2021年10月13日

久しぶりに篠山神社へ参拝

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 久しぶりに、久留米の篠山神社へ参拝。あだち珈琲さんへコーヒー豆を買いに行った帰りに立ち寄る。

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 本殿・拝殿は改修中。逆に今しか見れない光景とも言える。

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 篠山神社は、もともとは久留米城。いつ来ても立派な城壁が印象的。僕にとっては身近な神社であり城跡でもあるけど、よく考えたらこんな場所は極めて珍しいのではないだろうか。僕たちは、もっとそのことを自覚すべきかもしれないね。
posted by 坂本竜男 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年09月12日

福島八幡宮の手水舎

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 今日は仕事で八女まで来たので、いつものように福島八幡宮に参拝。

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 コロナ禍になって以来、コロナ対策で手水舎で清められなくなった。その代わりに花などで手水舎を彩り、参拝者に楽しんでもらおうという試みが、あちこちの神社で見られる。福島八幡宮はその走りではないかと思えるくらい、早い段階から手水舎を飾っておられるのだ。
 これも綺麗なだけでなく頻繁に変わるので、それを目当てに参拝する人も増えているようだ。とくに若い人たちの参拝が増えているように感じる。なんとも素敵なことではないか。
 Instagramにアップするのが目的でもいい。それで話題になって参拝者が増えるのなら良いことだ。神社もいい意味で変わりつつあるんだなぁ。
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2021年09月06日

打ち合わせの後に、神社に参拝

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 打ち合わせの後に、すぐ近くにある八坂神社に参拝。やはり、何かあるたびに神社へ参拝に行くのは良い。気持ちが落ち着くし、改めて前を向くことができる。
 しかし、今日の参拝は打ち合わせの後。本来なら打ち合わせの前にすべきだよなぁ。
 できる限り時間に余裕は持てるようにしているが、今回はちょっとギリギリ。常に時間には余裕を持っていたいものだね。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年08月27日

久しぶりの千栗八幡宮

 今日は用事で近くまで来たので、みやき町の千栗八幡宮へ参拝。

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 この146段の石段は、1992年のバルセロナオリンピック金メダリストである、柔道の古賀稔彦選手が上り下りして鍛えた事でも有名。この暑い時にはさすがにちょっと大変だけど、やはりこの神社は特別。この地域全体を守ってくれているような特別な感じがある。

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 この特別な感じだけでなく、どこか親近感を感じるというか、縁を感じるようなところがあるのは何なのだろう?僕が勝手にそう思っているだけかもしれないが、そう思わせるものがあるのは間違いない。
 参拝した後は気分も晴れやかになる。この神社からは眺めもよく、そういう意味でも気持ちが良い神社だ。近くに住んでいる人がちょっと羨ましいな。
posted by 坂本竜男 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年08月05日

初めての大魚神社(2

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 再び、大魚神社へ。時間は午後4時。だいぶ潮が満ちてきた。荷揚げ用の作業用道路(海中道路)が沈み始めているのが目に見えてよくわかる。間近で月の引力を見ているのだ!

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 鳥居にもだいぶ海面が迫ってきた。目に見えて海が迫ってくる。

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 午後5時。ついに海面はここまできた。

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 午後5時を過ぎると、もう鳥居は海水に浸かってしまっている。これからさらに水位は上がり、最終的には鳥居の半分以上の高さまで水位は上がるそうだ。この干満差がもたらす神秘的な光景は、大魚神社ならでは。次は朝から夜までじっくり時間をかけて、この潮の満ち引きが作り出す光景を堪能したいな。
posted by 坂本竜男 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

竹崎城址展望台

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 祐徳稲荷神社の次は、再び太良町。竹崎城址展望台へ。
 竹崎城址展望台は、南北朝時代に築城され、島原の乱の後に取り壊された竹崎城を模した展望台。1階は漁具資料館、2・3階が展望所になっている。

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 展望台からは雲仙岳がこんなに近くに見える。そうか、太良町から長崎まではこんな距離感なのだ。そして、北には佐賀空港。有明海が一望できる展望台だ。
 有明海を一望できるこの眺望は、かつては竹崎城が唐津城などにも負けない重要な城だったであろうことを物語っている。そして今は、桜やコスモスなど季節を楽しめる公園でもある。歴史と自然を感じながら素晴らしい眺望を楽しめるのが良いね。
posted by 坂本竜男 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年08月04日

30年ぶりの祐徳稲荷神社

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 せっかく太良町まで来たので、隣町の鹿島にある祐徳稲荷神社へ参拝に。訪れるのは、なんと30年ぶり(!!)だ。

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 祐徳稲荷と風鈴。神社に風鈴はよく似合う。ものすごい猛暑だが、少しは涼しく感じるかな?

