2024年02月24日

バックアップ用ストレージはLACIEが最適?

 SDカードについて調べている最中に、バックアップ用ストレージのことが気になりだしたので、新たに追加することにした。実は、自宅のシステムのバックアップHDDの空き容量が1TBを切ったということもある。
 バックアップがメインだから、書き込み速度よりは信頼性重視。そしてある程度の容量は欲しい。調べてみると、メジャーなメーカーだけでもかなりの製品数がある。
 そんな中で、国内メーカー製で容量が大きく、価格が安い製品がある。主にTV録画用だが、PCにも使える製品である。バッファローだと4TBで1万円を切るものもある。6TBで12,000円ほど。安い割に評判は良いし、日本メーカーだからこれで良いかと思っていたが、気になる点が一つ。それは機器側の接続端子がUSB Micro-Bであること。今時、USB Micro-Bというのは頂けない。ちなみに接続機器側はUSB-A。これも、古い。できればUSB-Cの方が良い。これらの製品は基本的にはTV録画用なので、こんなものなのだろう。

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 となると、Apple公式サイトでも販売しているLACIEが安心か。
 価格は少し高くなるが、USB給電ができるし接続はUSB-Cだ。もちろん、実績もあり評判も良い。やっぱり、ストレージはケチるべきではないよね。
posted by 坂本竜男 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月23日

バックアップ用のストレージをどうしよう

 SDカードについてずっと調べていたら、同時にバックアップ用のストレージについても気になり始めた。要は、大事なことなのに今までおろそかにしていたという事を実感してきたのだ。気になり始めた今が、導入すべきタイミングだろう。
 ではバックアップ用のストレージは何が良いのか?普通ならNASがベストなんだけど、ウチは個人経営だしデータ量もそこまで多くはない。まずは外付けタイプの導入でいいだろう。
 だが、これも選択肢が多い。それにSSDかHDDが良いかもよくわからない。昔はSSDの方が寿命が短いなんて言われていたが、今はそうでもなさそうだし。ひとまず大容量のHDDを買ってみても良いかな?
posted by 坂本竜男 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月22日

パナソニックが「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S」を正式発表

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 今日、パナソニックが「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S」を正式発表した。
 攻殻から望遠をカバーする便利ズームだが、他社製と比べて圧倒的に違うのが長さ。LUMIX F1.8シリーズのレンズよりちょっと長い程度。太さは同じくらい。7倍以上のズーム比を持つAF対応のフルサイズミラーレス用交換レンズにおいて、世界最小・最軽量らしいのだ。
 しかも、最大撮影倍率0.5倍でハーフマクロ撮影にも対応。最短撮影距離:0.14m(広角側)/0.65m(望遠側)と、この手のズームとしてはしっかり寄れる。手ぶれ補正も内蔵しており、鏡筒仕様は安心の防塵防滴および耐低温-10度。希望小売価格は税込13万2,000円だ。
 問題は画質だが、最近のパナソニックのレンズを見ていたら期待してよさそう。持っていると重宝しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月21日

UHS-II SDカードは何を選ぼう?

 ようやくG9 PRO IIを導入できる段階になったので、SDカードも新調することにした。最新のカメラなので、SDカードの性能も上げるべきと考えたのだ。
 というものの。僕は基本的には動画は撮らないし(撮るようになるかもしれないが)、滅多に連写もしない。この使い方ならUHS-I V30 SDカードで読み込みが100MB/sもあれば十分だ。だが、今後動画を撮るようになるかもしれないし、連写も多用するかもしれない。そうなると、せめてUHS-II V60クラスは欲しい。では、何を選べばいいのだろうか?
 最近の業界標準はProGrade Digitalになっている。その評判はあちこちで目にするし、数年前から認知していた。僕が導入しなかったのは、オーバースペックに感じられたし高価だからである。しかし、今なら最有力候補だろう。
 そして、元ソニーの技術者とスタッフ集団を中心に創られたNextorage、コスパが高い旭東エレクトロニクスが作るSUNEAST、さらにコスパが高い中国のLexarも評判は良い。このあたりが次点だろうか。数年前まではベンチマーク的な存在だったSanDiscも、今はあまりお勧めできないらしい。
 今までSDカードでトラブルを経験したことがないので、安いメーカーでもいいかと思ってしまいがちだが、ここはケチらない方がよさそうだ。となると、ProGrade DigitalのGOLDかNextorage F2SEが有力。もしくはコスパが高くて国産のSUNEASTでUHS-II デビューというのもアリかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

Ulanzi LT028を導入

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 Amazonのタイムセール対象だったこともあり、前から気になっていたLED照明、Ulanzi LT028を購入した。
 小型軽量で比較的安価なのに明るいのが売りである。

