2019年11月28日

たいやき研究所のたいやき

19.11.283.jpg

 打ち合わせの帰りなどによく寄る久留米のたいやき屋さん、たいやき研究所。ここのたいやきは皮は表面サクサクで中はモチモチ。あんこは尻尾までたっぷり。甘さも上品で食べ応えもあり、とても美味しい。このクォリティの高さで150円は安い。僕が知っているたいやき屋さんではダントツです。
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

クレーンのある夕景

19.11.281.jpg

19.11.282.jpg

 久留米のとある駐車場にて。クレーンのある夕景がちょっとだけ印象的。
posted by 坂本竜男 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月27日

いつもより長めの文章

 いつもエゴイスタスでは、他の方よりも長めの文章を書いている僕だが、vol.34ではさらに長い文章を書く必要が出てきた。つまり、訴えたいことがあるのである。伝えたいことがあるのである。いつも以上に。それも、割と早急に。
 そういうわけで、エゴイスタスvol.34はちょっとだけ趣が変わるかも、です。でも、基本は何も変わりません。
 ちなみに、いくら僕が発行人&編集長だからといって、エゴイスタスを私物化しているわけではありません。(念のため)
posted by 坂本竜男 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

昨夜の撮影について

19.11.2616.jpg

 昨夜のハートライトフェスタの撮影は、すべて三脚にセットして行なった。使用したのは、カメラがルミックスGX8+ライカ12-60mm F2.8-4.0、三脚はジッツオGT2532、雲台はレオフォトNB-46X。カメラに対して、三脚は完全にオーバースペックである。
 暗所が苦手とされるマイクロフォーサーズだが、夜景撮影でGX8がどのくらい使えるかを体感したかったこともあり、実際、興味深い撮影だった。
 まず、三脚に据えての夜景撮影なら、GX8でも全く問題はなかった。むしろ、フルサイズに比べて軽量コンパクトなので取り回しが良く、セッティングがしやすいメリットがある。絞り開放から解像感が高いので、その点は暗所での撮影は有利だ。そのおかげでセンサーサイズが小さいことによるデメリットを、ほぼ帳消しにしていると感じる。ノイズも思ったよりもずっと少ない。ISOを1600以上に上げるとノイズは気になりだすが、それ以下なら実用上問題はなさそうだ。もちろん、三脚に据えての長時間露光ならISOは下げれるので全く問題はない。
 今回使った三脚は完全にオーバースペックだが、それでもジッツオ2型くらいの安定感があったほうが安心ではあった。ただ、雲台はもう少し小さくてもいいかもしれない。NB-46Xはボール径が46mmだが、今回の機材なら35mmクラスでも大丈夫だ。望遠を使うにしても、GX8ならボール径40mmクラスもあれば十分だろう。セッティングもそちらの方がしやすいはずだ。
 今回の撮影で、GX8の扱いやすさと画質の良さを再確認した。これで4年も前のカメラなのである。完全に一世代前のマイクロフォーサーズなのだ。それがここまで使える。マイクロフォーサーズは、使いやすさとクォリティを見事なバランスで両立させた素晴らしい規格なのだ。ということは、G9 PROならもっと…と妄想は膨らんでしまうのだが。
posted by 坂本竜男 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月26日

ハートライトフェスタ2019

19.11.268.jpg

19.11.269.jpg

19.11.2610.jpg

19.11.2611.jpg

19.11.2612.jpg

19.11.2613.jpg

 今年も始まったハートライトフェスタ。地元鳥栖の鳥栖中央公園で点灯されるイルミネーションである。平日の夜でも人が多く、広い世代の方たちがイルミネーションを楽しまれていた。
 個人的には、ここをこうできたら…というところは多々あるが、それでも限られた予算と人員で続けられていること、そして今や地元の定番イベントになっていることは素晴らしい。イルミの設営や運営が大変なことはよく知っているので、本当に大したものだな〜と思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

老松宮(鳥栖市元町)のイチョウ

19.11.265.jpg

19.11.266.jpg

19.11.267.jpg

 もう一つの近所の老松宮は元町。ここは、とてもこじんまりとした神社だ。
 参道を挟んで対に立つ2本のイチョウが印象的だ。イチョウが植えられているのは、防風防災の意味が大きいらしいが、まさに神社を守っているかのようだ。
 曽根崎のイチョウはだいぶ散っていたが、こちらはまだ色づきは半分ちょっと言ったところか。同じ市内の平野部で、ここまで違うのも面白い。環境が違うのだろうが、それ以外にもその違いに意味があるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

