今回は仕事のメールが遅いなぁと思っていたら、メールソフトに不具合があることを発見。たった今、不具合を解消できた。
すると、もっと早く届くはずだったメールが続けて届いて、ホッとするやら、ちょっと焦るやら。不具合に気づくのがもう少し遅かったら危なかった。というか、こんなトラブルは10年以上なかったのだが…。
気をつけないといけないなぁ。
2025年08月07日
2025年04月05日
Apple USB SuperDriveを復活させた
10年以上前に買って使っていたApple USB SuperDrive。M1 Macに買い替えてUSB-Aポートがなくなり、USB-Cポートのみになったので、USBハブを導入して使おうと思ったのだが USB SuperDriveは全く動作しない。動かすには電力が足りないのだ。それで使うことなくしまいこんでいた。
しかし、AC給電できるRSHTECH USBハブなら電力は足りるのでは?と思い、引っ張り出してみた。早速接続してみると、全く動かない。そこで調べてみると、USB SuperDriveに対してAppleは特殊な給電方法を用いているらしく、市販のUSBハブやドッキングステーションでは動作しないらしい。動作させるためには純正の変換ケーブルが必要とのことだった。
しかし、純正の変換ケーブルは高い。それで、ダメ元で以前購入して使わずにいたANKERの変換コネクタを使ってみた。そうしたら、あっさり動作。CDをリッピングしてみたが全く問題なし。無事にUSB SuperDriveを復活させることができた。ちなみにANKER以外のメーカー製コネクタでも動作しているようだ。もっと早く試すべきだったなぁ。
2025年02月17日
ドッキングステーションはBelkinで決まり?
導入を考えているドッキングステーションは、ほぼBelkin Connect 11-in-1 GaNドックで決まりかなと思っている。
iVANKY FusionDock Max 1 はポート数やスペックに不満はないが、高額だしACアダプターが巨大で邪魔になる。一方、Connect 11-in-1 GaNドックはポート数は必要最小限だが、電源は強力なのにACアダプターがない。電源にGaNを採用しているのが大きい。GaN電源はオーディオ機器にも有利と言われており、USB-DAC搭載ヘッドホンアンプを導入する際に大きなアドバンテージになる。価格もiVANKYよりずっと安い。GaN電源が大きな決め手である。
と言いつつも、まだ注文までには至っていない。というのは、レビュー自体がまだ少ないし、Amazonのレビューもそれほどよくないのが引っかかっているのである。あともう少しだけ、情報を集めた方が良いかなぁ。
iVANKY FusionDock Max 1 はポート数やスペックに不満はないが、高額だしACアダプターが巨大で邪魔になる。一方、Connect 11-in-1 GaNドックはポート数は必要最小限だが、電源は強力なのにACアダプターがない。電源にGaNを採用しているのが大きい。GaN電源はオーディオ機器にも有利と言われており、USB-DAC搭載ヘッドホンアンプを導入する際に大きなアドバンテージになる。価格もiVANKYよりずっと安い。GaN電源が大きな決め手である。
と言いつつも、まだ注文までには至っていない。というのは、レビュー自体がまだ少ないし、Amazonのレビューもそれほどよくないのが引っかかっているのである。あともう少しだけ、情報を集めた方が良いかなぁ。
2025年02月13日
ひょっとしたら、これで十分? Belkin Connect 11-in-1 GaNドック
欲しいと思っているドッキングステーション iVANKY FusionDock Max 1だが、やっぱりセール時でも5万円という価格は高額だ。それに、複数のモニターを使う予定もないし、よく考えたらここまで入力ポートは必要ではない。ACアダプターも巨大だ。僕が使うにはちょっとオーバースペックではある。
そこで、もっと手頃な価格とスペックのものはないかと探してみたら、良さそうな製品を見つけた。

Belkin Connect 11-in-1 GaNドックである。価格は32,990円(税込)。今日の時点でAmazonでは25,500円になっている。
搭載ポートはFusionDock Max 1の20-in-1に対し、Belkin Connect 11-in-1 GaNドックは11-in-1。具体的には下記の通りだ。

