2021年07月06日

新しいMac環境は…

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 MacをM1 MacBook Airに移行し、モニターもLG 32UN880-Bに変えて6日目。
 M1 MacBook Airはまったくストレスなく処理スピードが速く、IllustratorもPhotoshopも快適そのもの。M1 Macの処理スピードの速さは噂通り。ほとんどの人はAirで済んでしまうのでは?そう思わせるくらい快適だ。
 そして、LGの4Kモニターも良い。32インチの大画面の恩恵で作業スペースが大きく広がり、作業効率も格段にアップした。アームスタンドを標準で採用しているので、ディスプレイの高さや角度の調整が細かくできるのも良いし、机周りがスッキリするのも良い。色の再現性も今のところ大きな問題はなし。ただ、プロのカメラマンなど画像処理が専門の人は、もうワンランク上の画質が必要かもしれない。
 気になっていた新しいOS、Big Surは不具合もないしとてもスムーズに使える。大きく使い勝手が変わった印象はないが、細かな変更は多々あり、それのほとんどが使い勝手の良さにつながっている印象だ。さすがAppleといったところだろう。
 システムが新しくなったので、デスクトップの画像も新しいものに変更。気分も新たに仕事に励めるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年07月01日

新しい作業環境の構築、完了!

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 新しいMacBook Airへの移行が済んでも、やるべきことはまだ多い。
 LG 32インチモニターをセッティングして接続。そして、Apple Magic Mouse2の充電&接続。最後にAdobe Illustrator & Photoshopを、M1 Macネイティブにバージョンアップ。
 そして、ついに現時点での僕にとっての理想のシステムが完成した。スペック的にはもっと上があるが、僕の仕事ではこれで必要にして十分。いや十二分。モニターの使い勝手も良い。懸念していた新しいOS Big Surも今のところ快適。とてもいい塩梅だ。
 さぁ、仕事をこれまで以上に頑張らねば!
posted by 坂本竜男 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

ついにM1 MacBook Airが届いた!

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 ついにM1 MacBook Airが届いた。
 パッケージはAppleらしいシンプルなデザイン。そして、よりコンパクトでよりエコになっている。
 MacBook Airそのものもコンパクトに。しかし、ディスプレイのサイズはそのままだ。

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 まずは立ち上げてから、旧Macからデータ移行。1時間ほど待つ。思ったよりも早い。以前から考えると、新しいMacへの移行はとてもラクになったな〜。
posted by 坂本竜男 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年06月28日

モニターが届いた

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 32インチモニターが届いた。予定通り、選んだのはLG 32UN880-B。さすがに箱がデカイ。でも、Apple 27インチよりちょっと幅が広い程度だから、32インチのわりには大きくはないのかも。
 まだMacは届いてないので、開封はそれまで見送り。これであとはM1 MacBook Airの到着を待つのみ。待ち遠しいやら、少し寂しいやら。
posted by 坂本竜男 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

Macの機嫌が悪い。

 Macの買い替えを決意し、注文を済ませたあたりから、愛用Macの調子がイマイチよくない。これはMacに限らず、よく聞く話ではある。
 ここ数日は、保存やちょっとしたデータ処理に時間がかかる、ツールなどの反応が良くないなどの不具合が出ている。これらは、しばらく使っていると何事もなかったかのように元に戻るのだが、今日はちょっと時間がかかるようだ。
 今使っているMacは、新しいMacがやってきても残しておく予定だから、そんなに機嫌を損ねなくても良いのだが。やっぱり、Macも使ってもらいたいと思ってるんだろうかねぇ。
posted by 坂本竜男 at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Apple

2021年06月23日

M1 MacBook Airを注文!

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 やっとAdobe IllustratorもM1 Mac対応になったので、今日、M1 MacBook AirとMagic Mouse 2を注文した。
 メモリは16GB、SSDは1TB。一般的なグラフィックや画像処理なら、もはやMacBook Airでも十二分。大型モニターを別に買えば、外でも中でも快適な作業ができる。
 システム移行は昔ほどではないが、それでも時間がかかる。少し落ち着いている今がチャンス。届くのが楽しみだなぁ。
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2021年06月11日

