2020年05月28日

鰻はできれば定期的に

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 今日のお昼は久しぶりに筑後の鰻の次郎長。うな重を堪能する。
 ランチとしては贅沢ではあるが、ここのうな重は美味しいのに良心的な価格。このお店を知ったおかげで鰻が少しだけ身近になった。
 鰻は美味しいのはもちろん、やっぱり力がつく感じはある。思い込みかもしれないけど、その思い込みは意外に大事。できれば定期的に鰻は食べたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) |

住空間 改良計画

 少しずつ仕事も元のように増え始め日常も戻り始めているが、まだまだ自宅にいる時間が長い今日この頃。我が家の住空間をより快適にすべく、改良計画を立てることを思いついた。
 我が家のメインの空間はキッチンとリビングが一緒になった18畳の部屋である。その部屋の片隅に手作りの本棚とパソコン&デスクを設置し、ワークスペースを設けている。そして、オーディオシステムを設置し、オーディオルームも兼ねる。
 リビングの片隅にワークスペースを設けているのは、リビングというよりも仕事とプライベートの両方を含めたコミュニティスペースとして活用しているからだ。だから、来た人は自由に本棚の本を読めるし、CDやレコードも聴くことができる。お店や施設のカードやパンフレット、イベントのチラシ、エゴイスタスのバックナンバーも置いていて、自由に持ち帰ってもらえる。コミュニケーションと本と音楽のすべてが、この部屋でつながるのである。
 このコミュニティスペース兼ワークスペースはとても気に入っているが、モノが増えてくるにつれて、もっとシンプルで機能的にできないかと思うようになった。エゴイスタスは毎回増えていくし、書籍やCD、レコード、チラシも増える一方だ。ディスプレイと収納は考えないといけない。
 そして、部屋の割にテーブルが小さいのも難点。普段は問題ないが、3人以上お客さんが来られた時は流石に小さすぎる。これもなんとかしたい。
 さて、では具体的にどうすべきなのか。まだ時間が取れるうちに計画を立てて実行に移したい。
posted by 坂本竜男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月27日

またまた…

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 またまた、新規導入。これは……?
posted by 坂本竜男 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ライカ SUMMILUX 15mm F1.7をちょっとだけ試してみる

 早速、ライカ SUMMILUX 15mm F1.7を試してみる。いつものように、近所をちょっとだけ写真を撮りながらの散策。もちろん(?)、ボディはGX8である。

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 僕が15mm(35mm換算30mm)という画角は得意ではないこともあり、いつもと代わり映えのしない写真ばかりになってしまったが、それでもこのレンズの素性の良さは十分に見て取れる。
 まず、広角レンズの割に結構ボケる。これは最短撮影距離が20cmと寄れることも大きい。そして、ボケは極めて滑らかである。ピンが来ている部分の解像度は十分に高いが、決してカリカリの描写ではなく、しなやかさと柔さがある。色乗りは25mmと比べるとあっさりかと思いきや、ライカらしさがしっかり出ている。多くの人が絶賛するのがよくわかる。良いレンズだ。
 問題は僕がこの画角を苦手にしているということだ。本来、スナップにはぴったりの画角のはず。しばらくはGX8につけっぱなしにして、ガンガン撮りまくろう。
posted by 坂本竜男 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.導入!

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 やっとライカ DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.を導入した。3本目の(パナ)ライカレンズである。
 25mmと比べると、その仕上げと質感の良さは別次元。25mmは安っぽくはないが、やはりプラスチック感が強めなのは否めない。一方、15mmは金属製鏡胴とフードとその適度にマットな質感が抜群。小さなレンズなのに、しっかりとした高級感がある。

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 小さな単焦点レンズなので、レンジファインダータイプのGX8との相性も抜群。質感の高いハイスペックなスナップシューターセットだ。
 評価がすこぶる高く、最も売れているパナライカの単焦点だけに、期待は嫌でも高まる。果たして、その写りは……?
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月26日

思いとどまらせる音

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 十数年ぶりにオーディオ機器を一新したい気持ちが芽生え始めたなか、何気に今のシステムでCDを聴いたら、機器を一新したいという気持ちが吹っ飛んでしまった。
 自画自賛になるが、やっぱり音楽が楽しい音なのだ。いわゆるオーディオマニア的クォリティをしっかり満たしつつ、音楽ファンが満足できる楽しさを十分に満たしている。機器を一新して、この音が確保できるとは限らない。アンプとCDは、壊れることがない限りこのまま使い続けよう。
posted by 坂本竜男 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