USB-Aがあと1〜2口あるとさらに良いが、基本的には僕が使うには十分な数だ。引っかかるのはSDカードリーダーがUHS-IIに対応していないこと。でも、その対応のために倍近い金額を出す必要もない。スピードが必要なときは、今持っているTranscendのUSBハブを使えばいいだけのことだ。
FusionDock Max 1に対してのアドバンテージは価格だけではない。ACアダプターがないのである。大型電源アダプターを本体に内蔵しているのだ。
と言うわけで、Belkin Connect 11-in-1 GaNドックに気持ちが傾きつつあるが、Amazonのレビューはちょっと微妙な感じ。もう少し情報を集めた方が良さそうだ。
そこで、もっと手頃な価格とスペックのものはないかと探してみたら、良さそうな製品を見つけた。
Belkin Connect 11-in-1 GaNドックである。価格は32,990円(税込)。今日の時点でAmazonでは25,500円になっている。
搭載ポートはFusionDock Max 1の20-in-1に対し、Belkin Connect 11-in-1 GaNドックは11-in-1。具体的には下記の通りだ。
USB-Aがあと1〜2口あるとさらに良いが、基本的には僕が使うには十分な数だ。引っかかるのはSDカードリーダーがUHS-IIに対応していないこと。でも、その対応のために倍近い金額を出す必要もない。スピードが必要なときは、今持っているTranscendのUSBハブを使えばいいだけのことだ。
FusionDock Max 1に対してのアドバンテージは価格だけではない。ACアダプターがないのである。大型電源アダプターを本体に内蔵しているのだ。
と言うわけで、Belkin Connect 11-in-1 GaNドックに気持ちが傾きつつあるが、Amazonのレビューはちょっと微妙な感じ。もう少し情報を集めた方が良さそうだ。
2025年02月12日
iVANKY FusionDock Max 1が欲しい
M1 MacBook Airを導入して4年弱。メモリとSSDを増設し、外付けモニターを使用すれば、(僕の)グラフィックの仕事はほぼノンストレスでこなすことができる。エントリークラスのMacでもほぼ仕事に支障が出ないから、良い時代になったものだと思う。
ただ、USB-Cポートが二つ、35mmジャックが一つだけと、入力に関しては最初から問題があったので、しばらくはTranscendのUSBハブを使っていた。これはSDカードリーダーもUHS-IIに対応しており、使い勝手も悪くはなかったが、周辺機器を増やそうと思った時に少々心許ない。そこで、ドッキングステーションの導入を検討することにした。
実は、ずっと前からドッキングステーションの必要性は感じていた。しかし、評判の良い製品は思いのほか高額だ。そこまで投資する必要はないと思いこれまで見送ってきたのだが、どうも限界が来てしまったようだ。
マルチモニターにする必要性はないが、外付けHDやSDカードリーダー、USB-DACが余裕を持って機能する必要がある。USB-Aポートももう少し欲しい。デスクまわりをもっとスッキリさせたいというのもある。
結論を言うと、良いな〜と思っているのはiVANKY FusionDock Max 1である。Apple Silicon搭載Mac専用のドッキングステーションだ。これ一台で、僕の求めるものは全て満たされる。それに、近い将来メインPCを買い替えても、十分に対応してくれる発展性もある。デザインも良い。これは素晴らしい!
問題はやはり価格。Amazonではよくセール対象になっているようだが、安くなっても5万円くらいはする。気軽に買える金額ではないが、性能などを考えると、このご時世では決して高いとは言えないのかもしれない。どちらにしても、 FusionDock Max 1を導入すると仕事環境が間違いなく改善されるので、導入する価値は大いにある(はず)。ただ、オーバースペックかもしれないなぁ。
2024年10月31日
新しいMac miniが良さそう
2023年11月07日
Apple Magic Mouseについて考える
Macユーザーになって30数年。マウスはずっと純正を使ってきた。当然、今使っているのはMagic Mouseである。ちょっとだけ高価だけど、デザインも洗練されているしMacとの見た目の相性は抜群。やはりカッコよいマウスだ。しかし、ちょっと使いにくい部分があるのは事実。意図しない動きをすることがよくある。
これは、このマウスの本質的な問題なのだろうか。それとも、僕が使いこなせていないだけなのだろうか?
