2021年02月01日

伏兵、ViewSonic VP2785-4Kの存在

VP2785-4K-front_h.jpg
 モニターはLGで決まりと思っていたら、こんな製品を見つけてしまった。ViewSonic VP2785-4K。Adobe RGB 99% & DCI-P3 95%カバーの27インチ4Kモニターである。
 ViewSonicは聞き慣れない名前だが、アメリカの実績あるメーカーだ。そう言えば、ずいぶん昔に目にしたことがあったような‥…。
 このVP2785-4K。サイズは27インチだが、Adobe RGB 99% & DCI-P3 95%カバーでありながら、価格は10万円ほどなのだ。ハードウェアキャリブレーション対応で、メーカーからは二種類のキャリブレーションソフトウェアを提供されている。このモニターと同等のスペックであれば15〜20万円もしくはそれ以上するので、この価格は破格と言っていい。
 情報は少ないが、著名なプロカメラマンによるレビューを読む限り、セッティングの分かり難さは多少あるものの、性能は良いようだ。
 あぁ、強力な伏兵が現れた。画面サイズが大きくて使い勝手が良くて安めのLGか、多少の使いにくさはあり、画面も少し小さいが画質が良いViewSonicか。もう少し、悩みは続きそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月31日

次のモニターの最有力候補はLG 32UN880-B

medium01.jpg
MNT-32UN880-01-2-LG-UltraFine-Ergo-D.jpg

MNT-32UN880-02-UHD-4K-IPS-D.jpg

 いろいろ悩んだ次のモニター。32インチ、4K、IPSパネル、USB-C、sRGBとDCI-P3 95%以上、HDR10という条件で価格も高くなく、使い勝手が良いものということで、LG 32UN880-Bが最有力候補になった。
 必要な条件はすべて満たしている上に、価格は9万円ほどと32インチ4Kモニターとしては比較的手頃。デザインもシンプルでカッコいい。なにより、アームスタンド仕様というのが素晴らしい。デスク上もすっきりするし、作業環境も快適になりそう。これで決まりか?
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

モニターの色域について

 次のモニター選びを難しくしている理由の一つが色域だ。具体的には、Adobe RGBへの対応をどこまで重要視するか、である。
 グラフィックデザインや写真を仕事にしているなら、Adobe RGB 100%は当然と思うかもしれない。しかし、現状ではAdobe RGBを100%カバーするモニターで作業をしているデザイナーやカメラマンはそこまで多くないと思う。なぜならAdobe RGBを100%カバーするモニターは高価だし、そもそもiMacで事足りるケースが多いのだ。ちなみに近年のiMacであればAppleが策定した色空間 DCI-P3(sRGBより約25%広い色域を表示できる)をカバーしている。
 では、今の作業環境がどうだろうか?そこで、僕が今使っているApple Thunderbolt Displayの色域について調べてみた。するとsRGBは100%カバーしているものの、今の水準と比べると決して広くないのである。sRGBよりちょっと広い程度で、Adobe RGBよりはだいぶ狭いのだ。
 しかし、それでも決して色の再現性は悪くない(ように感じる)。ということは、sRGBのカバーは当然としてDCI-P3のカバー率が高ければ、今よりも優れた色再現が可能になるはずだ。Adobe RGBのカバー率には、そこまで固執しないで良いのではという気がしてきた。もちろん、カバー率が高いに越したことはないが、あとは予算との兼ね合いだ。
 ということで、モニターの条件として色域に関してはsRGBは100%、DCI-P3は95%以上とすることにした。これで、だいぶ選びやすくなったはずだが……(つづく)
posted by 坂本竜男 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月30日

外部ディスプレイ選びは難しい

 外部ディスプレイ選びは、調べれば調べるほどある意味難しい。Apple Thunderbolt Displayに基本的には不満なく使っていたこともあり、少々ディスプレイに対して無頓着になっていた。その間にMacもディスプレイも色々と進化していて、今までの自分の常識を変える必要が出てきたのだ。そこで、今のディスプレイについての知識を増やすべく、勉強しながらリサーチをしているのである。
 調べていくと、新しいディスプレイに求められるものはハッキリしてきた。それらを書き出してみると、
・4Kモニターであること
・サイズは最低27インチ、できれば32(31.5)インチ
・IPSパネル
・HDRに対応
・sRGBの色域精度を100%カバー
・できればAdobeRGBも高い比率でカバー
・USB-C(Thunderbolt3)に対応
・USB-Cでの給電が可能(60W以上で)
・モニターの角度だけでなく、高さが変えられること

