2018年04月11日

動くものに再チャレンジ

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 タムロン19AH(SP70-210mmF3.5)で、ちょっと遠目から歩いているネコを狙う。ピントがあったのはこの一枚だけ。動くものをマニュアルで追うのは難しい…。まだまだ練習が必要だな。
posted by 坂本竜男 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

名刺リニューアル

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 やっと名刺をリニューアルし、印刷から届いた。と言っても、基本的なデザインはそのまま。ただ、フォントはモリサワから筑紫書体に変更。これだけで、しっとりした質感になる。大きな変化ではないが、良い変化だ。
 さぁ、新しい名刺を持って、ガンガン動きますか。
posted by 坂本竜男 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2018年04月10日

初めてのテリーヌ食堂

 今日は初めてのテリーヌ食堂。鳥栖に住みだして20年になるが、はずかしながら初めて地元の有名店に入った。そうしたら、色々な意味で想像を超えていた。

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 テリーヌ食堂といえばテリーヌ。これはテリーヌの宝石アスピック。美しく美味しい!!!

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 そして牛サガリステーキ。これがまた素晴らしく美味い!!!ボリュームもしっかり。食べ応えがあります。

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 最後のコーヒーとデザートも「さすが」の美味しさ。一切のスキがありません。
 この素晴らしい美味しさで、価格は極めてリーズナブル。今まで地元なのに全く行ってなかったことを、激しく後悔しています。近いうちにまた行くぞ〜〜〜!!!
posted by 坂本竜男 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

近所の空き地にて

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 近所に咲く、ちょっと神秘的な感じもする草花。これはなんという花なのだろう?
posted by 坂本竜男 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

動くものに挑戦する

 タムロン19AHは実戦で即使える性能と画質を持っている。純正70-200mm F4Lに迫る実力があるのでは、と思っている。だが、まだ使いこなすまでに至ってない。例えば動いてもらいながらでの人物撮影なんか最高に良いと思うのだが、未だに失敗が多いので純正Lレンズ(24-105mm F4)に頼ってしまっているの現状だ。
 そこで練習も兼ねて近所で撮影。

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 さすがにMF望遠ズームで蝶を追うのは難しい。だが、慣れてくるとこちらの方が速い。AFではピンを合わせ、ピピッと鳴ってからフレーミングをし、シャッターを切る。これがMFだとワンアクションでできるからだ。直進ズームというのも速さに貢献している。しっかり練習すれば、AFよりも良い瞬間を素早くとらえれるようになるはずである。蝶はそういう意味では練習にはぴったりだ。
 あたたかくなって、昆虫もたくさん顔を出し始めた。これからしばらくは練習相手には事欠かないな。
posted by 坂本竜男 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年04月09日

持ち出しやすさの限界点

 どんなに高性能で写りが良いレンズでも、持ち出すのが億劫になるようであれば宝の持ち腐れになる。仕事などで、絶対必要な状況でもなければ、大きくて重いレンズは持ち出しにくいものだ。
 では、どのくらいの大きさと重さまでなら、比較的気軽に持ち出すのだろう?
 もちろん、これには個人差がある。僕の場合、所有しているレンズの稼働率を考えると、仕事以外ではほぼ持ち出せてないレンズが一本だけある。それは、シグマ100-300mm F4である。
 このレンズは今は製造されてないが、それが惜しまれるくらい写りが良いレンズだ。絞り開放から解像度も高く、比較的逆光にも強い。AFもサードパーティとしては優秀だ。
 問題はサイズと重量だ。最大径92.4×226.5 mmというサイズは確かに大きい。そして、1440gという重量もしかりだ。
 ちなみにタムロン70-210mm F3.5(19AH)はサイズが71×154.5mm、重さは916g。19AHは意外に持ち出すのが億劫にならないから(一般的には大きく重い、という声は少なくないが)、僕にとってはこのあたりが持ち出しやすさの限界点なのだろう。近いサイズと重量のトキナー16-28mm F2.8(サイズ90×130mm、重さ950g)は、19AHと比べるとグッと稼働率は落ちる。僕が広角よりも望遠を好んで使う傾向があるのは否定できないが、90mm径という太さも関係しているかもしれない。
 確かに太いレンズよりも細いレンズの方が持ち出しやすい。写りの良さには定評のあるキヤノン135mm F2よりも、ペンタックスSuper Takumar 135mm F3.5の方が稼働率が高いし、200mm単焦点もそうなりつつある。
 これらを総合すると、重量は1kg以内、全長16cm以下、直径は7cmくらいが、僕の持ち出しやすさの限界点と言えるかもしれない。
 そうなってくると、近い将来には絶対に必要と考えていた70-200mm F2.8のレンズも、サイズは20cm近くあるし、重量も1.5kg近い。仕事以外での稼働率は低くなる可能性が高い。そもそも、タムロン19AHという伏兵がある今、どこまで仕事での必要性があるかは疑問だ。
 現在の高性能レンズは、単焦点もズームも、軒並み大型化している。鏡胴をプラスチック化しているとはいえ、それでも重量も重くなっているものが多い。僕がオールドレンズに惹かれるのは、写りの良さや撮影の面白さだけでなく、気軽に持ち出しやすいところも大きいのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

