2018年01月30日

極寒の撮影ツアー6「豊後森機関庫」

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 宝八幡宮の後は、豊後森機関庫。(旧)豊後森機関庫と(旧)豊後森機関庫転車台が、国指定登録有形文化財・近代化産業遺産に認定されている。列車マニアと廃墟マニアにはたまらない場所だが、そうでない人も十分にワクワクするスポットだ。
 まるでタイムトリップしたかのような感覚に陥るが、それと同時に映画の撮影現場に迷い込んだような感じもある。今や非日常な空間なのだが、昭和までは重要な交通の要の一つとしてフル稼動していたのだ。
 戦時中の米軍戦闘機の弾痕が残っていたりと、すっかり廃墟化してはいるが、歴史の重要な生き証人として遺していることは素晴らしいと思う。次はここでモデル撮影をやってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月29日

極寒の撮影ツアー5「宝八幡宮」

 28日の撮影ツアーも序盤の滝4連発が終わり、宝八幡宮へ。実はこの場所は全く予定になかったのだが(というか知らなかった)、龍門の滝へ行く途中、奥地なのにそれに釣り合わない鳥居の大きさが気になり、寄ることにしたのだ。
 赤く大きな鳥居をクルマに乗ったままくぐり、しばらく行くと二つ目の鳥居があり、苔むした階段が続く。

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 上まで上がってくると、また鳥居が。風雨にさらされ丸くなってしまった狛犬が、この神社の歴史を物語っている。宝八幡宮は今年で創建1300年。ひょっとしたら、この狛犬は創建当時からあるものかも。

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 清めようと思ったら、水が凍っている。しかも、氷が分厚くて素手では割れない。こんなのは初めて。

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 開運橋。妙に小刻みな足跡だと思ったら、8歩で渡ると八方円満で運が開けるそうだ。

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 開運ミニ鳥居にも挑戦。無事にくぐれました。これで開運間違いなし。

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 初めて参拝したが、素晴らしい神社だった。この清々しい空気はなんとも言えない心地よさだ。気持ちは晴れ渡るかのようにすっきりするし、力が自然に湧き出てくる。まさにパワースポットだ。
 ちなみに境内には一万株の紫陽花が植えられていて、初夏には一斉に花を咲かせるそうだ。その風景も間違いなく美しいに違いない。今年の初夏は是非、再訪したい。
posted by 坂本竜男 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

SMC TAKUMAR 1:1.8/55を試す

 今日は6DにSMC TAKUMAR 1:1.8/55をつけて外出。持ち出すレンズはこれだけである。で、coffee月白さんで試し撮りをさせていただいた。

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 わかってはいたことだが、やはりピント合わせはシビアだ。6Dのファインダーは明るいし見やすい方だと思うが、それでも狙った通りにピンを合わせるのは難しい。これは慣れもあるだろうが、普段いかにAFとビューファインダーに頼りすぎているかがハッキリ出ているとも言える。慣れてくるとMFの方が早いし正確になる。そういう意味ではMFの練習にはもってこいのレンズと言えるだろう。
 ちなみにピントリングは適度にトルク感があって、調整幅も広く使いやすい。操作感はかなりいいレンズだ。
 で、写りはどうか?正直、45年くらい前のレンズとは思えない画質だ。ピンが合っているところは解像度が高くシャープ。ボケはとてもやわらかく、トロッと溶けるようなボケ味だ。写真はいずれも絞り開放だが、ボケ味がとてもいい。そして、空気感がうまく出るのもこのレンズの魅力だ。使いがいのあるレンズと言える。導入は大正解だ。
 ただ、55mmという焦点距離は、標準としては画角がわずかに狭い。やはり50mmが欲しくなる。このレンズで練習して、次は50mmF1.4だな。
posted by 坂本竜男 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

羊羹宇宙

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 今日はCoffee月白。コーヒーと、最近話題になっている羊羹宇宙をいただいた。
 羊羹宇宙?何が宇宙なんだと思うが、なるほど、食べてみると初めて食べる羊羹の味。甘さは上品で控えめ。しかもフルーティ。ドライフルーツが入っているから?いや、どうもそれだけではなさそう。甘さ控えめの羊羹は他にもある。それよりももっと複雑で深い。いろいろな味わいがある。広がりがある。あぁ、確かに宇宙かも。
 どうだ!という感じはなく、適度に控えめ。だけど、存在感はしっかりある。特製バターとの相性も抜群にいい。当然、コーヒーのお供にも文句なしだ。脱帽です。
posted by 坂本竜男 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) |

極寒の撮影ツアー4「龍門の滝」

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 滝の四連発。続いて龍門の滝。国定公園であり元内務省名勝指定地。夏の滝滑りでも有名な場所だ。
 夏は涼しくて子供達の遊び場にもなり、にぎわうところだが、冬はほとんど人がいない。九重町の比較的奥地だからとても寒いのだ。
 しかし、冬の滝はそれはそれで風情がある。冬ならではの、緊張感のある独特の美しさがある。だが、これをうまく写真に収めるのは難しい。冬は水量が少ないからなおさらだ。またチャレンジしたい場所だ。
posted by 坂本竜男 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

極寒の撮影ツアー3「三日月の滝」

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 次は玖珠町の三日月の滝。滝の落ち口が三日月の弧を描いているので、そう呼ばれる。落差は10m。見上げる滝から見下ろす滝へ。撮影スポットの足元が悪い…。もっと低く、もっと近くから狙いたかった…。
posted by 坂本竜男 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月28日

極寒の撮影ツアー2「慈恩の滝」

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 桜滝の次は慈恩の滝。ここも天瀬の三瀑のひとつ。足場が悪いので、滝の裏側に回るのは断念。上段20 メートル、下段10メートル合わせて約30メートルの落差があるこの滝は、やはり迫力が違う。圧倒されます。
posted by 坂本竜男 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

極寒の撮影ツアー1「桜滝」

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 今日は早朝から撮影ツアー。出発は午前6時。最初は日田市天ヶ瀬の桜滝。気温はマイナス一度。極寒の中、撮影はスタート。しかし、あまりの絶景に寒さを忘れてテンションが上がりまくる。冬の滝の美しさといったら!色はほとんどモノトーンに近いけど、水墨画を思わせる美の世界がある。

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 滝の周りもすごい。こんな凍り方、地元では見たことない!
posted by 坂本竜男 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年01月27日

初めてオールドレンズを購入する

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 ついにオールドレンズを購入した。アサヒ・ペンタックスのSMC TAKUMAR 1:1.8/55である。前後キャップ付の極上品である。あわせてディスカバーフォトのM42-EFマウントアダプターも購入。両方で5,000円しないのだから素晴らしい。今回はTポイントで購入したので、プレゼントをいただいたような感覚だ。
 このレンズはオールドレンズの中でも定番中の定番。写りが良く、数も出回っているので、入門用にはちょうど良い。当然、MFのみになるし、絞りはレンズ側で調整することになるが、ピントリングは適度なトルクがあって扱いやすい。マニュアルで撮る練習にはぴったりのレンズだろう。
 では写りは……?それは後ほど。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

Coney Island Baby

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 今日のBGMはルー・リード「コニー・アイランド・ベイビー」。何度も繰り返したアルバムだけど、改めて聴くとやはり良い。ルー・リードには独自の美の世界があるように感じるのだが、このアルバムはそれが最も表れている一枚ではないかと思う。それは決してアメリカ的ではない。NYなのだ。
posted by 坂本竜男 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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