2019年03月13日

エゴイスタスvol.31完成!

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 エゴイスタスvol.31が、予定よりも早く仕上がってきました!今号はページも増え、内容もよりアーティスティックな号に仕上がっています。
 今から配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2019年03月12日

リプサリスの蕾

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 我が家のリプサリスに蕾が!いくつかはあと少しで花が咲きそうだ。
 小さくて白く可愛らしい花が咲くそうだが、実は我が家で蕾をつけたのは今年が初めて。買って3年くらい経つはずなのに。今まで何が悪かったのか?いや、今年は何が良かったのか?それはともかく、今年はいくつも花が咲きそう。今から楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年03月11日

久留米産のサニーレタス

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 今日、久留米の撮影先で久留米産の新鮮なサニーレタスをいただいた。
 久留米の荒木で作られているサニーレタスで、一つ一つがとても大きい。香りも強く、勢いを感じる元気なレタスだ。しかし、販売の規格外になるらしく、売り物にしようとするとそれ以上の手間がかかってしまうため、スーパーなどの店頭には並ばない。おそらく、通常なら処分されてしまうものなのだろう。
 だが、モノは新鮮そのもの。味はレタスそのものの味が濃く、抜群である。本来は廃棄されるべきものではない。久留米市では、こんなの規格外というだけで処分されてしまう野菜を、有効利用しようという動きが高まって、実際に色々な試みが行われているようだ。これは全国で取り組んで欲しいことだね。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年03月10日

あげまきの特製ラーメン

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 今日の締めは地元に戻ってあげまき。ここの料理はなんでも美味しいのだが、今日特にインパクトがあったのがラーメン。いわゆる裏メニューで、運がいいと食べられるラーメンである。 
 最初の一口は、大げさに言うと「カレーか?」と思うくらいスパイスが効いている。聞けば、10種類以上のスパイスが入っているという。スープは濃厚な旨味。しかし、しっかり爽やかさとキレの良さがある。スペアリブベースのスープだそうだ。麺はやや太めのちぢれ麺で、スープがよく絡む。どこ風とも言えない手間のかかった贅沢なラーメンである。
 残念ながら、このラーメンはいつも食べれるわけではない。運が良ければ食べれるメニュー。食べたい人は通いましょう。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

小林沙羅ソプラノリサイタル

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 今日はおりなす八女で小林沙羅ソプラノリサイタル。連日のおりなす八女である。
 歌とピアノだけのシンプルな編成だが、それだけに個々のすばらしさが際立ち、聴きごたえのあるコンサートだった。
 馴染みの深い日本の歌から、シューベルト、ブラームス、モーツァルトと3人の異なる作曲家の子守唄。花をテーマにしたシューベルトやトスティ、山田耕筰。グノーの歌劇から2曲などなど。内容も素晴らしく、聴き手を飽きさせない。あっという間の二時間だった。
 アンコールはなんと3曲。しかも、客席を回りながらの熱唱に会場の盛り上がりも最高潮。会場全体が小林沙羅さんの虜になった。
 表現力の幅広さと素晴らしさに加え、小林さんのお人柄が表れる歌声と空気感。そして輝き。なんと魅力的なことか。曲が進むに連れた、会場の熱が上がって行くのが手に取るようにわかる。そして、三浦友理枝さんのピアノもまた見事。心に残る素晴らしいコンサートだった。
 こんな素晴らしいコンサートがおりなす八女では頻繁に開催されている。クラシックやジャズの世界的な名手の方達も、一部の人を除くと地方では知名度が低いことも多い。TVなどのメディアに出ない素晴らしい演奏者の方達がたくさんいて、しかも意外に地方のホールに来られていることをもっと多くの人に知ってほしいと思う。
posted by 坂本竜男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2019年03月09日

劇団大藤 朗読と音楽の心あたたまるTOKI

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 今日は、友人が所属する市民劇団 劇団大藤の公演「朗読と音楽の心あたたまるTOKI」を観におりなす八女へ。そこらへんの市民劇団かと思いきや、そんなことはない。構成、映像などよく考えられてしっかり作り込まれており、音楽も朗読も市民劇団レベルを超える。

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 公演は二部構成。それぞれ一話ずつである。二つの物語は決して特別ではないが、ちょっと心が温まるジワッとくるようないいお話。音楽と朗読を軸にお芝居も交えて展開していく。
 途中で出演者たちが歌うのだが、ミュージカルとは違う感じで構成されているのが面白い。僕にとっては、こちらの方が自然な感じで入っていける。よく考えられているな〜と思う。それに、出演者の方達の積み重ねを強く感じる。でなければ、これだけのステージを観せることはできないだろう。同級生が出演していることもあって、大いに刺激を受けた公演だった。舞台芸術の世界も素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | アート

2019年03月08日

タムロン23Aで撮る、今日の鳥栖の夕景

 日が沈み始めたので、同じ機材で夕景を撮りに…。

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 いつもとは場所を変えて撮影。まだまだ近所に絵になる場所はありそう。身近なところにいい撮影スポットはあるものだ。
 近所での撮影は、何本もレンズを持ち歩くのもいいけど、今日はこのレンズ!と決めてから撮影に入るのがいい。そんなとき、60-300mmという焦点距離は意外に良い。ただ、三脚は必須だけど。
posted by 坂本竜男 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

春の草花を撮る(タムロン23A)

 良い陽気なので、タムロン SP 60-300mm F3.8-5.4(23A)をつけた6D mark IIを持って近所を散策。

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 3月になって、近所の草花もにぎやかになってきた。今日は昨日までと違ってずっと暖かく、そのおかげもあって一気に春らしくなった感じだ。写真を撮るのが楽しくなる。
 今回はすべて三脚に据えて撮影。このレンズは望遠ではタムロンにしては寄れないが、マクロモード(60mm)ではマクロレンズ(最短撮影距離で最大撮影倍率0.645!)に変わり、かなり寄って大きく写すことができる。こんな使い方ができるレンズは他にはない。
 驚くのは画質。6D mark IIではアラが出るかと思ったが、実際はなかなかの解像度だ。僕のお気に入りのタムロン19AHよりも解像度は上だ。カメラの画素数が上がって、レンズの差がより明確になってきたようだ。この様子では、所有する全てのオールドレンズをキッチリ検証する必要がありそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

穀物屋のぜんざい

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 贅沢ついでに、次は穀物屋でスウィーツを…。
 というわけで、ぜんざいセットをいただく。ぜんざいは白玉と焼餅があるが、今回は焼餅を注文。餅の焼き加減もぜんざいの甘さもちょうど良い。奇をてらったところはないが、材料も含めて一つ一つを丁寧に作られているのが味にもよく表れている。安心して楽しめる美味しさだ。
posted by 坂本竜男 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

今日のあだち珈琲のカプチーノ

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 篠山神社の後は、あだち珈琲久留米店。いつもの豆を購入し、サービスのカプチーノでちょっと一息。
 毎回、このカプチーノは豆が変わるのだが、今日はいつもよりも苦味があるものの、それが良い具合に心地よく、軽やかさすらある。これもまた美味しい。このカプチーノも豆を買う時の楽しみの一つ。ちょっとした贅沢です。
posted by 坂本竜男 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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