Adobe Illustrator・InDesign・Lightroom ClassicがApple M1チップにネイティブ対応

 今月9日、Adobe Illustrator・InDesign・Lightroom ClassicがApple M1チップにネイティブ対応が発表された。今年3月のPhotoshopのM1ネイティブ化につづく、多くのデザイナー待望の発表だ。
 ちなみにIllustratorでは、起動速度が4倍に高速化、複雑なベクトル編集時のスクロール性能が390%向上などの効果が報告されている。これならMacBook Airでも最高のパフォーマンスを得ることができる。やっと、導入時期が来たようだ。
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2021年04月23日

M1 Macに見るデバイスの入れ替わり

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 昨年にリリースされたMacBook Air & Proにはじまり、今回のiMacとM1 Macになってから、接独及び拡張性はThunderbolt / USB 4ポートのみになってしまった。USB-AポートもSDXCカードスロットもない。いまだ稼働率が高いUSBメモリやSDカードは、そのままでは使えないのだ。
 もちろん、このようなことはアップルでは珍しいことではない。古いものへの対応を時期を見て対応をスパッとやめることで、コスト削減やOSを軽くすることに貢献させている。言いたいのは、このことを批判したいわけではなく、日常で使っているデバイスなどが古くなってきており、入れ替わる時期がもうそこまで来ているということなのだ。アップル製品はそれを示唆していると言えると思うのである。
 これからはThunderbolt / USB 4が中心になるのは間違いない。では、SDXCカードはどうか?これはカメラに関してはメーカーの対応が追いついてないし、多くの機種はWi-Fiに対応していることもある。メディアをいちいち抜き差ししなくても済む。一部のハイエンドモデルはCFexpressに移行し始めているが、価格も高いし一般ユーザーにここまで必要かは現時点では疑問が残る。そういう意味ではSDXCカードはまだまだ現役。SDXCカードスロットダケは残しておいて欲しかったな。
posted by 坂本竜男 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年04月21日

M1 iMac上位モデルに期待

 ついにM1チップを搭載したiMacが登場したが、MacBook Proと同様、発表されたのは24インチのエントリーモデルだ。やはり27インチiMacの後継モデルが気になる。
 27インチモデルの後継は30〜32インチになると予想されている。解像度も5Kから6Kになるのではないかと言われている。登場はおそらく年内。秋にはMacBook Proの上位モデルと一緒に発表されるのではないだろうか。スペックもさらに上がり、グラフィックの仕事用としては申し分ないものになるはずだ。期待はいやでも高まる。
 となると、気になるのは価格だ。MacBook Air(メモリ増設)+32インチモニターの価格よりも下回るようであれば、迷うことなく新型iMacにするだろう。ただ、同等以上だと少し迷うかもしれない。というのも、スペック的にはiMacの方が有利なのは間違い無いが、僕の仕事では意外にそこまでのスペックを必要としない。となると、メインマシンを持ち出せるMacBook Airは大きな意味があるのだ。
 どちらにしても新しいMacの購入は、新型iMacの上位モデルの登場まで待つのが得策のようだ。
posted by 坂本竜男 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

アップル、M1搭載の新「iMac」を発表

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 アップルが今日、オンラインで新製品発表イベントを開催。その中でM1搭載の新「iMac」を発表した。
 目を引くのはスリムな筐体と7色のカラー展開だ。このスリムさは、M1チップだからこそできるものだろう。また、ディスプレイは4480×2520の24型。4Kオーバーの4.5K Retinaディスプレイになる。
 価格は154,800円(税込)から。販売は5月後半からの予定だ。
 おそらく、27インチ以上のモニター搭載の上位モデルも登場するだろう。30もしくは32インチも噂されているが、32インチが登場したらMacBook Air + 32インチモニターでなく、そちらを選んでしまうかも。しばらくアップルの動向に目が離せない。
posted by 坂本竜男 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年04月08日

Adobe、Apple Siliconに対応した「Illustrator (Beta)」をリリース

 Adobeが、現地時間2021年03月30日よりApple Siliconをネイティブサポートしたグラフィックデザインツール「Illustrator」のBeta版を公開したと発表した。
 これでPhotoshopに続き、グラフィックソフトのM1 Macへのネイティブ化が、仕事で使えるレベルで対応したといえる。ちなみにInDesign 2021、Premiere ProもネイティブサポートしたBeta版が公開中。いよいよM1 Macの導入時期が近づいてきたようだ。
posted by 坂本竜男 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年03月08日

引退の時期が近い?

