2019年01月17日

キヤノン EOS 6D mark II、導入!

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 町工場応援隊の撮影から帰ってきたら、荷物が届いていた。そう、ついに EOS 6D mark IIを導入したのだ。

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 発売当初から賛否両論あるモデルだが、僕にとってはネガティブな要素は少なく、メリットの方がはるかに大きかった。最近、価格もだいぶ下がったこともあり、導入に踏み切ったのだ。
 箱を開封すると、6Dと比べて大幅に付属品が少ない。取説とバッテリーパックとストラップだけだ。コストダウンする意味もあると思うが、個人的にはこれは歓迎。ストラップもオプションにしていいくらいだ。
 さて、使い勝手は……。その前に充電、充電。
posted by 坂本竜男 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

写真で応援する「町工場応援隊」結成!

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 エゴイスタスの執筆者の一人であるフラターテックの池上さんの呼びかけで、写真で応援する「町工場応援隊」が発足。早速、今日から撮影活動に入った。
 町工場応援隊のメンバーは、自身も町工場を営んでいる池上さん、写真歴30年を超えるハイアマチュアでものづくりの現場にもなじみが深い武末さん、そして僕の3人。違った視点を持った3人が写真を通して町工場を応援する。
 活動のメインは町工場を知ってもらうための、町工場での様々な撮影と発信。インスタの公式アカウントも作成予定。写真を通してできることを、実験的な意味も含めて色々と取り組んでいく予定だ。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 町工場応援隊

peak design “slide”導入!

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 ついにカメラストラップを新調。悩んだ挙句、peak design のslideにした。
 開封して、凝ったパッケージに改めて驚く(ネットで見て知ってはいたのだが)。そして、デザインは実物を見た方が良く感じる。もちろん、質感も。色はアッシュにしたが、これもいい色で正解。
 早速、使おうか…と思ったが、せっかくなので、もうすぐ届く新しいカメラに…。
posted by 坂本竜男 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月16日

コーヒーサロンはらの蓋つきコーヒーカップ

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 今日、大牟田のコーヒーサロンはらで出されたコーヒーカップが素敵だった。
 ちょっと小ぶりのカップ&ソーサーで蓋つき。50年くらい前に購入されたものらしい。有田焼ではないかと思われるのだが、詳細はよく覚えていないとのこと。このデザインと佇まいが素晴らしい。かわいらしさの中に凛とした、いい緊張感がある。こんなカップでコーヒーが出るなんて、あらためて素敵なお店だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

大牟田まで遠回りで往復する

 今日は午後から大牟田。クルマがメガーヌエステートになって長距離の移動がより楽しくなったので、ちょっと回り道だが筑後川沿い→柳川(東部)→有明海沿岸道路→大牟田市内というルートを使ってみた。渋滞する場所がほぼないので、移動には快適。筑後川沿いと有明海沿岸道路からの眺めもとてもいい。そして、わまり道になるはずなのに、かかる時間は大牟田まで1時間半ほど。これはイイ!!

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三井港倶楽部にて

 このような、ゴーストップが少ない時速50〜70km/h程度の巡行は、メガーヌエステートだととても快適だ。高速道路の巡行もラクだが、制限速度プラスアルファくらいでの巡行もいい。エンジンはほぼ2,000回転以下だが、低速トルクの太さが効いているのだろう。
 そして、サイズ。ホイールベースが長く、車幅が広い。それまでが小型車ばかりだったから、この違いも大きい。走行中の安定感はなかなかのもの。それでいて、鈍臭い感じはなく、それなりに軽快さがあって楽しいのはルノースポールのチューニングゆえだろう。乗れば乗るほど楽しくなるクルマなのだ。
posted by 坂本竜男 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年01月15日

機材の見直し〜三脚編

 三脚の見直しについて。現在、三脚は4本ある。稼働率が極めて低いのがスリック プロフェッショナルIIだ。所有する三脚の中では一番堅牢で巨大。300mmクラスのレンズでも安心して使えるが、やはり5kg近い重さはネックになる。パイプ径32mmクラスのカーボン三脚があれば、間違いなくそちらを使うだろう。
 ジッツオG2220は出番が多い。ブツ撮りでは重宝している。ただ、雲台は要検討。マンフロット115はアクロバティックなセッティングができる面白さと自由度はいいのだが、固定力がやや弱い。固定した後にフレームが若干動くのだ。マクロ撮影でこれはきびしい。やはりジッツオ純正のオフセット自由雲台にすべきか。
 ベンロA2570Tは大きな欠点はない。しかし、スペックほどの強度は感じられない。ローアングル撮影ができないのも厳しい。セットしている雲台ベルボンPH-260は、かなり優秀な3way雲台だが、重いこと(約1.3kg)とシフトできる幅が若干狭いこと(真下を向かない)、三脚への固定が小ネジであることがネックだ。
 ベルボン カルマーニュ630Eは古くなったとはいえ、カーボンならではの軽さは大きい。ただ、最近の三脚に比べると、一つ一つの操作にスムーズさが欠ける。その点ではベンロの方がずっと上だし、ジッツオには全く敵わない。しかし、意外に剛性感はあるし、性能はそんなに悪くない。条件が悪い時の200mmは厳しいが、条件が良ければ300mmでも行けそうな感じだ。だが、高さはもう少し欲しいところ。センターポールの剛性はイマイチなので、これはおおきなマイナスかも。
 ベルボンにセットしているケンコーKP-100PROについては、特に不満はない。最終的にはアルカスイス互換クランプをつけるとは思うが、固定力、使い勝手ともに申し分ない。もうひとつある自由雲台、リンホフ プロフィIIよりも良い。リンホフは200mmクラスでは若干フレームが動くが、ケンコーは大丈夫だ。ケンコーは残して、リンホフは放出か。
 最後に一脚。ベルボンMUP-4も特に不満はない。これはカーボンである必要性もあまり感じてないので、このまま使い続ける予定。ただ、セットしているPH−163HAはイマイチ。雲台はなくても良いくらいだが、マンフロット234でもいいかもしれない。
 現時点での問題点は、スリック以外の三脚では条件が厳しいと200mm以上の望遠レンズではぶれやすい。しかし、スリックは重すぎる。スリックとベンロを処分して、ジッツオの3型を導入。固定力の高い雲台を導入すれば問題はほぼ解決する。あとは、アルカスイス互換に切り替えていくかどうか。今の所、アルカスイス化する方向で考えてはいるのだが……。
posted by 坂本竜男 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

