2018年02月10日

Workingman's Dead

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 今日は朝から雨。こんなときは美しいメロディとハーモニーが素晴らしい、初期のグレイトフル・デッドの傑作「Workingman's Dead」。僕の中では尖っていてカッコ良いバンドというイメージが強いデッドだが、それだけではない懐の深さを感じる一枚だ。やっぱりイイねぇ。
posted by 坂本竜男 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年02月09日

フードは不要?

 オールドレンズは逆光に弱い。とくにSuper Takumar 135mm F3.5は、すこぶる弱い。それゆえにフードは必須だと思っていた。だが、わざわざオールドレンズを使うのだから、それも生かした撮り方をした方が「らしくて」いいのではないか?そう思うようになった。せっかくコンパクトなのに、フードをつけるとコンパクトさが損なわれてしまうというのもある。
 逆光に弱いのは仕方がない。しかし、順光ではしっとりした写りになるし、フレアやゴーストも最新のレンズでは入れるのも難しい。弱点も場合によっては長所になりうる。それがレンズの特性を最大限に生かすということに繋がるのだろう。
 そのためにはレンズにしっかり向かい合わなければならない。これはオールドレンズに限った話ではないけれど。でも、向かい合った分だけ写真の出来に表れるのは、間違いなくオールドレンズの方だといえる。
 この、レンズに向かい合うことが、そのまま写真のスキルアップに繋がる。写真のさらなる面白さに繋がる。そう思っている。最初のオールドレンズが届いて以来、仕事で使う時以外は6Dにはほぼオールドレンズをつけっぱなしだ。
posted by 坂本竜男 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年02月08日

Super Takumar 135mm F3.5 試し撮り

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 夕方になって、再び Super Takumar 135mm F3.5を持って試し撮り。やはり、このレンズは逆光に弱いことを除けばとても扱いやすい。そして、昔のレンズとは思えないくらいよく写る。フィアット500の写真なんて、こりゃなかなか…。
 Super Takumar 135mm F3.5は、ヤフオクではとても安い金額でそこそこの数が出品されている。スペックは平凡だけど、とても良いレンズ。一本持っておいて損はないレンズだ。おそらく35mm F3.5あたりもこんな感じなのかな?もし、そうだったら是非欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

アサヒ・ペンタックス Super Takumar 135mm F3.5を手に入れる

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 アサヒ・ペンタックスのSuper Takumar 135mm F3.5をヤフオクで手に入れた。落札価格はなんと1円。前後キャップのフードもないとはいえ、写真を見た限り状態はいいし、目立つキズや汚れ、カビなどもない。ただ動作未確認というだけである。
 早速使ってみると、全く問題なく使える。操作感もいい。これは大当たりだ。F3.5と暗いレンズなので、ファインダーが暗くて見にくかもと思ったが、全くそんなことはない。金属製の幅広のピントリングは適度なトルクがあって操作感も良く、とてもピントを合わせやすい。すごく使いやすいレンズだ。

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 写りは暗めのレンズとはいえ、中望遠だから背景との距離があれば十分ボケる。もちろん、やわらかなボケだ。同じTAKUMARの50mmや55mmと比べると、F3.5という無理のない明るさのせいか、写りはとても素直な感じである。135mmという焦点距離は使いこなすには難しいが、この素直な写りを考えると意外と出番が多くなりそうな気もする。
 だが、当然弱点もある。逆光にすこぶる弱いのだ。もともとオールドレンズだから全般的にその傾向はあるが、標準レンズと比べても弱い。盛大にフレアが出てしまう。やはりフードは必須なのか。それとも、逆光に弱いことをうまく絵作りに利用できれば…とも思うが、さて……。
posted by 坂本竜男 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年02月07日

