2018年09月09日

山本のハンバーグ

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 今日は日曜なので、早めのランチ。今年、太宰府市にオープンした山本のハンバーグに。
 東京発のこのお店。多店舗展開で乗りに乗っている感じだが、素材そのものを大事にしていて、それに対する説明もキチンとされている。いい仕事をするのは当たり前。それをキチンとわかるように伝えることが大事である。それができているから繁盛しているのだろう。
 肝心のハンバーグは肉そのものも美味しいが、ソースもまた美味しい。そして、サラダ、味噌汁、ご飯、パンも至極真っ当。地方ではやや高めの金額設定だと思うが、この内容なら全く高くない。そして、ご飯とパンはおかわり自由。ハンバーグが美味しいから、ついつい食べ過ぎてしまう。ダイエット中の方はご注意を!
posted by 坂本竜男 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

石ノ森章太郎 生誕80年

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 今年は石ノ森章太郎 生誕80年。TVでも興味深い番組が企画・放送され、改めて石ノ森章太郎が注目されている。
 思えば、仮面ライダーやサイボーグ009だけでなく、「がんばれ!!ロボコン」「人造人間キカイダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」「おかしなおかしなおかしなあの子 さるとびエッちゃん」「幻魔大戦」「HOTEL」などなど、小さい頃から当たり前のように見ていた作品ばかり。そのジャンルも多岐に渡る。
 これらを改めて紐解く番組が放映されたりしているが、それはとても面白く興味深い。石ノ森章太郎の凄さと奥の深さがこれだけでも十分に伺える。小さい頃から当たり前のように接していた石ノ森作品。いま、改めて読み返したら、多くの新しい発見があるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2018年09月08日

三脚を見直す

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 僕が仕事で使う三脚は3本ある。スリック プロフェッショナルII、ジッツオ G2220、ベンロ A2570T。しずれも中型以上のアルミ製三脚である。
 この中で最も稼働率が高いのはベンロ。そしてジッツオ、スリックの順になる。
 スリックは所有する中で最も大きく堅牢。重量5kgちかい大型になるので、滅多に出番はない。僕が所有するレンズであれば、通常はここまで必要としないのである。ただ、この重量と堅牢さが必要となる撮影は今後ありうるので、
 ジッツオは超ローアングルでの撮影や、撮影現場の足場が悪いところで重宝する。これは出番が多い。
 ベンロはオーソドックスなアルミ製三脚である。アルミ製の割に軽く、それでいて堅牢さも備えている。使い勝手もいい。よって、一番稼働率が高いわけだが、欠点がないわけではない。まず、同じアルミでもジッツオと比べると、やや振動に弱い。そして、センターポールが長いためにローアングル撮影は限界がある。ショートタイプのセンターポールに変えればいいのだが思いの外高価で、しかも手に入りにくい。
 それぞれにメリットとデメリットがあるわけだが、共通するデメリットがある。それはアルミ製ゆえに、冬は冷たくなることだ。今年頭の冬場の撮影では苦労した。できればどれか一本はカーボン製にしたいところである。
 あとは組み合わせる雲台をどうするかだ。スリックは純正同士でそこに問題はない。雲台もとても堅牢で固定りょくっは抜群。非常に優れている。
 ジッツオはリンホフの自由雲台を使っていたが、自由雲台というわりにはセッティングの自由度が思ったよりも少ない。本来なら同じジッツオG1275を使うべきなのだろうが、持っていないのでマンフロット115に変更して様子を見ている。マンフロット115は3way雲台でありながら、一般的な自由雲台よりはるかにアクロバティックなセッティングができる。これがうまくハマればG2220の良さをさらに引き出せるはずだ。
 ベンロにはベルボンPH-260を組み合わせている。ちょっと古い3way雲台だが、これはかなり優秀だ。堅牢で固定力も高い。使い勝手はすこぶる良い。PH-275などの同社最新高性能モデルに変える必要性を感じない。しかし、3way雲台より自由雲台の方がいいケースもあるので、そのときはここにリンホフを持ってくる予定だ。
 とりあえず、これである程度は改善されるはず。あとは将来的にベンロをカーボン三脚に替えれば、当面の間は三脚のことは考えなくて済むはずだ。
posted by 坂本竜男 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年09月07日

