2019年11月03日

宇佐神宮宝物館

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 宇佐神宮参拝の途中に、境内にある宝物館に立ち寄る。
 ここには、宇佐神宮に関係する数百点の文化財が収蔵・展示されている。その中でも目を引くのは、国宝である「孔雀文馨」。大分県にある三つの国宝の一つであり、歴史的にも貴重なものなのだそうだ。
 ほかにも木造金剛力士像や白鞘入剣をはじめとする刀剣など、規模的には決して大きくないが、観る価値のある宝物が並ぶ。宇佐神宮参拝の際は、是非立ち寄りたい場所だ。
posted by 坂本竜男 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての宇佐神宮 その3

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 食事のあとは、再び境内へ。まずは菱形池へ。この池のほとりには昭和天皇も立たれたことがあるそうだ。

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 そして、頓宮。頓宮は仮殿、または御仮屋。神様が7月末、8月上旬毎年行われる神幸祭に、三日二夜の間御滞在になるのだそうだ。

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 護皇神社へ。今は工事中で参拝はできず。鳥居の前まで来て引き返すことに。しかし、今月末には工事は終わる予定だから、秋の終わりに行くのも良いかもしれない。

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 菱形池の中にある能舞台へ。菱形池には一面に蓮。そして、池に架かる赤い橋と能舞台。夏はさらに美しいだろうなぁ。

 初めての宇佐神社は、とても新鮮で素晴らしい参拝になった。数多くある神社の中でも特別な存在である宇佐神宮だが、境内に入るとそれ以上のものを感じた。伊勢神宮や出雲大社に通ずる素晴らしさと荘厳さ、そして清らかさがある。参拝後の清々しさがとても印象的だった。できれば年内にもう一度、秋の終わりにまた訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての宇佐神宮 その2

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 上宮で参拝したら、今度は下宮へ。その前に亀山神社に寄り道。

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 なんと、社が亀の形をした石の上に建っている。

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 下宮でも参拝。下宮も上宮と同じく、一之御殿、二之御殿、三之御殿と分かれているので、順番に参拝。

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 下宮の次は八坂神社へ。新緑の中で輝いている姿が印象的だ。

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 呉橋。西参道にある屋根がついた神橋だ。昔はこちらが表参道だったそうだ。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての宇佐神宮 その1

 今日は大分県宇佐市にある、八幡さまの総本宮 宇佐神宮。初めての宇佐神宮参拝である。

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 なんとなく知っている程度だった宇佐神宮。実際に来てみると、その規模の大きさ、空気感に驚く。

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 ここの狛犬はまるで金剛力士像。筋肉モリモリで力強いのが印象的。

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 いよいよ上宮へ。

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 そして、参拝。左の一之御殿、中央の二之御殿、右の三之御殿と、順にお参りする。宇佐神宮では二拝四拍手一拝。4回拍手するたびに、宇佐神宮に参拝していることを実感する。
 この特別な感じに、気持ちが高揚する一方、そのあとすぐに清々しい心持ちになる。この新鮮な清々しさに包まれて、上宮を後にした。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年11月01日

第6回のれん会寄席 桂文珍の会

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 昨夜のメインイベントは、パトリア日田で桂文珍独演会。毎年、秋恒例の落語イベントである。
 今回は運良く最前列での鑑賞。至近距離で観る文珍さんの落語は、迫力も空気感も桁違い。笑いはもちろん、グイグイと話に引き込んでいく話術と、情景がリアルに広がる表現力の凄まじさは、本当に素晴らしい。TVでもすごいが生の臨場感はやはりとんでもない。
 今回は6回目の開催ということもあり、より通好みの内容でもあった。たくさんの笑いの中に、落語の奥の深さと幅広さをしっかり堪能できる構成で、本当に大満足の独演会だった。来年も絶対に行かなければ!
posted by 坂本竜男 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年10月20日

久留米 篠山城跡(篠山神社)にて

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 昨日は久留米の篠山城跡(篠山神社)からスタート。

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 毎年恒例の成人式の前撮り。ここは、日本文化を撮るには最適な場所の一つ。この空気感の中での撮影は、やはり特別な気持ち良さと緊張感があります。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年09月23日

