2017年04月09日

マイナー好き

 いろいろなものに通じることだが、マイナーなものを好むということは、天邪鬼なのか、自分に自信がないのか、マイナーなものが好きという自分が好きなだけなのか、実は他の大勢の人が変わっているのか、本当にただの変わり者なのか…。
 さて、僕の場合は…?
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年04月08日

ボランティア精神と使命感

 僕のまわりには、本当に意義がある素晴らしいことをされている方たちがたくさんいる。これからの世の中、ますます必要とされることだと思うし、ささやかながら僕も応援をさせていただいているのだが、その方達の全てがキチンと利益を出されているわけではない。
 もちろん本業が別にあり、好きでやられていることに対しては他人が口を挟む余地はない。しかし、仕事としてやられている場合は、そのボランティア精神とも思えることが本当にいいことなのか考えさせられる。
 仕事はそれに対する対価がキチンと支払われて成り立つ。そこには当然、責任も生じる。至極当たり前の話である。だが、そこにボランティア精神が入るとよくわからなくなってくる。まず、キチンとした仕事として成り立たなくなってくるし、仕事に対する責任の所在もうやむやになってきかねない。
 僕のまわりのそういった方たちは、おそらくボランティア精神というよりも、使命感でやられているのではないかと思う。使命感はボランティアとはまた意味が違う。だが、だからこそそれらにキチンと対価が支払われなければいけないと思うのだ。お金を生み出す方向へ持っていかなければいけないのだ。
 もちろん、お金が優先順位の最初に来ると、やはりおかしなことになってしまう。ただ、やっぱりお金は大事だし、バランスも大事だ。それがないと続いていかない。
posted by 坂本竜男 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

ミントの勢い

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 ここ数日の雨で、ミントがより元気に育ってきた。明らかに増えているし、勢いを増している。春になって一気に新芽が出始めたが、それが雨のたびに育ってきている印象だ。夏には鉢いっぱいになっているに違いない。そしたら、家でモヒートなど……。
posted by 坂本竜男 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2017年04月07日

プジョ−308の実車を確認する

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 ちょうど仕事で近くまで行くので、帰りにプジョー・シトロエン福岡へ寄ってみた。もちろん目当てはC4である。しかし、C4の展示車も中古も試乗車もなし。308はGT Line、SWはAllure BlueHDi、いわゆるディーゼルモデルが展示してあった。
 308に座ってみると、まず気づくのがステアリングの小ささ。メーターはその小さなステアリングの上から見る形になる。僕は問題なかったが、小柄な人はステアリングでメーターが隠れるかもしれない。
 インテリアの質感は以前のプジョーと比べると格段に上がっている。しかし、その分ガチッとしているというか、フランス特有のやわらかさみたいなものはあまり感じない。ドイツ車に近い感じだ。
 シートはとても座り心地がいい。これはさすがである。中も十分に広いし、ラゲッジも十分。ただ、308のトランクは、数字的にはC4をしのぐのだが、実際はそこまでは感じない。
 エクステリアは、街で見かけたときはそれなりにいいと思っていたし、実際に間近で見ても悪くはないのだが、やはり以前ほどフランス車っぽくない。帰り道で先代の308と偶然並走したのだが、先代の方がフランス車らしさが強いような気がする。もちろん、乗ったら印象は変わるのかもしれないけれど。
 308は、ハードウェアとしては間違いなくクォリティは高くなっていると思われるし、質感も高いのだが、以前のフランス車に感じたときめきのようなものはだいぶ薄まった印象だ。実は308に関しては試乗車があったのだが、試乗する気になれなかったのだ。僕がフランス車に求めるものが、実際にディーラーに行ってみて、より明確になったと思う。
 では、本命(?)のC4はどうか?街で見かけたときの印象は、Webや雑誌で見たときよりも格段に良かったのだが…。
posted by 坂本竜男 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年04月06日

