2025年07月24日

秋まで待てない落語会 福岡公演 2025

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 今日は、福岡市民ホールで開催された「秋まで待てない落語会 福岡公演 2025」へ。
 出演は、林家たい平、柳家喬太郎、春風亭一之輔、月亭方正、蝶花楼桃花という豪華メンバー。いずれも個性あふれる魅力的でそれぞれの持ち味が最大に生きる演目で、最初から最後まで笑いっぱなし。個人的には柳家喬太郎さんのウルトラマン落語が生で聴けたのが嬉しかった。とても贅沢で最高に面白い公演に大満足。やっぱり落語は最高に面白いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年07月16日

八女福島八幡宮で芽の輪くぐり

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 今日は朝から八女。というわけで、打ち合わせのの後に福島八幡宮に参拝。
 久しぶりに芽の輪くぐりもして、心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願う。こういう神事というのは、やっぱり良いねぇ。
posted by 坂本竜男 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年07月13日

平田仁美 正藍染展

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 昼食の後は、久留米の花音花夢さんで開催中の「平田仁美 正藍染展」へ。
 平田仁美さんの藍染は、いつ見てもモダンでカッコいい。そして伝統的ながらデザイン的でもある。意外にありそうでなかなかない藍染なのだ。少しでいいから生活に取り入れると、生活が変わるよねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年06月14日

神田伯山独演会

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 今日は午後から、おりなす八女で開催された「神田伯山独演会」へ。
 これが本当に素晴らしかった。

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 演目は前座が「黒田節」そして、「小田原遺恨相撲」「徂徠豆腐」「怪談乳房榎」の三本と豪華版。なんと前座も含めて三時間の長丁場だ。
 最初の二本は笑いも多い、こっけいなところもありながらの良いお話。かろやかにテンポよく笑いながら話が進んでハッピーエンドと、明るいお話。
 それに対し、「怪談乳房榎」は笑いはほぼない怪談なのだが、これがすごい。どんどん話が進むにつれて緊張感が増してきて、グイグイ引き込まれていく。その話術、表現力と吸引力が凄まじい。時間が経つのを忘れて没頭してしまった。
 公演が終わった後は、引き込まれすぎてヘトヘトに。でも、素晴らしく楽しくて引き込まれ続けた価値ある3時間だった。
posted by 坂本竜男 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

林家たい平と笑点おこし

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 先日、林家たい平師匠の落語を聴きに(観に)行ったら、師匠のサインと笑点おこしが当たりました。
 落語が素晴らしかったのは言うまでもないですが、まさかサインとおこしまで当選するなんて!良い思い出になりました。
posted by 坂本竜男 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年05月31日

金剛乗寺 楼門という衝撃

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 八千代座から歩いて数分のところにある金剛乗寺。山鹿で最も古いお寺であり、市の別文化財にも指定されている石門が有名である。この石門は訪れるたびに写真にも収めているが、その先を行ったことがなかった。今回、初めてその先へ足を踏み入れたのである。

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 石門をくぐった突き当たりには修行大師像。

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 そして、その右方向には楼門が!
 廃墟に近いくらいボロボロではあるが、それでも凛とした佇まいが素晴らしい。1,200年の歴史を感じさせる姿だ。正直、ここまでボロボロになっている楼門を見るのは初めてだが、廃墟のような「もう終わってしまった」感は何故か全く感じられるず、凛とした佇まいが清らかで美しさすら感じる。これはちょっとした衝撃である。
 本来であれば、修復されなければいけない時期に来ていると思われるが、現状は古びたままである。このままの状態になっていることに(流石にほったらかしではないと思われるが)もどかしさを感じつつも、ボロボロになりながらもしっかりと建っている様が不思議な美しさを醸し出しているのは間違い無く、このままを維持できればそれでいいのかもしれないと思う自分がいる。それが正しいのかはわからないのだけれど。
posted by 坂本竜男 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年05月30日

八千代座公演三十五周年記念 坂東玉三郎特別公演

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 今日のメインイベントは八千代座。今日、初日を迎えた「八千代座公演三十五周年記念 坂東玉三郎特別公演」が素晴らしかった。
 演目は「壇浦兜軍記 阿古屋」。歌舞伎の中でも人気の高い演目。美しく、格好良く、ときどきコミカル。見どころがたくさんの舞台に、最初から最後まで釘付けになった。今回は2階席だったが、それでも表情がしっかり見えるくらいの距離感。そして、舞台全体を俯瞰で見れるところがまた新鮮で良い。まさに、八千代座の距離感、臨場感、空気感の中で観れる贅沢さ。まるで江戸時代にタイムトリップしたかのよう。
 本当に、最高に贅沢で素晴らしい時間でした。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年05月20日

