2016年06月26日

尖る

 もっと尖っていいらしい。特に仕事はそうらしい。時には、半ば強引に進めるぐらいやってもいいそうだ。
 確かに、丸くなったかなぁ。だいぶ抑えているかなぁ。そろそろ、出せてない部分も出していこうかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年06月25日

文化という視点

 自己アピールが下手な会社や団体の多くが経済的な視点ばかりで、文化的視点を持っていないことに気づいた。売るためだけに力を入れているから、本当の魅力や本質が伝わってこない。人も見えない。だから結果として売れない。
 では、文化的視点ってなんなのだろう?それは決して高尚なものではない。僕は人々の生活であると思う。しかし、人々の生活といっても括りが大きい。だが、至極日常的なこと、身近なところに、当たり前に存在するものだ。あまりに当たり前すぎて気付かない。そんなものの中にその人(会社)ならではの「武器」がある。
posted by 坂本竜男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年06月02日

どうでも良いこと

 どうも、どうでも良いことの方が、テーマとしては面白いようだ。ただ、本当に面白くするためには、それなりの考察と文章力が必要なのだが。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年06月01日

整理整頓

 あぁ、なるほど。頭の中が整理されてないというか、回転が鈍いというか、イマイチ調子が出てなかったのは、机とメールのデータが整理されてなかったからか。
 仕事の最中、資料や原稿を広げるので、机が散らかるのはある程度仕方がないが、それでも片付けられるところだけでも整理すると、気分的にも随分違う。
 メールもまた然り。不要なメールの削除、メールアドレスの管理など、しばらく怠っていたデータの整理をするだけで、頭もかなりすっきりする。
 しかし、メールボックスがいっぱいになっていたのに気がつかなかったとは…。気づくのが数日遅れていたら、致命的なことになっていた。とても反省すべき点だ。だが、これも定期的なデータの整理整頓で対処できる。やはり、キレイにしておくことは、いろいろな意味で重要だ。
posted by 坂本竜男 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年05月15日

日曜日

日曜日だけど、仕事をしている。
でも、不思議と苦ではない。
「楽しい」と全てを言い切れるわけではない。
しかし、充実感は確実にある。
ありがたいなぁ。
心の底からそう思う。
posted by 坂本竜男 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年04月14日

斜めに見る

 真正面から見る(対峙する)と、もどかしいことや残念なこと、腹が立つことも、斜めに見ると笑いに変わる。気にならなくなる。だからと言って、それで全てが解決するわけではないが、無駄に怒ったりエネルギーを使ったりするよりはずっと良いかな。
posted by 坂本竜男 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月22日

二つの快感

 モノが多くて、しかも捨てることが苦手だった僕も、不要なものを処分することにだいぶ慣れてきた。新たに買う時は、できるだけ不要なものがないか確認し、あったら捨てる。捨てるとすっきりするし、部屋も心も整理される。ここである種の快感が生まれる。そして、買うときの快感もある。買って快感を得て、捨てて快感を得る。快感のサイクルである。
 でも、これって良いのか悪いのか。ほどほどにしておかないと、ただの消費、いや浪費で終わる。結局、買うときがすごく大事なのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月21日

視野を広げる

 行政に頼るよりも、民間主体で動いた方が地方は元気になる。しかし、民間の多くは地域全体まで視野を広げる余裕がない。少しだけで良いから視野を広げることが、自身を良くすることにつながるのだが…。
posted by 坂本竜男 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月20日

やっかみ

 結果を出している人に対し、あーだこーだ言うのは(思うのは)、結局、やっかみなのだ。うらやましいのだ。素直にその人の優秀さを認めれたら、たくさん学べる。
posted by 坂本竜男 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

期待

 期待をしすぎると、期待どおりにいかなかったときに、とてもイヤな気持ちになってしまう。場合によっては怒りさえ覚える。決して、その人の責任ではないのに。
 なぜ、人は他人に期待してしまうのだろう?ラクをしたいのだろうか。それとも自分の思うようにしたいのだろうか。多分、どちらも違う。おそらく、その人のことを好きなのだろう。その感情の表現の一部が、期待という形になっているに違いない。自分のエゴの押しつけであるのかもしれない。それゆえ、イヤな思いもするのだ。
 だから、あえて期待することを抑えることも必要だ。それはつまり、自分のエゴを相手に押し付けないことでもある。自分のエゴを打ち出すのは決して悪いことではない。でも、押しつけは良くない。
posted by 坂本竜男 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月17日

