2020年03月29日

QRAFTSの常設展示

20.3.282.jpg

20.3.283.jpg

20.3.284.jpg

 作家さんの特別展示も良いが、それ以外の期間の常設展示も良い。定期的に趣が変わって、新たな商品(作品)の魅力を再発見できる。見せ方というよりも、作品をより掘り下げる挑戦でもあるのだろうな。
posted by 坂本竜男 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2020年03月27日

鹿児島出水のデコポン

20.3.271.jpg

 お世話になっているエーテックさんを通して、鹿児島出水の美味しいデコポンを箱買い。このデコポンは本当に心地の良い甘さで、びっくりするくらい美味しい。以前、いただいてデコポンの概念が大きく変わったくらいの商品だ。
 これでしばらくはデコポン三昧だ。
posted by 坂本竜男 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月26日

作曲家 三浦寛也さんが来宅される

 今日、我が家に近現代ピアノ音楽塾で来日していただいた、作曲家の三浦寛也さんが遊びに来られた。
 レコードを聴きながらのお話は作曲家ならではの視点も感じられて、とても面白く興味深いものだった。そして、様々なジャンルの音楽にお詳しく、ターンテーブルに乗るレコードもクラシック、カントリー、ジャズ、ロックと多岐に渡った。また、音楽以外の話題も多く、南方熊楠や白洲正子、河合隼雄、ロバート・メープルソープなど、我が家の本棚を眺めながら様々な話で盛り上がった。
 三浦さんはアメリカ在住だが、世界中で幅広い活動をされている。その視点はあきらかに僕とは違う大きなものがある。そして実体験として世界各地の文化や状況を感じられていて、それを踏まえてのお話はとても奥が深く面白い。
 三浦さんとは先週初めてお会いした方とは思えないくらい一緒に盛り上がれる共通項が多く、とてもフィーリングが合う。ウマが合うとはまさにこのことだろう。貴重で楽しい時間はあっという間だった。
 我が家での音楽を聴きながらの楽しい談話の後は、地元の名店あげまきで美味しい食事を二人で楽しんだ。東北出身でアメリカ在住の三浦さんに、九州の食事を楽しんでいただけたことも嬉しかった。仕事がきっかけでこんな素晴らしい繋がりができたわけだが、その広がりは仕事だけに収まっていない。これはとても価値があることなのだ。そう思わずにはいられない。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

まだまだイケル

20.3.261.jpg

 昨日の八坂神社の桜は、ソニーRX100M3で撮ったものである。RX100M3はもっぱらロードバイクに乗るときに持ち出すカメラになっているのだが、昨日の写りを見てそのポテンシャルの高さを改めて思い知らされた。
 昨日の写真は全て広角側で撮っているから、絞りはF1.8である。被写体と背景の距離があれば、1インチサイズのセンサーでさらに広角でもここまでボケる。しかもピンがきているところは十分な解像度があり、画質としてもなかなかのレベルだ。こんな写真が撮れてしまうから、稼働率が下がってきてても手放しがたいのだ。
 現行品とはいえ少し古いモデルだからタッチパネルがなくてもしょうがないが、せめて望遠側でもう少し寄れて撮れたら個人的には十分だ。画質に関しては1インチセンサーとしては、すでにかなり高いレベルにあると思う。もっと出番がないともったいないかな。
posted by 坂本竜男 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年03月25日

八坂神社の桜が咲き始めた

20.3.252.jpg

20.3.253.jpg

20.3.251.jpg

 僕が地元鳥栖の桜で一番好きなのは八坂神社の桜だ。参道沿いの桜は高さが低めで、満開時にはちょっとした桜のトンネルができる。それが、決して派手ではなく、どこか上品さと控えめさが感じられるのだ。
 今日、買い物の後に立ち寄ったら、桜が咲き始めていた。トンネルにはまだほど遠いが、それでも何とも品のいい佇まいで見入ってしまう。週末には満開近くなるだろう。明日以降は雨の予報だが、桜を散らさない程度にしてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

タンポポの綿毛

20.3.245.jpg

 飛び立って草にくっついたタンポポの綿毛が輝いている。おそらく、くっついたばかりなのだろう。この何ともいえない輝きは何なのだろう?
posted by 坂本竜男 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2020年03月24日

桜が咲き始めた

20.3.242.jpg

20.3.243.jpg

20.3.244.jpg

 場所によっても差があるが、地元鳥栖でも桜が咲き始めた。場所によっては七分咲きくらいまで咲いている。今年はいつも以上に桜の開花が早い。
 自宅の近くの公民館の桜もいい具合に咲き始めた。三分咲きくらいだろか。今年は新型コロナウイルスのおかげで大っぴらに花見はしにくいムードだが、たまには桜そのものをしっとりと楽しむのもいいかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