 27インチでAdobeRGBを妥協すれば、6万円くらいで購入可能だ。その場合、dell、LGあたりが有力候補になるだろう。コスパは悪くないし、今よりも作業環境は良くなるはず。
 だが、AdobeRGBを99%カバーする4Kモニター、BenQ SW271になると14万円くらいと倍以上になってしまう。ちなみに今と同じWQHDモニターであれば価格は約半分。AdobeRGBをカバーする4Kモニターはまだまだ高い。
 AdobeRGB以外に悩むポイントになっているのが画面のサイズ。今までと同じ27インチでいくのか、32インチにアップするかどうかだ。
 4Kモニターにすることで画面の解像度も上がるので、27インチでも作業面積は広がる。だが、モニターなんてちょくちょく買い換えるものではないから、どうせなら大幅な作業環境の向上を狙いたい。そうなると32インチがベストとなる。
 32インチですべての条件を満たすモデルは、さすがに高額になりすぎて厳しい。例えば、すべての条件を満たすBenQ SW321は20万を超えてしまう。正直、ちょっと手が出ない。現実的にはどこかを妥協しなければならないだろう。となると、AdobeRGBは妥協せざるを得ない。
 しかし、それでも32インチになるとそれなりに高い。これがIPSパネルやUSB-Cを諦めると、グッと価格も手頃になる。だが、それらでデザインや画像編集ができるのだろうか?という疑問は当然残る。どのあたりを落とし所にするかがとても悩ましいのだ。
 4K、IPSパネル、USB-Cなど絶対に譲れないスペックはある。まずはサイズを決めるところから考えた方が良いのだろう。32インチにして作業面積のアップを第一に考えるのか、27インチで画質を最優先するのか。意外に、決めるのは難しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月28日

新しいMacBook Air用の外部ディスプレイを考える

 MacBook Airを最新のM1 McBook Airに買い換える際、やはりモニターの買い替えは必須だという結論に至った。その理由は、新しいMacBook Airは2,560 x 1,600ピクセル標準解像度であり、今使用しているApple Thunderbolt Displayよりも高解像度であるということ。そして、実用上は問題がないものの、Thunderbolt Displayが長時間使用するとカタカタと異音を発すること。この2点が気になるのである。
 では、モニターは買い換えるとして、どのようなものが良いのか?
 やはり解像度は4K(3840 x 2160ピクセル)以上が望ましい。そして、IPSパネル、HDRへの対応、USB-C/Thunderbolt 3 ポート採用であることも必須だ。仕事上、カラーマネジメントモニターであることも大事。色の再現性はキチンと押さえておきたい。
 あとはモニターのサイズである。Thunderbolt Displayと同じ27インチにするか、それとももうひと回り大きい32インチにするのか。4Kでの表示を考えると27インチでは文字などが小さくなる。どうせ買い換えるのであれば予算が許せば32インチがベスト。でも、27インチでも悪くはないだろう。
 最後は価格。画像処理を前提にするとモニターはどうしても高価になってしまう。だが、ここは最高でも10万円までに抑えたい。もちろん、条件を満たすのであれば安いに越したことはない。
 これらを踏まえると、Dell、LG、BenQの3メーカーが有力候補になってくる。様々なレビューを読み、メーカーサイトなどを見る限りではBenQが特に気になるのだが……。
 これについては、もう少し調べてみよう。
posted by 坂本竜男 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月27日

新しいMacBook Airの導入は、思ったよりもお金がかかる

 富士フイルムX-E4で一人で盛り上がっている僕だが、これよりも早急に必要なものがある。新しいMacBook Airである。
 今や大抵のグラフィックデザインの仕事は、外部モニターに繋ぎさえすればスペック的にはMacBook Airで事足りるようになった。とはいえ、我が家のMacBook AIrはイラレとフォトショップ、そしてOSを最新にアップグレードしたら、途端に動作が遅くなった。しかし、良いタイミングでApple M1チップを積んだ新世代のMacBook Airが登場。今こそ、新しいMacBook Airの導入時期なのだ。
 今まで使ってきた我が家のMacBook Airは、導入して6年余り。この間にMacBook Airは色々と変わった。スペック向上は良いことだが、様々な変更で今まで通り使えなくなったのだ。
 一番大きいのは、Apple Thunderbolt Displayがそのままでは使えなくなった。接続するためには、Thunderbolt 3 (USB-C) - Thunderbolt 2 アダプタが必要になる。ただ、我が家のThunderbolt Displayは長時間使用するとカタカタと異音を発する。それに、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度であるモニターを持つ新しいMacBook Airを接続するのなら、もっと高解像度のモニターの方が良いかもしれない。外部モニターの買い替えも考えた方が良いかもしれないのだ。
 気がつけばMacBook AirはUSB-Aポートがなくなってしまっている。SDカードリーダーもなくなった。しかし、まだまだUSB-Aは必要だ。もちろんASDカードリーダーも。つまりSDカードリーダーがあるUSB-Cハブも必要になる。
 そしてマウス。ワイヤードの古いマウスをあえて使っていたのだが、これもMagic Mouse 2に買い替える必要があるだろう。
 こうして考えると、MacBook Airの導入には思ったよりお金がかかることがわかった。ひとまずモニターの買い替えは先延ばしするか。やはり、一気に買い換えてしまった方が良いか。これは悩ましいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年01月26日

