2020年06月29日

一年ぶりの千栗土居公園の二千年ハス

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 一年ぶりに、千栗土居公園の二千年ハスを見に行った。
 時期が良かったのか、今年は去年よりも綺麗に、そしてたくさん咲いているようだ。それもあってか、多くの人たちがカメラ片手に観に来られていた。
 ロードバイクで走ってる最中に思いついて寄ったので、広角単焦点レンズしかなかったのが残念。近いうちにオリンパスPROレンズをつけて、リベンジせねば。
posted by 坂本竜男 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

雨が降り出す前に

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 梅雨入りしたせいもあるが、天気とのタイミングもなかなか合わず、今月はロードバイクに乗った回数はわずか3回。あまりに少ないので、今日は少し乗ることにした。
 予報では昼から雨。朝は晴れ間が出ていたが、すぐに曇り空に。しかし、日差しや和らぐし気温もそこまで高くないので、雨さえ降らなければかえって都合がいい。雨が降った時を考えて近場を少し走った。
 最近、家にこもる時間が長かったので、1時間半ほどしか乗ってないが十分に体がスッキリして気持ちよかった。やっぱり、週に二回は乗るべきだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年06月28日

グリーン

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 「ライフズ・リッチ・ページェント」でスイッチが入ってしまった。次もR.E.M.。
 「ライフズ・リッチ・ページェント」で殻を破った彼らが、本作で一つの頂点を極めたと言っていい。そんなアルバムだ。中期R.E.M.の代表作。個人的には彼らの最高傑作ではないかと思っている。
 このアルバムで特徴的なのはある種の明快さだと思う。それは「ライフズ・リッチ・ページェント」から見られるものだけど、このアルバムで完全に解放された気がする。ポップで明快でありながら何度も聴き込めれる懐の深さがある。初めて聴いた時から大好きなアルバムだが、その思いは今も変わらない。
posted by 坂本竜男 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ライフズ・リッチ・ページェント

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 僕がR.E.M.にハマるきっかけになったアルバム。世界的スーパーバンドになって、2011年に解散したR.E.M.だが、僕は今だにこのころのアルバムが大好きだ。特にこの作品は、学生時代、どれだけ聴き込んだかわからない。
 このアるバムは彼ら自身を変えたアルバムでもある。マイケル・スタイプのヴォーカルも明瞭になり、音楽もよりスケールアップした。そして、突き抜けるようなエネルギーと抜けの良さがある。そこにはそれまでの殻を突き破るような強さと清々しさを感じるのだ。この感じは学生の時聴いていたときと明らかに違う。これは改めてハマりそうだな。
posted by 坂本竜男 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

オープン、トゥ・ラヴ

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 ポール・ブレイの最高傑作とも言えるピアノソロ。とても有名なアルバムだが、僕は美しく温度感が低いアルバムと思っていた。確かに音数がとても少なく、鋭さを感じる演奏ではあるが、多くのピアニストが影響を受けたと思われるフレーズが並び、とてもメロディアスでもある。そして、クールな中に見え隠れするやわらかな温度感に気づいた。実は独特のあたたかみのあるアルバムでもあるのだ。それに気づくと、このアルバムの音楽性がより深みを増してくる。やっぱり語り続けられる名盤なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ア・デイ・イン・ザ・ライフ

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 ウェス・モンゴメリーの名前と吸い殻のジャケットだけで買ったこのアルバム。良くも悪くも予想を裏切る内容で、一回聴いただけでレコード棚に眠っていた。
 比較的、時間が取れる今になって引っ張り出して聴いてみたが、基本的には聴いた印象は最初と変わらない。聴きやすいBGMといったところだ。タイトルにもなっているビートルズのカヴァーなど、聴きやすいがとても充実した内容になっている。サラっと聴けるけどじっくりと聴き込むこともできる。そこはウェスの懐の深さなのだろう。
 個人的には夏の暑い時に合うアルバムのように感じている。このサラッとすごいのが良いのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年06月27日

このくらいでいいや

 毎日ヒマさえあれば、新しいアナログプレーヤーのことを考えている。
 将来の多少のアップグレードも踏まえて、レガPlanar 3とオーディオテクニカAT-LP7の2モデルに絞ってはいるが、どちらも更なるオーディオ沼にハマる可能性を秘めている。しかも、かなり高い確率で。
 沼にハマると、使いこなしやアップグレードにお金と時間と労力を費やすことになる。しかも、かなり。そして、それに疲れ、オーディオが楽しくなくなり、家で音楽を聴くことからも離れてしまう。今までがそうだった。
 しかし、そうはなりたくない。それなら「このくらいでいいや」と思えるところで留めておくのがいい。上記の2モデルは、最初は「このくらいでいいや」と思えるものだと思っていた。だが、これだけ悩んでいると、その範疇を超えている可能性が高いのではないか。そういう気もしている。なぜなら、2つともかなり伸びしろが感じられるからだ。

