2022年11月22日

写真寄り

 いかん。どうも最近、デザインの仕事が写真寄りになり過ぎている。考えてるのは写真のことばかり。というか、それを言い訳に機材を買ってしまったりしている。
 写真が大事なのは当然なのだが、初心に帰ってデザインのことをもっともっと考えないと。
posted by 坂本竜男 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2022年11月21日

一人でどこまでやれるか

 僕は、基本的に独立してからは一人で仕事をするスタイルを続けている。デザイン、写真撮影、文章、編集、企画、取材などなど。一人で完結できるメリットは大きいし、それが性に合っているからなのだが、当然それには限界がある。能力的な部分もそうだし、物理的に人員が必要な場合もそうだ。
 自分自身のスキルも少しずつ上がってはいるのでできることは増えてきたのは間違いないが、確実に一人でできる限界点は存在する。そのときにどうするのか。これはとても悩ましい。
 普通なら人を雇ったり、助っ人をお願いしたりするものなのだが、どうもその絵が描けそうにない。それよりも一人でどこまでやれるかを追求したい気持ちの方が強い。
 おそらく僕は、会社組織などに興味ないのだ。一人で自由気ままにやれるスタイルが好きなのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2022年11月20日

秋のムビラトロン@八女旧郡役所

22.11.206.jpg

22.11.207.jpg

22.11.208.jpg

22.11.209.jpg

22.11.2010.jpg

22.11.2011.jpg

 今日のメインイベントは「秋のムビラトロン@八女旧郡役所」。
 ムビラ(親指ピアノ)&カリンバ奏者のコイケ龍一さん、アイリッシュ音楽の片面太鼓バウロン奏者のトシバウロンさん、そしてギターの村田オトさんのスペシャルな3人による、アフリカとアイリッシュとロックの素晴らしい融合に釘付け。楽しくユーモラスなリズムと不思議な気持ち良さに包まれる。そして、やたらカッコ良いギターにしびれる。なんてすごい音楽なんだろう!
 この素晴らしい音楽が、この距離感(ほぼ目の前)で聴けるなんて、なんと贅沢なことか!あっという間の2時間でした。
posted by 坂本竜男 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

初めての横武クリーク公園

22.11.201.jpg

22.11.202.jpg

22.11.203.jpg

22.11.205.jpg

22.11.204.jpg

 今日は、神埼市の横武クリーク公園を訪れた。この公園の存在はかなり前から知っていたが、訪れるのは初めてである。
 この公園は、昔ながらのクリークをそのままに残した状態で整備されているのが特徴。今日は曇り空だから、クリークの水面が空を写して全体的に無彩色に近い感じ。晴天の日はまた大きく印象が変わるのだろう。天気の良い日にまた来てみようかな。
posted by 坂本竜男 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「保険」としての富士フイルム

X-T5.jpeg
 ずいぶん前から富士フイルムの存在は気になっていて、何度も導入しかけた経緯があった。そして、この秋に発表されたX-T5は、ほぼスチルのみの僕にとって今まで以上に魅力的な存在になっている。
 今年になってOMDS、LUMIXと立て続けにマイクロフォーサーズのフラッグシップが登場し、マイクロフォーサーズユーザーとしてはホッとしているところだが、正直なところ安心はできない。それは、最近の富士フイルムをはじめとするAPS-Cフォーマットの充実ぶりをみると戦々恐々としてしまう。
 個人的にはメインで使っているG9 PROの後継が待たれるところだが、現時点ではその噂すらない状況だ。G9 PROはメイクロフォーサーズとしてはかなり大柄だ。レンズを含めたシステムとしての軽量化は見込めるが、単体としては十分に大きく重い。この点だけはずっと気になっていた。
 それに、マイクロフォーサーズの先行きが不安なことも大きい。僕がマイクロフォーサーズを手放すことはないと思うが、フルサイズを持つパナソニックがどこまで続けるかわからないし、OMDSもまだ安心はできない。フォーマット自体はとても優れているのでなんとかして欲しいところだが、一般的な認識では寂しいかな過去のフォーマットになりつつある。
 そこで大いに気になるのがX-T5である。先代X-T4よりも軽量小型化し、センサーは4,000万画素とより高画素なものに一新。液晶モニターもバリアングルから3軸チルトに戻り、スチルメインのカメラとしてブラッシュアップしてきた。これなら「保険」として導入しても良いのでは?と思ったのだ。
 実際、マイクロフォーサーズから富士フイルムのXマウントに移行した人は多いと聞く。それはわからない話ではない。システムのコンパクトさで言えば、フルサイズでもシグマのようにコンパクトで魅力あるレンズが存在するから、以前ほどのマイクロフォーサーズの優位性はない。それをどう捉えていくかは、今後写真を続けていく上で大事ではないかと思っている。
posted by 坂本竜男 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月19日