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 今日は撮影の合間だったので、駆け足での参拝だった。だが、祐徳稲荷神社は日本三大稲荷だけあって、本来なら駆け足で回るべきではない。改めて参拝に来なければいけないね。
posted by 坂本竜男 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての大魚神社(1

 今日は朝から太良町へ。目当ては有明海に浮かぶ大魚神社・海中鳥居。「月の引力が見える町」といわれる太良町は、干満差が日本一。その差は最大で6mに及ぶ。月の引力を見るために訪れたのだ。

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 大魚神社に着いたのはちょうどお昼の12時。3つの鳥居の先にお賽銭箱があるのだが、引き潮時でそこまでは歩いていける。これはこれで、ちょっと神秘的な光景だ。
 今日の天候は晴れ。気温は35度を超える猛暑日。あまりに暑いので、ほどほどに写真を撮って、一旦退散。この光景がどう変化していくか、楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年08月03日

神社が守っているもの

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 今日は仕事で新宮町。いつものように打ち合わせの前に新宮神社に参拝。

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 街中にある小さな神社なのに、ここだけは緑が多くて他とは違った空間だ。夏の暑さは変わらないが、どこか爽やかだし魔の中にいるかのような空気感がある。実際、セミは良く鳴いているし、虫たちも多い。神社があるからこそ、街中でも守れているものがあるのだ。神社は文化的にも大事だが、自然という観点から見ても大事なものなのだね。
posted by 坂本竜男 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年06月24日

八坂神社の緑のトンネル

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 今日は、お客様の近くということもあって、打ち合わせの前に八坂神社に参拝。仕事前の参拝は、気持ちが落ち着いてとても良い。

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 鳥栖の八坂神社は、桜のシーズンは参道が桜のトンネルになるが、今は緑のトンネルに。桜のトンネルは僕のお気に入りなのだが、緑のトンネルも爽やかで心地よい。
 神社への参拝は、祈願というよりは日常の報告。願い事がある時だけ参拝するというのではなく、日常的に足を運びたいものだね。
posted by 坂本竜男 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年06月10日

千栗土居公園横の若宮八幡神社

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 千栗土居公園をぐるっと回っていると、小さな神社に気づく。こんなところに、神社なんてあったっけ?
 神社は若宮八幡神社。公園のシロツメクサ越しに撮ってみると、なんともいい感じ。神社自体は手水舎や賽銭箱もなく、ちょっと寂しい感じではあるが、狛犬の風化加減を見るとそれなりに古いのかも。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年05月31日

茶の輪くぐり

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 せっかく八女まで来たので、福島八幡宮へ。階段を上がっていると、何か見慣れないものが…。

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 6月30日の夏越大祓に際し、6月1日より茶の輪くぐりを準備しているとのこと。
 福島八幡宮の公式Instagramによると、

「茅の輪(ちのわ)は、半年間の罪穢を祓う大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
 当宮の茶の輪は、茅の輪に、八女の特産「八女茶」のお茶の枝葉をつけたもので、お茶は新型コロナを抑制すると話題になっており、茶の輪をくぐることで、無病息災・疫病除けを祈願致します。」

 とのこと。昔からの伝統を重んじながらも、地域性や今の社会を踏まえてのアレンジも入っている。こういった試みは本当に素晴らしいと思う。明日からだから、6月のうちにまた参拝に来なければね。
posted by 坂本竜男 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年05月24日

相島は神社が多い

 相島は歩いて1時間半ほどで一周できる小島なのに、意外にも神社が多い。

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 若宮神社。港からも近く、ここが一番有名。

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 恵比寿神社。民家の前にある小さな神社。

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 龍王石。御神体は島の西海岸にある自然石。正確には神社ではないのかも。

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 弁財天。海岸沿いの斜面の途中にある。周りはヤブ。

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 剣神社。海岸沿いの森林の中にある。神社まではヤブの中を歩かなければならない。

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 岩宮神社。秀吉が朝鮮出兵の時にこの島に立ち寄り、勝利を祈願したとされる神社。これも森林の中。

 今回、回れたのはこの6箇所。ほかにも金比羅神社などがある。港近くの神社は小さいながらも整備されているが、森の中の神社は行くまでにヤブの中を通らなければならなかったりと、少々荒れた状態にある。それが妙なミステリー感を演出していて、参拝するのにはちょっと勇気がいる。
 だが、岩宮神社のように秀吉が参拝していたり、歴史的には大事な神社が多い。この神社の多さも、相島の神秘性と重要性を表しているような気がする。
posted by 坂本竜男 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年05月23日

相島積石塚群

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 港から海岸沿いの道を20分ほど歩いて看板を目印に横道に入ると、いよいよ目的地が見えてきた。

