2018年02月05日

TAKUMARレンズをちょっとだけ改造する

 SMC TAKUMAR 50mm F1.4は、F1.4ならではの明るさとなめらかで柔らかいボケで気に入っているが、6Dで使う上で問題が一つだけある。無限遠でミラー干渉してしまうのである。ネットで調べて大丈夫だと思ったのだが、どうも個体差があるようだ。ネット上でも問題なく使えている人と、ミラー干渉するという人といる。
 改めてレンズを見てみると、確かに後玉の枠が無限遠ではマウントアダプターをつけた状態でも少しはみ出ている。後玉の枠をヤスリで削ると大丈夫らしいので、思い切ってやってみることにした。
 マスキングをしっかりして、レンズを保護し、すきまから削りクズが入らないようにする。そして、少しずつ、細めのヤスリで削っていく。

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 で、出来上がったのがこの状態。マスキングのやり方がまずく、削りカスが少しレンズ内に入ってしまったが、試し撮りをした限りでは、とくに影響はなさそう。なにより、無限遠でもミラー干渉をしなくなったのがうれしい。これで、どの距離でも思い切り使えるようになった。しかし、ゴミの混入は撮影に影響がなくても気持ち悪い。いつかバラして綺麗にしたいな。
posted by 坂本竜男 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年02月04日

Orionビール

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 沖縄土産でいただきました。うれし〜〜〜〜!!!!ありがとうございます!!!
posted by 坂本竜男 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

カーショップトリミ新年会

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 昨日はお世話になっているカーショップトリミさんの新年会。クルマ好きをはじめ、多くの趣味人が集う今年最初の大きな飲み会だ。
 久しぶりにお会いする方も多く、美味しい料理とお酒も相まって、とても楽しいひと時。クルマや自転車、カメラを中心に、マニアックな話題で大いに盛り上がった。結局、会は3次会まで続いた。

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 そして、最後の締めはてーるラーメン。危険な時間帯に突入しているが、やはり美味い。お店は深夜2時なのにほぼ満席。週末とはいえ、これはすごいな。
posted by 坂本竜男 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

鳥栖の路地裏をオールドレンズで撮る

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 SMC TAKUMAR 50mm F1.4で鳥栖の路地裏を撮る。ちなみに絞り開放。明るいレンズだから、ISO100でもそこそこシャッタースピードが稼げるのはありがたい。
 絞り開放だと、撮りたい対象をくっきり浮かび上がらせ、あとは見事に柔らかくぼかしてくれる。そのとき周辺はかなり暗くなるが、それもまたよし。絞ると意外に全体的にシャキッとした仕上がりにはなるけど、やはり絞らないほうがこのレンズらしくはある。でも、そう思っているのは実は僕だけで、本来はどちらも「らしさ」が出ているのだろう。
 ただ、SMC TAKUMAR 50mm F1.4は無限遠だとミラー干渉してしまうから、ピンは10mくらいまでしか合わせれない。これが意外にやっかいだ。後玉の枠を少し削れば干渉しなくなるはずだから、チャレンジしてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年02月03日

TAKUMARレンズのキャプ

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 アサヒ・ペンタックスのSMC TAKUMAR。とても気に入っているのだが、オールドレンズならではの問題は写り以外にもある。レンズキャップがただの金属のフタで、ねじ込み式でもなんでもない、ただかぶせるだけのタイプなのだ。デザインは良いのだが、すぐに外れてしまう。外へ持ち出したら、かなりの確率で紛失しそうだ。
 とはいえ、レンズとのデザイン的マッチングはもちろん最高。今後、TAKUMARレンズを探すときも、やはり純正のレンズキャップ込みで考えたい。純正キャップは保管するとき専用にして、汎用性のあるキャップを持ち出し用に買ったほうがよさそうだ。カッコいいキャップがあるといいけど…。
posted by 坂本竜男 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年02月02日

きくやの桜餅

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 八女のきくやさんの桜餅をいただく。和菓子は季節を感じながら味わえるところが素敵だ。寒い日が続くが、桜餅が店頭に並びだすと、春がちかづいてきてるのだな〜と思う。上品な甘さで美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年02月01日

