2024年02月01日

LUMIXかSIGMAか未だに悩む

 LUMIX S5IIを導入して10ヶ月。そろそろ新しいレンズの必要性が高まってきた。その中でも特に優先順位が高いのが中望遠単焦点レンズである。
 最初はLUMIX 85mm F1.8で十分と思っていたが、やはりボケがさらに豊かで解像度も高いSIGMA 85mm F1.4 DG DNが欲しいと思うようになった。
 LUMIXのレンズは全体的に動画寄りの画質だし、AFもS5IIで使う限り有利だ。SIGMAはカリッとした解像感が特徴で、スチルには特に向いている画質のように感じる。だから、本来ならスチルメインの僕は迷わずSIGMAを選べばいいということになる。
 しかし、そう単純なものではない。LUMIXのやわらかで繊細ながら解像度も高い画質は、インパクトは小さいものの、個人的には好みのものではある。一般的には動画向きの画質かもしれないが、スチル目線でも魅力ある画作りなのだ。
 これは85mm単焦点に限った話ではない。50mmや35mmなど、ほかのレンズでも画質に関しては同様の傾向があるようだ。ちなみに85mmの次は35mmと思っているが、これも相当悩ましいのである。
 まぁ、まずはG9 PRO IIを買うことが先なのだけれど…。
posted by 坂本竜男 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年01月31日

久しぶりのブリュードッグ パンクIPA

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 今日の晩酌は、久しぶりにブリュードッグ パンクIPA。なんと、柳川のとあるローソンで購入したものだ。
 久しぶりのパンクIPAは、想像以上にスッキりした味わいに感じた。缶のデザインが変わったこともあって、そう感じたのだろうか。もちろん、グレープフルーツを思わせる柑橘系の香りと心地よい苦味は健在。やっぱり美味いビールであることに変わりはない。自分のコンディションで味の感じ方も変わるだろうから、また買ってみるかな。
posted by 坂本竜男 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2024年01月30日

OM SYSTEM 「OM-1 Mark II」を 正式発表


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 OMシステムが「OM-1 Mark II」を正式発表した。
 OM-1の次期モデルとしてはかなり早い登場になったが、センサーは変わらないので、フルモデルチェンジというよりはマイナーチェンジ版という感じのようだ。
 とはいえ、8.5段手振れ補正、14bit RAW、ライブGND、人体検出などに対応するなど、ちゃんとブラッシュアップはされている。OLYMPUSロゴが使えなくなったというのが真相なのだろう。
 ちなみに価格はボディのみで28万円ほど。マイクロフォーサーズなのに高い!と思ってしまうが、今やフルサイズは入門機でも20万円前後する。それを考えると、性能から言っても決して高くないと言えるだろう。


 というか、そうなるとG9 Pro IIは安いと言えるのでは。やはりLUMIXは良心的な値付けということか。
posted by 坂本竜男 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

OM SYSTEM「M.ZUIKO 150-600mm F5-6.3」を正式発表



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 OMシステムが「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS」を正式発表した。
 久しぶりのOMシステムのレンズ。しかも35mm換算300-1200mmの超望遠ズームだ。超望遠はマイクロフォーサーズでは有利だが、それでも2kgを超える重さでサイズも大きい。そして、価格は約40万円と高価だ。
 しかし、これがAPS-Cやフルサイズだと思っと大きく重く高価になるので、仕方がないだろう。僕が使うことはおそらくないが、鳥や動物を撮る人たちにとっては、待望の超望遠ズームに違いない。
posted by 坂本竜男 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

映画「ゴールデンカムイ」

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 今年、初めて観る映画は「ゴールデンカムイ」。原作が大好きで楽しみにしていた映画だ。
 原作は人気作ゆえに実写化はハードルが高くて大変だったと思うけど、ここまで再現できるなんてすごい。ちゃんと原作の良さや面白さも出ているし、映像も素晴らしかった。個人的には、玉木宏さん演じる鶴見中尉の再現度の高さと、舘ひろしさん演じる土方歳三のカッコ良さにやられた。原作通りに作るのはかなり難しいし、必ずしも映画も忠実に作る必要はないと思うが、予想以上にいい具合に作られていると思う。次作も絶対観に行こう。
posted by 坂本竜男 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・漫画

2024年01月24日

雪の中で咲く梅の花〜一の坪天満宮

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 積雪の中、近所を散策していたら、一の坪天満宮の方にピンクの差し色が見えた。慌てて向かったら、そこにはちょっと珍しい美しい光景が待っていた。
 暖冬のため、例年よりも早く花を咲かせた梅の花。そして今年最大の寒気がもたらした雪。それが神社の厳かで清らかな空気感と相待って、なんとも言えない気持ちの良い美しさを見せている。地元でこんな美しく清らかな光景を見られるなんて、なんと贅沢なことだろうか。
 昨年の梅のシーズンにも美しい姿を見せてくれた一の坪天満宮。やはりこの小さな神社は、地元の大事な宝物だ。
 
posted by 坂本竜男 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

初積雪

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 昨日からの寒気で、鳥栖は今年初積雪。気温はかなり低いけど、幸い道路にはあまり積もっていなくて、交通に影響が出るような感じではなさそう。しかし、気温は昼でも上がらないらしいので、とくに山沿いは油断は禁物。
 そう思いつつ、雪景色の美しさにテンションが上がっている自分がいるのも事実。今日は自宅で仕事をしつつ、この雪景色を楽しむことにしよう。
posted by 坂本竜男 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2024年01月21日

春風亭昇太 独演会

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 今日は、おりなす八女で開催された春風亭昇太独演会へ。昇太さんの落語は、一度は生で聞いてみたいと思っていたが、やっぱり最高に面白かった。
 例えば、最初の演目「時そば」。多くの人が知るメジャーな演目だ。ゆえにストーリーもオチも良く知っている。なのに、なぜこんなに面白いのだろう?これはもちろん、昇太さんの力量によるところが大きい。膨らませかたやアレンジの仕方、表現の仕方に個性があって見事だ。
 だが、この面白さには、おそらくそれ以外にも要因がありそう。ジャンルは違うが、クラシック音楽に通じる深みがあるのだろう。落語は面白いだけでなく、奥が深いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2024年01月15日

OMシステム M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROが気になる


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 実は、OMシステム M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROが急に気になり出している。というのも、LUMIX 20-60mmが、昨年の出張の時に大活躍したのがきっかけなのだ。
 風景や建物、室内の写真がメインでときどきテーブルフォトという場合、通常の標準ズームよりもやや広角寄りの20-60mmという焦点距離がとても便利だったのだ。それで、もっと携帯性に優れるマイクロフォーサーズでも、これに近い焦点距離のレンズを使いたいと思ったのである。
 問題は価格。実売12万円台は少々高い。それに、ベストマッチはやっぱりLUMIX(パナライカ含む)だろうし…。
 また悪いクセが出始めたかなぁ〜?
posted by 坂本竜男 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年01月14日

気分が乗らない

 気がつけばこの1週間、まともに写真を撮っていない。普段なら気分転換を兼ねて、カメラ片手に近所を散歩したりするのに。とくに忙しいわけでもないのだが。多分これは気分が乗らないということなのだろう。
 では、なぜ気分が乗らないのだろうか?小さなことは色々と思い当たるフシもあるが、決定的なものはない。良い刺激が足りないのかねぇ〜。
posted by 坂本竜男 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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