2022年05月22日

もう一つの新宮神社

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 新宮海岸近くには新宮神社がある。いつも新宮で仕事の前に参拝するし新宮神社とは別の、もう一つの新宮神社だ。
 こちらは防風林である松林の中にあり、とても雰囲気のある神社だ。今日のような好天の日でも、松林のおかげで日陰になっていて心地よい。
 松林の中に3つの鳥居が並ぶ姿はなんとも言えない、凛としたカッコ良さがあって思わず見入ってしまうほど。そして、海の近くだからか、海を思わせるような独自の爽やかな感じがある。そう言えば、昨年訪れた相島の神社にもそんな感じがあったっけ。海の影響というのは、いろいろな形になって表れてくるものなのだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年05月20日

宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要

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 今日は八女の明永寺さんで「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」の撮影をさせていただいた。50年に一度の法要で、初めての体験の連続だった上に、個人的にもいろいろな思いや思い出が蘇る特別な撮影になった。
 ひとつの仕事が終わるたびに、これで本当に良かったのかどうか毎回自分に問うのだが、今回は特にその問いが多かったというか、強かった気がする。いま、親鸞聖人の本を読むべきだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年05月18日

坂東玉三郎 八千代座公演30周年記念 坂東玉三郎 特別舞踏公演

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 今日のメインイベントは、坂東玉三郎 八千代座公演30周年記念「坂東玉三郎 特別舞踏公演」。30年続いた八千代座での公演も、今年が最後。チケットは即完売だったそうだったそうだが、運良くチケットを入手できたのだ。
 八千代座は決して大きい会場ではないが、昔ながらの木造で響きが良く、舞台との距離感も絶妙。しかも、昔ながらの良さはそのままに、快適に過ごせるよう見えない部分が大幅に改修されており、日本の舞台芸術を楽しむには最高の場所である。
 まず、幕が上がった瞬間、玉三郎さんのあまりの美しさにため息が漏れる。単なる見た目の美しさだけでなく、所作の美しさ、まとうオーラ、いずれも今までに経験しなかったレベルのものだ。そして、これが実際に舞の段階になると、その美しさはさらに凄みを増す。
 最初の口上のときよりも、さらに美しく若々しく舞われる姿に思わず息を呑む。その姿は舞台のセットと音楽、そして八千代座という会場と一体化して更なる美を生み出す。この美しさは八千代座だからこそ見られるものだろう。
 しかし、本当になんという美しさか。いい意味で美の概念が変わる体験だった。最後まで舞台から目を離せなかった。日本人として、いや人として絶対に知っておかなければならない美の世界だと感じた。僕が知る限り、最上級の美の世界がそこにあった。本当に、観ることができてよかった!!!!
posted by 坂本竜男 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年05月16日

仕事の後の千栗八幡宮

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 ここのところ、打ち合わせ以外は自宅にこもっていたので、仕事の後に外出。久しぶりに千栗八幡宮へ参拝した。
 この長い階段を一段一段上がっていくと、不思議と気持ちも変わってくる。スッキリしていくというか、つきものが落ちるような感じというか。忙しくても合間にこういった時間を取るのは大事なことだね。
posted by 坂本竜男 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月29日

改修された篠山城

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 篠山城の桜を堪能した後、篠山神社にも参拝。昨年の改修も終わって本殿も手水舎も美しくなり、こちらも良い空気感。なんと清らかなことか。本殿は歴史の積み重ねをうまく残しつつ、凛とした姿が印象的。手水舎は花が生けられ、明るく華やかに参拝者を迎えてくれる。心も晴れやかになる。
 篠山城の桜を楽しんだ後は、神社へ参拝することを強くお勧めします。
posted by 坂本竜男 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月21日

発見!!久留米かすり市

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 地場産くるめで開催された「発見!!久留米かすり市」へ。駐車場はほぼ満車。会場は若い人から年配の方まで幅広い年齢層の方達が大勢来られていて大盛況。コロナの鬱憤を晴らすかのような盛り上がりだ。
 会場へ入ると、すぐにファッションショーが始まった。さらにデザインの幅が広がり、洗練されたステキなファッションが目を引く。これはカッコイイ!!
 ほかにも各織元さんのブースでは、それぞれの個性を生かした素敵な展示が。久留米絣の幅の広さと奥行きの深さを感じさせる。一緒に行った友人は久留米絣にすっかり夢中になっていた。
 地元が誇る伝統工芸である久留米絣が、伝統を守りつつも素晴らしい進化を続けている。それをしっかり堪能できる素敵な展示会だった。久留米絣って、カッコいいね!
posted by 坂本竜男 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月15日

