2022年06月24日

LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7は、しばしおあずけ

 昨日、発売されたLEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7が、予約していたユーザーの人たちの元に届き始めた。すでにファーストインプレッションがいくつが出ている。いずれも概ね評価が高く、ひさしぶりの新しいレンズにワクワクしている。
 僕も予約をしてはいるのだが、少し遅かったせいなのか、予約したお店が悪かったせいなのか、まだ手元に届くどころか発送すらされていない状況だ。おそらく、最初に受けた予約分で在庫がなくなったのだろう。やはり、こういった注目されている製品はできるだけ早く予約するべきなのだ。ひょっとすると、月内に使うのは難しいのかもしれない。
 しかし、どうせ梅雨の真っ只中。いくら防塵防滴とはいえ、撮影に積極的には出かけにくい。リサーチする時間ができたと思うことにしよう。
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月23日

くじゅう野の花の郷のざるそば

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 今日のランチは、九重町のくじゅう野の花の郷さん。ざるそば(大盛り)を頂いた。とり天+きのこ天も追加である。
 とり天や天ぷらの旨さはいつもながら、さすがの味。衣は最小限に薄く、かろやかでサクサク。とり天も大きくジューシー。いつ食べても美味い。
 そしてざるそば。税込700円、大盛り+120円というのもびっくりする安さだが、食べるとこれがまたびっくり。親しみやすい感じの味ではあるが、香り豊かで喉越しも良く、とにかく食が進む。この価格でこのクォリティはすごい。

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 最後にデザートを追加。黒蜜きな粉ソフト(ミニ)+コーヒー。黒蜜ときな粉とソフトクリームが抜群に合う。和洋折衷の美味しさ。もちろんコーヒーとの相性も最高。この組み合わせも良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年06月22日

サッポロ サッポロビール園サマーピルス

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 今日の晩酌は、サッポロ サッポロビール園サマーピルス。この時期限定のビールだ。
 サッポロ贔屓の僕としては、このビールは夏の定番。さわやかで爽快感がありながら、香り豊かでしっかりと味わい深さもあるサッッポロらしいビール。好きな味です。
posted by 坂本竜男 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

田植えのシーズン

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 先週あたりから、あちこちで田植えが始まった。そして今日、近所の田んぼも田植えが終わった。
 この田植えの光景は、なんとも言えなく好きなのだが、その理由はよくわからない。おそらく、稲作が盛んな地域で生まれ育ったからだろうが、なぜ田植えなのか?田んぼに水を張った状態が好きなのかな?
posted by 坂本竜男 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

モンシロチョウと戯れる(?)

 最近、近所でよくモンシロチョウが飛んでいる。そこで写真に収めたくて、E-M1 mark IIに75-300mmをつけて挑む。
 せっかく、僕の近くを飛び回っているのに、風がそれなりに吹いていることもあって、なかなかうまく捉えられない。
 そんな中、やっと、撮れたのがこの一枚。

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 これは自分でもお気に入り。上手く撮れると、少しだけモンシロチョウとも仲良くなれた気がするね。
posted by 坂本竜男 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年06月21日

改めてGX8を見直す

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 最近、出番が少なくなっていたGX8だが、久しぶりに使ってみたらやっぱり良いカメラだと感じた。
 解像感ではG9 PROやE-M1 mark IIには敵わないが、決して解像度が低いわけではない。むしろカリカリに解像している最新のカメラよりも、やわらかさがあって良いのでは?と思うくらいだ。そのせいもあって、最近の中華製レンズとの相性も良い。マニュアルレンズの操作もしやすく、7年も前のカメラとは思えない。当時の上位モデルだけあって、作りがしっかりしていて耐久性に優れるのも良い。ファインダーも見やすい。僕がGX7 mark IIIを選ばずに、GX8を再び買ったのはカメラとしてのモノが良いからなのだ。
 最後にデザインについて。当初はデカイだの間延びしてるなど、さんざん言われていたが、個人的には悪くないデザインと思っている。このくらいの大きさが扱いやすいし、レンジファインダータイプとしてはやや大きめのグリップも、持ちやすさに貢献している。それにTTArtisanのような、オールドレンズっぽい単焦点レンズをつけたときの佇まいが良い。ちょっとやる気にさせる佇まいだ。
 良いカメラだから、もっともっと使ってあげないといけないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4C 試し撮り

