2020年09月14日

まさかの落下

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 まさかの(パナ)ライカレンズの不注意による落下、マウント部分がもげそうになってしまうとは…。
 ひとまず、パナソニックに修理依頼、そして修理センターまで発送。メインで使っている重要なレンズだけに、しょうもない不注意が悔やまれる。
 でも、引きずってばかりいてもしょうがない。まず、ちゃんと反省。そしたら、キヤノン6D mark IIをメインに戻してみよう。
posted by 坂本竜男 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

空は秋色

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 まだ昼間は暑いけど、朝晩はすっかり涼しくなった今日この頃。ふと空を見上げると、もうすっかり空は秋。空の高いところに出るすじ雲が。空も涼しげで気持ちが良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年09月13日

ライカ ノクチクロンか、オリンパス プロか

 七工匠35mm F1.2の明るさとボケ味はとても気に入っているのだが、安価なマニュアルレンズということもあって、絞り開放では描写が甘いし、いざというときにマニュアルだと厳しい場合もある。やはり、F1.2クラスのAFレンズが欲しい。
 そうなってくると、中望遠ならライカ ノクチクロンかオリンパス プロ、標準か準広角ならオリンパス プロ一択になる。
 僕が今、一番欲しいレンズは明るい中望遠単焦点。ちょっと前まではルミックス42.5mm F1.7で十分と思っていたが、それより明るいF1.2クラスはボケも大きいが、描写も魅力的だ。当然大きく重く高価にはなるが、それでもフルサイズと比べると小さく軽く安い。しかもボケの量以外は互角以上の画質を誇る。仕事でも大いに活躍しそうだ。
 ではライカ ノクチクロンなのか、それともオリンパスプロなのか。普通に考えたらルミックスユーザーだからノクチクロンで決まりだろう。レンズの外観も描写も色乗りも僕好みだ。しかも、価格もやや安い。だが、そう簡単には決めれないのである。
 オリンパス45mm F1.2 PROは防塵防滴でボケ方が見事である。ライカも良いがオリンパスのにじむようなボケは、フルサイズを思わせるものだ。そして、色乗り。好みはこってりしているライカだが、あっさり目のオリンパスの方が、僕の仕事にはより向いている。とくにポートレートではかなり使いやすいだろう。
 正直なところ、どちらを買っても後悔はしないだろう。それくらい実力はどちらも高いし、所有欲を満たしてくれるものがある。いっそ、両方買ってしまうか……。
posted by 坂本竜男 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

スペインの巨匠 ミロ展

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 エゴイスタスの配本の合間に、九州芸文館で開催中の「スペインの巨匠 ミロ展」を観に行った。
 リトグラフやエッチングなど、版画の作品を中心とした展示だが、その内容はなかなかの充実度。146点の展示は見応えがあるものだった。
 絵を好まないミロが、自身の表現手法の一つとして絵を選んでいるところが興味深い。ミロの頭の中は宇宙というか、曼荼羅のようなものかもしれない。南方熊楠の南方曼荼羅にも似た表現がいくつもあって、意外なところでの共通項の発見に驚きつつも、妙に納得させられてしまった。
 今回の展示はコロナの影響もあってか、日曜なのに人ではかなり少なめだった。しかし、展示内容はかなり面白い。できればもう一度観に行きたいな。
posted by 坂本竜男 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

エゴイスタス vol.36、発行

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 エゴイスタスvol.36が印刷から届いた。予定よりも早い到着である。
 今回は創刊9周年記念号であり、コロナによる休刊後の復帰第一弾でもある。内容も制作サイドの気持ちも、今回ならではの特別なものになっている号だ。
 エゴイスタスvol.36は、これから配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2020年09月12日