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 相島積石塚群。相島の北東、長井浜にある「積石塚」。つまり、墳丘を石だけで造ったり、石と土を混ぜ合わせて造った古墳である。
 海岸沿いに石だけで作られたこの積石塚群は、かなり規模が大きい。調査の結果、254基の積石塚が確認されているそうだ。これはかなり珍しい。なのに、確認されたのは平成4年。まだ30年ほどしか経っていないのだ。
 この広範囲に積まれた石は膨大な数にのぼる。これが、ただ積まれただけで、とくに何らかの方法で固定されているわけではない。一応、通路のようなものは設けられているが、これも石積み。極めて足場が悪い。こんな状態なのに古墳時代から今まで遺ってきたのだ。
 これだけの古墳が遺っていることを見ると、有力な豪族がいたのだろうか。この積石塚群だけ見ても相島は小さいながらも特別な島だったことが想像される。
 今回の仕事では滞在期間が短いためざっくりとしか見て回れないが、おそらく時間をかけて探索すべき島に違いない。これは面白くなってきた!
posted by 坂本竜男 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年05月19日

玄気(氣)と元気

 仕事を通して、言葉の持つ意味について改めて考えさせれることがある。
 最近、玄気(氣)と言う言葉を知った。玄気は元気の語源。でも、意味は正確には同じではない。
 元気は個人の体の健康や豊かさや発展など、個人的なことで使われることが多い。
 一方、玄気は創造の領域(神界)から溢れ出ている「神気・神徳・玄徳・命火・呼吸」のことらしい。つまり、個人的な小さなことではなく、もっとスケールが大きなものなのだ。ここには自他を分けると言う発想はない。今のこの厳しい世の中に、一番必要とされるものではないだろうか。
 コロナもなかなか乗り切れないでいるのは、様々な理由があるのは当然だが、その中に玄気の問題もあるように思う。いま、元気ではなく、玄気が足りないのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年05月06日

新宮でのルーティン

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 今日は午後から新宮で打ち合わせ。そして、打ち合わせの前に必ず寄るのが新宮神社。打ち合わせの前の参拝が、今や完全に新宮でのルーティンになっている。
 新宮神社は街中の栄えた場所にある小さな神社である。境内に入ると空気感が違う。清らかで爽やかで心地よい。いくら緑に囲まれているからといって、この清らかさの理由はそれだけではないだろう。神社はやはり特別な空間なのだ。
 この仕事前の新宮神社への参拝は、僕の中でも価値のある習慣となっている。日常生活の中にこんな習慣が新たにできたことは、とても良いことに違いない。
 
posted by 坂本竜男 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年03月26日

初めての與止日女神社

 川上峡春まつりの会場にもなっている、與止日女神社にも立ち寄った。初めての與止日女神社である。

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 與止日女神社は、建立1450年を迎える歴の長い神社。その佇まいは荘厳な空気感もあるが、それ以上に開放的で明るく、多くの人たちを向かい入れるような光に満ちたものだった。これは天気の良さや桜の花、まつりと重なっていることもあるだろうが、不思議なやさしさに溢れた解放感は、この神社ならではのものだろう。
 鳥居や狛犬は年季が入っていて角が取れて丸くなり、それがやさしい雰囲気にも繋がっている。しかし、本殿は歴史の重みを感じる素晴らしいものだし、樹齢1500年の大楠は守神のような迫力に満ちている。やはり特別な神社なのは間違いない。まつり以外の時にも行かないといけないな。
posted by 坂本竜男 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

第40回 川上峡春まつり

 嘉瀬川沿いは、川上峡まつりの真っ最中。いつもは鯉のぼりに気を取られながらも横を通り過ぎて行くだけだったが、すぐそばの元祖吉野屋さんに寄ったこともあり、初めてクルマを降りてじっくりと眺めた。

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 桜と鯉のぼりの組み合わせは、一般的には「?」となりそうだが、ここでは当たり前の光景。

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 風が出てくると、なんとも元気が出る光景に。

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 反対の與止日女神社側から。風は止まってしまったが、こちらからも見応えがある。鯉のぼりと桜を同時に楽しめるなんて、ちょっと贅沢だね。
posted by 坂本竜男 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年03月14日

箱雛と八女提灯

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 八女配本の一コマ。今日は八女ぼんぼりまつりの最終日ということもあり、横町町家交流館に立ち寄る。
 箱雛と八女提灯の組み合わせも良いねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年03月09日

再び、雛の里・八女ぼんぼりまつり開催中の福島八幡宮

 少しだけ空き時間があったので、雛の里・八女ぼんぼりまつり開催中の町並みを散策しつつ、福島八幡宮に参拝した。

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 参道に生けられている花も変わり、前回訪れたときとはまた違った雰囲気。気持ちも晴れやかになるというものだ。
 平日の昼間だが、参拝ついでに写真を撮られる方もチラホラ。こういうのは良いよね。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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