おそらく、Magic Mouseはシンプルな割に機能がたくさん盛り込まれているゆえに、自分が意図していない動きをすることがあると思われる。ちなみに、このマウス特有の薄さは僕に撮っての使いにくさにはなっていない。まずは、Magic Mouseの機能をちゃんと把握することが大事なのだ。
というわけで、ネットでレビューを読みつつ、設定を見直している。どうも、なぜもっと早くやらなかったんだろう!ということになりそう。ただ漠然と、惰性でなが〜〜く使っているだけではダメなのだ。
2023年06月08日
macOSをVenturaにアップデートした
Macを新しくして以来、OSをそのままにしていたので、妻が最近MacBook Airを新調したのをきっかけに、OSをアップデートした。
最新のmacOSはVentura。僕のMacはBig Surだったので、2つ新しくなる。
昨夜にアップデートし、いま普通に使っているが、システム設定以外はとくに違和感なし。極めてスームズに使えている。システム設定は画面のレイアウトなどが変わって、ちょっとだけ戸惑ったが、慣れれば問題はなさそう。
Big Surに不満があるわけではなかったので、OSのアップデートの必要性を感じてはいなかったが、アプリは自動でアップデートさせているので、定期的なOSのアップデートは必要なのは間違いない。
しかし、そこそこ時間が取られるし、仕事が混んでいる時はしにくいから、アップデートのタイミングは意外に難しい。正直、こんなに頻繁にしなくても良いんだけどねぇ。
2022年09月08日
iPhone 14 Pro、登場
2022年06月07日
M2チップを搭載したMacBook Airが来月登場!
2022年03月25日
Apple Mac Studio
アップルは新型デスクトップコンピューター、Mac Studioを発表した。
高速プロセッサーM1 MaxもしくはM1 Ultraを搭載。超高速で高性能ながらコンパクトな筐体で、Mac Proとは違う方向性を持った高性能モデルと言える。同時に発表された27インチの5Kモニター、Studio Displayとの組み合わせが想定されている。
個人的にはM1 MacのローエンドモデルであるMacBook Airでさえ必要にして十分。メモリとSSDを増設し、大型モニターを追加すれば、ほぼ不満のないグラフィック専用マシンになりうる。動画も3Dも巨大な画像も扱わない僕にとっては、このマシンはオーバースペック以外何者でもない。
ただ、このスペックを必要とするクリエイターの人たちは少なからずいるので、そんな人たちには理想的なマシンになると思われる。一つ気になるのはモニター。5Kで27インチは表示が細かすぎる(若い人たちには問題ないのかな?)。本来なら27インチモニターでなく、32インチクラスが欲しいところだ。
Macも高いモデルと安いモデルに大きく二分化してきた印象がさらに強くなったけど、安いモデルでも高性能で安っぽくないのは助かるかなぁ。
2022年01月08日
SIGMA Photo ProとMac
仮にシグマdp quattroシリーズを買った場合、基本はRAWで撮影。現像はSIGMA Photo Proを使うことになる。
現在、SIGMA Photo Proのバージョンは、昨年7月にアップデートされた6.8.1。M1 Macで使う場合、Rosetta 2で動作することになるそうだ。
重いことで知られるSIGMA Photo Pro。それも高速なM1 Macなら…と思ったが、まだネイティブ対応ではないようだ。この点は、今後dp quattroを導入するかどうか判断する上で、結構重要なポイントになる。果たして、次のバージョンアップで対応してくるのだろうか?
現在、SIGMA Photo Proのバージョンは、昨年7月にアップデートされた6.8.1。M1 Macで使う場合、Rosetta 2で動作することになるそうだ。
重いことで知られるSIGMA Photo Pro。それも高速なM1 Macなら…と思ったが、まだネイティブ対応ではないようだ。この点は、今後dp quattroを導入するかどうか判断する上で、結構重要なポイントになる。果たして、次のバージョンアップで対応してくるのだろうか?
