2019年11月02日

アトリエKitoTe 和紙を装う

 今日は朝から八女のアトリエKitoTeさんの展示会へ。

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 「和紙を装う」というタイトルの通り、今回はボレロやストールなど纏う作品が目をひく。もちろん、新作。丈夫な和紙だからこそできるアプローチだ。

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 もちろん、アクセサリーや灯りも充実。他では見れない和紙のアクセサリーは、質感も高く魅力的。そして、灯りもまた表情豊かで素晴らしい。八女和紙の可能性が広がる展示だ。
 毎年、秋に開催されるこの展示会。年々、表現の幅を広げておられるが、次は何が飛び出すのか。それも、とても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年10月18日

記憶の足跡 重松日香里 椎原由紀子 二人展

 今日は、久留米の花音花夢で開催中の「記憶の足跡 重松日香里 椎原由紀子 二人展」へ。

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 色鉛筆画の重松日香里さん。色鉛筆だけでなく、アクリル画やオブジェも。

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 テキスタイルアートの椎原由紀子さん。モビールやオブジェ、服やバッグなど。

 お二人の共通点は、身近な自然から受けたインスピレーションをもとに、やさしくやわらかい彩で表現をされていることだろうか。それは光に満ちていて、まわりの光や空気を取り込みながら、時間とともに変化を続けていく。その変化がとても刺激的で面白い。まるで生き物に接しているような生命感と愛らしさがある。こんな表現は、できそうでなかなかできないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年10月11日

三井港倶楽部にて

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 つづいては三井港倶楽部。ここ数年は定期的に訪れはするものの、滞在時間はとても短い。ひさしぶりに、じっくり時間をかけて見て回りたいし、この場所でしかできないこと・表現をやってみたいといつも思っている。もう少し涼しくなってきたら、チャレンジしてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

改めて、aurora glass

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 QRAFTSの常設展示も素晴らしく魅力的だが、そのなかでも特に素晴らしいと思っているのがaurora glass。佐世保の女性作家さんが作るガラスのアクセサリーである。
 自分が身につけるわけでもないのにこれほど惹かれるのは、もはやアクセサリーの域をはるかに超えているのだと思う。芸術品としてもずっと見ていられます。
posted by 坂本竜男 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年10月05日

旅するボタン屋 更紗屋雑貨店

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 今日の締めくくりはTohkaさん。1年ぶりの展示である、旅するボタン屋 更紗屋雑貨店さんが今回も素敵だった。
 ビンテージボタンは本当に広くて深い。たくさんあるビンテージボタンをひとつ一つを眺めていると、まるで世界旅行とタイムトリップを同時に行なっているような錯覚に陥る。
 今では作れない素材、今のものにないデザインや質感、そして独特のあたたかみ。見れば見るほど、その魅力にとりつかれ、深みにハマっていく。ビンテージボタンは本当に面白い。
posted by 坂本竜男 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

大分×ウェールズ友好交流 The Art of Wales展

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 大分県立美術館で同時開催中の「大分×ウェールズ友好交流 The Art of Wales展」も良かった。この親近感は、友好交流の文字があるからなのだろうか?
 ラグビーワールドカップで大注目のウェールズだが、アートの方もなかなか。山と緑が多いウェールズは、自然の厳しさと美しさをもった国だが、それがアートにもしっかり表れているように感じる。そして、それはまさに日本との共通項。親近感を感じるわけだ。
posted by 坂本竜男 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

江戸浮世絵の黄金時代 The Ukiyo-e 歌川派―豊春から国芳、広重まで

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 大分県立美術館の一番の目的は、いま開催中の「江戸浮世絵の黄金時代 The Ukiyo-e 歌川派―豊春から国芳、広重まで」。歌川派を知るには最適の展示である。
 広重や国芳は単独での展示会も多く、目にする機会は比較的多い。しかし、開祖 豊春から始まる歌川派としての展示は珍しい。役者絵の国貞、風景画の広重、武者絵の国芳と、歌川派を代表する浮世絵が観れるのはうれしい。そして、それらの始まりと言える豊春をしっかり知ることができる展示は貴重だ。とくに豊春の美人画の肉筆画は必見。その描写力と存在感は、歌川派の開祖にふさわしい素晴らしさだ。
 広重や国芳を楽しみに観に来た展示だったが、豊春に驚かされた展示だった。やはり浮世絵は面白い。
posted by 坂本竜男 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

3年ぶりの大分県立美術館

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 今日は朝から大分県立美術館。訪れるのは、3年ぶりである。
 ここが好きなのは、街中での人との距離感。建物が開放的で気軽に入りやすい空間なのだ。無料で楽しめる展示もあるし、カフェもある。佐賀県立美術館も好きな美術館だが、それとは違う種類の距離感の近さと魅力があるように思う。
 もっと近かったら、ちょこちょこ寄りたいんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年10月04日

MINIATURE LIFE展 - 田中達也 見立ての世界 -

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 今日は朝から福岡市科学館。「MINIATURE LIFE展 - 田中達也 見立ての世界 -」へ。嬉しいことに、すべて撮影OKの展示である。

