2022年11月17日

「立石谷」を思いながら御手水の滝に挑む

 先日行った青木繁と坂本繁二郎 二人展で展示されていた「立石谷」。坂本繁二郎が15歳(!!!)の時に描いた鳥栖の御手水の滝である。「立石谷」を観てから、また御手水の滝へ行きたいと思っていたのだが、やっと今日行ってきた。

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 坂本繁二郎の「立石谷」を思いながら、御手水の滝と向かい合う。

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 図録の「立石谷」。
 坂本繁二郎はどこからこの滝を見ていたのだろう。絵を見ると視点が高いのだが、そんな視点で見れる場所はないように見える。ましてや身長はそんなに高くないはずだし。脳内で補正しているのだろうか。
 今度は、脚立を持って挑戦してみるか。
posted by 坂本竜男 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年11月16日

3年ぶりの大山祇神社

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 3年ぶりに大山祇神社を訪れた。

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 大山祇神社は鳥栖では紅葉の名所の一つとして知られている。だが、今日の時点では紅葉が散っているところもあれば、まだ色づいていないところもたくさんあり、かなり色づきにムラがある。いつが見頃なのだろう?今年は色づきが良くなかったということなのだろうか。
 鳥居をくぐった先の階段下はまだ色づいていない。ここが色づけば紅葉のトンネルみたいになって美しいに違いない。となると、見頃は来週くらいなのかな?
posted by 坂本竜男 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2022年11月15日

めん吉のごぼう天うどん

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 今日のランチは、めん吉さんでごぼう天うどん。
 ここのごぼう天は揚げごぼう?と思うくらい衣が薄く、カリッとした食感。ごぼうの味も濃い。麺はこの辺りでは珍しいコシと弾力のある手打ち麺で、食べ応えがあり僕も好きなタイプ。ど定番だが、やっぱり美味い。ここ数年で食べたごぼう天うどんの中では一番好きかも。
 これは間違いなく、昼食のローテーションに入るなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

Manbily WZ-285Cの付属雲台 B-20を検証する

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 導入したばかりの三脚、Manbily WZ-285Cの付属雲台 B-20を簡単に検証してみた。
 B-20のスペックは、ボール径36mm、高さ105mm、重量420g。このクラスとしては標準的なボール径である。高さは105mmもあるから最近流行りの低重心タイプではない。ということは、ボールの固定方法もコマ締め式と思われる。そのわりに重量は420gあるからサイズの割に重い。なんとボール径が44mmあるMarsace FB-2よりも重いのだ。十分な軽量化がなされていないのは、コストの関係と思われる。
(あとで三脚から外してみたら420gにしては軽い。そう思って計ってみたら、342gだった。420gというのは単品で購入するときに付属する、クイックリリースプレートPU-60込みの重さなのかもしれない)

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 肝心の固定力はどうか?僕の機材で一番重い組み合わせであるLUMIX G9 PRO + OLYMPUS 40-150mm F2.8 PROをセットしても、全く問題ない。というか、まだかなり余裕を感じる。実際のボール径以上の固定力のようにも感じるほどだ。感覚的にはフルサイズミラーレス+大三元レンズまではいけそうな感じだ。正直これには驚いた。価格が安いからそこまで期待はしていなかったが、固定力に関してはコストダウンの影響を受けていないようだ。
 だが、フリクションコントロールがないので、重めの機材を扱うときは注意が必要。ノブを緩めていくと、急に緩くなるところがある。レンズやボディを持ちながら扱うのが必須だ。

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 ちなみについているレベラーの精度はこんな感じ。もともと小さいのでわかりにくいが、正直あてにはできない感じだ。しかし、これは想定内である。

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 Marsace DW-4をセットしてみた。なんと、クランプのノブをしっかり締め込んでも隙間がかなりある。簡単にスライドしてしまい、固定できないのだ。これは想定外だった。
 DW-4もいっしょに使うつもりだったので、使えないのはイタイ。FB-2を取り付けてもいいが、重量こそ重くないがサイズは大きくてアンバランスだし、できればGITZO GT2532につけっぱなしにしておきたい。B-20の固定力も申し分なかったし、デザインの統一性は気に入っていたのだが……。別の雲台を検討する必要があるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月14日

箕面ビール ダブルIPA

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 今日の晩酌は、箕面ビール ダブルIPA。
 以前飲んだ長龍酒造の長龍クラフトビール DOUBLE IPAと同じく、アルコール度数が高くガツンとくるIPA。これもなかなか強力だ。爽やかなホップの苦味とウイスキーを思わせる濃厚なフレーバーがたまらない。じっくり時間をかけて飲みたいビール。締めにこのビールも良いね。
posted by 坂本竜男 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

山田ひまわり園で秋のひまわりを楽しむ

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 今日はみやき町の山田ひまわり園を訪れた。秋に咲くひまわりを楽しめることで有名な場所である。ちなみに2年ぶりの開園なのだそうだ。
 ここでは山間部の棚田を生かして、10万本ものひまわりが植えられている。それが棚田に並んで咲く光景はかなり見応えがある。今日は平日の昼間なのに、多くの人たちが訪れてひまわりを楽しんでいた。
 今日は残念ながらほとんどのひまわりが下を向いてしまっていた。おそらく、見頃のピークは過ぎているものと思われる。来年はあと1週間は早く訪れたほうが良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2022年11月13日

カーボン三脚 Manbily WZ-285Cを導入!