何度参拝しても、八女津媛神社はやはり特別

 今日は朝から八女。1件目の用事が想像を遥かに超える早さで終わってしまったので、2件目の用事まで時間がかなり空いてしまった。そこで、久しぶりに矢部村まで足を伸ばすことに。目的は八女津媛神社である。

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 参拝は昨年の夏以来。新緑に包まれて、爽やかな美しさが心地よい。
 昨年は大雨の影響なのか、あちこちにネットが張られていたのだが、それも無くなっていたのが嬉しい。

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 八女津媛神社を特別なものにしている大事なものの一つが「神の窟」。
 初めて見た時は圧倒されてしまったけど、今はおおらかで頼もしく感じてしまうのが不思議。

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 権現杉。もっと大きな杉はほかにもあるが、このスッとした佇まいは意外にないのでは?

 新緑が美しいうちに、もう一度参拝に来たい。そして、この美しさを改めて写真にキチンと残したいと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年04月18日

久しぶりの山浦八幡神社

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 約2年ぶりに山浦八幡神社を訪れた。
 やっぱり前回と同様、独特の空気感。正直、ちょっと怖い感じもある。前回もそれを感じてはいたのだが、今回は怖さが増している気がする。階段の前で思わず足が止まってしまった。
 結局、参拝せずに帰宅。この怖さはなんだったのだろう?
posted by 坂本竜男 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年02月24日

春風亭一之輔独演会

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 昨日は、おりなす八女で開催された「春風亭一之輔独演会」へ。
 いま、一番旬の噺家と言っても良い春風亭一之輔さん。素晴らしく上手いのはもちろんだがそれだけではない。今の時代に合う表現と、古典落語の時代背景が見えるような表現が絶妙に混ざり合い、素晴らしくわかりやすくて面白い。落語好きの人が観ても、落語は初めてという人が観ても楽しめる。本当に素晴らしい。
 会場は最初から最後までずっと爆笑の渦に包まれていた。満席の会場の盛り上がりは、近年では最高レベルだった。ホント、チケットが取れて良かったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2025年01月01日

一の坪天満宮へ初詣

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 初日の出を見た後は、その足で初詣。最寄りの神社、一の坪天満宮へ。ほぼ正面から朝日を浴びて、とても神々しい。有名な神社へ参拝に行くのも良いが、初詣は地元の神社に参拝するのが一番。こういったところに日本の美しさの本質があるように思うんだよね。
posted by 坂本竜男 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年12月19日

2年ぶりに天祖神社へ参拝

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 チェックアウトのあとは、すぐ近くの天祖神社へ参拝。
 天祖神社は金鱗湖も含めて神域となっているのだそう。なるほど、金鱗湖に立つ鳥居はそういうことだったのか。金鱗湖が小さいのにとても惹かれるのは、それも理由の一つなのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年11月25日

須賀神社

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 多久から帰る途中、小城の須賀神社に立ち寄った。
 いきなり視界に飛び込んでくる長い階段にびっくり!

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 階段の下に賽銭箱が。本殿は階段を登った先にあるが、足腰が悪い人のために、ここでも参拝できるそうだ。

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 階段は153段。勾配はかなり急。運動不足の人と、高所恐怖症の人はちょっと大変かも。

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 しかし、上まで登ると眺望が素晴らしい。これだけでも十分に参拝に来た甲斐がある。次に小城に来たときも、ぜひ参拝に来たいね。
posted by 坂本竜男 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

秋の多久聖廟

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 今日は朝から、多久市の多久聖廟へ。伝統的な日本建築をベースにしながらも中国的な装飾を施した建築は、ほかにはない魅力と雰囲気がある。
 実は紅葉が見頃と聞いて来たのだが、色づきはまだこれからという印象。ちょっと残念。

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 しかし、山手の方へ歩いていくと、見事な紅葉が。ちょうど東原庠舎の周辺である。近くでも、紅葉の進み具合がだいぶ違うようだ。この感じだと、本当の見頃は今週末くらいかな?
posted by 坂本竜男 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年11月18日

水中遺跡ハンドブック

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 まさか、こんな書が文化庁文化財第二課から出ていて、無料公開されているとは!
 早速、ダウンロードして読んでいるが、水中の遺跡について把握しておくべき基礎知識がしっかり。これは素晴らしいな。
posted by 坂本竜男 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年10月30日

