2017年11月06日

トキナーAT-X 16-28 F2.8 PRO FXで草木を撮る

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 トキナーAT-X 16-28 F2.8 PRO FXで撮影。16mm、F2.8。マクロレンズなみに寄れるので、それを最大限生かすべく挑戦。この写真は良くも悪くもこのレンズの特徴が表れていると思う。F2.8の明るさと16mmの画角、そして28cmまで寄れるからこそ撮れるわけだが、ゴーストがしっかり出ている。しかし、それも含めて絵作りをできればこれもアリか。
posted by 坂本竜男 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

白木の山を散策する

 旧大内邸の後は、みかん畑のある山を散策。地元の皆さんに案内していただいた。

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 白木はみかんが有名。このみかんは甘みと酸味のバランスが絶妙。甘いだけのみかんも少なくないが、良い酸味がある。かなり美味しいです。

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 このあけびに似た実は「ムベ」。この状態でも食べれるが、もう少し置いておくとさらに熟して食べごろになるそうだ。甘味料があまりなかった頃には、砂糖のかわりに使われていたこともあったらしい。種が多いので、種ごと食べるのだそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

旧大内邸再び

 八女市立花町白木の旧大内邸を訪れた。前回は玄関までだったから、中まで見学するのは初めてである。

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 外から見てもすごいが、やはりこの建物の醍醐味は中だ。もともとは個人宅なのだが、そうとは思えないその広さと造りに驚かされる。今では一般のお宅ではこんな建築は難しいだろう。
 むかしはある程度の大きさ家には、来客をもてなす立派な座敷が必ず設けられていたが、旧大内邸のお座敷は、まるで旅館か料亭のようだ。そして、ちゃんと庭を楽しめるようになっている。昔のお屋敷は造りもさることながら、その演出は趣がある。来客をもてなす。その心が建物にも表れている。
posted by 坂本竜男 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2017年11月05日

白木 秋の収穫祭にて

 八女の白木で開催された 秋の収穫祭に行ってきた。山の幸が豊かな場所だが、同時にライブ会場にもなっていた。

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ベンチャーズのカヴァーバンド。おなじみの曲が並ぶ。

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ベンチャーズとフラメンコのコラボ。最初は想像つかなかったが、これがイイ!

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そして、おなじみ山本壬子さんのフラメンコ。ステージの魅せ方はさすが!

 八女市のやや奥地での収穫祭だが、田舎ならではの魅力と魅せるライブステージで、とても魅力ある地域のお祭りだった。規模はそんなに大きくはないが、田舎のお祭りは地域の豊かさがそのまま出てくる。それを最も表しているのが食と人だ。白木はまちがいなく、その魅力に溢れている。
posted by 坂本竜男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年11月04日

こんなタイミングで

 いつかは欲しいと思っていた希少な逸品が、こんな形でオークションにでてくるとは…。市場に出てきたとしても、本来なら高額だから諦めざるをえないのだが、今回は手に入れれる可能性がある。さて、どこまで頑張ろうか?
posted by 坂本竜男 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年11月03日

黒木のヤマメの塩焼き

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 旭座人形芝居本公演が開催された旭座人形芝居会館では、地元の特産品の販売なども行われていた。そこで食べたヤマメの塩焼きが抜群の美味しさだった。黒木の豊かさは、これだけ見ても明らかだ。山の豊かさって良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

旭座人形芝居本公演

 今日は福岡県指定無形民俗文化財に指定されている、旭座人形芝居本公演を観に行った。八女市黒木町の伝統芸能で、その起源は明治初期。浄瑠璃の名人が現れて、祝いの座でひょうたんや徳利を人形に見立てて操ったことに由来する。

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 素晴らしいのは、地元の人たちがきちんと継承活動に取り組んでいることだ。そして、地元の小学校(黒木小)には人形浄瑠璃クラブがあり、練習に励んでいる。今回はそんな彼らの晴れ舞台も設けられていた。これがまた、かわいらしい。

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 そして、やはり見所は旭座人形芝居保存会のみなさんの公演。今回の演目は「鬼一法眼三略巻」五条橋の段。牛若丸と弁慶の有名なシーンである。

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 今回の初めて観に来たのだが、見ごたえがあるだけでなく、地域の文化がちゃんと継承されている素晴らしさを感じた。実際は過疎化が進んでいる地域でもあり、大変なことがたくさんだとは思う。しかし、それでも子供たちを含めて地元も方たちが頑張っているし、公演には多くの方たちが足を運ばれている。こういった地位行きの伝統文化は、もっと多くの人たちに知っていただきたいと強く思う。
posted by 坂本竜男 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2017年11月02日

まだ11月なのに

 まだ11月に入ったばかり。忘年会シーズンはまだ先なのに、飲みごとが多い。昨日も飲んで、その前も。そして週末も。それでいて運動量が減っているからちょっとキケン。これから飲みごとは増えるから、はやく自転車生活を再開させなければ。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月31日

真鍮のサイコロ

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 昨日、ブログがきっかけで知り合った、久留米のフラターテックさんにお邪魔した。フラターテックさんは、早くからインターネットで発信を続けながらものづくりをしてこられた、一味違う「町工場」。写真はお邪魔した時に頂いた真鍮のサイコロである。
 このサイコロにはフラターテックさんの熱い思いや、これからの展望、そして様々な可能性などたくさんのものが詰まっている。それには、これから多くの町工場や職人さんたちに求められるだろう、技術や経験以外の大事なことも含まれている。お話を伺って、思わず胸が熱くなった。
 こんな素晴らし出会いがあるのがネットのいいところ。時にマニアックになる当ブログだが、書き続けてきて本当によかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月30日

リンホフ プロフィボールヘッドII

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 我が家にリンホフの自由雲台、プロフィボールヘッドIIがやってきた。リンホフはドイツのカメラメーカーで、世界最高峰の大判カメラメーカーである。そして、三脚や雲台も製造していて、それらも高い評価をされている。しかし、その分高額だ。
 我が家にやってきたプロフィボールヘッドIIは、中判カメラまでを対象にしたモデルで、耐荷重は8kg。中国や韓国のメーカーと比べると控えめなスペックに思えるが、その固定力は十分。剛性感も申し分ない。我が家で一番重いトキナーレンズとの組み合わせでもビクともしない。フリクションコントロールがついているので、重量級の組み合わせでもカメラがお辞儀をしないので使いやすいし安全。素晴らしい雲台だ。
 ちなみにこの雲台はmade in west germany の文字が入っている。つまり、かなり古い製品なのだ。これが今でも第一線で使えるのだから恐れ入る。現行モデルとは大きく変わっていなさそうだから、それだけ基本設計がしっかりしているのだろう。
 いいところばかりのようだが、難点が一つだけある。それはカメラに取り付けるときが手間がかかることだ。クイックシューではなく直接捩込むタイプなのでガタつきはないのだが、取り付けと取り外しは面倒だ。だが、しょっちゅう付け替えをしないのであれば、それほど大きな問題にはならない。これから使っていきながら、改善すべきかどうかははっきりするだろう。ただ、リンホフの稼働率が上がるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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