2020年01月12日

ニュー長田屋のホルモン定食

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 今日のランチは、かなり久しぶりに朝倉市のニュー長田屋。定番のホルモン定食を注文する。
 あまりに久しぶりなので、僕が思っていた味と見た目と実際はちょっとズレがあったが、僕自身の味覚が変わってきたのかな?でも、美味しくいただきました。今度はチャンポンかな?
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年01月11日

やっぱり、(ある程度の)軽さと寄れることは正義

 6D mark II+マイクロニッコールPオート55mm F3.5の組み合わせは、普段つけているEF24-70mm F2.8L USMと比べて圧倒的に軽快だった。とにかく軽く、しかも寄れる。マニュアルフォーカスだが、ピントの山がわかりやすくあまりストレスにならない。写りも素晴らしいが、フットワークも軽くなるレンズだと改めて感じた。
 やっぱりレンズは軽さと寄れることは正義だ。まさに僕がマイクロフォーサーズにハマっているのはそこなのだ。
 一方、ボディに対しては6D mark IIくらいであれば、そこまで苦にはならない。グリップが良く、安定しているからだろう。そして、重量バランスの問題もある。レンズが重いと(特に手持ちでは)重量バランスが悪くなるのだ。
 6D mark II用の標準ズームも、もう少し軽ければと思う。とはいえ、フルサイズ対応の標準ズームで画質を考えると、どうしてもある程度の大きさと重さは覚悟せざるを得ない。サイズが手頃で写りのいい単焦点レンズを考えてもいいのかも。
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

久しぶりにマイクロニッコールPオートを持ち出す

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 普段はずっとGX8ばかり持ち出していたので、気軽に6D mark IIを持ち出すべく、マクロニッコールPオート 55mm F3.5をつけて、近所をぶらぶら。このくらいなら結構身軽だ。

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 久しぶりに持ち出したが、ハッとさせられる写りだ。タムロンよりもシャープでキリッと被写体を浮き上がらせるが、ガチガチな画ではないところが良い。繊細さと大胆さの両方を兼ね備えているような感じだ。色は基本的には寒色系なので、これは個人的にはレタッチしたくなるが、こちらの方が好みという人も少なくないだろう。

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 空を撮ってみる。無限遠もバッチリ。
 50年ほど前のマニュアルレンズだが、6D mark IIとの組み合わせでは抜群にピントを合わせやすい。画角も標準域なので、付けっ放しにしても良いくらいだ。それにマクロレンズだからしっかり寄れるのもいい。
 今度、シグマ50mmマクロと撮り比べしてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月10日

今日の鳥栖の夕景

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 今日の鳥栖の夕景は、いつもよりも表情豊かでダイナミック。夕日をバックに列車がうまい具合に華を添え、飛行機雲は太陽に照らされ、まるでレーザービーム。いつも以上に撮りがいのある夕景だった。
posted by 坂本竜男 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

Super Multi Coated TAKUMAR 105mm F2.8をGX8で試す

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 ペンタックスのオールドレンズ Super Multi Coated TAKUMAR 105mm F2.8を、GX8で試してみた。フルサイズでは寄れない中望遠となってしまい出番が少なかったのだが、マイクロフォーサーズでは焦点距離が倍相当になるので使い勝手が良くなるのでは?と思ったのだ。

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絞り開放(F2.8)

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絞りF5.6

 さすがに絞り開放ではソフトだ。ソフトレンズのようである。しかし、F5.6まで絞るとかなり改善する。優等生な写りだ。

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これもF5.6。ちょっと甘いが、独特の雰囲気は出ている。

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F2.8。背景のボケが騒がしいが、うまく使えば独自の表現ができるかも。しかし、実用的ではない。

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F5.6。無難によく写っている。実用的なのはF5.6からか。

 Super Multi Coated TAKUMAR 105mm F2.8は、オールドレンズらしさはちゃんとあるし、追い込めばしっかりとした画質の良さは兼ね備えている。しかし、同じTAKUMARでも55mmほどのインパクトは感じない。同じ中望遠では、絞り開放から安定している135mm F3.5の方が使いやすく、画質も良いような気がする。
 マイクロフォーサーズでは中央右部分しか使わないから、周辺減光は少ないし、オールドレンズのウィークポイントはフルサイズと比べて出にくいが、その分個性が薄れ、平凡なレンズになった印象を受ける。やはりオールドレンズは本来の画角で使うのが一番のようだ。ウィークポイントは決してすべてがウィークポイントで終わるわけではないのだ。
posted by 坂本竜男 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

フルサイズ離れ?

 ちょうど一年前、メインのカメラを6Dから6D mark IIにし、フルサイズでの撮影を強化しようとしていたのに、ルミックスGX8とパナライカ12-60mm F2.8-4のコンビを導入してからは、6D mark IIの出番は一気に減ってしまった。
 でも、これは僕の仕事の内容と必要とされる画像サイズ、そしてマイクロフォーサーズの特性を考えると、とても自然な流れなのだ。

