2022年11月29日

特別展「ポンペイ」

22.11.291.jpg

 今日は、前から行きたかった九州国立博物館で開催中の特別展「ポンペイ」へ。

22.11.292.jpg

22.11.293.jpg

22.11.294.jpg

22.11.295.jpg

22.11.296.jpg

22.11.297.jpg

22.11.298.jpg

22.11.299.jpg

22.11.2910.jpg

22.11.2911.jpg

22.11.2912.jpg

22.11.2913.jpg

22.11.2915.jpg

22.11.2916.jpg

22.11.2914.jpg

22.11.2917.jpg

 展示品のほとんどは遺跡からの出土品。しかし、出土品というよりも工芸品や美術品といった方が良いものばかり。2000年以上も前とは思えない高度な文化と高い生活水準、そして何より高い芸術性が見て取れる。これには驚くばかりだ。
 今回の展示が素晴らしいのは、これらの展示品全てが撮影OKだということ。撮影したあとに見返して気づくこともたくさんある。こういった試みはこれからも続けてほしい。
 特別展ポンペイはとても見応えがあるものだった。そして、無性に現地に行きたくなってしまった。すぐには無理でも、いつか実現させたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2022年11月28日

新しいカメラに気持ちが動く理由

 登場したばかりの富士フイルムXT-5や、来年リリースが予想されているルミックスS5 mark IIなどの新しいカメラに気持ちが動く理由は、自分の写真に対する不満を今所有している機材のせいにしているだけかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月27日

ていこぃ白木秋祭り2022

 今日は八女市のていこぃ白木で「ていこぃ白木秋祭り」。山本壬子さんのフラメンコ教室の生徒さんを中心とした発表会と、山本壬子さんのフラメンコライブである。今年で2回目の開催。今回は仕事の都合で発表会のみお邪魔した。

22.11.272.jpg

22.11.273.jpg

 最初は、妃紗モダンバレエアート&新舞踏座。

22.11.276.jpg

22.11.278.jpg

22.11.279.jpg

22.11.2710.jpg

22.11.2711.jpg

 続いて、山本壬子フラメンコ教室のみなさん。東京・山口・福岡・八女と4つの教室から。
 コロナ以降初めてのステージということで、みなさん気合が入ってます。

22.11.2712.jpg

22.11.2716.jpg

22.11.2713.jpg

22.11.2714.jpg

22.11.2715.jpg

 発表会のトリは劇団大藤の皆さんの朗読劇「雪女」。いつもながら、取り上げられる題材がまず良い。ラフカディオ・ハーンというところが、民俗学的アプローチにも感じて深い。

 今回は、同級生が3人も出演していることもあって、文化祭的な楽しさと盛り上がりが印象的だった。大人になって、こんな感覚で盛り上がれるイベントがあるのは素敵なことだね。
posted by 坂本竜男 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

今泉珈琲店のコロンビア

22.11.271.jpg

 今朝のコーヒーは、みやき町の今泉珈琲店さんのコロンビア。
 コクの中に心地よい酸味が混じり、バランスが良い味わい。今泉珈琲店さんのコーヒーは初めてだったけど、クォリティが高くて美味しい。近くにもまだまだ知らない良いお店があるんですね〜。
posted by 坂本竜男 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2022年11月26日

アルファロメオ トナーレに思うこと

on-studio-1-scaled.jpg

 アルファロメオ ジュリエッタの後継モデル、トナーレが早ければ年内にも国内で発売開始される。
 ステルヴィオに続くSUV第二弾。ステルヴィオより一回り小さく、日本でも人気が出そうなのだが、個人的にはあまり気持ちが高揚しない。これは、シトロエンがいつの間にかSUV中心になってしまった時の思いに似ている。
 世の中の流れがSUVを求めているのだろうが、ここまでSUVが多いと個人的にはちょっとうんざりしてきている。もちろん、SUV自体が悪いわけではない。ただ、セダンやクーペやワゴンもちゃんと欲しいな、と思うのである。とくにアルファロメオのようなメーカーには。
 トナーレは新しいプラットフォームが使われているらしい。これをベースにしたいろいろなヴァリエーションを見てみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2022年11月25日

