2021年10月01日

ニコン NIKKOR Z 40mm f/2

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 先月に正式発表されたばかりの、ニコン NIKKOR Z 40mm f/2がなかなか良さそうだ。
 NIKKOR Z 40mm f/2はフルサイズ用の単焦点レンズ。40mmという焦点距離も良いが、最近のフルサイズ用単焦点レンズとしては軽量コンパクトで安価。それだけでも価値があるが、F2という明るさを誇る。それに、画質もなかなか良いらしい。大きく重く高価になっているフルサイズ用レンズの中で、とても貴重な存在だ。
 ビルドクォリティが少々チープなのは仕方がないが、このシリーズが充実すれば、ニコンの巻き返しも本格的になるだろう。そうなると、カメラ業界ももっと面白くなるかな?
posted by 坂本竜男 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

車検の見積もりが来た

 メガーヌ・エステートの3度目の車検の見積もりが来た。
 今回はバッテリーやタイヤなど、消耗品でも金額が嵩むものの交換時期ということもあり、1・2回目よりも大幅に高い金額になった。先日、コンピューター交換で20万円以上を払ったばかりで、今度は25万円オーバー。さすがに痛い出費だ。しかし、当然ぼったくられているわけではないし、今回は交換部品が多い上にそれらは基本的には国産より高いのだから、こればかりは仕方がない。
 こりゃ、しばらく撮影機材などへの投資は控えた方が良いなぁ(あと、お酒も)。そして、仕事にもっと励まねばね。
posted by 坂本竜男 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年09月30日

旅とデザインと写真

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 僕の仕事の軸であるデザイン。そして、今一番力を入れている写真。この二つとの相性が抜群で、僕の今の仕事のスタイルに合っているもの。そう考えた時、ひとつの単語が頭に浮かんだ。
 それは「旅」。旅するフォトグラファー 有賀正博さんのようになれたら理想的だけど、僕の視点とスキルでできることは多分色々ある(はず)。少なくとも僕の好奇心はいま、そちらの方向に向かっている。
 まだまだコロナで動きにくくはあるが、それでもできることは意外にたくさんある。コロナ後を見据えて、本格的に「旅」を意識して動きたいな。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

マニュアルは楽しい

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 今日は、愛車メガーヌ・エステートを車検に出した。そして、その代車として、いま我が家にあるのはスズキ・スイフト(先代)。しかもマニュアル(5MT)だ。
 エンジンは1.2リットルNAだし、スポーツモデルというわけでもないから動力性能は大したことない。非力だし、加速がいいわけでもトルクがあるわけでもない。しかし、マニュアルシフトだとそれも全く気にならない。少々シフトチェンジが忙しくはあるが、運転が楽しい。そして、しっかりアクセルを踏める楽しさがある。あぁ、なんて懐かしい楽しさだろう!
 そう、僕がフィアット・プントに乗っていた頃の楽しさを思い出したのだ。とくに初代プント・スポルティングアバルトの面白さを思い出してしまった。そう言えば、車重もエンジンスペックも結構近い。
 ただ、不思議なのは、スイフトの方がより軽くよりパワーとトルクがある(わずかだけど)はずなのに、スポルティングアバルトの方がはるかに速かった記憶があること。そして、よりエキサイティングだった。この違いはなんなのだろうねぇ。
posted by 坂本竜男 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年09月29日

さいとう・たかをさん死去

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画像はさいとう・プロダクション公式twitterより

 さいとう・たかをさんが、今月24日に膵臓癌で亡くなられた。84歳だった。
 さいとう・たかをさんといえば、やはり「ゴルゴ13」。今年の7月には単行本の201巻が刊行され、世界で最も発行巻数が多い漫画のシリーズとして「ギネス世界記録」に認定されたばかりだ。そして、個人的にはやっぱり「鬼平」。大好きな漫画の一つだ。
 またひとり、偉大な漫画家さんが亡くなられた。心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by 坂本竜男 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

