2019年08月17日

またまたセミに挑戦

 またまた近所でセミに挑戦。カメラ、レンズは同じくNewFD200mm F4 Macro + LUMIX DMC-GX8。今度はしっかり三脚(GITZO GT 2532)に据えての挑戦だ。

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 GX8の手振れ補正はオフ。絞りはF5.6〜8。いずれもトリミングなし。リサイズのみ。
 当たり前だが、三脚に据えると解像度が全く違う感じ。この写りはオールドレンズのものとは思えない。もっと絞ってもよかったかな〜とも思わなくはないが、とりあえずは及第点かな。
 しかし、今回の撮影で別の部分に問題というか、気になる点が…。さて、どうしよう?
posted by 坂本竜男 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

ao cafeの豆乳と大豆の薬膳カレー

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 今日のランチは八女のao cafe。いただいたのは、豆乳と大豆の薬膳カレー。大豆たっぷり、とてもまろやかなカレーだ。大豆中心なので、なめらかでクリーミーながらも軽やか。夏にもぴったり。夏バテしていても食が進む感じ(僕は夏バテに縁はないですが)。身体に優しい美味しさだ。大盛りにすればよかったなぁ(できるのか?)。
posted by 坂本竜男 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) |

ao cafeにて

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 八女のao cafeにて。夏は緑が美しくて、また格別。照明控えめの落ち着いた店内と、庭の鮮やかな緑との対比が素敵だ。
posted by 坂本竜男 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

2019年08月16日

NweFD200mm F4 Macroで鳥栖の夕方を切り取る

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 夕方の鳥栖を、NewFD200mm F4 Macroで切り取る。同じ200mmクラスでもFD70-210mm F4と全く違うから面白い。よく知ってるはずの地元の知らない表情が見えてくる。
posted by 坂本竜男 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

NewFD 200mm F4 Macroについて

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 NewFD 200mm F4 Macroが面白い。GX8で使うと、400mmマクロという、とんでもないレンズになるから、使いこなしはより難しくなる。いくらボディに手ぶれ補正が付いているとはいえ、400mm望遠マクロを手持ちでというのは無謀ではある。本来なら三脚は必須だろう。
 それでも手持ちで撮影しているのは、今の同クラスのレンズよりも軽量だからだ。GX8の手ぶれ補正と相まって、なんとか手持ち撮影ができるのである。
 それでも本来の、ワキングディスタンスのあるマクロ撮影は苦労する。セミの撮影がいい例だ。特に今日は風も強いから尚更だ。こんなときは軽量とはいえ、800gオーバーの重量と、レンズの長さによる重量バランスが大きく影響する。
 一方、寄れる望遠レンズとしての使い方だと、そこまでシビアではない。もちろん、絞ってもピントは他のレンズに比べてもシビアではあるが。
 どちらにしても、見事な質感の表現力とボケ味は、オールドレンズとは思えないクォリティだ。そして、空気感もとてもよく出すし、立体感も素晴らしい。状況によって、若干フリンジが出るが、この時代のレンズとしては少ないほうだろう。
 このレンズの後継は、EF180mm F3.5L Macro USMになる。画質は向上してると思うし、AFも優秀だ。しかし、手振れ補正はついてないし、大きく重い。そして価格も高い。それを考えると、このNewFD 200mm F4 Macroを徹底的に使い込むのも良いだろう。マクロレンズなんて、もともとMFが基本ではあるのだから。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

NewFD 200mm F4 Macroでセミに挑む

 NewFD 200mm F4 Macroで、近所のアブラゼミに挑む。

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 かろうじて手ブレせず撮れたのはこの3枚のみ。いずれもトリミングなし、リサイズのみ。絞りはF6.3〜8。
 寄れるし、僕が持つどのレンズよりも大きく写せるのは素晴らしいが、手持ちでの撮影は流石に無謀か。GX8の手ぶれ補正だけでは厳しい。画質はとてもいいんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年08月15日

