2020年09月10日

レストラン ヴィヴィのクロアゲハ

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 レストラン ヴィヴィさんの敷地は自然にあふれている。花が咲き乱れ、チョウがたくさん飛んでいる。しかもチョウとの距離が近い。
 そこで標準ズームでどれだけ寄れるか挑戦。一番大きなクロアゲハにターゲットを絞り、近づいてみる。すると、意外に寄れる。この距離感はウチの近所では難しいかも。自然との距離感が近いって良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

レストラン ヴィヴィのランチコース

 今日は昼間からちょっと贅沢。地元鳥栖のレストラン ヴィヴィさんでフレンチ。3,000円のコースをいただいた。

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 写真以外にパンとスープがつく。前菜からデザートまでとても丁寧に手間をかけて作られたお料理の連続。新鮮野菜にオリジナリティ溢れるソースが絶品。とにかく全てのお料理が上品で素材の良さが生きていて、それでいてオリジナリティに溢れている。本当に素晴らしい。
 お店は自然溢れる山の中で、知る人ぞ知るような存在。しかも完全予約制で基本は個室だから、隠れ家的な感じでもいけるのが良い。そして、なによりコスパが高い。この価格でこの内容は、鳥栖だから可能なのだろう。今度は夜に予約をしたいな。
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

夜の鳥栖を切り取る

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 夜の9時ごろ、人出がほぼなくなった鳥栖の町を、七工匠35mm F1.2で切り取る。焦点を大きくぼかして光を浮き立たせる。すると、いつも見ているものとは違った町の表情が見えてくる。
posted by 坂本竜男 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年09月09日

まちのコイン

 今日、「まちのコイン」の説明を伺うために足を運んだ。
 「まちのコイン」はスマホのアプリで、町のコミュニケーション通貨。現金や現金と同様に使えるポイントや割引還元でもない。地域での人やお店などとのつながりを作るため、広げるためのコミュニケーションツールだ。コロナで世の中がヴァーチャルな方向へシフトしていく中、スマホというデジタルツールは使いつつも、実際に足を運んで人と会う、ということを前提にしている点が面白い。
 使い方はアイデア次第ではいろいろなことができそう。個人的には、ジャンルや世代を超えた横のつながりを積極的に使ったり、新たな地域の魅力を掘り出したりできるのではないかと思う。
 この仕組みは簡単に説明するのは難しいし、導入後のイメージも湧きにくい人が多いだろう。だが、今の経済の流れとは違ったベクトルを持っているので、とても面白い取組ではないだろうか。

 興味がある人は公式サイトをご覧ください。実際に小田原市が導入して、結果が現れ始めてます。
https://coin.machino.co
posted by 坂本竜男 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

しつこくガラケー

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 ついに携帯を買い換え。しつこく、またガラケー。
 でも、僕にはこれで十分。便利さもほどほどに抑えるのが、実は一番自由で良いかなと思っている。
posted by 坂本竜男 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2020年09月08日

水曜日の朝、午前3時

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 久しぶりに、サイモン&ガーファンクルのデビューアルバムに針を落とす。
 メロディと二人の声のハーモニーの美しさに、今更ながら驚く。そう言えば、名曲中の名曲「サウンド・オブ・サイレンス」はこのデビューアルバムに収められているのだ。この曲で終わるA面は、ラストで美しさのピークを迎える。見事である。
 優等生的なフォークデュオと思われているフシもあるが、同時代のボブ・ディランとは違った意味で尖った存在だったような気がする。そして、ボブ・ディランもそうだが、フォークの枠に収まりきれない音楽のスケールの大きさを感じるのだ。そして、その音楽的な大きさは、このデビューアルバムからしっかりと表れている。だからこそ、深い感動があるのだろう。
 いい機会だから、改めてサイモン&ガーファンクルを聴き直さなければ。おそらく、新たな発見と感動があるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

