2022年02月07日

柳川にて

 今日は午後から柳川。

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 梅の花が出迎えてくれて……

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 こんな素敵なおもてなし。良いなぁ。
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2022年02月06日

春風亭一之輔独演会

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 今日のメインイベントは、そぴあしんぐうで開催された「春風亭一之輔独演会」。そうしても生で聞きたかった(観たかった)噺家さんの一人。今回はゲストに柳亭小痴楽さんを迎えた贅沢な公演だ。
 小痴楽さんの小気味好い落語は、聞いていて面白いのはもちろん、とても清々しくて心地よい。さすが若手で注目されている実力者だ。
 そして、一之輔さんは「さすが」の一言。とにかく上手くてちょっと毒があって、やたら面白い。小憎らしい子供なんて、最高に上手くて面白い。情景が見えるような描写。古典を大事にしながらも、ちょっと現代風にアレンジした言い回し。オリジナリティを感じる話の膨らませ方。最初から最後までしっかり面白くて、ずっと笑いっぱなし。大満足の公演だった。
 今回の公演は、今年初の生で観る(聴く)落語。今年もいろいろと行きたい。そのためにも、できる限り早くコロナが収束することを願ってます。
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2022年02月01日

今年初の新宮

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 今日は、今年初めての新宮町。いつものように打ち合わせの前に、新宮神社へ参拝。今や、僕にとって欠かせない、新宮町でのルーティンだ。
 神社への参拝は心が落ち着くし、不思議な安心感もある。新宮と八女は、打ち合わせ前の神社参拝は当たり前になった。すべての仕事先で最寄りの神社へ参拝できればよいな。
posted by 坂本竜男 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月15日

今年初の福島八幡宮参拝と茅の輪くぐり

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 今年初の福島八幡宮参拝。そして、芽の輪くぐり。心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う。
 もともと芽の輪くぐりは基本的に6月に行われるものらしいのだが、今回は「年越茅の輪くぐり」として、初めての試みで行われたものなのだそうだ。ちなみに、「福みくじ」「お正月ライトアップ」「顔出しパネル」と今回の年越しは初物づくしで人でも多く、大いに賑わったとのこと。
 これでコロナも退散してくると良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月09日

キモノプロデューサー杉原さん宅にて

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 ロケーション撮影の後は、キモノプロデューサーの杉原さん宅で、3冊目の冊子の打ち合わせと着物の試し撮り。
 実物以上に拡大してもアラが見えるどころか、その美しさと繊細さに驚かされる着物の凄さ。本当に素晴らしい。挑みがいのある最高の被写体だ。
 撮影の本番は、おそらく梅の花が咲き始める頃。今からワクワクが止まらない。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月04日

藤木宝満宮 参道沿いの小石

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 最寄りの神社、藤木宝満宮にて。最初の鳥居を潜ってすぐの参道沿いに、小石が並べてあった。それも左右に丁寧に。
 これは何か意味があるのだろうか?それとも、地元の子供が並べたのかな?
posted by 坂本竜男 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月02日

初詣は藤木宝満宮

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 今年の初詣は、自宅から歩いて5分、地元の藤木宝満宮。有名なところへ参拝へ行くのも良いけど、僕はやっぱり地元だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年12月10日

20年ぶりに多久聖廟を訪れる

 佐賀県立博物館の後は、一路北へ。約20年ぶりに多久市を代表する文化遺産、多久聖廟を訪れた。

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 敷地内に入ると孔子像がお出迎え。そう、ここは孔子の里とも呼ばれているのだ。ちなみに、孔子の出身地である中国山東省曲阜市の方向を向いて立っているのだそうだ。

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 孔子が祀られている多久聖廟。多久4代領主茂文が教育を振興し「敬」の心を育むために1708年に創建した。日本建築を基本としながらも、各所に中国ならではの意匠が見て取れる。日本の三大孔子廟に数えられ、国内の孔子廟で最も壮麗であるといわれているそうだ。
 多久聖廟は高台に位置するので眺めが良く、敷地も広い。桜や紅葉の木も多く、季節を楽しめる場所でもある。残念ながら紅葉の季節は終わってしまったが、今度は桜の季節に訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月18日

的野熊野神社

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 今日は撮影の仕事で、新宮町の的野熊野神社。小さいけど、雰囲気のある神社だ。

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 神社の紅葉もちょうど見頃。大きなイチョウの木がまた良い。

