2019年01月13日

古処ラストデイ

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 喫茶 古処のラスト・デイ。ファイナルセッションも終わり、懐かしい過去のライブの試写も終わり、打ち上げも終わった。大半のお客さんは帰られたが、一部の常連さんはまだ帰り難い雰囲気。古処を支えてきたJBLの名機パラゴンの音を聴きたくて残られていたのだ。
 気がつくと、常連さんたちが聴きたいレコードを引っ張り出し、聴く順番を話し合っている。そして、パラゴンによるレコード鑑賞会が始まったのだ。
 JBLパラゴンは最も有名なヴィンテージスピーカーの一つ。その音はレトロな音かと思いきや、意外にも現代的オーディオにも通ずるクォリティを持っている。そして、パラゴンならではの伸びやかでスケールが大きなサウンドは、今でもとても魅力的である。こんな音は今では出すのはかなり難しいだろう。
 本来なら滅多に聴けない至極のヴィンテージオーディオのサウンドが、とても気軽に楽しめた古処。パラゴンが奏でる古処としての最後のサウンドは至上のサウンドと言えるものだった。この音はいつまでも僕の中に刻まれ続けるだろう。
posted by 坂本竜男 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

喫茶 古処 ファイナルセッション

 昨夜は甘木のジャズ喫茶 古処のラスト・デイ。51年の歴史に幕を降ろされる。地元の常連さんはもちろん、新聞を見て駆けつけた人たち、音楽ファンやオーディオマニアの方達など、各地から多くのお客さんが集まられた。

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 喫茶 古処のラストを飾るのは大セッション大会。

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 セッション大会の中心人物はギタリストの奥田英理さん。彼と初めて会ったのも古処だった。そのときはギター一本で仕事をやっていく決意をした直前くらいか。今や、九州を中心に活躍。いいギタリストになられたなぁ。

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 そして、もう一人の中心人物はベーシストの中瀬亨さん。今回はウッドベースではなくてエレキベースというのが、何気にレアでは?中瀬さんはウッドベースのイメージが強いが、エレベも良いのである。

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 今回は二人のプロが中心になって、多くのアマチュアミュージシャンやプロミュージシャンが、大いに会場を盛り上げてくれた。参加される方の年齢も下は高校生から、上は70代(?)まで幅広い。参加される方達も地元を中心に、遠くは県外からも来られ、会場は音楽に対して強い思いを持った人たちの、素晴らしく熱い情熱にあふれていた。
 ファイナルセッションは途中で休憩を何度か挟みながら、3時間以上続いた。ちょっと長めのセッションだが、簡単に終わりにしたくない気持ちも大きかったのだろう。そして、セッションが終わり、簡単な打ち上げが終わり、これで終わりかと思いきや、そうではなかった。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2019年01月11日

大きな意味を持つ仕事

 ページもので、一人で取材・撮影・文章・デザイン・編集を行うという、ある意味無茶とも思える仕事も、ようやく入稿。出来上がりを待つのみとなった。
 普通なら4〜5人で半年以上かけて取り組むべき内容である。それを一人で、しかも二ヶ月で、というのは無謀といえなくもない。しかし、これこそが僕の得意な仕事………と自分言い聞かせ、プレッシャーを大いに感じながらも、なんとか入稿までこぎつけたのだ。
 とても大変な仕事だった……とは思うが、それ以上に面白く楽しい仕事だった。そして、大きな「何か」を掴んだような気がしている。僕にとって、間違いなく大きな意味を持つ仕事になった。
 今回のこの仕事は、仕事で成長させてもらっただけではなく、大きな力をいただいた仕事でもあった。仕事で力をいただく感覚は、今回が初めてのことだ。これは仕事の理想形と言えるのかもしれない。
 印刷の仕上がりは来週。仕上がりが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

ジッツオ ミニトラベラー三脚 ブラック/クラシック

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 なんと、新年早々、ジッツオからミニ三脚が登場。「ミニトラベラー三脚 ブラック/クラシック」である。
 脚には他の三強と同様、定評のあるCarbon eXactを採用。本体と雲台はアルミ削り出し。自重は265g、格納高は22cm、最大耐荷重は3kg。開脚は2段階で、17.5cmと12.5cmに切り替えが可能である。
 ミニトラベラーといっても、大きさがミニなだけで仕様は同等。僕が持ってるマンフロットPIXI EVOとは全然違う(当たり前だけど)。結構使えそう。さすがジッツオだ。
 肝心の価格は3万2400円。国産ならそこそこの三脚が買えてしまう金額だが、ジッツオだと少し安く感じてしまうのは僕だけだろうか。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月10日

新年早々…

 新年早々、風邪をひいて熱を出してしまい、数日間寝込んでしまうことに。昨日から熱も下がり、仕事もできる状態には戻ったが、ここまで風邪で寝込んだことが最近では珍しかったので、自分で少し驚いている。
 これはあまり無理をするなということなのか、自分の体や年齢を考えて気をつけろということなのか。おそらく、その両方なのだろう。これを肝に命じて、過信することなく、無理をすることなく、すべてのことに取り組んでいくようにしよう。
posted by 坂本竜男 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月09日

ペディメントのピザ

 今日の夕食は大川のペディメント。

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 初めて行ったお店だが、大川の美味しいお店として有名なのだそうだ。
 確かにどのメニューも素晴らしく美味しいが、その中でも感動的だったのがピザだ。生地そのものが抜群に美味いのだ。ヘンな表現だが、抜群に美味しいパンのような、サクサクで旨味がしっかりとした生地なのである。このピザだけでもわざわざ食べに来る価値がある。
 ピザ以外のメニューも実は何気に一味違う。パスタもカルパッチョも、いい意味で「あれ?」と思わせるひと工夫があるのである。もっと色々食べてみたくなるお店だ。是非、また行こう。
posted by 坂本竜男 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

とある試食会?にて

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 多分、もうすぐ食べれます。美味しいです。場所は大川です。
posted by 坂本竜男 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) |

大川のある場所から

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 今日は朝から、こんなところで仕事。もちろん、自転車屋さんではありません。
 同じイタリアでもジオスやビアンキじゃなく、マジィのミニベロってのが渋いね。
posted by 坂本竜男 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2019年01月08日

日田で新年会

 正月明けの5日は日田で新年会。一次会は久しぶりのお料理 高嶋。

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 相変わらずのクォリティの高さ。そして金額は良心的。写真以外にもお料理は数点あり、ボリュウムもバッチリ。大満足です。

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 そして、二次会は天領日田洋酒博物館。日田に来たら、ここは欠かせない。いつもながら、ここで飲むお酒は格別だ。
 今まで日田で忘年会を行なったことは何度かあったが、一年の最初を日田で始めるのも良いものだ。
posted by 坂本竜男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年01月07日

なんでもない記念日 毎日がおめでとう

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 今年初の美術館は坂本善三美術館。なんでもない日常に注ぐ新しい眼差しが今回の展示のテーマ。坂本善三だけでなく、関わりのある作家たちの作品も並ぶ。
 だが、やはり個人的には坂本善三の表現に心を打たれる。なんでもない日常の捉え方が、宇宙的とも思える広大なものを感じる。しかし、一方でとても身近な感じも共存するから面白い。身近なところに素晴らしいものが存在しているということなのかな。
posted by 坂本竜男 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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