 導入を迷っていた新たな三脚だが、Manbily WZ-285Cを導入した。

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 専用ケースとスパイク、六角レンチ、スマホホルダーが付属する。

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 GITZO GT2532(+Marsace FB-2)と並べてみると、大きさはこんな感じ。畳んだ状態ではひと回り小さい。

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 しかし、脚を全部伸ばすとセンターポールを伸ばさないGT2532よりもずっと高い。そう、センターポール抜きでこの高さが欲しかったのだ。しかもあまり大きく重くならない範囲で。これは良い!!!
 質感も意外に悪くない。金属部分の青みがかったメタリックも美しいし、余計なデザインをしていないのが良い。コストの問題もあるのだろうが、それが見た目に関しては良い方向に働いている感じだ。
 機能的には追加するセンターポールはないし、3本の脚のうち一本を一脚に使えるという流行りのギミックもない。でも、これらは個人的には絶対に使わないと思うので、むしろ好印象だ。
 ただ、脚を伸ばすときにロックノブを緩め方が小さいとスムーズに伸ばせない。これは慣れないとストレスになりそう。スムーズに伸ばすためにはロック部分を十分に緩める必要がある。
 そして、脚の剛性感。5段全てを伸ばした場合、どうしても脚を押さえるとしなってしまう。GITZOでは見られない現象だ。もちろん、価格が全く違うので比較するのもおかしいのだが。しかし、全段を伸ばした状態で雲台に真下に荷重をかけたときは、脚がしなることもなくしっかりしていた。実用では十分かもしれない。
 まだ撮影には持ち出していないが、少し扱った限りでは十分実用になりそうだ。センターポールなしでこの高さを稼げる三脚は少ないので、十分に存在価値のある三脚だと思う。
 そして、これが15,910円(2022年11月13日現在)で買えることに驚きを隠せない。しかも今なら2,000円オフのクーポンまでついている。価格破壊にも程があると思う。
 そんな安さで購入しているので、耐久性までは期待していない。しかし、中国製品は単に安いだけではなくなっていて、ある程度の品質を保ちつつ、良い独自性が出始めてきている。もちろん、この製品も例外ではない。これから実践で使うのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月12日

dp0 quattro用のL型プレートを導入

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 dp0 quattro用にL型プレートを購入してみた。NOTRICKT QRP-007という製品である。同じ見た目でメーカーが違うものがAmazonには多々あるが、その中でこの製品を選んだのは、納期が早い製品の中で最も安く、ユーザーの評価も悪くなかったからである。
 マーキンスの汎用ブラケットがピッタリという情報もあったが、専用ブラケットでもないのにあまりに価格が高いので見送ることにした。

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 実際につけてみると、悪くない感じだ。ストラップを通すリングがギリギリで干渉するのが残念だが、ビューファインダーつきの状態ではサイズ的な収まりは悪くない。ちなみにビューファインダーを外せば、少しはみ出るもののストラップリングと干渉はしなさそうだ。

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 縦位置で三脚にセットしてみる。安定性はなかなか良い。カメラ自体が軽いこともあるが、この製品自体の剛性も意外にあって安心感はある。これで三脚での使用が圧倒的に安定するだけでなく、セッティングなどがやりやすくなった。ただ、コンデジなのに益々嵩張る仕様になってしまったな。
posted by 坂本竜男 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月11日

今日の夕景のグラデーション

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 初心に戻って(?)いつもの場所で今日の夕景を撮る。ここのところ快晴続きではあったけど、今日の夕空のグラデーションの美しさはなかなかのもの。さまざまな雲で表情豊かな空も良いけど、雲ひとつない美しいグラデーションというのもまた良いね。
posted by 坂本竜男 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

石橋文化センターのイチョウ

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 石橋文化センターは、イチョウがだいぶ色づいていた。見頃まであと少しという感じではあるが、十分に美しかった。池に写り込むイチョウも良いものだ。
 ちなみにモミジも色づき始めているが、見頃まではもう少し時間がかかりそう。来週くらいになると、風景も一変しそうな雰囲気。まだ秋のバラも楽しめるし、紅葉も楽しめる。秋の石橋文化センターは盛り沢山だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
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