2024年02月14日

つくしの島 源兵衛の柚子みそ焼き鯖すし

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 今日のランチは博多座で買った、つくしの島 源兵衛さんの柚子みそ焼き鯖すし。ゆずの爽やかな香りと甘めの味噌が、焼き鯖ととてもよく合う。焼き鯖も鯖そのものの旨みが濃くて美味。結構ボリュウムがあるのにペロリと平らげてしまった。これはまたリピートしたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

二月花形歌舞伎

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 今日は、博多座で開催中の二月花形歌舞伎。主役は松本幸四郎と市川染五郎のお二人である。
演目は「江戸宵闇妖鉤爪」と「鵜の殿様」の二本。
 「江戸宵闇妖鉤爪」は江戸川乱歩の「人間豹」を歌舞伎にしたもの。江戸川乱歩のミステリアスな世界が歌舞伎でどう表現されるのか楽しみだったのだが、双方の魅力が存分に発揮された素晴らしい舞台だった。しっかりと歌舞伎なのに、ちゃんと江戸川乱歩の世界観が描かれていて、スリリングに物語は展開していく。そして、ラストシーンの素晴らしさといったら!これ一本で二本分の見応えがあった。
 そして、「鵜の殿様」は打って変わって狂言仕立ての松羽目舞踏。とてもコミカルでユーモラスな踊りが満載だが、その踊りの技巧がとても素晴らしい。理屈抜きで楽しめる舞台だった。
 主演のお二人は、すでに来年の博多座公演も決定しているそうだ。これは来年も楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年02月13日

フツーな夕景

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 今日の夕景。格別美しいとか、ドラマチックとか、目を引くとかは全くないけど、このフツーな感じが良いなと思うのです。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2024年02月12日

窓からの夕景

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 窓から見える夕景。オレンジから紺への美しい空のグラデーション。そして三日月。何気のない風景でありながら、とても美して癒されるね。
posted by 坂本竜男 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2024年02月11日

宮田大 & 大萩康司 デュオリサイタル

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 今日は、八女市の八女市民会館おりなす八女で開催された「宮田大 & 大萩康司 デュオリサイタル」へ。超一級のチェロとギターのデュオだが、素晴らしいコンサートだった。
 今まで生で聴いた宮田大さんのデュオはいずれもピアノとのデュオ。ギターとのデュオは初めてだったが、新鮮な驚きがあった。
 ピアノよりもはるかに小さなピアニッシモを表現できるギターならではの繊細さと、ソリッドなアタック感。これに懐の深いチェロの音色が加わると、二人であることを忘れてしまう音楽の厚みが出てくる。そして、その表現の幅も広い。今回のセットリストはイギリスにキューバ、フランス、アルゼンチン、日本と世界を駆け回るようなものだったが、まさに音楽で世界を旅した気分だった。
 ちなみに宮田大さんは津軽三味線奏者の上妻宏光さんとのデュオで、6月に再び九州に来られる。会場は山鹿市の八千代座と柳川市民文化会館。どっちも良い会場だから、どちらかは行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2024年02月10日

仕事に集中した1週間

 今週は、久しぶりに仕事にしっかり集中した週だった。
 普段なら割とのんびりした時間を確保しながら仕事をしているのだが、今週は打ち合わせと撮影以外はしっかりMacに向かっていたのだ。Macに向かう時間はできれば最小限にしたいと考えているので、ここまでじっくり向かうのは最近では珍しい。裏を返せば、それだけ仕事に追い込まれているとも言えるのだが。とにかくそのことにより、停滞気味だったものが一気に動き出した感があるのは確かだ。
 おそらく今週の集中力が、色々なものをもたらしてくれるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年02月09日

