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T2O diary
田舎在住グラフィックデザイナーのお気楽な日常
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2025年06月23日
今の末田美術館
2025年6月21日時点での末田美術館の外観。いつものように記録として写真に収める。
どうも買い手は見つかったっぽいが、建物の劣化は着実に進んでいる。これからどうなるのだろうか?良い形で残っていくことを願いながら、これからも見守っていきたい。
posted by 坂本竜男 at 10:15|
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建築
2025年01月05日
建築家の原広司さん死去
建築家の原広司(はら・ひろし)さんが1月3日に病院で亡くなった。88歳だった。
原広司さんといえば、梅田スカイビルや京都駅ビル、札幌ドームなどの設計で知られるが、個人的にはやはり末田美術館だ。気がつけば、僕はこの建築をずっと追いかけ続けている。そんな建築はそんなにない。
心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 11:53|
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建築
2024年12月24日
今回も末田美術館を訪れる
今回もいまだ気になって仕方がない末田美術館を訪れた。
閉館してしばらく経ち、買い手がついたとかつかないとかの噂はたびたび耳にしてきた。しかし、訪れるたびに建物の傷みはひどくなっているように見えた。
しかし、今日訪れてみると、草ボウボウだったのが綺麗に刈り取られている。いよいよ手が入るということなのだろうか。取り壊されてしまうのか、それとも復活するのか。厳しいとはわかってはいるが、個人的には復活させて欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:04|
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建築
2024年10月07日
九州龍谷短期大学で撮影
今日は、九州龍谷短期大学で撮影。
近くなのに敷地内に入るのは初めて。実は近くを通るたびに、この特徴ある建物がとても気になっていたのだ。調べても建物の設計者がわからないし、なぜこの構造、ディテールになったのか不思議なのだ。
しかし、残念ながら今回は建物ではなく違う撮影。いつか建物もしっかり撮りたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:15|
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建築
2024年09月05日
那珂川町馬頭広重美術館がボロボロらしい
栃木の那珂川町馬頭広重美術館が、老朽化でボロボロらしい。この美術館は、隈研吾氏設計。完成して24年とのことなのだが、老朽化が進み、3億円にも及ぶ大規模改修工事の必要に迫られているとのこと。
隈研吾氏は老朽化の原因について、木を守るための保護塗料が今と比べて性能が低かったことを挙げているそうだが、木材が痛みやすい構造・設計のように見える。設計の段階でわからなかったのだろうか?
詳しくは、
https://www.fnn.jp/articles/-/754078
posted by 坂本竜男 at 09:33|
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建築
2024年07月06日
大分県立美術館という空間
大分県立美術館を訪れたのは約5年ぶりだったが、改めて良い美術館だな〜と実感した。
大分市の街の中心にありながら、空間が外に開いていて、美術館にありがちな敷居の高さを感じない。目的がなくても気軽に立ち寄れる入りやすさがある。そして、館内での動線も良いので、人が多い時でも特定の場所で混雑することが少ない。そして、地下駐車場は広くて利用しやすい。街中の大型の美術館としては、かなり理想に近いのではないだろうか。
これは設計者の坂茂さんの力も大きいのはもちろんだが、大分という場所と人の良さも出ているのかもしれない。もっと近くだったら、頻繁に行くんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:06|
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建築
2024年07月03日
PC-NIKKORで三井港倶楽部
ちなみに、大牟田の三井港倶楽部もPC-NIKKOR 28mm F3.5で撮影。
ちょっと歪みはあるけど(修正できる程度)、なかなか良い具合。この建物も絵になるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:03|
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建築
佐賀の名建築にPC-NIKKORで挑む
今日は天気が良いので、PC-NIKKOR 28mm F3.5をS5IIにつけて、佐賀の名建築に挑んだ。
まずは、いつものように佐賀県立博物館。
そして、市村記念体育館。
最後は佐賀県立図書館。
いずれも名建築だが、いい具合に写真に収めるのは難しい。特に、いつも苦労している県立博物館と県立図書館は、どう撮ろうか悩んでしまう。結局、僕の建築への理解度が足りないのだろう。
とはいえ、楽しい撮影ではあった。建築にしっかり向かい合う意味でも、今回の撮影は有意義だった。また時間を作って挑戦しよう。
posted by 坂本竜男 at 17:02|
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建築
2024年06月21日
末田美術館に立ち寄るのは
今回も末田美術館に立ち寄る。建物の傷みが進んでいるのがわかる。どうにかならないものかと、訪れるたびに思うのだが、僕にはどうすることもできない。それでも、できる限り定期的に立ち寄り見届けながら、ささやかな発信を続けるのである。
posted by 坂本竜男 at 19:42|
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建築
2024年06月19日
佐賀県立博物館に向き合うということ
佐賀県立博物館に来た時は、いつもカメラを通してじっと向き合う。この稀有な建築の素晴らしさをなんとか写真に収めるべく、周辺をうろうろしながら格闘するのだが、なかなか思うように撮れない。自分の技術や感性の至らない部分を曝け出されているような感覚になる。毎回毎回撃沈している。それでも、訪れるたびに向き合うのである。
posted by 坂本竜男 at 13:52|
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建築
2023年12月15日
国立科学博物館 日本館は建築も素晴らしい
国立科学博物館 日本館は、昭和初期に建てられた近代建築の一つ。建築の視点から見ても素晴らしい。
建物の中心に造られているビザンチン様式に端を発するペンデンティブ・ドーム。これだけでも見る価値がある。美しい……。