素早い修正能力

 いま、お店のオープンを控えている若い人のサポートをしている。
 初対面の時は、なんだかな〜と思うことも多々あったが、接するたびに、会うたびに修正してくる。レスポンスもよくなるし、時間に対してもより早く対応してくれるようになった。周りから言われて直しているものもあるが、自分で気づいて修正しているものもある。どちらにしても、この素早い修正能力は見事だ。正直、僕も見習うべき素晴らしいものがある。
 若い人のエネルギーや情熱は僕たちにはなかなか持ち得ない素晴らしいものがあるが、若い人が持つ素晴らしいものはそれだけではないことを教わった気がした。そして、そのいいところは僕たちも見習うべきだね。本当にそう思う。
posted by 坂本竜男 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

台風10号の影響

 台風10号が九州を通過して一日。史上最大級の台風と言われながら、地元ではそれほど大きな被害もなくホッとしている。しかし、台風の影響はいろいろなところにしっかりと出ていた。
 今日の昼前に地元のスーパーへ行くと、商品棚がガラガラのままだ。飲料水も少ないし、お惣菜・お弁当コーナーも通常の1/3以下。台風前の買い込みに加え、まだ運送便が戻ってないためなのだそうだ。これにはちょっとだけ驚いた。
 この状況はもう少しすれば解消すると思うが、まだまだ世の中の仕組みには問題がたくさん潜んでいることを示唆しているようで仕方がない。
posted by 坂本竜男 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年09月07日

明るいレンズは楽しい

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 ルミックスGX8には、ずっと七工匠35mm F1.2がつけっぱなしである。35mm換算70mmと、決して使いやすい画角ではないのにだ。
 それはコンパクトで価格の割に質感とデザインも良いこともあるが、やはりF1.2という圧倒的な明るさのおかげである。
 僕が所有するマイクロフォーサーズのズームレンズは、パナライカとオリンパスPROだから写りの良さと使い勝手は文句ない。だが、所詮F2.8。パナライカにいたってはテレ側はF4.0に過ぎない。暗所に決して強くないマイクロフォーサーズは、フルサイズではF2.8ズームで問題なかったケースが意外に使えないということもある。やはり明るさは正義。しかもフルサイズではなかなかないF1.2。その明るさゆえに撮れる写真というのは、確実に存在する。
 そして、マイクロフォーサーズだからボケ過ぎないのも良い。フルサイズでF1.2だったらボケすぎてワケがわからない写真になることもしばしば。その点、被写界深度の深いマイクロフォーサーズはボケ具合がちょうど良いのだ。
 というわけで、他の焦点距離のF1.2クラスのレンズが欲しくてたまらなくなってきている。
 だが、性能と写りが約束されているパナライカやオリンパスPROは、いずれも中古でも10万クラス。ちょっと悩む金額だ。フォクトレンダーも同様である。
 すると、ここ数年勢いのある中国製に頼ることになる。実際、七工匠35mm F1.2は想像以上に良かった。あとはどの焦点距離を選ぶかである。
 まずは標準である25mm。ここには中一光学がF0.95というとんでもないレンズを出している。価格は5万円弱だ。
 そして中望遠。中一光学の42.5mm F1.2とカムランの50mm F1.1が存在する。中一光学は4万円弱、カムランは3万円弱だ。
 いずれパナライカかオリンパスPROを導入するとすれば、焦点距離が被らないカムラン50mm F1.1は最有力候補になる。それに中望遠でF1.1というのは面白い存在かもしれない。だけど、フード込みで600gオーバーというのは、マイクロフォーサーズ用としては結構重いかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

台風10号、九州を通過

 今朝、台風10号が九州を通過した。まだしばらくは強風圏内にあるから予断は許さないが、ひとまず暴風のピークは過ぎたようだ。
 史上最大級の台風の接近ということで、今回は流石に被害も覚悟した。深夜から朝にかけての暴風はかなりひどかったが、なんとか被害もなく乗り切ることができた。
 九州全体でも、多くの過程が停電になったり、暴風による被害もそれなりに出ていたが、今回は早い段階で対策がしっかり行われていることが多く、台風の規模にしては被害は小さかったのではないだろうか。やはり、早い段階での対策・避難が大事ということを改めて感じた台風だった。
posted by 坂本竜男 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
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