クルマに求めるもの

 グランデプントが車検から帰ってきて改めて思うのは、自分一人のために所有するのであれば、ほとんどこのクルマに対して不満がないことである。
 2ボックスなのにクーペを思わせるデザインは、とても上質で優れたものだ。これだけで所有する価値がある。サイズも5ナンバー枠に収まり、日本では丁度いい大きさだ。取り回しもラクである。エンジンは非力ではあるが、実用ではほぼ問題ない。6MTを駆使すればカバーできる範囲だ。そしてイタ車としては維持費が安いのも魅力だ。大きなトラブルはないし、燃費もいい(14〜15km/リットル)。自分一人のためなら、これで十分だ。
 それなのに、次の愛車候補を探し始めたのは、クルマが自分一人のことだけではすまなくなったからだ。人を乗せる機会も増えてきている。荷物もそうだ。そして、自分以外の人が運転することも増えてくるだろう。そうなってくると、3ドアでマニュアルギアのBセグメント車では限界がある。
 以前はクルマに求めるものといえば、デザインの良さ、希少性、運転の楽しさ=MT、コンパクトさだった。しかし、今は違う。デザインと希少性変わらないが、4もしくは5ドア、ラゲッジルームが広いこと、後部座席がある程度広いこと、立体駐車場に入るサイズであること、乗り心地がいいこと、燃費がいいことが優先する。トランスミッションは4ATでなければATでもかまわない。そうなってくると、候補に上がってくるクルマは必然的に変わってくるのである。
 いま、この条件を一番満たしているのはシトロエンC4だ。デザインが唯一引っかかっていたが、最近実車を見て、考え方がちょっと変わった。認識していたよりもデザインが良く感じたからだ。
 だからと言って、C4で決定というわけではない。買い替えを検討するまでにはもう少し時間がある。それに、僕の気持ちはちょっとしたことがきっかけでコロコロ変わるのだから。
posted by 坂本竜男 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年04月05日

ビールを楽しむ春の夜

 今日は何気にビールを楽しむ夜。

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 ブリュードッグ キングピン。爽やかさとうまさの融合、さすがです。

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 サッポロ 華みやび。悪くないけど…サッポロの必然性はないかな?

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 サッポロ クラシックラガー。安定のうまさ。限定醸造でなければいいのに。

 今回はブリュードッグが存在感を示した感じだろうか。やはり美味いです。サッポロは王道いってほしいかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2017年04月04日

リムテープを交換する

 連続パンクから、はや10日。今日、ようやくロードバイクのリムテープを交換した。ちなみに、それまでの状態が下記の写真。
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 写真では分かりにくいが、ニップル穴のところがしっかり凹んでいる。これではパンクするはずである。

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 そこでシマノのリムテープに交換。もちろん、二輪とも交換する。ついでに前後輪のタイヤのローテーションも行った。
 もちろん交換後は快適。しかし、完全にリムテームのことが頭から抜けていた。交換の目安は1年らしいから、ちゃんと覚えておかなきゃ。
posted by 坂本竜男 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

グランデプント、2度目の車検終了

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 愛車グランデプントが車検から帰ってきた。消耗品の交換、電気系の修理(と言っても接触不良など些細なもの)くらいで、とくに問題なく終了。部品代は国産よりもちょっと高いが、それを除けばとくに維持費がかかるクルマではない。今のフィアットは十分サイフに優しい。
 購入して2年4カ月経つが、それまでに目立ったトラブルはパワーウィンドウの修理くらい。お金が比較的かかったのはタイミングベルトの交換だが、それも7万円ほどだったので、以前のイタ車と比べると十分安いと言える。
 代車から乗り換えると、グランデプントは昔のフィアットらしくなく、サイズの割りに重厚感を感じる。ドイツ車とは違う安心感はある。それでいて6MTを駆使すれば燃費もいいのだからありがたい。
 そしてデザイン。未だにBセグメントでは随一のデザインだと思う。この手のクルマとしてはフロントのオーバーハングが長く、まるでクーペのようなスタイルは未だ色褪せない。まぁ、そのおかげでサイズの割りにリアシートとラゲッジが狭いのだが。
 以前の僕なら、それらは気になる要素ではなかったのだが、今の僕にとってはクルマに求める重要な項目の一つ。何を優先するかでクルマに見え方まで変わってくるから、面白いというか不思議というか。でも、次がはっきりするまではグランデプントは大事に乗りたいな。
posted by 坂本竜男 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

