2019年03月16日

岡山神社に参拝する

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 佐賀の後は小城。時間に余裕があったので、小城公園内にある岡山神社へ。

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 願い事がかなうといわれている「鈴なりの木」が、すごいことに…。祈願成就した人がそのお礼として鈴を結んだのが始まりだとか。
 ここは佐賀県内でも有数のパワースポットの一つらしい。今度はもう少し時間をかけて参拝しよう。
posted by 坂本竜男 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

10数年ぶりに佐賀城本丸歴史館を訪れる

 今日は、大木町〜柳川市〜佐賀市〜小城市とエゴイスタス配本。佐賀では時間に余裕ができたので、久しぶりに佐賀城本丸歴史館を訪れる。前に訪れたのは開館当時。独立する前だから15年くらい前の話である。

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 前回、訪れた時はまだ完全には完成していなかった記憶がある(仕事で訪れたので、ひょっとしたら開館前かもしれない)。しかし、今は見事に佐賀城本丸御殿が復元され、見応えのある空間になっている。
 本丸御殿の中を、その空気感を感じながら実際に歩き回れるのが素晴らしい。空気感、質感、そして距離感。実際に自分で歩いて回ることで、初めて気づくことがたくさんある。多くの人が貴重な発見をするだろう。これが無料で開放されているのだから恐れ入る。
 基本的には、一部の資料などの展示以外は撮影はOKだ。色々な発見をするために、ここを訪れるのは刺激的だ。
 今日は土曜なのでもっと人が多いかと思ったかが、そこまで多くはなかった。もっと人が来るべきところではあるが、ゆっくり楽しみたいという気持ちもあるので、今はこれでいいのかな?
posted by 坂本竜男 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年03月01日

水天宮からスタート

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 今日の仕事は、久留米の水天宮からスタート。神社でスタートする仕事というのも良いものですね。
posted by 坂本竜男 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年02月26日

ルーツをたどる

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 今日は仕事で朝から八女市上陽町〜黒木町。ある場所のルーツをたどるショートトリップとも言える仕事で、とても興味深く面白い!僕がとてもお世話になっている方のルーツがこんなところにあったなんて…。
 これだからこの仕事は面白くてやめられない!カタチになったら時期を見てご紹介します。
posted by 坂本竜男 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年02月18日

筑後吉井おひなさまめぐり

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 今日は、うきは市吉井町。今のシーズンは吉井もおひなさま。観光会館 土蔵を訪ねる。

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 同じ筑後地方でも、八女とはまた違う趣があるのが興味深い。さげもんや箱雛といった共通項があるのに。よく見ると、細かなディテールに違いがあるようだ。お雛様の表情も違う。小道具は吉井の方が凝っているかも。面白い!

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 極め付けはこれ。等身大で復元された日本最大級の【享保雛】。「江戸時代の平均身長155pを参考に等身大で
復元され、衣装の仕立て、着付けなど全てを本格的に作り上げた日本最大級のお雛様」とのこと。京都をルーツとしているので、顔立ちもどこか京都風(?)静かな面持ちではあるけれど、かなりの存在感です。
posted by 坂本竜男 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年02月13日

八女ぼんぼりまつり〜八女市横町町家交流館

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 打ち合わせが早く終わったので、八女市横町町家交流館へ寄り道。
 今は八女ぼんぼりまつりの真っ最中。いつもながら、ここの大量のお雛様に圧倒される。そして、箱雛の佇まいがまた良い。これも八女らしい光景だ。
posted by 坂本竜男 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年02月09日

旅成金 in 鹿島

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 今日は鹿島市生涯学習センター エイブルホールで「旅成金 in 鹿島」。旅成金は、落語芸術協会に所属する「二ツ目」の落語家、講談師11人で構成されるユニット「成金」のメンバーである柳亭小痴楽、瀧川鯉八、神田松之丞による派生ユニット。今、TVや雑誌などいろいろなメディアで話題の三人だ。
 古典落語の柳亭小痴楽、現代落語の瀧川鯉八、そして講談の神田松之丞と、それぞれ芸も違うし個性も違う。それぞれが上手いし面白い。とても二ツ目とは思えない面白さだ。それぞれの世界が出来上がっているし、それがとても魅力的だ。今、まさに旬の若手三人だが、若手ならではのパワーがあり、それに巧さと個性が伴っている。本当に素晴らしい公演でした。
posted by 坂本竜男 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年02月08日

漆工房岩弥 近松仏壇店を訪ねる

 八女福島仏壇の公式パンフレット制作でもお世話になった、漆工房岩弥 近松仏壇店さんを訪ねた。仏壇はもちろん、漆をはじめとする仏壇に使われる伝統工芸の技術を駆使して、アクセサリーを中心に様々なものづくりをされている、すごいお店である。

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 漆でできる表現の幅の広さ、宝石に負けない質感。漆の持つ、素材としての大きな可能性と、生きた素材としての面白さに驚かされる。今はアクセサリーや簪(かんざし)、櫛など小物中心だが、これからは家具や建築など大物にも発展しそうだ。
 このアクセサリーで広がった表現の幅が、そのまま仏壇にフィードバックされているのも興味深い。これも日本の伝統工芸の懐の深さなのだろう。伝統工芸には本当に様々な可能性があるのだ。これからは、もっともっと職人さんたちが注目されるようになるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

