2018年07月12日

リンホフとジッツオ

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 最近、撮影の仕事でよく使う組み合わせがジッツオG2220とリンホフ プロフィボールヘッドII。一昔前のアルミ三脚と、同じく一昔前のクイックシュータイプではない自由雲台の組み合わせだ。
 一見、古臭いようにも見えるこの組み合わせ。しかし、業界ではともに評価の高いメーカーだけあって、使い勝手はいいし性能もいい。とくにジッツオG2220はセンターポールがオフセットされ、真横にもできるタイプ。センターポールが真横になる三脚はマンフロットなどほかにもあるが、安定度ではやはりジッツオだ。また、ローアングルに強いのもメリットだ。
 リンホフの自由雲台も安定感が素晴らしいし、使い勝手もいい。フリクションコントロールつきの自由雲台は、今でこそ製品が増えたが、フィルム時代では最先端だったと思う。そして、それがデジタル時代でも一級の性能を誇るのが素晴らしい。
 この組み合わせは安定度と撮影の自由度に優れ、僕の撮影スタイルにはぴったり。この三脚と雲台は長い付き合いになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年07月11日

昆虫はすごい

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 仕事が行き詰まってきたので、気分転換に読書。
 一番身近なのに、不思議なことが多い昆虫。それをわかりやすく解説されている。知っていることもあるが、初めて知ることも多く、なかなか興味深い。虫を見る目が変わること間違いなし。

posted by 坂本竜男 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

ウメノ商店のWエッグカレー

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 今日のランチは八女のウメノ商店。ライブの打ち上げなどでお邪魔することが多いお店だが、ランチタイムに来るのは初めて。このお店の定番のカレーから、Wエッグカレーを注文した。
 ウメノ商店は独自路線を突き進んでいるが、メニューもそんな感じ。ヘルシー志向でも高級志向でもなく、ややジャンキーで、シャレが効いていて、でも何気に美味くて。店内の雰囲気と相まって、さらにいい感じになる。僕にとっては夜のお店だったけど、お昼もいいですね〜。来る回数が何気に増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年07月10日

エゴイスタス別冊

 今日、お客様から「飲食店だけを取り上げたエゴイスタスの別冊ができないか」というお話をいただいた。今まで掲載したことがる飲食店はもちろん、それ以外の僕がお勧めする飲食店を掲載した一冊が見てみたいとのこと。
 確かに、それを作ることは可能だし、面白そうだ。これは「人」ではなく、「お店」が主役になる。ただのお店の紹介ではなく、エゴイスタス的な切り口で作ることができれば面白い本になるはず。お店のピックアップも含めて、どうするか具体的に考えてみるか。
posted by 坂本竜男 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年07月09日

スズキ 新型ジムニー登場!

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 今月、スズキ 新型ジムニー/ジムニーシエラが販売開始された。ジムニー/シエラはロングランモデルだが、なんと20年ぶりのフルモデルチェンジである。
 前モデルのやや丸みを帯びたデザインから、スクエアで精悍なフォルム/デザインに変更。個人的には、とても好ましい変更だ。素直にカッコいいと思う。最近の国産では間違いなくトップクラスだ。
 もちろん、変わったのはカッコだけではない。乗り心地や走光性など普段使いとしての部分を改善させながらも、基本的にはターゲットはプロユーザー。プロの道具をコンセプトに開発されている。もともと悪路での走行性能が抜群のジムニーだが、モデルチェンジを経てさらにパワーアップしているようだ。
 いまどき4AT(もしくは5MT)だったり、燃費が良くなかったり(とくにAT)と、「えっ?」と思う部分もあるが、新開発ラダーフレームや3リンクリジッドアクスル式サスペンション、ブレーキLSDトラクションコントロールなど、正統派のオフロードとしてしっかり進化している。安心して使えるオフロードマシンと言えそうだ。個人的にはハイブリットを採用しなかったことも評価したい。今のあまりにも燃費重視の傾向は如何なものかと思うし、そもそもジムニーにはハイブリットは合わない気がする。
 今回のフルモデルチェンジで、ジムニーはさらに魅力を増して蘇った。もし僕が複数台持つ余裕があるのなら、ぜひ欲しい一台だ。ジムニーが生活すに加わることで、日常がいい意味で変わるだろう。
 ちなみにジムニーシエラはボディサイズとエンジンを拡大させたものだが、意外に価格差は小さく、重量差はさらに小さい。ジムニーにするかジムニーシエラにするか迷う人も多そうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

