ」

 最近、自分のこと(主に仕事関係)でも、自分の周りでも、色々な意味でちょっとした「むずがゆさ」みたいなものが多々ある。なぜ、こうなるのかな〜、なぜ、ここが噛み合わないのかな〜、なぜ、思いが中途半端にしか伝わってないのかな〜、なぜ、ここでこうこられるのかな〜、などなど。いろいろな「なぜ」が多いのである。いつもよりもはるかに。
 でも、それらの「なぜ」の根本を辿って行くと、決して根本が大きく違うわけではなく、ちょっとしたことの掛け違いなどがきっかけで、むずがゆい「なぜ」が量産されてしまっているような気がするのだ。
 根っこの一番大事な部分を共有できてても、ちょっとしたことで様々なむずがゆさが発生してしまう。このちょっとしたことが意外に思っている以上に大事なのだろう。そこを理解しようとしないか。気づこうとしようとするかしないか。それ次第で物事が最終的に大きく変わってくるような気がしている。
 ちょっとした、様々な「むずがゆさ」は、ちょっとしたことだけど大事なことにつながるものを気づかせてくれる、ひとつのサインなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月22日

とりあえず

 とりあえず、PayPalに登録。これでebayもB&Hも大丈夫。個人輸入する気マンマンだな…。
posted by 坂本竜男 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年04月23日

みんなで「つくる」ということ

  もともと僕は一人で完結させる方が好きなタイプである。そのせいもあって、デザインだけでなく写真を撮ったり文章を書いたりするようになった。しかし、一人でできることには限界がある。一人で何役もしているエゴイスタスも、多くの人たちのおかげで成り立っている。結局、一人では仕事にならないのである。
 湯布院 夢二工芸館は初めてのことが多く、試行錯誤しながら進めていることも多い。それでも確実に進んでいるのは、様々な分野のスペシャリストの方たちが周りにいらっしゃるからだ。この経験は僕のキャリアの中でも、とくに貴重なものになるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年04月09日

大台に乗る前に…

 今、急ピッチで進行中の「湯布院 夢二工芸館」。僕の年齢も今月で大台に乗るわけだが、そんなタイミングでこんな刺激的な仕事をすることになるなんて!今更ながら、驚きと感動が止まらないでいる。
 湯布院 夢二工芸館そのものの話は、急に始まったものではない。だが、ゆっくりしたペースで動いていたものが、今年になって急激にスピードアップ。予想を超えた展開で進んでいる。
 僕にとっても初めての経験になる仕事だが、これは今までの集大成とも言える仕事になりそうである。
 僕がグラフィックデザイナーとして積み重ねてきたもの。サイン、空間デザインに関わっていた時の経験。エゴイスタスでの積み重ね。そして、それらのおかげでつながった人たちとの縁。これらすべてを集中させるべき仕事だと感じている。
 現在、プレオープンに向けてのポスターなどのデザインを進めている最中だ。もう少ししたらご案内できます。面白いものになりそうです。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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