新しいMacBook Airを触ってきた

 昨日、代車を返却するときに、近くのケーズデンキで新しいMacBook Airを触ってきた。ケーズデンキにMacが置いてあることも知らなかったのだが、思った以上に新しいMacBook Airは好感触だった。
 まず、サイズが小さい!新しくなって13.3インチモデルのにみなったが、僕が使っているものと比べてひと回り小さい。数字的にはそのことは把握していたが、実際に目にすると思っている以上に小さく感じる。それでいてディスプレイの大きさは同じだし、キーボードなどの操作感は損なわれてない。これは良い!!
 モニターはRetinaディスプレイだから、色も綺麗だ。これは僕のMacBook Airとは雲泥の差。色の深みが全く違う。自宅で使うときはThunderbolt Displayにつなげて使うからあまり関係ないが、出張などで使うときは大きな差になる。
 そして、カラー。新しくなって、ボディカラーに通常のシルバーに加え、スペースグレイとゴールドが加わった。最初は無難にシルバーで良いかなと思っていたが、新しいカラーも意外に良かった。ゴールドもヘンに派手ではないところが良かったし、スペースグレイも落ち着いた色で良い。個人的にはスペースグレイに傾いている。
 話題のM1チップの性能は店頭では体感できなかったが、これはおそらく圧倒的に速く、そして快適になっているだろう。あとは、いつ導入するかだな。
posted by 坂本竜男 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2020年11月11日

Final Cut Pro Xのプリインストールが…

 気がついたら、新しいMacBook Air、MacBook PRO、Mac Mini いずれもFinal Cut Pro Xのプリインストールができる。その際の追加料金は33,454円(税別)。動画をやるべきかどうかちょっと悩んでいたタイミングだけに、買い替えの際は勢いでFinal Cut Pro Xまでいってしまいそう。そうなると勉強すべきことが増えるけど、需要は確実にあるだけに仕事として受けれる体制とスキルを身につける方向で動かざるを得ないだろう。だが、仕事として動画も受けるのであれば、Final Cut Pro XよりもPremiere Proの方が良いのは間違いない。ここはこれからの仕事をどうするかによって選択も変わる。正直、悩むところだ。
 動画について真剣に検討するきっかけがまたひとつ増えた。これは、そういうタイミングということなのか。それとも……?どちらにしても、もう少し冷静になって考えた方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:26| Comment(40) | TrackBack(0) | Apple

新しいCPU Apple M1を積んだMacBook Air、登場

hero_endframe__ea0qze85eyi6_large.jpg

l_ht1111_ta30.jpg

 ついに噂されていた自社製チップを積んだSilicon Macが登場した。
 新しいCPUはApple M1。新チップの採用により、CPUは最大3.5倍、GPUは最大5倍(8コアの場合)に高速化されているそうだ。そして、省電力性能に優れたApple M1とすることで、冷却ファンを省く一方、動画再生時で最長18時間(インターネット接続は最長15時間)のバッテリー駆動時間を実現しているとのこと。
 価格は上位モデル(256GBのSSD)が10万4800円、上位モデル(512GBのSSD)が12万9800円(いずれも税別)。販売は今月17日から。我が家のMacもだいぶご老体なので、そろそろ買い換えどき。いいタイミングでの新型リリースだが、あと少しだけ様子をみようかな(どちらにしても購入はするのだが)。
posted by 坂本竜男 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2020年10月15日