 フルサイズ高画素機の方が画質が良いというのは間違いではない。しかし、それはカメラ単体だけでなく、レンズも含めてトータルで考えなければならない。高画素になればなるほど、レンズの性能もより高いものが求められる。その結果、レンズはどうしても大きく重く高価になってしまう。フルサイズミラーレスがもてはやされているが、ボディに対して大きなレンズが多いのはそのためだ。
 一方、センサーサイズが小さめのマイクロフォーサーズは、ボディだけでなくレンズも小さく作ることができる。オリンパスPROレンズのように性能を追求して物量投入しても、同等のフルサイズ用レンズと比べると半分ほどの大きさに過ぎない。システムのトータルでは大幅なコンパクト化と軽量化が可能だ。
 しかも、2,000万画素というサイズ内ではあるが、マイクロフォーサーズのレンズは高性能なものが多い。オリンパスPROとパナライカはその代表格。部分的にはキヤノンLレンズを凌ぐと感じている。そして、比較的安価レンズにも高画質なものが多いのがマイクロフォーサーズの特徴だ。APS-Cでオマケ程度についてくるキットレンズと同等以上の安さなのに、写りはかなり良いのである。このことを体感した時は流石に驚きを隠せなかった。
 おかげでフルサイズの高性能レンズに全く関心が向かなくなってしまった。それらの写りが良いのはわかっているが、とにかく大きく重く高価だ。大三元レンズをキヤノンの最新型で揃えると定価で90万もするし、とにかく大きく重い。価格は半値になるが、サードパーティ製でもその大きさと重さは変わらない。
 正直、6,000万画素とか必要ないのである。4,000万画素でも大きすぎる。僕の場合は350dpi原寸でA3をカバーできれば十分なので、6D mark II(2,620万画素)で事足りるのだ。もっと言えば、印刷において最大20%程度の引き伸ばしは画質に大きな影響を与えないので、2,000万画素あれば十分なのである。
 そうなってくると、2,000万画素を基準に高画質なシステムを考えたとき、マイクロフォーサーズの方がはるかに軽量コンパクトにできるだけでなく、はるかに効率がいいということになる。しかも撮影のレスポンスは大きく上がる。機動性も大幅に上がる。三脚も大型のものが必要なくなる。

 正直、仕事での効率を考えると、僕の場合はマイクロフォーサーズの方が優秀なのだ。これは僕がグラフィックデザイナーであるからかもしれないが、プロのカメラマンの方でもマイクロフォーサーズを使われている方が意外に多いことを考えると、正しい結論ではないかと思っている。
 では、フルサイズからマイクロフォーサーズに完全に移行してしまうのか?
 これはまだ結論が出ていない。フルサイズでなければ撮れない写真は確実に存在するからだ。とりあえず大三元レンズとアオリレンズだけは残しておくと思う。ただ、今年一年であまりにも出番が少なかったら、さすがに完全移行を考えるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月09日

マセス DT-1541T

 実は昨年、しれっとマセスのトラベル三脚を購入していた。

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 マセス DT-1541T。カーボン製で4段のトラベル三脚である。重量は1.45kg。パイプ径最大24.5mm。GX8用を想定して購入した。
 もちろん、ジッツオGT2532とは剛性や強度は比べるまでもないが、GX8用として考えると悪くない三脚だ。縮長(折りたたみ時)は475mmとそれほどコンパクトにはならないが、50cmを切っているので個人的には問題なし。フルサイズでも標準レンズから中望遠までは問題ない感じである。
 情報が少ないマセスのトラベル三脚を購入したのは、興味のあるメーカーであることと、代理店であるハクバのアウトレットセールで異様に安かったこと。なんと定価の1/3以下で購入できたのだ。定価の設定が高い気はするが、それを差し引いてもかなり安い。今はそのアウトレット品もなくなってしまったが、良い買い物だった思う。
 昨年まではジッツオの独り舞台だったが、GX8の出番が増えていることもあり、今年はマセスの出番も増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

iShoot 汎用L型プレート

 近い将来、G9 PROの導入を予定しているとはいえ、まだまだGX8は仕事の内容では完全にメインでいける品質を持っている。取材系の撮影では大活躍しているし、最近はブツ撮りでも積極的に使っている。ただ、ブツ撮りの時に気になるのが、三脚への固定である。
 横位置での撮影は、peak designのハンドストラップ クラッチを取り付けるプレートがアルカスイス互換になっているので、これを使えば問題ない。しかし、縦位置の時は極めて不安定だ。しかもブツ撮りのように、構図の細かな微調整をしたいときは調整がしにくい。
 通常であれば専用のL型プレートを導入するのだが、GX8は不人気機種なのでどのメーカーも作っていない。汎用タイプしか選択肢がないのである。しかし、多くの汎用モデルはもう少し大型のモデル向けの大きさだ。GX8では大きすぎる。そんな中、使えそうなものをAmazonでやっと発見した。

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 iShootというメーカーの汎用L型プレートである。
 もともとこれは、コンデジや小型のレンジファインダータイプのミラーレス向けに作られたもののようだ。レンジファインダータイプとしては大柄のGX8ではどうなるか微妙だが、サイドプレートがスライドできるので問題はないだろう。見ただけでも精度や剛性には不安がある。だが、縦位置で使えるのは良い。価格は安いから、試しに買ってみても良いのだが…。安物買いの銭失いになりそうな匂いがプンプンするな。
posted by 坂本竜男 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

機材整理、加速中

 昨年末から進めている撮影機材整理。気がつけば11本のレンズと1台のボディを手放していた。いずれも6D時代には活躍したり、良い学びになったレンズだが、出番がなければもったいない。使ってもらえる人に使ってもらった方がいい。一時期は踏ん切りがなかなかつかなかったが、今は本当に必要な機材導入のためにも、機材整理が加速している。
 趣味的な要素を機材整理に持ち込むと、なかなか手放せなくなってしまう。今は仕事で使うかどうかという点のみで手放すかどうかを決めている。
 そうなると、11点も手放した後でもまだまだその対象になるレンズはある。まだまだ機材整理は終わらない。
posted by 坂本竜男 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月08日

今年の初うどん

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 今日のお昼は八女のつるや市役所前店で、とり野菜天うどん。今年の初うどんはやはり、ここ。うどん好きとしては、これは譲れません。
posted by 坂本竜男 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) |
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