2017年02月10日

ホントに暖冬?

 今日は朝から雪。少しだけ晴れ間は出たが、基本的には吹雪いたり止んだりの繰り返し。今日の鳥栖の最高気温は3度。平年よりもずっと低い。
 今年も暖冬だと言われているが、気温が平年を大きく下回る日も少なくない。これでも暖冬?
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月09日

吉田博展

17.2.91.jpg

17.2.92.jpg

17.2.93.jpg

17.2.94.jpg

 今日は朝から久留米市美術館。昨年から待ち焦がれていた吉田博展である。
 吉田博は久留米生まれでありながら、本格的な展示は久留米では初めて。意外な感じだが、でもそれだけにかなり充実した良い展示だった。
 吉田博といえば木版画だが、それ以外の作品も数多く展示されていた。初期の鉛筆画から水彩、油彩も充実の展示だ。それらの多くは木版画に取り組み出す前の作品が多いが、その時点ですでにデッサン力の高さ、構成力、光の捉え方など、非凡なものがうかがえる。だが、やはり吉田博の真骨頂は木版画だ。
 光の捉え方はもちろん、その場の空気感、湿度などがよりリアルに伝わってくる。かといってスーパーリアリズムではない。木版画だからある種の誇張とも言える独特な捉え方・切り取り方があり、それが作品をより際立たせているのだ。木版画でありながら、従来のそれとは明らかに違う表現ではないだろうか。
 期間の後半で展示が一部入れ替わるのだが、その入れ替わりが通常の展示会よりも多い。おそらく、久留米ではおさまりきれないほどの点数がき来ているのだろう。3月になったら、もう一度足を運ばなければ。
posted by 坂本竜男 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2017年02月08日

御自作天満宮

17.2.77.jpg

17.2.78.jpg

17.2.79.jpg

17.2.710.jpg

17.2.711.jpg

17.2.712.jpg

17.2.714.jpg

17.2.716.jpg

17.2.715.jpg

 武蔵寺のすぐそばにある御自作天満宮も参拝。道真公が武蔵寺に参籠した時に、自分の等身大の木像座像を刻んで納めたと伝えられ、それが御神体となっていることから、その名前が付いているのだそうだ。
 御神体は年に3度だけ、本殿の扉を開けて、御自作天神を御開帳している。今度は4月25日の春の大祭のとき。これは是非、行きたい!
posted by 坂本竜男 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

武蔵寺

17.2.71.jpg

17.2.72.jpg

17.2.73.jpg

17.2.74.jpg

17.2.75.jpg

17.2.76.jpg

 初めて訪れた、筑紫野市天拝山の麓にあるお寺、武蔵寺。建立が飛鳥時代とも言われる九州最古のお寺である。長者の藤が有名だそうだ。
 武蔵寺は我が家からクルマで約30分ほど。はずかしながら、九州最古のお寺がこんな近くにあることを全く知らなかった。
 2月なので、有名な藤の花が拝めるわけではないが、さすが九州最古。とても趣のあるお寺だ。境内に足を踏み入れるまでもなく、自然と身も心も引き締まる。神社もそうだが、日本人の根底にあるものにつながっているのだろう。心はおだやかになるし、心の中に静寂が生まれる。それがなんとも心地良い。移動中の空いた時間にちょっとだけ寄ったのだが、たったそれだけも心の変化は大きい。次は時間があるときに訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2017年02月06日

シゲルカワイについて

17.2.54.jpg

 昨日のピアノリサイタルで、初めて生演奏でシゲルカワイのピアノを聴いた。
 シゲルカワイはカワイの中でも特別な存在である。一般的にはよく耳にするピアノは圧倒的にヤマハが多く、次いでスタインウェイあたりだと思う。カワイは少数派だが、その中でも特別なのだ。
 パキンとした明快な印象の強いヤマハに対し、カワイの音色は柔らかだ。シゲルカワイも同様に柔らかめではあるのだが、それに重厚感が出てくる。まとう空気感もしっとりと落ち着いた印象だ。だからと言って、決して重苦しくはない。ヤマハが日本的とするなら、シゲルカワイはヨーロッパ的とも思える。だが、本当にそうなのか?
 ヤマハの特徴は日本的な部分の一側面でしかないのではないだろうか。シゲルカワイはヤマハとは別の日本的側面を持ったピアノではないだろうか。というのも、音的には近い方向性と言えるベーゼンドルファーともまた違う音なのだ。やはり、それぞれの文化的バックグラウンドや思想が出ているのだろう。
 一度、同じ条件でそれぞれのピアノを聞き比べしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月05日

