2020年07月03日

千栗土居公園 再び

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 今日は早朝から、再び千栗土居公園へ。二千年ハスの花が開き始める時間帯である。
 まだ静かな空気の中、ハスの花が咲き始めている。二千年ハス(大賀ハス)は小ぶりで品が良く可愛らしい。花は蕾の時から不思議な美しさを見せる。花が咲き始める早朝は、清々しくとても清らかな気持ちで二千年ハスを楽しめる。それを知っている人は少なくなく、早朝にも関わらず地元の方達が二千年ハスを楽しみに来られていた。早朝に見に来るのは、やっぱり良いね。
posted by 坂本竜男 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2020年07月02日

EFマウントレンズの在庫僅少・販売終了が増える

 キヤノンEFマウントレンズが、次々に在庫僅少あるいは販売終了になっているようだ。それに伴い、ボディのほうも在庫僅少のモデルが増えてきている。その中には4本のLレンズが含まれている。長年キヤノンユーザーで、EFレンスを使ってきた僕としては、ちょっと寂しい気がしている。
 とはいえ、僕自身、EFマウントレンズはサードパーティ製も含めて、必要最小限のものだけ残し、あとは全部処分してしまった。今はEFマウントレンズを新品で手に入れるラストチャンスと言えなくもないが、僕はマウント移行のいいタイミングではないかという気がしている。もう、一眼レフの時代は終わろうとしているのだ。キヤノンがR5を発売したら、一眼レフの終焉は一気に近くなるだろう。
 
 
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

東京都で2ヶ月ぶりに新型コロナウイルス感染者が100人を超える

 今日、2ヶ月ぶりに東京都の新型コロナウイルス感染者が100人を超えた。東京都だけでなく、関東を中心とする都市圏でも連続して二桁の感染者が確認されており、一時期と比べると増加傾向にある。そして、鹿児島でも6人確認されているから他人事ではない。
 緊急事態宣言解除後、経済活動も徐々に戻ってきており、ある程度の増加は想定されていた。しかし、今の増え方はそれを超えるもののような気がしてならない。
 先月から自粛していたお店も通常営業に戻りつつあるし、仕事の方も以前の状況に戻りつつある。しかし、まだまだ必要最小限の外出・接触にとどめる努力は続ける必要がありそうだ。
posted by 坂本竜男 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス

2020年07月01日

自粛後の日本酒処 巡る2

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 巡るさんは、お料理もすごかった。自粛期間の鬱憤を晴らすような内容である。もちろん、全てが日本酒に見事にマッチし、しかも身体に優しい。以前だたっらバクついていたと思うが、今回は大事に大事にじっくりといただいた。
 どれも素晴らしく美味しかったが、特に衝撃的だったのがウニが乗ったほうれん草(メニューの名前は失念)。これが初めて食べる美味しさで日本酒ともよく合い、とにかく抜群だった。
 お酒もお料理もどちらも唸るような美味さで、大満足の夕食だった。そして、コロナの閉塞感が吹き飛んだような気がした。早く以前のように楽しく外出して、美味しいものを食べ回りたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) |

自粛後の日本酒処 巡る1

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 今夜は久しぶりに久留米の日本酒処 巡るさんへ。自粛規制解除後初である。
 2ヶ月間の自粛期間の鬱憤を晴らすかのように、極上の日本酒が続く。中には店頭では買えないレアな日本酒もあり(東洋美人 壱番纏)、思わず唸ってしまう。今回は3種の日本酒をいただいたが、どれも素晴らしく美味しかった。さすが、である。で、もちろんこれだけで終わらないのである(つづく)。
posted by 坂本竜男 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