機材の見直し〜カメラ・レンズ編

 現在、新規導入を前提とした撮影機材の見直しをしている。レンズは必要なものはだいぶ揃って来たが、カメラ本体も古さを否めなくなって来た。そして、周辺機材やアクセサリーももっと考えなければならない。当然、新規導入のものもあるし、不要になるものも出て来そうだ。
 カメラ本体は、6D mark IIを買い足すことでほぼ決定。僕の現状の仕事では、5D markIVまで必要なさそうであること。6D mark IIの軽量さと、バリアングル液晶、好感度での画質の高さが、僕の仕事では大きな武器になりそうなこと。そして、価格が下がってきたことが決定要因だ。
 レンズに関しては、すぐに必要なものは今のところはない。ただ、軽量100-400mmズームは、ライブ撮影では出番が多そうだし、明るい35mm単焦点レンズは余裕があれば欲しいところ。そして、あおりレンズは本当はすごく欲しい。だが、仕事での需要はあるものの、費用対効果は現時点では微妙だ。マクロも100mmF2.8Lが欲しいところだが……、これもすぐに必要ではないのでもう少し我慢。レンズへの投資はひとやすみというところか。
 次は三脚‥‥だが、長くなるので、あらためて。
posted by 坂本竜男 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月14日

はや、一ヶ月

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 我が家にルノー メガーヌエステートGTラインがやって来て、はや一ヶ月。
 クルマの大きさにも慣れた。最初、イマイチと思っていた燃費も、改めてはかり直すと14〜16km/ℓとそんなに悪くない。ボディの大きさを考えると上出来だ。
 ラゲッジルームは最新の同クラスのワゴンと比べるとやや狭いが、僕が求める容量は十分にクリア。エゴイスタスの配本ではひとつ20kgのダンボール箱を10箱積まなければならないが、余裕でこなすことができるのは嬉しい。
 シートの出来は極めて優秀。長距離でも疲れ知らずだ。また、ホールド性が抜群なので、山道がとてもラク。今まで乗って来たクルマの中では間違いなくベストだ。
 メガーヌエステートGTラインは、ルノースポールが手がけているだけあって、スポーティな味付けだ。エンジンはとくにハイスペックではないが、1.2リットルとは思えないパワー感と低速トルク。しかし、扱いやすく運転がしやすい。
 足回りもフランス車としては硬めだが、シートの良さも手伝って乗り心地はいい。コーナリングも極めてスムーズ。1.8mオーバーのクルマとは思えない扱いやすさがある。
 一ヶ月乗ってみて、購入してよかったと改めて実感。そのデザインもますます好きになって、クルマで出かけるのが本当に楽しい。乗り心地が良く、運転が楽しく、荷物が乗る。長いバカンスを楽しむフランス人らしいクルマだ。このクルマに乗っていると、遠くまで出かけたくなってしまう。そろそろ、クルマで遠方まで旅をしたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年01月13日

あだち珈琲 ボリビア ウチュマチ

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 今日のコーヒーは、あだち珈琲 ボリビア ウチュマチ。アーモンドを思わせる香ばしさの中に、アップルやチェリーのようなフルーティさが広がる。これは大好きな味!美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

久しぶりの善導寺

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 今日は久しぶりに久留米の善導寺。今日は撮影で訪れたのだが、やはりこの場所は特別だ。広い敷地、長い参道、樹齢800年の大楠、大きな本堂……。どれも田舎のお寺とは思えないスケールだ。やはり800年の歴史と、その重要性からくるものなのだろうか。箏の発祥の地でもあるので、宗教的な意味合いだけでなく、文化的にも昔から大きな意味のあるお寺だったのだろう。
 地方の立派な寺院や神社の存在は、かつてのその場所の重要性を物語っているように思う。掘り下げていくと、地元の素晴らしさを違う形で知ることになるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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