 早速、昨日届いた銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4C の試し撮りをしてみた。ボディはルミックスGX8である。

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 撮った第一印象は、やわらかい。やわらかでなめらかなボケが美しい。ピント面はほどほどにシャープ。全体としてはかなりやわらかな描写だ。
 ライカ25mmと明るさは同じだが、ライカよりも寄れるだけに近接撮影だと余計にボケの美しさが際立つ。これ以上のボケを求めるなら、オリンパスPROかフォクトレンダーしかないだろう。
 予想通り草花の描写にはぴったり。ポートレートにも良いはず。このレンズの個性を活かせば、他のジャンルでも面白そう。買ってよかったな。
posted by 坂本竜男 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月20日

銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4Cを購入

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 先日ポチったのは、銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4C。発売当初から気になっていた、マニュアルレンズである。
 オールドレンズライクなデザインに、高いビルドクォリティ。安いのに写りも評判が良い。そして、35mm換算46mmと、標準レンズとしては絶妙に広い画角も魅力的だ。

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 GX8と組み合わせると、なかなか見た目も良い。純正のパナライカ25mmや20mmよりもカッコいい。この組み合わせで撮るのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材

絵と語り合う −作品解説とともに−

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 昨日はいつものように、小国町の坂本善三美術館からスタート。
 今回の展示は「絵と語り合う」。坂本善三作品とともに展示されているのは、小学生から評論家まで様々な人たちの「解説」。これがとても興味深かった。
 展示されている作品のほとんどは、何度となく目にしているもので、僕も大好きな作品ばかりだ。それだけに自分なりにも思いはあるのだが、展示されている解説には全く違った視点や感じ方のものも少なくなく、大いに勉強になった。一つの作品だけ見ても色々な捉え方があり、それによって全く感じ方が変わってしまう。その変化の面白さや、絵画が持つ広さを感じる展示だった。
 実は、この展示はそれだけでは終わらない。来館者も作品の感想を付箋に書き、それを用意されたスケッチブックに貼り付けていくのだ。それもまた、興味深い展示になっている。
 昨日は展示が始まったばかりだったから、その付箋はまだ少なかったが、日が経つにつれて付箋も増え、展示の幅と奥行きを増やすことになるだろう。
 もちろん、僕も感じたことを付箋に書いて、貼ってきましたよ。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

天領日田洋酒博物館は素敵なコミュニティ

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 いつものように天領日田洋酒博物館にエゴイスタスをお持ちし、お酒を楽しむ。すると、オーナーでバーテンダーの高嶋さんが、お渡ししたエゴイスタスを片手に、来られているお客さんにエゴイスタスと僕のことを紹介してくださる。紹介していただいたお客さんと意気投合し、閉店まで美味しいお酒を飲みながら話に花を咲かせる。
 これが天領日田洋酒博物館での「いつもの」光景である。ただお酒を飲むだけではない。ただ展示を楽しむだけではない。ここにはそれを遥かに超えるものがしっかりとある。街の素敵なコミュニティになっているのだ。
 ここにはよその地から来てもアウェー感は全くない。方言などは違うけど、すぐに仲良くなれてしまう。僕も10年以上通っているが、ここは第二のホームだな〜といつも思う。
 そして、いつも思うのが、ここで出会う人たちの個性だ。とても面白いだけでなく、特別な経験やスキルを持った人が多い。そんないい意味でフツーとは言えない人たちのコミュティでもあるのだろう。ひょっとしたら、日田自体がそんな人たちが多い場所なのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり
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