2021年10月10日

レストランかじかのミックスグリル

21.10.93.jpg

 昨日の夕食は、レストランかじかさん。久しぶりのミックスグリル。お店で一番の人気メニューだ。
 牛ステーキ、チキンステーキ、ハンバーグそれぞれの旨味をしっかり楽しめる。肉そのものも美味いが、ソースもまた絶品だ。
 50代が食べるにはなかなかのボリュウムがあるのだが、これがどんどん食が進む。ご飯が進む。気がついたらご飯は無くなってしまっていた。食べ進めるにつれて美味さも増していく感じなのだ。これは食べ過ぎてしまう!ある意味キケンなメニューかも。
posted by 坂本竜男 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) |

ちょっと暑い、秋の湯布院

21.10.91.jpg

 昨日は朝から湯布院。稲穂も実り、湯布院はすっかり秋の風情。とはいえ、日差しは強く、まだまだ暑い。
 湯布院では会いたい人全てに会えただけでなく、新しい出会いもあった。エゴイスタス配本を兼ねて動き回ると、やはり面白い出会いがある。そして、それは面白い形になってこの後も続きそうな予感がする。これは今月、もう一度湯布院に行かなければならないようだ。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月09日

出張はオリンパスで

 今日・明日は湯布院・日田・小国へ出張。コロナがらみで遅れたエゴイスタス配本を含む、泊まりがけの遠出である。
 今回はいつもよりも撮影をしっかりしたいので、最近の定番であるGM1は封印。ひさしぶりにオリンパスE-M1 mark IIを持ち出すことにした。
 レンズは12-40mm、7-14mmの2本のPROレンズ。それにルミックス20mm F1.7を追加。比較的シンプルなセット。エブリデイスリング6Lにも難なく収まる。
 土日は天気も良さそうなので、今回はしっかり時間をかけて回ろうかな。
posted by 坂本竜男 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年10月08日

パナソニックが「G9 PRO」用ファームウェアアップデートを予告

 パナソニックが「G9 PRO」、そして「GH5S」「BGH1」用ファームウェアアップデートを予告した。動画性能などの機能向上に対応したファームウェアのダウンロードサービスを2021年11月4日(木)より開始するそうだ。
 僕はG9 PROで動画は撮らないものの、リリースから時間が経ってもアップデートが定期的に行われるのは素晴らしいと思う。もちろん、G9 PROの後継モデルが出てもおかしくないのだが、ファームウェアのアップデートで強化し続けるのはユーザーとしてはありがたい限り。
 でも、この時期にアップデートということは、後継モデルはもうしばらくは出ないってことかな?(それはそれで、悪いこととは言えないのだが)
 
posted by 坂本竜男 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

GX8が懐かしい

 撮影の仕事で出かける時は、間違いなくG9 PROとE-M1 mark IIの2台で臨むのだが、普段はGM1ばかりである。やはり小さく軽いというのは強い。
 しかし、GM1では少々心許ない。そんなケースはままある。例えば旅行の時。荷物を最小限にしたいが、画質も確保したい。そんなときは(マイクロフォーサーズだからシステム全体としてはコンパクトにできるとはいえ)G9 PROは流石に大きすぎるし、E-M1 mark IIも大きい。すると、手放してしまったGX8が絶妙だったなぁと思うのである。
 本来ならよりコンパクトで新しいGX7 mark IIIなんだろう。だが、追加グリップの必要がないGX8も捨てがたい。発売当時、スチル最上位モデルだけあって、古くなったとはいえ、いまだに優れた部分が多いのだ。
 とはいえ、使っていた古いモデルをわざわざ改めて買うのも気が引ける。かといって、マウントを増やすのはキケンだ。
 あぁ、ここまでGX8が気になってしまうとは。手放すべきではなかったかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年10月07日