 我が家のMacの処理スピードが、以前よりもゆっくりになった気がする。
 OSはともかく、イラレ、フォトショのバージョンを最新の2021にしたことが一番の理由だが、バージョンアップは昨年の話。なぜ、最近遅いのか。内蔵SSDの空き容量はまだ余裕があるのだけれど。どちらにしても、我が家のMacは引退時期が近いのは確かなのだ。
 早くM1 Macに移行したいところだが、今のところメインで使っている イラレのネイティブ化はまだのようだ。ネット上ではイラレは「使い物にならない」との声も少なくない。M1 Mac導入のためには、アドビCCのネイティブ化は必須。でないと、せっかくの処理スピードも宝の持ち腐れだ。
 ネイティブ化は年内には大丈夫だと思うが、それまで我が家のMacは大丈夫だろうか。
posted by 坂本竜男 at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Apple

2021年02月07日

M1 Macでillustratorを使うときの対処法

 M1 Macでは、Adobe illustratorはまだ最適化されていない。そのため、illustratorがフリーズすることが多数報告されている。アプリケーションの強制終了もできず、CPUごと落ちるらしい。これではM1 Macは導入できない。
 だが、それ以外では頗る評判が良いM1 Mac。エントリーモデルですら処理能力が高く、価格も下がっている。そろそろ我が家のMacも限界が近づいているので、できれば早く移行したい。そこで、ちょっと調べてみた。
 すると、「M1チップのMacBookAirで、問題なくillustratorを使う方法」という記事を発見。そして、その方法は極めて簡単。「環境設定→パフォーマンス→GPUパフォーマンスのチェックを外す」だけだそうだ。これが本当なら、すぐにでも移行できるのだが(外部モニターの選択という課題は残っているが)。
 まぁ、現実的にはあと1年くらいは待つのが賢明だろう。だってチップだけでなくてOSも変わっているのだから、ソフトが対応できてないのは当然の話だ。それまでは我が家のMacにはがんばってもらうしかないなぁ。(だから大事に使わないと)
posted by 坂本竜男 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年02月06日

早くM1 Macに移行したいけれど

 価格は下がったのに、大幅な性能アップが評判のM1 Mac。我が家のMacも古くなってきたので、そろそろ移行したいところだが、まだできない状況である。
 まずは外部モニターの問題。僕にとってはMacBook Airに大型の外部モニターをプラスするのがベストの使い方である。自宅では大画面で快適に作業ができるし、メインマシンを持ち歩きもできる。複数のMacを持つよりも、データ管理なども含めて快適な方法だと感じている。
 だが、M1 Macにすると外部モニターもバージョンアップさせる必要がある。少なくとも4Kモニターは必須。しかし、まだどれにするか決めかねている状態だ。
 そして、アプリケーションの問題。現時点で、Adobe製品の中でM1チップに最適化されているのはLightroom 4.1 のみ。年内にPhotoshopが最適化される予定だが、メインで使っているillustratorは非対応。いつになるかは現時点では未定。実際、M1 Macではillustratorがフリーズするという報告が多数されているらしい。これが一番の問題だ。
 Macユーザーでillustratorを使っている人は多いはずなので、最適化されるのは遠くないとは思うのだが…。とにかく、少しでも早い対応をしてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年02月01日

伏兵、ViewSonic VP2785-4Kの存在

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 モニターはLGで決まりと思っていたら、こんな製品を見つけてしまった。ViewSonic VP2785-4K。Adobe RGB 99% & DCI-P3 95%カバーの27インチ4Kモニターである。
 ViewSonicは聞き慣れない名前だが、アメリカの実績あるメーカーだ。そう言えば、ずいぶん昔に目にしたことがあったような‥…。
 このVP2785-4K。サイズは27インチだが、Adobe RGB 99% & DCI-P3 95%カバーでありながら、価格は10万円ほどなのだ。ハードウェアキャリブレーション対応で、メーカーからは二種類のキャリブレーションソフトウェアを提供されている。このモニターと同等のスペックであれば15〜20万円もしくはそれ以上するので、この価格は破格と言っていい。
 情報は少ないが、著名なプロカメラマンによるレビューを読む限り、セッティングの分かり難さは多少あるものの、性能は良いようだ。
 あぁ、強力な伏兵が現れた。画面サイズが大きくて使い勝手が良くて安めのLGか、多少の使いにくさはあり、画面も少し小さいが画質が良いViewSonicか。もう少し、悩みは続きそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月31日

