2018年04月17日

グラプトペタルムの花

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タムロン17Aで撮影

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タムロン72Eで撮影

 気がついたら、我が家のグラプトペタルムの花が咲いていた。モリモリとした存在感のある多肉植物だが、花は控えめで可愛らしいな。
posted by 坂本竜男 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

雨の日も…

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 今日は雨。しかし、雨は雨で写真が楽しい。
posted by 坂本竜男 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年04月16日

タムロン19AHをテストする(おまけ)

 タムロン19AHのテストのおまけ。望遠側で近距離(約90cm)のタンポポを狙う。手持ちなので、構図が違うのはご容赦。

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 絞り開放。さすがにソフトだが、この表現もまた良し。花や人物ではプラスに働くことも少なくないはず。

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 絞りF11。さすがにシャープ。なかなかの解像度だ。望遠だけあって、F11でも結構ボケる。これも良い。

 タムロン19AHは、今の基準でも十分な実力を持ったMF望遠ズームだと言える。現行モデルでこの焦点距離のレンズは、最短でも95cmまでしか寄れない。それが85cmまで寄れることは本当に大きな強みだ。
 そうなってくると、タムロンで初めて「SP」がついた同じ焦点距離のレンズ、SP 70-210mm F/3.5-4(52A)はさらに最短撮影距離が短くわずか75cm。19AHよりさらに10cm短い。それに、最大撮影倍率:1:2というのも魅力だ。大いに気になるところだが、どうも19AHより画質は劣るようだ。だが、デザインも良いし、気になる存在ではある。必要性はほぼないだろうけどね。
posted by 坂本竜男 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

タムロン19AHをテストする2

 タムロン19AHのテスト。次は同じく望遠側でカメラとの距離は3.6m。ISOはオート。SSは1/160秒。画像はトリミングしている。

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絞り開放(F3.5)。ピントはツノの先端あたり。今度は先ほどとは大違い。キレもあるし、解像している部分とボケのバランスも悪くない。だが、ピンからはずれるとディテールは甘め。

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F5.6。胴体のディテールがかなり出てきた。

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F6.3。さらにディテールがしっかり。

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F8。解像度は上がってはいるが、意外にその度合いは少なめ。

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F11。傾向は同じ。ジワジワと解像度が上がっている。

 やはり距離がある方が、望遠側でも絞り開放からキレがある。F5.6くらいからのバランスが良い感じだが、開放でも悪くない。例えば、少し離れた距離から人物の全身を撮る場合などは、絞り開放でも十分にイケそうだ。
 いつものようにざっくりしたテストだが、それでもレンズの傾向はある程度つかめる。時間があるときに広角側と、よく使うであろう100mmから150mmあたりもテストしてみたい。
posted by 坂本竜男 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

タムロン19AHをテストする1

 お気に入りレンズであるタムロン19AH(70-210mm F3.5)だが、「150mm以上の望遠は絞り開放ではかなりソフト、絞らないと使えない。」との声も多い。個人的には、最短撮影距離に近いほど、望遠側での絞り開放はソフトになるが、距離が離れるほどシャープな描写になっていくように感じている。
 では、近距離ではどのくらい絞ったら良いのだろうか?簡単なテストをしてみた。被写体との距離は1m。三脚に据えて、ライブビュー10倍でピントを合わせ、ISOはオート設定。SSは近い明るさになるように任意で変えていく。絞りによる変化を見るための、ざっくりしたテストである。

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絞り開放(F3.5)。ピントはライトに合わせている。かなりソフトな表現だ。ピンがあっているはずのライト部分も、ソフトフォーカスのように芯はあるがやわらかだ。

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F4。まだまだソフト。ボケも大きいし、全体的にやわらかい。F3.5とあまり印象は変わらない。

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F5.6。急に解像度が上がってきた。ライトの解像度は高いが、そのまわりはやわらかにボケながら、画像は破綻しなくなってきた。ある程度ボケを生かしながら、ピンを合わせたところのディテールもしっかりし始めた。いいバランスだ。

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F6.3。さらに解像度は上がる。それでいて、まだまだボケはなめらか。

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F8。だいぶクッキリ。適度にボケて良い具合だ。

 簡単なテストだが、1mの距離では絞り開放ではかなりソフト。ソフトだが芯はあるので、それを踏まえてであれば開放でも使えるシーンは多いだろう。だが、一般的にはF5.6くらいからが使いやすそうだ。210mmの焦点距離があれば、ある程度絞っても十分なボケは得られるし、背景にもよるがなめらかでやわらかなボケだ。
 では、距離をとったらどうなるのか……?(つづく)
posted by 坂本竜男 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年04月15日

クローバーの花

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 道端のクローバーに目が止まる。もうすぐ花が開きそう。明日には咲いているかな?
posted by 坂本竜男 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

赤ちゃんを撮る

 昨年末に生まれた、友人の赤ちゃんを撮らせていただいた。顔出しはNGなので、それ以外の写真をちょっとだけ…

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 赤ちゃんは最高のモデルさんだ。笑顔はもちろん、泣いても怒っても絵になるし、それに素直にかわいらしい。撮られる側の「かまえ」もないから、素直な写真が撮れる。撮る側も純粋な気持ちになれる。赤ちゃんの持つ力って本当に素晴らしい。
 今回の撮影はすべてタムロン17A(35-70mm F3.5)を使用した。このやわらかい表現はタムロンならでは。それでいてキレがあるから素晴らしい。毎回撮影のたびに思うが、本当にオールドレンズとは思えない。赤ちゃんを撮るにも最高のレンズだ。最近、Lレンズの出番が減ったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