ぼくはこんな本を読んできた

21.10.72.jpg

 智の巨人、立花隆さんの読書論・読書術・書斎論……という言葉だけでは括れない本だ。
 取材ひとつとっても、取材する人のほとんどの著書をしっかり読み、必要な下調べをしっかり行い、万全の体制で望む。基本的にはこれは一人でされている。スタッフがほかにいるわけではない(一部のものを除いて)。
 それゆえに、読書量は必然的にとんでもなく増える。それなのに何本もの連載を持ち、ときにはメディアにも出て、ときには講演などもされていた。どう考えても時間が足りないし、そもそもとんでもないハードワークだ。ご本人もそれは認められているのだが、それ以上に楽しまれている・面白がられているのがこの本からも伝わってくる。
 立花隆さんと同じようにはできないし、する必要もないだろう。ましてや時代も違うから、今なら違うやり方もあるだろう。それでも本だからこそ得られるものは多いよね。
posted by 坂本竜男 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

昨日の撮影でオリンパスに感じたこと

21.10.71.jpg

 昨日の巨石パークでの撮影は、久しぶりにオリンパス OM-D E-M1 mark IIと7-14mm F2.8、12-40mm F2.8の2本のPROレンズというシンプルな組み合わせ。これは仕事でも最も信頼できるセットでもある。
 だが、個人的にはオリンパスよりもルミックスの方が圧倒的に操作性は良いように感じている。画質はほぼ同等だが方向性が少し違っていて、高解像度なのはどちらも同じだが、より柔らかで繊細、色ノリの良いルミックスの方が好みではある。
 それでもオリンパスを使うのは、やはり信頼性の高さだ。強力な手ぶれ補正は失敗を大幅に減らしてくれるし、被写体とキッチリ捉えて描写してくれる。防塵防滴も実績が高い。それにE-M1 mark IIはボディの大きさもちょうど良い。そして極上のグリップを持っている。これは今まで使ったカメラの中で完全に頭ひとつ抜けている。だから手放せないカメラになっているのだ。
 というわけで、ルミックスが大好きと言いつつもオリンパスには絶大な信頼を寄せていて、結局、この2台メイン体制は我ながら良いなぁと思っている今日この頃。でも、まだどちらも使いこなしているとは言い難い。とくにオリンパスはまだまだだ。
 おそらく、ルミックスの方が漠然と撮ってもカタチになりやすい。一方、オリンパスは(僕の場合)漠然と撮るとパッとしない写真が量産されてしまう。おそらく、撮る際のさらなる追い込みが必要なのだ。昨日の撮影で、オリンパスから大事な宿題をもらった気がするなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年10月06日

旅する力 深夜特急ノート

21.10.67.jpg

 「深夜特急」の裏話的この本を、まだ読んでない「深夜特急」より先に読もうという暴挙。
 まぁ、いいか。
posted by 坂本竜男 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

レッフェルの牛100%手焼きハンバーグ

21.10.66.jpg

 巨石パークの後は、佐賀大和温泉ホテルアマンディ内にあるレッフェルさんでランチ。
 お腹が空いたのでガッツリ食べたくて、牛100%手焼きハンバーグを注文。サラダバー、ご飯、スープ、デザートつきだ。
 国産牛100%のハンバーグはジューシーで旨味もしっかり。肉の美味しさをしっかり楽しめるハンバーグだ。おかげで充電もしっかり。やっぱり、運動した後のお肉は最高だね。
posted by 坂本竜男 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) |

巨石パークは、やっぱり登山

 今日は朝から巨石パーク。写真を撮りたいのもあるが、登山の練習も兼ねているのだ。

21.10.61.jpg
烏帽子石。

21.10.62.jpg
天の岩門。

21.10.63.jpg
蛙石。

21.10.64.jpg
誕生石の上からの眺め。

21.10.65.jpg
神頭石。

 巨石パークは比較的気軽に来れる場所ではあるけど、登り出したらしっかり登山だ。それだけに、体力がないとガッツり撮影までは厳しい。今回こそはもう少しラクに登れるかなと思っていたが、大きな進歩はなし。体力がないと写真を撮る余裕も無くなるから、早いうちになんとかしたいところだ。
 それに、森の中に点在する巨石を撮るのは結構難しい。木々に隠れて巨石の全貌がわかりにくい場合もあるし、一枚の写真としての情報量が多過ぎてしまうこともたびたび。どちらにしても、巨石パークを卒業できるのは、まだまだ先のようだ。
posted by 坂本竜男 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
Powered by さくらのブログ