次のモニターの最有力候補はLG 32UN880-B

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 いろいろ悩んだ次のモニター。32インチ、4K、IPSパネル、USB-C、sRGBとDCI-P3 95%以上、HDR10という条件で価格も高くなく、使い勝手が良いものということで、LG 32UN880-Bが最有力候補になった。
 必要な条件はすべて満たしている上に、価格は9万円ほどと32インチ4Kモニターとしては比較的手頃。デザインもシンプルでカッコいい。なにより、アームスタンド仕様というのが素晴らしい。デスク上もすっきりするし、作業環境も快適になりそう。これで決まりか?
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

モニターの色域について

 次のモニター選びを難しくしている理由の一つが色域だ。具体的には、Adobe RGBへの対応をどこまで重要視するか、である。
 グラフィックデザインや写真を仕事にしているなら、Adobe RGB 100%は当然と思うかもしれない。しかし、現状ではAdobe RGBを100%カバーするモニターで作業をしているデザイナーやカメラマンはそこまで多くないと思う。なぜならAdobe RGBを100%カバーするモニターは高価だし、そもそもiMacで事足りるケースが多いのだ。ちなみに近年のiMacであればAppleが策定した色空間 DCI-P3(sRGBより約25%広い色域を表示できる)をカバーしている。
 では、今の作業環境がどうだろうか?そこで、僕が今使っているApple Thunderbolt Displayの色域について調べてみた。するとsRGBは100%カバーしているものの、今の水準と比べると決して広くないのである。sRGBよりちょっと広い程度で、Adobe RGBよりはだいぶ狭いのだ。
 しかし、それでも決して色の再現性は悪くない(ように感じる)。ということは、sRGBのカバーは当然としてDCI-P3のカバー率が高ければ、今よりも優れた色再現が可能になるはずだ。Adobe RGBのカバー率には、そこまで固執しないで良いのではという気がしてきた。もちろん、カバー率が高いに越したことはないが、あとは予算との兼ね合いだ。
 ということで、モニターの条件として色域に関してはsRGBは100%、DCI-P3は95%以上とすることにした。これで、だいぶ選びやすくなったはずだが……(つづく)
posted by 坂本竜男 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月30日

外部ディスプレイ選びは難しい

 外部ディスプレイ選びは、調べれば調べるほどある意味難しい。Apple Thunderbolt Displayに基本的には不満なく使っていたこともあり、少々ディスプレイに対して無頓着になっていた。その間にMacもディスプレイも色々と進化していて、今までの自分の常識を変える必要が出てきたのだ。そこで、今のディスプレイについての知識を増やすべく、勉強しながらリサーチをしているのである。
 調べていくと、新しいディスプレイに求められるものはハッキリしてきた。それらを書き出してみると、
・4Kモニターであること
・サイズは最低27インチ、できれば32(31.5)インチ
・IPSパネル
・HDRに対応
・sRGBの色域精度を100%カバー
・できればAdobeRGBも高い比率でカバー
・USB-C(Thunderbolt3)に対応
・USB-Cでの給電が可能(60W以上で)
・モニターの角度だけでなく、高さが変えられること

 27インチでAdobeRGBを妥協すれば、6万円くらいで購入可能だ。その場合、dell、LGあたりが有力候補になるだろう。コスパは悪くないし、今よりも作業環境は良くなるはず。
 だが、AdobeRGBを99%カバーする4Kモニター、BenQ SW271になると14万円くらいと倍以上になってしまう。ちなみに今と同じWQHDモニターであれば価格は約半分。AdobeRGBをカバーする4Kモニターはまだまだ高い。
 AdobeRGB以外に悩むポイントになっているのが画面のサイズ。今までと同じ27インチでいくのか、32インチにアップするかどうかだ。
 4Kモニターにすることで画面の解像度も上がるので、27インチでも作業面積は広がる。だが、モニターなんてちょくちょく買い換えるものではないから、どうせなら大幅な作業環境の向上を狙いたい。そうなると32インチがベストとなる。
 32インチですべての条件を満たすモデルは、さすがに高額になりすぎて厳しい。例えば、すべての条件を満たすBenQ SW321は20万を超えてしまう。正直、ちょっと手が出ない。現実的にはどこかを妥協しなければならないだろう。となると、AdobeRGBは妥協せざるを得ない。
 しかし、それでも32インチになるとそれなりに高い。これがIPSパネルやUSB-Cを諦めると、グッと価格も手頃になる。だが、それらでデザインや画像編集ができるのだろうか?という疑問は当然残る。どのあたりを落とし所にするかがとても悩ましいのだ。
 4K、IPSパネル、USB-Cなど絶対に譲れないスペックはある。まずはサイズを決めるところから考えた方が良いのだろう。32インチにして作業面積のアップを第一に考えるのか、27インチで画質を最優先するのか。意外に、決めるのは難しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月28日

