2018年07月07日

豪雨の後のグラプトペタルム

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 雨も止み、とりあえず一安心。我が家の多肉植物たちは雨ざらしになっていたけど、どれも無事。というか、グラプトペタルムなんかはむしろ前よりも元気な印象。自然は強い。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

豪雨の後

 昨日の豪雨から一晩すぎた。朝、雨は上がっていた。地元の避難勧告はまだ解除されてはいないが、土砂災害警戒情報は解除された。まだ予断は許さない状況ではあるが、とりあえず最も危険な状況は脱したようだ。
 しかし、中国・近畿地方はこれからひどくなる地域もあるし、未だ危険な状況にある。これ以上、被害が広がらないことを心から願う。
posted by 坂本竜男 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2018年07月06日

続く豪雨

 昨年の北部九州の水害からちょうど一年。復興がやっと進んできたところでこの豪雨。昨年、被害が大きかった地域だけでなく、今年はもっと広い範囲で大雨が降り、被害が拡大している。
 我が家は被害こそないものの、大雨のために家に缶詰状態。鳥栖市はずっと土砂災害警戒の対象地域のまま。避難勧告が出ている。我が家はやや高台にあるから、すぐに危険な状況にはならないと思うが、この雨が続くとすれば安心はできない状態だ。
 ここのところ、毎年大きな災害が起こっている。本当に自然だけが原因なのだろうか。あまりにも多い自然災害の、本当の原因はなんなのだろうか?
 
posted by 坂本竜男 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

脳と日本人

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 僕が大きな影響を受けている一人、松岡正剛氏と脳科学者 茂木健一郎氏の対談をまとめたこの本。18年も前の対談だが、今の時代のこととしても興味深い内容で面白い。
 編集と脳科学という切り口で、日本人の様々な部分に話は広がっていく。ここで使われる編集という言葉は、単に本などの編集だけではなく、生活や仕事のことなど様々なことを指している。それが曼荼羅のように広がって繋がっていく。すべてのものは繋がっているので、一つのことを深く学ぼう、より理解しようと思うと、それにつながる多くのことを理解する必要がある。そのことを改めて感じさせる一冊だ。
posted by 坂本竜男 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2018年07月05日

珈琲Chiba コロンビア サン・ヴィセンテ農園

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 今日のコーヒーは、珈琲Chibaさんの「コロンビア サン・ヴィセンテ農園」。2017年のカップオブエクセレンス・ウィナーだ。
 軽やかで豊かな香り。やわらかな甘みの中に品のいい酸味が少し。飲んだ後もいい余韻が続く。飲めば飲むほどその美味しさが増していく感じだ。さすがカップオブエクセレンス2017。素晴らしい!
posted by 坂本竜男 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

ちょっと古いコーヒーミルを試す

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 珈琲Chibaさんで、ちょっと古いコーヒーミルを試す機会に恵まれた。いずれも今は作っていないものばかりである。メーカーは存在するが、その製品自体は無くなったもの。メーカーそのものが無くなったものなど、様々である。
 今回、印象的だったのはペデ(PeDe Dienes)のミルだった。世界で最も評価の高いと言われるザッセンハウスに吸収合併されて今はないが、とても素晴らしかったのだ。
 この挽き味は言葉で言い表すのが難しい。豆を一気に巻き込むように挽いていく。挽き終わるのも早いし、そのときのトルク感はほかでは味わったことがない。ペデに比べると、ザッセンハウスはちょっと軽い。そして遅い。フソーはさらに軽く、さらに挽き終わるのに時間がかかる。
 ちなみに、これらのミルはいずれも数十年経った古いミルだが、最近の5千円くらいのミルよりははるかに挽き味がいい。そして挽きムラも少なめだ。昔の道具はとても優秀なものが多いが、これはコーヒーミルにもそのまま当てはまるようだ。我が家のミルもフソーの評価が高い製品。ペデやザッセンハウスほどではないが、十分優秀だ。昔の道具に学ぶことは多い。
posted by 坂本竜男 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