櫻木友貴ピアノリサイタル

17.2.51.jpg

17.2.52.jpg

17.2.53.jpg

 今日は、エゴイスタスの執筆者の一人で友人でもある櫻木友貴さんのピアノリサイタル。待ちに待ったリサイタルである。
 今回のピアノリサイタルは、普段あまり耳にすることの少ない曲が中心のプログラム。よく知られた曲ばかりを演奏するコンサートが比較的多い中、興味深い選曲だし、いち音楽ファンとしても世界がより広がる選曲だ。これは嬉しい。
 演奏は落ち着いた静かなスタート。それまで聴いていた、思いを乗せた熱い演奏というのとは一味違う。おだやかで情緒的(もちろん、その奥には熱いものを感じさせるが)。彼女の「個」の部分はほどほどに抑えられ、その分音楽の情景が見事に描かれてくる。僕が知っている彼女の演奏とはまた違う、新たな魅力を感じる演奏だ。なるほど、この選曲とにこの演奏。納得である。。音楽がとても楽しい。
 ありがたいことにいろいろな音楽家の方たちとの縁があるが、彼女のピアノもまたその中で光る存在だ。次のコンサートが待ち遠しい。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月04日

JASRAC、音楽教室から著作権料徴収へ

 今話題になっているJASRACの問題。音楽教室から著作権を徴収しようなんて、何を考えているのか。著作権を守るという名目でお金が欲しいだけではないの?少なくとも音楽家のことを守ることにはつながっていかないのではないか。音楽の発展にはつながらないのではないか。「文化」という視点で見たら、もっと違った発想になるはずなのだが。
posted by 坂本竜男 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月03日

育つミント

17.2.3.jpg

 お正月に道端に生えていたミントを水につけていたら茎から根が出始め、それを鉢に植え替たら1ヶ月でこんなに伸びた。確かに元気なミントではあったが、育ったところとは全く違う場所でこんなに育っているのを見ると、その生命力の強さに感心する。ジワジワ増やしていこうかな。
posted by 坂本竜男 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2017年02月02日

BからCへ

 今の愛車、フィアット グランデプントはBセグメントのクルマである。ヨーロッパ市場はもちろん、日本でもフィット、ヴィッツ、マーチ、デミオなど一番競争が激しいカテゴリーでもある。とくにここ数年の日本車はスペースユーティリティと燃費で優れたモデルが多く、売れているのも納得がいく。
 グランデプントは、その中では決してスペースユーティリティに優れているわけではない。ヨーロッパ車はコンパクトカーでも中は広いと言われていたのは、もう昔の話である。もちろん、カタログ燃費も劣る。
 だが、実際の燃費はそんなに悪くないし、1〜2人で乗る場合はそんなに不自由は感じない。むしろ、優れたデザイン、乗り味の良さなど、国産車にない満足感は確実にある。それに、今のイタリア車はあまり壊れない。維持費が以前よりもグッと安いのも魅力である。
 とはいえ、仕事で大量の荷物を定期的に乗せる必要性が出てきたり、2人以上乗る機会が増えたりすると、グランデプントでは厳しくなってくる。我が家は3ドアだから尚更である。人も荷物も余裕を持って載せつつ、クルマのサイズをギリギリに抑えるとなると、Cセグメントのクルマへの移行は仕方がない。そこで自分の好みをひとまず置いておいて、Cセグメントのクルマを国産輸入車問わずチェックし始めている。
 Cセグメントは世界的には一番の激戦区だから車種も多い。だが、自分が望んでいるステーションワゴンとなると、極端に選択肢が減ってしまう。本当にワゴンが必要かどうかを、もう一度見直したほうがいいのかも。
posted by 坂本竜男 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年02月01日

いいスタート

 今日から2月。仕事のことを中心に考えると、いいスタートが切れたのではないかという気がしている。
 特に忙しくしていたわけではないが、意義のあるいい打合せ、新しい仕事、新しいお客さん、今までお世話になってきているお客さんからのいい仕事。なかなかいい感じである。ぜひ、この調子で進んでいきたい。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
Powered by さくらのブログ