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 土俵越しに一枚。土俵があるのがまた良いね。町の行事の光景が頭に浮かぶようだ。おそらく地元のコミュニティとしての役割もあるのだろう。こんな神社が良いんだよ。
posted by 坂本竜男 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月16日

初めての英彦山登山〜英彦山神宮参拝〜(2)

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 奉幣殿への参拝が終わったら、いよいよ本格的に登山。奉幣殿の横の石段を上がっていくと…

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 下津宮(下宮)。もちろん、ここへも参拝。

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 あとはしばらく登山道、というより石段のようになっているので、やはり参道か。思いのほか険しい道が多い。

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 しかし、眺めは最高だ。

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 中津宮(中宮)まで来ると、ほぼ中間地点。

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 産霊神社(むすびじんじゃ)に立ち寄り……

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 見晴らしが良くなった最後の険しい石段(?)を登ると、上宮らしき建物が。

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 これが英彦山神宮の御本社(上宮)。意外に慎ましい佇まい。近年の大雨などの影響などで、いつ倒壊してもおかしくない状況にあり、ロープを張って入れなくなっていた。これは心が痛む。
 ちなみに、英彦山神宮では修復のためのご奉賛を受け付けている。早く修復されることを願わずにはいられない。

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 ここ最近は運動不足でもあったので、今回の英彦山登山は不安もあったが、なんとか山頂までたどり着いた。かかった時間はおよそ2時間半。途中、かなり険しい部分はあったが、今回のコースは基本的には参道でもあり、多くの人が登れる入門コース。登山初心者向けと言える。今日はそれなりにバテでしまったので、次はもう少し余裕を持って登れるようになりたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての英彦山登山〜英彦山神宮参拝〜(1)

 今日は早朝から福岡県添田町へ。目的は英彦山。実は、初めての英彦山である。
 英彦山登山は登山だけで無く、同時に英彦山神宮への参拝を意味する。英彦山神宮の御本社(上宮)は山頂である中岳にある。英彦山が「日本屈指の霊山」と言われるのも、そこに理由があるのだろう。

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 まずは麓の銅鳥居からスタート。この銅を張られた大きな鳥居がいきなり凄い存在感だ。張られた銅は深い緑色に変色して、独特の重厚感に包まれている。そして、色づいたイチョウの巨木とのコントラストがまた美しい。これだけでも来た価値がある!

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 石の階段が続く長い参道。ピークを過ぎたとは言え、紅葉も美しく趣のある参道だ。だが、もうここは登山コースの入り口でもある。何気に勾配はキツイ。

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 奉幣殿。国の重要文化財に指定されている荘厳で巨大な建物だ。その存在感は圧倒的(と言っても決して威圧的ではない)でありながら、どこかやさしくてあたたかだ。参拝者全てをあたたかく迎い入れてくれるような感じがする。もちろん、ここでの参拝も欠かせない。
 ここまで約30分弱。参道は意外に勾配があるので、ここまでもそれなりに体力を使う。
 実は体力に不安があったので、最悪の場合、ここに参拝して引き返すことも想定していた。だが、幸い問題なかったので奉幣殿から先へ進むことにした。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月13日

2年ぶりの辺春八幡宮

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 2年ぶりに八女市立花町の辺春八幡宮へ参拝した。
 みやき町の千栗八幡宮ほどではないが、鳥居をくぐると長い階段が続く(182段だそうだ)高いところにある神社だ。2年前に台風被害と老朽化で神殿・拝殿は新しく建て直されたのだが、訪れるのはそれ以来だ。
 ここは紅葉も綺麗なのだが、まだ色づき始めたばかりという感じ。おそらく今月末にはこの風景は一変するだろう。道の駅もすぐ前にあるし、次は買い物も兼ねて参拝に来ようかな。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月04日

打ち合わせ前の八坂神社

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 今日も、打ち合わせの前に神社へ参拝。今回は地元鳥栖の八坂神社。決して大きい神社ではないが街中に近く、桜のシーズンは参道沿に植えられた桜でトンネルのようになって美しい。個人的にも大好きな神社の一つだ。
 この参道もだいぶ秋の装いに変わってきた。これはこれで趣があって良い。この季節感をちゃんと感じてから仕事に臨むのは良いことだよね。
posted by 坂本竜男 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月03日

福島八幡宮は秋の装い

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 八女に来たら、福島八幡宮への参拝は欠かせない!