ダークホース?SLIK ライトカーボン E74

 Manbilyの三脚が壊れてしばらく経ったが、いまだ代わりの三脚を導入していない。中望遠単焦点くらいまで使えれば良いので、GITZOでいう1型相当(パイプ径25mmクラス)が適当なのだが、意外にぴったりくる製品がないのだ。
 例えば、いまプロを含めてユーザーが増えているLeofotoだと、どうしても高さが足りない。センターポールなしで120cm程度が多い。これはSWFOTOやMarsaceでも同様。パイプ径28mmクラスだと高さも問題ないが、それなら今持っているGITZO GT2532でよい。結局、条件に合うのはGITZO GT1542くらいだ。しかし、金額が10万円オーバーと、たまにしか使わない三脚にそこまで投資するのは躊躇われる。
 そんな時、意外なところに適した製品があることに気づいた。SLIKである。

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 スペック的に良いなと思ったのは、SLIK ライトカーボン E74のAmazon限定雲台なしモデル。パイプ径25mmで4段。センターポールあり。センターポールなしで1310mmの高さを誇る。重量は1260gだ。そして価格は24,000円を切る。GT1542よりちょっと低いが、Leofotoなど中華メーカーより10cm高い。SLIKのライトカーボンシリーズの存在は知っていたが、まさかこんなにピッタリくるスペックだったとは。
 ちなみに、このSLIKライトカーボンシリーズは他にも魅力的な製品が手頃な価格で存在する。スライディングアームとセットになったものや、28mmパイプ径なのに高さが稼げるE84Hはすぐに実戦で出番がありそう。
 あぁ〜、また悪いクセが出始めてきた………かな?
posted by 坂本竜男 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月07日

HEIPI 3-in-1 Travel Tripod

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画像はkickstarより

 ちょっと変わったトラベル三脚が目についた。すでにYoutuberやプロカメラマンなど、いろいろな人がレビューをしているHEIPIのトラベル三脚である。

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画像はkickstarより

 なんと、トラベル三脚の中にミニ三脚が入った構造になっているのだ。
 見た目はPeak Designのトラベル三脚に似ているが、センターポール部分が決定的に違う。なんと三本脚になっているのである。そして、そのまま引き抜くことができ、引き抜いたら小型三脚として使うことができるのである。
 一般的に、三脚のセンターポールはブレに弱いため、できるだけ伸ばさないことが推奨されている。それもあって、近年はセンターポールレスの三脚も増えてきている。
 しかし、この構造ならセンターポールの安定性は抜群だ。積極的にセンターポールを使うことができるはずである。
 そして、自由雲台のボール径が大きく、固定力も優れているのではないかと推測する。これも他のトラベル三脚にはないメリットだ。
 重量は1.35kg。縮長44.5cm。センターポールも含めた高さは150cm。超軽量ではないが、その分耐荷重は25kgとトラベル三脚の領域を大きく超える。ただ、このメーカーが発表する耐荷重はあてにならないので、過信は禁物だが。
 いろいろなレビューを見てもよくできているな〜と感心する部分が多いが、同時に気になる点もチラホラ。付属雲台の使い勝手は決して良いとは言えないようだし、脚がレバーロックというのも引っかかる。一度実物を確認したいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月06日

福間海水浴場にて

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 今日は午後から福津市の福間海水浴場で撮影。撮影の終わりに、良い光景が見れました。
posted by 坂本竜男 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

気になるLEDライトは、Ulanzi LT028

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 Ulanzi MT-79と組み合わせて使ってみたい、気になるLEDライトはこれ。Ulanzi LT028。Ulanzi公式サイトでも組み合わせて使っている写真や動画がある。
 この製品の特徴は、「小さく軽い」「明るい」「安い」「充電式」「無段階調光(2500K-6500K) 」だ。本体は8.5cm×8.5cm×10.5cmの大きさで460g。ランプシェードも付属する。レビューを読む限り評判も上々。13260Lux @0.5mというスペックが本当かどうかはわからないが、この大きさの割に十分な明るさを持っているようだ。
 僕が使う場合、物撮りや人物撮影に重宝しそう。小型な上に充電式なので、ロケーション撮影にも持ち出しやすいのも大きい。これでUSB-Cに対応していたら言うことないんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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