シグマ sd Quattroを考える

 できれば早めにもう一台の一眼レフが必要だと感じている今日この頃。キヤノン EOS 6Dを使っているのであれば、上位モデルのEOS 5D mkIVを買い足すのが普通だろう。だが、僕の場合は写真の仕事もしているとはいえ、本業はグラフィックデザイン。そこまでボディにお金をかけるか?というのもあるが、僕としてはその大きさがちょっと引っかかっている。そこで、買い足すのはEOS 6D mk IIを最有力で考えていた。バリアングル液晶モニターは、僕の撮影スタイルには極めて有効だし、6Dクラスの程よい大きさは僕にとってもすごくしっくりくるものだからだ。
 だが、6D mk IIは昨年発表されたばかりで、実売価格はまだ高い。そこで以前から気になっていたモデルが有力候補になってきたのだ。
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 それは、シグマ sd quattro。シグマ独自のFOVEONセンサーを搭載した、ミラーレス一眼である。
 sd quattroが発表されてちょうど2年。ネット上にもいろいろな情報が上がってきた。
 まず、画質。シグマといえば高解像度でフルサイズを凌駕する画質である。ネットに上がっている作例はいずれも解像度が素晴らしい。人間の目以上に解像するので、写真なのに高画質のCGを見ているかのような違和感さえ感じるものもある。このあたりは好みが分かれるところだが、性能としてはとんでもないのは確かだ。
 そして価格。30mm F1.4レンズとのキットでは、安いところでは10万円を切る。この高画質一眼が10万円というのはバーゲンプライスだろう。マウントは通常のシグママウントだから、シグマのレンズは基本的には全て使える。これも大きな魅力だ。(だが、当然キヤノンレンズとの互換性はない)
 もちろん問題もある。やはりクセが強いカメラであるのには変わりないようだ。相変わらず暗いところには弱い。キヤノンとは真逆だ。書き込みも改善されてきているとはいえ、まだまだ遅い。バッテリーの保ちもキヤノンと比べるとまだまだ短い。EVFと液晶モニターの質も低い。6Dのファインダーは見やすいので、この点でも大いに苦労しそうなカメラである。また、独自のシグママウントなので、新たにレンズをそろえる必要がある。シグマは面白いレンズが多いが、それゆえにレンズにお金掛かり過ぎる可能性は否めない。
 しかし、この高画質が10万円で手に入るのは魅力的だ。この画質の強力さが多くのデメリットを吹っ飛ばしてでも購入を検討させるのだ。だが、僕が仮に導入した場合、サブのカメラ、あるいは次のメインカメラという位置付けにはなりにくい。全く別の立ち位置のカメラになりそうだ。そうなってくると、いくら安くても優先順位のトップには来ないのである。でも、いつか使ってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年07月04日

ao cafeのグリーンカレー

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 今日のランチは久しぶりにao cafe。ここは緑に囲まれて好きな空間。台風後の晴れた日の緑がとてもまぶしい。

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 注文したのはグリーンカレー。ひょっとしたら、グリーンカレーを注文したのは初めてかも。辛口とは書いてあるが、素材の旨みと甘みがしっかり味わえる辛さ。なめらかでやさしい食感の後からいい具合に辛味が来る。好きな味だ。
 今回は時間がなかったのでカレーのみだったが、せっかくの空間なのだからコーヒーとケーキまではいただきたかった。その楽しみは次回へ持ち越しだ。
posted by 坂本竜男 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年07月03日

雨水のリズム

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 台風7号の接近で、雨水のリズムが激しくなってきた。思わず、雨粒の激しい動きに夢中になってしまう。
posted by 坂本竜男 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

防湿庫が気になる

 まだまだ梅雨が続く今日この頃。湿度は常に80%越え。カメラやレンズには厳しい状況が続いている。
 現在、レンズの保管はナカバヤシのドライボックスを使用している。27リットルの一番大きなタイプを使用しているが、これもレンズが増えていっぱいになってしまった。とりあえず11リットルタイプを追加する予定だが、最終的にはちゃんとした防湿庫が必要。今すぐ導入するわけではないが、今後のことを考えて少し調べてみた。
 防湿庫といえば、東洋リビングとトーリ・ハンの2社が有名だ。コスパの高いメーカーもいくつかあるが、それらの除湿方式は耐年数が短いペルチャ式。除湿方式を考えると、耐年数が長い乾燥剤除湿方式を採用しているこの2社がよさそうである。
 では、容量はどのくらいがいいのか?いろいろなレポートを読む限り、大きさの割に意外に入らないという記述が多い。ある程度所有するレンズが多い場合は、最初から大きめのものを選んだほうがよさそうだ。
 あとは棚が引き出しタイプか固定式かどうか。小さな単焦点レンズなどは、引き出しタイプの方が取り出しが楽だ。その分耐荷重は小さくなるが、それでも1枚当たり10kg以上はあり、大きな問題ではないだろう。
 以上を踏まえて、僕が将来導入したい防湿庫はこれだ。

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 東洋リビングED-120CATP。実売は安いところで5万円弱。脱臭・抗菌・防カビ作用で庫内をクリーンに保つ、光触媒機能付き電子ドライユニット搭載。容量は117リットル。容量もこのくらいあれば、当面は問題はないだろう。
 問題は大容量だから、それなりに大きく重いこと。価格的にはすぐに買えないようなものではないが、その大きさ・重さとコンセントの問題で設置場所は限られてしまう。現在、我が家のコンセント周辺に、この防湿庫を置ける場所はない。そういうこともあり、将来的には是非導入したいが、現時点ではドライボックスの追加でしのぐのである。
posted by 坂本竜男 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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