次のMacの買い替え期は

917f9ddb1a21e79d.png

 macOSをCatalinaに、イラレとフォトショップをそれぞれCC2020のバージョンアップして一ヶ月。
 使い勝手そのものは慣れるとわりと快適だが、さすがに今のマシンでは負担が大きいようだ。処理スピードが遅くなってしまった。とくにイラレとフォトショップは一昔前のMacのようなのんびりさだ。使っているMacBook Airも6年以上経っている。そろそろ買い替え期なのだろう。
 今年、アップルはmac OSXの終了を発表している。この秋から次期macOS「macOS Big Sur」(macOS 11.0 Big Sur)を、フリーアップデートとして提供すると発表しているのだ。
 そして、Intel搭載Macが終了し、新たにApple Silicon搭載Macに移行することも発表済みだ。
 Apple Silicon搭載Macは、ファンレス&長時間バッテリー駆動が可能、iPhoneと共通のCPUを搭載するため、複数個基板に搭載することで処理性能の向上を図れる、Intelへの利用料も要らなくなり、iOSデバイスに搭載すべくApple Siliconは大量に生産されているため、ボリュームによるコストダウンも見込める、などのメリットがある。
 Apple Silicon Macの登場は、11月ではないかと言われている。

 仕事で使っているデジカメのマウント移行を行ったばかりだが、Macの入れ替えも検討すべき時期に来ているようだ。新OSとMacが発表されてからちょっと経った時期が替え時だろう。それは、おそらく来年の1〜3月くらいだ。
 今年に引き続き、来年も設備関係の投資が続くなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2020年04月18日

第2世代iPhone SE、予約開始

iphone-se.jpg

 新たな廉価版iPhone、「iPhone SE」が昨日から予約が開始された。
 第2世代iPhone SEの大きな特徴は、その価格の安さ。64GBモデルは44,800円(税抜)で、税込みでは49,280円と、5万円を切る。本体サイズは幅67.3mm、高さ138.4mm、厚さ7.3mm。質量は148g。サイズと質量は、iPhone 8とまったく同じ。さらにディスプレイの解像度が1,334×750ピクセルであること、コントラスト比が1,400対1であることも同じ。色域がP3、最大輝度625nitというスペックも同一だ。基本的には表面的にはiPhone 8と同等と考えて良さそうだ。
 一方、プロセッサーのスピードは大きく進化しており、iPhone 11 Proに搭載されたものと同じ「A13 Bionic」を搭載している。アップルによると、iPhone 8の「A11 Bionic」と比べ、CPU性能は最大1.4倍、GPU性能は最大2倍だそうだ。
 比較的安価でありながら、十分な性能を兼ね備えているように見えるiPhone SE。ずっとガラケーで粘っている僕だが、実はちょっと気になっている。ガラケーで粘っている理由はそれなりにあるのだが、決してスマホを否定しているわけではない。スマホの良さは理解しているつもりだ。スマホは金額が一つのネックだったが、iPhone SEにはそれがない。かなり、悩むなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2019年09月11日

アップル、iPhone 11を発表

l_mm_iphone11_03.jpg

 今日、アップルは、iPhoneシリーズの新モデル「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「11 Pro Max」を発表した。

l_mm_iphone11_02.jpg

 iPhone 11の最大の特徴はカメラ機能。間違いなく歴代iPhone最強。とくにProシリーズは、背面に初の3眼カメラを搭載。有効1200万画素の広角レンズ(F1.8)と望遠レンズ(F2.0)、超広角レンズ(F2.4)の3眼カメラを採用している。
 個人的には写真はちゃんとカメラで撮りたいので、大幅強化されたカメラ機能もそこまで魅力は感じない。
 iPhone 9を飛び越えてiPhone Xが発表された時、これでiPhoneは終わり近い将来に新しい形態に移行するのかと思いきや、ここで11の発表。まだまだスマホという形状は続くということか。
 ガラケーの終焉は近い。僕もしぶとくガラケーを使っているが、壊れてしまったときはガラケーそのものがなくなっている可能性も高い。そんなとき、iPhone 11を選ぶかは微妙。30年のアップルユーザーなので、もっとシンプルなiPhoneを作ってくれたらそれを使いたいのだが…。
posted by 坂本竜男 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2019年06月21日

アップル、新ディスプレイ「Pro Display XDR」を発表

Apple-Pro-Display-XDR-0-Hero.jpg

 今月、アップルが新ディスプレイ「Pro Display XDR」を発表した。アップルとしては久しぶりの新しいディスプレイになる。
 サイズは32インチで、何と言ってもRetinaディスプレイで6Kという高解像度というのが最大の売りである。ディスプレイが縦位置にも回転できるのも売りだ。今、我が家で使っている27インチのディスプレイに不満はないが、比べるとおそらく画質の差に驚くことになるのだろう。
 そして、驚くべきことがもう一つ。それは価格。4999ドル(約54万円)からというのは、さすがに……。
posted by 坂本竜男 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2018年07月31日