波佐見町三股郷の猿田彦大神

 今日は昼前から波佐見町。目的地の途中で猿田彦大神が祀られていることに気づく。

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 波佐見焼の窯元さんが点在する三股郷の空気感と、祀られている猿田彦大神が不思議と違和感なく一致する。波佐見焼の凜とした空気感と存在感に通づるものが、間違いなくこの場所にある。
 もともと清らかな場所だと思うが、それを証明するかのように祀られていて、その様がまさかここまで波佐見焼の印象と一致するとは。不思議な高揚感を抱えながらこの場所を後にした。
posted by 坂本竜男 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年09月08日

綾部神社に参拝する

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 三瀬から帰る途中、みやき町の綾部神社に参拝した(本当は、有名なぼたもちが一番の目的)。
 日本最古の天気予報といわれる「旗上げ神事」「旗下ろし神事」で知られ、旗のなびき具合で風雨の襲来や農産物の豊凶を占うそうだ。日本最古の気象台である。
 階段を上がり、境内に入ると、拝殿の両脇のイチョウの大木が印象的だ。紅葉の季節は黄色く色づいたイチョウの葉が、境内一面を覆い尽くすそうだ。そして、春は桜やつつじも綺麗なのだそうだ。
 実は地元なのに、来るのは初めて。由緒ある立派な神社だし、季節ごとの表情もまた美しい。定期的にお参りに来なければ。
posted by 坂本竜男 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年07月04日

木佐木仏壇店で蒔絵の作業を見せていただく

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 今日、八女の木佐木仏壇店さんで蒔絵の作業を見せていただいた。
 木佐木仏壇店さんは、八女で最も歴史のある仏壇店であり、蒔絵の素晴らしさでも有名だ。いわゆる一般的な仏壇の蒔絵とは違い、その枠を超えた芸術的とも言える表現をされている。図柄も仏壇の枠に収まってない、芸術性のあるものだし、その仕事は繊細で美しい。こういった職人さんの素晴らしい技術を目の当たりにすると、日本の伝統工芸が持ち可能性を感じずにはいられないのである。
posted by 坂本竜男 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年06月24日

嘉穂劇場を見学する

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 今日のメインは嘉穂劇場の見学(取材ではない)。以前、歌舞伎を観に来たことはあるが、見学は初めてだ。場内の撮影もOKである。

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 いつもながら、心が踊る場内の光景。やっぱ、いいなぁ〜。

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 舞台に上がると、こんなものが…。

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 年季が入った舞台道具たち。

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 奈落にも入れます。廻り舞台をこの場所から観れるなんて。

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 貴重な資料の展示も。伝説的なスターの貴重な写真やサイン、資料がたくさん。やはり、歴史ある劇場ならでは。

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 今回は、初めて見学させていただいたが、とても興味深く、そして楽しいものだった。これを頭に入れた上で舞台を見れば、また違った感じ方をするに違いない。今度はじっくり時間をかけて見学したいな。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年06月22日

八女ちょうちん展「あんどん」

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 今日は八女市横町町家交流館で開催中の、八女ちょうちん展「あんどん」へ。八女提灯の若手グループ「Yame-C-style」の方達が主催する、おそらく初の八女提灯の単独イベントである。

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 最初に目に入るのは、若き職人さんの実演。提灯張りと絵付けである。二人とも若いのに、確かな技術をお持ちだ。とくに絵付けは見本がの技術も見られる。若い職人さんたちがしっかりとした技術を受け継いでいる。素晴らしい。
 ちなみに、明日と明後日は絵付けの体験ワークショップも開催される。これも要チェックだ。

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 盆提灯は仏壇とセットでの展示。日が沈み始めると、さらに雰囲気が出て良い。失われつつある、日本の素敵な光景がここに再現されている。情緒ある、素敵な風景だ。
 そして、現代提灯の展示も興味深い。現代仏壇に組み合わせる盆提灯、現代の生活に合わせて変化した照明としての提灯。提灯の幅は、おそらく認識されているよりもずっと広い。

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 そして、最大の見所は夜の展示。入口から奥の庭に抜ける通路に灯される提灯の灯りが、なんとも言えない美しさだ。通りすがりの人たちが、この美しさに吸い寄せられるように集まってくる。これだけでも、このイベントに来る価値がある。来られた方達は、八女提灯の魅力を再確認されたに違いない。
posted by 坂本竜男 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年06月11日

今年初めての四阿屋神社

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 四阿屋まで来たなら、ここに寄らないわけにはいかない。
 四阿屋神社。川を越えて、足を踏み入れた途端に空気が変わるのを感じる。この空気感は四阿屋の水量が少なくても変わらない。
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2019年05月08日