グラプトペタルムの蕾

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 我が家の多肉植物、グラプトペタルムがとても元気だ。そして、よく見たら蕾が…。どんな花を咲かせるんだったけ。
posted by 坂本竜男 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年04月08日

あげまきの生ホタルイカ醤油漬け

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 今日の夕食は、地元鳥栖のあげまき。いつものように旬の美味しいものが揃っているが、今回は生ホタルイカの醤油漬けが完全に抜けた存在。年に数回しか入らない逸品とのことだが、それも納得。変なクセや臭みもなく、生ものが苦手な人でも、とても美味しくいただける逸品。最高に美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年04月07日

早稲田桜子サロンコンサート

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 今日はシャンソン歌手、関雅子さん宅でのサロンコンサート。といっても今回の主役は関雅子さんではなく、ヴァイオリニストの早稲田桜子さん。ピアニスト緒方公治さんを迎えてのコンサートだ。
 クラシックはもちろん、シャンソン、ジャズ、ポピュラーまで幅広く活躍されている早稲田さんだが、生で聴くのは初めて。CDでは聴いていたのである程度想像はしていたが、それを大きく上回る素晴らしい演奏だった。
 華があり、のびやかで気持ちのいい、そしてワクワクする演奏だ。スケールが大きく、時に大胆、そして力強く、同時にとてもしなやかだ。一気に引き込まれる魅力あふれるヴァイオリンである。
 ピアニストの緒方さんの演奏もまた素晴らしい。主役を引き立てることに徹しておられたが、それでも見せ場ではしっかり引き込む演奏で、早稲田さんのとコンビネーションもバッチリ。お二人ともお忙しく、合わせる時間がほとんどない状態だったそうだが、それを全く感じさせない演奏だった。
 ラストでは関さんがヴォーカルで加わり、会場の盛り上がりは最高潮に。サロンコンサートという、演奏者との距離が極めて近い環境だったが、間違いなく最高に贅沢なコンサートだった。
 今回のメンバーに特別ゲストがさらに加わり、来月は八女でコンサートが開催される。今からとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

常用レンズを変えてみる

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 これまでカメラの常用レンズは、ボディとセットで購入したEF24-105mm F4L IS USMを使用してきた。24mmから105mmまでをカバーし、明るさもF4通し。しかも純正Lレンズ。写りも操作性も十分。ほとんどの写真をこのレンズで撮ってきた。
 しかし、最近はオールドレンズをいろいろ試し、MFで撮ることの大事さを感じてきた。ただ、単焦点レンズではなかなか常用レンズとまではいかなかった。
 そんなときに出会ったのがタムロンのアダプトール2レンズである。その中にはタムロンの良さがよく出ている優秀なズームレンズが多い。MFではあるけれど、現在でも十分通用する品質を持っている。そこで思い切って、タムロンのMFズームに常用レンズを変更してみた。35-70mm F3.5(モデル名17A)である。
 すでにレンズを変えて3日目になるが、これが予想以上に使えるのだ。広角と望遠が物足りなくはあるが、その分は動いてカバー。もちろん同じようにはいかないが、ある程度なんとかなるものだ。そして、キヤノン純正に比べて優れていることもある。まず、圧倒的にコンパクトになった。小さい割には重いが、持った時はとてもしっくりきている。また、F3.5通しとわずかに明るくなり、Lレンズに負けない描写をすることも珍しくない。ズームとは思えないキレを見せてくれる。そして、なんといってもセミマクロとして使えることだ。望遠側では25cm間で寄れるのは大きい。現状ではかなり満足しているのである。
 しばらくはこの17Aを軸にして、撮影に臨めそうだ。これで腕を磨けば、Lレンズに戻った時にも効果が出るに違いない。
posted by 坂本竜男 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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