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 そこで、ふと思ったのがレガPlanar 1の存在だ。作りと性能は良いと思えるトーンアームも、調整の幅が狭いので使えるカートリッジがかなり限られてしまう。プラッターもケーブルもほどほどだ。上記2モデルと比べて伸びしろは小さく感じられる。これは欠点にも見えるが、購入後にあまりいじりたくない人にとっては欠点ではない。
 これに安価ながら評判のいいフォノイコ ART DJ PRE IIを組み合わせれば、トータル4万円程度でそこそこのアナログシステムが組めてしまう。Planar 3と比べると、組み合わせるフォノイコにもよるが1/3以下。AT-LP7と比べても約1/2である。これこそ「このくらいでいいや」と思えるセットではないか?
 さて、実際はどうなのだろう?もちろんこの組み合わせで聴いたことはない。ただ、海外ではこの組み合わせでレコードを楽しんでいる人はいるようだ。実際に聴けたらいいのだが、この組み合わせで聴けるお店なんて多分ないよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

夏はオリオンビール

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 今日の晩酌はオリオンビール 夏いちばん。夏限定のビールだ。
 夏らしくスッキリと爽やかで華やか。そして軽やか。今の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるような美味しさだ。やっぱり夏のオリオンビールは素晴らしくいいね。
posted by 坂本竜男 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

文部省唱歌にサビを付けたら 桑田佳祐



 こんな番組があったなんて知らなかった。しかし、桑田佳祐の本気の遊び心と、音楽の懐の深さは凄いものがあるな。
posted by 坂本竜男 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年06月26日

アナログプレーヤー 今と昔

 アナログプレーヤー選びで引っかかっているのは、10万円という予算枠である。実際、これ以上出すつもりはないのだが、今の時代にこの予算はあまりに少ないのではないかという思いは少なからずある。
 1970〜80年代のアナログ全盛期なら、10万円でかなり高性能なモデルが存在した。当時はCDすらないし、オーディオも盛り上がっていたから生産数そのものが桁が違う。そして当然物価も違う。今、いちから作ったら2〜3倍くらいの価格では済まないと思われる製品も多い。だから、10万円しか予算がないのであれば、昔の名機を中古で買った方がはるかにクォリティが高いと主張する方も少なくない。僕自身、80年代のオーディオを体験しているだけに、この主張は一理も二理もあると感じる。
 では、今の10万円クラスの製品は買う価値がないのだろうか?数十年の年月分の進歩はないのだろうか?
 今はハイエンドになればなるほど、高解像度を求める方向性が強くなっているように感じるが、これ自体はクォリティとはまた別の問題だ。今と昔では、オーディオの最大の課題の一つである振動の処理に対する考え方が違っているように思う。
 では、具体的にどう違うのだろうか?
 ベテランのオーディオマニアに人たちは、オーディオ機器は重い方が良いと考えている人が多かった。オーディオにとって大敵の振動を、重さで抑え込むという考え方である。
 一方、今は少し違う。重厚長大なものは溜め込む振動エネルギーも大きく、揺れにくい半面、揺れだしたら止まりにくい。そこで、重量で抑え込むよりも、振動エネルギーを逃しやすい、あるいは影響を受けにくい構造を追求する方向性があると思う。レガのプレーヤーはまさにその代表的な例だ。
 昔の国産メーカーは上級モデルになればなるほど大げさなくらい、大きく重い製品が少なくなかった。もちろん、今もそういった製品は少なからずある。しかし、今は上級モデルなのに驚くくらいコンパクトで軽量級のモデルも多々ある。昔では考えにくかったことだ。
 それを考えると、レガやリンは先見性の高いメーカーだと言える。日本のメーカーは小さなところに面白いメーカーが存在する。だが、アナログプレーヤーは開発にコストがかかるのか、小さな日本のメーカーで面白い製品を出しているところを僕は知らない。大手は国内では比較的無難にまとめている印象がある。今までの積み重ねもあるから、品質そのものは落ちてないと思う。しかし、生産量の桁が違うから、今は明らかにコスパが悪い。そんな中、オーディオテクニカは、今までの積み重ねをうまく生かしながらさりげなく新しいもの(考え)を取り入れているようにも見え、実はダークホース的な存在ではないかと睨んでいる。
posted by 坂本竜男 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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