八女ぼんぼりまつり〜十二単衣と束帯衣裳

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 今日は朝から八女。打ち合わせの合間に八女伝統工芸館へ寄り道。日本一の金仏壇の前に展示されている十二単衣と束帯衣裳、そしてお雛様に目が止まる。
 八女ぼんぼりまつりが始まっているのだ。八女は有数のひな人形の産地でもある。箱雛という郷土びなは有名だ。今度時間があるときに、ゆっくり回りたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年02月05日

1ヶ月ぶりの水田天満宮

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 今日は筑後市水田で打ち合わせ。予定よりもだいぶ早く着いたので、水田天満宮へ。

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 快晴の青空と本殿や楼門との対比が美しい。1ヶ月ぶりの参拝だが、正月とは違うあたたかでやさしい空気感が心地よい。改めて魅力的な神社です。
posted by 坂本竜男 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年01月21日

久しぶりに千栗八幡宮を訪ねる

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 今日は6D mark IIの試し撮りも兼ねて、みやき町の千栗八幡宮へ。

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 千栗八幡宮といえば、柔道の古賀稔彦選手がトレーニングを積んだことでも知られる146段の石段。

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 久しぶりに来たが、筑後川沿い一帯を見渡せるこの神社は特別な感じがある。長い階段を一段一段上っていくに連れて、心地いい緊張感が増していく。心身ともに洗われる感覚だ。もっと頻繁に参拝に来るべきだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年01月18日

立川生志 新春独演会

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 今日は、おりなす八女で立川生志 新春独演会。今年最初の落語である。
 立川流の落語を生で見るのは初めて。立川流ならではの辛口で毒がある感じと、落語そのものの上手さが光る。枕から引き込まれていくし、古典落語も知っている話でも新鮮で面白い。さすがである。
 生で見る落語は、TVやラジオなどの放送では聴けない話が聴けるものだが、立川生志さんの場合はそれがとくに良い具合に辛口で面白い。時事ネタを取り込むのが上手いのはもちろん、それらに対しての自身の考えをしっかり持った上での辛口の切り口は面白さと同時に清々しい気持ち良さがある。
 立川生志さんは、福岡県筑紫野市出身ということもあり、福岡に来られることも多い。次の機会も是非、見に行きたい。
posted by 坂本竜男 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年01月13日

久しぶりの善導寺

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 今日は久しぶりに久留米の善導寺。今日は撮影で訪れたのだが、やはりこの場所は特別だ。広い敷地、長い参道、樹齢800年の大楠、大きな本堂……。どれも田舎のお寺とは思えないスケールだ。やはり800年の歴史と、その重要性からくるものなのだろうか。箏の発祥の地でもあるので、宗教的な意味合いだけでなく、文化的にも昔から大きな意味のあるお寺だったのだろう。
 地方の立派な寺院や神社の存在は、かつてのその場所の重要性を物語っているように思う。掘り下げていくと、地元の素晴らしさを違う形で知ることになるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年01月01日

三社参り(初詣)

 2019年は筑後の実家でスタート。まずは、三社参り。

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水田天満宮

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六所神社

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諏訪神社

 今年は水田天満宮、六所神社、諏訪神社を参拝。ちなみに三社参りは福岡を中心とする九州・中国地方の一部で根付く風習だそうだ。これが当たり前だった僕にとっては、一部の地域での風習という事実が新鮮な驚きだ。
 明日は鳥栖の地元の神社に参拝予定。これでちゃんとスタートが切れるな。
posted by 坂本竜男 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2018年12月04日

八女福島仏壇 取材12日目

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 八女福島仏壇 取材12日目。工芸と芸術の区別がだんだんつかなくなってくる。これは芸術と言ってもいいのではないのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2018年11月29日

八女福島仏壇 取材11日目

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 八女福島仏壇 取材11日目。関わられる職人さんには、ある共通の感覚があることに気づく。伝統的工芸品という、技術や素材など制約の多い中での「それぞれの職人さんならではの感覚」が、仏壇の表現の部分に大きく関わっている。
posted by 坂本竜男 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2018年11月27日

八女福島仏壇 取材9〜10日目

 八女福島仏壇 取材9〜10日目。

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 職人さんの動きをとらえるのは難しい。

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 そして、職人さんたちが使う道具に魅せられる。職人さんならではの創意工夫、そして積み重ねの歴史が詰まっている。
posted by 坂本竜男 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2018年11月25日

今月も八女津媛神社

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 東京・山口・島根のお客様と一緒に八女津媛神社へ。

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 紅葉を楽しみにしていったのだが、ピークは過ぎてしまっていた。しかし、この場所の特別さは変わらない。
posted by 坂本竜男 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2018年11月22日

八女福島仏壇 取材8日目

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 八女福島仏壇 取材8日目。今日は宮殿(くうでん)部門の取材。この見事な作りが仕上げのため、そしてメンテナンスのために、細かに分解できる作りになっていることに驚かされる。そして、宮殿の作りを見れば見るほど、仏壇がお寺を縮小したものだということがよくわかる。そこに、仏壇の意味、必要とされる理由がある。
posted by 坂本竜男 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2018年11月20日

八女福島仏壇 取材7日目

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 八女福島仏壇 取材7日目。漆のぶ厚い層に見える、職人さんたちの積み重ねの歴史。仏壇の表面には見えてこない、さまざまな思いやドラマが取材を通して見えてくる。これを伝えることも大事な仕事だ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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