八女でお雛様の見納め

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 今日のエゴイスタス配本は八女からスタート。
 横町町家交流館では、まだお雛様を展示していた。今年は見に行くのに間に合わないと思っていたが、まさか今日見れるなんて。これを見ないと春が来た気にならないんだよねぇ。
posted by 坂本竜男 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月11日

鎮西山城跡

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 鎮西山の山頂ではその素晴らしい眺望に驚いたが、もう一つ驚いたものがあった。それは鎮西山城跡である。
 まさかこんな近くで、しかも山頂で城跡の発掘調査が行われているなんて!恥ずかしながら、全く知らなかった。
 発掘は昨年から行われているらしい。城跡には土塁や堀の跡があり、中世の山城だったことは分かっているそうだ。だが、現時点では誰の城だったかは分かったおらず、調査を進めているところらしい。
 こんな近場で歴史のロマンを体感できるなんて思ってもみなかった。今日は2倍、得した気分だ。

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 下山は山道ではなく、舗装された道路を選んだのだが、途中でこんな看板が立っていた。これによると、今月には発掘は終わるようだ。何か新しい発見がありそうで、ワクワクするね。
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年02月17日

宝島染工での収穫

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 宝島染工さんのFamily Saleでの収穫。前から知っていたとはいえ、この染め・質感はやはり魅力的。自分に合うデザインがあったら、間違いなく「買い」だ。
 それが一点ものとはいえ、訳ありとはいえ、こんな価格で買えるとは……。と言っても僕の買い物ではないんだけどね。
posted by 坂本竜男 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年02月07日

杉原の「黒」

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 キモノプロデューサー杉原督雄さんがプロデュースされた新作帯に驚く。
 見る角度によって変わる輝きと表情。艶やかで彩り豊かな「黒」。これは「杉原の黒」と呼びたくなる「黒」だ。
 この帯の中に一つの宇宙がある。
posted by 坂本竜男 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

柳川にて

 今日は午後から柳川。

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 梅の花が出迎えてくれて……

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 こんな素敵なおもてなし。良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年02月06日

春風亭一之輔独演会

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 今日のメインイベントは、そぴあしんぐうで開催された「春風亭一之輔独演会」。そうしても生で聞きたかった(観たかった)噺家さんの一人。今回はゲストに柳亭小痴楽さんを迎えた贅沢な公演だ。
 小痴楽さんの小気味好い落語は、聞いていて面白いのはもちろん、とても清々しくて心地よい。さすが若手で注目されている実力者だ。
 そして、一之輔さんは「さすが」の一言。とにかく上手くてちょっと毒があって、やたら面白い。小憎らしい子供なんて、最高に上手くて面白い。情景が見えるような描写。古典を大事にしながらも、ちょっと現代風にアレンジした言い回し。オリジナリティを感じる話の膨らませ方。最初から最後までしっかり面白くて、ずっと笑いっぱなし。大満足の公演だった。
 今回の公演は、今年初の生で観る(聴く)落語。今年もいろいろと行きたい。そのためにも、できる限り早くコロナが収束することを願ってます。
posted by 坂本竜男 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年02月01日

今年初の新宮

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 今日は、今年初めての新宮町。いつものように打ち合わせの前に、新宮神社へ参拝。今や、僕にとって欠かせない、新宮町でのルーティンだ。
 神社への参拝は心が落ち着くし、不思議な安心感もある。新宮と八女は、打ち合わせ前の神社参拝は当たり前になった。すべての仕事先で最寄りの神社へ参拝できればよいな。
posted by 坂本竜男 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月15日

