2018年04月14日

鋤田正義「サウンドアンドヴィジョン きれい」

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 鋤田正義と音楽は切っても切り離せないが、それが見事に表れている一冊。写真が素晴らしいのは言うまでもないが、そこには熱い音楽がしっかりと流れている。写真を眺めているのに、音楽を聴いているような錯覚を覚えるのだ。こんな写真、高い技術だけでは絶対に撮れない。
posted by 坂本竜男 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年04月13日

ご近所の藤を楽しむ

 近所を17Aの試し撮りも兼ねて散策していたら、藤の花が咲いているお宅が目に止まった。家の方のご好意で撮影させていただいた。

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 藤といえば紫色の花のイメージが強いが、ここの藤は白い花がとても印象的だった。紫の花は、これから大きく花開く感じ。今日は白い花が見事だった。この藤の花を自宅で楽しめるなんて、なんて素晴らしい贅沢なのだろう。このお宅は、庭をしっかり手入れされていて、いろいろな植物が花を咲かせている。心が安らぐひと時だった。
 歩いて数分の場所に、こんな素敵な藤が花開いているとは。このところ、近所を散策する機会が多いが、季節の花が咲いているお宅が多い。なんて素敵なことなのだろうと思う。それを考えると、僕が住んでいる場所って、とても豊かな場所なのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2本目のタムロン17A試し撮り

 2本目のタムロン17Aが、操作感があきらかにシャキッとしているので、早速、近所で試し撮り。いつものごとく、絞りは開放である。

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 あれっ?こちらの方がシャープな気が…。

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 奥の道路標識にピントを合わせる。やっぱりシャープだ。

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 マクロもいい。ボケはなめらかでやわらかいし、ピンがきているところはシャープ。

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 苦手の逆光で。これはこれで良いのでは?

 どうも2本目の17Aの方が写りがシャープのようだ。それでいて、ボケはやわらかいし、色のりも良い。1本目も良い写りだったが、それをさらに上回る写りだ。とても30年以上前のズームレンズとは思えない。というか、今の基準で考えてもズームレンズの枠を大きく超えているのではないだろうか。
 この素晴らしく優秀なレンズが比較的安価な標準ズームとして大量に売られていたのだ。今の標準ズームってなんなのだろうと思ってしまう。僕が愛用している標準ズームは純正Lレンズなので、さすがに画質に関しては大きな不満はない。使い勝手もすこぶる良い。
 だが、17Aは2倍ズームのマニュアルレンズとはいえ、とても安価でコンパクトで素晴らしく写りが良く、マクロでも使える。ラクに扱え、大きく高価になった現代の高性能レンズとは違うベクトルにあるレンズなのだ。僕はこちらの方が、より撮り手の意思が反映され、写真が楽しくなると思う。今回は(改めて)色々と考えさられる試し撮りだった。
posted by 坂本竜男 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2本目のタムロン17A

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 我が家に2本目のタムロン17A(35-70mm F3.5)がやってきた。最初の一本も状態は悪くないのだが、絞りリングがスカスカだったこと、マウントアダプターを付けてボディに取り付ける際に、カチッと決まらないことが気になっていたのだ。それでも、撮影してみると撮れる写真は申し分なく、気に入って使っていたのだ。
 それでも2本目を購入するに至ったのは、偶然破格の金額で出ているのを見つけたからだ。動作確認をしてないということで安かったのだが、見た目も綺麗だし、元箱、ケース、取説まで付いている。ちなみに付属しているアダプトールはフジカ用。どう考えても安いのだ。
 早速、取り付けてみると、それまでの17Aとは違ってカチッと決まる。絞りリングも正常。レンズは内側にわずかに汚れは見えるが、撮影にはほぼ影響はなさそう。どうも、「当たり」の個体のようだ。
 で、実写は……?(つづく)
posted by 坂本竜男 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

