2020年08月08日

ブラックニッカ樽詰めハイボール

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 昨夜の食事のお供は、ブラックニッカ樽詰めハイボールだった。
 ハイボールといえば、サントリー角ハイボールがメジャーな存在だが、個人的には甘めな角ハイよりも甘さ控えめのブラックニッカの方が好み。後味もスッキリしていて料理の味の邪魔にならない。美味しい食事にもぴったりのハイボールだ。
 普段はビールがメインの僕だけど、ブラックニッカだったらハイボールの比率を上げるのも良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

夏の和心料理はばき

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 昨夜は久しぶりに地元の名店、和心料理はばきさんへ。コロナの影響もありあまり足を運べてないが、旬の味がしっかり楽しめるお店なので、最低でも季節ごとには訪れたいところだ。
 いつものように全てが美味しかったが、その中でもシャケは身がフワフワ、食材そのものの味が濃く抜群の味。そして夏野菜の天ぷらも香り豊かで味が濃く揚げ方も抜群。素晴らしかった。
 最近はずっとコロナ感染者の増加で、とくに夜メインの飲食店さんは苦労されている。しかし、多くのお店はしっかり対策されているし、あとは客側の問題だ。しっかり対策し、しっかり気をつけながら外食も楽しみたい。
posted by 坂本竜男 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年08月07日

トヨタ カローラ&カローラツーリング

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 昨年フルモデルチェンジしたトヨタ カローラが売れているそうだ。確かに、この近辺でもよく見かける。とくにワゴンタイプであるカローラツーリングは急増している印象だ。
 トヨタ カローラは今回のモデルチェンジで幅が広くなり、初の3ナンバーボディになった。デザインも一新され、カローラスポーツに通じるスポーティで若々しいデザインになっている。とくにツーリングのデザインは秀逸で、街で見かけても「いいな」と思うものがある。素直にカッコいいと思う。
 このカッコよさはボディの幅を広げたのも大きいと思うが、サイズ的にはやや微妙な感じになっている。ヤリスなどのBセグメントとプリウスなどのCセグメントの中間になるのだ。そのせいか、ツーリングはデザインもちょっと寸詰まりな印象を受ける。室内の広さも平凡だ。せめてツーリングはもう少し全長が長くても…と思わなくはない。ホンダ シビックのようにCセグメントに完全に移行するのもアリではなかったのではないだろうか。

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 と思っていたら、ツーリングのヨーロッパモデルは全長が155mmも長いらしい。しかもフロントマスクはカローラ スポーツと共通になっている。エンジンは2.0Lのハイブリッドも設定されている。これはいい!
 今回のカローラのモデルチェンジで、寂しかった国内のステーションワゴンに活気が戻ってきた。メガーヌ エステートに乗っている僕としては嬉しい変化だ。これをきっかけに魅力的なステーションワゴンがどんどん出てくると良いな。
posted by 坂本竜男 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

付属カートリッジVM520EBについて

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 AT-LP7のエージングもだいぶ進んできた。音質はまだ良くなり続けているが、今はその度合いはとても緩やか。音質については評価できるところまで来ているようだ。
 で、現時点での音に関しては概ね満足している。とくに予想以上のトレース能力の高さと安定感には驚く。レコードは盤によってコンディションの差が大きいから、この点については大満足だ。今まで使ってきたプレーヤーと比べても一番である。
 しかしオーディオ的な音質の評価になると、悪くはないがやや平凡と言わざるを得ない。S/Nの良さは価格を大きく超えたもののように感じるが、レンジ感も情報量も平凡だ。悪くはないが特別優れたものでもない。ただ、システムとしての伸びしろは感じるので、おそらく付属カートリッジVM520EBの限界なのだろう。
 音数、情報量はもっと多くてもいい気がするが、残念ながらこれ以上エージングが進んでも大きく改善はしなさそうな感じだ。繊細さも平凡、低域は少し弱い。ダイナミックレンジはまぁまぁだが、fレンジはそこまで広くは感じない。
 一方、音の実態感や立体感は優れている。空間表現は上下左右はそこそこだが前後感はとてもよく出る。MMカートリッジのエネルギー感はしっかりあるので、このあたりは音楽を聴く上でも魅力的に聴こえる。これはこのカートリッジの持ち味だろう。もちろん、クォリティが低いわけではなく、音楽の楽しさは以前よりも増しているので、決して悪いカートリッジではない。
 ちなみに、オーディオテクニカのVMシリーズはボディは共通でスタイラスのみの交換が可能である。上位モデルのMLあたりにすると、おそらく情報量などはもっと増えるだろう。オーディオ的クォリティと音楽の楽しさのバランスを考えると、将来的には良いアップグレードになるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

AT-LP7の佇まい

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 AT-LP7の佇まいが大いに気に入っている。
 マットブラックの仕上げとシンプルなデザインは派手さはないが、不要なものを削ぎ落とした良さがあるし、特別な高級感はないもののさりげない良さがある。回転数を切り替えるダイヤルなど一部チープさを感じるが、それ以外は質感も悪くない。キャビネットとプラッターの仕上げは価格を考えると秀逸だし、トーンアームもうまくまとまっている。何より「どうだ!」という感じがないのが嬉しい。
 この佇まいの良さは音質にも通じるところがある。派手さはないが長く楽しめる音だ。アナログは盤のコンディションや質の差が大きいから、プレーヤーやカートリッジにお金をかけたからといって、かけた分よくなるとは限らない。そういう意味ではAT-LP7はかなりバランスが良いプレーヤーではないだろうか。
 この価格でこの音と佇まい、使いやすさが手に入るのであれば安い。オーディオは一部を除いてかなり高額なものへシフトしてきているが、こんな真面目に作られた製品に触れると、まだまだオーディオも捨てたものではないな〜と思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2020年08月06日

