2020年12月28日

標縄を飾る

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 今日は朝から掃除をした後、玄関口にお正月の標縄を飾る。標縄は12月28日に飾るのが良いのだそうだ。
 我が家は賃貸で変則的な建物だから、飾るべき場所に飾れる様になってないのが気にはなる。しかし、「神前や神事の場所と他の場所を区別し、不浄なものの侵入を禁ずる印として張る縄。」ということだから、この場所でも大丈夫かな?
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年12月07日

老松宮のイチョウ

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 今年も地元の神社のひとつ、老松宮のイチョウがいい具合に色づいている。
 ここは小さな神社なのにとても存在感があるが、このイチョウもそれに一役買っている。神社ならではの神々しさと、全てを受け入れてくれるような優しさと大きさを感じるのだ。
 夕陽に照らされるイチョウが、なんだかとても印象的で象徴的だったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年11月26日

初めて、宇奈岐日女神社を訪れる

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 ペンションをチェックアウトした後は、ペンションからクルマで10分弱で着く宇奈岐日女神社へ。

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 宇奈岐日女神社は、かつて湖であった由布院を盆地へと変えた「宇奈岐姫」(うなぎひめ、うなぐひめ)の伝説がある神社だ。ちなみに、古くは湖であった由布院の「鰻」を精霊として祭ったという説もあるそうだ。
 緑と豊富な水に囲まれたこの神社は、にぎやかな由布院の町からは少し南に位置する、静かで荘厳な空気感のある神社だ。明らかに違う空気感を感じる場所で、湯布院の観光名所の一つでもある。僕は何度も湯布院には来ているのに、この神社を訪れるのは初めて。今までこなかったことが悔やまれるくらい、この神社の素晴らしさに感動してしまった。
 ここは観光名所であるだけでなく、地元の人にとっても大事な場所のようだ。やはり由布院のルーツとも言える伝説が伝わる神社だけあって、その存在は特別なものなのだろう。天祖神社から宇奈岐日女神社というのはベタなコースなのかもしれないが、そのベタさにはたまらないものがあるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

金鱗湖の朝霧と天祖神社

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 朝、起きたら金鱗湖は霧に包まれていた。有名な金鱗湖の朝霧である。今の時期の湯布院ならでは風景だ。
 この神秘的な美しさの中で、やはり行きたくなるのは天祖神社。朝食前の散歩も兼ねて天祖神社へ参拝へ出掛けた。

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 金鱗湖の朝霧に包まれる天祖神社は、昨日とはまた違った神秘的な空気感がある。10度を下回る気温なのに、寒さの中に清々しさとあたたかさのようなものがあり、不思議と寒さはそこまで感じない。何かに守られているような感覚がある。これは何なのだろう?
 ここは、早朝から引き寄せられるように人がやってくるのもよくわかる。確かにインスタ映えはするだろうが、この独特な心地よさや清々しさが多くの人たちを惹きつけるのだろう。あまりパワースポットなんて言葉は使いたくないが、多くの人たちがここをパワースポットと言うのはよくわかる。実は早朝にこの神社を訪れるのは初めてなのだが、やっぱり来てよかった。
posted by 坂本竜男 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年11月25日

天祖神社に参拝する

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 ペンションにチェックインしたあと、すぐ近くの天祖神社に参拝。金鱗湖に立つ鳥居で知られる神社で、湯布院のパワースポットだ。

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 湯布院の紅葉はピークを過ぎていたが、不思議なことに天祖神社近辺はまだ紅葉が十分に残っていた。金鱗湖と紅葉の対比を夕日が照らし出し、とても美しい。ここならではの光景だ。

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 多くの人で賑わう湯布院だが、ここだけは心地よい静寂がある。決して人が来ない場所ではないのに、だ。やはり、来る人たちの心も静けさを取り戻すのだろうか。
 この素晴らしい場所の朝はどんな空気感なのだろうか?明日は朝から、もう一度参拝しよう。
posted by 坂本竜男 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年11月17日

六所神社を訪れる

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 今日は撮影で、新宮町の六所神社を訪れた。
 六所神社は夏の訪れた立花山の近く。この辺りは自然も多く、新宮町でも神聖な場所の一つだ。六所神社は決して大きくはないが、山そのものを祀っているかのような存在感がある。それを示唆するかのように、以前は拝殿の奥に階段があり、それを登った先に本殿が祀られていたそうだ。
 このなんとも言えない空気感を写真に収めるのは難しい。とくに六所神社は意外に撮影場所の自由度が低い。空を飛べたら、撮りたいアングルは山ほどあるのに。結局、参拝した後1時間半以上格闘することになった。
 このような神社の撮影は、技術や機材、経験以外にも必要なものがたくさんあることを改めて実感。まだまだ修行が足りないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年11月01日