新しいスタートをきる月

 今日から七月。もう、一年の半分が過ぎた。この時間が過ぎ去る早さはいつものことだが、今年は新型コロナウイルスの影響でいつもとはだいぶ違う一年の前半だった。
 こんなに自粛で人に会わない、家から出ない時間がなかったのも初めてだったが、時間ができたこともあり、いろいろなことを改めて考えるいい機会にもなった。
 具体的には、仕事のこと、生活の基本的なこと、人との繋がりや関わり方、自分自身のこと、などなど。仕事や生活の根幹に関わることを、根本的に考え直すべき時に来ているのだろう。
 すでに多くの人が仕事への取り組み方や営業形態など様々なことを見直し、そしてそれを踏まえて新しい動きをされている。僕にとっても今月は新しいスタートをきる月だと言って良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月30日

雨上がりのひと時

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 雨上がりに近所を散歩する。まだ空をどんよりと曇っているが、草花はイキイキとしてとても輝いて見える。おかげで曇っているのに、とても明るく感じられる。写真に撮ると、その輝きがとてもよくわかるね。
posted by 坂本竜男 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

イコライザーカーブについて

 レコードの再生で無視できないものの一つとして、イコライザーカーブがある。これは、レコードの物理的特性による問題を解決するために生まれたものである。具体的には、詳しく解説されたサイトや書籍を参照していただきたいが、レコード盤に溝を刻む時にかけるイコライゼーションである。
 しかしそのレコードを再生するときは、刻む時にかけられたイコライゼーションと逆のイコライジングをする必要がある。ここにフォノイコライザーの役割の一つがあるわけである。
 このイコライザーカーブは、昔はレコード会社ごとに違っていた。しかし、1953年に米RIAA(Recording Industry Association of America=アメリカレコード協会)によって標準規格として制定されたRIAAに統一された。
 だが、それは表向きで、1953年以降もしばらくの間は独自のイコライザーカーブを使っている会社がいくつもあった。そして、1953年以前のレコードは当然、会社ごとにイコライザーカーブは違う。それらを正しく再生するためには、それぞれに合ったイコライザーカーブで再生する必要があるのだ。
 僕もイコライザーカーブのことは知っていた。しかし、見て見ぬ振りをしていた。僕が面倒くさがりなこともあるし、複数のイコライザーカーブで再生できるフォノイコが高価なこともある。
 だが、音が悪いと思っていたレコードが、実はイコライザーカーブが合ってなかっただけだった、というのはマニアの方たちの中では割と耳にする話ではある。それに、僕の所有するレコードには、RIAAではなく違うイコライザーカーブが合うのは間違いないと思われるレコードも多々ある。そして、合研ラボの安価かつ評価の高いイコライザーカーブが選べるフォノイコの存在を知ったこと。もうイコライザーカーブのことを無視できなくなってしまった。
 しかも、ちょうどアナログプレーヤーを新調しようとしている最中である。一度には難しいから、段階的にはなるが、音質はもちろん、音楽をより楽しめるアナログシステムを構築していきたい。
posted by 坂本竜男 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2020年06月29日

デジタル針圧計が出てきた

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 部屋の押し入れを整理していたら、ずいぶん前に買ったデジタル針圧計が出てきた。
 製品名は、POLE☆STAR PS-ST15。0.01g単位まで計れる優れものだ。そう言えば、当時、この精度で一番安かったのがこの製品だったっけ。安かったとは言え、それでも1万円以上はしたはずだ。
 この針圧計、現在電池切れの状態だ。これが出てきたということは、そろそろ次のプレーヤーに行けということか?とりあえず、電池は買っておこうかな。
posted by 坂本竜男 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

千栗土居公園のチョウトンボ

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 千栗土居公園で、昨年は見かけなかったトンボを発見。ハスの周りをユラユラとのんびり飛んでいる。ハネの形もちょっと特徴的だが、色も部分的にスケルトンになって目をひく。意外に近寄っても逃げないので、広角単焦点レンズでもこれだけ寄った写真が撮れた(もちろんトリミングなしです)。
 あとで調べてみると、このトンボはチョウトンボらしい。確かに、飛び方がユラユラしているので、ぱっと見、チョウが飛んでいるように見えなくもない。
 また行ったらこのチョウトンボに会えるだろうか。次に行く楽しみが増えた。
posted by 坂本竜男 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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