ヤマハ WXC-50 / WXA-50が気になる

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*画像はYAMAHA公式サイトより抜粋

 我が家のオーディオ機器をシンプルでコンパクトにしたいな〜という気持ちが強くなった理由の一つに、気になる機器の存在がある。それは、ヤマハ WXC-50 / WXA-50である。
 決して新しい製品ではなくすでに3年近く経っているが、個人的には十分魅力的な製品に映る。
 WXA-50は小型のワイヤレスストリーミングアンプである。D級アンプだから小型にできるし、出力も最大出力115W/chと必要にして十分。我が家のJOGOスピーカーはフルレンジだから、駆動には全く問題はない。
 いわゆるアンプ内蔵のネットワークプレーヤーでもあるので、パソコンやNAS(ネットワークHDD)などにストックした音楽を家庭内ネットワーク(LANまたはWi-Fi)経由で再生できる。また、BluetoothレジスタードマークやAirPlayを使って、スマートフォンやタブレットの音楽をワイヤレスで手軽に再生可能だ。ESS社製D/Aコンバーター「SABRE9006AS」も搭載しているので、CDトランスポートを繋げば、DAC内蔵アンプとしても使える。
 アナログ入力(RCA)もあるので、アナログプレーヤーやCDプレーヤーの接続も可能だ。
 これだけキッチリ詰まっていて、サイズは214W×51.5H×251.4Dmm。重量は1.94kg。軽量コンパクトだ。デザインもシンプルで良いし、仕上げもサイトを見る限り、高額の高級機のような高級感は期待できないものの価格の割に良さそうだ。
 WXC-50は、WXA-50のパワーアンプ部分をなくし、コントロールアンプとしたもの。より発展性があるが、これとペアになるパワーアンプがヤマハにはないのが残念だ。しかし、質の良さそうな小型パワーアンプはいくつか存在するので、それらと組み合わせる楽しみはある。

 まさか、ヤマハからこんなに魅力的な機器が発売されていたとは知らなかった。これも時代の流れなのだろうか。これとペアになるCDトランスポートがあれば文句なしなのだが。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

いまのオーディオ事情

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 アナログプレーヤーの調子が良くないことをきっかけに、今のオーディオ機器のことを調べていたら、完全に浦島太郎状態になっている自分に気づいた。
 まず、CDプレーヤーが激減している。ピュアオーディオの場合、多くはPCオーディオかネットワークオーディオに移行しているようだ。これは知識としては知っていたが、実際に各メーカーのサイトを見てみると、CDが過去のものになってることを思い知らされる。それに、音質を重視すれば、CDプレーヤーよりもPCオーディオの方が優れているのは明白だ。
 とはいえ、僕はPCはオーディオとは切り離したい。やっぱり、僕はアナログ人間なのだ。
 機器のサイズに関しても変化が見て取れる。昔ながらの重厚長大、物量投入型の高級アンプはあるにはあるが、その一方で小型で高性能のものも増えてきた。D級アンプが当たり前になってきたので、大きな筐体が必要ではなくなってきたからだろう。もちろん、昔ながらのサイズ感で作っているメーカーも多いが、そんなメーカーにもコンパクト高性能なものが用意されていたりもする。そして、コンパクトな機器のみに特化しているメーカーもちらほらある。これらはシンプルなデザインのものが多く、ちょっとそそられるものを持っている。
 今のオーディオは、スマホやPCと連動しているタイプが一つの大きな流れになっているようだ。それらの多くはコンパクトで大げさではない。昔のこれみよがしな大げさなオーディオにどっぷり浸かっていたことのある人間からすると、別のジャンルのものと思えなくもない。
 僕自身、スピーカーとアナログプレーヤー以外は、もっとコンパクトでシンプルにまとまっても良いかな〜と思わなくはない。アンプは20年以上使っているし、CDトランスポートとDACも12〜13年くらいにはなる。それぞれに思い入れはあるが、最新の機材でもっとコンパクトにまとめても良いのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

梅雨の気配

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 週間天気予報を見ていて、しばらくスッキリしない天気が続くな〜と思っていたら、近所の紫陽花があちこちで咲き始めていた。確かに、昨日あたりから空気がいつもよりも多めの湿気をまとっている。もう、梅雨はそこまで来ているようだ。
posted by 坂本竜男 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2020年05月25日

緊急事態宣言解除後のはばき

 今日、緊急事態宣言がようやく宣告で解除。少しずつだが以前の日常が戻り始めた。
 というわけで、細心の注意を払いつつ、和心料理はばきさんへ。もちろん、お店へ行くのは緊急事態宣言後、初めてである。

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 野菜から始まり、美味しい魚、そしてラストはA5ランクの佐賀牛。いつもよりもちょっとだけ贅沢。もちろん、味は最高、文句なし。こんな閉塞感から脱出する意味でも、美味しいものをしっかり楽しむのは大事だよね。
posted by 坂本竜男 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) |
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