第14回 博多・天神落語まつり

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 今日は昼から、博多・天神落語まつりへ。JR九州ホールでの公演を観に行った。出演者は、三遊亭円楽さん、柳家権太楼さん、笑福亭鶴光さん、瀧川鯉昇さんの4人。見応えのあるメンバーである。
 今回の演題は知っているものが多かったが、噺家が変わると面白さもまた変わる。よく知っている話なのに、オチも良くわかっているのに、やっぱり大笑いしてしまう。これが落語の面白さの一つだろう。特に今回の4人はタイプが全く違うだけに、その面白さの違いも明確。とても見応えのあった2時間だった。
 個人的には瀧川鯉昇さんがツボ。ジワジワ来る面白さがたまらなかった。これは来年も行かなければ!
posted by 坂本竜男 at 16:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年10月30日

打ち合わせの前の参拝

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 今日は午後から新宮で打ち合わせ。今や習慣になった、打ち合わせの前の新宮神社への参拝。やっぱり、この習慣は気持ちが落ち着いて良い。
 神社には自然を守る役割もあるから、街中にある新宮神社も意外なくらい緑に囲まれている。それがまた神聖な空気を作り出していて、そこにいるだけで気持ちが落ち着くのだ。
 思えば、神社の数はコンビニよりも遥かに多いと聞く。認識している以上に神社はたくさん、それも身近に存在する。その良さをもっと理解して生かすべきだよね。
posted by 坂本竜男 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年10月26日

仕事の合間に八坂神社へ参拝する

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 打ち合わせの後、お客様の会社のすぐ近所にある八坂神社へお参りに行った。ここは、地元の神社でも特に好きな神社だ。
 ここは町の中心に近いせいか、自転車やクルマでサッと駆けつけ参拝し、これまたサッと去っていかれる方が結構多い。僕のように仕事や家事などの合間に来られているのだろうか。その滞在時間はとても短いのが、この神社の特徴でもある。慌ただしいというよりも、生活の中に参拝の時間が短めでも自然に組み込まれている感じがして、ちょっといいなぁと感じた光景だった。

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 そして、今更ながらここの大松の大きさに圧倒させられるのだった。大きいとは思っていたけど、ここまで大きかったっけ?
posted by 坂本竜男 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年09月01日

落語のレコードが欲しい

 古今亭志ん朝のレコードが想像以上に良く大いに満足しているが、気がつけば、落語のレコードをネットで熱心に探す自分がいた。
 すると、古今亭志ん朝の師匠である古今亭志ん生のレコードもたくさんある。しかも、それらはモノラル録音。最近、モノラルの魅力にハマりつつある僕としては、大いに気になる存在だ。
 しかし、まさか落語がよりレコードにハマる原動力の一つになろうとは…。怖いというか、面白いというか…。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年08月31日

古今亭志ん朝の落語をレコードで聴く

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 古今亭志ん朝のレコードを入手したので、早速聴いてみた。ちなみに演目は「大工調べ」である。
 まず驚いたのが志ん朝の迫力だ。TVで観る昔の映像とは大違いだ。よりダイナミックで抑揚があり、温度感がすごい。グイグイ引き込まれてしまう。目で確認できないからこそ、この語りの凄まじさが際立つ。落語が芸術であることを思い知らされる。これは本当に素晴らしい!!!
 このシリーズは録音も良いし、ライブ録音ならではの臨場感もある。これは集めたくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年08月24日

半沢直樹は日本の伝統芸能?

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 今更ながら、半沢直樹にハマっている。
 最後まで高視聴率だった第1期は、仕事の関係でほとんど観ることができず、よって仲間内で話題になってもそれに乗ることができなかった。しかし、第2期スタート前に2週連続で放映されたダイジェスト版で復習。心置きなく今放映中の第2期を楽しんでいる。
 個性の強い実力派俳優がインパクトのある演技で強い印象を残しているが、大元のストーリーがしっかりしていて面白いからこそ、個性派俳優のインパクトある演技が生きるのだろう。
 第2期はより歌舞伎役者が増え、このドラマ得意の「顔芸」が増えたように感じる。それは歌舞伎の見栄にも通ずるもので、独特の熱い表現とタメがある。シリアスさのなかにコミカルさが潜んでいて、グイグイ引き込まれてしまう。ほとんど歌舞伎である。印象に残るセリフといい、半沢直樹は日本の伝統芸能と言ってもいいくらいだ。いや、これは令和の伝統芸能といってもいいのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年08月04日

良い習慣の始まり?