今年初の福島八幡宮参拝と茅の輪くぐり

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 今年初の福島八幡宮参拝。そして、芽の輪くぐり。心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う。
 もともと芽の輪くぐりは基本的に6月に行われるものらしいのだが、今回は「年越茅の輪くぐり」として、初めての試みで行われたものなのだそうだ。ちなみに、「福みくじ」「お正月ライトアップ」「顔出しパネル」と今回の年越しは初物づくしで人でも多く、大いに賑わったとのこと。
 これでコロナも退散してくると良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月09日

キモノプロデューサー杉原さん宅にて

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 ロケーション撮影の後は、キモノプロデューサーの杉原さん宅で、3冊目の冊子の打ち合わせと着物の試し撮り。
 実物以上に拡大してもアラが見えるどころか、その美しさと繊細さに驚かされる着物の凄さ。本当に素晴らしい。挑みがいのある最高の被写体だ。
 撮影の本番は、おそらく梅の花が咲き始める頃。今からワクワクが止まらない。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月04日

藤木宝満宮 参道沿いの小石

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 最寄りの神社、藤木宝満宮にて。最初の鳥居を潜ってすぐの参道沿いに、小石が並べてあった。それも左右に丁寧に。
 これは何か意味があるのだろうか?それとも、地元の子供が並べたのかな?
posted by 坂本竜男 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月02日

初詣は藤木宝満宮

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 今年の初詣は、自宅から歩いて5分、地元の藤木宝満宮。有名なところへ参拝へ行くのも良いけど、僕はやっぱり地元だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年12月10日

20年ぶりに多久聖廟を訪れる

 佐賀県立博物館の後は、一路北へ。約20年ぶりに多久市を代表する文化遺産、多久聖廟を訪れた。

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 敷地内に入ると孔子像がお出迎え。そう、ここは孔子の里とも呼ばれているのだ。ちなみに、孔子の出身地である中国山東省曲阜市の方向を向いて立っているのだそうだ。

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 孔子が祀られている多久聖廟。多久4代領主茂文が教育を振興し「敬」の心を育むために1708年に創建した。日本建築を基本としながらも、各所に中国ならではの意匠が見て取れる。日本の三大孔子廟に数えられ、国内の孔子廟で最も壮麗であるといわれているそうだ。
 多久聖廟は高台に位置するので眺めが良く、敷地も広い。桜や紅葉の木も多く、季節を楽しめる場所でもある。残念ながら紅葉の季節は終わってしまったが、今度は桜の季節に訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月18日

的野熊野神社

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 今日は撮影の仕事で、新宮町の的野熊野神社。小さいけど、雰囲気のある神社だ。

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 神社の紅葉もちょうど見頃。大きなイチョウの木がまた良い。

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 土俵越しに一枚。土俵があるのがまた良いね。町の行事の光景が頭に浮かぶようだ。おそらく地元のコミュニティとしての役割もあるのだろう。こんな神社が良いんだよ。
posted by 坂本竜男 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月16日

初めての英彦山登山〜英彦山神宮参拝〜(2)

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 奉幣殿への参拝が終わったら、いよいよ本格的に登山。奉幣殿の横の石段を上がっていくと…

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 下津宮(下宮)。もちろん、ここへも参拝。

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 あとはしばらく登山道、というより石段のようになっているので、やはり参道か。思いのほか険しい道が多い。

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 しかし、眺めは最高だ。

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 中津宮(中宮)まで来ると、ほぼ中間地点。

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 産霊神社(むすびじんじゃ)に立ち寄り……

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 見晴らしが良くなった最後の険しい石段(?)を登ると、上宮らしき建物が。

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 これが英彦山神宮の御本社(上宮)。意外に慎ましい佇まい。近年の大雨などの影響などで、いつ倒壊してもおかしくない状況にあり、ロープを張って入れなくなっていた。これは心が痛む。
 ちなみに、英彦山神宮では修復のためのご奉賛を受け付けている。早く修復されることを願わずにはいられない。

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 ここ最近は運動不足でもあったので、今回の英彦山登山は不安もあったが、なんとか山頂までたどり着いた。かかった時間はおよそ2時間半。途中、かなり険しい部分はあったが、今回のコースは基本的には参道でもあり、多くの人が登れる入門コース。登山初心者向けと言える。今日はそれなりにバテでしまったので、次はもう少し余裕を持って登れるようになりたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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