濃いめのほうじ茶チョコレート

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 京都の中村藤吉本店の「濃いめのほうじ茶チョコレート」をいただいた。食べてすぐは、上品な美味しいチョコレート。しかし、そのあとから結構濃いめのほうじ茶の味が来る。この二つが絶妙に混ざり合い、独特のコクと深みが広がる。ほうじ茶とチョコレートがこんなに合うなんて。ちょっと驚きです。
posted by 坂本竜男 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) |

Sunwheel Dance

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 雪が続いたからだろうか…。無性にカナダのミュージシャン、ブルース・コバーンが聴きたくなり、このアルバムをターンテーブルに乗せる。
 あたたかく、やさしいアコースティックなコバーンの音楽は、寒い冬に聴くととても心地いい。もちろん、コバーンの素晴らしさはそれだけにはとどまらないのだけど。ただ、こんな寒い日は、コバーンのあたたかさに浸るのはいいものだ。
posted by 坂本竜男 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

連日の積雪

 鳥栖は昨日に引き続き、連日の積雪。ここ最近の天気は、とても九州平野部とは思えない。

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 しかし、今日は昨日ほどの積雪ではなく、しかも早めに青空になってきた。日陰以外は雪もほぼ溶けて、とりあえず一安心。子供の頃と違って、雪が積もって素直にはしゃげなくなったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2018年02月06日

SMC TAKUMAR 50mm F1.4で積雪を撮る

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 せっかく(?)雪が積もったのだから、SMC TAKUMAR 50mm F1.4をつけて撮影に繰り出す。
 見慣れた風景も、いつもと違う表情を見せる。雪が木々のフォルムを美しく引き立てる。しかし、これを写真に撮るとなると意外にやっかいだ。それがオールドレンズなら尚更だ。
 ピント合わせも難しいが、明るいレンズなので設定がシビアだ。ボケが綺麗な写真を撮りたいので絞りは開放のまま。すると、シャッタースピードもISOも、ほかのレンズとは設定が大きく変わる。
 失敗を繰り返しながら、なんとかISO50、SS1/2000で落ち着いた。それでも失敗の連続。思うような写真が撮れない。いかにこれまでレンズとカメラ側に頼っていたか…。
 そんな中、なんとか撮れた写真は、さすがTAKUMARレンズ。最新のハイスペックレンズとは違う魅力のある描き方をする。しばらくはこのレンズはつけっぱなしだな。
posted by 坂本竜男 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

今日も積雪

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 立春を過ぎたのに、未だ極寒の日々。本当に今年は寒い。そして、今日もこの積雪。すでに10cmくらい積もっている。しかも止む気配なし。今の気温は氷点下。予想最高気温は現時点で1.2度だから、まだまだ積もりそう。去年の大寒波もすごかったが、今年もとんでもないな…。
posted by 坂本竜男 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2018年02月05日

マグニファイヤーを導入

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 最近は、6DにはTAKUMARレンズをずっとつけっぱなしである。つまり、ずっとマニュアル操作である。しかし、ピント合わせはかなりシビア。明るいレンズだから尚更だ。
 そこでファインダーを1.2倍で拡大して見えるマグニファイヤーを導入した。キヤノン純正モデルMG-Ebである。
 実はこのマグニファイヤー、カタログを見ると、6Dでは使用できないとある。ケラレが生じてしまうのだ。しかし、それはケラレを踏まえて使えばなんとかなる話。調べてみると、実際、そうやって使っている人がいる。そこで導入に踏み切ったのだ。通常のレンズの時は純正のアイカップに戻せば良いだけの話だ。
 使ってみると、確かにピント合わせはずいぶん楽になる。劇的に大きく見やすくなるわけではないが、純正だし無理のない感じだ。意外にケラレはそこまで気にならない。十分に使えるアイテムだ。
 これで、ますます6Dがオールドレンズ専用に近づいている気がしなくもない。そうなってくると、新たなメインカメラはどうしても必要だ。6Dを導入して4年弱。シャッターの寿命などを考えても、次期メインカメラを真剣に検討するときが近づいているのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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