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 今日は打ち合わせで新宮へ。今回も早く着いたので、打ち合わせの前に新宮神社に立ち寄る。そのおかげもあって、打ち合わせは極めてスムーズ。今回もいい心持ちで新宮を後にした。
 これでこのパターンは3回目。これは良い習慣の始まりかも。
posted by 坂本竜男 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年07月17日

清水山で涼む

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 打ち合わせの後、ちょっと空き時間ができたので、こんな場所で涼をとる。
 みやま市の清水山。麓の清水寺が有名だが、清水寺本坊庭園とそれまでの山道もとても良い。川沿いの道は緑に囲まれ、とても涼しく清らかだ。今日は時間があまりなかったので、駐車場からちょっと登っただけだが、今度はしっかり時間をかけたいな。
posted by 坂本竜男 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年06月02日

新宮神社

 今日は仕事で新宮町へ。予定よりも早く目的地に着いたので、すぐそばにある新宮神社へ立ち寄った。

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 新宮町でもにぎやかな場所にある小さな神社で、見たところまだ新しい感じだが、この空間だけ特別な空気感がある。なんでも、「新宮」の名前のルーツになる神社だそうだ。
 今回は短時間の滞在だったが、今後新宮町は度々来ることになる。次はもっとじっくり時間をかけて参拝したいな。
posted by 坂本竜男 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年03月29日

久しぶりの千栗八幡宮参拝

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 八坂神社の後は、久しぶりにみやき町の千栗八幡宮へ参拝。

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 いつもながら、ここの眺めは素晴らしい。川沿いに咲く桜をこんな高さから眺められるのも、この神社のいいところ。休み明けが一番見頃かな?
posted by 坂本竜男 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年02月28日

雛の里・八女ぼんぼりまつり〜横町町家交流館

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 仕事の合間に、ちょっと寄り道。今は「雛の里・八女ぼんぼりまつり」の真っ最中。横町町家交流館に立ち寄った。
 いつものように、たくさんのお雛様に圧倒されながら、それでもたくさんのお雛様の顔をひとつ一つ顔を確認していく。どれも表情が微妙に違っていて、良い意味で人形という感じがあまりしない。まるで感情を持っているかのようだ。
 この恒例のイベントで、春が来たことを改めて実感するのだ。今年は新型コロナウイルスのおかげで人出は少ないが、春のうちになんとか終息に向かって欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年02月27日

TRAVEL UNA

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 「TRAVEL UNA」を旧寺崎邸で購入した。
 僕自身、グラフィックデザイナーとしても地方の文化や伝統工芸に関わっているが、そんな僕が嫉妬してしまうような素晴らしい一冊だ。
 サラっと読んでも九州のテキスタイルの素晴らしさに触れれるが、じっくり読んでいくと、その先にある本質的な豊かさにつながっていくように感じる。この本を読んでいると、各地にある輝かしい点がどんどん繋がっていくのだ。
 これは手法こそ違うが、僕がエゴイスタスなどでやろうとしていることと、本質的には同じではないだろうか。そんなことを考えていると、最初感じていた嫉妬のような感情が、途端に頼もしい信頼感や安堵感に変わるのだった。
posted by 坂本竜男 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年01月21日

立川生志「堀の内」「紺屋高尾」

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 先日の立川生志 独演会で買ったCDを聴く。音のみだから、より頭の中が自由に広がる気がする。CDで聴く落語も良いものです。
posted by 坂本竜男 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年01月18日

立川生志 新春独演会

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 今日は夕方から、おりなす八女で立川生志 新春独演会。昨年に続いての独演会である。
 生の公演ならでは、そして立川流ならではの「毒」と、古典落語の表現の幅の広さと巧さが光る独演会だった。特に、その表現力にさらに磨きがかかっている。笑いはもちろん、泣かせるシーンでは会場がシーンと静まり返り、その空気感に引き込まれて行ったのが印象的だった。
 昨年に引き続き、大好評だった今回の公演。これは定例化は間違いなさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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