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 この写真ではわかりにくいが、確かに明るい。タイムセールだったので1万円を切る金額で購入できたのだが、それくらいの金額で買える照明としては、かなり明るい方ではないだろうか。
 この明るさだけでも十分使えるわけだが、さらに充電式なので屋外で使いやすい。ライトスタンドMT-79と組み合わせれば、持ち運びに便利な照明セットが完成する。ヘヴィーに使う感じではないが、屋外でのちょっとしたポートレート撮影や屋内での物撮りなどには十分使えるだろう。これはいい買い物だった。もう一セット買い足していいかもね。
posted by 坂本竜男 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月20日

富士フイルムがX100VIを正式発表

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 今日、富士フイルムがX100VIを正式発表した。
 X100シリーズはレンズ一体型のカメラで単焦点レンズが搭載されている。VIは4000万画素 X-Trans CMOS 5 HRとX-Processor 5を搭載した最新仕様になっていてボディ内手ぶれ補正も搭載されている。
 富士フイルムのカメラはずっと前から気になる存在であり続けているが、マウントを増やしすぎても使いきれないと判断し、ずっと見送ってきた。しかし、レンズ一体型なら新たにレンズを買う必要がないからまだ良い(?)。フルサイズで35mm相当の単焦点だから普段使いに良さそうだし、GM1の後釜にも悪くない(かなり贅沢ではあるが)。
 あとは価格だが……予想市場価格が28万円くらい。限定モデルに至っては35万円。さすがにメイン機より高いサブ機はありえないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月19日

SLIK システムカーボンってどうなのだろう?

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 SLIKライトカーボン74Eを買おうと思いつつ、何気にSLIK公式サイトを見ていたら、システムカーボンシリーズが気になり始めた。このシリーズはGITZOのシステマティックと同様に、様々な設定でカスタマイズできるものである。
 SLIKが面白いのは、GITZOのシステマティックが3型以上(最大パイプ径32.9mm)であるのに対し、パイプ径25mmの三脚に採用している点である。細い分、強度が心配されるが、公式サイトによると「強度アップのクロス柄新パイプを採用」とある。これは明らかにミラーレスカメラを意識したものだろう。
 実はこのシステムカーボンシリーズの存在は以前から知っていた。しかし、その時に興味を示さなかったのは高額だからだ。あと少し予算をかければGITZOに手が届くし、近いスペックの中華製品ならずっと安い。しかも、それらの中にはしっかりした品質のものが増えている。正直、コスパが悪い三脚としか映ってなかったのだ。
 それが今頃になって気になり出したのは、スペック自体はなかなか絶妙なところをついているように感じたからだ。
 まず、センターポール式エレベーター、レベリングベース、フラットベースが交換できる。レベリングベースが最初からついているのは嬉しい。そして、センターポール無しの状態でも他社の同クラス製品よりも高さがある。センターポールは使わず、フラットベース仕様にすると1.1kgを切る軽さである(73WOH)。
 問題は価格で、3段雲台無しの73WOHで8万円台と決して安価ではない。センターポールを使わないのだったら、Leofoto LS-285C、レベリングベースが必要ならLS-285CEXという手もあるし…。実際に扱ってみないと判断できないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月18日

筑後市の葵寿司

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 今日の夕食は筑後市の葵寿司さん。実家から比較的近い昔からあるお寿司屋さんなのに、実は行くのは初めて。ただ、美味しいという評判は前から聞いていて、行ってみたいと思っていたのだ。
 注文したのはにぎりセット(梅)とアサリの酒蒸し、牡蠣フライ、そして赤出し。お寿司はネタの鮮度も良くてどれも美味しい。アサリも牡蠣も赤出しも美味。気を衒ってない、真っ当な美味しさだ。それでいて価格は良心的。敷居が高い感じではなく、とても行きやすいお寿司屋さんだ。実家に帰るときは、また寄らせていただこうかな。
posted by 坂本竜男 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

九重“夢”大吊橋へ寄り道

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 せっかく九重町まで来たので、九重“夢”大吊橋へ寄り道。青空に大吊橋が映える。
 しかし、今日は時間がないので、駐車場から眺めるだけ。次は時間をしっかり作って渡りたいな。
posted by 坂本竜男 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

くじゅう野の花の郷のとり天定食

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 今日のランチは、九重町のくじゅう野の花の郷さんでとり天定食。
 サクサクジューシーなとり天がたまらなく美味い。ここのメニューはどれも美味いが、とくに天ぷらは独特なカラッとした感じがある。これが素材の旨みをより引き立てている。ボリュウムがあるのも嬉しいね。
posted by 坂本竜男 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) |
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