2017年07月13日

遺してくれたもの

 先日、仕事がきっかけで仲良くなった、同世代の友人が亡くなった。昨日が通夜だった。
 伝統工芸を受け継ぐ仕事をしていた彼は、新しい取り組みをいろいろとやっていた。彼の思いは僕も何度となく聞いているし、それを応援している人たちも多い。今はその志をいろいろな人たちが受け継いでいこうとしている。
 彼は遺してくれたものはそれだけではない。怠けていたり、ラクなほうに流れようとしたりした時も、彼が見ているような気がするのだ。「その時その時を大事にしろ」と言ってくれているように思うのだ。人はいつどうなるかわからない。だから、後悔しないように生きたい。改めてそう思うのである。
posted by 坂本竜男 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

あげまきの熟成牛ハンバーグ

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 僕の大好物のあげまきのハンバーグに、高級バージョンが誕生していた。それは熟成牛ハンバーグ。熟成牛のみを使った、ハンバーグというよりステーキに近い、肉の美味さをとことん堪能できるハンバーグだ。

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 肉汁たっぷり。食べ応えがしっかりあるのに、全く重くない。とにかく箸が止まらない。200gのボリュウムでも、あっという間にペロリと平らげてしまった。
 ちなみにこのハンバーグはいつもできるわけではないそうだ。運が良ければ食べれる裏メニューである。でも、食べたら間違いなく幸せになります。
posted by 坂本竜男 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年07月11日

BREWDOG HOP FICTION

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 昨日は久しぶりにブリュードッグで乾杯。暑い夏にぴったりのホップフィクション。爽やかな美味さ。ブリュードッグは軽さがありながらペラッとしてないからいいよね。
posted by 坂本竜男 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2017年07月10日

自由雲台か3way雲台か

 三脚選びは、僕の中ではほぼマンフロットMK055XPRO3で決まっている。だが、雲台をどうするか決めかねている。自由雲台にするか、3way雲台にするかである。(ギア雲台もあるが、僕の使い方を考えると今回は対象外)
 日本では3wayが主流だ。僕が今使っている三脚も3way雲台が付いている。風景写真など、腰を据えてじっくり撮るには3wayがいいのは、僕自身体感している。ただ、人物撮影などは構図を決めるのに時間がかかりすぎて、不便な思いは何度となくしてきた。そこで自由雲台も検討しているのだ。軽量になるのもありがたいし、構図の自由度が大きいのは最大の魅力だろう。
 ちなみにそれらの雲台を同じマンフロットでみてみると、
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 マンフロット MHXPRO-3W X-PRO 3ウェイ雲台クイックリリースプレート付き

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 マンフロット MHXPRO-BHQ2 XPROボール雲台Q2付き
 この二つがマンフロットMK055XPRO3とのセットでも購入できる。別々で購入するよりも得だし、純正の組み合わせだから悪くない選択ではないかと思っている。
 では、どちらにするか?実売価格は3way雲台セットの方がずっと安い。だが、重要なのは僕の使い方ではどちらが向いているかだ。
 僕の仕事ではブツ撮り、風景と人物がちょうど半々くらい。そうなってくると、構図の自由度が高い自由雲台がやや向いているか?おそらく使い手で大きく変わってくるのだろう。僕自身は3wayしか使ったことがないので、まず店頭で扱わせてもらったほうがいいかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年07月09日

アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せる

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 購入予定は全くないが、アルファロメオ ジュリアのパンフレットを取り寄せてみた。
 内容はネットで手に入る情報がほとんど。スペックの詳細もないし、価格もわからない。写真はすべて本国仕様だし。これは、ジュリアのイメージを打ち出すためだけのパンフレットのようだ。おそらくあと少し経てば従来あるようなパンフレットが作られるのだろうが。でも、販売前にイメージ中心のパンフレットを出すなんて、ジュリアに対する力の入れようはかなりのもののようだ。
posted by 坂本竜男 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

桃園の冷やし担々麺

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 おめあてのお店がお客さんがいっぱいだったので、急遽違うお店を探す羽目になり、筑後の初めてのお店へ。お店の名は中華料理 桃園。選ぶ決め手になったのは夏季限定メニュー冷やし担々麺の張り紙。もちろん注文。
 想像していたものと違い、出てきたお皿がまずでかい。なかなかのボリュームだ。タレをかけて、よく混ぜて食べるのだが、ちょうどいい辛さと旨味。思ったほど激辛ではないが、ちょっと後を引く辛さだ。なにより食が進む。あっという間に平らげてしまった。
 このお店、四川風の中華料理店で、メニューを見るとなかなかの充実ぶり。筑後に来たときはまた寄ってみるかな。
posted by 坂本竜男 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年07月08日