マクロレンズを考える

 現在、我が家にはマクロレンズが2本ある。タムロン90mm、いわゆるタムキューと、シグマ50mmである。セミマクロ的に使えるレンズも含めると、所有するタムロン アダプトール2レンズの多くもそれに含まれる。そう考えると、僕はマクロレンズを人よりも多く持っていると言える。
 多くのマクロレンズの焦点距離は90〜100mmである。だが、この焦点距離だけでは都合が悪いことが多々ある。タムキューを例に挙げると、ブツ撮りなどの時に必要以上に距離を取らなければいけない場合が出てくる。場合によっては距離を取れないケースがあるので、そんなときはこの焦点距離は持て余すのだ。
 そこで僕は50mmマクロを多用している。ちょっと古いレンズだが、シグマらしく解像度も高いので、ブツ撮りにはもってこいだ。だが、被写体の全体を写す場合、ちょっと形のひずみが出る場合がある。大抵は大丈夫なのだが、本来ならもう少し焦点距離があったほうがいいのだろう。
 だが、キヤノンはちょうどいい焦点距離のマクロレンズはない。そこでタムロン35-70mm F3.5(モデル17A)を代用していた。17Aは古いレンズにもかかわらず、明るめの標準ズームとしても、セミマクロとしても使える優れものだ。しかし、昔のマニュアルレンズなので、絞った状態でビューファインダーを使っての撮影はほぼ不可能。絞り開放でピンを合わせてから絞りを調整する必要がある。それに、これは本当のマクロではないから仕方がないのだが、撮影倍率が低い。やはり、60〜70mmくらいのマクロレンズが欲しい。そんなことを考えていたら、すでにシグマからこんなレンズが発売されていた。
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 70mm F2.8 DG MACRO。今年になってデビューした、カミソリマクロの異名をとるレンズである。解像度の高さで定評のあるシグマのArtシリーズでは最もコンパクトで安いレンズだ。しかし、作例を見る限り、その画質はさすがシグマArtシリーズ。導入したら、すぐに活用できそう。色々試してみたくなるなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

雨の合間に

 雨がおさまったので、気分転換も兼ねてカメラ片手にちょっと散歩。

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 しっとりした中に、雨粒が光る。これだけでいつもの風景が変わって見るから面白いね。
posted by 坂本竜男 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

雨続き

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 晴れ間が多く雨が少ない8月だったけど、9月に入って一転。雨の日が続いている。記録的猛暑だった8月から、一気に気温が下がってきたのはいいことでがあるが、晴空が懐かしい今日この頃。人間って勝手なものだ。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年09月06日

EOS R 登場に伴って…

 キヤノン初のフルサイズミラーレス EOS Rの登場で、少なくともキヤノンの一眼レフで何かしらの仕事をしている人間は、少なくない影響を受けることになる。ミラーレスの物理的なメリット。新しいマウントとレンズ。仕事で使えるミラーレスの登場による、レンズを含む従来機種の動向。
 僕は将来的にはミラーレスがデジタル一眼の中心になると考えている。アマチュアはもちろん、プロもである。だからといって、今が買い時かどうかは微妙だ。いかにEOS Rの出来が素晴らしくても、である。
 いくらマウントアダプターで従来のEFレンズが使えるとはいえ、ベストは新しいRFマウントのレンズだ。だが、そのレンズはまだ4種類。超弩級ともいえる標準ズームRF 28-70mm F2L USMは存在するが、F2.8通しのズーム、いわゆる大三元レンズはまだリリースされていない。 環境が整うまで待つのが賢明だろう。
 一方、従来のデジタル一眼レフは価格が下がることが予想される。現に、6D mark II は急に価格が下がり始めた。価格的に競合する5D mark IV も価格が下がるかもしれない。ひょっとするとレンズも…。現時点では、ミラーレスの動向を横目で見ながら、従来のフルサイズ一眼で環境を整えていったほうが良さそうである。少なくともレンズはミラーレスの時代になっても無駄にはならない。
 どちらにしても、今は慌てて動かないほうがよさそうである。だが、実機が店頭に並びだし、実際に触れるようになったら、それもまた変わるかもしれない。カメラは実際に扱って見ないとわからないことが多いし、なんでもそうだが欲しい時が買い時だからだ。
posted by 坂本竜男 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年09月05日

キヤノン初のフルサイズミラーレス「EOS R」登場!