HuskyとManbily

22.11.191.jpg

22.11.192.jpg

 持っている三脚で一番大きいHuskyとManbily WZ-285Cを並べてみた。
 なんと、全段伸ばした状態では高さはほぼ同じ。雲台を除いた高さならManbilyの方が高い。そう、軽いカーボン三脚でこの高さが欲しかったのだ。しかもセンターポール抜きで。この高さが導入の一番の理由である。
 ちなみに、ひさしぶりにHuskyを引っ張り出してみると、やっぱり重い。そして扱いにくい。重さはともかく、扱いにくさに関しては古さを感じざるを得ない。良い三脚だが、Manbilyが来たおかげでますます出番が減りそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月18日

電線とうろこ雲

22.11.186.jpg

 夕方のベランダからのひとコマ。
 赤く染まり始めたうろこ雲。そして横に走る電線が良いアクセントに。
 我が家のベランダから見た空も悪くないじゃない。
posted by 坂本竜男 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

Manbily WZ-285Cの雲台B-20のクランプを交換した

22.11.181.jpg

 Manbily WZ-285Cに付属している雲台B-20は、単品で販売されているものとは仕様が異なり、クランプのグレードが落とされている。簡略化されていることは決して悪くないのだが……

22.11.182.jpg

22.11.154.jpg

 横から見るとノブが斜めに傾いている。それに、Marsace DW-4をつけようとしても、ノブを目一杯締めてもスキマができて固定できない。また、クランプの幅が狭いので安定度もちょっと不安が残る。
 しかし、雲台そのものの固定力はなかなか良いし、デザインも三脚と統一感があって良いから、できればB-20は生かしたい。そこで、B-20のクランプを交換することにした。
 選んだクランプは、Koolehaoda KQ-50LS。よくわからない中華メーカー製である。
 しかし、Amazonでの評価は悪くない。選んだ理由はノブとレバーの両方で固定できること。そして、安価であることの二点だ。
 アルカスイス互換といっても統一された規格ではないから、各メーカーバラツキが結構ある。なので相性の問題が大きく出るレバータイプはずっと避けてきた。しかし、ノブとの併用であればノブで調整ができる。調整した後ならレバーの方が脱着が早い。クランプ自体はちょっと重くなるが、利便性は高いと考えたのだ。

22.11.184.jpg

 早速交換。なかなか収まり具合も良い。ノブとレバーがシルバーなのはいかがなものかと思っていたが(注文時、ネット上の写真は全部黒だった)、意外に重い印象がなくて悪くない。これはこれで良いかも。

22.11.185.jpg

 プレートをつけてレバーで締める時、自動的にロックがかかる。オレンジのスイッチはそのロックを解除するためのもの。これは安全性も確保できるし便利だ。安い製品なのによくできている。
 もちろん、固定も問題なし。より安定感が出てきたように思う。クランプの交換は大成功だ。
 ただ、一つだけ注意すべきことがある。それはアルカスイス互換と謳っているプレートの誤差が思っていた以上にあることだ。Aという製品ではジャストのとき、Bという製品ではスカスカで全く固定できないということもある。だから、違うメーカーのプレートを併用する場合、雲台への固定の時はノブで調整をし直すことは必須。それは頭に叩き込んでおかなければならない。
 これは想定していたことではあったが、想像以上の違いにびっくりした。最終的にはプレート類は同じ装着感のものに統一すべきなのだろう。こういったときにRRSやKIRKを使う良さが出るんだろうな(もちろん、それだけではないと思うが)。
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月17日

GITZOでも重い

 今日の御手水の滝の撮影では、GITZO GT2532を持参した。雲台はMarsace FB-2 + DW-4である。
 今日の撮影では申し分ない性能を見せてくれた三脚だが、正直、ここまで必要はなかった。それに、実際の重さ以上に重く感じてしまったのだ。
 初めてGITZO GT2532を手にした時は、剛性はすごく高いのにあまりに軽いので驚いたものだ。しかし、今になってみると重いとは言えないが決して軽くはない。フルサイズからマイクロフォーサーズに移行したから尚更だ。
 フルサイズならGITZO 2型というのは、予算が許せば使用したい三脚の筆頭だろう。しかし、マイクロフォーサーズの場合は超望遠を使わない限りはオーバースペック。それをわかっているからこそ、必要以上に重く感じるのではないかという気がしている。
 というわけで、新しく導入したManbily WZ-285Cには大いに期待している。Marsace DW-4が現状では使えないので対策が必要だが、早く対策をして持ち出す予定だ。
posted by 坂本竜男 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

普段の夕食を海皇で

 今日はちょっと遅い夕食を海皇さんで。

22.11.176.jpg

22.11.177.jpg

22.11.178.jpg

22.11.179.jpg

22.11.1710.jpg

 普段の夕食としてなので、ビールは控えめに1杯だけ(大ジョッキだけど)。ここの一番の売りである海鮮も一品。あとはバランスと量を考えてチョイス。居酒屋だけど、普段の食事としても使える感じがまた良い。普段使いしやすいお店ってありがたい。間違いなく利用回数が増えているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) |
Powered by さくらのブログ