2021年11月20日
PCから投稿できる
いつの間にか、InstagramがPCからでもフツーに投稿できるようになってた。
それまでもPCからできなくはなかったのだが、SafariのユーザーエージェントをiPhoneにする必要があった。しかし、今では通常モードで大丈夫だ。そして、一回の投稿に1枚の画像しかアップできなかったのが、複数枚アップできるようになっている。画像の編集もできる。これで僕もInstagramの投稿がやりやすくなった。
だが、いまだに個人アカウントはログインできない状態。もう少し時間を空けておいた方が良いのだろうか。しばらくは仕事アカウントでやるしかないなぁ。
それまでもPCからできなくはなかったのだが、SafariのユーザーエージェントをiPhoneにする必要があった。しかし、今では通常モードで大丈夫だ。そして、一回の投稿に1枚の画像しかアップできなかったのが、複数枚アップできるようになっている。画像の編集もできる。これで僕もInstagramの投稿がやりやすくなった。
だが、いまだに個人アカウントはログインできない状態。もう少し時間を空けておいた方が良いのだろうか。しばらくは仕事アカウントでやるしかないなぁ。
2021年10月19日
新型MacBook Pro 14/16が登場!
Appleが、ついに新型MacBook Pro 14/16を発表した。
安価でありながら高性能のM1プロセッサーが、さらにM1 Pro、M1 Maxへバージョンアップ。さらに高性能化している。そして、M1 Macとして初のMacBook Proで散々指摘された拡張性のなさも解決。SSDもメモリも拡張性が上がるだけでなく、USB-Cポートの増設、さらにMagSafe 3、HDMI、SDXCカードスロットも増設され、USBハブも必要なくなった。ディスプレイはLiquid Retina XDRディスプレイを搭載。より高画質・高性能になった。
価格は14インチモデルが23万9800円から。16インチモデルが29万9800円から。僕が買ったM1 MacBook Airは、メモリ16GB、SSDを1TBに増設して186,780円。スペックを考えると意外に安いかも。僕は今のところM1 MacBook Airで問題ないが、将来このMacBook Proを導入するのは良い選択になるだろう。
以前はデスクトップ型がいいと思い込んでいたけど、今や別に大型モニターがあるのなら、ノート一択だなぁ。
2021年07月06日
新しいMac環境は…
MacをM1 MacBook Airに移行し、モニターもLG 32UN880-Bに変えて6日目。
M1 MacBook Airはまったくストレスなく処理スピードが速く、IllustratorもPhotoshopも快適そのもの。M1 Macの処理スピードの速さは噂通り。ほとんどの人はAirで済んでしまうのでは?そう思わせるくらい快適だ。
そして、LGの4Kモニターも良い。32インチの大画面の恩恵で作業スペースが大きく広がり、作業効率も格段にアップした。アームスタンドを標準で採用しているので、ディスプレイの高さや角度の調整が細かくできるのも良いし、机周りがスッキリするのも良い。色の再現性も今のところ大きな問題はなし。ただ、プロのカメラマンなど画像処理が専門の人は、もうワンランク上の画質が必要かもしれない。
気になっていた新しいOS、Big Surは不具合もないしとてもスムーズに使える。大きく使い勝手が変わった印象はないが、細かな変更は多々あり、それのほとんどが使い勝手の良さにつながっている印象だ。さすがAppleといったところだろう。
システムが新しくなったので、デスクトップの画像も新しいものに変更。気分も新たに仕事に励めるなぁ。
2021年07月01日
新しい作業環境の構築、完了!
ついにM1 MacBook Airが届いた!
2021年06月28日
モニターが届いた
Macの機嫌が悪い。
Macの買い替えを決意し、注文を済ませたあたりから、愛用Macの調子がイマイチよくない。これはMacに限らず、よく聞く話ではある。
ここ数日は、保存やちょっとしたデータ処理に時間がかかる、ツールなどの反応が良くないなどの不具合が出ている。これらは、しばらく使っていると何事もなかったかのように元に戻るのだが、今日はちょっと時間がかかるようだ。
今使っているMacは、新しいMacがやってきても残しておく予定だから、そんなに機嫌を損ねなくても良いのだが。やっぱり、Macも使ってもらいたいと思ってるんだろうかねぇ。
ここ数日は、保存やちょっとしたデータ処理に時間がかかる、ツールなどの反応が良くないなどの不具合が出ている。これらは、しばらく使っていると何事もなかったかのように元に戻るのだが、今日はちょっと時間がかかるようだ。
今使っているMacは、新しいMacがやってきても残しておく予定だから、そんなに機嫌を損ねなくても良いのだが。やっぱり、Macも使ってもらいたいと思ってるんだろうかねぇ。