後藤ゆみこのあかりとクラフト展

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 ギャラリー喫茶 欒では、ステンドグラス作家、後藤ゆみこさんの展示会が開催されていた。
 ステンドグラスの照明が、古民家の空間にとてもマッチしてとても良い雰囲気だ。王道とも言えるステンドグラスの照明の中に、ちょっと珍しいもの、気になるものもチラホラ。とくに一枚目の写真の照明はかなり好きかも。
 ステンドグラスに関しては無知に近いのだが、知り始めると認識も大きく変わってくる。ステンドグラスの世界もとても面白そうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

ギャラリー喫茶 欒(まどい)のおむすびセット

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 今日のランチは、佐賀市のギャラリー喫茶 欒(まどい)。おむすびセットをいただいた。
 おむすびとセットで付いてくるおかずは日替わりなのだが、野菜や魚などバランスもよく、とても美味しい。奇をてらったメニューではないが、ひとつひとつ大事に丁寧に作られていて、とてもやさしい味だ。お味噌汁も美味しい。派手さはないが、こんな食事はある意味理想的だね。
posted by 坂本竜男 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年04月12日

オリオンビール 琉球セゾン

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 ハートランドの次はオリオンビールの琉球セゾン。オリオンクラフトシリーズのこのビール、オリオンの中でも一番好きかも。爽やかな中に程よいビターな感じが残り、軽やかなのにしっかりしたコクがある。とても美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

久しぶりのハートランド

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 今日は自宅で早めの晩酌。久しぶりにハートランドを楽しむ。この爽やかさと香り、そして旨味はさすが。基本的にはサッポロ贔屓のですが、これだけは別格です。
posted by 坂本竜男 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

鋤田正義写真展「ただいま。」

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 今日は初めての直方谷尾美術館。直方市にある、とても趣のある美術館だ。

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 目的は直方市出身である写真家、鋤田正義写真展「ただいま。」である。デヴィッド・ボウイやTレックス、イギー・ポップ、シーナ&ロケッツ、YMOなど、ミュージシャンの写真を数多く撮られていることでも有名だが、もちろんそれだけにとどまらない。数多くのポスターやCMの映像なども手がけられている。
 我が家にもデヴィッド・ボウイやTレックス、YMOなど、手がけられた写真がレコードとして何枚もあるので、ある意味身近な存在ではある。しかし、こうして改めて手がけられた写真を大きなサイズで見ると、その写真の持つ力に圧倒されてしまう。
 だが、決して「どうだ!」という威圧するようなものではなく、内側から滲み出るような静かでやさしい力だ。気取ってないし、カッコつけてもいない。力んでもいない。しかし、うちから滲み出る力強さとやわらかさ、そして飛び抜けたカッコよさがある。あぁ、なんて素晴らしいのだろう。
 会期は来月20日まである。できれば、また行きたいな。
posted by 坂本竜男 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年04月11日

MFレンズの広角ラインを考える

 タムロンの2本のMFレンズを導入して以来、その写りの良さと程よい大きさで、すっかり常用レンズになってしまった。17A(35-70mm F3.5)と19AH(70-210mm F3.5)で多くの撮影をカバーできてしまう。それもF3.5通しで。30年以上前のレンズだから、大きさの割にはズッシリと重量感はあるが、それはあまり気にならない。19AHは決して小さなレンズではないが、現行モデルで同等の性能のレンズは完全に一回り大きい。僕の中ではギリギリ気楽に持ち出せるレンズなのである。
 これらのレンズには大いに満足しているのだが、やはり広角側が35mmというのは物足りない。トキナー16-28mm F2.8があるが、これは写りは抜群だが大きく重い。17Aの手頃さに慣れてしまうと、純正24-105mm F4やトキナーAT-X280AF PROも大きく(太く)感じてしまう。そこでタムロンMFレンズにどんなものが該当するか調べてみた。で、良さそうなものは…
SP 24-48mm F/3.5-3.8(13A)
SP 28-80mm F/3.5-4.2(27A)

この2点である。13Aはあまり市場に出ないようだ。27Aは17Aの替わりになりそう。写りもSPだけあって良さそうだ。
 だが、17Aの写りの良さは捨てがたい。いっそ24mmか28mmの手頃な単焦点レンズを追加するというのも良いのかもしれない。となれば、富岡光学製の28mm単焦点が欲しくなるなぁ…。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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