近所のセミたち

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 夏本番。連日の猛暑日。そして、朝からセミが賑やかだ。
 近所をカメラ片手に散策してると、あちこちでセミが鳴いている。今まで住んでいたところはアブラゼミが圧倒的多数派だったが、この辺りはやや少数派。クマゼミが多数派のようだ。
 しかし、今年は写真に収めにくいところばかりに、セミがいる気がするのは気のせいだろうか?
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年08月05日

日本語が見えると英語も見える

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 日本語をよく知ることで英語もわかるようになる、そんな本かと思っていたが、少々違っていた。
 日本人がなぜ、英語が苦手なのか。それは日本人と英語圏の人たちとの大きな違いが影響している。それは圧倒的に数が多いオノマトペに代表される感覚的表現だったり、モノローグ言語とダイアローグ言語の違いだったりするのだが、そこに日本語ならではの良さを感じてしまうのだ。つまり、少々難解だが優秀な言語である日本語をもっと誇るべきだという考えが強くなってしまったのである。
 もちろん、英語を理解し使える(喋れる)ようになることは、とても価値があると思う。しかし、それ以上に自国語である日本語をより理解し、その奥にある日本人の感覚や文化の価値をもっと知る必要があるのではないだろうか。世界に日本語を広げる努力が、もっとなされても良いのではないだろうか。
posted by 坂本竜男 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

AT-LP7のアームと付属カートリッジについて

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 AT-LP7のトレース能力の高さと安定感の高さは前にもお伝えした通りだ。AT-PL300で音飛びしていたレコードの音飛びもないし、多少反ったレコードでもそれを感じさせない安定した再生を見せてくれる。これはAT-LP7のアームと付属カートリッジVM520EBのトレース性能が高いからだろう。
 今日は今まで一度も安定した再生ができていないレコードを試してみた。一箇所波打ったように反っていて、その部分を再生するときだけ音がうねってしまうのだ。誰が聴いてもはっきりわかるほどのうねりである。ロクサン ザクシーズ20を使っていたときに手に入れたレコードなのだが、ザクシーズ20とセットで使っていたアーム アーティマイズでもしっかりうねりが出ていたのだ。これはAT-PL300でも同様である。
 その再生が厄介なレコードをAT-LP7で聴いてみると、いつものうねりがかなり小さい。残念ながらゼロではないが、神経質な人以外は無視できるレベルだ。これにはちょっと驚いた。定評のあるアーティマイズよりトレース能力が高いと結論づけるのは早計だが、これは嬉しい発見だった。
 反りだけでなくキズが多めのレコードの再生も良好だ。ロクサンやアマゾンを使っていた頃は聴くに耐えなかったレコードが、思いのほか楽しく聴けてしまうのだ。これはアーム以上にカートリッジのおかげかもしれない。情報量や繊細さ、キレの良さでは以前使っていたライラやベンツマイクロには敵わない。しかし、コンディションの悪いレコードの再生はVM520EBに軍配があがる。それに、生命感というかエネルギー感というか、生きた音を出している感じもVM520EBの方がある。ひょっとすると高価なMCカートリッジは僕には必要ないかもしれない。
 AT-LP7は買った時のデフォルトの状態でも、かなりの性能を持っていると言えそうだ。これから色々なレコードを聴くたびに新しい発見があるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

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 気がついたら、オリンパスの超望遠Zームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISの予約が始まっていた。
 直接のライバルはパナライカ 100-400mm F4.0-6.3だ。パナライカは税抜き価格が23万円。オリンパスは18万円と安い。その分、オリンパスはF5.0からと少し暗く、三脚座を除いた重さは135g重い。大きさも少し大きくなる。PROレンズではないから暗いのは仕方がないだろう。
 しかし、同社のテレコンバーターMC-14およびMC-20に対応しているのは大きなメリットだ。元々があまり明るくないレンズだからテレコンを使うとさらに暗くなり、使用する条件はかなり限定されそうだが、いざという時に最大1600mm(35mm換算)望遠が使えるのは大きい。
 100-400mm超望遠ズームは、僕もいずれは欲しいと思っていた。G9 PROユーザーだからパナライカ一択と思っていたが、オリンパスはテレコン対応ということで、すでにMC-14を持っている僕は心が大きく揺れている。あとは画質次第だ。
 まぁ、すぐに必要なレンズではないし、買ったとしてもそうそう出番があるわけではない。レビューや作例が出揃ってからゆっくり考えよう。
posted by 坂本竜男 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年08月04日

AT-LP7導入3日目

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 AT-LP7が今日も良い具合だ。さらに音も良くなっているし、良い気づきがたくさんある。
 まず、AT-PL300で音飛びがしたレコードも今のところ問題なく再生できている。そして、アームのトレース能力が思っていた以上に高いのだろう。反っていたりして状態が良くないレコードも、それをあまり感じさせない安定感のある再生を見せる。これは以前使っていたプレーヤーではあまり感じなかった部分だ(使いこなせてなかったのかもしれないけど)。
 音楽のダイナミズムを以前よりもしっかりと感じれているのも嬉しい。AT-PL300ではやや一本調子に感じていたレコードの再生が見違えたのには驚いた。S/Nが良いから余計にその良さが際立つ。
 付属カートリッジと内蔵フォノイコでこのクォリティなのだ。よくこの価格で実現できたものだ。ネット上のレビューの中には、この二つにダメ出しするものがあったが、我が家での音を聴く限りはそんな状態ではない。おそらく、他のシステムとの相性や部屋の問題などもあるのだろう。カートリッジとフォノイコは早々のアップグレードが必要かもしれないと心配していたが、しばらくはその必要はなさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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