NewFD 200mm F4 Macro試し撮り

 雨もおさまってきたので、NewFD 200mm F4 Macroを持ち出して、ちょっとだけ試し撮り。

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 ピント合わせはシビアだが、ボケも解像度もなかなか。F4とは思えない明るさとボケだ。
 画質を優先するなら、F8くらいまで絞ったほうがよさそうだ。だが、絞り開放のフワッとした柔らかな表現も捨てがたい(最初2枚)。マクロとしてだけでなく、寄れる望遠レンズとしても面白そう。使い方は広がりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

キヤノン NewFD 200mm F4 Macroがやってきた

 僕が特に注目していたFDレンズ NewFD 200mm F4 Macroが、嬉しいことに早くも我が家にやってきた。

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 早速、GX8に装着。カッコいい…けど、まぁまぁ長い。でも、重さはそこまでない。三脚座はついているけど、三脚なしでも大丈夫な重さだ。
 GX8では400mmマクロ、しかも最大撮影倍率が2倍という、とんでもないスペックのレンズに早変わりする。しかし、だからこそレンズそのもののクォリティが重要。これが低いと、途端に粗い画像になってしまう。

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 試し撮りをしてみる。解像度も高いが質感を見事に表現している。とてもオールドレンズとは思えない写りだ。
 続いて、本来のこのレンズの使い道であるマクロ撮影。

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 F8。見事な解像度だ。このレンズの美味しいところは、このあたりか。

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 F4(絞り開放)。F2.8クラスの明るさとボケのように感じる。ややソフトではあるが、画質は十分。

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 やや遠景(というほど遠くはないが)。絞りはF8。小雨の一粒一粒をしっかり捉える解像度。そして、建物などの濡れた質感。なかなかの表現力だ。マクロではあるが、普通に望遠レンズとして使っても、十分なクォリティを持っている。
  NewFD 200mm F4 Macroは、38年前の発表されたオールドレンズとは思えない、高品質なマクロレンズだ。その性能の高さは今のレンズにも決して引けを取らないのではないだろうか。
 マイクロフォーサーズでは中央部分のみを拡大して使う形になるから、レンズそのものの解像度が低いと画像が破綻してしまう。しかし、解像度の高さは、高解像度で定評のあるFD35-70mm F2.8-3.5よりもはるかに高い。僕が所有するレンズの中でもトップクラスだ。
 このレンズの情報は意外に少ない。50mmや100mmマクロに比べると、数も出ていないのだろう。とはいえ、このクォリティなら、もっと話題になっていいレンズだと思うのだが…。
 ちなみに今回の試し撮りはすべて手持ち。35mm換算で400mm相当の望遠を手持ちでいけるのは、GX8搭載の手振れ補正のおかげだ。GX8の手振れ補正は弱いという評判だが、こうして使ってみるとかなり有効だ。
posted by 坂本竜男 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年08月14日

Instagramが…

 僕はガラケーなので、InstagramはPCから投稿している。
 実は、昨日からアクションがブロックされて、いいね!もフォローも投稿もできない。原因は不明。PCからだからというわけではないんだろうけど。ちょっと、まいったな……。
posted by 坂本竜男 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

鬼才ダリの版画展

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 今日は朝から筑後市の九州芸文館。今月から始まった「鬼才ダリの版画展」を観に行った。
 ダンテ『神曲』などのヨーロッパの古典文学を絵画化した作品群をはじめ、ダリらしい独自の視点と解釈で描かれた世界は不思議な魅力に溢れている。版画が中心なので、よく知られる絵画作品よりは軽やかな感じだが、それだけにその独自の視点・解釈が際立つ。ダリが好きな人、シュルレアリスムが好きな人にはたまらない展示だろう。
 版画を中心に彫刻やオブジェなど、約200点の展示はとても見ごたえのあるものだった。これだけ力の入ったダリの展示は、最近は九州ではあまりなかったのではないだろうか。
 今回の展示は、ダリの考え方・生き方も見えてくるものでもあった。ダリが好きではなくても、一度は観ておくべき展示だ。
posted by 坂本竜男 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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