TAKUMARレンズを使い始めて

 TAKUMARレンズを使い始めて、色々と感じることが多い。まず、アサヒ・ペンタックスの技術の高さ。40年以上前のレンズが、とても良い写りをするのだ。モノとしての作りも良いし、それが性能にキチンと表れている。未だにファンが多いのはよくわかる。
 そして、アナログの良さ。AFもないし、絞りも手動。しかし、マニュアルで撮る良さは大きい。一枚一枚大事に撮るようになるし、慣れてくるとAFよりも正確なピン合わせができるようになる。しかもそのスピードも速い。手動のほうが極めると優れているのだ。もちろん、僕自身は技術はまだまだ未熟だが、ときおり気持ちよく決まる瞬間があって、そのときはAFは足元に及ばないのだ。これは大きな体験だった。
 むかしは50mmや55mmの明るい単焦点レンズが標準レンズとしてセットで売られていた。今のように標準ズームではなかったのだ。しかし、50mmクラスの明るい単焦点レンズは、撮影の腕を磨くにはもってこいだ。レンズでカバーできない部分は足で稼ぐのだ。
 いま、6DにはTAKUMAR 55mmをつけっぱなしにしている。時々不便さもあるが、これだけしかレンズがないと、それならそれで、なんとかしようとするものだ。いま、初めて一眼レフを手にした時のような気持ちで、写真を撮っている自分がいる。
posted by 坂本竜男 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年01月31日

SMC TAKUMAR 1:1.8/55 試し撮り 八女市役所にて

 SMC TAKUMAR 1:1.8/55で試し撮り。今度は屋外。八女市役所駐車場にて。

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 いずれも絞りは開放。ISOは50。シャッタースピードは1/1000。午後一時なのに、夕方近くみたい。この2枚を見る限り、オールドレンズっぽい写りだ。でも、ピンがきているところの解像度は高い。2枚目はピンが合ってないけど、これはこれで雰囲気はある。

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 これも設定は同じ。相変わらずボケはやわらかい。先ほどの2枚ほどではないが、色合いはやや黄色が強め。この感じはハマる風景や光景が色々とありそうだ。
 屋外だと、よりオールドレンズらしい写りになる。ただ、絞りは開放なので、絞ると印象は変わるはず。しかし、絞るとその分ファインダーも暗くなるので、ピントあわせがより難しくなる。MFにはだいぶ慣れてきたが、まだまだピントを合わせるのには時間がかかる。まずはそれをクリアしてからだ。
posted by 坂本竜男 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年01月30日

極寒の撮影ツアー8「小鹿田地区」

 極寒の撮影ツアー、ラストは小鹿田地区。重要文化的景観にも指定されている小鹿田焼の里である。僕が訪れるのは約2年ぶりだ。

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 昨年夏の豪雨の傷跡があちこちに残ってはいたが、なんとか作陶を続けられているようだった。陶土を挽くための唐臼はここならではのものだが、昨年の豪雨による被害で稼働率は6割ほどという。あちこちで鳴り響いていた唐臼の音が、明らかに少なくなっていたことに寂しさを感じた。文化的にも大きな価値のある場所である。できる限り早い復興が望まれる。
 時間も夕方ということもあり、冷え込みも厳しくなって、撮影はほどほどで切り上げることに。本当はもっと時間をかけて見回りたかったが、それは春先の楽しみに取っておこう。
posted by 坂本竜男 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

極寒の撮影ツアー7「天領日田洋酒博物館」

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 撮影ツアーも午後から日田市街地へ突入。となれば、やはりここ、天領日田洋酒博物館。定期的に訪れる場所ではあるが、昼間は初めて。いつも来る時はアルコールが入っているので、ノンアルコールで訪れると、改めてここの凄さがわかる。コレクションの量も質も絶対的だ。

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 見るべきコレクションは山ほどあるが、あえて一つだけというならニッカウヰスキーのポットスチル(単式蒸留器)だろう。日田工場の撤退の際、特別に譲ってもらったという創業当時のポットスチルなのだそうだ。本物のポットスチルが展示されていることもすごいが、その熱意が素晴らしい!

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 最後にバーカウンターで、お酒の代わりにアップルティーをいただく。お酒がおいしいところはノンアルコールもおいしい。入館料500円にはソフトドリンクが入っているのだから嬉しい。
 アップルティーをいただきながら、オーナーである高嶋さんとおしゃべり。アルコール抜きでお話しするのは久しぶり。お話しは普通では体験できないようなエピソードが次々に出てくる。いい意味で「遊び」を極めた方だ。個人の趣味から始まったものが、今や地元や洋酒業界の活性化にも大きな役割を果たされている。多くの人を楽しいほうへ巻き込んでいく「遊び」は、本当に素晴らしい。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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