2018年07月02日

南方熊楠 一切智の夢

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 しばらくは、デザインというアウトプット作業と、読書や美術館鑑賞などのインプット作業を細かく繰り返す。
 今日のインプット作業はこれ。南方熊楠自身が記した本は難しくてなかなか読み進まないので、熊楠研究で知られる松居竜五の本から。仕事の大きなヒントがありそうな予感。
posted by 坂本竜男 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 南方熊楠・民俗学

睡蓮の池、緑の反映

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 先日の展示会で撮影したモネの「睡蓮の池、緑の反映」を改めてまじまじと見る。できる限り近寄って撮った部分部分を切り取った写真には、見事なモネの筆使いが見て取れる。見ようによっては抽象画か?とも思えるほど荒く雑にも見えるタッチが、距離をとるにつれて光を放ち、空気感が増し、生命感と立体感、そして独特なリアリティが生まれてくる。
 なぜモネはこんな筆使いができたのだろう?見れば見るほど、モネの凄さに圧倒される。
posted by 坂本竜男 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年07月01日

純米吟醸 喜多屋 夏酒

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 今日の晩酌は、純米吟醸 喜多屋 夏酒で。やや辛口の純米吟醸。やはり夏は冷やで飲むのが美味いお酒だ。スッキリとキレもよく飲みやすいが、意外にあとからパンチが来る。飲むペースを間違うとやられるかも。でも、美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

ベアスタと夏の空

 今日は昨日までの暴風雨が嘘のような夏空。空のブルーが眩しい。そして雲の動きがダイナミックだ。そこで、久しぶりに広角ズーム トキナーAT-X16-28mm F2.8 PRO FXを持ち出してみた。

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 ベアスタと青空をトキナーで狙う。トキナーブルーを生かすにはもってこいだ。
 今回はあえて16mmのみを使用。絞りは5.6〜8くらい。トキナーと夏空、そして建物はよく合う。建物と空とのコントラストが綺麗だ。
 僕のテーマの一つが超広角で、いかにあまり超広角っぽくない写真を撮るか。脚立持参なら、もう少しうまくいくのだろうけれど…。
posted by 坂本竜男 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

鳥栖木村屋のパンでつくるサンドウィッチ

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 今日のお昼は、地元鳥栖のパン屋さん ナチュラル工房木村屋(ながの食品)の食パンで作ったサンドウィッチ。シンプルにキューリのみと玉子のみの2種類。食パンはモチモチした食感、味もしっかりしていて味わい深い。シンプルなサンドウィッチにしても素材の良さが生きて美味しい。近所だからまた買いに行こうかな。
posted by 坂本竜男 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

凛としたパリダムの花

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 例年以上に咲き乱れているパリダムの花。咲いている期間も数も今までで最高。そんな中、凛とした表情で咲いているパリダムに気づく。スッとした佇まいが印象的。認識しているよりも、いろいろな違う表情を持っている花だということに気づかされる。
posted by 坂本竜男 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年06月30日

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」

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 もっとも美しい肖像画とも言われる、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」。この作品を間近で観れただけでなく、撮影までできた事は大きな喜びと素晴らしき刺激と感動、そして興奮だった。
 印象派らしく、まるでソフトフォーカスをかけて撮影したかのような、光に満ちたやわらかな表現の中に、明確でリアリティのある肌の表現、優しくも力のある目の描写が、この作品の魅力をさらに際立たせる。高い技術があり、理屈が分かっていても描けるものではない。美しさを大きく超えた魅力がそこにある。
 写真や本、TVやネットの画像でもこの作品の魅力は十分に伝わってくるが、さすがに本物はそれをはるかに凌駕する。この空気感や存在感、驚異的な引力は本物を見なければわからないだろう。本物を見る事の大事さ。それを改めて教えてくれる素晴らしい作品だ。
posted by 坂本竜男 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

梅雨の大雨

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 なんて雨だ…。
posted by 坂本竜男 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月29日

印象派のような空

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 九州国立博物館からの帰りは、今回の展示とリンクするかのような、印象派の絵画を思わせる空が。自然が描くアート作品だ。
posted by 坂本竜男 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

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 九州国立博物館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」にやっと行く事ができた。
 やはり圧巻はモネ、ルノワール、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンといった、印象派を中心とする画家のコレクションである。誰もが知る有名画家の作品は、なんとも言えない存在感と空気感に満ち溢れていて、観る人間を強力に吸い付けてしまう。ずっと観ていたい絵画たちだ。

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 今回の展示の一つの目玉は、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」、モネの「睡蓮の池、緑の反映」が撮影できるということだろう。写真に撮る事で見えてくるもの、気づく事も多々ある。とくにルノワールとモネはそれが大きいのでないだろうか。
 展示は7月16日まで。機会があれば、もう一度観に行きたい展示だ。
posted by 坂本竜男 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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