ステンドガラスは実は東洋風。制作に関わったのは、ステンドグラス作家・小川三知と、築地本願寺の設計でも知られる建築家・伊東忠太なのだそうだ。
階段もまた美しくカッコいい。
ホントは建築だけを見るという目的で来ても良いくらいの建物だ。展示も素晴らしいが、建築もまた素晴らしい。今回は一部しか見れていないが、次回はできる限り隅々までこの素晴らしい建築を堪能したいね。
posted by 坂本竜男 at 18:52|
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建築
2023年09月22日
この秋も末田美術館へ足を運ぶ
由布院へ来たらほぼ足を運ぶ末田美術館。この貴重な建物は、いまだに異彩を放っている。この存在感は凄まじい。
美術館は閉館し、末田先生は亡くなられたけど、なんとか良い形で遺して欲しいと思うのです。
posted by 坂本竜男 at 17:00|
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建築
2023年06月17日
今の末田美術館
この先どうなるかわからない、価値あるこの美術館の行末を見守っていく必要があると思うのです。
posted by 坂本竜男 at 19:17|
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建築
2023年03月15日
またまたまた…佐賀県立博物館に挑む
配本の度に撮影に挑む佐賀県立博物館。この唯一無二の素晴らしい建築をいかに写真に収めるか、毎回挑戦しているのだがいつも納得がいかない。数ある建築の中でもかなり難易度が高いと思うのは僕だけだろうか。それとも僕が撮影が苦手なだけなのだろうか(建築自体は大好きなのに)。
どちらにしても、この素晴らしい建築に鍛えてもらっている気がしているのである。
posted by 坂本竜男 at 17:42|
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建築
2022年09月16日
建築の建築―日本の「建築」を築いた唐津の3巨匠―
今日の配本の締めは佐賀県立博物館。現在、展示中の「建築の建築―日本の「建築」を築いた唐津の3巨匠―」を楽しんだ。
辰野金吾、曽禰達蔵、村野藤吾という唐津出身の3人の巨匠を、当時の貴重な写真や図面、模型など豊富な資料で紹介する、建築好きにはたまらない内容。明治から昭和にかけての名建築の多くが、この3人から生まれていることの凄さを改めて知らされる展示でもあった。いつか、ここで紹介された建築を見て回る旅をしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:06|
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建築
2022年08月22日
カトリック今村教会
今日は朝から太刀洗町。予定よりも早く現地に着いたので、すぐ近くにあるカトリック今村教会を訪れた。
現在、カトリック今村教会は、耐震強化補修工事の為見学はできない。よって敷地外から眺めるだけだった。
少し距離をおいての見学(?)だったが、煉瓦造りの天守堂の美しさと荘厳さに驚かされる。何度も写真やパンフレットなどで見ているが、実際の佇まいは圧巻。この教会にはキリスト教信者の方達の強い思いがたくさん詰まっているのだろう。すばらしい文化遺産だ。
耐震強化補修工事は今年の夏に始まったばかりで、10年くらいかかるらしい。10年は待ち遠しいが、工事が終わったらぜひ見学に訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 13:46|
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建築
2021年09月15日
挑戦したくなる建築 佐賀県立博物館
訪れるたびに、建築の面白さとカッコ良さを感じさせてくれる佐賀県立博物館。なんとかその素晴らしさを写真に収めたいと毎回挑戦するのだが、なかなか思うように撮れない。
そして、今日も懲りずに挑戦。この魅力の1/10でいいから伝われば良いのだが…。写真の技術などの未熟さもあると思うが、まだまだ僕自身がわかってるようでよくわかってないんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 18:00|
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建築
2021年08月19日
横大路家住宅(千年家)を訪れる
今日は仕事で、新宮町の横大路家住宅(千年家)を訪れた。
横大路家住宅(千年家)は17世紀中期に建築されたといわれ、九州で最も古い民家として昭和52年に国の重要文化財の指定を受けている。とても貴重な建築である。
屋根は全て「茅」で葺かれている。やはり藁葺の屋根には独自の美しさがある。今は維持することも難しくなってきているが、できれば残し続けて欲しい様式だ。
横大路家住宅は、最澄が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」が贈られた。この「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」とも呼ばれている。「毘沙門天の像」は最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる。
今回は緊急事態宣言の発令中ということもあり、建物の外のみを撮影。誰とも会わず、淡々と撮影を済ませて帰った。寂しい気もするが、今のこの状況では撮影ができるだけ良い方。これは仕方がないね。
posted by 坂本竜男 at 13:13|
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建築
2021年06月17日
初夏の佐賀県立博物館
今日は梅雨の中休みで心地よい空。大好きな建築である佐賀県立博物館を、真正面からローアングルで狙う。
独自性の高い建築の美と、空のダイナミズムの対比が面白い。撮影が難しい建築だけど、やっぱり挑みがいがあるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:32|
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建築
2021年01月18日
市村記念体育館
せっかく佐賀県立図書館まで来たのだから、隣の市村記念体育館に行かないわけにはいかない。坂倉準三の設計で、ここも佐賀県を代表する建築の一つだ。
この建物を見て、まず思ったのが「怪獣」。ギザギザの屋根と壁による特徴的な外観は、正面から見ると王冠のようだが、少し視点を変えると表情も一変する。急に動きと別の種類の迫力が出てくる。そう、これが僕には怪獣のように感じたのだ。
市村記念体育館も、いくつもの表情を持った存在感ある建造物。じっくり向かい合いたくなる建築だ。
これは近いうちに、「じっくり佐賀の建築に向かい合うツアー」を組んだ方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:41|
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