XT-5か、S5 mark IIか

 富士フイルムのXT-5がサイズもスペックも性能も画質も申し分なくて、今まで以上に富士フイルムに気持ちが傾いてきている。しかもXT-5のボディの販売価格は23万円台。このご時世でこの価格は先代より高いとは言え、すごく頑張っていると思う。
 ただ、組み合わせたいレンズはAPS-Cとしては高額。例えば、XF16-55mm F2.8を組み合わせると、セットで40万円近くなってしまう。
 一方、フルサイズの標準ズームでシグマ24-70mm F2.8だと12万円くらい。ルミックスS5と組み合わせると、32〜3万円。なんと、フルサイズの方がずっと安いのだ。
 しかし、S5は来年にmark IIの登場が予想されている。従来のS1的なものになると言われているから、ボディは小さいままでスペックがかなり向上すると思われる。問題は価格がどのくらいになるかだ。
 レンズ込みでの価格が同じくらいなら、センサーサイズが大きいルミックスの方が有利。使い慣れているのもルミックスだから、フジは選ばないだろう。
 ただ、フジの方が安かったら考え込んでしまう。メーカーが違う方が、保険の意味でも良い。貯金しながら来年の春まで待つのが得策だろうけど、はたして待てるかな?
posted by 坂本竜男 at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影機材

ビューファインダーを外してL型プレートをつけて見た

22.11.251.jpg

 dp0 quattroにつけているビューファインダーは流石に大きい。これが持ち出すのに障害になっていると感じ始めていたので外してみた。でも、三脚を使った撮影は多いと思い、L型プレートはつけておくことに。
 ビューファインダーがないとだいぶスッキリ。L型プレートの収まり具合も悪くない。三脚に据える時の安定性なら断然こちらだ。ストラップ用のリングも干渉しないし、良い塩梅だ。これはイイ。

22.11.252.jpg

 と思っていたら、SDカードのスロット口が微妙に干渉していた。これではSDカードを抜き差しするたびに、L型プレートを外す必要がある。あぁ、なるほど。だからマーキンスの汎用L型プレートなのか。
 しかし、撮影時の安定度は良いので、とりあえずこのまま使用する予定。ただ、ぴったり合うL型プレートは改めて探してみよう。
posted by 坂本竜男 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月24日

今年の紅葉

 どうも今年の紅葉は色づきにムラがあることが多い。というか、同じ敷地内でも紅葉の進み具合に差があることが多い気がしている。
 気温が下がること(8度以下なのだそうだ)によって進む本当の紅葉と、嘘の紅葉(=日に焼けて色づいたもの)とが混ざっているからなのだろうか。それとも、僕がみている紅葉がたまたまそんな状態のものばかりだったのだろうか(その可能性も十分ある)。
 理由はよくわからないのだが、毎年この季節に美しいと思って見ていた紅葉が、今年はイマイチに感じることが多いのである。
 あと少しで紅葉も終わる。それまでに、今年の美しい紅葉を目に焼き付けておきたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2022年11月23日

小山実稚恵ピアノリサイタル

22.11.236.jpg

 今日は、おりなす八女で小山実稚恵ピアノリサイタル。
 前半はスタインウェイでシューベルトの即興曲とベートーヴェンのピアノソナタ。後半はベーゼンドルファーでシューベルトのピアノソナタ。華やかなスタインウェイと重厚なベーゼンドルファー。超一流の演奏を2大ピアノで満喫できるという贅沢なリサイタルだった。
 小山さんのピアノは繊細で美しく軽やかでありながら、ときに激しく力強くスリリング。技術の高さはもちろん、その表現の幅は凄まじく広く、グイグイと引き込まれる。さすが、圧巻の演奏でした。
posted by 坂本竜男 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

福島八幡宮のイチョウ

22.11.234.jpg

22.11.231.jpg

22.11.232.jpg

22.11.233.jpg

22.11.235.jpg

 八女の福島八幡宮のイチョウがだいぶ色づいてきた。まだ青みが残る葉も多い一方、すでに散った葉も多く、黄色い絨毯が出来上がっていた。今年は木によって紅葉の進む早さに差があるようだ。この感じだと、一番の見頃を見極めるのは、意外に難しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
Powered by さくらのブログ