2017年04月20日

マイナーなクルマ選び

 マイナーなクルマが購入候補になると、ネットでの情報が圧倒的に少なくなるし、中古車もタマが少ない。今の僕の有力候補はシトロエンC4とルノーメガーヌエステートなのだが、本当に情報が少ない。とくにメガーヌエステートなんか実車を見たことがないくらいだから、仕方がないのだろうが。
 今の輸入車は信頼性も高くなってきたし、ランニングコストも下がってきた。それはおそらく、候補車2種にも当てはまるだろう。しかし、やはりオーナーの人のリアルな声は聞きたい。それがネット上ではわずかしかヒットしないのだ。逆に、それだけ所有欲は満たされるのだろうけど。
posted by 坂本竜男 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年04月19日

来客

 仕事であれ、遊びであれ、来客があるってイイね。家をきれいにすることが習慣になるし、違うエネルギーが入って活性化する。
posted by 坂本竜男 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年04月18日

八女に幻の首都構想があった!?

 今日の西日本新聞に、興味深い記事が掲載されていた。それは、「八女遷都論」。冗談のような話だが、実際に太平洋戦争中に政府が検討していた歴史的事実だ。以下は西日本新聞のサイトより抜粋。

 「八女遷都論」が明記されているのは、1943年10月付の極秘文書「中央計画素案」だ。内閣総理大臣直属の組織で、戦時下の国家総動員体制の諸計画を立案した「企画院」が作成した。現在は、国立公文書館の「アジア歴史資料データベース」で公開されている。
 この文書は朝鮮、中国、東南アジアにおける権益確立を目指す「大東亜共栄圏」建設を見据え、政治、経済、産業、文化、防衛などを含めた国のあり方について方向性を示したもの。計画の対象は日本、朝鮮、台湾。遂行目標を「一応15年」としていた。
 「首都」の項目では、候補地として岡山県行幸村(現・瀬戸内市)、朝鮮京畿道京城府(同・ソウル)と並び福岡県福島町(同・八女市)が挙げられていた。条件として、全国土の中心▽地震、風水害など天災地変が少ない▽寒さや暑さが厳しくない▽用水、電力、食料など物資が豊富▽既成の都市とは適当に離れている、など計6項目を明示。福島町は条件をクリアしていたようだ。
 首都を構成する機能を、皇居のほか、政府各機関や生活必需物資配給機関、外国公館などとしているが、「極力不要なる機能の集中を抑制する」とも記載。「防空、耐火、耐震および美術上の見地において最も完全なる都市の造成に重点を指向する」と目標を掲げており、あらたに計画都市を造ろうとしていたことがうかがえる。
 極秘文書は1967年、福岡県立花町(現八女市)出身の県職員だった故松延茂さんが発見した。松延さんは地域文芸誌「飛形」への寄稿で発見の経緯を振り返っている。当時、松延氏は県の企画室企画主査として県総合開発計画の策定に当たっていた。その参考資料を集める中で、戦前、戦中の膨大な公文書に触れる機会があり、その中から見つけたのだという。
 この「中央計画素案」策定から2年後に日本は敗戦。遷都案も消えた。松延氏は寄稿の中で、矢部川の自然豊かな風情を表現した洋画家・青木繁の書簡の一節を紹介しながら思いを語っている。「福島町中心地区が首都になっていたら、わが故郷の様相はどうなっていたことか。時折、白昼夢にも似たまぼろしの首都を思い描いてみることを楽しみにしているが、そのようなとき、青木繁の詩情が私の心をゆさぶるふるさとである」

 もし、この話が実現していたら、八女はどうなっていたのか?おそらく、人口は今とは比べ物にならないくらいに増えていただろう。今とは全く違う光景が広がっていたはずだ。しかし、その一方で白壁の町並みも、豊かな自然も、伝統工芸も失われていたのではないだろうか。今ある八女の「宝物」は、残るべくして残っているのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月17日

雨の湯布院

 3ヶ月ぶりに訪れる湯布院は雨。しかし、雨の湯布院も趣があって良い。

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 玉の湯。しだれ桜はまだ花が残っていた。雨の中の桜もまた美しい。

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 亀の井別荘。しっとりした中に光る緑の美しさに惹かれる。
posted by 坂本竜男 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

期待

 人に対して期待をしすぎると、その人が期待に応えられなかったときに必要以上にがっかりしたり、モヤモヤしたり、ときには強く憤りを感じたりする。だから、過剰な期待はしないようにしよう。そう思っていた。
 でも、何か違う。やっぱり、期待できる人、期待したい人に対しては思いっきり期待したほうがいいのではないか?近頃はそう考えるようになってきた。その人の根っこの部分、根幹の部分を信用できるのなら、むしろ大いに期待するべきではないだろうか。
 その人の根幹を信用した上での期待ならば、その気持ちは必ず通じると思うし、もし期待に応えられなかったとしても無駄にならないような気がするのだ。その人の次に繋がったり、勇気になったり、支えになったり。そしてそれは、きっと自分自身にも良い変化をもたらすはずだ。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年04月16日

編集とデザイン

 昨日、TVに松岡正剛氏が出ていた。この編集の第一人者の考え方、いや生活そのものが、「編集」という言葉で括られるような気がした。この「編集」は、一般的に認識されている以上に重要な意味を持つ。
 デザインという仕事はもちろんだが、ものの考え方、そして生活も「編集」という観点で考えていくと、とてもわかりやすい。情報を分類し、不要なものは省き、必要なものは優先順位をつけ、再構築していく。
 全く違うと思われているもの同士も、実は共通項が意外にたくさんあったりする。だから、ひとつのものをいかにいろいろな側面で見ることができるかが大事になってくる。それが編集の幅を広げる。僕の場合だと、デザインの幅を広げるということになる。
 さて、自分の編集力は…?もっともっと力をつけないとな。
posted by 坂本竜男 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2017年04月15日

今日のベランダのネコ

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 もはや、ネコとは思えない…。
posted by 坂本竜男 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

ALL NEW CITOROEN C3 ROAD SHOW

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 新しいC3が全国のシトロエンディーラーを訪れる!……………って、九州は来ないじゃん。実車、見てみたかったのに。
posted by 坂本竜男 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年04月14日

向かい風と体幹

 今日は大川まで自転車で走った。行きは見事な向かい風。しかも、そこそこ強い。こんなときは走った距離以上に疲れる。走った後は腹筋周りの疲労感がすごい。つまり、向かい風はとくに体幹を使っているということだ。
 僕は向かい風は苦手である。普段と比べると、ペースの落ち方が激しいのだ。つまり、まだ体幹をちゃんと使えてないということなのだろう。
 確かに、ファンクショナルローラーピラティスをしたときに、腹斜筋が全くと言っていいくらい使えてなかった。おそらく、呼吸法も大きく関係しているのだろうと思う。つまり胸式呼吸だ。
 今日の向かい風はピラティスと同じように、自分の体の使えてない部分を教えてくれた。普段から意識することが大事だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2017年04月13日

鍋屋の醤油ラーメン

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 鍋屋の締めはこれ。facebookでも投稿されていて、お店でも推してあった醤油ラーメン。スープが今まで味わったことのないものだ。出汁とも違う独特の甘みと旨み。これがこのラーメンの全てを支配していると言ってもいい。コクもあるのに爽やかさすら感じるいい軽さがある。種明かしをされて、その不思議なうまさに納得したのだが、その発想が実にこのお店らしい。オススメです。原価がかかっているだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) |
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