2022年11月08日

再び新宮神社(下府)を訪れる

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 続いて、新宮神社(下府)へ。
 ここは夏にも訪れた、新宮海岸そばの神社。松林の中に佇む姿が美しい。今は夏と違った趣ではあるが、海のそばという爽やかさは変わらない。やっぱ、良い神社だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

新宮町の磯ア神社を訪れる

 今日は仕事で新宮町の神社の撮影。最初は磯ア神社。初めて訪れる神社だ。

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 新宮海岸に近い神社の一つで、かつては新宮漁港の近くにあったものを現在の場所に遷したらしい。
 境内には磯崎神社の祭神に関係の深い神様をお祭りした社(恵比寿神社、竈戸神社、宇賀神社、天満宮、南風湊神社、千代森神社)がある。また、陰と陽の二つの石(子持ち石)があり、子供のない夫人が北側の陰石に腰掛けて祈願すれば、子宝に恵まれると伝えられている。
 海岸近くというだけあって、よく行く神社とはまた違う空気感が新鮮。明るく開けていて爽やかだ。海の近くの神社も良いものだね。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年10月25日

dp0 quattroで撮る福島八幡宮

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 撮影の仕事で八女へ来たので、福島八幡宮へ立ち寄った。そして、dp0 quattroで撮影に挑戦。
 Foveonが難しいのか、21mm相当の超広角が難しいのか。多分、両方だな。
posted by 坂本竜男 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年10月24日

八千代座 坂東玉三郎 八千代座公演三十周年写真集

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 坂東玉三郎の八千代座公演三十周年写真集が届いた。八千代座公演30年の歴史とたくさんの貴重な写真、歴代公演ポスターや詳しい解説などが掲載された充実の内容。装丁も凝っていて、所有欲も満たされる一冊だ。個人的にも五感と創作意欲を刺激されまくる一冊。
 今更だが、30年の最後に観に行くことができて、本当に良かったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年10月20日

帰ってきた桂文珍の会

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 昨夜のメインイベントは、パトリア日田で開催された「第七回のれん会寄席 帰ってきた桂文珍の会」。毎年恒例の寄席だったのだが、昨年と一昨年はコロナで中止。3年ぶりの開催だった。
 毎回、古典落語が面白い文珍さんだが、今回は二席のうちの一つは現代落語。しかも、今年できたばかりの新作である。これがとても面白く、かつ新鮮だった。
 最初は長い枕だな〜と思っていたのだが、それがリズミカルにテンポよく展開していく。スマホのサービスセンターへ問い合わせるお年寄りが主役なのだが、そのやり取りの情景が面白い。そして終わりの方には座布団の上でのダンス(?)まで披露する展開に。最後のオチもどんでん返しがあって、最初から最後までぎっしり笑いが詰まった一席だった。
 誰もが認める大御所なのに、新しく、そして攻めたネタとも言える一席。この姿勢は見習わなければいけないね。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年10月01日

久しぶりに篠山神社に参拝する

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 穀物屋さんの後は、篠山神社に久しぶりに参拝。本殿も修復が終わり、駐車場も整備され、新鮮な気持ちで参拝した。
 今日は少し時間に余裕があったので境内もじっくり見て回ったのだが、改めてこの神社の良さを実感した。だって、もともとお城で城壁も遺っていて、すぐそばには筑後川が流れている。それゆえの存在感の凄さが間違いなくある。なかなかこんな神社はないのではないだろうか。一度、じっくりと向かい合って写真に残したいものだ。
posted by 坂本竜男 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年09月24日

八女福島の燈籠人形と郡役所まつり

 今日は朝から八女。八女は昨日からお祭りで盛り上がっているのだ。

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 まずは旧郡役所で郡役所まつり。ロウソクづくりに映画ポスターの展示、牛島智子さんの展示などなど。

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 Good See You!さんが出店されていたのでパキスタンカリーで腹ごしらえ。

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 そのあと、あだち珈琲八女店 一期一杯さんで水出しアイスコーヒーをテイクアウト。