OSをHigh Sierraにアップデート

 しばらくOSをEl Capitanのままほったらかしにしていたが、Webの仕事で一部不都合が出てきたためにアップデートすることにした。今年の6月に新しいOS、Mojaveが発表されたばかり。秋には一つ古くなるHigh Sierraを今頃インストールするのは、安定性を重視したからである。
 アップデート後、とくに使い勝手などで大きな変化は感じられない。ただ、Webの仕事での不都合はあっさり解決。これだけで意味がある。そして、なぜかHDの空き容量が10GBも増えた。使えるフォントが増えたのもいい。まだ使い始めてわずかだが、マイナス点はなさそうだ。
 あとはイラレとフォトショのアップデートだが…。さて、いつ行うべきかな?
posted by 坂本竜男 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2017年11月19日

iMac Pro、12月デビュー

new_2017_imac_pro_dark_grey_front-e1496711755425.jpg

 iMac Proが来月、デビューする。
 27インチ(対角)Retina 5Kディスプレイ。5,120 x 2,880ピクセル解像度、数十億色以上対応。プロセッサは8コア、10コア、18コアの3種類。メモリは32GB搭載、最高128GB。ストレージは1TBのSSD。オプションで4TBまで可能。Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ。10Gb Ethernet…。ディスプレイ一体型のハイスペックMacProだ。
 価格は現時点では未定。ちなみにアメリカでは4,999ドルかららしい。それから推測すると、60万円弱くらいか?やはり高い!それに、ここまでのスペックは必要ないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2017年09月13日

iPhone X,8,8plus発表

w700c-ez_a4575d85a07b2fe0ce5817fee866bf0d9418cc41490fe413.jpg
 今日、iPhone Xおよび8、8plusが発表された。なぜ、8とXが同時に発表なの?誰もが思っただろう。僕もその一人だだ。
 8とXではXの方が優れているようには見えるが、根本的に大きく変わるわけではない。なのに、最終型を匂わせる「X」の名を冠したモデルを無理やり(?)発表したのは「ひょっとしたら、XでiPhoneを終わらせようとしているのでは?」とも思える。
 そう考えると、アップルが次にどこへ行こうとしているのか、とても気になるところだ。スマホ全盛の今だが、おそらく近いうちにスマホは終わりを遂げるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2016年06月08日

未だワイアード

16.6.8.jpg

 だましだまし使っていたマウスが、いよいよ調子が悪くなったので買い換えた。といっても、型落ちのワイアードのマウスである。
 現行モデルはとっくにワイヤレスだが、このマウスの使い勝手がどうも自分に合わない。それにワイヤレスなので定期的に電池を入れ替える必要がある。充電池を使えばいいのだが、意外に面倒だったりする。それにマウスに1万円もかけようと思わない。結局、僕には古いワイアードタイプが合うのだ。
 でも、ワイアードは型落ちなので、程度のいい中古を探すことになる。しかし、探せばたくさんあるもので、買ったマウスは1,500円。しかも送料込みだ。これで使い勝手も(自分にとって)いいのだから、文句ない。しばらくはこれでいいな。
posted by 坂本竜男 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2016年02月29日

El Capitanを導入して

 El Capitan、基本的には快適。動作はスムーズでストレスも特にない。なかなか良い。そして、筑紫丸ゴシックは大活躍。これは大満足。
 でも、文字変換がちょっとだけ下世話。
posted by 坂本竜男 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2016年02月28日

OSをEl Capitanにアップグレードした

16.2.281.jpg

 やっとOSをEl Capitanにした。今のところ、使い勝手で不具合はない。処理スピードも速くなっているし、文字変換も良くなった(ちょっと慣れは必要だが)。使える書体が増えたのもいい。特に筑紫丸ゴシック(AとB)が使えるのは嬉しいところだ。
 OSのアップグレードが仕事環境の改善につながったのは確かだ。これから、Macに向かう時間が増える。アップグレードのタイミングは良かったようだ。
posted by 坂本竜男 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2015年10月01日

「OS X El Capitan」リリース

 Yosemiteへのアップグレードは見送ったけど、El Capitanにはアップグレードするつもり。個人的には、新しく追加されるフォント(クレー、筑紫A丸ゴシック、筑紫B丸ゴシック、游明朝体+36ポかな)が大きい。とくに筑紫丸ゴシックは魅力的だ。
 今すぐアップグレードしたいところだけど、今進行中の仕事が一段落してからが無難かな?
posted by 坂本竜男 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple
Powered by さくらのブログ