柳宗理ステンレスケトル

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 ついに購入してしまった、柳宗理ステンレスケトル。やっぱ、モノがいいです。これだけで、お湯を沸かす行為が楽しくなる。買ってよかった!
posted by 坂本竜男 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

三脚が欲しい2

 昨夜から、完全に三脚が欲しいモードになってしまって、ネットを中心に情報を収集している。今使っているベルボンより重くて大きくなっていいので、堅牢でフルサイズ一眼と200mm望遠レンズの組み合わせくらいまでは問題なく使えること。できれば300mmクラスも使えるとありがたい。そうなると、最大耐荷重は少なくとも6kgは欲しい。今のベルボンは、ハイポジションでの使用には不安が残る。それにローポジションでももっと低い位置で使いたい。価格は実売で3万円くらい。そして、できればデザインもいい方がいい。
 となると、必然的に浮かび上がってくるのはマンフロット。実績の高いイタリアのメーカーである。価格を考えるとアルミモデル。あとは190シリーズか、より堅牢な055シリーズだが、わずか数千円の差なのでやはり055シリーズだろう。で、最有力候補はこれ。
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 MK055XPRO3-3W 055プロアルミニウム三脚3段+RC2付3ウェイ雲台キット。最大耐荷重8kgは心強い。本当は雲台と別々に購入する方がいいのだが、コスパを考えると雲台キットだろう。使って不満が出てきたら雲台だけ変えればいい。今すぐ必要ではないが、おそらく近いうちに導入することになりそうだ。
 で、それより先に必要なのが一眼レフで使えるコンパクト三脚。旅行先で重宝するのは間違いないし、仕事でも意外に出番は多くなりそうだ。ただ、一眼レフで使えるタイプはかなり限定されるが、これもマンフロットで決まり。
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 PIXI EVO。これは使用者の写真付きレビューをいろいろ読むと、かなり優秀だ。最大耐荷重2.5kgだから、僕が普段使ってるキヤノン6Dと24-105mmf4の組み合わせ(約1.5kg)でも問題ない。実売4,000〜5,000円でこの内容なら文句ない。こっちが先になるかも。
posted by 坂本竜男 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年07月07日

三脚が欲しい

 一眼レフが仕事で欠かせない存在になった今、三脚にも求めるべき要素が増えてきた。今使っている三脚はベルボンのULTRA LUXi F。ハイポジションからローポジションの撮影まで対応し、比較的コンパクトで持ち運びも比較的ラク。比較的対応度が高いモデルだ。
 しかし、脚を伸ばして固定するとき、固定したと思っても固定できてないことがあり、そこに不満があった。それでもAPS-Cサイズの普及機を使っているときは不満はそのくらいだったのだが、カメラもフルサイズになり、使用するレンズの幅も広がってくると、いろいろと不満が出てくるのだ。
 そこで次の三脚を探し始めた。カメラ本体とレンズを合わせると、そこそこの重量になる。それを考えると、軽量で携帯性の高いモデルは選択肢から外れる。多少重くても、堅牢でしっかりしたものを選びたい。あとは価格。上を見るとキリがないが、実売3万円くらいがいいところか…。楽しみながら、悩んでみるか。
posted by 坂本竜男 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年07月06日

縄文人に学ぶ

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 昨日の豪雨から一日。まだまだ予断を許さない状況なので、外出をやめて自宅にこもることに。時代は進んでも自然はときに猛威を振るい続けている。大昔の人たちは、そんなときにどうしていたのだろう?そんな思いもあって、この一冊を手にした。
 縄文人は以前はとても原始的だと思われていたが、今は日本人の原点と思える文化を持った人種である。今の日本人が失いかけている、大事なものを軸にした生活を送っているようにも思える。ここ数年、縄文人に注目する人が増えているが、これは今の世の中にも大事な根幹的なことが、縄文人の文化の中心にあったからではないかと思う。
 過去から学ぶべきことはとても多いが、縄文人の文化もそれらの一つではないだろうか。
posted by 坂本竜男 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 原始に学ぶ
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