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 締めは福島八幡宮で燈籠人形。福島八幡宮は人でいっぱい。燈籠人形までの距離が遠い……。というか、人が多くて撮影はおろか、腰を据えて見るのもままならない。正直、想像以上の人出の多さにびっくり。それだけ待ち焦がれていたんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年09月18日

久しぶりの鉾納社(宝来吉見神社)

 今回の配本は、台風の影響もあって予定を大幅変更。しかし、そのおかげで時間に余裕ができたので、坂本善三美術館の後、そのとなりの鉾納社(宝来吉見神社)へ久しぶりに参拝した。

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 やはり、圧倒されるのは楼門の前に立つ大きな夫婦杉の御神木。いつ来ても圧倒されてしまう。
 ちなみに、推定樹齢700年で小国町の天然記念物に指定されているそうだ。

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 神社には特別な空気があるものだが、ここもまた別格。小国町らしいエネルギーを強く感じる。改めて腰を据えて参拝しに来たいものだ。
posted by 坂本竜男 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年08月17日

綾部八幡神社へ久しぶりに参拝

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 今日は久しぶりに、みやき町にある綾部八幡神社へ参拝した。
 この神社は日本最古の気象台と呼ばれる歴史ある神社。日本最古の天気予報といわれる「旗上げ神事」「旗下ろし神事」では、旗の巻き具合で風雨の襲来や農産物の豊凶を占う(もちろん、今のこの神事は行われている)。
 日本も含めた世界的な異常気象が早くおさまって欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年05月22日

もう一つの新宮神社

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 新宮海岸近くには新宮神社がある。いつも新宮で仕事の前に参拝するし新宮神社とは別の、もう一つの新宮神社だ。
 こちらは防風林である松林の中にあり、とても雰囲気のある神社だ。今日のような好天の日でも、松林のおかげで日陰になっていて心地よい。
 松林の中に3つの鳥居が並ぶ姿はなんとも言えない、凛としたカッコ良さがあって思わず見入ってしまうほど。そして、海の近くだからか、海を思わせるような独自の爽やかな感じがある。そう言えば、昨年訪れた相島の神社にもそんな感じがあったっけ。海の影響というのは、いろいろな形になって表れてくるものなのだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年05月20日

宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要

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 今日は八女の明永寺さんで「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」の撮影をさせていただいた。50年に一度の法要で、初めての体験の連続だった上に、個人的にもいろいろな思いや思い出が蘇る特別な撮影になった。
 ひとつの仕事が終わるたびに、これで本当に良かったのかどうか毎回自分に問うのだが、今回は特にその問いが多かったというか、強かった気がする。いま、親鸞聖人の本を読むべきだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年05月18日

坂東玉三郎 八千代座公演30周年記念 坂東玉三郎 特別舞踏公演

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 今日のメインイベントは、坂東玉三郎 八千代座公演30周年記念「坂東玉三郎 特別舞踏公演」。30年続いた八千代座での公演も、今年が最後。チケットは即完売だったそうだったそうだが、運良くチケットを入手できたのだ。
 八千代座は決して大きい会場ではないが、昔ながらの木造で響きが良く、舞台との距離感も絶妙。しかも、昔ながらの良さはそのままに、快適に過ごせるよう見えない部分が大幅に改修されており、日本の舞台芸術を楽しむには最高の場所である。
 まず、幕が上がった瞬間、玉三郎さんのあまりの美しさにため息が漏れる。単なる見た目の美しさだけでなく、所作の美しさ、まとうオーラ、いずれも今までに経験しなかったレベルのものだ。そして、これが実際に舞の段階になると、その美しさはさらに凄みを増す。
 最初の口上のときよりも、さらに美しく若々しく舞われる姿に思わず息を呑む。その姿は舞台のセットと音楽、そして八千代座という会場と一体化して更なる美を生み出す。この美しさは八千代座だからこそ見られるものだろう。
 しかし、本当になんという美しさか。いい意味で美の概念が変わる体験だった。最後まで舞台から目を離せなかった。日本人として、いや人として絶対に知っておかなければならない美の世界だと感じた。僕が知る限り、最上級の美の世界がそこにあった。本当に、観ることができてよかった!!!!
posted by 坂本竜男 at 22:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年05月16日