買うことで整理されること

 長く使える、自分に合った良いものを導入することにより、無駄なものが少なくなり、部屋も心も整理される。結果的にトータルでのコストも程々に抑えられる。
 最近、あるものを思い切って購入した。それまで所有している同じ類いのものの中では、最も高価だ。しかし、それを購入することで、不要になったもの、方向性が著しく違うものが全て淘汰され、部屋も心もスッキリした。モノの数が減ったのである。
 もちろん、それだけで全ての無駄がなくなったわけではない。それに買うことが全て整理につながるわけでもない。しかし、買うことで自分の方向性が明確になることはある。そうなると、いろいろなものがシンプルにできる。
posted by 坂本竜男 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月03日

作って、壊して

 時間をかけて作ってきたものも、壊さなければいけないときがくる。そして、その壊す時期が今なのかも。そう思わずにはいられない。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年01月23日

慣習

 ずっと継続されている素晴らしいものの中にも、ただの慣習で続いている部分もかなりある。その中には、以前から続いているからという理由だけで、継続されているものも少なくない。そういったものは、たいていどこかに見直すべき部分があるものだ。
 ただ、それを見直して変えようとすると、意外なところが批判が出たり、ストップがかったりする。しかしそれでも変えて結果を出せば、なぜ今まで変えようとしなかったのだろう?となるはずだ。
 僕の仕事はいま、そんなことの連続。だからそれなりに障害もあるが、やる意義も大いにある。そして何より、面白い。
posted by 坂本竜男 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2015年11月19日

苦手なもの、関係ないと思っているもの

 自分にとって苦手なもの、関係ないと思っているもの、あるいはさほど重要とは思っていないもの。そういったものの中に、得意なものと同じくらい大事にしなければならないものがあるように思う。
posted by 坂本竜男 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2015年11月10日

出会いについて

 面白い人、素敵な人、凄い人、能力の高い人、エネルギーあふれる人、性格が素晴らしい人などなど。そんな魅力的な人に会うと、次の瞬間、お引き合わせしたい人の顔が次々と浮かんでくる。一つの出会いがたくさんの出会いを生み出す。そのたくさんの出会いが様々なものを生み出していく。
 作ることも、伝えることも、つなぐことも、大元はひとつなのだ。
posted by 坂本竜男 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2015年08月17日

わかってないという前提

 「自分がわかっているから、他の人もわかっている」そう思うのがいかに危険で間違っているか、それを改めて実感している。
 多くの人たちとひとつのものを作り上げていく仕事では、とくにそれが重要だ。自分の考えや思いは100%はわかってもらえない、ということを前提に、いかに理解してもらうか、納得してもらうか、共感してもらうかが大事なのだと思う。だからこそ、できあがったときの喜びは大きいし、得難いものがあるのだ。
posted by 坂本竜男 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2015年08月05日

潔癖性

 ルールに厳しいのは良いとして、だからといって潔癖性みたいに、ダメだったことを否定しすぎるのは良くないかも。もっと人を許せるようにならないと、自分にとっても良くはないのだろうな。
posted by 坂本竜男 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2015年07月19日

小さな図書館、そして…

 自宅を小さな図書館にしたい。自分の「好き」や「興味」をいろいろな人たちと共有したい。そして、その図書館は、音楽が聴けて、コーヒーやお茶が飲めて、夜はお酒も飲める。カフェとバーを兼ねたコミュニティスペースでもある。そして、同時に発信スペースにもなる。
 そんな空間を作りたいとずっと思っていたけど、やっといま、それに近い空間を持つことが出来た。理想にはまだ遠いが、それでもいろいろな人たちが遊びに来てくれるようになった。お店にするつもりはないけど、もっと楽しい空間に、そして意味のある空間に出来ればとは思う。
posted by 坂本竜男 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2015年07月13日

今の心境

 まちを多くの人を巻き込み、面白くしていく。これをデザインを通して取り組む。
 決して一人の力では出来ないけど、真っ当な考え方とそのための積み重ね、そして情熱があれば「こと」は動く。それまでに様々な障害はあるが、それを乗り越えれれば大きく前進する。
 そんなことをよく考える今日この頃。今夜も「こと」を大きく動かし、盛り上げるための会議が控えている。プレッシャーとワクワクが共存していてヘンな心持ちだ。
posted by 坂本竜男 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2015年07月09日

低糖質ダイエットについて

 ここ最近、よく話題になっている低糖質ダイエット。ざっくり説明すると米や麺類などの糖質の摂取を抑え、タンパク質をしっかり摂るというものだ。実はこれには少々疑問を持っている。
 糖質というのは、身体を動かすエネルギー源だ。脳を動かすエネルギーも含まれる。これが足りないと、脂肪は燃やされず、まず血液、そして臓器や筋肉を分解して糖に変え、消費される。脂肪が燃やされるのは一番最後だ。糖質の摂り過ぎは問題だが、摂らないのはもっと問題なのだ。
 しかし、低糖質ダイエットはもてはやされている。TVでもネットでもそうだ。これには裏があるような気がしてならない。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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