磯崎神社へ参拝した

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 食後は、打ち合わせの前に最寄りの神社である磯崎神社へ参拝。
 美しい青空と、まるで神社から立ち上るかのような雲が、この神社の清々しさを際立たせている。この姿にしばらくの間、見惚れてしまっていた。

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 境内にはなんとカニが!確かに海は近いが、それでもカニが歩いてくるにはそこそこ距離はあるように思うのだが…。
posted by 坂本竜男 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年10月19日

茶展 -SATEN-

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 今日は、八女市の旧八女郡役所で開催中の「茶展」へ。
 主催は茶楼蒼と八女福島置屋 を運営する矢部さん夫婦。八女茶農家さんの上質で美味しい八女茶をじっくり味わえる素敵なイベントである。
 同じ八女茶でも、作り手さんが違うと味も違うのはわかるが、この違いは想像を遥かに超えている。それぞれに素晴らしく美味しく、個性がある。こんなに色々な美味しい八女茶を飲める機会はなかなかいないのでは?自分の好きな八女茶を見つけに行くのも良いかも。

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星野村 高木茶園さんの玉露。こんな味わい方で玉露を楽しむのは初めて。めちゃめちゃ美味しい!!!

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 一番好みだったのが、黒木町の井手製茶工場さんの菊長治煎茶。
 お茶の良い苦味と渋み、その奥にあるしっかりした旨味と甘み。そのバランスが素晴らしい。
 今は苦味は抑えるのが主流になっているから、こんな味わいのお茶はとても貴重。
 すっかりファンになってしまいました。
posted by 坂本竜男 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年10月13日

亀山八幡宮

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 下関二日目は、亀山八幡宮からスタート。赤間神宮からすぐそば。同じ国道9号線沿いにある大きな神社だ。

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 亀山八幡宮というだけあって、あちこちに亀の姿が。

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 子持ちの狛犬。これは珍しい。子孫繁栄の意味があるのだそうだ。

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 そして、「世界一のふくの像」。

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 神社から臨む開門海峡も乙なもの。大鳥居の前に海峡と船だなんて、ここでしかありえない景色なのでは?
 この神社も、赤間神宮と同じく下関ならではの神社。面白いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めて小倉城の中に入った

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 小倉に来たら、小倉城は欠かせない。街における城との距離感が近すぎていつも驚くのだが、それがまた小倉の魅力につながっている。
 今回は、初めて城の中に入ってみた。小倉城は何度も訪れているが、城内に入るのは初めてである。

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 まずは、2009年、小倉城再建50周年を記念して誕生したキャラクター「とらっちゃ」がお出迎え。
 ちなみに1階は、子どもたちが楽しめるようなアミューズメントスペースになっている。ゲームセンターにも近い空気感があって、ちょっとびっくり。

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迎え虎(オス)と…

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送り虎(メス)

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最上階はカフェになっている。ここで一息。

 小倉城内部はほかの城と違って、博物館的な展示もしっかりありつつ、娯楽性が高く子供達も楽しめるものになっていた。この構成も、街との距離感の近さからきているのだろうか。小倉・北九州の個性は、こんなところにもしっかり表れているのだな〜と感心してしまう経験だった。
posted by 坂本竜男 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

貴重な光景、旦過市場

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 唐戸市場の後はフェリーで門司まで渡り、門司港駅から小倉へ。まずは、旦過市場へ。

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 二度の大きな火事の影響はあるものの、それでも旦過市場は活気に満ちていた。
 北九州という、九州を代表する大都市の中心部にありながら、ここだけタイムトリップしたかのような昭和を思わせるノスタルジックな空気感に満ち溢れている。ここは地元の人たちの食を支える一方、国内外の観光客も多い。
 しかし、二度の大火事と老朽化などがきっかけで、再整備が進められている。建物は全て新しく建てかわり、通路も広くなるらしい。今の雰囲気を残しながら新しい旦過市場を造る計画なのだそうだが、完成予想図を見る限り、個人的には別物の商店街という印象。だからこそ、今しか見れないこの旦過市場の光景を、しっかり目に焼き付けておきたいと思ったのだ。
 火事の影響で、すでに以前と同じ光景ではない。しかし、忘れてはいけない光景がそこにはあった。旦過市場ならではの空気感を作っているのは、お店の人たちの人柄なのはいうまでもないが、物理的にそれを生み出していると思うのは通路の狭さである。それが独特な近い距離感を生み出している。道が広くなってしまったら、それだけでその空気感は変わってしまうような気がするのである。
 建て変わる前に、せめてもう一度は来なければいけないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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