仕事の後の千栗八幡宮

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 ここのところ、打ち合わせ以外は自宅にこもっていたので、仕事の後に外出。久しぶりに千栗八幡宮へ参拝した。
 この長い階段を一段一段上がっていくと、不思議と気持ちも変わってくる。スッキリしていくというか、つきものが落ちるような感じというか。忙しくても合間にこういった時間を取るのは大事なことだね。
posted by 坂本竜男 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月29日

改修された篠山城

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 篠山城の桜を堪能した後、篠山神社にも参拝。昨年の改修も終わって本殿も手水舎も美しくなり、こちらも良い空気感。なんと清らかなことか。本殿は歴史の積み重ねをうまく残しつつ、凛とした姿が印象的。手水舎は花が生けられ、明るく華やかに参拝者を迎えてくれる。心も晴れやかになる。
 篠山城の桜を楽しんだ後は、神社へ参拝することを強くお勧めします。
posted by 坂本竜男 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月21日

発見!!久留米かすり市

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 地場産くるめで開催された「発見!!久留米かすり市」へ。駐車場はほぼ満車。会場は若い人から年配の方まで幅広い年齢層の方達が大勢来られていて大盛況。コロナの鬱憤を晴らすかのような盛り上がりだ。
 会場へ入ると、すぐにファッションショーが始まった。さらにデザインの幅が広がり、洗練されたステキなファッションが目を引く。これはカッコイイ!!
 ほかにも各織元さんのブースでは、それぞれの個性を生かした素敵な展示が。久留米絣の幅の広さと奥行きの深さを感じさせる。一緒に行った友人は久留米絣にすっかり夢中になっていた。
 地元が誇る伝統工芸である久留米絣が、伝統を守りつつも素晴らしい進化を続けている。それをしっかり堪能できる素敵な展示会だった。久留米絣って、カッコいいね!
posted by 坂本竜男 at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月15日

八女でお雛様の見納め

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 今日のエゴイスタス配本は八女からスタート。
 横町町家交流館では、まだお雛様を展示していた。今年は見に行くのに間に合わないと思っていたが、まさか今日見れるなんて。これを見ないと春が来た気にならないんだよねぇ。
posted by 坂本竜男 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年03月11日

鎮西山城跡

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 鎮西山の山頂ではその素晴らしい眺望に驚いたが、もう一つ驚いたものがあった。それは鎮西山城跡である。
 まさかこんな近くで、しかも山頂で城跡の発掘調査が行われているなんて!恥ずかしながら、全く知らなかった。
 発掘は昨年から行われているらしい。城跡には土塁や堀の跡があり、中世の山城だったことは分かっているそうだ。だが、現時点では誰の城だったかは分かったおらず、調査を進めているところらしい。
 こんな近場で歴史のロマンを体感できるなんて思ってもみなかった。今日は2倍、得した気分だ。

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 下山は山道ではなく、舗装された道路を選んだのだが、途中でこんな看板が立っていた。これによると、今月には発掘は終わるようだ。何か新しい発見がありそうで、ワクワクするね。
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年02月17日

宝島染工での収穫

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 宝島染工さんのFamily Saleでの収穫。前から知っていたとはいえ、この染め・質感はやはり魅力的。自分に合うデザインがあったら、間違いなく「買い」だ。
 それが一点ものとはいえ、訳ありとはいえ、こんな価格で買えるとは……。と言っても僕の買い物ではないんだけどね。
posted by 坂本竜男 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年02月07日

杉原の「黒」

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 キモノプロデューサー杉原督雄さんがプロデュースされた新作帯に驚く。
 見る角度によって変わる輝きと表情。艶やかで彩り豊かな「黒」。これは「杉原の黒」と呼びたくなる「黒」だ。
 この帯の中に一つの宇宙がある。
posted by 坂本竜男 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

柳川にて

 今日は午後から柳川。

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 梅の花が出迎えてくれて……

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 こんな素敵なおもてなし。良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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