2023年10月15日

黒木町 津江神社

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 今日は朝から八女市黒木町。仕事の前に津江神社に参拝した。
 平安末期に創建されたこの神社の歴史を物語るのが、境内の大きな樟。樹齢約840年。幹周り約12m、樹高約40mという巨大さだが、物理的な大きさ以上の存在感がある。神社だけでなく、町全体を見守ってきたのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年10月11日

小松の自然と石文化

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 小松市立博物館の常設展「小松の自然と石文化」。
 小松市は石の町でもある。滝ヶ原石などの石材や、管玉に使われた碧玉、水晶や金などの鉱物、九谷焼の原料となる陶石などが展示されている。
 石の町ゆえに九谷焼が発展し、建設機械・鉱山機械の大手メーカー小松製作所が生まれたのだ。
 はずかしながら小松市についてはほとんど知らなかったのだが、石という視点で小松を知れる良い展示だった。
posted by 坂本竜男 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

こまつ曳山交流館 みよっさ

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 出張の最終日は小松市。
 まず最初に訪れたのは、こまつ曳山交流館 みよっさ。
 小松市では毎年5月の「お旅まつり」で、曳山を舞台にした子供歌舞伎が演じられている。その歴史はなんと250年以上。ここでは、現存する曳山八基のうち二基を常設展示している。
 この曳山が本当に素晴らしい。美しいながらも迫力がある姿は圧巻。伝統工芸と美術の素晴らしい集合体だ。必見です!
posted by 坂本竜男 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年10月10日

前田土佐守家資料館

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 金沢3日目のラストは前田土佐守家資料館。前田土佐守家(直之系前田家)の資料館だ。
 黒漆塗黒糸威二枚胴具足や刀、脚絆、数々の書状などなど。前田土佐守家にまつわる貴重な収蔵品が展示されている。
 ここでも前田家の凄さを思い知らされるのだった。
posted by 坂本竜男 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

武家屋敷跡 野村家

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 土塀と小路など風情漂う長町武家屋敷跡。その界隈で唯一、一般公開されている屋敷が野村家だ。
 ここは前田利家に仕えた野村伝兵衛信貞の屋敷跡。総ヒノキ造りの格天井やギヤマン入りの障子戸、加賀藩のお抱え絵師による襖絵、茶室など日本建築の結晶とも言える美しい建物は素晴らしいの一言。
 圧巻は美しい庭園。米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで3位に選ばれるほど。
 有名な観光地でもあるので観光客でごった返していたが、できれば人が少ない時にじっくり観て回りたい場所だ。ここももう一度来たいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

金沢能楽美術館

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 昼食の後は、金沢能楽美術館。
 能面の不思議な生々しさ、装束のきめ細やかで艶やかな美しさが対照的。それらが組み合わさることで、独特な緊張感のある美が生まれている。とても素晴らしい。だけど、ちょっと怖い……かな?
posted by 坂本竜男 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

松涛庵と山宇亭

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 金沢21世紀美術館の敷地内には、松涛庵、山宇亭と二つの茶室が隣接して移設してある。この茶室が素敵だった。
 松涛庵は、加賀藩12代藩主 前田斉泰(なりやす)の隠居所として東京の根岸に江戸末期に建築された。昭和11年に前田家16代によって茶室として整備され「松涛庵」と命名される。そして昭和54年(1979)金沢市内に移築された。
 庭園はデザイン性が高く美しい。そんなに広い空間ではないのに、宇宙的な広さを感じるのは日本茶室・庭園の奥行きの深さの表れだろうか。新しい美術館の形を具現化している金沢21世紀美術館の敷地地内にあることが、対照的なようで共通部分もある感じがして素晴らしいね。

posted by 坂本竜男 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年10月09日

石川県立歴史博物館

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 続いて、石川県立歴史博物館。また前田家の歴史に関することがメインかと思いきや、それだけにとどまらない。金沢が(石川が)これだけ文化度が高くなるには、そうなる必然性があったわけだ。
 しかし、金沢の漆塗りの歴史が7000年もあることにびっくり。そりゃ敵わないわ。
posted by 坂本竜男 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年10月08日

いしかわの宝物II&皇室と石川の工芸作家たち

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 金沢三日目は、いしかわ工芸ミュージアムからスタート。
 やっぱり、石川の工芸はえげつないくらい素晴らしい。日そして、その認知度は極めて高いのが大きい。
 生まれ故郷の八女と通ずる部分も多々あるのだけど、石川県はかなり先を行っている。石川県の工芸は、素晴らしいのはもちろんだが、知られるべくして知られているのだ。これは見習うべきものが多いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

鼓門

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 ベタですが、金沢に来たからには押さえておかなければいけませんね。
posted by 坂本竜男 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年10月07日

20数年ぶりの兼六園

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 午後からは金沢の大定番、兼六園。20数年ぶりに訪れたのだが、やっぱりここは日本「庭園」の枠を大きく超えている。そのスケールと歴史と創造性は、加賀藩の凄さを表しているとも言える。本当は今回みたいに駆け足で回るべき場所じゃないのだ(と言いつつ、3時間はかかったけど)。次こそはじっくり腰を据えて観て回りたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての金沢城

