2017年06月21日

「細口」と「鶴口」

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 新しいコーヒーポットが入ってきて、気に入って使っているが、思いのほか使いこなすのが難しい。思うようにお湯を注げないのだ。
 以前のポットはそそぎ口が細口タイプ。根元から先までが均等に細い。ある程度細く、そして安定して注ぐにのに向いている。注ぎやすいタイプだ。
 一方、今回のポットは鶴口タイプ。根本は太く、先が細い。細口よりもさらに細く注ぐことができ、一方たくさんの湯量を注ぐこともできる。湯量や注ぐスピードを調整できる幅は広い。ただ、その分細口よりコントロールが難しい。使いこなしには慣れが必要だ。
 ポット自体の重さもあって、今は使いこなしにちょっとだけ苦労している。しかし、それも含めて楽しめている。ハンドドリップはやはり面白いね。
posted by 坂本竜男 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2017年06月20日

スズキ バレーノ

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 実は密かに「結構良いのでは?」と思っている日本車がある。Bセグメントに入るコンパクトカー、スズキ バレーノである。
 幅は5ナンバー枠を超えるものの、全長は4mにおさまる。他の国産車だと幅は1.7m内におさめてしまうところだが、そうでないのは世界市場を見据えてのことだろう。
 それは他の部分にもあらわれている。小排気量ターボエンジン、サイズの割に大きな室内とトランク、そしてエクステリアデザイン。国産の小型車では、個人的には一歩抜けている存在ではないかと思う。とくにリアスタイルが良い。まるでイタリアかフランスのメーカーのようだ。
 国産の小型車の中ではかなり魅力的に映るのだが、国内での販売台数はそうでもないようだ。実際、地元でも見かけることがとても少ない。日本では3ナンバーの小型車はウケないのだろうか?日本の5ナンバー枠というのが、いよいよ必要がなくなったと思うのだが…?
posted by 坂本竜男 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年06月19日

ゲット(月兎)?

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 昨日手に入れたステンレス製のコーヒーポット、底面には兎のマークが入っている。ポットで兎のマークといえば、月兎印だが、今の野田琺瑯のものとはマークが明らかに違う。知人が調べてくださった話では、今の流れとは違う昔の月兎印モデルの可能性がありそうだ。
 ゲットの愛称でファンから愛されている今の月兎印のステンレスポットは国産の逸品だが、このポットも作りを見ても国産だろうと思われる。とにかく、価値のある良い商品には間違いない。
posted by 坂本竜男 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2017年06月18日

ステンレス製コーヒーポットを入手

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 珈琲ちばさんにエゴイスタス配本&豆を買いに行ったら、中古でコーヒーポットが売ってあったので思わず購入。ステンレス製の1.0リットルのもので、作りもいいし、使っているステンレスが厚みがある。そして、注ぎやすそうな形状だ。コーヒーを淹れるのが、より楽しくなるのは間違いない。
 しかし、このポット、どこのメーカーだろう?僕が知る限り、ユキワでもカリタでもハリオでもタカヒロでも月兎印でもない…。知っているメーカーの絶版モデルなのか、それとも知らないメーカーなのか。
posted by 坂本竜男 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2017年06月17日

気分は完全休日

 今日は、多少仕事はしたものの、あとは自分でもびっくりするくらいよく寝た1日だった。気分は完全な休日。よく動いたら、しっかり寝るに限るね。
posted by 坂本竜男 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月16日

偉大なる未完成

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 大好きな坂本善三美術館の今回の展示は「偉大なる未完成」。坂本善三の未完成作を中心とした展示である。
 この未完成の作品、何点もある。しかも年代が70年代から80年代までバラバラ。幾つもの作品を並行して手がけられていたのだろうか?それにしても、10年以上途中の段階で制作が止まっている作品がいくつも存在するのだ。とても興味深い。
 そして、これら未完成の作品が面白い。チョークや鉛筆のガイドラインがいくつも残っていたりするが、それを含めて作品になっているようにも見えてしまう。完成してなくても、いや、完成してないからこその魅力なのだろうか。まだまだ育っている途中の生きた絵画を見ているようだ。よく見ると動いているのでは?そう思えてしまう、不思議な錯覚にとらわれる。
 今日はたまたま、屋根の工事中だったのだが、それも今回の展示の前振りのように見えてしまった。そういう意味でも、今回の展示は珍しい展示だ。もう一度来て、しっかり焼き付けておきたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2017年06月15日

木製A3アタッシュケース

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 昨日アップしていたのは、「木工のヒエダ」さん制作の木製A3アタッシュケース。1年前に、僕が「こんなのできませんか?」と投げかけていたものに対して出来上がったものである。
 A3の書類や図面が綺麗に収まる、やや大きめのサイズだが、薄型でスタイリッシュなデザインだ。それでいて、とてもインパクトがある。シンプルなフォルムながら、ディテールは職人さんならではの仕上がり。見えるところに金属パーツがほぼ無いのもいい。使い勝手もなかなかいい。デザインのプレゼンをはじめ、いろいろなシーンで使いたくなる逸品だ。
 唯一欠点を言うなら、若干重い事。これは強度を確保するためと、木材の反り対策のため仕方が無いのだが、ヒエダさん曰く、もっと軽量化したかったとの事。これはヴァージョン2ができた時には、ある程度改善されるかもしれない。
 とにかく、大満足で使っている木製アタッシュケース。これをベースにいろいろな展開も考えられる。
posted by 坂本竜男 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2017年06月14日

職人の技とセンスが光る逸品

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 我が家にやってきた、職人の技とセンスが光る逸品。大川家具などを手がける「木工のヒエダ」さん作である。その仕上がりにニンマリせずにはいられない。詳細は後日!
posted by 坂本竜男 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

エゴイスタスvol.24 到着!

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 エゴイスタス vol.24が印刷会社から到着。エゴイスタスも創刊から今号で丸6年になりました。これから配本です。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2017年06月13日

クルマのクロスオーバーモデルを考える

 すっかりSUVとのクロスオーバーモデルが定着してきた感がある現在のクルマ事情。とくにCセグメントくらいのモデルが充実している。国内だけでもニッサン・ジューク、ホンダ・ヴェゼル、マツダ・CX-3、トヨタ・CH-Rがしのぎを削っている。では、なぜクロスオーバーモデルが売れているのだろう?
 まず、デザインに力を入れたモデルが増え、ハッチバックやセダンと差別化できることが考えられる。個人的にはマツダCX-3のデザインは秀逸だと思うし、シトロエンDS4は国内モデルに差をつけるデザインだと感じる。
 次に考えられるのは使い勝手の良さ。車高が高くなっていることで、アイポイントも高くなり、運転のしやすさや見晴らしの良さにつながっていること。そして、車高が高いと言っても本格的なSUVよりは低いので、乗り降りがしやすい。荷物も載せやすい。ラゲッジスペースや後部座席の広さも、実用的な範囲におさまっているものが多い。
 車高が1,550mmを超えるモデルは立体駐車場には停めれないが、それ以下におさまるモデルはより使い勝手がいいと言える。マツダやシトロエン、アウディなどがそうだ。
 本来、SUVはオフロードを走るためのクルマだった。それが使い勝手の良さもあって街中でも乗られるようになって久しい。ましてやクロスオーバーモデルは、さらにオンロードより。日常での使い勝手はセダンよりもいいかもしれない。
 僕ももともとはあまり関心がなかったのだが、DS4が気になりだしてから他のクロスオーバーモデルも調べてみると、思っている以上にメリットが多い気がした。意外に流行で売れているわけではないのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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