昨夜のライブ撮影後に感じたこと

 昨夜のライブの撮影は2本のズームレンズを用いた。タムロン19AH(70-210mm F3.5)とシグマ100-300mm F4である。
 会場の広さを考えると19AHがほぼハマるのだが、さすがにフラメンコをマニュアルで追うのは厳しい。よって、後半はずっとシグマだったのだが、これはこれで広角側100mmというのは少々厳しかったし、1400gを超える重量も体力を削った。動く被写体をひたすら追う場合、できればレンズは1kgまでにとどめておきたい。撮影後は想定以上に疲れてしまっていた。
 今回は、本来なら19AH1本でいけた撮影である。だが、マニュアルで動く被写体を撮るにはまだまだ修練が必要だ。AFレンズだとなんとかなるが、重量を考えると70-200mm F4のレンズが欲しくなる。修練を積むべきか、新規に買うべきなのか…。
 そもそも写真は僕にとっては仕事の一つではあるが、主となるデザインに付随するものである。修練を積むことはある程度必要だ。しかし少なくとも、慌てて投資すべきではない。合間合間に練習を積みながら、タイミングを見計らいながら慎重に検討したい。
posted by 坂本竜男 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

白木の風 山本壬子&立花ベンチャーズライブ

 昨夜はおりなす八女で、「白木の風 山本壬子&立花ベンチャーズライブ」。八女市立花町白木出身のフラメンコダンサー山本壬子さんと、同じく白木を拠点に活動されているベンチャーズのカバーバンド、立花ベンチャーズのジョイントライブである。

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 まず、最初は立花ベンチャーズ。ベンチャーズのカバーバンドはたくさんあるが、その中でも立花ベンチャーズは実力派。さすがである。そして、やはりベンチャーズの音楽は裾野が広い。年配のお客さんから若い人、小さなお子さんまでノリノリだ。

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 そしてベンチャーズの曲に乗ってフラメンコ。斬新だが不思議と違和感がない。ベンチャーズサウンドとフラメンコのコラボは、昨年から取り組まれている新たな試みの一つ。見応えも聴き応えもあるし、いろいろな可能性があるコラボだ。

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 そしてフラメンコライブ。山本壬子さんのソロから始まる。また空気感が変わる。独特の高揚感を含んだ緊張感ある空気だ。会場全体の視線がステージに集中する。静かに始まるが、どんどんダンスは激しさを増し、同時に高揚感も増していく。そして、踊り手が5人揃うと華やかさが一気に爆発する。素晴らしい!

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 ラストは再びベンチャーズとフラメンコの共演。会場の盛り上がりは最高潮に。客席も含めて会場を大きく使ったパフォーマンスに、お客さんも大喜び。最高に盛り上がったまま、ライブは終演した。
 2時間を超えるライブは、新たな試みもあり、充実の内容だった。フラメンコはだいぶ身近にはなってきたが、それでもまだまだ観たことがある人は多くはない。今回のライブはフラメンコを多くの人たちに知っていただく意味でも、大きな意義のあるライブだったのではないだろうか。こんなライブが地元で開催されることは、本当に素晴らしいことだ。
posted by 坂本竜男 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年04月14日

広角単焦点レンズを検討してみる

 タムロンのマニュアルズームレンズが予想以上に高性能で驚いている。17A(35-70mm F3.5)は標準2倍ズームと設計に無理がないせいか、スペックをはるかに超える写りをするし、19AH(70-210mm f3.5)も古さを感じさせない写りだ。しかも、どちらもマクロ的な撮影が可能で使える幅も広い。このタムロンの2本のレンズで撮影の大半はまかなえてしまう。物足りないところがあるとすれば、広角側が35mmまでというところだろう。
 普段使いに超広角はあまり必要としないので、24mmまでカバーできれば十分だ。同時代のタムロンのレンズにはSP24-48mm F3.5-3.8(13A)があり、これがあれば24mmから210mmまでF3.5通しでいける。だが、このレンズは中古市場でもなかなかお目にかかることができない。それに、フィルター径77mmと結構大型だ。できればもう少し小さいほうが良い。これは他のメーカーや純正でもあてはまる。広角ズームは比較的大型にならざるをえないようだ。
 そこで単焦点なのである。となると28mmか24mmになるが、ここは35mmとは明確に画角が違う24mmだろう。だが、オールドレンズの24mm単焦点は意外に高い。できればMFでいきたいところだが、ここは携帯性とコスト、そして写りの良さのバランスを考えると、AFレンズでもいいのかもしれない。

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 で、最有力候補なのがこれ。キヤノンEF 24mm F2.8。今はEF 24mm F2.8 IS USMにモデルチェンジしている。USMではないからジーコジーコとうるさいし、IS(手振れ補正)もないが、コンパクトで安いし、作例を見る限り写りはかなり良い。トキナーの広角ズーム(16-28mm F2.8)があるからすぐに必要なわけではないが、持ち出すのが苦にならないというのは大きなメリットだ。本当に必要なの?という疑問もなくはないのだが…。
posted by 坂本竜男 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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