2022年06月17日

珈琲Chibaの雨豆

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 今朝のコーヒーは、珈琲Chibaさんの雨豆。梅雨のジメジメを吹き飛ばすサッパリ&スッキリ感。しかし味わい深く、やさしい美味しさ。今日は幸い天気は良かったけど、これを飲んだ後は雨の日でもさわやかに臨めそう。さすがです。
posted by 坂本竜男 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2022年04月29日

あだち珈琲の深煎りブレンド

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 今朝のコーヒーは、あだち珈琲さんの深煎りブレンド。10年以上買い続けているが、実は初めての購入だ。
 深煎りとはいえ、深すぎることなく、豆の良さも生きるいい塩梅の焙煎だ。香ばしく、香り豊かで酸味はかなり控えめ。しかし、良い意味で軽さがあるのが嬉しい。同じ深煎りであるコスパ最強のアウトレットブレンドと比べると、より方向性が明確になった上質感を感じる。これはかなり美味いです。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2022年03月28日

珈琲Chibaのペルー エル・カフェタル農園

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 今朝のコーヒーは、珈琲Chibaさんのペルー エル・カフェタル農園。COE(カップ・オブ・エクセレンス)受賞豆だ。
 香ばしい豊かな香りと、心地よい甘みが印象的。しっかりした旨味、さわやかな後味。さすがCOE受賞豆!上質な美味しさです。
posted by 坂本竜男 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2022年03月21日

TOMOMO COFFEEのホンジュラス ラ・ルス・デ・サンファニーニョ

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 地場産くるめの後は、またまた配本。TOMOMO COFFEEさんへ。
 新しい豆がいろいろ入荷している中、ホンジュラス ラ・ルス・デ・サンファニーニョを注文。焙煎は中深。かろやかでほんのりと甘く飲みやすいが、コクと旨味は何気にしっかり。春にぴったりの美味しさ。大好きな味だ。この豆の産地は標高が1,700〜2,000mと高め。それゆえの焙煎の難しさはあると思われるが、やはり旨味がしっかり詰まっていて、かろやかでもペラッとしていないしっかりした良さがある。産地の標高のチェックは欠かせないね。
posted by 坂本竜男 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2022年03月19日

珈琲Chibaのつくしん坊

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 今朝のコーヒーは、珈琲Chibaさんのブレンド「つくしん坊」。
 軽やかでやさしく、ほんのりとした甘味が心地よい美味しさ。春にぴったりのコーヒーだ。そして、日常的に飲みたくなる美味しさとも言える。一日のスタートを切るのにもぴったりだね。
posted by 坂本竜男 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2022年03月17日

手音のコーヒーという「特別」

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 ラーメンのあとは、手音さんでコーヒー。いつものように深煎り(というより極深)のブレンド「薫」をいただいた。
 実はここ数年、家で飲むコーヒーは中深くらいの焙煎が丁度よく、浅煎りや極深煎りはあまり飲まなくなってしまっていた。だが、特別なお店で飲む極深はやはり美味しく、他には変え難い魅力がある。手音さんのコーヒーはまさにそんな存在なのだ。
 一時はお店の味を自宅でも再現したくて散々挑戦したのだが、当たり前だがお店には敵わない。そのうちに家で毎日飲むコーヒーはもう少し焙煎は浅くい方が具合が良いな〜という感じになり、極深煎りのコーヒーは手音さんだけで飲むようになった。だから、手音さんで飲むコーヒーは「特別」な存在なのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2022年03月14日

配本のお供

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 エゴイスタスvol.42の配本初日は、あだち珈琲さんのコーヒーをお供にスタート。この一杯があるおかげで、配本もいつも以上に具合が良い。美味いコーヒーを飲みながら回るって、いろいろな意味で良いものだ。今更ではあるが、これは習慣にすべきだな。
posted by 坂本竜男 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年12月31日

今年最後のコーヒー買い出し

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 今年最後のコーヒー豆買い出しは、もちろん、あだち珈琲さん。久留米店でいつものように、アウトレットブレンドを500g買う。サービスのカプチーノが染み入る美味さだ。
 これで美味しいコーヒーと共に2022年を迎えることができる。気がつけば、すっかりコーヒーが日常に溶け込んでしまってるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年12月25日

TOMOMO COFFEEのサンタブレンド

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 今夜はクリスマスということもあり、TOMOMO COFFEEさんのサンタブレンドをお供に。もちろん、クリスマスまでの期間限定ブレンドだ。中南米・アフリカ・東南アジアと代表的なコーヒー産地の豆をブレンドした、ワールドワイドなブレンドでもある。
 焙煎は中深。味わいのかろやかさが印象的。酸味と苦味は控えめ。甘味とコクが軽やかに広がる。ケーキとの相性も抜群。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

珈琲Chibaのトナカイさん

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 今朝のコーヒーは、珈琲Chibaさんのトナカイさん。今の時期限定のブレンドだ。
 焙煎は結構深め。心地よい苦味と甘み、コクのバランスが絶妙。多くの人がスッと入っていけるやさしさがある。このやさしさはChibaさんならでは。間違いなくクリスマスには特にぴったりのコーヒー。寒い冬でもホッコりする美味しさです。
posted by 坂本竜男 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年12月24日