八女提灯イベントポスター用撮影現場にて

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 6月21〜23日に八女市横町町家交流館で八女提灯の展示イベントが開催される。八女提灯の若手グループ、Yame-C-Styleのみなさんが主催。今日はそのイベント用ポスターの撮影だった。
 八女の白壁の建物に、提灯の灯りがとても映える。不思議なことに日本最大の提灯の産地なのに、提灯がメインのイベントは今までなかったそうだ。しかし、八女の町並みに提灯の灯りはよく似合う。撮影の最中も、通りがかりの人たちの注目を浴びていた。このイベントが八女を代表する行事の一つとして続いていけば素晴らしいな。
posted by 坂本竜男 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年05月07日

再建された八幡神社

 今日は八女で仕事だったので、合間に道の駅たちばなの向かいにある八幡神社に寄ってみた。

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 昨年の秋に訪れた時は、再建の工事が始まったばかりだったが、無事に再建されていた。

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 再建されたばかりの本殿は白木が美しく、青空とのコントラストが眩しい。
posted by 坂本竜男 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年04月17日

受け継がれる伝統工芸の技

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 今日は朝から八女提灯の撮影だった。
 伝統工芸の職人さんは高齢化が進み、後継者不足に悩まされていると聞く。そんな中、八女提灯は若い職人さんが育っている。伺った会社の絵付けの職人さんは、20代が中心。リーダー格の人でも30代だ。
 そんな若き職人さんが日本画の高度な技法を用い、絵付けを行なっている。見事な仕事である。一回り以上年が若い職人さんたちにいろいろなものを教わる。そんな撮影でもあった。
posted by 坂本竜男 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年04月01日

新元号は「令和」

 今日、新元号が発表された。5月から使われることになる新元号は「令和」。出典は万葉集だそうだ。
 平成の発表の時もそうだったが、やはり最初は違和感がある。しかし、これも日が経つにつれて馴染んでいくのだろう。「令和」はどんな時代になるのだろうか。少なくとも戦争と災害のない時代になってほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年03月16日

岡山神社に参拝する

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 佐賀の後は小城。時間に余裕があったので、小城公園内にある岡山神社へ。

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 願い事がかなうといわれている「鈴なりの木」が、すごいことに…。祈願成就した人がそのお礼として鈴を結んだのが始まりだとか。
 ここは佐賀県内でも有数のパワースポットの一つらしい。今度はもう少し時間をかけて参拝しよう。
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10数年ぶりに佐賀城本丸歴史館を訪れる

 今日は、大木町〜柳川市〜佐賀市〜小城市とエゴイスタス配本。佐賀では時間に余裕ができたので、久しぶりに佐賀城本丸歴史館を訪れる。前に訪れたのは開館当時。独立する前だから15年くらい前の話である。

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 前回、訪れた時はまだ完全には完成していなかった記憶がある(仕事で訪れたので、ひょっとしたら開館前かもしれない)。しかし、今は見事に佐賀城本丸御殿が復元され、見応えのある空間になっている。
 本丸御殿の中を、その空気感を感じながら実際に歩き回れるのが素晴らしい。空気感、質感、そして距離感。実際に自分で歩いて回ることで、初めて気づくことがたくさんある。多くの人が貴重な発見をするだろう。これが無料で開放されているのだから恐れ入る。
 基本的には、一部の資料などの展示以外は撮影はOKだ。色々な発見をするために、ここを訪れるのは刺激的だ。
 今日は土曜なのでもっと人が多いかと思ったかが、そこまで多くはなかった。もっと人が来るべきところではあるが、ゆっくり楽しみたいという気持ちもあるので、今はこれでいいのかな?
posted by 坂本竜男 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年03月01日

水天宮からスタート

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 今日の仕事は、久留米の水天宮からスタート。神社でスタートする仕事というのも良いものですね。
posted by 坂本竜男 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年02月26日

ルーツをたどる

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 今日は仕事で朝から八女市上陽町〜黒木町。ある場所のルーツをたどるショートトリップとも言える仕事で、とても興味深く面白い!僕がとてもお世話になっている方のルーツがこんなところにあったなんて…。
 これだからこの仕事は面白くてやめられない!カタチになったら時期を見てご紹介します。
posted by 坂本竜男 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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