新しいMacBook Air用の外部ディスプレイを考える

 MacBook Airを最新のM1 McBook Airに買い換える際、やはりモニターの買い替えは必須だという結論に至った。その理由は、新しいMacBook Airは2,560 x 1,600ピクセル標準解像度であり、今使用しているApple Thunderbolt Displayよりも高解像度であるということ。そして、実用上は問題がないものの、Thunderbolt Displayが長時間使用するとカタカタと異音を発すること。この2点が気になるのである。
 では、モニターは買い換えるとして、どのようなものが良いのか?
 やはり解像度は4K(3840 x 2160ピクセル)以上が望ましい。そして、IPSパネル、HDRへの対応、USB-C/Thunderbolt 3 ポート採用であることも必須だ。仕事上、カラーマネジメントモニターであることも大事。色の再現性はキチンと押さえておきたい。
 あとはモニターのサイズである。Thunderbolt Displayと同じ27インチにするか、それとももうひと回り大きい32インチにするのか。4Kでの表示を考えると27インチでは文字などが小さくなる。どうせ買い換えるのであれば予算が許せば32インチがベスト。でも、27インチでも悪くはないだろう。
 最後は価格。画像処理を前提にするとモニターはどうしても高価になってしまう。だが、ここは最高でも10万円までに抑えたい。もちろん、条件を満たすのであれば安いに越したことはない。
 これらを踏まえると、Dell、LG、BenQの3メーカーが有力候補になってくる。様々なレビューを読み、メーカーサイトなどを見る限りではBenQが特に気になるのだが……。
 これについては、もう少し調べてみよう。
posted by 坂本竜男 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月27日

新しいMacBook Airの導入は、思ったよりもお金がかかる

 富士フイルムX-E4で一人で盛り上がっている僕だが、これよりも早急に必要なものがある。新しいMacBook Airである。
 今や大抵のグラフィックデザインの仕事は、外部モニターに繋ぎさえすればスペック的にはMacBook Airで事足りるようになった。とはいえ、我が家のMacBook AIrはイラレとフォトショップ、そしてOSを最新にアップグレードしたら、途端に動作が遅くなった。しかし、良いタイミングでApple M1チップを積んだ新世代のMacBook Airが登場。今こそ、新しいMacBook Airの導入時期なのだ。
 今まで使ってきた我が家のMacBook Airは、導入して6年余り。この間にMacBook Airは色々と変わった。スペック向上は良いことだが、様々な変更で今まで通り使えなくなったのだ。
 一番大きいのは、Apple Thunderbolt Displayがそのままでは使えなくなった。接続するためには、Thunderbolt 3 (USB-C) - Thunderbolt 2 アダプタが必要になる。ただ、我が家のThunderbolt Displayは長時間使用するとカタカタと異音を発する。それに、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度であるモニターを持つ新しいMacBook Airを接続するのなら、もっと高解像度のモニターの方が良いかもしれない。外部モニターの買い替えも考えた方が良いかもしれないのだ。
 気がつけばMacBook AirはUSB-Aポートがなくなってしまっている。SDカードリーダーもなくなった。しかし、まだまだUSB-Aは必要だ。もちろんASDカードリーダーも。つまりSDカードリーダーがあるUSB-Cハブも必要になる。
 そしてマウス。ワイヤードの古いマウスをあえて使っていたのだが、これもMagic Mouse 2に買い替える必要があるだろう。
 こうして考えると、MacBook Airの導入には思ったよりお金がかかることがわかった。ひとまずモニターの買い替えは先延ばしするか。やはり、一気に買い換えてしまった方が良いか。これは悩ましいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple
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