2020年04月04日

大中臣神社の桜

20.4.41.jpg

20.4.42.jpg

20.4.43.jpg

20.4.44.jpg

20.4.45.jpg

20.4.46.jpg

 小郡の大中臣神社へ行ってきた。将軍藤で有名な神社だが、桜がこんなに綺麗だとは知らなかった。
 歴史ある見事な楼門。神池。そして参道。それらを囲むように桜が咲いている。鳥栖の八坂神社と比べても、とても華やかな印象だ。境内が変化に富んでいるので、桜もまた変化に富む。神社ならではの荘厳な空気から、公園のような広く開かれた雰囲気まで、一つの神社で桜と共に楽しめる。まだまだ見頃だから、もう一度来ようかな。
posted by 坂本竜男 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

八坂神社、三たび

20.4.3-7.jpg

20.4.3-8.jpg

20.4.3-9.jpg

 今春、3度目の八坂神社。ここの桜は好きなので、機会があれば何度も来てしまう。とはいえ、もう、ここの桜も見納めに近いか。
 飲食こみの花見向けのスポットではないが、参拝の際に桜を楽しめるという点では最高かも。そういう意味でも、今のご時世にはぴったりの桜スポットと言えるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2020年04月03日

新型コロナウイルスによるエゴイスタス配本の影響について

 エゴイスタスは、北部九州ではできる限り手配りでの配本を基本としている。しかし、今回の新型コロナウイルスの拡大で、やむをえず福岡市と大分市を運送便による配送もしくは郵送で対応した。
 福岡市内は福岡県立美術館が早めの閉館に入り再開を待っていたのだが、さらに感染者が増え、手配りによる配本は断念せざるをえなかった。
 今の所、新型コロナウイルスの終息は目処が立ってない。1年以上終息にはかかると見る専門家もいる。事態は日に日に深刻化している。当然、エゴイスタスも配本(もしくは発信の方法)を考えなければならない。
 これを発信の仕方を改めて考えるいい機会と捉え、とにかく前に進むしかない。
posted by 坂本竜男 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

桜越しに駅スタを臨む

20.4.3-4.jpg

20.4.3-5.jpg

20.4.3-6.jpg

 桜の(淡い)ピンクと駅スタのブルー。鳥栖ならではの今だけの光景。
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

真木町 川沿いの桜

20.4.3-1.jpg

20.4.3-2.jpg

20.4.3-3.jpg

 我が家から比較的近所の、真木町の川沿いの桜も満開。ここは桜の名所というわけではないけど、身近に楽しめる桜で個人的には好きな場所の一つ。こんなご時世だから、人が集まるところには行けない。ここは、ひっそりと楽しむにはいい場所だ。
posted by 坂本竜男 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2020年04月02日

たかむらの進撃のバターチーズ

20.4.2-6.jpg

 今日のランチは日田のたかむら。何と進撃の巨人とのコラボメニューが!もちろん、迷わず注文。

20.4.2-7.jpg

 これはお店の看板メニューである、かま玉バターチーズの進化系だ。ピリ辛の肉味噌と海苔、玉子、バター、チーズがさらなる深みと旨味を出している。ボリュウムは結構あるはずなのに、美味しくてペロッと平らげてしまう。これはハマる人が続出しそうだ。

 
posted by 坂本竜男 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

リトグラフィの魅力 善三版画全作品

20.4.2-8.jpg

20.4.2-5.jpg

 今日は朝から小国。坂本善三美術館では、坂本善三のリトグラフ全作品が展示されていた。
 通常の版画やシルクスクリーンと比べても表現の幅が広いリトグラフは、坂本善三の表現の幅をさらに広げたように見える。それもあってか、リトグラフにはとても好きな作品が多い。大きな作品はないが、どれも身近に置いておきたくなる作品ばかりだ。
 今回の展示で興味深かったのは、作品「光」の制作工程の解説や実際使われた版の展示だ。思わず、写植時代の版下の制作を思い出してしまった。
 やっぱり、坂本善三のリトグラフは素晴らしい。「どうだ」という感じがなく、生活の中にもスッと馴染むような軽やかさがある。それでいてポスターなどに使うと、インパクトのある素晴らしいグラフィックに変化する。実は意外に振り幅が大きいのだ。
 今回も小規模ではあるが、充実の展示だった。6月まで展示されているから、もう一度観に行こうかな。
posted by 坂本竜男 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

三隈川沿いの夜桜

20.4.2-2.jpg

20.4.2-3.jpg

20.4.2-4.jpg

 昨夜の移動中に見た、亀山公園を中心とした三隈川沿いの夜桜が美しかった。
 灯りは灯っていたが、人の気配はなし。せっかくの美しい光景も、それを楽しむ人がいないのはもったいない。こんな状況だから仕方がないのはわかっているが、何とも寂しい桜のシーズンだ。
posted by 坂本竜男 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

中華さとの新メニュー(名無し)をいただく

20.4.2-1.jpg

 昨日から今日にかけて日田出張。昨夜は、中華さとでまだ名前が決まっていない新メニューをいただいた。
 中華さとの看板メニューである、プノンペンラーメンの別バージョン。野菜たっぷりなのは共通だが、もやしの量の多さが印象的だ。味はあっさりだが食材の旨味はしっかり。ボリュウムもしっかり。ラーメンとはいえかなりヘルシーメニューだが、美味しさと食べ応えがしっかりあるのがこのお店らしい。さて、名前は何に決まるかな?
posted by 坂本竜男 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年04月01日

いろいろ想定外?

 ルミックスG9 PROは、マイクロフォーサーズでは最大級の大きさだ。その大きさは35mmフルサイズのキヤノン6D mark IIに迫る。だから、G9 PRO用のカメラバッグが別に必要だと思っていた。どうせ、より高性能なレンズ、例えばオリンパスPROレンズも一緒に持ち出すだろうし。

20.4.1-2.jpg

 しかし、意外にもライカ12-60mm F2.8-4.0をつけた状態で、peakdesign エブリデイスリング5Lにキレイに収まってしまった。しかも、オリンパス7-14mm F2.8 PROも一緒に。
 実はまだ収納力に若干の余裕があり、広角〜標準の単焦点レンズならあと1本は収納可能だ。ということは、望遠を望まなければ仕事用の機材が、コンパクトなスリングバッグにほぼ収まってしまうということなのだ。マイクロフォーサーズの素晴らしいところである。
 実際にはストロボや望遠ズーム、ノートPCも持ち出すだろうから、これだけでは厳しいかもしれないが、ちょっとした取材や撮影は十分だろう。
 つまり、G9 PROは想定以上に持ち出しやすいということになる。
 すると、持ち出しやすく速写性に優れるはずのGX8の優位性が揺らいでくる。持ち出しやすさに大きな差がなければ、画質が良い方を選びたくなるからだ。そして、G9 PROは画質の良さだけでなく、圧倒的に扱いやすいから尚更である。
 そうなってくると、GX8を保有し続ける意味が果たしてあるのだろうか?GX8の出番はこれからあるのだろうか?そして、キヤノン6D mark IIは?G9 PROがもたらすものは意外に大きいようだ。
posted by 坂本竜男 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
Powered by さくらのブログ