2022年06月09日

二千年ハスとキリギリス

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 昨日の夕方、「ハス咲いてます」ののぼりに釣られ、千栗土居公園へ立ち寄った。
 でも、有名な二千年ハスをはじめ、ハスの花が咲くのは朝。こんな時間に咲いてるはずもない。ましてやまだ6月頭だから、つぼみすらポツリポツリの状況。まだ見頃までは時間がかかりそうだった。
 そんな中、二千年ハスのつぼみにとまったキリギリスを発見。このキリギリスが今回唯一のまともな被写体になった。
 君がいてくれて少し救われたよ。
posted by 坂本竜男 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年06月08日

ラックスマン製・真空管フォノイコライザー・キットが気になる

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 実は、今更だがラックスマン製・真空管フォノイコライザー・キット「LUXMAN LXV-OT10」が気になっている。
 これは1年半ほど前にSTEREO誌の自作キットとして発売されたもので、今でも入手可能なキットである。自作キットとはいえ、ハンダ不要、ラジオペンチとプラスドライバーがあれば誰でも作れるものだ。
 発表当初、その存在はなんとなく知ってはいたのだが、ハンダ不要であることを知らずスルーしていたのである。しかし、ハンダ不要であることに加えEQカーブ可変型であることを知り、急に興味が出てきたのだ。そして、オペアンプも簡単に交換できるので、グレードアップの楽しみもある。価格は税込19,800円だから、AT-LP7内蔵のフォノイコと比べて音質が良いかどうかは微妙だが、EQカーブを変えることができるのは大きい。仕事が落ち着いたらチャレンジしてみても良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年06月07日

M2チップを搭載したMacBook Airが来月登場!

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 新しいM2チップを搭載したMacBook Airが、来月に登場する。
 このM2チップはM1チップの1.4倍の処理スピードを誇る。個人的にはM1チップでも十分な性能だから、買い換えることはないが、多くの人にとってはAirで十分という世の中になってしまった気がする。それ以上を必要とするのは、動画や3D、高解像度な画像を大量に扱うクリエイターくらいなものだろう。
 欲を言えば、もう少しメモリを積めるようにして欲しかったことと、Thunderbolt / USB 4ポートをもう一つ欲しかった。まぁ、当分は新マシンの導入は必要ないんだけれどね。
posted by 坂本竜男 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

和心料理はばきの海ぶどう

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 昨夜は久しぶりのメンバーが集まり、和心料理はばきさんで会食。
 いつもながら、どの料理も美味しかったのだが、とくに印象的だったのが海ぶどう。今年は日本復帰50年ということもあって、改めて沖縄が注目されているが、海ぶどうはまさに沖縄を味わえる食材。この弾けるようなプチプチ感と、ほんのりとした程よい塩味がたまらない。当然、お酒も進む!かなりひさしぶりに食べたけど、やっぱい美味いですね。
posted by 坂本竜男 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) |

G9 PROの後継モデルは登場するのだろうか?

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 いま、僕がメインで使っているカメラは、ルミックスG9 PRO(DC-G9)である。性能が近いオリンパスOM-D E-M1 mark IIもあるが、使い勝手や画作りが自分の方向性に合っているのは、やはりG9 PROの方。2018年の発表から4年以上経つが、未だに一級の性能を持っていると思う。
 と、そう言いながら、ミラーレスカメラはデジタルゆえに進化のスピードはやはり早い。他社のカメラの性能が追いつき、追い越していき始めると、センサーサイズの小ささゆえに、それまでの大きなアドバンテージを感じなくなってきた。マイクロフォーサーズとしてはかなり大柄なボディが、それに追い討ちをかけている。
 ゆえに、ユーザーとしては後継モデルが出てきて欲しいところだが、一向に噂すら出ない。そんな状況がしばらく続いていた。
 そして今年、ルミックス動画モデルのフラッグシップ、GH6が発表された。2500万画素の新センサーは大いに期待させるものだし、動画性能はかなり強化されてきた。一方、せっかくの新センサーなのに、静止画性能はほとんどアップしていない。これは、静止画もよかったGH5とは違い、完全に動画だけに特化してきたとも言える。
 ということは、静止画に特化したG9 PROの後継モデルが出てきてもおかしくないということになる。これはG9 PRO mk IIへの望みが出てきたと言えるのではないだろうか。
 mk IIが発表されるとすれば、おそらく最低でも半年は先だろう。スペックは2500万画素センサーを搭載し、AFもEVFも手ぶれ補正も強化してくるだろう。願わくば、動画性能はなくても良いので、もう少し小さく軽くして欲しい。あと、OM-1と同等の性能は欲しいところだ。
 G9 PROの後継が出るかどうかはわからない。だが、それに備えての貯金は始めたほうが良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月06日

覚悟の表れ(?)

 LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約したということは、上位フォーマットが気になっているとはいえ、やはり僕はマイクロフォーサーズメインでいくという覚悟の表れなのである。(それなら、なぜOM-1を導入しない?というのはナシよ)
posted by 坂本竜男 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月05日

LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約する


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 LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約してしまった。撮影機材に関しては購入は慎重派なので、評価が定まって、価格も落ち着いてから(中古でも可)しか購入しない。発売前に予約するなんて、僕にとっては前代未聞の出来事なのだ。
 でも、それだけこのレンズに魅力があるということ。焦点距離としてはオリンパス7-14mm F2.8 PROがあるから、必ず必要なレンズというわけではない。しかし、オリンパスは出目金で扱いに気を使うし、フィルターも使えない。それに、マイクロフォーサーズとしては少し大きい。
 その点、LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.は小さいのに、作例を見る限り写りも良く、F1.7と明るく、価格も手頃でマイクロフォーサーズの鑑のようなレンズ。ひさしぶりに「これだ!」と思えるレンズだ。今から、届くのがとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

APS-Cフォーマットが元気

 ここのところ、カメラは新製品ラッシュが続いているが、その中でもAPS-Cフォーマットの製品が元気だ。
 キヤノン初のRFマウントのAPS-C、R7とR10。フジのフラッグシップ、X-H2S。ソニーが新たにAPS-Cレンズを3種導入、などなど。我がマイクロフォーサーズもOMDS、ルミックスともにフラッグシップがリリースされてホっとしているものの、APS-Cの力の入り具合にちょっとヒヤヒヤしている。
 そう言いながらも、実質的な脅威は富士フイルムのみだと僕は考えている。キヤノンはRFマウントのAPS-Cレンズが圧倒的に足りないし、ソニーはシャッター速度が1/4,000秒止まりで、明るい大口径レンズはNDフィルターが必須。性能もレンズも申し分ないのは、現時点では富士フイルムだけなのだ。
 その点ではマイクロフォーサーズは、センサーサイズの小ささからくる弱点を除けば、性能、レンズともに(個人的位には)申し分ない。とくに安価で高性能なレンズが多いことは前にも度々書いてきたが、安価なキットレンズでも写りが良いものが多いのが嬉しい。
 とはいえ、そう言いつつも、富士フイルムの力の入れ具合は凄まじい。リリースされたばかりのX-H2は、僕にとっては完全にオーバースペックだが、秋に発表が予定されるX-H2は大いに気になるところだ。
 今ではAPS-C、マイクロフォーサーズ共に動画性能はかなり強化されている。ただ、僕は静止画オンリーなので、動画機能を省いて静止画に特化したミラーレスが欲しいと切に願う。G9 PROの後継がそうなれば、個人的にはベストなのだが。しかし、動画を得意とするパナソニックが動画を切り捨てたモデルを発表するとは考えにくいかな?
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月04日

暮らしを楽しむ - 廣田弥生 手仕事展 -

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 エゴイスタスの入稿も無事に終わったので、みやま市瀬高町のギャラリー喫茶 花の木さんで始まったばかりの廣田弥生さんの個展へ行ってきた。
 廣田さんはエゴイスタスでも度々登場していただいていたが、一時休養をとっておられた。今回の展示は復帰第一弾とも言えるもので、内容も充実の展示だった。
 しかし、いつも思うのだが、この「編み」の技術とセンスには未だに脱帽させられる。不規則なのに、綺麗なフォルムヲ浮かび上がらせる独自の「編み」は、他では見たことがない。この「編み」は、しかるべきところに知られれば、とんでもない評価を受けるのではないかという気がしなくもないのだが……。
 展示はまだ始まったばかり。この「編み」の素晴らしさを、ぜひ体感してみてください。
posted by 坂本竜男 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

エゴイスタスvol.43、無事に入稿完了!

 エゴイスタスvol.43が無事に校了。入稿が完了した。予定より1日早い校了だった。
 これで発行も配本も1日早くスタートが切れる予定。しばらく、事務所に籠っての作業が多かったから(という割には外に出てるが)、今度は外にどんどん出るとき。エゴイスタスの配本が今からとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas
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