2019年12月04日

書きたいこと

 比較的短めの文章はよく書くのだが、いま、ちょっと長めの文章をエゴイスタスで書いている。苦労するかと思いきや、最近いつも考えていることを書いているせいか、書き出したら意外にスラスラ出てきて、逆に枠に収めるのに苦労をしているくらいだ。
 そう、今度のエゴイスタスは僕自身が訴えたいこと(打ち出したいこと)がたくさんある。そのため、ちょっといつもとは違う感じになっている。時期的にも今のタイミングしかないので、これには目をつぶっていただきたい。エゴイスタスvol.34は、ある意味わがままな号かもしれません。
posted by 坂本竜男 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2019年12月03日

来年のスケジュール帳を買う

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 来年のスケジュール帳を購入した。書店や文具店で人気の高いスケジュール帳は、僕にとっては多機能すぎる。僕は一月のスケジュールが見開きで書き込める(確認できる)ことが一番重要で、あとは普通のノート部分があれば十分だ。
 今まではナカバヤシのものを使っていたが、より使いやすそうなコクヨのCampusにしてみた。中身は一年のスケジュールが見開きで、各月のスケジュールが見開きであるが、あとはノート部分のみ。僕にとってほぼ理想的な構成だ。
 一月のスケジュールの1日分がナカバヤシよりも広く、しかも方眼になっていて書きやすい。ノート部分も方眼になっているのもポイントが高い。ナカバヤシと同じサイズなのに、より広く使える印象だ。
 来年はさらにスケジュールがタイトになりそうだから、スケジュール帳は大事だね。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2019年12月02日

昨日の撮影で…

 昨日の井上ゆかりさんのライブで撮影をさせていただいたのだが、シャッター音を消せることもあってGX8のみで臨んだ。
 比較的、近寄って撮影できたこともあり、レンズはライカ12-60mmで大半を賄うことができた。AFも十分早く、6D mark IIよりも優秀。しかも顔認識が思いのほか優秀で重宝した。
 ただ、レンズをPZ45-175mmに変えると暗くなる分シャッタースピードが遅くなり、手振れ写真が連発。せめて35-100mm F2.8があれば…というシーンは多々あった。もちろん、キヤノンで臨んでいればレンズはEF70-200mm F2.8L USMが使える。だが、シャッター音が消せないので、近寄っての撮影は自由度が一気に少なくなる。それに手ぶれ補正もない。僕の技術的な問題もあるが、GX8で考えた方が僕の場合は失敗が少なそうだ。
 昨日の撮影は踏まえると、ライカ50-200mm F2.8-4.0があればベスト。オリンパス40-150mm F2.8も魅力的だが、レンズに手ぶれ補正がないし、ちょっと大きくて重い(それでもフルサイズと比べると圧倒的に小さく軽いのだが)。現実的にはルミックス35-100mm F2.8だろう。
 次のコンサートの撮影は、確定しているのは来年3月。現代音楽とクラシックだから、GX8の方が好ましい。それまでに、候補レンズのどれかを導入したいものだ。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年12月01日

井上ゆかりピアノソロコンサート

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 今日はおりなす八女で、井上ゆかりピアノソロコンサート。井上ゆかりさんはジャズピアニストではあるが、その表現の幅はジャズだけにとどまらない。その幅広さと奥行きに感動するコンサートだった。
 キュートな見た目に反して、飛び出してくる音楽は力強くダイナミック。そして、スケールが大きく浸透力がすごい。それでいて柔らかさと美しさ、しなやかさがある。音楽の世界に引き込む力がすごい。僕はあっという間に井上ゆかりさんの世界に魅了されていた。
 演奏された音楽はジャズだけにとどまらず、ポピュラーから邦楽、映画音楽など幅広い。それがしっかりした揺るぎのない土台の上に成り立っている。それをサラっと演奏されるから恐れ入る。ピアニストの中のピアニストだ。
 会場全体が井上ゆかりさんの演奏に夢中になっていた。2時間を超えるライブだったが、あっという間に終わってしまった感じだった。ぜひ、また来ていただきたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2019年11月30日