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 今日は朝から金沢城。訪れるのは初めてだ。
 足を踏み入れた瞬間、その上品な美しさに心を奪われる。他の城とは違う美しさがある。
 建築工法、城壁、瓦……。城の様々な側面をボランティアの方から説明を受けるにつれて、その美しさの秘密が明らかになってくる。職人の高い技術が支える美しさでもあったのだ。これは金沢ならではの美と言えるかもしれない。機会があればぜひまた訪れたい名城だった。
posted by 坂本竜男 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年10月06日

金澤神社

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 県立美術館のあとは、近くにある金澤神社へ参拝。
 ここは兼六園のすぐ隣。趣のある素敵な神社だ。祀られているのは菅原道真公。つまり、学問の神様。いい時期に参拝できてよかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年08月23日

山浦八幡神社

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 ちょっと前から気になっていた、山浦八幡神社へ参拝に行ってきた。

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 猿田彦大神の石碑が建っているので、猿田彦神社のように見えるが、八幡宮である。
 緑豊かな小さな山(実は古墳?)の中に祀られているこの神社。決して大きい神社ではないが、もっと大きなものにつながっているような不思議なスケール感を感じる。一歩足を踏み入れただけで、深い山奥に入ったかのような感覚に陥ってしまうのだ。

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 拝殿もまたなかなかの佇まい。大楠が拝殿を守っているかのようだ。

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 今回は時間がなかったので、参拝してちょっと回っただけだったが、もっとじっくり居たかった神社だ。イチョウも植えられているので、晩秋は紅葉も美しいに違いない。それに、ちょっと不思議な空気感があちこちにある。どうも、この不思議な空気感を持った神社は、意外にも鳥栖周辺には多いのかも。また改めて参拝に来よう。
posted by 坂本竜男 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年08月18日

久しぶりの水天宮

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 夜、久留米でライブなので、久しぶりに水天宮に参拝した。
 水天宮の総本山だけあって、やっぱりここは特別な空間。筑後川と連動しているかのような、ここならではの空気感がある。そして、とても絵になるのだ。

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 そして、水天宮から見る筑後川もまた良い。しっかり時間を作って、改めて参拝(&撮影)に来なければね。
posted by 坂本竜男 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年07月16日

柳家わさび・柳亭小痴楽・蝶花楼桃花 落語三人会

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 今日は新宮町のそぴあしんぐうで、柳家わさび・柳亭小痴楽・蝶花楼桃花 落語三人会。いま一番注目されている若手実力派3人の落語が楽しめる贅沢な企画だ。
 三人とも実力者だが落語のスタイルも三者三様。これがまた素晴らしくて、初めから舞台に釘付け。上手いし面白いし、それぞれの個性がとても生きている。間違いなくこれからの落語を引っ張って行かれるだろう。三人とも最高でした。
posted by 坂本竜男 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年06月06日

六月博多座大歌舞伎

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 今日は、楽しみにしていた六月博多座大歌舞伎。実は初めての博多座である。
 今回の演目は、能楽の『式三番叟』の形式や詞章を踏まえた、美しい舞踊「廓三番叟」。落語家三遊亭円朝の人情噺を脚色した、心温まる人情劇「人情噺文七元結」。狂言の「長光」を題材にした、コミカルかつ高度な舞踊が見どころの「太刀盗人」の3本。僕のような歌舞伎初心者にも分かりやすく、かつ歌舞伎の醍醐味がしっかり楽しめる充実の演目。すべてが素晴らしく、ずっと舞台に釘付け。あっという間の2時間半だった。
 今回は音声解説を別途頼みとても勉強になったのだが、解説に耳を傾けながらではなく、できれば舞台だけに集中したいという気持ちもあった。
 知ることでより楽しめるのが歌舞伎をはじめとする日本の伝統芸能。そういう意味では、これだけ楽しめているものの、まだその本領を味わい尽くすところまでは遠く及ばない。もっと勉強すると、歌舞伎はもっともっと面白いのは間違いないのだ。
posted by 坂本竜男 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年05月10日

今回も岩宮神社は独特の雰囲気

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 秀吉軍が朝鮮出兵の際に戦勝祈願した岩宮神社へ。この場所は島の北側。ちょっと山になっている。森の中にあるこの神社は、いま人の手が入っているのかどうかよくわからない。それもあってか、やはり独特な雰囲気がある。
 こんな緑に埋もれつつある神社が島には他にもある。小さな島なのに神社はいくつもあるが、こんなほったらかしのように見えるものもあり、信仰心があるのかないのよくわからない島だ。
posted by 坂本竜男 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

相島積石塚群、再び

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 相島に来たら、相島積石塚群に行かないわけにはいかない。
 石積みの古墳というだけでも珍しいのに、このスケールの大きさはとんでもない。来るたびに圧倒される場所だ。
 こんな小さな島に似つかわしくない大きな石積みの古墳群。まだ分かってないことが多いらしいが、相島が特別な場所だったことがうかがえる。
 これを写真に収めるのがまた難しい。本来ならドローンによる空撮がベストなんだろうけど、この空気感だけでもうまく収めたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2023年03月19日

祐徳稲荷神社での結婚式

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 今日は朝から、祐徳稲荷神社での結婚式の撮影。素敵な結婚式だったなぁ。そして、素晴らしい体験でした。


 ご結婚、おめでとうございます!!!
posted by 坂本竜男 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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