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 今年の秋も後半に入り、福島八幡宮もだいぶ秋らしくなってきた。夏のさわやかな感じも好きだが、秋の落ち着きのある感じも素敵だ。イチョウも少しずつ色づきだした。今月末くらいには、イチョウも見頃かな?
posted by 坂本竜男 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月02日

打ち合わせ前のルーティン

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 いつものように、新宮の仕事は打ち合わせ前に新宮神社に参拝。このルーティンはすっかり定着。とても気持ちよく打ち合わせに臨める感じがして気に入っている。新宮神社は街中にあるが、木々に囲まれて小高い丘になっていて、境内に入ると空気感が変わる。この違う空気を味わうのが、また良いのかなと思う。
 そういえば、八女の打ち合わせの時も福島八幡宮に参拝している。神社への参拝と仕事の打ち合わせは、良い組み合わせで良い習慣なのだ。
posted by 坂本竜男 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年10月13日

久しぶりに篠山神社へ参拝

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 久しぶりに、久留米の篠山神社へ参拝。あだち珈琲さんへコーヒー豆を買いに行った帰りに立ち寄る。

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 本殿・拝殿は改修中。逆に今しか見れない光景とも言える。

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 篠山神社は、もともとは久留米城。いつ来ても立派な城壁が印象的。僕にとっては身近な神社であり城跡でもあるけど、よく考えたらこんな場所は極めて珍しいのではないだろうか。僕たちは、もっとそのことを自覚すべきかもしれないね。
posted by 坂本竜男 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年09月12日

福島八幡宮の手水舎

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 今日は仕事で八女まで来たので、いつものように福島八幡宮に参拝。

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 コロナ禍になって以来、コロナ対策で手水舎で清められなくなった。その代わりに花などで手水舎を彩り、参拝者に楽しんでもらおうという試みが、あちこちの神社で見られる。福島八幡宮はその走りではないかと思えるくらい、早い段階から手水舎を飾っておられるのだ。
 これも綺麗なだけでなく頻繁に変わるので、それを目当てに参拝する人も増えているようだ。とくに若い人たちの参拝が増えているように感じる。なんとも素敵なことではないか。
 Instagramにアップするのが目的でもいい。それで話題になって参拝者が増えるのなら良いことだ。神社もいい意味で変わりつつあるんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年09月06日

打ち合わせの後に、神社に参拝

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 打ち合わせの後に、すぐ近くにある八坂神社に参拝。やはり、何かあるたびに神社へ参拝に行くのは良い。気持ちが落ち着くし、改めて前を向くことができる。
 しかし、今日の参拝は打ち合わせの後。本来なら打ち合わせの前にすべきだよなぁ。
 できる限り時間に余裕は持てるようにしているが、今回はちょっとギリギリ。常に時間には余裕を持っていたいものだね。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年08月27日

久しぶりの千栗八幡宮

 今日は用事で近くまで来たので、みやき町の千栗八幡宮へ参拝。

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 この146段の石段は、1992年のバルセロナオリンピック金メダリストである、柔道の古賀稔彦選手が上り下りして鍛えた事でも有名。この暑い時にはさすがにちょっと大変だけど、やはりこの神社は特別。この地域全体を守ってくれているような特別な感じがある。

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 この特別な感じだけでなく、どこか親近感を感じるというか、縁を感じるようなところがあるのは何なのだろう?僕が勝手にそう思っているだけかもしれないが、そう思わせるものがあるのは間違いない。
 参拝した後は気分も晴れやかになる。この神社からは眺めもよく、そういう意味でも気持ちが良い神社だ。近くに住んでいる人がちょっと羨ましいな。
posted by 坂本竜男 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年08月05日

初めての大魚神社(2

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 再び、大魚神社へ。時間は午後4時。だいぶ潮が満ちてきた。荷揚げ用の作業用道路(海中道路)が沈み始めているのが目に見えてよくわかる。間近で月の引力を見ているのだ!

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 鳥居にもだいぶ海面が迫ってきた。目に見えて海が迫ってくる。

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 午後5時。ついに海面はここまできた。

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 午後5時を過ぎると、もう鳥居は海水に浸かってしまっている。これからさらに水位は上がり、最終的には鳥居の半分以上の高さまで水位は上がるそうだ。この干満差がもたらす神秘的な光景は、大魚神社ならでは。次は朝から夜までじっくり時間をかけて、この潮の満ち引きが作り出す光景を堪能したいな。
posted by 坂本竜男 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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