小鹿田焼の緑

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 小鹿田焼の窯元さんを久しぶりに訪れたら、淡い緑の器に目を奪われる。柔らかで軽やかな佇まいが心地いい。このシリーズで揃えるのも良さそうだ。
 しかし、この窯元さんには以前はこんなに淡い緑の器はなかった気が…。小鹿田焼は江戸初期の形をほぼ変えずに今まで続いていると言われるが、実際は伝統を重んじながらも、少しずつ変化させているのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年07月08日

中華さとの黒豚餃子

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 鉾納社参拝の後は、日田で昼食。中華さとでいつものようにプノンペンラーメンをいただく。そして、追加で黒豚餃子。黒豚の旨味がたっぷり詰まった、中身ジューシー、皮の表面サクサクの餃子だ。この餃子はお店オリジナルの柚子ごしょうが抜群に合う。柚子ごしょうの心地いい辛味が、このたっぷりの旨味をさらに際立てる。オススメです。
posted by 坂本竜男 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) |

3年ぶりに鉾納社を訪れる

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 坂本善三美術館の後は、3年ぶりに鉾納社。美術館のすぐ隣の神社である。
 樹齢700年と言われる夫婦杉の圧倒的存在感が印象的な神社だが、それだけではない。境内に足を踏み入れた時、空気が変わるのがすぐにわかる。どの神社もそうではあるのだが、鉾納社の空気の変化の度合いはかなりすごい。思わず背筋が伸び、身が引き締まるが、同時に大きなものに包まれているような安心感も感じる。まるで神様の存在を体がいち早く感じ取っているかのようだ。
 3年ぶりの鉾納社参拝は、何か大きな意味があったような気がしなくもない。参拝後の清らかな気持ちというのはどの神社も共通しているが、それに大きな安心感が加わったからだ。今月はいいスタートが切れたようだ。
posted by 坂本竜男 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

坂本善三の言葉 善三先生名言集

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 今日は朝から小国町の坂本善三美術館を訪れる。
 今回の展示は「坂本善三の言葉 善三先生名言集」。坂本善三が遺した言葉と作品を対比させながら、作品に込められた思いや意図、流れなどを読み解く展示である。これがなかなかに興味深く、展示されている作品だけでなく、これまで観てきたたくさんの作品と遺された言葉がリンクし、その意味や意図が明確になっていく。これから作品を観る目、感じ方もいい意味で変わってきそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

改めて天領日田洋酒博物館を堪能する

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 定期的に訪れている天領日田洋酒博物館。いつもはお酒と会話を楽しんで終わるのだが、今回は初めて訪れる友人も一緒だったので、博物館を改めてじっくりと見学。
 この博物館の顔であるニッカウイスキーのポットスチル。珍しいウイスキーや数多くの種類があるノベルティ。ポスターやカレンダー等の印刷物など、改めてそのコレクションの数と質の高さに驚かされる。そして、再認識したのがウイスキーのノベルティやラベルなどのデザインの質の高さ。何十年も前のものも多いのに、いずれも古くならず輝きを放っている。これらを眺めているだけでも刺激を受けるし勉強にもなる。

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 もちろん、博物館の見学だけで終わるはずもなく、あとは楽しくお酒を…。ニッカウイスキーのハイボールはサントリーの角ハイボールよりも断然好み。この空間で飲む一杯は最高です。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒
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