TOMOMO COFFEEのイエメン ハラーズ

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 今日の締めくくりは、久留米市北野町のTOMOMO COFFEEさん。
 「珍しい豆が入ったので、飲んでみませんか」と言われ、いただいのはイエメン ハラーズ。珍しいだけでなく、高級な豆だ。
 口に含んだ瞬間、甘い香りが軽やかに広がる。味わいも軽やかで、果実を思わせる甘味が印象的。軽やかなのにしっかり感があって、味に力がある。初めて味わう美味しさだ。コーヒーの幅広さを改めて実感。やっぱりコーヒーは面白いね。
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年11月01日

あだち珈琲のオータムブレンド

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 今朝のコーヒーは、あだち珈琲さんのオータムブレンド。もう今年の秋も終盤ということで、慌てて購入したコーヒー豆だ。
 リンゴのような爽やかな甘味と、チョコレートのようなまろやかさ、そして心地よい酸味がいいアクセントになっている。これはかなり好みの味!さすがです!!!
posted by 坂本竜男 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年09月18日

TOMOMO COFFEEのエルサルバドル シベリア農園

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 今日のエゴイスタス配本の締めは、久留米のTOMOMO COFFEEさん。
 今日いただいたのは、エルサルバドル シベリア農園。軽やかで心地よい酸味が印象的。それだけでなく、香り豊かで味わい深い。僕好みの味だ。
 シベリア農園は標高が1,500〜1,700mと高め(通常は1,000mくらい)。これだけで決められることではないけど、標高が高い農園の豆はとくに美味しいものが多い気がする。この辺りは、もっと突き詰めてみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年09月15日

ムトー商店のカフェモカ

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 エゴイスタス配本中、ムトー商店さんで一息つく時、最近はカフェモカをいただくことが多い。
 やっぱりコーヒー系の飲み物が飲みたいという気持ちと、動き回っているので甘いものを体が欲しているという部分があり、その二つを美味しく満たしてくれるカフェモカはまさに打って付けなのだ。このカフェモカで充電して、その日の配本の後半戦に入るのである。
posted by 坂本竜男 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年09月05日

カプチーノをいただきながら

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 あだち珈琲さんでカプチーノをいただきながら、次の久留米市美術館の展示をチェック。僕のお気に入りのひととき。豊かな時間だ。

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 次の展示は「大地の力」。割引券を兼ねたしおりは、坂本善三の抽象画を形にしたもの。今回のしおりも良いね。
posted by 坂本竜男 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年07月03日

カプチーノを飲みながら

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 今日は朝イチで、あだち珈琲さん(久留米店)へコーヒー豆を買いに出かけた。
 サービスのカプチーノをいただきながら、久留米市美術館のしおりを兼ねた割引チケットをチェック。2枚いただいて帰った。
 この、何気ない月に2回のルーティンが、なんとも心地よい。カプチーノは美味しいし、久留米市美術館の割引チケットも嬉しいだけでなく、しおりとしてデザインのクォリティが高いので、いつも良い刺激を受ける。これが日常の中に自然にあることが嬉しいのだ。
posted by 坂本竜男 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年06月25日

珈琲Chibaの雨豆

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 今日の締めくくりは、珈琲Chibaさんの期間限定ブレンド「雨豆」。
 まず、透明感のある心地よい甘味が広がる。そして、時間の経過とともに、味わいがいい具合に変化する。まさに梅雨時にぴったりのブレンド。ゆっくり時間をかけて楽しみたいコーヒーだ。
posted by 坂本竜男 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

久しぶりの手音のアイスコーヒー

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 ここのところ梅雨の中休みで暑いので、手音さんでひさしぶりにアイスコーヒーを注文。
 極深煎の豆をたっぷりと使い、丁寧にネルドリップで淹れたコーヒーを、タンブラーに入れて氷の上で回転させながら冷やす。とても手間がかっかた一杯。これがこの暑さの中、染み入るように身体に入っていく。
 僕はこのところ、深煎りコーヒーは積極的には飲んでいないが、このコーヒーはちょっと特別。深いコクとキレがたまらない。やっぱり美味いですね。
posted by 坂本竜男 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年06月21日

TOMOMO COFFEEのコスタリカ サンタテレサ2000

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 湯布院・日田・小国の二日間にわたる配本の締めは、久留米に戻ってTOMOMO COFFEEさん。
 今回いただいたのは、コスタリカ サンタテレサ2000。標高1,950〜2,050mという高地の農園の豆である。通常コーヒーは標高1,000m程度が多い。高地になると育つスピードが遅いのか、豆は小さく硬くなるし、焙煎も難しくなるそうだ。だが、高品質な豆が多く、実際、評価も高い。
 この豆は濃いフルーツのような酸味と甘味が印象的だが、コクと深みもありとても味わい深い。好みは分かれる味かもしれないが、僕はかなり好み。アフリカ系の豆を思わせるフルーティさと、中南米ならではのコクが共存している。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年06月15日

Good See You!(あだち珈琲)のドミニカ ノエル・ディアス

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 今日のランチは八女のGood See You!さん。いつものようにチキンカリーとコーヒーを注文。いつものように美味しかったのだが、セットで注文したコーヒーがまた良かった。
 豆はドミニカ ノエル・ディアス。フルーティで香り豊か。しかもフルーツのような濃い甘味と程よい酸味が印象的。最近飲んだコーヒーの中で、一番インパクトを感じる美味しさだ。ドミニカのコーヒー自体、あまり飲んだことはなかったが、これにはびっくり。コーヒーの懐の深さを感じるねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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