エゴイスタスvol.34製作中

 現在、エゴイスタスvol.34の製作中。今回はいつもとはちょっと違う号になりそう。デザインというより、文章だな…。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

ルミックスG9 PROが…

 ルミックス G9 PROが、年末に向けて少しずつ値下がりしている。パナソニックのキャッシュバックキャンペーンと合わせると、中古と新品の差がかなり小さくなるほどだ。これはまずい。ポチッといきそうになる。
 しかし、これほどのスペックのカメラが、こんな価格まで下がってしまうとは…。ユーザーとしてはありがたいが、パナソニックは大変だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月29日

キリン 一番搾りとれたてホップ

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 いつも秋の終わりに限定醸造される、キリン 一番搾りとれたてホップ。もう16年続いているらしい。さわやかでみずみずしく香り豊か。やっぱり、抜群の美味さ。サッポロ贔屓の僕だが、これは大好きなんだよなぁ(実はキリンも好きな銘柄が多かったりして)。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

久しぶりのいのちのたび博物館常設

 いのちのたび博物館に来たからには、常設も観ないともったいない!常設を観るのは7年ぶりである。

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 中生代コーナーで、いきなりティラノサウルスの骨格がお出迎えしたり(多分、一体増えている?)、以前とは少しずつ内容も変わってより充実した展示になっている。恐竜は特に新発見が近年続いているが、それに準じる形で解説などが変わっていたりするところも素晴らしい(例えば、以前は鳥が恐竜の子孫という言い方はしなかったはず)。
 常設だけでもかなりの充実度なので、隅から隅までじっくり観ていこうと思ったら、1日では足りないくらいだ。一度じっくりと観たいところだけど、博物館や美術館は意外に体力勝負なところがある。もっと体力つけないとな〜。
posted by 坂本竜男 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

九州発!棟方志功の旅

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 今日は朝から、いのちのたび博物館で「九州発!棟方志功の旅」を観る。この場所で芸術系の展示は珍しい。だからこそ、チェックし損なっていて、観に行くのがギリギリになったのだが、観ることができて本当に良かった。
 棟方志功は北九州を代表する企業、安川電機のカレンダーを手がけていることでも知られている。棟方が亡くなった後もカレンダーは続いており、今年で60年になるそうだ。今回はそのカレンダーの版画も多く展示され、改めてその素晴らしさを実感した。
 棟方は筆がとても早く、あっという間に描き上げてしまう。そこに迷いや余計な作為は感じられない。それで、ここまでの絵を描けるすごさに驚かされる。表面的なものではなく、描く対象の本質をストレートに捉えたかのような力強さと勢い、そしてやさしさとやわらかさ、中から滲み出す美を感じる。棟方志功と対峙すると、自分がまだまだ小手先で勝負しているような、そんな気になってしまうのである。
 我が家にも安川電機のカレンダーが1組だけ大事にとってある。いつかキチンと額装をしなければ。
posted by 坂本竜男 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

クラウドファンディングについて

 いま、仕事でとあるクラウドファンディングに関わっている。それは、とても意義のあるプロジェクトで、絶対に成功させたいものだ。
 日本でもやっとクラウドファンディングが浸透し始めてきたが、欧米とはその傾向が違うように感じる。アメリカあたりだと、クラウドファンディングで様々な商品やメーカーが生まれることが多い印象だが、日本では町おこしなど公共のものが多い気がする。そして、より感情に訴えるものがお金を集めやすい傾向があるし、流行りもあるようだ。
 いま、ふるさと納税を利用したクラウドファンディングが注目されているが、ここでは良くも悪くも首里城の再建支援に寄附が集中している。もちろんこれは、多くの人にとってショッキングな事件だったことが大きいが、それ以外にも「寄附するなら今は首里城」のような流行りの要素もあるのかなと感じる。
 これは良い悪いで片付けられることではない。ただ、いろいろな理由で限られたものにお金や世間の注目などが集中し、それ以外の大事なものが埋もれてしまうことがあるという事実は、もっと知られるべきではないだろうか。クラウドファンディングも、もっと注目されるべきものがたくさんあるはずである。
posted by 坂本竜男 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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