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 思わず微笑んでしまう、そんな展示の数々。小さなお子さんから年配の方まで全ての世代の人たちが、ニコニコワクワクしながら楽しめる。会場では思った以上に実際のミニュアがたくさん展示されていた。それを撮影する楽しみもあって、会場は大盛況だった。
 着眼点の面白さ、そして見立ての面白さ。「これはうまいなぁ」「なるほど!」「やられた!」そんな言葉が連発する面白さがある。
 実際にミニチュアを撮影してみると、ミニチュア撮影の難しさに改めて気づかされる。そういう意味では写真撮影を楽しみながら学べる展示でもある。できることなら三脚とマクロレンズ数本を持参して撮りたかった(さすがに、三脚はムリだけど)。
 色々な意味で学びながら、しっかりと楽しめる素敵な展示だった。こんな年齢性別を問わず楽しめるものって、本当に素晴らしいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年10月01日

佐賀県立美術館・博物館という空間

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 佐賀県立美術館・博物館へ来て、いつも思うことがある。それは、美術館・博物館として魅力があるのは当然だが、それでいてとても身近に感じることである。中にはカフェがあり、無料で観れる常設が充実し、くつろげる空間が館の内外にたくさんあり、特別展がなくてもとても利用しやすいのだ。というか、利用したくなると言ったほうが良いかもしれない。僕自身、もっと近くに住んでいたらしょっちゅう足を運んでいることだろう。
 このことは、公共の文化施設でとても大事なことだと思う。佐賀県はそういう意味では、文化に力を入れている県といっても良いかもしれない。佐賀は全国的には地味な県ではあるが、文化的には(いや、「も」かな)もっと胸を張って良い県だと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

サガテレビ開局50周年記念 超写実展 リアルを越えた絵画

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 今日は「サガテレビ開局50周年記念 超写実展 リアルを越えた絵画」を開催中の佐賀県立美術館へ。

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 超写実というと、本物そっくりのスーパーリアリズムがすぐに思い浮かぶが、その一方で「写真でいいんじゃ無いの?
という素朴な疑問も出てくる。だが、絵画で表現する意味は、別に超絶技巧を見せるためのものではない。
 絵画だからこそ表現できるリアリティとメッセージ。そして、一般的に思われている超写実の枠を超えた表現というものが、間違いなくある。観る距離によって、抽象画的になったり、動画を思わせる動きが感じられたりする作品があったり、現実ではあり得ない「非現実的なリアル」を追求した作品があったりと、超写実の幅の広さが面白い。いい意味で超写実の認識が変わる展示だと思う。僕も久しぶりに何か描きたくなったな。
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2019年09月17日

くろくも舎 切り絵展

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 今日は八女配本。そんな中、矢部屋許斐本家で開催中のくろくも舎 切り絵展へ。八女の配本コースは、アートや音楽、伝統工芸など様々な文化に積極的に触れれるのが嬉しい。
 今回の切り絵展は、作業風景も見学できるのが嬉しい。切り絵は繊細で高度がな技術が要求されるが、それ以外にも構成力やデザイン力も高いレベルのものが求められる。作品が出来上がっていく段階を目の当たりにできるのは、とても貴重だ(さすがに撮影は遠慮しました)。今日は展示会の最終日だった。観れてよかった。
posted by 坂本竜男 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年09月16日

ふるさとのグレー 坂本善三と灰色

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 昨日は小国町の坂本善三美術館からスタート。
 今回の展示は「ふるさとのグレー 坂本善三と灰色」。「グレーの画家」と呼ばれた坂本善三の「グレー」に スポットを当てた展示である。
 グレーと一言で言っても、坂本善三のグレーは実に豊かで彩りや空気感、温度や湿度など様々な要素を感じさせるグレーだ。そのルーツは故郷である小国町の豊かな風土。霧や雲、田んぼや雪、樹皮や土…。坂本善三の表情豊かなグレーの源は、小国町のあらうゆる自然や風土にに見て取れる。
 この展示を観た後、坂本善三のグレーの源を探して回りたくなった。
posted by 坂本竜男 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年08月14日

鬼才ダリの版画展

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 今日は朝から筑後市の九州芸文館。今月から始まった「鬼才ダリの版画展」を観に行った。
 ダンテ『神曲』などのヨーロッパの古典文学を絵画化した作品群をはじめ、ダリらしい独自の視点と解釈で描かれた世界は不思議な魅力に溢れている。版画が中心なので、よく知られる絵画作品よりは軽やかな感じだが、それだけにその独自の視点・解釈が際立つ。ダリが好きな人、シュルレアリスムが好きな人にはたまらない展示だろう。
 版画を中心に彫刻やオブジェなど、約200点の展示はとても見ごたえのあるものだった。これだけ力の入ったダリの展示は、最近は九州ではあまりなかったのではないだろうか。
 今回の展示は、ダリの考え方・生き方も見えてくるものでもあった。ダリが好きではなくても、一度は観ておくべき展示だ。
posted by 坂本竜男 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年07月06日