老松宮(鳥栖市曽根崎町)の大楠

19.11.261.jpg

19.11.262.jpg

19.11.263.jpg

 鳥栖には老松宮(老松神社)が調べた範囲で8つもある。その中でも2箇所は我が家からクルマで5分ほどのところにある。一つは曽根崎町、もう一つは元町だ。
 曽根崎町の老松宮は、樹齢500年と言われる大楠が素晴らしい。神社をしっかり守っているかのような、頼もしい姿が迫力もあるが美しくもある。ホントは紅葉を求めて立ち寄ったのだけど、この大楠を目の当たりにすると、そんなことは吹っ飛んでしまうのだった。

19.11.264.jpg

 ちなみに境内にあるイチョウはピークをすぎて、かなり散っていた。紅葉の進み具合は場所によっても違うのは当然だが、ここは市内でもちょっと早いようだ。
posted by 坂本竜男 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年11月25日

最近の我が家のカメラ事情

19.11.251.jpg

 今、我が家には4台のカメラがある。キヤノン6Dおよび6D mark II、ルミックスGX8、ソニーRX100M3の4台だ。フルサイズ一眼レフが2台、マイクロフォーサーズ ミラーレスが1台、1インチセンサーのコンデジが1台である。
 この中で圧倒的に稼働率が高いのはGX8だ。ピークデザイン エブリデイスリング5Lがあれば、常に持ち出せるサイズと重量でありながら、仕事で使える画質を備えていることが大きい。
 もっとコンパクトなRX100M3は、GX8を導入する前はそこそこ使っていたが、今では出番がすこぶる少ない。画質自体は良いのだが。これは、小さすぎてもグリップしにくく使いにくいこと(オプションのグリップをつけていても落下しやすい)。接写が苦手なことが原因だろう。ピークデザインのストラップを使用するようにしているので、落下の心配は無くなったが、接写があまり得意でないのは意外に使いにくいのだ。
 メインでガンガン使っていくことを想定して導入した6D mark IIだが、これも意外に出番が少ない。仕事で必要なシーンは確実にあるが、フルサイズでなくても問題ないケースも意外に多いのだ。フルサイズならではのボケ味を生かしたいとき、ハッタリが必要な時、シフトレンズが必要な時は必ず持ち出しているが、逆に言うとそのくらいしか出番がなくなってきている。これは想定外である。
 まだメインの座にあるとは言えないが、実質メイン機のようにガンガン使っているGX8。パナライカのレンズがかなり優秀なこと。GX8のAFの方が6D mark IIよりも使い勝手がいいこと。なにより軽くてちょうど良い大きさであること(小さすぎないのも良い)。これが稼働率が高い要因だろう。
 GX8のボディはレンジファインダータイプのミラーレスでは大きな方だが、このくらいの方がグリップしやすくて使いやすい。ボディは多少大きくても意外に苦にならないのだ(そういう意味では6D mark IIも全く問題ない)。大きく重いと大変なのはレンズの方である。
 6D mark IIを持ち出すのが億劫になるのは、メインレンズであるEF24-70mm F2.8L USMがあまりに大きく重いからだ。もっと軽いEF24-105mm F4L IS USMは、途端に寄れなくなるから意外にストレスになる。すると、パナライカ12-60mm F2.8-4.0は圧倒的に軽くてコンパクトでありながら、マクロ並みに寄れるし、写りもすこぶる良い。キヤノンLレンズより優れている部分も多いのである。

 今の方向性でいけば、キヤノン6D mark IIを中心としたフルサイズのシステムは必要最小限にとどめて、マイクロフォーサーズに力を入れていった方が効率が良いようだ。フルサイズだと価格で諦めざるを得ないようなスペックと画質のシステムが、マイクロフォーサーズなら手が届くのである。フルサイズ関係の機材はある程度は処分してきたが、いまだ後ろ髪が引かれたまま使わないに眠っているものがいくつかある。それらをいよいよ手放す時が来たようだ。
posted by 坂本竜男 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月24日

2ヶ月ぶりのあげまき

19.11.246.jpg

19.11.247.jpg

19.11.248.jpg

19.11.249.jpg

19.11.2410.jpg

19.11.2411.jpg

 今日の夜は、2ヶ月ぶりにあげまき。いつもながらスキがない美味さ。やっぱ、2ヶ月ぶりというのは間を開けすぎだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

福島八幡宮のイチョウ

19.11.242.jpg

19.11.243.jpg

19.11.244.jpg

19.11.245.jpg

 コンサートの後、福島八幡宮へちょっと寄り道。ここのイチョウを見たかったのだ。
 今日のイチョウはいい色づき具合。見頃を迎えていた。参道は落ち葉の絨毯、そして二本のイチョウと鳥居。この時期だけの光景だ。
 年によって落ち葉の絨毯ができる場所が違うのが面白い。今年はずいぶん手前かな?
posted by 坂本竜男 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
Powered by さくらのブログ