2019年06月13日

ARITA CLASPA!

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 8月9・10日に有田で開催されるクラシックコンサート「ARITA CLASPA!」。現代音楽家でピアニストの新垣隆さんを前面に押したCMが印象的だ。会場は炎の博記念堂 文化ホールと泉山磁石場の野外ステージ。全部で7つのステージ(公演)が開催される。
 プログラムを見る限り、一番見ごたえがあるのは泉山磁石場の野外ステージでのファイナルステージだろう。ロケーションも素晴らしいが、和太鼓奏者の林英哲さんと新垣隆さんのデュオは是非、聴いてみたい。なんとか時間を作らなければ!
posted by 坂本竜男 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2019年06月12日

RX100M3の不満点

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 大いに気に入って使っているRX100M3。おかげで、6D mark IIの出番が大幅に減っている。常に持っていても邪魔にならない。それでいて画質が良く、場合によっては一眼よりも思うような写真が撮りやすいケースもある。僕の中では、当初はサブカメラとしての位置付けだったが、どうもそれ以上の存在になりそうである。
 しかし、もちろん不満点はいくつかある。これらは想定済みではあるが、やはり気にはなる。もう少し改善できる部分もあるのではないかと考えている。今抱えている不満点は下記の通り。ちなみに、撮影モードは今のところ「プレミアムおまかせオート」のみである。
・連続で使うと電池の保ちが急激に悪くなる。
・望遠側でのマクロ撮影は苦手。
・ハイライトは白とびしやすい。
・AFがイマイチのときがある。
・小さいがゆえに構えにくい。
 どれも、ある程度想定していたものではある。撮影モードを変えることで改善するものもあるかもしれない。どちらしにしても決定的に問題があるところではない。これから使い込んでいくことで、これらの欠点は気にならなくなる可能性もある。まずは使い込むことだろう。
 ただ、最後の項目の小さいゆえの構えにくさは、オプションのグリップを装着したくらいでは大きな改善にはならない。いろいろなメーカーがオリジナリティのあるグリップをリリースしているので、それらを試してみるのもありかもしれない。

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 ちなみに、個人的に気になっているのはこの製品。なんとアルカスイス互換L型プレートで価格も安いし、我が家のアルカスイス互換システムに組み込めるメリットもある。
 しかし、コンパクトさと軽量さを幾分スポイルしてしまうし、スタイリッシュなデザインを損なうことになりそうではある。ここは、このまま使うのがいいのかな?
posted by 坂本竜男 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

葛籠城近くのアジサイ

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 昨日、葛籠城へ向かう途中の道端に咲いていたアジサイが、なんとも言えない惹かれる佇まいだった。
 最近、よく撮っている民家の庭に咲くアジサイではなく、自然の中に咲くアジサイである。当然、手入れもされず、ほったらかしにされているはずなのに、妙に惹かれるものがある。人間の作為が入らず、さりげなく自然に咲く様がいいのだろう。色も淡くやさしいブルーで品がいい。自然の中に咲く花は、やはり魅力的だ。
posted by 坂本竜男 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年06月11日

RX100M3で夜景を撮る

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 JR鳥栖駅裏にて。RX100M3での夕景の撮影が良かったので、今度は夜景に挑戦。設定はプレミアムおまかせオートである。
 なんと、今回撮った写真は全て手持ちである。正直、オートでここまで撮れるとは思っていなかった。ノイズリダクション機能もかなり有効のようだ。ちょっと演出がすぎる感じはなくはないが、十分なクォリティである。
 実はこれらの写真は割と適当に撮ったのだが、そんな感じがしない仕上がりだ。これなら積極的に夜も持ち出したくなる。RX100M3、おそるべきコンデジである。
posted by 坂本竜男 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

夕方の宝満川沿いにて

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 RX100M3で夕景に臨む。オートでここまで撮れることに驚く。むしろ暗い方が得意なのか?そう思うくらいに。
posted by 坂本竜男 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

初めての葛籠城跡

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 四阿屋まで来たので、すぐそばにある葛籠城跡へ。実は鳥栖へ引っ越して20年くらいになるが、行くのは初めてである。
 葛籠城は筑紫氏の居城である勝尾城の南東に築かれた支城のひとつ。とはいえ、多くの人がイメージする天守閣を持つお城ではなく、山の地形を生かした山城である。戦国時代の城で、当時の城下町の姿を知る上で大変重要な遺跡なのだそうだ。
 夕方の薄暗い時間だったこともあり、ほとんどプチ登山のような感じで、城を訪れている感はほとんどなかった。これは僕が城に対しての知識が乏しいことも大きい。ちゃんと勉強してくれば、この城の面白さがわかるんだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

今年初めての四阿屋神社

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 四阿屋まで来たなら、ここに寄らないわけにはいかない。
 四阿屋神社。川を越えて、足を踏み入れた途端に空気が変わるのを感じる。この空気感は四阿屋の水量が少なくても変わらない。
posted by 坂本竜男 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

今年初めての四阿屋

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 今年初めて、四阿屋を訪れたら、あまりにも水が少なくてちょっとびっくり。いくら雨が少ないとはいえ、6月でこの状況とは…。今年の夏が、ちょっと心配になってきた。
posted by 坂本竜男 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

今年のパリダムの花

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 今年もパリダムの花が咲き始めた。しかし、一面に咲いていた昨年と比べると、今年はかなり控えめ。これから咲き出すのかな?
posted by 坂本竜男 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年06月10日

ソニーRX100M3は仕事に使えるのか?

 いま、ソニーRX100M3の稼働率が凄い状況である。キヤノン6Dを導入したときはフルサイズの画質に驚き、もうAPS-Cに戻れないと思っていたのに、APS-Cよりもっと小さな1インチのセンサー搭載カメラに参っているのだから面白いものだ。
 これは、ハナから使えないと思っていたものが、予想を超えるクォリティを持っていたので驚いているだけなのか。それとも、本当に使えるクォリティを持っているのか。これからしっかりと検証する必要がある。
 今のデジカメノ画質の評価は、ピクセル等倍が重要視されている風潮があるように思う。しかし、僕にとってこれはあまり重要なことではない。画面上でピクセル等倍で写真を楽しむことはほぼないし、そもそも僕にとっての完成した形は紙媒体だからだ。よって、印刷での上がり(の質)がポイントになる。
 今までの経験では、解像度350dpi換算で実際の画素数の半分くらいまでのサイズであれば、1/2.3インチという一般的なコンデジのセンサーサイズでも「使える」場合が多々ある。もちろん、「使える」写真を撮るためには一眼よりも技術と優秀なレンズは必要ではあるが。
 それを踏まえると、350dpi換算でのサイズ、RX100M3ならA3弱くらいまでなら「使える」のではないかと踏んでいる。実はすでにテスト中。あと5日もすれば結果が出てくる。これでRX100M3の実力が、ある程度わかるはずだ。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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