FACT FULNESS

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 前から買って読もうと思っていて書い損ねていた「FACT FULNESS」をようやく購入。早速、読み始めている。
 この本を読むと、いかに自分を含めた多くの人が、かなり前からの思い込みに縛られ、正しい現実が見えていないかを気付かされる。勝手に自分たちを含めた一部の人間が裕福で自由であると思い込んでいるし、そのためにもっと大きなマーケットや可能性が広がっていることに気づいてもいなかったりする。
 まずは自分の思い込みを正しく書き換える必要があるのだ。
posted by 坂本竜男 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2021年09月28日

久しぶりのF0.95の世界

 最近、写真を撮ることを目的に出掛けてなかったので、久しぶりに写真を撮るために近所を散策。気合を入れる意味を含めてG9 PRO+7Artisans 35mm F0.95の組み合わせで臨んだ。

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 写真はすべて絞り開放。つまりF0.95である。しかも、ほぼ撮影最短距離に近いから、マイクロフォーサーズとは思えないほどボケる。ピント面も意外に解像感があるから、花や人を撮るにはいい塩梅だ。F0.95の世界はやっぱり特別。フォーマットを超えた表現ができるように思う。
 七工匠のレンズは安価なのにビルドクォリティが高くて写りが良いものが多いが、F0.95シリーズはその中でもかなりの出来。50mmも欲しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

写真を撮ってない

 最近、まともに写真を撮ってない。もちろん、Web用に撮った料理の写真などはある。けれど、撮るのが目的で撮った写真が全くない。これが今の自分自身をよく表している。
 写真を撮りに出かけなきゃなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月27日

大判プリントしたい

 デジタルになってから写真の概念が変わってきているような気がするが、やはり写真はプリントしたものではないかと思う。あるカメラマンがおっしゃっていたのは、写真はプリントして(できれば大きく引き伸ばして)わかること、気づくことがたくさんあるとのこと。それは本当にそうだと思う。
 僕自身はプリントすることはあまりなくて、仕事で撮った写真の多くは印刷物になる。印刷物になって初めて気付かされること、わかることは多いものだ。
 だが、僕が撮った写真が印刷物になる場合、その多くはA3サイズまでにとどまることが多い。実は、それ以上に引き伸ばしたいという願望がどんどん大きくなっている。
 早速、何枚か大きく伸ばしてプリントしたいと思うのだが、2,000万画素だとどのくらいまでOKなのだろう?おそらく、ポスターの仕事をした限りでは、A2なら全く問題なし。B2までは十分いけるのではないかと思う。観る距離をとればB1も問題ないんだろうけど。
 大判プリントは、これからの僕にとっても大事な気がするので、近々色々なサイズで試してみようかな。
posted by 坂本竜男 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月26日

思いとどまる

 昨夜、ルミックスGX8の中古品(並品)をポチりかけたのだが、やっぱり思いとどまった。
 理由はいくつかある。GX8は価格を考えるとコスパと使い勝手の良い2,000万画素モデルではあるが、今自分が持っているものに新たな表現や行動が加わるわけではないこと。一度手放したモデルを買い戻すのがしゃくなこと。この二つが大きい。
 僕の好きなレンジファインダータイプではあるものの、サイズはGX7 mark IIIより一回り大きく、E-M1 mark IIと大差ない。性能と画質はE-M1 mark IIの方が良いから、GX8でなければいけない必然性はない。L.モノクロームDで撮れたり、もう少し小さければそれだけで意義があるのだが。
 となると、俄然GX7 mark IIIの方が良いということになる。だが、大きさと重さを我慢すればGX7 mark IIIで撮れるものは、基本的にG9 PROで撮れる。機動性は上がるだろうが、決して導入することで表現の幅がさらに広がるというわけではない。もちろん、機動性が上がることで得られるメリットはあるのだが。
 というわけで、GX7 mark IIIの中古を見守りつつ、mark IVの発表に期待するしかないかな?でも、mark IVは出てこない可能性もあるよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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