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 やはり、来たか。キヤノン初のフルサイズミラーレス「EOS R」が今日、ついに発表された。ついこの間、ニコンのフルサイズミラーレス「Z7 / Z6」が発表されたばかり。これでソニーの独壇場だったフルサイズミラーレスは、ソニー、ニコン、キヤノンの三つ巴になる。
 EOS Rの画素数は、EOS 5D Mark IVと同じ3040万画素。ソニーとニコンのハイスペックモデルとスタンダードモデルの中間である。マウントは新しく採用された「RFマウント」。当然、EFマウントのレンズはそのままではつかないが、マウントアダプターを使用することで使えるようになる。
 最大ISO感度は40000(拡張ISOは102400)、シャッタースピードは最大1/8000秒、従来のEOSで使われていた「LP-E6N」バッテリーがそのまま使えて、370枚撮影できる(モニター使用)。暗所には強そう。バッテリーの互換性があるのは助かる。
 EOS Rの最大の武器はAF機能のようだ。AF方式は、これまでハイエンドな製品に使われてきた像面位相差の「デュアルピクセルCMOS AF」。最速約0.05秒の高速AFを実現している。さらに、AFフレームが最大5,655ポジション(十字キーによる選択)。EV-6という低輝度でのAF。どういうことかわかりにくいが、肉眼では見えてなくてもEVFで見えるらしい。暗いところでもAFの効きが抜群らしいのだ。
 ボディサイズは3メーカーの中では最大。実は、ソニーのアルファ7シリーズは小さくて持ちにくいと思っていたので、これはメリットにも成り得る。厚みが増したことにより、グリップ感が向上すれば使い勝手がグッと良くなる。これは実機待ちだ。
 バリアングル液晶モニターを採用しているのも、個人的には嬉しい。不要だという人も少なくないが、僕の撮影スタイルではあったほうが断然便利だ。
 新マウントが採用されたことにより、RFマウントのレンズも新たに4種登場する。
 ・RF 24-105mm F4L IS USM(15万5000円、10月下旬発売)
 ・RF 50mm F1.2L USM(32万5000円、10月下旬発売)
 ・RF 28-70mm F2L USM(42万円、12月下旬発売)
 ・RF 35mm F1.8 Macro IS STM(7万5000円、12月下旬発売)
 やはり気になるのはRF 28-70mm F2L USMか。標準ズームでF2通しというのは初めてではないだろうか。42万円と高価だが、ぜひ使って見たいレンズだ。
 このレンズラインナップを見ていると、キヤノンがいかに力を入れているかよくわかる。
 EOS Rの気になる価格は、キヤノンオンラインショップで23万7500円(税別)。5D mark IVより安い!これは次に導入するカメラの最有力候補になりそうだ。だが、6D mark IIもEOS Rが発表されたからか、価格がグッと下がり始めている。しばらくは様子を見たほうがよさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

入稿後はサッポロ ラガービールで晩酌

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 無事にエゴイスタスの入稿も終わり、ささやかな晩酌。こんなときは、サッポロ ラガービール。毎年、限定醸造されるビールだ。
 黒ラベルよりもコクと重みがあり、秋にぴったりの味わい。秋の豊かな食にも合う味わい。限定ながらも、サッポロの安定の定番と言える。美味い!
posted by 坂本竜男 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

エゴイスタス vol.29 入稿完了!

 エゴイスタスvol.29の入稿が無事に完了した。
 今回は(も?)予期しないこと(トラブルではない)が色々起こったので作業がギリギリまでかかる覚悟だったが、意外に途中から急激にスムーズに進み始め、予定よりもだいぶ早い時間に入稿することができた。今回も充実の内容だと思う。
 以前だったら、入稿後は少しだけゆっくりできるのだが、今回はそういうわけにもいかない。近日提出せなばならないデザインが溜まっている。
 でも、ひと段落したら晩酌くらいはしようかな〜。
posted by 坂本竜男 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas
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