春夏用グローブを一新する

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 自転車用のグローブは消耗品だ。有名メーカーのしっかりした作りのグローブでも、1シーズンしか持たないこともままある。なので、僕はそこそのグローブをシーズンごとに替えている。
 今年はオンヨネのフルフィンガーロングリストグローブ3PADにした。フルフィンガーにしたのは日焼け対策でもある。今年は自転車に乗るときは、夏でもできるだけ長袖にしたいとも思っている。そのときにフルフィンガーだけでなく、ロングリストというのはポイントが高い。
 このグローブの着け具合はなかなかいい。真夏はさすがに暑いかもしれないが、通気性は良さそうだ。作りはしっかりしているので、安全面でも良さそう。今年は大活躍してくれそうな予感だ。
posted by 坂本竜男 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2017年04月03日

プジョー308(現行型)とシトロエンC4

 いろいろと次の愛車候補のクルマのことをチェックしていると、結局Cセグメントのクルマは一通りキチンと確認しなければいけないようだ。そう、プジョーとシトロエンである。

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 プジョ−308は、現行型は初期型と比べるとボディサイズも幅が少し小さくなり、デザインも変わった。プジョーらしい大きなつり目からドイツ車的なテイストになったと思う(派手さはないが、嫌いなデザインではない)。そのドイツ車テイストはいろいろなところに現れているようだ。
 プラットフォームも他のフランス車やアルファロメオに比べても新しいし、シャキッとした印象を受ける。トランク容量がこのクラスのハッチバックとしては420リットルと、かなり大きいのは魅力だ。そしてディーゼルエンジンが選べるのもまた良い。
 トランスミッションは6ATのみ(GTi 270と250は6MT)。プジョーはできればフツーのモデルをマニュアルで乗りたい。ここはちょっと残念だ。
 トータルで見ると308はいいクルマだ。ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤ〜を獲ったのもうなずける。ただ、実車を見ても以前のようなフランスのエスプリみたいなものはあまり感じない。ハードウェアとしては良くなっているのは間違いないが、これならゴルフでいいかな…という感じがしなくもない。試乗したら違うんだろうけど。

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 フランスのエスプリならやはりシトロエンだ。しかし、現行のC4は初代モデルと違って随分フツーのクルマになった印象だ。エクステリアだけでもそれはあきらかだ。とはいえ、ゴルフと比べるとやはりフランス車ならではの雰囲気はあるから不思議だ。そしてそれはプジョーよりも感じる。
 シロエンC4は、イタリア・フランスのCセグメントの中では唯一車幅が1.8mを切る(1,790mm)。わずかな差だが、これは田舎の狭い道などでは意外に大きい気がしている。それ以外では308よりもちょっと大きいが、それは許容範囲だ。
 エンジンは基本的にプジョーと同じだが、2リットルのディーゼルは選べない。ただ、基本的には1.6リットルディーゼルで十分と思っているので、それは気にならない。トランスミッションも6ATといっしょ。個人的にはプジョーはマニュアルの方が似合う気がしているのだが、シトロエンはどちらもありだ。そういう意味では悪くない。
 トランク容量は308の420リットルには及ばないが、380リットルと十分大きい。写真で見る限りは308と大差ないように見えるが、実際使ってみたらどうなのだろう?

 だいぶ以前の個性は薄れたとはいえ、比べてみるとシトロエンの方が個性的だ。僕のようなタイプの人間はありふれたものは避ける傾向が強いから、多少の使い勝手の差くらいなら個性的な方を選ぶ。つまりシトロエンである。
 同じCセグメントだと、ほかにはルノー・メガーヌとアルファロメオ・ジュリエッタがある。メガーヌはハッチバックはとても平凡。実車を見てもあまり心は躍らない。ちょっと変わった国産くらいの感覚だ。ワゴンであるエステートはカッコいいのだが。
 ジュリエッタはなんだかんだ言ってもさすがに実車はいい。内装も心が躍る。初期型は探せばマニュアルがあるのも魅力だ。だが、プジョー並みとはいかないまでも、すっかりメジャーになった感はある。その証拠に田舎でもそこそこ見かける。近所にもオーナーさんがいる。そうなってくると、選択肢から少し遠のく。
 結局、決定打は今の所ないし、現状ではそれでいいのだろうと思う。こうやって調べるのも楽しいものだ。来年の春頃から、ようやく真剣味が増してくるのだろう。それまではグランデプントしっかり楽しんでおこう。
posted by 坂本竜男 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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