琳派芸術

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 出光美術館 門司で開催中の「琳派芸術」が素晴らしかった。
 決して規模が大きい展示ではないが(個人的には集中して観れるちょうどいい規模)、その内容が素晴らしい。いきなり登場する「花卉摺絵古今集和歌巻」は、版下絵を俵屋宗達が、書を本阿弥光悦が手がけた傑作。いきなり、引き込まれてしまう。そして、俵屋宗達、酒井抱一の大胆でモダン<そしてデザイン的でもある屏風にやられる。ほかにも尾形光琳・尾形乾山、鈴木其一と、江戸琳派や器までを網羅する。
 琳派の作品について感じるのは、モダンでしゃれていることだ。デザイン的と言ってもいいかもしれない。そして、屏風に関しては二次元に折りを加えて擬似的に三次元になる効果を、巧みに狙って表現をしているように見える。とくに今回の展示では酒井抱一の八ツ橋図屏風に明確に表れていて面白い。琳派が新たな芸術の方向性を示したことが、色々な視点から見て取れる展示でもある。
 個人的にはここ最近の展示ではピカイチ。もう一回、行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年07月04日

廣田さんの今年の新作

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 エゴイスタスでもおなじみ、木と籐で籠バッグや花入を作られている廣田さん宅を久しぶりにお邪魔したら、見たことのない新作がいくつも出来上がっていた。そして、それだけではなく、新たなアイディアを盛り込んだ新作の制作にも取り組まれている。高い技術はもちろん、そのバイタリティと創造力は本当に素晴らしい。
 またエゴイスタスでも取り上げさせていただかなければ…。
posted by 坂本竜男 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年06月26日

雨の佐賀県立博物館&美術館

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 今日は午後から佐賀県立博物館。梅雨入りしたばかりのあいにくの天気だが、この場所だとそれもそんなに悪くない。

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 エゴイスタスを納めて、博物館から美術館へ。雨の日は緑がしっとりとして、これはこれで美しい。雨の日にゆっくりと過ごす場所として、佐賀県立美術館はいい選択だ。

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 そして、OKADA-ROOMへ。今の展示は女性の肖像画中心。岡田三郎助の本領発揮。最近のOKADA-ROOMの展示では、いちばん岡田三郎助らしいかも。
 いつも思うが、これが無料で観覧できるのは素晴らしい。定期的に展示替えがあるから、その都度足を運ぶ楽しみがある。佐賀県の文化的な良さは、こんなところに表れている。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年06月23日

ー誰かが見た風景ー 十人十色の風景画

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 今日のスタートは坂本善三美術館から。今回の展示は「ー誰かが見た風景ー十人十色の風景画」。坂本善三を含む10人の画家の風景画にスポットを当てた展示である。
 風景画と謳っていながら、展示される絵画の多くは抽象と具象の狭間にあるような作品が多い。なるほど、これを風景画として捉えるか!という面白さもあるが、作家の視点の面白さもある。抽象画を読み解くヒントのようにも感じるし、視点の面白さ、捉え方の面白さと言う意味でも興味深い。
 今回の展示では、何度も目にしている坂本善三の作品も数点あったが、今回の展示のテーマによって、今までと見え方が変わってくるから不思議だ。抽象画と思っていたものが、途端に風景画に見えてくるから面白い。そう言う意味でも今回は興味深い展示だった。
posted by 坂本竜男 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年05月19日

今春の田崎廣助美術館

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 昨日、打ち合わせとコンサートの間に時間があったので、一年ぶりに八女市 田崎廣助美術館へ。
 八女市 田崎廣助美術館は、軽井沢の田崎廣助美術館と連動しているので、冬と春に展示替えがある。今回も初めての展示と思われる作品がいくつかあった。
 田崎廣助と言えば、すぐに思い浮かべるのは山の風景画だ。阿蘇や桜島は重要なモチーフの一つで、僕も大好きな絵だ。今回の展示でも素晴らしい作品がいくつも展示されていた。
 しかし、今回一番個人的に印象に残ったのは、意外にも静物画だった。陰影こそつけているものの、比較的平面的に描いているはずなのに、不思議な空気感をまとっている。妙に存在感があるのである。素晴らしい!
 八女市 田崎廣助美術館は、決して規模は大きくないものの、展示されている作品はいずれも素晴らしいものばかりだ。しかも入場料は無料である。だが、関心がないのか知られてないのか、訪れる人はまだまだ少ない。もっと多くの人に来てもらいたい美術館だ。
posted by 坂本竜男 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年05月12日

長谷川等伯と水墨画

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 今日は朝から出光美術館 門司。「長谷川等伯と水墨画」である。
 長谷川等伯の作品の展示は2点のみ。あとは長谷川派の作品、志野織部といった同時代の陶磁器、中国や室町時代の水墨画などが展示されいる。
 たった2点と思うかもしれないが、この2点が図抜けて素晴らしい。これだけで十分に足を運ぶ価値がある。荒々しさのなかにあるやわらかさ、そして静寂とユーモア。見れば見るほど引き込まれる作品だ。
 今日は学芸員の方による作品解説もあり、そのわかりやすい解説もまた良かった。
 次の展示は琳派。最近の出光美術館は僕の好きな展示が続く。来月も行かなければ!
posted by 坂本竜男 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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