ルミックス DC-S5が出て

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 今月3日に発表されたルミックスのフルサイズミラーレス DC-S5。価格はボディのみで24万円くらい。ルミックスの入門用フルサイズミラーレスだから、スペックも含めてある程度想像の範疇のものではあった。
 ただ、サイズ感はとても魅力的でほぼG9 PROと同等だ。フルサイズをこのサイズ感で扱えるのはとても良い。だが、高性能レンズは軒並み大きく重い。とくにルミックスは。結局、それらと組み合わせるとアンバランスになるから、それなら最初からS1の方が良いのかもしれない。
 ただ、今回S5のキットレンズとして新たに登場した20-60mmのような小型レンズが充実してくれば、また変わってくる可能性は大いにあるのだが。ただ、その場合、性能はある程度犠牲になる可能性は高い。
 結局、フルサイズミラーレスはボディはある程度小さくできても、レンズは性能を求めるとどうしても大きく重くなる。基本的にはこのジレンマからは逃れられない。レンズ性能とユーザーインターフェイスが優れるルミックスですら、フルサイズ機にはあまり興味が持てないのは、そこに一番の理由がある。これはソニーにしても一緒だ。
 そんな中、70-200mm F2.8をびっくりするようなサイズと重量で出しているキヤノンは、R5/R6の登場もあって、僕を再びフルサイズに呼び戻す可能性がある。いや、正確には両方をケースバイケースで使い分ける形になるのだろうが。でも、今のところコストを考えると、そこまでする必要性はないのだけれど。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

観葉植物の植え替え

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 一昨日、我が家の観葉植物で育ちが特にいいものを、より大きい鉢に植え替えた。
 植え替えて二日経つと、いい具合に馴染み始めて居心地が良さそうに見えるから不思議だ。また、さらに大きくなるんだろうな…と思いながらそれを期待しつつ見守るのは、まるで子供を見守るようで悪くない心持ちだ。意外に我が家ではこの植物たちが、大事な役割を担っているのかもしれないね。
posted by 坂本竜男 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

万歩計

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 新しい携帯(ガラケー)には万歩計が搭載されている。別に今時珍しい機能ではないが、ついていて数字に表れるようになると、やはり意識してしまうものだ。
 万歩計の数字を気にするようになってから4日目。ロードバイクに乗ったり、仕事であちこちを駆け回ったりしない限り、一日の歩数は理想とされる8,000歩には遠く及ばず、だいたいその半分弱。それでも万歩計を少しは意識して歩数を家の中で稼ごうとしての結果だから、普段いかに歩いていないかがよくわかる。
 やっと涼しくなって来たことだし、8月の間一回しか乗ってなかったロードバイクを復活させたり、撮影を兼ねていろいろなところへ出向いたり、とにかく身体を動かすことを改めて始めないといけないな〜。
posted by 坂本竜男 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2020年09月11日

コーヒー豆の焙煎初体験

 今日は、コーヒー豆焙煎の初体験。部屋を汚すことなく手軽に焙煎ができる焙煎機を、知人が我が家に持って来てくださったのだ。

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 早速、生豆を入れてセットする。一度に焙煎できる容量は60g。焙煎の度合いは中煎、豆はキリマンジャロだ。

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 フタのガラス部分から焙煎の進み具合が見える。少しずつ豆が色づいていく。中煎の場合、約20分ほどで焙煎は出来上がる。

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 焙煎完了。香りに勢いを感じる。味は軽やかながら、程よい味わい深さがあって良い感じ。あえて焙煎して10分後くらいに淹れてみたが、本来は数時間から場合によっては数日置いておくのが普通だ。さて、明日になったらどんな味へ変化してるかな?
posted by 坂本竜男 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

着信音に慣れない

 携帯を変えてから馴染めないのが着信音。どれに変えてもしっくりこない。そのせいもあって、電話がかかっているのに自分の携帯ではない感じがして、電話に出そびれて掛け直すことが続く。大したことではないので早く慣れれば問題はないのだが、なかなか慣れないでいるのだ。つまり、それだけ前の携帯を長く使っていたということなのだろう。
 僕は携帯には通話とショートメールと時計の機能しか求めてないから、昔のタイプで十分なんだけどなぁ。スマホにしないと「悪」とまではいかないが、それに近い感じで接せられることが多々あるが、それはいかがなものかな。
posted by 坂本竜男 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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