富士フイルム X-H1の値下がりがさらに進んでいることについて

 富士フイルムのフラッグシップの一角であるX-H1の値下がりがさらに進んでいる。
 富士フイルム史上最高スペックのX-T4が来月販売が開始されスペック的に見劣りするようになったとはいえ、X-H1は発売開始当初は25〜26万円もしたAPS-Cでは最高クラスのモデルである。それが最安値では新品で10万円を切ろうかというところまで下がっているのだ。
 いくらスペック的に最新モデルに劣るとはいえ、フラッグシップの一角を担うだけの魅力はたくさんある。それが以前の中古よりも安いのだから恐れ入る。僕のように富士フイルムの魅力を知りつつも手を出せずにいた人間にとって、最新ではないとはいえ格安で富士フイルムのフラッグシップが手に入るとなれば、心が揺さぶられるのは当然のことだろう。X-H1はすでに製造中止になっているらしいから、格安で新品を手に入れるチャンスは今しかない。
 しかし、10万円ちょっとで手に入るのはあくまでもボディのみ。レンズは付いていない。新たにマウントが増えるのだから、当然ながらレンズも別に必要だ。それを考えると、当然プラスアルファの出費は間違いなく強いられる。それなら僕の場合、プラス2万円の出費でルミックスの静止画のフラッグシップG9 PROを導入するのが一番理にかなっている。それでもX-H1に強く惹かれるのは、明確な理由がある、決して安いからだけではないのだ。
 その理由の筆頭は、富士フイルムの画作りだ。フイルム時代から写真に関わってきた人間からすると、フイルムシュミレーションは他のメーカーにない大きな魅力を持っている。JPG出しでのクォリティは富士フイルムがダントツだろう。
 次はフジノンレンズのクォリティの高さだ。XマウントのレンズはAPS-C専用に作られているので、他のメーカーのような中途半端な感じがない。自分で使ったことはないので作例でしか判断できないが、いずれも素晴らしい画質だ。もうう少し寄れるレンズが多ければ文句なしだが、それでも使ってみたいレンズはたくさんある。Xマウントのレンズが充実しているのも大きな魅力だ。
 そして最後はX-H1自体の魅力だ。X-Hシリーズは、今後X-Tシリーズと統合される可能性もある。X-T4のスペックをみていると、そう思わずにはいられないのだ。しかし、X-H1は堅牢なボディとしっかりしたグリップを持っている。これだけで価値があると考える人は意外に多いだろう。3軸チルト液晶モニターも、バリアングルよりも自由度はないものの、光軸がずれないというメリットは大きい。そして、アルカスイス互換L型プレートにも干渉せず、三脚でも圧倒的に使いやすいはずだ。
 そんなわけで、価格に対して魅力が大きすぎてグラグラと心が揺れているのである。本当に困ったものだ。
 導入する可能性は正直なところ半々だ。だって、ルミックス以外にキヤノンのフルサイズもあるのだから。しかし、それでも心が揺さぶられるのは、富士フイルムにとても魅力があるからに他ならない。
 では、僕にとって本当に富士フイルムのカメラは必要なのだろうか?頭を冷やして、このことをしっかり考えたい。
posted by 坂本竜男 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

コーヒーカウンティのエチオピアンロースト

20.3.241.jpg

 今朝のコーヒーは、コーヒーカウンティのエチオピアンロースト。強火で短時間で焼ききるタイプのローストだそうで、深煎のような香ばしさやビターな味わいの中に、フルーツのようなフレッシュな酸味と甘みが潜んでいる。もともとエチオピアの豆は好きなのだが、そのエチオピアの深煎りと浅煎りの良さを併せ持つ豆だ。これはかなり僕好み。美味しい!!!
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2020年03月23日

FM八女に出演しました

 今日のお昼、FM八女のボイスリレーのコーナーに出演した。ひょんなことから、先週末に急に出演が決まったのだが、とても貴重な経験だった。
 話したいことも伝えたいこともそれなりにあるのだが、それを自分の言葉で話すのは難しい。それが公共の電波ならなおさらだ。久しぶりに、最近では味わったことのない種類の緊張が走った。トークを仕事にされている方はすごい。そしてやっぱり、僕には紙媒体が合っているようだ。
posted by 坂本竜男 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
Powered by さくらのブログ